定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,399(税込)
中古品¥1294 より
発売日:2004-05-19
売上ランキング:Musicで2693位
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Amazon人気商品ランキング/XpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11920/総ページ数:1192 最終更新日:2008/10/13 THE BLACK MAGES/黒魔導士カスタマーレビューピックアップ 急にROCK(歌無し)が聴きたくなったので、前からちょっと気になってたコレを買ってみました。これを選んだのは3作のなかで、曲目が好みだったから。 …う〜ん…でも、なんとなく不完全燃焼かも。ビックブリッヂの曲など2、3曲しかスピード感があるものがなかったし、かっこいいギターのフレーズとかも聴けなかったしで…。ギターやってるわけでもないから、技術的なことはわからないけど、それでももっと躍動感というか、めりはりが欲しかったです。 BLACK MAGESを知ったのはFFのロスでのコンサートアルバムがきっかけなんですが、あそこに入ってた演奏の方が好みでした。決して良くなかったってわけではないけど、頻繁に聴きたいとは思えなかったので、この評価です。けど、ビックブリッヂとシーモア戦は、曲自体が好きなら聴いてみるのもいいですね。 (ちなみに、わたしの好きなギター演奏はX、ルナシー、EVANESCENCE?などです。) カスタマーレビューピックアップ FFの戦闘曲をロックにアレンジしたもの。 個人的にはFF7の「更に戦う者達」のアレンジとFF5の戦闘曲のアレンジがお気に入り。 基本的にテンションがどんどん高くなる曲調です。アレンジされたことで途中から全く別物に聞こえてくるものもありますが、それはそれで格好良く仕上がっています。 FF6と7に偏った選曲なのが残念。9の戦闘曲好きだったのにな。 欲を言えば「勝利のファンファーレ」も格好良くアレンジして収録して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ FFの戦闘曲が重めのロックサウンドに!重めといっても疾走感ある曲もあるし、いい感じ!この1に関しては全曲インスト。だがゲーム音楽のプロが結集しただけあり物足りないと言うことはない。原曲からはなれたアレンジのしかたには好き嫌い分かれるかも。スクエニの社員さんバンドって言うとこもなんか…楽しげでいいよね。 カスタマーレビューピックアップ FFの楽曲の中からアップテンポな曲をチョイスして アップテンポにアレンジしています。(生演奏です) 個人的には歴代FFラスボステーマの中で最高の名曲 「Dancing Mad」が入っているのが購入の決めてに なりました。 体が自然とリズムを刻むラインナップなので ダラーっとまさにBGMとして聴くのが良いかと。 カスタマーレビューピックアップ
原曲が元々耳にメロディーが強く残る名曲が多かったせいか、 そのアレンジの仕方についての批判はあると思います。確かに原曲から大きくアレンジされた曲もあり、 原曲の雰囲気を聴きたかった人にとっては不満かもしれませんが、逆に原曲に忠実でも 『かわり映えがしい』『アレンジになってない』などの批判が加えられていたと 思います。その辺はメンバーも悩んだのではないでしょうか? 私は基本的にどの曲もうまくまとめられていると思います。演奏も結構技巧が凝らしてあるといえますし。 また、FFの製作にも携わったであろうメンバーの音楽の趣味、影響を受けたアーティストなどがわかるのも面白いです。 とりあえずこれを聴いていいな、と感じた人にはYNGWIE MALMSTEENをお勧めしておきます。 特に『MAGNUM OPUS』あたりを。 VANISHING VISIONカスタマーレビューピックアップ 通称、生き急ぎ時代におけるXの名盤です。 ジャケットの生なましさが表すとおりの内容です。 さすがにインディーズとあって音に雑味がありますが それが楽曲とバンドの荒々しさを表現する一役を大きく担ってます。 当時は元気が出るTVでのイロモノ(むしろキワモノ) のイメージしかありませんでしたが本作を聴いたとき クオリティの高さに驚きました。廃盤となってしまったのが 残念ですが入手可能ならば即ゲットされることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 「X JAPAN」になってからはバラードのイメージがかなり強いが、もともとXは高速ナンバーで畳みかけるバンドでした。その当時の勢いは、おそらくドームでは味わえない凄まじさ。 このアルバムでは、その当時のXを感じることができます(その後のBLUE BLOODでは、より完成度の高まったものが聴ける)。 オープニングを飾るナンバーは、まさにハードロックの王道を行くインスト。さらに「Vanishing Love」は圧巻の一言です。TOSHIの鋭い歌声、荒々しい演奏(下手なわけはなく、いい意味で)・・Xを語る上では欠かせない1曲であると思います。 完成度でははっきり言ってケタ違いです。この5人の組み合わせは、まさに「奇跡」というしかありません。TAIJIの存在がかなり大きかったことも、このアルバムを聴けばわかると思います。ファンならずとも、チェックしていただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 是非お勧めです!!インディーズ時代でしか聴けない名曲も多数あります!! 収録リストとしては・・・ 1. DEAR LOSER 2. VANISHING LOVE 3. PHANTOM OF GUILT 4. SADISTIC DESIRE 5. GIVE ME THE PLEASURE 6. I’LL KILL YOU 7. ALIVE 8. KURENAI 9. UN-FINISHED... になります!! 是非聴いてみて!!特に「I'll kill you」「vanishing love」「紅(英語)」はかなりお勧めです!!他にも「alive」「un-finished」はバラード系であり結構お勧めです!! 「sadistic disire」はインディーズverになってて良いです!!(ちなみにシングルの「silent Jealousy」のカップリングにも収録はされてますけど、そっちはリメイクで収録されております) カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時はビックリしましたよ。曲の凄さ、完成度の高さに。 しかしもうひとつビックリしたことがあります。 それは……… unfinishedがunfinishedな感じで終了していたからです。 後で調べてみるとその曲は未完成だったのだという。(BLUE BLOODの時に完成) 最初ッから最後までサプライズだらけのアルバムでしたよ。このアルバムは…… カスタマーレビューピックアップ
この頃のバンドのイメージと音楽性が完璧にマッチしている。激しい曲中心だがアレンジを変えればバラードになりうる程メロディが美しい。インディーズでこれほどの作品を作ったとは驚異としか言いようがない。 Abbey Roadカスタマーレビューピックアップ ビートルズ11作目にして、実質最後のアルバム。 このアルバムを一言で言い表せようとしたら「美しい」と言う言葉が一番適切ではないかと思います。 ジョンのハードな「カム・トゥゲザー」でアルバムの幕を開けた後、 ジョージの名バラード「サムシング」への曲の流れなどは綺麗だと感じます。 またこのアルバムでは、ポールの才能を再認識させてくれます。 もうこのアルバムを製作している頃になると、ジョンやジョージはビートルズの活動にあまり意欲的ではなくなっていました。 その中ポール一人が必死に頑張っているという感じをこのアルバムでは受けます。 特にB面のメドレーの部分ではポールの才能が遺憾なく発揮されていると感じます。 もちろん、ジョンの「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」、ジョージの名曲二つ「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も素晴らしいです。 ですが、やはりこのアルバムの主役はポールだと思います。 ポールは何とかして、ビートルズを美しく終わらせたかったのだと思います。 ポールはそれだけ「ビートルズ」を愛していたのだと思います。そして、本当にこれほどまでに素晴らしいアルバムに仕上げました。 このアルバムは世界の音楽史を大きく塗り替えたビートルズを締めくくる素晴らしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ
中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 Late Night Guitarカスタマーレビューピックアップ まだレコードの時代。貸しレコード屋で借りてきて録音、そのオリジナルテープは大事に保管、ダビングしたテープで何度も聴き返し、つたない手つきで「ジャマイカ・フェアウェル」をコピーした思い出があります。「煙が目にしみる」はむずかしく、途中で挫折したものの、この曲のカバーではいまでも最も好きなバージョンです。長いことCDを探すもなかなかみつからず断念していましたが、やはり出ていたのですね。感激です。(個人的な思い出ばかりで申し訳ありませんが)音楽をとても大事に聴いていた頃の懐かしさも含め、いまの音楽が忘れてしまいがちな人の手のぬくもりが感じられる、後世にも伝えられるべきスタンダードアルバムの一枚だと思います。アール・クルーという名も、フュージョンということばも知らない、またはアコースティックの癒し系とかいまさら言われても、と思われるような人にも、ただのイージーリスニングとは違う、かといって単にファッションだけのフュージョンでもない、はたまた難解なジャズでも決してないこのアルバムは、心からお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ 夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。 Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。 まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。) 聴き始めると4〜5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。 あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑) 最近の癒しの一枚。 あれ?最近なんか疲れてるのかな。 出張多く、電車疲れかも。 タイトルそのまま、夜中に聞いてます。 まどろみ、癒されてます。 カスタマーレビューピックアップ これが発売されたのは僕がまだ中学生のとき。当時は少ない小遣いでLPを買っていた時代。コレクションの殆どは、当時のラジオからエアチェックをしたカセットであった。これもたぶん「クロスオーバー・イレブン」かなんかでエアチェックをしたカセットで繰り返し聴いていた。その後、音楽熱は冷めることなく25年近く経ち、CDのコレクションも数千枚となったが、ふと聴きたくなる音楽はこういうアルバムなのです。タイトル通り、夜中に聴くのに最適です。 カスタマーレビューピックアップ
EARL KLUGHは、昔から聴いていますが、ひさしぶりにこの「 Late Night Guitar 」を購入しました。タイトルの名前どうりで、就寝前のひと時・・・何ともいえない優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれます。そして、癒しの効果もばつぐんです。是非1枚如何ですか。僕は、オススメの1枚です。 Soul Stationカスタマーレビューピックアップ ハンクモブレーのテナーの音の特徴は、浮遊感のある中間音にある。音を少し殺しながら出すアンイーブンなスモーキートーンがソウルフルだ。そんなモブレーのテナーの良さが目一杯に出たのが、この"Soul Satation"だ。決してぶいぶいにブローして大向こうをうねらせる訳ではないが、控えめで枯れたテナーが横溢する。その全てを語らないというか、そこはかとなく滲み出てくる侘び寂びの境地が我々日本人好みとも言える。コルトレーンやソニーロリンズといった豪快なブローを売り物とするテナーの巨人達とは、一線を画するプレーヤーであり、どちらかと言えばレスターヤング系に属する。シブイ個性的なテナーをお好きな方にはお薦めの一枚である。このブルーノートでは珍しいワンホーン盤のパーソネルは次のとおり。Hank Mobley(ts),Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Art Blakey(ds).1960年2月7日録音。エンジニアは例によってルディ・ヴァン・ゲルダーとなっている。 カスタマーレビューピックアップ ギリギリ十代の若輩者ですがこのアルバムは通して聞けます。 他のアーティストの盤も聞いてみましたが演奏より曲ありきなのかも。 ぶわっとした音が聞いていて気持ちよく曲もノれます。 ・・・Web上ではあんまり評価されてないアーティストなのだと知ってびっくり。 カスタマーレビューピックアップ 無冠の帝王、とかアンダーレイテッドという形容がつく時によく登場するのがトランペットのケニー・ドーハムとテナーのハンク・モブレー。ともに実力がありながら地味で正当に評価されていないプレイヤーだ。出来、不出来がある点も共通しているが、つぼにはまると侮れないすばらしい演奏を聴かせ、とりわけ通好みというのが特徴でもある。それでも、ブルーノートに遺したリーダー・アルバムを始とする数多くのセッションへの参加は驚くほど多く、それだけ重宝がられた実力派であり、ミュージシャンライクのプレイヤーということにもなろう。60年代初頭にマイルス・デイビス・クインテットに参加したことで、モブレーの知名度はさらに上がったが、反面、同バンドでサムデイ・ウイル・プリンス・ハズ・カムに客演したコルトレーンと比較されたことによって、評価は地に落ちてしまった。これは相手が悪すぎたのであり、モブレー本来の実力の半分も出し切れていない不本意な録音である。それに引き換え、ブルーノートのリーダー・アルバムでの力みのないスムーズで乗りに乗ったプレイは、モブレーのすばらしさを十分に実感できる。とりわけ本アルバム、ソウル・ステーションはワンホーンというフォーマットでもあり、モブレーの魅力が遺憾なく発揮され、彼の最高傑作といってよい快演である。ロリンズ、コルトレーン、グリフィンも良いが、ときには中量級の音量でよどみなく、リラックスしたサウンドのモブレーに癒される。しかもソウルフルなパッセージでこれぞジャズというエッセンスも過不足なく持ち合わせている。ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、アート・ブレイキーという当代きってのリズム・セクションとの相性もすこぶるいい。 -------------------------------------------------------------------------------- カスタマーレビューピックアップ 何ともなしに寂しい感じ(悲しい、まではいかないのがポイント)。 どこか懐かしい感覚。落ち込んでいる友達に何も言わず、そっと缶コーヒーを 渡すようなさりげない優しさ。 ハンク・モブレーのテナーサックスの音色は、こういったものを連想させます。 演奏もモブレーのそういった魅力を大切にしており、力強さではなく、 しなやかさを重視し、ムードを生むことにその力を注いでいるよう感じます。 ハードバップのカテゴリにありながらかなり砕けた曲が多いアルバムでもあり、 マイナーキーの柔らかなメロディを繰り返す「remember」、ポップスにも通じる テンポでソロを披露する表題曲などはなかなか斬新だと思います。 前衛性、即興の瞬発力や鮮やかさはなくとも、長年連れ添ってゆけるだけの 温かさ、情感に満ちている。良い意味で敷居が低く、間口が広い。 素晴らしい作品だと思います。のんびりと過ごしたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーノート・レーベルを代表するだけでなく、ハード・バップを代表する一枚がこの「ソウル・ステーション」。1930年生まれのモブレー30歳の時、1960年の録音。ウントン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラム)と当時の黒人のトップ・ミュージシャンをバックにモブレーが吹きまくる。モブレー作曲の「ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー」に加えて、表題曲の「ソウル・ステーション」がごきげん。ウイントン・ケリーのピアノのスイングぶり、ブレイキーのドラムソロも素晴らしい。まちがいなくハンク・モブレー生涯のベスト。録音は名手ルディー・ヴァン・ゲルダー(松本敏之) Blowin' the Blues Awayカスタマーレビューピックアップ これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。 Speak No Evilカスタマーレビューピックアップ 誰もこのアルバムに「悪口を言えない」ほどに凄い作品だ。ショーターがデビューの頃から持っていた黒魔術(Ju Ju)的な魅力が、Night Dreamerで新主流派達のハードバップとうまくシンクロして来て、本作でで見事にその大輪の花を咲かせた訳だ。前作から引き続き使ったサイドマンであるエルビンジョーンズ(ds)、ハービーハンコック(p)、の二人が、ロンカーター(b)と化学反応を起こし、ショーターの目論んだオカルトジャズ的なサウンドのボトムを形成した。フロントを分け合うフレディーハバートの妖しく切り裂くようなトランペットもこの雰囲気にうまく解け合い場を上手に盛り上げる。そこにショーターがあのオカルト的なトーンでメロディを紡いで行く。どうしようもなく刺激的に脳髄を攻撃される。まるでどこか別世界に連れて行かれたかのように幻惑的で魅力的なサウンドにメロメロにされる。ここオカルト的なショーターワールドが完成したと言って間違いないだろう。ソーサラー、ネフェルティティの頃のマイルスの源流がここに聞かれる。ショーターをお聴きになろうとする方にお薦めの一枚であります。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初はSpeak No Evilで始まるB面、A面(アナログレコードの時代ですよ)のどちらが良いか議論されていたらしいです。となると僕はB面が好きということになりますね。 このころのショーターは曲がかっこよくて、かっこいいフレーズがどんどん飛び出してきます。その中でもこのアルバムは当時のアルバムの中でも群を抜いて、かっこよく、色っぽい作品です。トランペットのハバード、ドラムのエルヴィンも最高です。 カスタマーレビューピックアップ ショーターで一番好きなのは、ナイトドリーマーなのですが、一番好きだとかえってなかなか聞かなかったりします。wild flowerをエンリコピエラヌンツイがカバーしていてこの盤を聞くようになったらこの盤のよさもジワジワとしみてきました。やはりショーターだからこのゾクゾクとする世界が出せているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ウェインのこの時期のBNのアルバム群はどれも捨てがたい魅力を持つものである。その中でも本作はもっとも素晴らしいものではないかと思う。アルバム全体に通底する魅惑的な黒さ、何時聴いても飽きることがない。というか、聴く度に何故か違って聞こえるような気がするのだ。70年代に向かってウェインの音楽はどんどんアブストラクトになっていくのだが、そういう気配を見せつつ、そうした資質と彼のメロディメーカーとしての本領が実にいいバランスになっていること、そうした彼の音楽を良く理解している最良のミュージシャンを揃えたことが、このアルバムを素晴らしいものにしていると思う。エルヴィン.ジョーンズの仕事が素晴らしい。もしこのアルバムのドラムが他の彼のアルバムのようにジョ-.チェンバースだったらこの雰囲気は出ない。 隙のない名盤だと思います。60年代のいわゆる新主流派といわれていたタイプの音楽が好きな方ならば、これは絶対持っているのではないか、と思われます。ていうか持っていないのが信じられない。そういうアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ビー・ジェイ・レコードでデビューを果たしたウェイン・ショーターが自己の世界を確立していく姿をたどるならば、一連のブルーノートの録音を聞くのが定番だろう。ブレイキー、マイルスといった名伯楽に見出され、コルトレーンという巨星を目指しつつも、独自の路線を模索するスリリングな成長の過程を見ることができるからである。またマイルス、コルトレーンらモード開拓者世代から受け継ぎ、さらに洗練されたモードジャズを追求したショーターだが、同様に新主流派と目されたハンコックとのコラボレーションも大きな魅力である。後にVSOPなどで70~80年代のジャズ・シーンをリードした二人の協調がすでにはっきりとした形で凝縮されている。ショーターのダークでやや硬質なテナーのトーンは、コルトレーンの影響を受けてはいるものの、一味違った新しさを持っている。ロリンズにも、ゴードンにも、ましてや凡百の50年代バッパー達にはもち得ないモダニズムがこめられているのだ。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのデザインである。ブルーのモノクロ写真とツートンになった上部の白にくっきりと刻印されたルージュのキスマーク。なんとも衝撃的でしゃれている。音楽の内容もビジュアルもハードボイルド・ロマンチシズムというジャズの本質を伝えているように感じる。この時期のショーターの音楽を聴くのに一番しっくりとくる時間帯は深夜、あるいは夜明け前だと思うのだが、これは人それぞれかな。 Midnight Blueカスタマーレビューピックアップ 63年録音だから、もう40年以上も前のアルバムだが、こんなおしゃれなアルバムはなかなかない。バレルと言えば57年のブルー・モードや75年の「エリントン・フォエバー」も名盤として名高いが、なんといってもベストはこれ。いわゆるジャズ・スタンダード・ナンバーは入っていないけど、どの曲も洗練された美しさだ。もちろん、スタンリー・タレンタインのサックスもいいのだけれど、無名のビリー・ジーン・イングリシュ(ドラム)やマジョール・ホーレー(ベース)も小粋な演奏を繰り広げる。アルバム・タイトルではないが、深夜に聴くと、ホロリとする。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Kenny Burrellは、数年前に大阪のブルー・ノートでのセッションを楽しませてもらいましたが、久々にCDを買いました。 まさに、MidnightBlue!! ほんとうの大人のジャズですね。夜のニューヨークのたたずまいがする感じがします。 カスタマーレビューピックアップ Ts.Stamly Turrentine G.Kenny Burrell B.Major Holley Jr Conga.Ray Barretto カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのRVG editionになってるし、色々なところでリコメンドCDになってる。でも、知ってる曲ないし、ほとんどバレルさんのオリジナルだし、と弱気に手を出せずにいました。 でも、ついに買ってしまったわけですが、大満足です。オリジナルがかっこいいんですね。この人のメロディーセンス素晴らしい。特にタイトル曲の4と7曲目なんて、たまらないですねぇ。 タイトルが示すように、夜が非常に良く似合うアルバムです。部屋の明かりをちょっと暗くしたくなります。これを聞きながら、夜の散歩にでも行きたくなってしまいます。 編成がいいですね、テナーにスタンリー・タレンタインこの人、渋くて、辛口でよくあってます。あとベース、ドラムで終わらずコンガが入っているのがまた効いてますね。 カスタマーレビューピックアップ
おもわずジャズギターをやりたくなる名盤(私もそうでした)!カッコいいジャケット通りにカッコいい演奏が詰まってます。スタンリー・タレンタインもクール!ブルージィーで聴き易く初心者にもオススメです。特にタイトル曲は深夜ウイスキーをチビチビやりながら聴くとハマリますよ~。 Ben Folds Fiveカスタマーレビューピックアップ どの曲も、歌詞も、気持ちいいギターレスなロックバンドです! ベンもいいけど、ベースもたまりません。 個人的には「Philosophy 」と「Underground 」から「Best imitation of myself 」の流れがたまりません。 ツインボーカルと言っても良い様な力強さ、ロックなバンドです。 今聞いても決して古さを感じさせない、アルバムとしても完成度とても高いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴 カスタマーレビューピックアップ 名前は前々から聞いたことはあったが、 彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。 もっと早く出会っていたかった! リアルタイムで彼らに会いたかった! このアルバムは本当に衝撃。 ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。 音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちが すべての楽曲から溢れているようだ。 聴く人の気持ちまで明るくしてくれる、そんなアルバムだ。 最高! カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。 何年たってもいいと思えるCDです。 カスタマーレビューピックアップ
誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、 Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。 ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。 この作品が、ただの良曲の寄せ集めではない所以はそこです。 「Did I make me up 90年代のベスト10に入る(というか決定でしょ)、超名盤です。絶対に聴いてください。 1967-1970
特価:¥ 3,401(税込) 中古品¥2502 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで13972位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 赤盤に続く青盤。昔はLP2枚組みだったのでこのボリュームが4分割されていた。 それぞれの面が約20分強なので3回休憩が入る。面をかえるときに「やっぱりすごい」と思いつつ変えていた。 選曲はジョージがしたのでOld Brown Shoeなんて意外な選曲もあるが、ほぼ間違いなし。 たしか、LP時代は当時では高いめの2枚組みで4600円もした(普通は4000円ぐらいだった)。 小遣いが少なかったのでこの600円の差は非常に大きかったが、それに見合うだけのものが十分にあった記憶がある。いまや懐かしい思い出。 カスタマーレビューピックアップ このCDの魅力は、収録されている曲もそうですが、なんと言ってもパッケージのデザインが最高にキュートなところです。このCDがCDの棚にあるだけで、最高にハッピーな気分になります。収録曲はというと、1というベストアルバムに入っていなかったACROSS THE UNIVERSE等の名曲が聴けて、1の次に買うならこの青版がベストでしょう!赤版とあわせて買うとさらにキュートです! カスタマーレビューピックアップ
絶対世界最高のベスト盤!自分みたいなビートルズ世代じゃない人間が聞いても100点満点のビートルズはすごい!このベスト盤は絶対買って損なし!一枚目のA DAY IN THE LIFEなんて、もう・・ホント最高です。ジョン、ジョージがこの世を去ってもビートルズは永遠に不滅です!って感じの一枚。 |
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