定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
中古品¥1500 より
発売日:1997-06-27
売上ランキング:Videoで166位
ユーザー評価:![]()
Video / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/宮崎駿psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/09 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 昭和30年代に東京の郊外で生まれ育った私にとって、この作品の光景は、余りにも懐かしく、切ない物ばかりである。古い大きな木、切り通しの赤土、雑草の緑、木造の小学校、雨の日の水溜り、停留所の脇の古びたお稲荷さん、・・・こうした風景の懐かしさ、切なさに惹かれて、この作品を何度も見てしまふのは、子供たちよりも、私の世代の大人たちの様である。−−この作品の、こうした日本の風景が、現代の日本の子供たちに、そして、世界の子供たちに愛され続けるなら、こんなに嬉しい事は無い。同時に、昔の日本の子供の我慢強さ、優しさが、この作品を通じて伝えられて行ったらと、思ふ。 (西岡昌紀・内科医/雛祭りの日に) カスタマーレビューピックアップ この映画は何度見ても、いつもワクワクして、ホっとする 昭和30年代の田舎の田園風景、 物語に登場するトトロ 昔、自分が何を考え、想像していたのか 大人がみてもおもしろい「トトロ」 カスタマーレビューピックアップ ヤッパリ、ジブリ作品は人の心に染み込むというか、 あと糸井さんのお父さんのやさしい感じが出ていますよね。 何回も見てしまうこのメイ作品に☆を五つ!!! カスタマーレビューピックアップ 3歳の子供が、去年初めて見てからずっと「トトロトトロ」とうるさいです。 私たち親の世代以前が体験したであろう田舎の風景、子供の精緻な描写、物語、どれをとってもすばらしい。私の母と義母は口をそろえて「千と千尋よりこっちがいいねえ。」といいます。私の母は「そうね、お母さんが病気ってのは一番大変なのよね」と涙ぐんでいました。私はメイが「うわーん」って泣き出すところが「うまいなー」と思いました。(きっと監督はここに力を入れているに違いない!)いずれにせよ、このビデオ、1つ持っていても損はない!何回も見ることになると思いますからね。 カスタマーレビューピックアップ
「歩こ~、歩こ~、私は元気」って古くからの歌かと思っていたらトトロ のオープニング曲だったんだ!それだけこの映画が浸透しているのだと つくづく思った。2歳の子供に、きれいでかわいい物語を見せたいと思って 購入したのだが、親である私も感動してしまった。ストーリーはもちろん 絵がきれいだし(宮崎アニメはみなそうであるが)昔ながらの風景や子供の 動き、男の子の自転車の乗り方など細かいところまで気を配っている。 子供もとても気にってしまい、もう何度見たことか!!台詞も覚えてしまって いる。物語の時間が多少短いのも子供にとって飽きがこなくて良いのかも。 天空の城ラピュタカスタマーレビューピックアップ 男の人に見て欲しい。 パズーかなりかっこいいです。 前半はわけも分からず逃げ回ってて、 それはそれでテンポよくて面白い。 でもやっぱ、後半でしょ! シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、 話がすごい勢いで展開し始める。 「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。 カスタマーレビューピックアップ Dパート、1168〜1182カットの演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか??? と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。 あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。 実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。 心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。 その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。 かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは 「みんな、子供だった」。 という、真実。 誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、 シータになる。 瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。 Bパート、595〜600カットのシーンもだ。 とにかくパズーは走り、つまずき、怒りを心にしまう。 セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。 観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。 しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。 なんという、消費されないフィルムだ!!! 「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。 この作品の「童心」を吸収する許容量は底知れない。 私にとって「一生付き合える作品」であることは、間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後にラピュタを探しました! これこそ映画とよべる作品ですね♪ カスタマーレビューピックアップ 小学校4年の夏休み、田舎のじっちゃんの家で従兄弟みんなでTVの前に集まって初めて観た。冒頭シーン、少女が暗い夜の海に落ちていった瞬間、皆が小さな叫び声を挙げた。「一体どうなっちゃうんだ?!」みんな少女の事を心配していた。オープニングシーンの後、少女のペンダントが光りゆっくりと落ちていった時、皆ホッと胸を撫で下ろした。と同時に、今まで味わった事の無い様な何か素敵な物語が始まったんだと思った。皆、パズーと同じ様にドキドキしていた。追いかけるオートモービルが線路の上を爆走し始めた瞬間、だれかが「すげぇ!!」と興奮して言った。シータ救出のシーンが終わった後、握り締めていたコブシを緩めてふと隣を見ると、同じように興奮している従兄弟がいた。お互い顔を見合わせて何かを確かめるように笑顔で頷いた。龍の巣の中で幻影を観た時の僕の鳥肌。そして、ラストシーン。離れていくラピュタを万感の想いで見つめ続ける二人の表情の中にすべてがある。この冒険活劇は、今は30になった僕をいつでもあの懐かしい少年の日々に帰してくれる。雲の峰の向こうに夢を見続けたあの暑い夏の日に。 カスタマーレビューピックアップ
それにしても、ジブリのDVDにはいずれもものすごい数のレビューが入っている。いかに多くの人に愛されているかの証左だろう。 本作も、ジブリならではの夢かうつつか判断のつかない摩訶不思議な世界が展開する。 虫の羽の動きのような動力源を持つ飛行機、巨大な大地をも空中に浮遊させる飛行石。これらが夢であれば、軍隊、復権を目指す独裁主義者、このあたりが悪しき現実か。 本作もまた、多くの人にこれからも愛される名作なのだろう。 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ
2000年前の核戦争によって、土が汚れてしまった地球。 汚れた大地の上に、かびの一種、腐海が広がって、有毒ガスを吹き出す。 そんな中で、けなげに生きる風の谷の人たち。 とっても飛行機乗りが上手なナウシカ。 彼らに、軍事大国トルメキアの飛行機が襲いくる。 2000年前の、最終兵器「巨神兵」の復活をめざしている。 あえて、トルメキアの捕虜になるナウシカ。 もののけ姫【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。 鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。 最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、『もののけ姫』が好きである。思へば、この作品は、宮崎駿監督の作品の中では、かなり異質な作品である。宮崎監督の作品は、多くの場合、「反戦」をメッセージとして織り込んで居る事が多い。しかし、この作品は、戦ふ者の気貴さを描く事によって、逆に、「争いはいけない」と言った在り来たりの平和主義に正面から疑問を投げ掛けて居る。この作品を観て、戦後の「反戦・平和」に疑問を持ってみるのも、良いかも知れない。 (西岡昌紀・無党派市民/戦後61年目の夏に/レバノンの戦火に心を痛めながら) カスタマーレビューピックアップ 鮮血が飛び散る、人間があっけなく死んでいく様子など、今までの宮崎アニメには見られなかったグロテスクな部分がより強烈に描かれている。 シシ神は人間対自然の攻防を干渉することなく、ただ傍観していた。神は何もしてくれないし、逆に求めてもいけない。そんなものだ。結局自分が気付いて何をすべきかを考え、自分自身が行動しなければならない。最後にシシ神は自らの命と引き換えにアシタカの呪いを解き、生きろといった。 生きること、自然と人間が共存することがどんなに苦しいことか。アシタカはあの後も人間同士の醜い争いや自然破壊を目にしながら苦しんで生きていったことだろう。この映画は本当に強烈だった。生と死、自然と人間の共存、愛情、憎しみなどが複雑に絡み合っている、非常に深い作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ å®®å'ç£ç£ãæè¦ªã®åã'ã"ãã¦ã¯ãªã£ã1ä½ã§ãã èªç¶ã®å'ã«ã¤ãå°'女ãµã³ã人é-"ã®å'ã«ããã¨ãã·å¾¡åããã-ã¦èªç¶ã¨äººé-"ã¨ã®èª¿å'ã'ç®æãã¢ã·ã¿ã«ã çµå±ã¯äººé-"å'ã®åå©ã«çµãããèªç¶ã¯ãç¥ãã®ãã¨ãã人é-"ãé-çºå¯è½ã«ãªãã¾ã-ãã ãã®é-"ã®æ¦é-ã·ã¼ã³ããã"ãã§ããå®®å'ç£ç£ä½å"ã®ãªãã§ä¸çªã§ã¯ãªãã§ã-ãããã æå¾ã«ã¢ã·ã¿ã«ãè¨ãã¾ããç§ã¯ãããå 'ã¨ã¨ãã«ç"ããããµã³ã¨ã¯æã...ä¼ãã«è¡ã"ãã ãã®å¾ã®ã¢ã·ã¿ã«ã'èãã¦ã¿ãã®ãé¢ç½ãã¨æãã¾ã!ã カスタマーレビューピックアップ
せつないストーリーが胸にジーンとくる作品。 ホームシアターなどで見たら、きっと、とりこになること間違いなし!! 千と千尋の神隠しカスタマーレビューピックアップ 千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。 物語の合間にふっと訪れる静けさ… イマジネーションあふれる風景の描写と 素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。 ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑) そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが 物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて 見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点 やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じな のには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほ どの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というの は結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味 とは...。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長な のだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方 がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的に はかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはす ごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走 っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空 を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものに なっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この 映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想 を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワー ルドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女 の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく 確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もち ろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれると ころではある。 カスタマーレビューピックアップ これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 色が赤オレンジ色ですがまあいいとして…。所詮はDVD、解像度の甘さの方が気になりました。是非ブルーレイディスクで発売して欲しいですよね!期待! カスタマーレビューピックアップ
ジブリではよく主題となる少女の自立と成長と言う要素は今作も多く盛り込まれていますが、 「魔女の宅急便」や「耳を澄ませば」に比べると男の子でも感情移入出来る作品ですね。 全く違う異世界に行きながらも、そこで、自分で働いて暮らしていくと言う、 とても現実的な内容も混ざり合って、深いのに見やすい良作と言えるでしょう。 最初の方のシーンで、有名な部分なので言いますが 両親が豚になってしまう例のシーンは 大分シュールですね。 ハクは人気キャラですね。 私も当時、子供心にこんな優しくて頼りになる兄が欲しいとか思ったもんです。 まあさすがに、周囲の女性陣のハクへのベタ惚れはちょっとヒキましたけど。 大人が見ても、新しい地に行った時でも、 一生懸命暮らして行く千尋の姿には勇気つ”けられるでしょう。 主人公の千尋も元々転校を余儀なくされて、落ち込んでいた少女でしたけど、 たくましいですからね。 あと主題歌の「いつも何度でも」は本当にいい歌ですね。 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする キキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。 一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。 この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。 キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代 の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル) 劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と 一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと! 食べ物の描写もまた見事です。 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! カスタマーレビューピックアップ 主人公と同じ世代の人にとっては、自分の将来を真剣に考え始めるきっかけになると思う。 もっと上の世代の人にとっては、自分の学生時代を懐かしむ良い機会になると思う。 多くの人がこの作品を観た後に何かを考えることになるはずだ。 そして、生きている実感が湧くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
東京近郊を舞台にした、 普通の中学生の成長のストーリー。 多摩、京王線沿線の雰囲気がよく出ていて、 まずその設定、風景のリアルさが、 他のジブリ作品にはない特徴。 そこに惹き付けられた。 主人公しずくやその家族、友達は一生懸命生きていて、 庶民的で、ある意味完全無欠。 それが心地よいファンタジーだ。 この映画の神髄は、 登場人物も舞台設定も等身大の青春ものなのに、 いつの間にか 、ファンタジーに至るところ。 猫の使いかたなどは、とてもうまい。 ジブリ作品には、 自由業と公務員は登場するが、 民間企業のべたなサラリーマンは登場しない。 風景は心にぐっとくるものがあった。 夜景のロングショットがよかった。 ジブリ実験劇場 ON YOUR MARKカスタマーレビューピックアップ 凄い作品です、セリフ一切無しの説明一切無しなのに これほどまでに内容が詰まっているなんて。 今、テレビで放映されて、もう凄いと思いました 見ました? ビデオも欲しいのにぃ……… カスタマーレビューピックアップ この,宮崎作品の中でも最高レベルに評価すべき傑作が,なぜ DVD 化されないのだ!しかもビデオは品切れ!みんなで、ディズニーにメールを書けばよいのか?どうすれば DVD 化されるのか,激しく問いたい! 当時は,オーム真理教が一世を風靡し,バブル崩壊後の先行きが見えない陰鬱な世情.この世中にただよう不安な雰囲気を見事に映像化し,なおかつ,暗闇での一筋の光明を,組織権力に挑戦する2人の若者と,かれらを引き付けた少女(天使)の大空へ飛び立つ姿に仮託した. 長編映画になりうるバックグラウンドと,数々の小道具を,わずか6分という短時間に凝縮し,せりふは一言もないのに,登場人物の思考は手に取るようにと伝わる.しかも,結末の異なるシーンがリプレイされる斬新な演出.最近の作品では感じることが出来なくなった,宮崎の天才性をいかんなく発揮した傑作.出来の良い長編アニメ一本見るぐらいの満足感が,6分で得られます. カスタマーレビューピックアップ うまれてはじめて買ったVHSがこれです。 最初みたときは10歳くらいで、耳をすませばを見に行ったのにその前に 6~7分流れただけのこっちのほうが強く印象に残ってたのを憶えてます。 それから発売されてすぐに買って、もう何年もたつけど全然あきません。 未だになんども繰り返しみてます!!チャゲとアスカの警官と羽のはえた女の子の 間にはほんの短いふれあいしかないけど、最後に女の子が空をあおいだあと 警官二人をすっと見る表情がなんだかすごい好きです。 セリフがないのに表情だけでこんなに感動できるなんてやっぱり宮崎監督はすごいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一番最初に買ったVHSです。 はじめて見た当時10歳くらいだったけどものすごい印象に残ってて、 耳をすませばを見にいったはずなのに家に帰ったあとも警官ふたりと 天使の女の子のことしか頭になかったように憶えてます。 それからビデオが出てすぐくらいに買って、もう何年もたつけど今でも 何回もくりかえしみます。まったく飽きないし見てる最中はもう釘付けです。 昔からずっとなんでこれが2時間くらいの映画にされないのかとはがゆく思ってたけど これはこれで完成しているのでいいと最近やっと思えるようになりました。 やっぱり宮崎監督は天才だと思います!! 長編作品も好きだけど、こういう短編をたくさん作ってほしいな カスタマーレビューピックアップ
きれいな作品です 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ この世界を支配しているのは人間なんだ!と、思ってしまいがちな私達の視点をクリアにしてくれる作品。 舞台は、大規模な世界戦争の後に生き残ったわずかな人間達の世界。 自分達が壊しかけた地球を、また更に征服しようとする人間達。 けなげにゆっくりと地球を浄化しようと懸命に生きている植物や蟲たちを、破壊しようとする人間達。 それに気づいて行動するのがナウシカです。 今世界が、戦争・破壊という方向にベクトルを向けている気がしてなりません。 ちなみに、私は必ず見ると号泣してます。(もう何十回と・・・・) カスタマーレビューピックアップ 数千年後の未来、地球は人類の作ったバイオ兵器:巨神兵によって、「火の7日間」の間に核で汚染されてしまった。 胞子植物で、瘴気を出す腐海は、どんどんひろがり、残された数少ない人類の生存が脅かされていた。 腐海には巨大化した蟲がいて、人間を襲う。 そんな世界の風の谷のナウシカは、腐海は実は土の毒素を吸い取り、瘴気として吐き出し、毒素がなくなったら新しく土となって地球を再生することを一人で発見する。 ナウシカはおそらく17歳くらい、この世界の危機を非暴力、平和と愛の力で救う。 カスタマーレビューピックアップ 日本でクリエイティブな人といえば?と聞かれると,私は絶対まず宮崎監督だと答えるでしょう。ナウシカはその監督作品の中でも最高で,他と比べて完成度が低いという指摘も聞きましたが、他の人には考え付くことのないストーリーに脱帽し、ただただ映像の美しさにため息が出ます。映像,ストーリーのみならず、久石譲氏の作った音楽と、まるで息のあったフィギュアスケーターの演技を見ているような感覚がいいです。人間が自然の全てを支配しようとしたらどうなるか,本当に大切なのは何か,そんなメッセージと問いかけを、ナウシカは与えてくれます。ぜひ見てください。イチオシは飛行シーンです。 カスタマーレビューピックアップ 虚臣兵という恐ろしい兵器により世界が焼き尽くされた後の世界が舞台の物語。核兵器の使用により、腐海(ふかい)の猛毒が地球を覆っていて、それを避けて暮らしている人達に再び核兵器の恐怖が近づいてくるという設定です。 風の谷という村の長の娘のナウシカの躍動感あふれる動き、考え抜かれたストーリー設定、自然を恐れない愚かな人間の末路、蘇る自然などがすばらしいだけでなく、小動物からオウムのような大きな生物に至るまで隙がなく、映画の中で重要な役割を与えられています。深い歴史を感じさせながら新しい歴史へと移り変わっていく様が実に巧みに描かれています。 あの見るだけで恐ろしい形相の虚臣兵が復活し、圧倒的な火力で巨大なオウムの大群をなぎ払うシーンは鬼気迫??迫力がありま!す。このような暴力的な人間の力で命を失うことになるナウシカが、最後にオウムの愛に包まれて復活するシーンは特に感動的です。 この作品がアニメ界に与えた影響は計り知れませんが、見る人の心も大きく変えてしまいました。安田成美さんの歌も心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ
映画のストリーはそれなりにヨカッタノデスガ。やはり原作本に沿ったアニメを見てみたいと強く思いました。何作になってもいいので是非是非作ってほしいものです。〔そして自分の手元においていたい〕今現在この世の中に訴えて生きたい内容ではないでしょうか。子供とともに見て感じて生きたい深い内容の壮絶な物語で考えさせるものです パンダコパンダ〈劇場版〉カスタマーレビューピックアップ なんてったってパパとパンちゃんがめちゃくちゃラブリー☆ ひっきりなしに笑っちゃうから、顔が筋肉痛になるかも?のんびりパパとやんちゃなパンちゃん親子。あんな親子がいたら、一緒に暮らしたくなるのは当然ミミちゃんがうらやましい!! 家族愛って言うと重苦しいけど、これが家族なんだろーなとふと思う。 カスタマーレビューピックアップ さすが宮崎監督!!2歳の娘は始まるなりテーマソングにのりのり!物語が始まってからは笑ったりはらはらしたり怒ったり泣いたり・・・とにかく忙しい!終わってからは「もっかい!!(もう一回)」ほんとうに面白い!是非お子さんに!! カスタマーレビューピックアップ これは、面白い!!なんと言っても、コパンダちゃんが、 かわいいし、とってもお人形さんみたいなかわいい パンダです・・。 こんなパンダが、私の家にもいたらなぁ~。 (つくずく思っています・・・・。) カスタマーレビューピックアップ
このアニメご存知ですか。初期の高畑勲(演出)、宮崎駿(原案・脚本・画面設定・原画)コンビの爆笑の傑作。1972年の作品です。東宝からの配給で、当時は、ゴジラ映画との同時上映でした。 当時の日本は、日中国交回復で、上野動物園にパンダを贈られて、空前のパンダ・ブーム。そのパンダの親子と少女を主人公にした、爆笑のアニメです。しかも、この親パンダの姿を見ると、後の「トトロ」の原形が、ここにあることがわかります。 ぜひ、小さい子供さんといっしょに見てください。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |