定価:¥ 17,640(税込)
特価:¥ 17,640(税込)
中古品¥1 より
発売日:1993-11-26
売上ランキング:Videoで1483位
Video / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/黒澤明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 まあだだよ七人の侍カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです 3時間30分とかなり長めの映画なので2つに分けて見ようと 思いましたが話が面白すぎて一気に見てしまいました 面白すぎですこれ いまの若い人はこういう古い映画見ないんでしょうけど最後まで見れば絶対に面白くないとは 言わないはずです いままで見た侍映画より郡を抜いての圧倒的面白さ 間違いなく侍映画の最高傑作 カスタマーレビューピックアップ 日本の古い映画を見るという感覚ではなく、普通に良質のエンターテイメントを見るという感覚で見ることのできる映画です。 7人全員がそれぞれしっかりと「キャラ立ち」して、その絡みによって、映画に何重もの深みが与えられています。 侍1人につき大学ノート一冊分のキャラクター設定(性格・体格・趣向・癖・生い立ち等等)が作成されていたということです。 例えば、ロード・オブ・ザ・リングシリーズなどでは、重厚なコンピュータ・グラフィクスてんこもりな3編をフルに使って、各キャラの生い立ちと結末を力強く描かれていました。 7人の侍においては、詳細な性格設定と、計算された緻密な脚本の上で役者たちを縦横無人に活躍させることによって(つまり素の人の力で)、ロード~シリーズで実現していたことをやってのけたということでしょうか?(画面は白黒にもかかわらず!) シンプルながらも素材の力を引き出した懐石料理を頂くつもりで御覧になってください。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤明がすべてをぶち込んだ日本映画の名作。ストーリー自体はそれほど、複雑ではないが丁寧な描写で目が離せない。登場人物もひとりひとり存在感があり、映画という事を忘れてしまいそうな程だ。現代とは違いSFXなどなかった頃なのに、そのリアルさは全く色褪せていない。機会があれば映画館で観る のをお薦めしたい。 ところで、1954年発表当時の評価はどうだったのだろう?やはり、今と同じく圧倒的な支持を得られたのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
時は争いに荒れ狂う戦国時代。七人のそれぞれの思い、そして彼らの取る行動に魅了される。彼らの動き、そして戦闘シーンには心が打たれテレビの画面に釘付けになる。一つ一つのシーンに意味があり、なによりも登場人物がすごい。必ずと言っていいほど視聴者は七人の侍の中の一人を応援することになり、知らず知らずに作品に入り込んでしまう。黒沢監督作、最高傑作である。 白痴カスタマーレビューピックアップ
黒澤監督の映画を全て観た者として意見を言えば、人間の真なるピュアな部分=白痴、を表現出来ていなかった?気がします。と言うのも当初は四時間越えの映画を制作会社の都合で約半分の時間までカットせざるをえなかったという、なんとも悲しい大人の事情があったのです・・そのフィルムも残っていないとか・・なんでやねん 羅生門カスタマーレビューピックアップ 芥川龍之介の「羅生門」と「藪の中」を合わせて、そこに黒澤監督の脚本で最後に救われる物語となった。両原作とも人間の根源を見せつけられるような作品であり、自分の心が試されるのだが、黒澤監督は芥川の原作に打ち勝っている。この脚本だからこそ、人間はそんなに悪ではない、というメッセージがあるからこそ、本作品が名作とされるのであろう。 映画の手法などで語られることが多い作品であるが、物語の充実が一番優れているのである。 カスタマーレビューピックアップ 実は黒澤作品の中で一番好きなのです。七人の侍、隠し砦の三悪人も好きですが、。活劇や後期はヒューマンドラマ系が多かった黒澤監督の中で、少ない芸術家的作品だと思います。ご存知のように、芥川龍之介の藪の中という小説の映画化です。平安時代の山中で起きた貴族の殺人事件を発端に、京マチ子演じる殺された貴族の妻、三船敏郎演じる山賊、それを視ていた農民、そして、殺された夫の言い分、ひとつの事実があるはずなのに、四者四様の見方があり、その真相は藪の中という物語です。人間の業というのがテーマでしょうか、。雨の中の羅生門のシーンですが、腰まで浸かる泥にして迫力を出したり、雨を写すために墨汁を少し混ぜた雨を降らせたり、山林での木漏れ日の美しさといい、黒澤監督が天地を支配し、映像表現をし始めた傑作です。この映画がアランンレネに影響を与え、映画、去年マリエンバートで、を生んだのは有名な話ですが、ご存知でしたか、。両方とも20世紀を代表する傑作だと思います。個人的には1年に1回は見れています。笑。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤映画の中でも3位内に入る映画です 話の展開が面白すぎてどんどん引き込まれていき 気がつくと夢中になってる自分が居ました 何よりその卓越した音楽センス、ストーリー ともにすべてが素晴らしい まったく古臭さを感じずすごく楽しめた映画でした カスタマーレビューピックアップ 『ジャポンにも こんな映画が あったのだ トシロー・ミフネ アキラ・クロサワ』 カスタマーレビューピックアップ
私がこの映画を初めてみたのは中学生だったかと記憶している。同じ黒澤作品でも「七人の侍」などには愕然とするほどの衝撃を受けたが、「羅生門」の方はこれが黒澤の出世作だとは聞いていたものの、当時は物足りなさを感じた。 ところが、最近、自分が年を取ってきて改めてこの映画を見たところ、当時とはまるで別の作品であるかのように見違えるほどに素晴らしかった。 で、改めてみたこの映画だが、私としては、実は、見る前に、「待てよ、よく考えてみればあの場面どう表現していたのか?」と気になった場面が二つあった。 ひとつは、風で三船敏郎演ずる賊が目覚めるシーン。 「一行が通ったときに、路傍で居眠りをしていた賊が、たまたま、吹いてきた「風」で目覚める」というのは覚えていたが、黒澤監督はこの「風」という目に見えない物を、一体、どうやって表現したのかと。 三船の顔にかかった「木の葉の影」が揺れると言うことでそれを表現したという、これはまさに見事というほかなかったであろう。 もっとも、実際にはなかなかそういう映像にならなかったそうで、それはそれで大変だったようだが。 もう一つが、「賊」と「女」と「夫」・・・、三者がそれぞれに自分に都合の良い供述を繰り広げるが、ここで、「賊」と「女」はともかく、賊によって殺された「夫」の供述は、どうやって表現したのか?と。死人に口なし・・・だからである。 その答えは、「死人の供述を取り上げるのに霊能力者を使う」という奇想天外なもので、この発想にも舌を巻いた。 普通であれば、ここは夫も死なずに証言出来る程度の重傷くらいで止めるか、もしくは証言自体を削り、証言出来ない無念を表現するかで処理したのではないか。もっとも、こちらは原作の芥川龍之介という人物の並々ならぬ手腕であろうが。 デルス・ウザーラ醜聞生きるカスタマーレビューピックアップ 後半部で描かれる,死を見つめながらすさまじい勢いと情熱で,つくることに専念する凄絶な主人公のあり方と死を受け入れる姿―それが胸に突き刺さり,死ぬという事実を含んだ上での「生きる」という事の深い美しさを感じさせる作品でした.自身を呑み込んでしまうほどの死への恐怖と抑鬱とを乗り越え,存在の全てをかけて何かに打ち込みながら死を受け入れてゆくという主人公の心の変化の描き方には,人間の本質に対する黒澤明監督の洞察力の鋭さが表れているように思います.また,主演・志村喬の演技が,彼自身の命と心が凝縮された重みが含まれているようで見事です.死を見つめて生きる主人公が,美しいものや愉快な人に出会った時に見せる笑顔,そして雪が舞う中でブランコに揺られながら穏やかに子供のように歌う姿には涙がこぼれました. 黒澤明流の作劇の方法がとても面白いのもこの作品の特徴だと思います.伏線の引き方やストーリーの展開,社会のあり方を切り取った描写や批判の盛り込み方とテンポなどには,さすが・・とうならせるものがありました. カスタマーレビューピックアップ 人生、人ひとりの生き方に一体どんな意味があるのだろうか。主人公は、ふつうに 就職をし、ふつうに家族を持ち、ごく普通に出世もし、長きに安定した市民課職務 から大過なく定年を迎えようとしていた。時間は、保身生活確保意外の関心を、彼 から奪っていたかのように見えた。 ところが晩年、病に伏した彼に命の期限が言い渡されるとき、主人公・志村喬は初 めて自分に生きだすべく、役所の地域社会への理不尽と時間とを相手に、挑戦を始 めるのだった。 それは何故か、どこからその気力は絞り出されたのだろうか。是非ご鑑賞頂きたい。 そもそも、自分がこの世に存在する意味ってなんだろう? 黒沢監督がそんなことも強烈に社会にテーゼした映画である。 老若男女、一体何の為に「生きる」のか、それは自分を充分に生き切ることから始ま り、そこから一人ひとりの意味や役割が生み出されることを、当時黒澤監督は劇的な カスタマーレビューピックアップ 本作は黒澤作品の中で、最も正当に評価を問い直されなければいけない作品だ。結果を書けば、客観的に評して水準ギリギリの仕上がりである。メッセージ性というものは映画に必ずしも必要なものではない、と当方は考えている。肝心なのは、演出と脚本である。脚本といっても題材などどうでもよい、どれだけ巧みに作劇されているかが肝心。まず主人公が死ぬまでの前半はマズマズ快調なテンポだが、回想形式となる後半は退屈。平凡な台詞劇に終始して興醒めでしかない。映像作品としては傑作からは程遠い出来と言わざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ
「七人の侍」と双璧を成す黒澤作品の代表作にして日本映画史上に残る名作。名優・志村喬の演技は生涯最高の出来映え。市長に公園建設の依頼をする迫真の演技があれば、雪の降る夜の公園のブランコに1人微笑みを浮かべて乗っている穏やかな演技ありと、非常に難しい役柄を見事にこなしている。 人が人として生きるという事とは、一体どういう事なのか?生きる事の意味とは何なのか?この作品は、観る者すべてに重く普遍的テーマを投げかけている。 隠し砦の三悪人カスタマーレビューピックアップ
壮快な気分を味わえます。 「スター・ウォーズ」トリロジーを観て育った世代にも、 十分にアピールする作品でしょう。 物語の展開にも惹きつけられますが、 登場人物が鮮やかに描き分けられており、 それぞれの、違った立場における生き方の その一つ一つが心に残ります。 特に、上に立つ者の気高さ、徳、 仕える者の忠義心が印象的です。 ユーモア、かっこよさも満載です。 用心棒乱カスタマーレビューピックアップ 世界的な映画監督としての評価を不動にした一方で、その妥協のない作風ゆえにとにかく予算がかかり、東宝との関係も最悪だったという80年代の黒澤明。この映画も日本国内ではもはや予算が集められず、フランスまで行って予算を集め、25億円以上(当時)をかけて作られた。CG全盛の現代映画と違い、圧倒的な物量と綿密なカメラ・ワークが作る映像世界は、やはり圧巻。(また、仲代達也のメイクと芝居は現代ハリウッドのCGアニメキャラを超えた完成度を未だに誇っている。)こんな贅沢な戦国映画はもう撮影されることはないのだろうか、と思うと、時代劇ファンとしては少し寂しい。(当時だって「世界のクロサワ」(=なんか、嫌な響きだよね)だから許されたワガママ放題であって、邦画制作は既に惨憺たる状況だった。) そして、この贅沢さで映像美を裏打ちする方向性というのが、逆に90年代以降の黒澤映画の「衰え」(と敢えて言おう)を準備したんじゃないかと思う。本作はそういう意味で、物量映像美路線の臨界点なんじゃないか。 シェークスピア「リア王」をベースにしているため話の筋の予想がついてしまうのが難点だが、人間と戦争の残酷さ・エグさが存分に描かれており、シェークスピア映画としてみても全く違和感なく仕上がっている。とにかく残酷なストーリーなんだけど、これが「悲劇」というものなのだろう。「悲しい劇」が「悲劇」だと思ってた自分の目を覚まさせてくれた一作。しかし、シェークスピアのクラオモシロさ(暗い+面白さ)に気づかせてくれたのは思わぬ収穫。 モノクロ映画時代のファンが多い黒澤映画だが、「クロサワ」を語るなら色んな意味で避けて通れない作品。 カスタマーレビューピックアップ
表現や演出が理に適っていて、非常に男性的な語り口だと思った。 一方、映像は感性でとらえている気がして、それでバランスがとれているのだろうか? 一見、無造作にちりばめられた、登場人物達のイメージカラー。 哀しい。 なんで人間はこんなにも荒々しく負のエネルギーを燃やせてしまうのか。 野村萬斉や、ピーターなど配役も興味深いです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |