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Amazon人気商品ランキング/Emerson LakepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/25 Pictures at an Exhibitionカスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、兄が大事にしていたこのアルバム(もちろんレコード!)をこっそり聴いては、 「うーん、よくわからんけどなんだかかっちょいいッ!」とガキのくせに唸っていました。 最近ツタヤに行ったおり、たまたまCDを見つけたのでなつかしくて借りてきて久々に聴いてみたところ・・・・。 子供のころ聴いたあの時の感動が鮮烈によみがえって言葉をなくしました。 ギタリストのいないロックバンド(と呼んでいいんでしょうかね?)って成立しうるのだなあとやたら 驚きまくったことも思いだしました。 グレッグ・レイクの圧倒的な歌唱力、カール・パーマーの力強いドラム、 そしてキース・エマーソンの変幻自在のキーボード!(この頃はまだシーケンサーの類なんてとうぜん無かったんですよね?)名作は、というか天才の輝きは時を経てもぜんぜん色あせたりしないということを、あらためて思い知らされた一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ みんな「展覧会の絵」という表題に惹かれるのは致し方ない。かつて練習しました、憑かれたように、私も。しかし、純然たるクラシックピアノの弾き方ではなくて、良くも悪くもエマーソン風にELP流に解釈された「展覧会の絵」として聴いているにも拘らず、ずっと最後まで聴いていると、少々肩が凝ってくる。というか、大上段から何か構えて聴かなければならないような、そんな印象を与えてしまう構成なのだ。 ELPを偏愛する私からすると、世間一般受けするように仕立てられたアルバムのような気さえしてしまうのは、せっかくELPの知名度を上げたこの名盤に対して失礼だろうか。だから、最後の1曲を是非堪能して頂きたい。この「くるみ割り人形」のくだけた軽やかなタッチを味わうために、メインディッシュを頂いたのだと納得できることだろうから。 カスタマーレビューピックアップ ELPというとシンセサイザーばかりがひきあいにだされるが、実際はハモンドオルガンが圧倒的に多く、このアルバムではその傾向が顕著である。しかもライブ録音ということもあり、かなり異色なアルバムといえる。とはいえ、ELPの技量が存分に発揮され、内容はとても素晴しい。ムソルグスキーの原曲を大胆にアレンジし、オリジナル曲や、ブルースセッションなどを加えて、一大ロック組曲にしあげたことは、当時においてかなり斬新だったのだろう、僕はELPのアルバムの中でも1stとこのアルバムが最もプログレっぽく聞こえる。正直言ってはじめはあまり好きになれなかったが、今ではとても好きな作品だし、何度聴いても飽きない。 このアルバムの魅力は先に述べたロック組曲の構成の見事さにある。オリジナル曲をはさんでいるのに不自然さを感じさせないし、最後の静と動の対比が絶妙なキエフの大門による大団円はほんとに見事の一言。「展覧会の絵」がもともと素晴しいのもあるんだろうけど、これだけの演奏を三人でやっているのはかなり驚きだし、ELPなりの展覧会の絵として十分にオリジナリティーを確立していると思います。 最後のアンコールのナットロッカーは、まさにこれがロックコンサートであることを示している。素晴しい。 カスタマーレビューピックアップ 「エマーソン、レイク&パーマー」・「タルカス」・「トリロジー」・「恐怖の頭脳改革」等に慣れた方が購入するCD。ELP初心者が初めからこの曲を聴いても、楽しめないと思います。私的には、「展覧会の絵」はとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ
私は展覧会の絵のオリジナルピアノ版やラヴェル編曲によるオーケストラ版とも数枚のCD持ってる位この曲は 大好きですが、どうせなら徹底的にやって欲しかった。たとえば原曲にある中で牛車(ビドロ)やサミュエル ゴールデンベルグとシュミュイレ、カタコンブなどの印象的な曲が入っていない。そのかわりにレイクによる オリジナルの弾き語り賢人が入っていたりして、これはこれで良いのだが、原曲をもう少し活かしたロック的 なアプローチが必要だったかなと思う。その後にボックスセット発表にあわせてスタジオ録音されたが、そちら の方は全く良くない。かなりダイジェスト化されて15分位になってしまっており、このライヴヴァージョン の方がまだましである。あとビデオやDVDもあるのでCDを聴くよりそちらの方がキースの派手なパフォー マンスが見れる分だけ良い。 Emerson, Lake & Palmer - Welcome Backカスタマーレビューピックアップ
エマーソン、レイク&パーマーの1992~93年のライヴ・ツアー の模様を収録したドキュメンタリー映像集です。 字幕がないとつらいかもしれませんが日本版が出ていないので諦めて 輸入版を買いましょう。ファンなら持っていて当たり前でしょう。 リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。 収録内容: Romeo And Juliet Manticore Specialウェルカム・バックLive at the Royal Albert Hallカスタマーレビューピックアップ お約束の様式美と超絶プレイの連続で往年のファンにとっては涙なくして見ることはできない映像だ。 最新鋭だったシンセサウンドも、3人で演奏してるとは思えないオーケストラルなアンサンブルも当時のまま。 しかし、そのスタイルにおいて、いまの時代に特筆すべきものは何もない。 ところが筆舌に尽くしがたい演奏テクニックとパフォーマンスは、円熟味を増し喜々としてなお一層冴えわたる! 当時のファンが擦りきれるほどレコードを聞き返してようやく理解できた密度の濃いサウンドは、今なお健在だ。 耳の肥えたリスナーにとってさえ、見応え聞き応え十分すぎるほどなのだ。 この凄まじいオーラと驚愕のサウンドを、今のオーディエンスは身じろぎもせず受け止めるしかないだろう。 決して笑いを堪えているのではないことは、ライブ映像から一目瞭然である。 ELPは、これからもまだまだ進化し続けるようだ。 唯一体型だけが進化し続ける、ほのぼのレイクを除いては、ね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ パーマーのドラムで思わせぶりに始まる演奏は、 ELPの名レパートリーのオンパレードだ。 パーマーのドラムソロなどの見せ場もある。 我々がLPやCDを通じて馴染んでいる名曲が、 エマーソンの抜群のノリで演奏された後、ある事が起こった。 エマーソンがハモンドオルガンを取り出してきて、 蹴り倒したりしながら、馬乗りになって演奏。 その後、蹴られたハモンドオルガンは、客席に落ち、 エマーソンが客席に降りて、不自然な格好でまだ弾いてる。 あるクラシックのコンサートで、指揮者が演奏中に客席に落ちてしまったのを 目撃した事がある。その指揮者は、客席で倒れ込みながらまだ指揮をしていた。 エマーソンのパフォーマンスを見て、この事を思い出した。 当然の事だが、楽器の演奏力を維持するためには、 普段からのたゆまない努力を必要とする。 エマーソンは相当な努力家と見た。 ELPのエッセンスの様なDVDだ。 カスタマーレビューピックアップ こういった往年の名バンドが再結成すると、楽器の音が当時のよさを失ってしまっている場合が多いですよね。 ELPの場合は特にキースのハモンドオルガンの音ですね。 テクノロジーの進化によってオルガンもピアノもシンセサイザーもMIDIに対応したものを使用していたようですが、やはり当時を音色には程遠くそこが残念でしたがやむをえないかと思っていました。 ところが、最後の最後に驚きが待っていました。 庶民のファンファーレからのメドレーでキースのキーボードセットがぐるりと180度回転し、あの往年のハモンドオルガン(B3かな?)が登場したではありませんか!(でも1台ポツリって感じでとなりに飾りっぽくマーシャルのアンプが置いてありました) そして、そのハモンドから奏でられる音色は往年のキースのハモンドの音そのものだったのです。 狂喜乱舞したのと同時に「なんで最初から使わないんだ?」という疑問も浮かびましたが。 そしてそのハモンドを使ったパフォーマンスも素晴らしい。 「歳もとったし当時の曲を再現するだけで精一杯かなぁ」と思っていたらオルガンを揺さぶり、傾けあの素晴らしいノイズをバンバンだすじゃないですか。 そしてオルガンの上にのりロデオのようにオルガンを乗りこなし?ナイフを突き刺しロンドをプレイします。 このパフォーマンスだけでもこのDVDを見る価値あり! でもオーディエンスの反応はイマイチに見えましたね。 タルカスでキースがリボンコントローラーを持って観客席まで行って客を煽ったり、オルガンをぶっ倒したりしても客は静観って感じ。 俺なら失神寸前なのにねぇ。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ ~キース格好良すぎです。とはいえ、このDVDは13年くらい前の収録ですが、、、。 最初は「ファンも年齢高そうだし、円熟した、良い意味で本当に楽しめるライブだなー」と 思って見てたんですが、どんどんどんどん、引き込まれて行く! そして、きっちり魅せてくれます。ナイフ突き刺しも、逆引きも、 壁にスプレイペイントまでしてくれます。 最初、リボ~~ンコントローラーもってステージ下りたキースに観客も冷静だったのですが、 Rondoの頃には盛り上がり、キースの帽子はどこへ~? 再結成のときのというので、期待半分、こわごわでしたか、買ったよかったです!~ カスタマーレビューピックアップ
1992年再結成、そして来日公演が現実のものとなり、これがおそらく最後のライブであろうと会場へ足を運ばれた方も多いと思います。私も大阪厚生年金会館での90分を夢のような気分で楽しんだ1人です。その後発売されたCDのライブ版では収録時間の制約から展覧会の絵がカットされていますのが、DVDでは90分まるまる全てが、しかも5.1サラウンドで収まっています。そしてELPはやはりライブを映像で見ないと!!このたび10数年ぶりにこのDVDを見て92年当時のあのステージの感動がよみがえりました。ELPのエッセンスを網羅した選曲と、シンセサイザーの進歩で実現したエマーソンのPIRATESの(オーケストラ抜きでの)自作自演は必聴(見)です。 Welcome Backカスタマーレビューピックアップ
エマーソン、レイク&パーマーの1992~93年のライヴ・ツアー の模様を収録したドキュメンタリー映像集です。 字幕がないとつらいかもしれませんが日本版が出ていないので諦めて 輸入版を買いましょう。ファンなら持っていて当たり前でしょう。 リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。 収録内容: Romeo And Juliet 展覧会の絵~完全版~Works Orchestral Tour-Olympicライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール
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