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発売日:1997-04-01
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Amazon人気商品ランキング/Colin HigginspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23/総ページ数:3 最終更新日:2008/11/19 Harold & Maude (Aniv)カスタマーレビューピックアップ 私もアメリカでこの映画に出会い現地でDVDを購入→日本では再生不能→仕方なくビデオを購入。という訳です。ここまで自分を熱く感動させる映画はありませんでした。幸せの価値観って人それぞれなんですね。そんなことを考えてしまいます。ちなみにこの映画のおかげでCAT STEVENSの音楽を知り彼のファンになりました。映画の雰囲気によく会ってます。 日本語字幕つきでみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ なんでこの映画が日本では手に入らないのでしょう。不思議でなりません。下のレビューの方が言っているとおり、宝石のような素晴らしいシーンと、ちょっとカルトなユーモアであふれた、本当に愛すべき映画です。僕はアメリカに行ったときにDVDを買って、なんとかパソコン(リージョンが違うからプレーヤーで見れない)で見れたのですが、もっと大きなスクリーンで見たい。この状況はどうにかならないんでしょうか。本当に大切にしたい気持ちがつまった映画です。 カスタマーレビューピックアップ
30年も昔、テレビで途中から見たこの映画のことは、今では何か大切な人生の思い出でもあるかのように思い出されます。それほど10歳ぐらいだった私に強烈なインパクトを残した作品です。 自殺ばかりを繰り返す(全部、狂言ですが)金持ちの家の息子ハロルドが、赤の他人の葬式に出席すると、やはり故人とは全く無縁のくせに出席しているおばあさんモードと出会います。20歳にして死ばかりを追い求める少年と、70代にして生きることへの喜びと、生命に強い関心を寄せる女性との不思議な恋物語がコメディータッチで展開していきます。 いい映画にはよくあることだと思うのですが、この作品を見ていると、いい場面の一つ一つが独立して心の中に強い印象を残していきます。私の印象に残ったのは、二人が夕暮れ窓辺に腰を下ろしてロマンチックなムードになったところでハロルドがモードに指輪プレゼントするシーン。感動したモードはその場で、いきなりぽーんと指輪を海に投げ込んでしまいます。そして、あっけにとられているハロルドに、彼女独特のおおらかな笑顔を浮かべて「こうすれば、この指輪がどこにあるのか、二人だけに永遠にわかるでしょ?」 UCLAの映画科の大学院生だったコリン・ヒギンズが卒業制作で書いた脚本を、ハル・アシュビーが1971年に映画化。アメリカでは全く泣かず飛ばずだったのに、未だに作品のホームページがあるほどカルト的な人気を持つ作品です。確か文学座が芝居として演じたこともありました。(ちなみに邦題は「少年は虹を渡る」) 字幕つきの作品だったら最高なんですが、すこしでも英語がわかる方なら見てほしいです。今の人生に閉塞感を感じたら、学校や会社をサボって、他の人が働いている真っ昼間に一人で見てほしい。そして見終わったら、やっぱり学校や会社をサボって(笑)一人で海に行ってほしいです。 ルックスもセクシーさも取り払った後に残る、女性の永遠の魅力を体現したかのような存在がモードです。その役を演じきったルース・ゴードンは、1985年に惜しくもこの世を去っています。 Best Little Whorehouse in TexasSmall FacesCrusoeThe ShoutSmall FacesFood of the Gods IIShip Sails onカスタマーレビューピックアップ 今も昔もヨーロッパでは、日本で言う所の「インテリゲンチア」と「ブルジョワ」に属する 人間が世界の方向性を決め、またリードして行くとの「幻想」に近い思い込みが色濃く存在 しておりますが、この作品は、カバを乗せた船の旅中、世を達観する素振りを堅守しながら も、上記の人達が、人種的にも衛生的にも不潔と感じた人達(難民)に振り回され、国際間 の紛争に身を縮め、そのくせ一般庶民には理解しがたい崇高な目的の為に心をくだいていく 物語です。 たとえば、この世界は労働者がリードするべきなのか?を問われれば、答えは勿論「NO」。 じゃあ、政治家?財界人?、それとも商店主?主婦?学生?、やっぱりこれも「NO」。 そして勿論「インテリゲンチア」や「ブルジョワ」でもないのですが、少なくともこの国の やれ「右」だ「左」だと言っておられる方々や、情感溢れるBGMや薄っぺらなナレーショ ン付きで流れるニュース(!!)をそのまま鵜呑みにしておられる方々にはおよそ無縁の作 品である事は、間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ ラストシーン、所詮映画って作りものなんです。そう思って笑ったら、なぜか涙があふれた。 偉大なオペラ歌手(マリア・カラス!?)の遺灰を乗せ出航する客船。 乗り合わせた人々は、オペラ歌手、劇場関係者、科学者、政治家、貴族、ジャーナリスト。もちろんフェリーニの映画に独特の、これらの人々の性格描写。目的地、遺灰の主の故郷の島に向かう船海の途中、夜明け、突然船上に現れたものは! フェリーニの傑作は他にもあります。道、カビリアの夜、甘い生活、カサノバ、8と1/2、女の都・・・・・。これらの作品を観た方々にも、この作品を是非リストのひとつに加えていただきたいです。この作品もチネチッタで撮影されています。地中海を航行する船、フェリーニは波をどうやって撮ったでしょう?カサノバを観たあなたはすぐにお分かりですね! そして、この映画のラスト、涙の分けがわかるかも。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のフェリーニ監督の作品のなかでは最も魅力的な映画“E LA NAVE VA”がビデオ化されました。 欧州大戦の頃の貴族やオペラ歌手らが乗る豪華船内の日々、そこへ急遽同乗することになった難民たち、...。ともあれフェリーニならではの独特の美的な世界が楽しめる最後の映像作品と言ってよいでしょう。ただし、コステューム担当がダニーロ・ドナーティではなくなっていますけれど。 Naked Civil ServantBody in the Libraryカスタマーレビューピックアップ
Mrs. Dolly Bantry (Gwen Watford) tries to inform her husband of the reported body and is accused of imagining the report due to reading trashy books in bead at night. As usual Jane is always in the right place to view the potential suspects. Clues are everywhere yet who would mix body's and books? Speaking about night I would not start this film to late, as it seems to go on forever at 151 minutes. As it was a made for TV (1984), I suspect that this video is a composite of a series. And there are places where it takes leaps to different situations with out any transition. You can guess the plot in general but the details are surprising. It is wrapped up so quickly that you will need to run the ending a few times to put it all in perspective |
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