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Amazon人気商品ランキング/ビビアン・リーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/05/16 WATERLOO BRIGEカスタマーレビューピックアップ 文句の付けようがないほど、正統派の悲恋物語ですね。出てくる俳優さん達も美男美女ですし、最近の恋愛映画のような歪んだドロドロ感は微塵も見られません。 お互い愛し合っていながらも、女は男が戦地に行っているあいだに時代に流されて体を売る商売に手を染めたことを悔やみ、自らの正直さに苛まれて愛する男から身を引こうとする。男は愛に正直に生きて彼女の全てを受け入れようとするのだけれども、男が女の全てを知ったときにはもう何もかもが遅かった・・・ 主人公であるロイとマイラ、そのどちらにも非はありません。ただ、戦争という時代の流れが二人を引き裂いてしまった。これこそが戦争を背景とした悲恋のまさに王道です!!二人はただお互いを純粋に愛している、ただそれだけ、非常に真っ直ぐな恋愛映画です。 最近はこういう直球勝負のストーリーが減ってきたような気がしますが、こういう古典的で小細工の無い作品もぜひともDVD化して欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ ハッピーエンドならデボラ・カーの”めぐり逢い”、悲恋ならヴイヴイアン・リーの”哀愁”が大好きです。”風と共にさりぬ”が有名ですが、私はこの作品の方が断然好きです。モノクロ映画ならではの雰囲気が素敵で、ヴィヴィアンの美しさもモノクロによって、かえって陰影が際だっているように感じます。名演技は言うまでもなく、相手役のロバートテイラーもとても素敵で、文句なしの名作です! カスタマーレビューピックアップ ヴィヴィアン・リーといえば「風と共に去りぬ」なのでしょうが、彼女自身にとってはこの「哀愁」が最もお気に入りなのだそう。 19歳という設定には、彼女の美しさは成熟しすぎた感がありますが、悲劇のヒロインを演じて彼女の右に出るものはいません。ヴィヴィアンはその昔バレエをやっていたので、劇中でのバレエもそれなりに雰囲気はありました。しかし、見せ所はクローズ・アップ。生活のために娼婦にまで落ちた彼女が駅を歩いているシーンでは、その誘惑の瞳。そして、車の前に飛び出す自殺のシーンで見せた正気を失っている絶望の瞳。彼女の眉と瞳の強烈なバランスが、この物語の悲劇性を一層強めていました。 カスタマーレビューピックアップ
橋の上で運転手に「STOP!」お守りの象牙でできた小さな人形を手に回想シーンへ入っていく。 空襲警報が鳴り響き天空へサーチライトが照らされ、人々は逃げまどう中で若い女性のハンドバッグが転がり中身が散らばってしまう。 将校だった彼とバレリーナの彼女は劇的な出会いをして物語ははじまる。 逢えない恋、切ない恋、互いの制約、思い違いと思いやりとが葛藤するがごとく入り乱れ、最悪な状況下での偶然の再会は虚偽を生み、次第に悲しい結末へと物語は進んでいく。 出会いの橋の上で彼女は軍用車へ投身自殺、その時ハンドバッグからあの時と同じようにお守りの人形が横たわって・・・映画は再び老兵の回想シーンへ戻って幕を閉じる。 何度観ても周期的にまた観たくなる映画は「哀愁」です。戦争時代が背景としてあるのに、戦場の映像は皆無で終始純粋な恋愛物語であり、この映画を模作した映画も多数ある。 風と共に去りぬ(字幕スーパー版)カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、何でこんなに名作呼ばわりされるのか疑問。長い話の割りに最後はこれで終わりかよっ!て言いたくなる結末。あと、この話の一番の欠陥は主人公。何でこんな女がもてるのかさっぱり分かりません。スカーレットは性格最悪のわがまま女でどこに魅力があるんでしょうか。私は女ですけど、こんな女に惚れる男は馬鹿馬鹿しいって思いました。私が男でもこんな女に惹かれませんよ。メラニーの方がずっとマシ。映画について言えばヴィヴィアン・リーの配役は間違えだろって感じ。原作でのスカーレットは体格が良くて豊かな体つきみたいだけど、映画だとガリガリ。それとお世辞でも絶世の美女って雰囲気全然しないし。眉毛つり上がりすぎのただの気の強い怖い女って感じでしょうか。まだ当時は子供かもしれないけど、エリザベス・テイラーの配役のほうがずっと味があると思いました。あと原作の部分を省きすぎだと思いました。原作ではスカーレットとチャールズに子供がいるのに映画ではいないし。それに進むの早すぎて原作読むまでスカーレットが誰と結婚したのかも分からなかったし。まあ、とにかく名作だとは思いませんね。スカーレットのどこが良いんだか・・ 想い出のハリウッド・シリーズ Vol.1カスタマーレビューピックアップ
CNNがMGMの権利を買ったときに、過去の名作映画に出演した名優たちで番組を作りました。 そのシリーズ第1作です。 毎回、色んな俳優さんがホスト役を務めますが、この作品はセクシー女優から見事転身した演技派、ジェシカ・ラング。 54分の中で、ヴィヴィアンのフィルモグラフィー、幼少期の写真やプライベートフィルムなどが出てきます。 ヴィヴィアンのプライベートフィルムだと、風と共に去りぬの幻のメイキングの方が貴重という気もしますが、ヴィヴィアンのキャリア全般を扱っているのでやはり、これも必須ですね。 ちなみに、他のシリーズ(ヘンリー・フォンダ、ジーン・ハーロー、グレタ・ガルボ、キャサリン・ヘプバーン)の長めの予告CMが巻末にたっぷり入っています。 ファン的評価で★5つ A STREETCAR NAMED DESIREアンナ・カレニナ【字幕版】カスタマーレビューピックアップ
わが愛に生きる女性の姿がとてもステキに思う。(夫や子の立場からしたらかなり苦しい事かもしれないけど)自分勝手で共感できない方も多いかもしれないですけど、映画だからこそ客観的に観てください。自分の考え方を無にして・・・。一度お試しあぁれ。 ある意味、ヴィヴィアンの私生活にも少し似ていたりして!? 昔小さい頃にTVで観て、あの最終の乗馬の映像が凄く印象に残っていました・・・なぜだろう??? A STREETCAR NAMED DESIRE THE ORIGINAL DERECTOR’S VERSIONカスタマーレビューピックアップ
テネシー・ウイリアムズの名作をエリア・カザンが映画化した名作中の名作。主人公のブランチをヴィヴィアン・リーが扮している。ヴィヴィアン・リーは、「風邪と共に去りぬ」に続いて二度目のオスカー。美貌のヴィヴィアン・リーの狂気と正気の境目を泳ぐような演技がゾクッとするほどリアル。彼女と同居し、ソリの合わない妹の夫を演じるのがマーロン・ブラント。粗暴でありながら性的な魅力をあわせもつ男。奥歯を噛み締めるような独特の喋り方などマーロン・ブラントならではの存在感。 この映画の良さは、文学性を損なうことなく映像化されている点にあると思う。出演者の目の動き、視線の交差、声の強弱を積み重ねて、点と点が結びつき、物語が一つの方向に動いてゆく。そして、観るものは、自らの記憶と絡み合って「欲望という名の電車」を体験する。2時間を超える作品であり、モノクロ、現在のSFXなどもない作りだが、俳優の名演と監督の演出によって見るものを圧倒する。映画のお好きな方にとっては一度は観ておくべき作品。 GONE WITH THE WINDカスタマーレビューピックアップ 「風とともに去りぬ」は映画でしか見ていませんが、「自分や家族だけ良ければ良い。」という大嫌いな考え方をした話でした。戦争中の話で正常な状態でないことはわかりますが、それでも正当化はできないと思います。いつの時代でも、このような自己中心的な考え方は人間として恥じるべきであり、わざわざ本とか映画にするのは、間違っている。極論かもしれませんが、このような自己中心的な考え方がはびこるから、いじめ問題等が起きるのだ。とにかく「火垂るの墓」という本とともに私は大嫌いです。 カスタマーレビューピックアップ 長時間だし、話はだらだらしているのかも、と思って、今日まで敬遠していたのですが、 今、みおわって、なんと、おもしろい飽きさせない映画なの!!と感動しています。 わがままで、高慢、自分勝手。普通なら絶対嫌われてしまうスカーレットが、なぜか、かわいく、憎めないのです。いろんな壁にぶちあたっても、泣きながら、立ち上がる本当に強い女。 最後のシーンでは、あなたにできないことはないよ!!といいたくなりました。 勇気をあたえてくれる映画です。絶対、みてください。 カスタマーレビューピックアップ 南北戦争で土地以外の財産をすべて失ってしまった主人公スカーレットが、故郷の土地で神に罰せられようとも人殺しや強盗をしてでも生きる事を決意して、左サイドの木と夕やけをバックに立つシーン(A面の最後)は有名です。この時代の作品で主人公が女性ならここは神に祈ったりするのが普通だと思います。ちょうど私が「これがニーチェだ」永井均著を読んでいたのも重なって、スカーレットという女性を単なる強いわがまま女で不愉快なだけと感じなくてすみました。道徳さえも否定している強さが彼女にはあります。彼女には嘘がないし、この作品を見た女性は潜在的にスカーレットのようにできたらいいのにと思うのではないでしょうか。今の日本では女性も強くなってるし、ゆとりもあるのでこんな振る舞いまではしないけれども、何か本質を突いてる気がします。サウジアラビアとかのイスラム圏で放映したら反響すごいんじゃないかな(もうしてるのかな?) しかし、衣装も調度品も贅を凝らしてたり、女主人公中心の物語はやはり女性は喜ぶだろうけど、男性は女性の長話に付き合ってげんなりしてしまう感じをこの映画を見るとするかもしれません。(それこそ偏見があるからなのだが。。) この作品は、調度品や衣装もすばらしく歴史的な資料としての価値もあります。男性でこの作品が好きな人は是非ロシア版の「戦争と平和」(セルゲイ・ボンダレチュク監督)も見てほしいです。7時間を超える大作ですが「風とともに去りぬ」を凌駕する作品です。 カスタマーレビューピックアップ 原作者のマーガレット・ミッチェルは、原作の本では最終章をまず書いた、と言われている。 そして、この本をとにかく売り込むためにエージェントが出版社の社長が、出張する時に、無理矢理、原稿を持たせた。 ところが、出張のために乗った急行電車が止まる駅ごとに、エージェントから、「もう原稿は読んだか?」という電報が、繰り返し社長に届けられる。 しかたなしに、諦めた社長は原稿に目を通し始める。 マーガレット・ミッチェルは「風と共に去りぬ」を書くだけために生まれたのだ。 ……という名作を映画化した本作品のラストシーンは、時代を超えて特に女性に(もちろん、男性にも)力強く生きていくことを教えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
ビビアン・リーは奇麗だねえ。。うん 主人公は確かにワガママなんだけど、そこが却って良かった気がする。 下手に好感もたれようとかする最近のキャラクターより思い切りがあって、だから今でも新鮮味をもって観られるのでしょうね。 けど難癖つけようと思えばつけられる話ではあっても、それを補える だけのムードや思い切りがそこそこにあって、これが分からない人はひねくれてるとか言うよりひねくりぶりたい人なのでしょうね。 アンナ・カレニナ【字幕版】(淀川長治 名作映画ベスト&ベスト)風と共に去りぬ(日本語吹替版)カスタマーレビューピックアップ
とても評価が高く、不屈の名作とか騒がれていたので、見るっきゃないって感じでワクワクして見ました。が・・・見ていくうちに嫌気が差してきました。はっきり言って何でこの作品がこんなにも名作と言われるのか理解不能。この作品の良さを見つけるのなんて数学の問題解くよりもムズイつーの。ただの自己中女と南北戦争がごっちゃになっただけではないでしょうか。まずスカーレットのどこが魅力的なのかさっぱり分かりません。自己中、性格最悪しかもわがままで自分を女王様と勘違いしてる。彼女のとりこになる男も馬鹿だなって感じ。いくらタラのためとか言っても普通妹の恋人を略奪しますかね。はっきり言って罪悪感も何にも感じないこの女に唖然としました。まあころっと心変わりする恋人も恋人だけど・・・こいつには人間の感情とか優しさとか何も無いのかよって思わずにいられませんでしたね。まあこんな女に貢ぐレットもレットだけど・・・とにかく何でこの女が良いんでしょうかね。はっきり言って自分がもしこいつと結婚したら一分も持たないかも。情熱的で力強いとか言われてるけど、ただわがままなだけだし、普通だれでもこの女が持つ家族を守ろうとするくらいの強さは持ってます。つくづくスカーレットの事を思い出すだけで腹立たしいです。まあ名作とか言われてるので同情でして星2にしてあげましたけど・・・ 風と共に去りぬ・幻のメイキング~史上最大カスタマーレビューピックアップ
65年も前の作品の「メイキング」が残っている事だけで、奇跡だと思いますが、 膨大な「スクリーンテスト」フィルムに、「ゲーブル&ロンバートやビビアン&オリビエのプライベート8ミリ」 「アトランタのワールドプレミア」や「アカデミー賞の授賞式」でのコメントが観れる(モチロン聞ける!) 等など、ファンならずとも、必見ですよ♪ |
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