定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
中古品¥750 より
発売日:1997-06-27
売上ランキング:Videoで792位
ユーザー評価:![]()
Video / 在庫あり。
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/宮崎駿psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2010/09/04 となりのトトロ [VHS]カスタマーレビューピックアップ 宮崎作品は何と言っても、食べる事、食べる物が、美味しく、楽しく、かつ、丁寧に描かれている。食べる事が、人間にとって大切な事だと改めて気づかされる。手作りの夏野菜を水で冷やす。あぁ私の子供の頃もそうだったな。美しい木々や川。田んぼや畑。大地の恵み。昭和30年代の自然や人々の素朴で力強い生活が、余す事なく描かれている。何て事もないシーンで涙が滲む。懐かしさとは過ぎさった日々を思う事。涙が自然と出るものなのか。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代に東京の郊外で生まれ育った私にとって、この作品の光景は、余りにも懐かしく、切ない物ばかりである。古い大きな木、切り通しの赤土、雑草の緑、木造の小学校、雨の日の水溜り、停留所の脇の古びたお稲荷さん、・・・こうした風景の懐かしさ、切なさに惹かれて、この作品を何度も見てしまふのは、子供たちよりも、私の世代の大人たちの様である。−−この作品の、こうした日本の風景が、現代の日本の子供たちに、そして、世界の子供たちに愛され続けるなら、こんなに嬉しい事は無い。同時に、昔の日本の子供の我慢強さ、優しさが、この作品を通じて伝えられて行ったらと、思ふ。 (西岡昌紀・内科医/雛祭りの日に) カスタマーレビューピックアップ この映画は何度見ても、いつもワクワクして、ホっとする 昭和30年代の田舎の田園風景、 物語に登場するトトロ 昔、自分が何を考え、想像していたのか 大人がみてもおもしろい「トトロ」 カスタマーレビューピックアップ ヤッパリ、ジブリ作品は人の心に染み込むというか、 あと糸井さんのお父さんのやさしい感じが出ていますよね。 何回も見てしまうこのメイ作品に☆を五つ!!! カスタマーレビューピックアップ
3歳の子供が、去年初めて見てからずっと「トトロトトロ」とうるさいです。 私たち親の世代以前が体験したであろう田舎の風景、子供の精緻な描写、物語、どれをとってもすばらしい。私の母と義母は口をそろえて「千と千尋よりこっちがいいねえ。」といいます。私の母は「そうね、お母さんが病気ってのは一番大変なのよね」と涙ぐんでいました。私はメイが「うわーん」って泣き出すところが「うまいなー」と思いました。(きっと監督はここに力を入れているに違いない!)いずれにせよ、このビデオ、1つ持っていても損はない!何回も見ることになると思いますからね。 天空の城ラピュタ [VHS]カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に大好きです。の一言につきます。 もう全部が大好きです。 ジブリファンでラピュタを嫌いという人はおそらくいないでしょうね。 まずはじめのオープニングで何十回観ても鳥肌が立ちます。 音楽や、ストーリーのテンポのよさ、キャラクター、飛行石の謎、冒険などがすべて魅力的です。 なんというか冒険映画って私は大好きなんですが、まさにこの映画はドストライクでしたね。 私的にはクライマックスのシーンが一番の見所です。 シータとパズーが「バルス!」というところですね。 あそこのパズーとシータのやり取りの時の音楽と台詞が心に響きます。 何度観ても泣けてしまうんです。 あと、キャラクターがご飯を食べるシーンとか毎回見てもよだれが垂れそうになります。 私の中ではこの映画は1位です。文句なしに。 他のジブリ作品も同じように大好きだけど この映画はほんとうにわくわくさせてくれるところがいい。 見てていつも思うのですがムスカさんのシーンでいつも笑いそうになります。笑 カスタマーレビューピックアップ 「天空の城ラピュタ」こそ、宮崎駿最高傑作です。幼少の頃から、もう何十回、何百回と見てきましたが、それでも見直すたびに新たな発見がある、まさに古典とでも言うべき名作であります。 登場人物達にとっても、もしかすると世界にとっても、運命を変えた壮大な物語なのですが、これは僅か3日間の出来事なのです。安易な時間経過によって逃げず、画面内の時間経過と実際の時間経過をしつこくなること無く近づけることが出来ていることが、物語の密度を高くし、テンポをよくするのだと私は思います。数々のエピソードを違和感なく構成し、2時間の尺の中に過不足無く入れ込んでいるのは、まさに神技というべきでしょう。この作品の構成が娯楽映画として十分で無いとの意見もあるようですが、他のジブリ映画、またアニメ映画でさえもこれほどまで飽きさせずに2時間視聴者の集中を保たせる作品は無いように思います。 作家性の暴走が見られる最近の宮崎作品と違って、この作品は一貫してアニメ作品としての常識の下、創られているのが素晴らしい。暴力的で残酷な物語であるにも拘らず、直接的な描写はほとんどなく、すべてが娯楽の枠に入るように見事に演出され、それでいて明快で健全なメッセージが全編を貫いています。まさに、「胸躍る冒険活劇」という謳い文句がこれほど似つかわしい作品は存在しないでしょう。最近のジブリ作品が好きな方々がどのような愛着を持っておられるかは分かりません。しかし、「人がゴミのようだ」とか「あ・・・、目、目が・・・」、「40秒でしたくしな」とか、思わず口にしてしまう、そんな思わずヲタクに誘われてしまう魔力がこの作品にはあります。そんな日常に浸食できるほどの強力な魅力を持ってこそ、人生を変えるほどの名作と言えるのではないでしょうか。最近の画の密度だけがグロテスクに暴走しているジブリアニメにはこのクォリティーはありません。 カスタマーレビューピックアップ 今さらラピュタのレビューなんてと思われるかもしれないがジブリ作品に時代は関係ない。 特に夏になると繰り返し観たくなる。 中でもラピュタはシータという絶対的、主人公は、いるもののジブリ作品では、割と少ない少年の冒険ファンタジーでもある。 内容は、これを読んでくれてる方なら、よくご存知だと思うので…個人的な想いを綴りたい。 それは物語の冒頭は、まだ少年だったパズーがシータを守り闘い続けていくうちに、やがて男になっていくというところに俺は惹かれた。 そうして少年は大人になっていく。 人には必ず、ひとつやふたつ守るものが、必ずあるものだ。 それが何かは人それぞれだが。 それを改めて教えてくれた、この作品は何度も観る事になった。 カスタマーレビューピックアップ ナウシカより、笑いあり、登場キャラに幅もあり、メッセージ性もあり、バランスがとれている。ナウシカはいささか、説教くさいが。 ヒロイン、シータは、個人的にはイマイチだか、パズーは最高。勇気と情熱があり、溌剌とした少年だ。 宮崎作品の特徴、食べる物が美味しそうに描かれている。目玉焼き、パン、リンゴを2人で分けあうシーンは、何だか胸が温かくなる。宮崎作品はちょっとしたシーンが素晴らしいのだ。ドーラ婆さん最高。宮崎駿に元気で楽しい年寄りを書かせたら右に出るものはいない。 笑いは概ね、ドーラ一家が引き受けている。 公開当時、友人と映画館で見たが、フランス人男性も笑っていた。笑いは、時に共通の部分もあるのだな。 カスタマーレビューピックアップ
10代の感受性豊かだった頃に見られて幸せだった思う作品のひとつ。 青い空に浮かぶ幻想的な島と、亡き父親の名誉を回復したい少年パズーの純粋さが いつ見てもすがすがしい気持ちにさせてくれる。そのせいか暑苦しい夏になると 決まって見たくなる。 大人になった今でも、飛行機に乗ると天空の城があるかも・・などと思って窓の外を見てしまう。 年代も場所も特に明示されていないけれど、人の想像力をかき立てる素晴らしい作品だと思う。 この頃のジブリ作品はプロの声優さんが声を担当されているので 全く違和感もなく安心して鑑賞できます。音楽も素晴らしいです。 一度聞いたら忘れられない台詞が盛りだくさんで(特にムスカ・・・) アニメが好きでない方にも毛嫌いせず是非見ていただきたい作品です。 魔女の宅急便 [VHS]カスタマーレビューピックアップ 修行途上の魔女って。 この頃の駿さんは、設定の着想といいストーリーテラーとしての力量といい、全盛期を感じさせる作りです。 ヤマト運輸とのタイアップなのでコマーシャリズムに毒されている要素は否定できませんが、気になるほどではありません。 独身で自分の子供など想像もできなかった頃にも作品のよさは伝わりましたが、少女の成長という点で、娘を持つ親になってからはもう涙腺直撃系の一番手の作品になってしまっています。 トトロ・ナウシカ・カリオストロ・ラピュタ...。 ジブリ作品の中では、本作を含めた5本はDVDで持っていて悪くないのでは? カスタマーレビューピックアップ 本当に心に残るラストです。やっぱり声優は本職の人ですよね。 なぜか自分はジブリの中で、一番切ない作品だと思いした。 カスタマーレビューピックアップ 商品を注文後、早急に送っていただきとても助かりました。 ありがとうございました。 早速、DVDを子供と一緒に鑑賞しました。 映像もとても綺麗で、よかったです! カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿作品の大・大・大ファンです。 少しずつ揃えていく楽しみがあって、今までビデオで買っていた作品を、DVDに切り替えて 買い揃えています。 まず、「魔女の宅急便」。 宮崎作品の魅力はストーリーだけでなく、それぞれのシーンの背景・・・景色だったり家の中 だったり、色の美しさや素敵なデザインや・・・いろいろなところにいろいろな魅力が満載!! 観ているだけで幸せになる、、、そんな作品なんです。 「魔女の宅急便」の次は「耳をすませば」です。 次は何にしようかなぁ・・・「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」「トトロ」や欲しいもの だらけ。 ちょっとずつ仲間を増やすのが楽しみなんです。 カスタマーレビューピックアップ
7歳の、まだ少し少年のような娘がいます。 もう、それだけで同じ立場の人なら分かると思います。 私がどの場面で泣いたか? 昔、観た時は気にもしていなかった場面。 そう。旅立つキキを、お父さんが「高い高い」する場面です。 それがまだ、オープニング曲の前やもんなあ。 子供が喜ぶだろうとか余裕こいて一緒に観ようとしたら、 不覚をとられますよ。気をつけてください。 絵といい、ユーミンの曲といい、 変に有名な俳優さんを使っていない声優陣といい、 ホントに素晴らしいアニメーション映画でした。 文句なしです。 風の谷のナウシカ [VHS]カスタマーレビューピックアップ この世界を支配しているのは人間なんだ!と、思ってしまいがちな私達の視点をクリアにしてくれる作品。 舞台は、大規模な世界戦争の後に生き残ったわずかな人間達の世界。 自分達が壊しかけた地球を、また更に征服しようとする人間達。 けなげにゆっくりと地球を浄化しようと懸命に生きている植物や蟲たちを、破壊しようとする人間達。 それに気づいて行動するのがナウシカです。 今世界が、戦争・破壊という方向にベクトルを向けている気がしてなりません。 ちなみに、私は必ず見ると号泣してます。(もう何十回と・・・・) カスタマーレビューピックアップ 数千年後の未来、地球は人類の作ったバイオ兵器:巨神兵によって、「火の7日間」の間に核で汚染されてしまった。 胞子植物で、瘴気を出す腐海は、どんどんひろがり、残された数少ない人類の生存が脅かされていた。 腐海には巨大化した蟲がいて、人間を襲う。 そんな世界の風の谷のナウシカは、腐海は実は土の毒素を吸い取り、瘴気として吐き出し、毒素がなくなったら新しく土となって地球を再生することを一人で発見する。 ナウシカはおそらく17歳くらい、この世界の危機を非暴力、平和と愛の力で救う。 カスタマーレビューピックアップ 日本でクリエイティブな人といえば?と聞かれると,私は絶対まず宮崎監督だと答えるでしょう。ナウシカはその監督作品の中でも最高で,他と比べて完成度が低いという指摘も聞きましたが、他の人には考え付くことのないストーリーに脱帽し、ただただ映像の美しさにため息が出ます。映像,ストーリーのみならず、久石譲氏の作った音楽と、まるで息のあったフィギュアスケーターの演技を見ているような感覚がいいです。人間が自然の全てを支配しようとしたらどうなるか,本当に大切なのは何か,そんなメッセージと問いかけを、ナウシカは与えてくれます。ぜひ見てください。イチオシは飛行シーンです。 カスタマーレビューピックアップ 虚臣兵という恐ろしい兵器により世界が焼き尽くされた後の世界が舞台の物語。核兵器の使用により、腐海(ふかい)の猛毒が地球を覆っていて、それを避けて暮らしている人達に再び核兵器の恐怖が近づいてくるという設定です。 風の谷という村の長の娘のナウシカの躍動感あふれる動き、考え抜かれたストーリー設定、自然を恐れない愚かな人間の末路、蘇る自然などがすばらしいだけでなく、小動物からオウムのような大きな生物に至るまで隙がなく、映画の中で重要な役割を与えられています。深い歴史を感じさせながら新しい歴史へと移り変わっていく様が実に巧みに描かれています。 あの見るだけで恐ろしい形相の虚臣兵が復活し、圧倒的な火力で巨大なオウムの大群をなぎ払うシーンは鬼気迫??迫力がありま!す。このような暴力的な人間の力で命を失うことになるナウシカが、最後にオウムの愛に包まれて復活するシーンは特に感動的です。 この作品がアニメ界に与えた影響は計り知れませんが、見る人の心も大きく変えてしまいました。安田成美さんの歌も心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ
映画のストリーはそれなりにヨカッタノデスガ。やはり原作本に沿ったアニメを見てみたいと強く思いました。何作になってもいいので是非是非作ってほしいものです。〔そして自分の手元においていたい〕今現在この世の中に訴えて生きたい内容ではないでしょうか。子供とともに見て感じて生きたい深い内容の壮絶な物語で考えさせるものです もののけ姫【劇場版】 [VHS]カスタマーレビューピックアップ 一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。 鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。 最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、『もののけ姫』が好きである。思へば、この作品は、宮崎駿監督の作品の中では、かなり異質な作品である。宮崎監督の作品は、多くの場合、「反戦」をメッセージとして織り込んで居る事が多い。しかし、この作品は、戦ふ者の気貴さを描く事によって、逆に、「争いはいけない」と言った在り来たりの平和主義に正面から疑問を投げ掛けて居る。この作品を観て、戦後の「反戦・平和」に疑問を持ってみるのも、良いかも知れない。 (西岡昌紀・無党派市民/戦後61年目の夏に/レバノンの戦火に心を痛めながら) カスタマーレビューピックアップ 鮮血が飛び散る、人間があっけなく死んでいく様子など、今までの宮崎アニメには見られなかったグロテスクな部分がより強烈に描かれている。 シシ神は人間対自然の攻防を干渉することなく、ただ傍観していた。神は何もしてくれないし、逆に求めてもいけない。そんなものだ。結局自分が気付いて何をすべきかを考え、自分自身が行動しなければならない。最後にシシ神は自らの命と引き換えにアシタカの呪いを解き、生きろといった。 生きること、自然と人間が共存することがどんなに苦しいことか。アシタカはあの後も人間同士の醜い争いや自然破壊を目にしながら苦しんで生きていったことだろう。この映画は本当に強烈だった。生と死、自然と人間の共存、愛情、憎しみなどが複雑に絡み合っている、非常に深い作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ å®®å'ç£ç£ãæè¦ªã®åã'ã"ãã¦ã¯ãªã£ã1ä½ã§ãã èªç¶ã®å'ã«ã¤ãå°'女ãµã³ã人é-"ã®å'ã«ããã¨ãã·å¾¡åããã-ã¦èªç¶ã¨äººé-"ã¨ã®èª¿å'ã'ç®æãã¢ã·ã¿ã«ã çµå±ã¯äººé-"å'ã®åå©ã«çµãããèªç¶ã¯ãç¥ãã®ãã¨ãã人é-"ãé-çºå¯è½ã«ãªãã¾ã-ãã ãã®é-"ã®æ¦é-ã·ã¼ã³ããã"ãã§ããå®®å'ç£ç£ä½å"ã®ãªãã§ä¸çªã§ã¯ãªãã§ã-ãããã æå¾ã«ã¢ã·ã¿ã«ãè¨ãã¾ããç§ã¯ãããå 'ã¨ã¨ãã«ç"ããããµã³ã¨ã¯æã...ä¼ãã«è¡ã"ãã ãã®å¾ã®ã¢ã·ã¿ã«ã'èãã¦ã¿ãã®ãé¢ç½ãã¨æãã¾ã!ã カスタマーレビューピックアップ
せつないストーリーが胸にジーンとくる作品。 ホームシアターなどで見たら、きっと、とりこになること間違いなし!! 耳をすませば [VHS]カスタマーレビューピックアップ 見るたびに悔しくなって枕を濡らす作品です。 自分がなりたかった仕事にも就けず(それなりにやりがいは感じているが)、大して恋愛もしていない(数回あったが、よい結末ではない)私からすると、やっぱり観賞していてキツい作品。 「バカヤロー世の中は甘くねぇぞ!」と言いたくなる。私のようなヒネクレ者からすると、やっぱり観賞していてキツい作品。 学生の頃ってもっと殺伐として嫌な時代だった。私にとっては。社会人になったいまの方が視野が広がった気がする。 それはそうと、近藤さんの作品はもっと見てみたかったな。 カスタマーレビューピックアップ スタッフロールまで必ずみる作品です。あの友人二人、良かったなあって思います。声優もいいです。 最後の告白は賛否両論ありますし、実際僕もそれははやいんじゃ?と前は思ってました。だけどよくよく考えるとこれが最良の終わりだと強く思います。もっと世界に広まってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、同級生あるいは同い年と、このような恋をしたことが無い。 いや、同級生に恋したことはあるが、このように成就したことなどない。 ほとんど、おとぎ話だろう。 ハッピーエンド過ぎると思う。 ヒロインの友人たちの失恋の方に、より胸が痛んだ。 ファンタジー場面の挿入は素晴らしかったが・・・ カスタマーレビューピックアップ 自分はこの映画は公開当初から世話になっていました。 公開当時のTVCMで、本名陽子さんの「好きな人が、できました」というキャッチに酷く何かを刺激され、確か学校を休んでまで、態々ドルビーデジタルに対応している劇場まで足を運んだ事を覚えています。 前置きはさておき、私はLD版・VHS版・そしてDVD版と持っていますが、どうもDVD版の音がイマイチ(VHSよりはマシですが)です。一番良いのはLD版です。一般的な視点ではどうでも良いですが、LD版では本当に細かい背景の音までしっかり記録されています。 今時、LDプレイヤーを所有している方は少数かも知れませんが、もし設備が有り、「映画を楽しみたい」と言うのなら、LD版を購入なさる事をお薦めします。(中古・在庫品しか有りません) なんだか題名と関係無いですが、この映画は、「依存性」が有ります。(笑)私の場合、一度見てしまうと、何が何でも耳スマで無ければいけなくなります。携帯の待ち受けや、聞く音楽は全て耳スマ関係、更にネットをすれば必ず耳スマ関係のページへ行く・・・等 とにかく、金曜日に見て以来、3日間でなんと6回も見る始末。一日2回以上のペースで見てます(笑) あと、15年という時の流れは恐ろしいです。ただ、20年経っても、40年経っても、この「耳をすませば」は何時までも色あせる事は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
姉ちゃんは家事も勉強もバイトも頑張っているのに雫は受験前に自分を試すとか言って下らない小説なんか書いて、高一になってからじゃ間に合わないのかと、思った。両親も娘が何やってるかわからないけど好きなようにやってよし!って…馬鹿な親だなぁ しかし中学でバイオリン作ってるやつなんかいるかよ。 いろんな意味で寒気がした。 ハウルの動く城 [VHS]カスタマーレビューピックアップ スタジオジブリ'04年の作品。 放映から随分とたった今更な鑑賞となりましたが、素直に面白かったです。というか久々の会心作っ! まず、エンターテイメントを楽しむ上でのとてもナイスなコトを知りました。「難解」と「説明過小」とは違うというコト。 確かにスムーズではない箇所や、意味を見い出しにくい部分も散見されますが、 「意味性」なんかよりずっと大切なコトが本作には含まれている気がします。 ストーリーも十分興味深いですが、個人的にはそこよりも寧ろ“雰囲気・空気感”を楽しみたい作品でもあります。 美しい町並みしかり。 そしてさらに、ある瞬間だけ若い姿に戻るソフィー、 色とりどりに変化するハウルの髪色、など。そこに意味を求めるのなら歯痒いくらいに説明はありません。 でも自分にはそんな1つ1つの“仕掛け”がワクワクを掻き立てる要素に。 「耳をすませば」「魔女の宅急便」「トトロ」を愛してやまない自分としては、ワクワク感ってやつは ジブリに対する自分の中でのニーズとして非常に大きな部分を占めてるファクター! そういった意味で、非常に楽しめました。 敵/味方がハッキリ描きわけられた、そしてわかりやすいメッセージに溢れた作品でなくては触手が動かなくなってる方々には酷評されて当然な作品であり そういった意味で、ここ数作と比較するまでもなく見る人を限定する作品ではありますが 好きなら相当好き系、アメリカ人からの評価が低いのも何故だかちょっと嬉しかった! 駿がどんな狙いでこのような映画を作ったかは定かではないケド、 「意味に囚われてエンターテイメントを吸収できない人々をふるいにかける」って訳なら 次の駿作品にも大いに期待できるのでわ? カスタマーレビューピックアップ まず話の筋が通っておらず、内容が非常に理解しがたい。 何がどうなっているのかごちゃまぜになり、しまいには見る気が失せる。 ヒロインが老けた理由は分かるが、若返る理由が不明だし、ハウルの行動も意味不明過ぎる。 何がどうなっているのか分からない内に何となくハッピーエンド。 この点にかなりイラついた思い出が鮮明に残っている。 まあ、元から宮崎アニメは筋の通っていない作品が多いが。 あと、ハウルのCVがかなり不自然。 タッキーを起用しなくても普通の声優さんでよかったと思う。 長所といえば、絵が綺麗な一点のみ。 正直言って、買うだけ金が無駄である。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てからDVDの発売まで長かった・・・。 まだかまだかと思って忘れかけていたところ ようやく11月に発売。早く11月になって欲しい・・・。 映画を見終わって、初めてジブリ作品のDVDを買おうと思いました。 もののけ姫が一番好きでしたが、ハウルは映像も音楽も素晴らしく、 同じくらい好きな作品です。(賛否両論ですが) 内容に関してはちょっと疑問に思ったところもありましたが、 既刊の関連本などで大体の謎も解けましたし、一押しの作品ですね。 しかもこのDVDには本物のフィルムが特典で付いてくるのですから、 買わないわけにはいきません(^^) 今からどのシーンのフィルムが封入されているのか楽しみです。 ハウルが好きな人なら買って損はないと思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 古きよきヨーロッパの町並みを描いた情景描写は秀逸.ノスタルジックな気分にすらなりました.バックの曲も心地よいです.動く城の構造や,火の悪魔の位置づけもかわいらしくて印象的.こういう細かいいくつかのことは記憶に残っているのですが,ストーリー全体の印象がとても薄いのが正直なところ.ストーリーに起伏がなくメリハリもありません.「ラピュタ」や「紅の豚」で感じた興奮やワクワク感は全く感じることができませんでした. カスタマーレビューピックアップ
今までジブリの作品はほとんど見てきました。 いい作品が多く各作品の世界に見るものを連れて行ってくれる魅力がりました。 ただ今作は起用された声優や海外の評価が先行してしまったため期待が内容とは 特に声優が有名な人だとその人が以前出演していたドラマなどのテレビ番組での印象が強く、 また内容も深みや複雑さはでてきていますが、個人的にはジブリの作品は単純な構図で 誰にもわかるものの中でどうキャラクターの個性を出していくかが魅力だったのかなと おもひでぽろぽろ [VHS]カスタマーレビューピックアップ 声優を、下手な芸能人にやらせるなど、やはり違和感があるのは否めない。 芸能事務所のプッシュか、実力のある声優を主人公には、起用しなくなった。大手事務所がいい仕事をみんな奪う。各俳優の表情の特徴をアニメに盛り込むなどしていたが、ちょっと気持ちが悪い。 ジブリは作品ではなく、商品を出すようになった。 カスタマーレビューピックアップ この作品を初めて見たのは、小学校の低学年。 その時の印象派はなんともパッとしない無い物語だということ。 ひょうたん島や唾を道端に吐すてるシーンしか印象しかなく、少女時代を描く時は背景の色も淡いかつシンプル。 「なんじゃこりゃ。よく判らん、つまらん」としか感じなかった。 ナウシカ・ラピュタ・トトロ・魔女の宅急便など宮崎駿のジブリ作品のもつ鮮やかさやストーリー展開とはまったく逆の分類。空も飛ばないし。 しかし大きくなって、改めてこの作品を見た時の心に残る感動は忘れられない。 同じ作品なのに何故こんなにも感じることが変わってしまうのか。 当たり前だが、小さかった頃の自分には過去を振り返り懐かしむ感情などなかった。 あの頃は・・・など言わなかった自分には理解し難い作品だった。 坦々とした流れの中にも心を締め付けるような強烈なノスタルジーに駆られる。 まだ子供だった時、学生だった時この作品を見てつまらなかった感じた人にもう一度勧めたい。10年後、20年後先この作品を再び見たらまた違った印象を受ける、手紙のようなこれはそんな作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 内容としてはマイルドで物足りないと感じる人も居ると思うが、ジブリ作品の中では非常に心に残る作品である。 なぜ主人公は小学校5年生の頃を思い出すのか? これが最大のキーワードだと思う。 そして自分自身の人生を見つめなおした時に、共感するものが沢山ある事に気付いた。 おそらく、20代後半から30代の人が評価する作品なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 監督が違うと、また作風もことなりますね。 ストーリー、絵柄、声優、キャラクターの動作、とにかくこの作品に言える事は「素朴」のひと言です。 まったくの自然体のアニメです。 しかし、その自然すぎる所が、少し気になったりもするのですが・・・(キャラが、話の最中、やたら笑顔になったり) でも、全体を通して、楽しんで観られたので星は4ツです。 フルで観たのは、初めてなのですが、(ここまで、完成度の高い作品だったのか)と感嘆しました。 地味な作品ですが、心に残るものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジブリの作品は好きで時々購入します。自分の生き方に疑問を持ち始めたひとりの女性と山形の純朴な青年のラブストーリーです。主人公タエ子は、いままで生きてきた過去を回想しながら、夜行列車に乗り、一人旅にでる。行き先は純朴な青年トシオがいる山形へ。自然いっぱいの山形で農家の手伝いをすることになった。その中で、あったかい田舎の人たちのふれあいに接し、ほんとうの自分をとりもどしていった。トシオと接していくうちに、少しずつ気ずかぬまま”恋心”がタエ子にめばえていた。ついに、タエ子はトシオのところにお嫁にいく決心をし、帰りの列車を降り、トシオのもとへ。なんともじれったくもありほのぼのとしたふたりの恋物語です。農家に嫁ぐというのは、相当な苦労があるように思えますが、そこは”愛”の力で乗り切っていってもらいたい気持ちです。あったかい作品です。 天空の城ラピュタ(ビスタサイズ完全収録版 [VHS]カスタマーレビューピックアップ
こちらの方が寧ろ劇場公開の時に近いんじゃないかと思えます。 DVDのはそうした一切のムラや荒れ具合いを補正して、カラーも手直ししているので、こちらの方が古いがより原点に近いと言えるわけです。 パンダコパンダ〈劇場版〉 [VHS]カスタマーレビューピックアップ なんてったってパパとパンちゃんがめちゃくちゃラブリー☆ ひっきりなしに笑っちゃうから、顔が筋肉痛になるかも?のんびりパパとやんちゃなパンちゃん親子。あんな親子がいたら、一緒に暮らしたくなるのは当然ミミちゃんがうらやましい!! 家族愛って言うと重苦しいけど、これが家族なんだろーなとふと思う。 カスタマーレビューピックアップ さすが宮崎監督!!2歳の娘は始まるなりテーマソングにのりのり!物語が始まってからは笑ったりはらはらしたり怒ったり泣いたり・・・とにかく忙しい!終わってからは「もっかい!!(もう一回)」ほんとうに面白い!是非お子さんに!! カスタマーレビューピックアップ これは、面白い!!なんと言っても、コパンダちゃんが、 かわいいし、とってもお人形さんみたいなかわいい パンダです・・。 こんなパンダが、私の家にもいたらなぁ~。 (つくずく思っています・・・・。) カスタマーレビューピックアップ
このアニメご存知ですか。初期の高畑勲(演出)、宮崎駿(原案・脚本・画面設定・原画)コンビの爆笑の傑作。1972年の作品です。東宝からの配給で、当時は、ゴジラ映画との同時上映でした。 当時の日本は、日中国交回復で、上野動物園にパンダを贈られて、空前のパンダ・ブーム。そのパンダの親子と少女を主人公にした、爆笑のアニメです。しかも、この親パンダの姿を見ると、後の「トトロ」の原形が、ここにあることがわかります。 ぜひ、小さい子供さんといっしょに見てください。 |
| Copyright © 2003-2010 psWorks.All rights reserved. | |