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Amazon人気商品ランキング/若松節朗psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/07 不連続殺人事件カスタマーレビューピックアップ
20年程前大学生の頃テレビで見て感動し、その後レンタルビデオ屋で借りて何度も観ました。10回位ほど観たのですがすばらしい作品だと思います。小坂一也、夏純子、宮下順子、内田裕也など懐かしい面々がはまり役で出ています。特に小坂一也と夏純子は良かった… 原作も大好きですがこの映画の出来は原作をしのいでいます。個人的には日本の推理小説を映画化したものの中ではベストだと思います。なぜDVDにならないのでしょうか??? DVDになったら1万円でも買いたいです(もちろん安いほうが良いですが)。 コンプレックス・ブルーホワイトアウトカスタマーレビューピックアップ 製作発表時から、日本の「ダイハード」との呼び声が高かった作品。 豪雪地帯の巨大ダムをテロリストが襲撃。人質を取り、日本政府に身代金を要求する。人質になる事を免れたダムの職員・富樫は、この危機を救うべく、単独でテロリスト達に戦いを挑む‥‥‥。 大作感はあるが、画面から肝心の雪の凄さ・怖さなどが伝わって来ないため、単なるアクション映画になってしまった。 例えば、主人公の雪中行軍を、望遠ではなく、顔->上半身->手->風景などという様に、細切れの画で見せられるので、どれほどの積雪の中を、どのくらいの距離歩いたのか、また、雪中行軍がいかに大変かなど、過酷な状況を掴み辛い印象を受けてしまう。 四ヶ月も雪山でロケをしたらしいが、それであれば時間を掛けないと撮れないような、定点観測的な雄大な自然描写を、もっと盛り込んで欲しかった。 銃を撃った事がない素人らしい反応の描写など、押さえるべき所は押さえているが、肝心の雪の恐ろしさが描写できなかったという所で、「ホワイトアウト」という題名が霞んでしまったのが悔やまれる。 カスタマーレビューピックアップ 手に汗握るシーンがあったりはするのだけれども、全体を通してみると、どうもやはり「もう一息欲しかったなあ」という感の漂う内容でした。 だいたいの部分は、設定の説得力もあるし、ストーリー構成やアクションシーンもこなれたもので、安心して楽しめるクオリティのエンターテイメント映画に仕上がっている……といっても悪くはないのですが、部分的に、気まずい箇所がちらほらあります。 他の方も書いていますが、前半の富樫(織田裕二)が強いのは、「ダムと雪山を熟知しているから」という理由で納得できなくはないにせよ、後半の富樫は、驚きの強さです。 見る価値のない映画ではないですが、さしあたってお勧めしたい!という映画でもありません。 カスタマーレビューピックアップ 織田裕二氏が演じる富樫が、テロリストに対抗できるのは、ダムと雪山を熟知しているから、というのは非常に説得力があると思います。 前半部分では、いろいろな知識を総動員し、テロリストに対抗する富樫の様子がよく表現されていると思います。銃をうまく扱えない富樫に対して、「そうか。これは青島刑事ではないんだ」と、妙に納得してしまうくらい、織田裕二氏の演技もよかったと思います。 しかし、後半は、富樫対テロリストの様子が前半ほど緻密に表現されていなく、ややご都合主義的な感があります。クライマックスシーンも「いくらなんでも、そうはならないでしょう」と感じてしまう演出に、日本映画とハリウッド映画の違いを見たような気がします。 カスタマーレビューピックアップ それなりに楽しめて観れました。 迫力もあるし、織田裕二はかっこいいし。 ただ、「何で、ただのダム作業員であるはずの主人公(織田裕二)があんなに凄い人なのか」という素朴な疑問は感じました。 また、原作は読んでないのでよくわかりませんが、現代日本で日本人テロリストが日本のダムで立てこもるという設定も少しばかり強引な気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
原作は、父の癌手術中の時間つぶしに読んだのですが、その状況を忘れて熱中するくらい面白かった。 原作は静と動をきちんと捕らえていてメリハリがあるのに、映画版はまったく無し。 主人公が極寒で戦い続けるためにどれだけ精神力を振り絞ったか全く描かれていないので、ダムの水に押し流されても平気な変人の映画になっている。 織田君も原作に惚れ込んで映画化に一役買ったらしいが、完成後のコメントの微妙さがこの作品に対する織田君の満足度が出ているような気がする。(佐藤浩市さんのコメントも微妙) |
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