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Amazon人気商品ランキング/衣笠貞之助psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/07 源氏物語 浮舟カスタマーレビューピックアップ 野うさぎを手づかみする山本富士子…(^^;) 「源氏物語」で光君を演じた長谷川一夫が薫を演じていて興味深い… 「源氏物語(長谷川一夫)」「新・源氏物語(市川雷蔵)」「源氏物語・浮舟(長谷川一夫&市川雷蔵)」を見比べるのも面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
当時の社会状況からあらすじは原作と変更され、主人公薫は純潔を守り通す貴公子に仕立てられ、見下げている故にすぐに関係を結んだはずの浮舟は愛人扱いではないし、なんと浮舟との愛を高めるために官位を返上し女二宮の降嫁も断っている。原作とは別物と思って観ればいいと思う。お歯黒白塗りで平安の雰囲気をかもし出していて女優陣も皆美しい。 雪之丞変化カスタマーレビューピックアップ 豪商であった両親を謀略でうしない、松浦家を滅亡させられた恨みをはらすことを幼少から教わり育てられた雪之丞は、厳しい稽古をつむことで中村座の花形役者として成功する。長崎屋と廣海屋、そして土部三斎に筆舌しがたい生地獄を味わわせてやることを誓い、静かに彼らのそばで機会をまつ雪之丞であったが、その秘密を女盗人のお初に盗み聞きされ、再三の脅しにあう。 雪之丞の策略が功を奏し、米不足と価格高騰のいざこざから、長崎屋と廣海屋がつかみ合いのケンカをはじめて、すったもんだの末に廣海屋の店が大火事となる。廣海屋の赤ん坊を助け出した雪之丞は、しかし女盗人のお初に赤ん坊をうばわれ、さらに因縁の剣客らとばったり鉢合わせになり、大勢に囲まれ斬りかかられる。そして乱闘の末に雪之丞が落とした忘れ形見の刀から、とうとう土部三斎にその正体を見抜かれてしまう。 あらすじをナレーションでザッと説明する冒頭の20分あたりが退屈なのだが、そこからおもしろくなる。構図やセット、衣装、そしてメイクは見事であるが、ラストの仕掛け天井のオチはややB級映画臭い。しかし坊主&太眉の土部三斎がマンガチックで強烈な好演である。また歌舞伎の舞台裏での闇太郎による悪党一網打尽シーンが、スカッとした気持ちよさをあたえている。女盗人のお初の最期を「背中」で隠す演出もよかった。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の旗と町民の撮り方からして凄いですね。これこそが映画的な空間という造形力で圧倒される。 とてもじゃないがいわゆる昭和10年というイメージに収まりきる映画ではありません。 豪華舞台セットをくまなく活かして見せる圧倒的な演出手腕、母の亡霊を見せる際の大胆さ、とにかく映画的に凄い。 無声の活動写真時代から音を持った映画へ、一歩一歩未開の地に足を踏み入れる鮮烈な映画美がここにはある。 評論家の故・淀川長治氏は溝口健二と衣笠貞之助をしばしば並べて、日本で唯一画面に詩のある監督として賞賛しました。 溝口健二はフランスのカイエ誌とその影響下にある日本のシネマ69誌の面々に選ばれた監督ですが、衣笠は選ばれませんでした。 今日の溝口・衣笠の評価の甚大な隔たりはそこに起因していますが、その現状が正しいものではないことがこの映画を見れば納得できるはずです。 衣笠貞之助が映画史に屹立する紛れも無い大監督であることを証明する作品のひとつがこの『雪之丞変化』です。 ただそれだけに再編集せずにそのまま残しておいてほしかったとは思います。(現在残っているものは1952年に再編集した版) ところどころに入る男声ナレーションの説明がどうも映画の流れと合わない気もします。 私は林長二郎こと長谷川一夫の女形の頂点はマキノ正博監督『男の花道』(昭和16年)だと思います。 『男の花道』での長谷川一夫はこれでもかというくらい女・女・女で演じ抜いており、なんなんだこれは・・・とあっけにとられます。その細部にわたる工夫と技量の練磨は今後どのような役者であっても到達できない境地でしょう。伝統芸能の粋と大衆芸能の明るさが完璧に融合した傑作です。 『男の花道』を見なければ映画における女形とは本当はどういうものなのか誰にも分からないでしょう。 この『雪之丞変化』に興味を持たれた方は是非合わせてご覧ください。 紛れもなき日本映画史上の傑作である、『雪之丞変化』も『男の花道』もいまだDVDになっていません。 一刻も早いDVD化が待たれます。 カスタマーレビューピックアップ
昭和10年の作品だけあって、長谷川一夫(当時の芸名は、林長二郎)が若々しく怪しいほどの完璧な美しさです。 今の芸能人には見られない完璧な美貌を見ることが出来ます。 物語は、親の敵を打つ歌舞伎の女形が主人公・・というものです。 長谷川一夫はこの映画の中でなんと3役も演じております。 その中で彼は、主人公の母親も演じているのですが、それが本当に完璧な美女に見えるので驚きでした。 とにかく何処をとっても「安っぽさ」を全く感じさせない大作に仕上がっています。 お琴と佐助白鷺かげろう絵図地獄門カスタマーレビューピックアップ 初カラーということが信じられないほどの、映像美です。ライティング技術や、衣装、美術が素晴らしいです。カラフルなのですがとても品がある色で、平安時代の煌びやかさに想像が膨らみます。今ハイビジョンなどで色自体は綺麗に撮る技術は進んでいるのでしょうけど、品や雰囲気がないことが多く、この映画から学ぶことも必要ではないか?と思ってしまいます。 ストーリーは、ストーカー犯罪ですね、はっきり言って京マチ子さんはストーカーしたくなるほど美しい。演技も素晴らしい。しかし、、、ストーカー役?の長谷川一夫の演技は、、、、ホントに大根!臭くて、臭くて、、、個人的には見れたものではない気がいたします。星マイナス5つです。すみません。それ以外は星5つ。 カスタマーレビューピックアップ カンヌ国際映画祭グランプリをはじめとして、 NY批評家賞など、海外で多数の賞をナメた時代劇傑作。 平安末期、源平の内争渦巻く最中に繰り広げられる 男と女のエゴイスティックな愛と、無常の物語。 原作は菊池寛。大映が総力をあげて取り組んだ 初のカラー作品です。 見所はたくさんあるでしょう。平安末期の建物や衣装の 美しさ、夜の“青”が“蒼”に見えてしまうくらいの撮影の妙、 抑えた中に激しさを感じさせられる役者陣の演技(大和人 らしさがでている)、・・ETC・・です。 ストーリー展開は起伏あるものではありません。 シンプルそのもの。若武士が人妻をはげしく恋慕してしまうが ゆえに起こる悲劇です。ですが、まるでシェークスピアばりに いろいろな角度から“研究”できてしまう作品です。 個人的には、エゴイスティックな愛の映画だと思います。 人妻「袈裟」に恋してしまう若武士(長谷川一夫)は、もう“ストーカー”そのもの でたいへんなエゴをむき出しにします。惚れられる「袈裟」(京マチ子)は 愛する夫がいます。その夫を守るために、起こした行動は 結局夫を嘆き悲しませてしまう。これも彼女のエゴ。 袈裟の主人(山形勲)は、たいへんよく出来た人物で 袈裟を愛しているのだが、その物分りのよさと、彼女へゆるぎない 信頼をよせすぎ、結局彼女の本心に気づくことも無く失ってしまう・・・。 交錯するだけ交錯するが、つながっていかない愛の哀しい一面が 描かれているように思いました。 長谷川一夫が二枚目ではない若男を演じていたり、 京マチ子は美人女優ではなく演技派なんだなと思える動作、 山形勲のジェントルマンさが上手く溶け合っていて、その意味でも素晴らしい劇作です。 カスタマーレビューピックアップ 今回の長谷川一夫さんは、人妻に横恋慕して 人の道を外れてしまうストーカーの役だった。 夫のため、自分が犠牲になって死んでしまう妻、 「なんで相談してくれなかったんだ」と嘆く夫。 三者三様の生き方が現れていて面白かった。 古い時代の物語だし、あまり共感できないが、 当時の日本人の考え方、生き方が新鮮だった。 なんて酷い男、とんでもないと奴と思いつつ、 事の顛末が気になり見てしまう映画だった。 カスタマーレビューピックアップ
舞台は平安朝末期、時の権力者であった平清盛の絶対的な力にも陰りが見え始め、反乱が起こり始めていた時代の京都。 主人公は、平清盛に仕える武士。清盛に対する反乱が起こった際には、彼もまた反乱に加わるよう勧められるが、主君を裏切ることはできないと言って断る。そんな彼が、反乱のさなか、家が焼かれ人が殺されるドタバタ騒ぎの中で、ある美しい女と出会う。女は人妻で、武士から「夫と別れて結婚してくれ」と言われるが、主人を裏切ることはできないと言って断る。 諦めきれない武士は、女を刀で脅してうんと言わせ、夫を殺す計画を立てて女もそれに協力させるが、女はそれに従うようなふりをして武士をだまし、夫を助けるために命を犠牲にして自ら死ぬ。武士は自分のやったことを知ると、ちょんまげを切り落として武士をやめるのだが、それは、武士としての死を自ら選んだことに等しかった。 反乱の際には主君を裏切らなかった彼も、このようにして武士としての死を自ら選んだことで主君を失望させただろうし、それはまた別の意味での裏切り、すなわち気持ちを裏切ったと言う意味での裏切りには違いなかった。これと同じことが女にも言える。彼女は主人を裏切らなかったが、夫の「脅されていたのなら、なぜ相談してくれなかったのだ」の言葉が示す通り、自ら死を選んだことで夫を失望させ、その気持ちを裏切ってしまっているのだ。 ちなみに、もし女が本当の意味で夫を裏切っていたらどうなっていたかと言うと、人妻を奪うために人殺しをした武士は当然のことながら清盛の咎めを受けたであろうし、そうなったとしても女を手放すはずのない武士は当然の成り行きとして清盛に逆らい、結果として本当の意味で主君を裏切ることになっていたであろう。夫への裏切りを女に強要することが、清盛に対する武士自らの裏切りをも、自らに強要するかのような形になってしまう所が、この映画の良くできた点なのだ。 妖僧
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:1997-12-12 売上ランキング:Videoで30845位 Video / 在庫切れ 大佛開眼薔薇いくたびか
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2000-04-14 売上ランキング:Videoで41852位 Video / 在庫切れ 花の長脇差 |
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