定価:¥ 3,347(税込)
特価:¥ 3,347(税込)
中古品¥5945 より
発売日:1999-04-26
売上ランキング:Musicで*位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/The Alan Parsons ProjectpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/12 I Robot [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ
アランパーソンズプロジェクトはその名の通り、アランパーソンズによるアルバム制作の為のプロジェクトでした。APPというとどうしてもシングルヒットしたドントアンサーミーやアイインザスカイの収録されている二枚のアルバムが有名だし、代表作と考える方が多いようです。でもアルバムトータルでみた場合、このアイロボットのほうが優れていると思っているのは私だけなのでしょうか?アルバムトップがプログレッシヴなインストゥルメンタルナンバーで、二曲目がポップでキャッチーなナンバーというAPPのアルバムでのお馴染の流れなのですが、このアルバムでは三曲目のサムアザータイムが極めて優れているのです。世間一般では二曲目のほうがはるかに有名なのでしょうが、こちらのほうはまさしく名曲なる称号にふさわしい名バラードです。個人的には、この一曲の為だけにアルバムを買う価値が十分にあると思います。 Silence & I: The Very Best of the Alan Parsons ProjectEye in the Sky [12 inch Analog]
特価:¥ 1,997(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで234812位 Music / 通常24時間以内に発送 ガウディカスタマーレビューピックアップ 1987年リリース。通算11作目だがこのアルバムを最後に『The Alan Parsons Project』の表記はされなくなる。6年後の作品『Try Anything Else』では『アラン・パーソンズ』となる(この間に『Limelight(ベスト盤)』(1988)と『The Instrumental Works』(1988)が入る)。そういう意味で『The Alan Parsons Project』のラスト・アルバムとも言えるだろう。(●^o^●) アントニオ・ガウディにインスパイアされた本作はまさに『The Alan Parsons Project』の建築的完成を見るような素晴らしい出来映えである。眼を閉じて聴けばバルセロナに朗々と天を指すラ・サグラダ・ファミリアが心の奥底に浮かんでくる。叙情性溢れる作品だ。 作曲と建築は実は非常に似ているものなのかもしれない。ひとつひとつ緻密に設計されたアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンの構築物はギターのイアン・バーンソン、ドラムスのスチュアート・エリオット、ペースのローリー・コトル、そして曲毎に変わるボーカルに前作でも参加していたジョン・マイルズ、クリス・レインボウに加えレニー・ザカテフ、ヴァイタミンZのジェフ・バラテールを取り込みまさに大輪の華を咲かせている。 音楽はここまで描き切ることが出来る。そう感じる傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ
低迷期なアランパーソンズ。これといった決定打がでない時期。ガウディーにインスパイヤーされたコンセプトアルバムらしいのだが、楽曲が全体に低調でメモラブルではない。アランのクリエイティビティーがかなり低くなっていることを露呈。見事なコンセプトアルバムを作ることができる名人なのでこれが本当だとは思いたくない。 10点中2点 LuciferTales of Mystery and Imagination [12 inch Analog]
特価:¥ 2,943(税込) 発売日:2008-03-31 売上ランキング:Musicで*位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の1st。アビー・ロードのエンジニアとしてビートルズやピンク・フロイドの作品に関わっていたアラン・パーソンズ (フロイドの『狂気』は高く評価された) が、スタジオ・キーボーディストだったエリック・ウルフリンと共に立ち上げたユニット。本作はそのデビュー作にあたり、エドガー・アラン・ポーの怪奇小説をモチーフとして製作されたコンセプト・アルバムである。各曲には様々なプレイヤー、ヴォーカリストが参加するという手法がとられており、この手法は本作以降も継続され、APPのスタイルとして定着していく。本作にはアランがプロデュースしていたパイロットやアンプローシアのメンバー、アーサー・ブラウン、トニー・シルヴェスターらが参加、アンドリュー・パウエル指揮のオーケストラも加わって重圧なサウンドを構築している。モダンなサウンドは10ccやこの時期のキャメルなどにも通じているが、メンバーが一部重複、もしくは近しいメンバーが参加していることも影響しているのかもしれない。彼らにしては大作を含むなどプログレ的な要素が強いが、ヴォコーダーの導入やすっきりとしたアレンジはそれをあまり感じさせなくしており、かなりすんなりと聞くことができると思う。非常に端正で落ち着いた雰囲気を持った作品だが、アーサー・ブラウンは相変わらずブチ切れており、実は彼の参加した3.が一番の聞き物だったりしている。ピンク・フロイドの『原子心母』を彷佛とさせるオーケストラ・サウンドとポップな楽曲の融合が素晴しい。 カスタマーレビューピックアップ APP(アラン・パーソンズ・プロジェクト)の2007年リマスターシリーズでUK盤既発の ファーストアルバム”怪奇と幻想の物語”の日本盤紙ジャケ仕様です。 内容は、UK盤と同じなので、UK盤購入者には不必要かな? さて、収録内容は、 2CDセットデラックスエディションとの名のとおり、 これまでのリマスターにない豪華仕様で、貴重音源も収録されています。 まずDISC1には、1976年初発当時のアルバム内容が復活しています。 既発のCDでは1987年のリミックスバージョンしか入手できないと思うので、これは貴重です。 しかも2007リマスター音質です。 ボーナストラックとして、「レイヴン」のデモバージョン、 「エドガー」というタイトルの未発表曲、オーソン・ウェルズのラジオスポットが収録されています。 最後に9分近くアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンのインタビューが収録されていますが、 英語が得意でない人(ボク)には、チンプンカンプンですね… 続いてDISC2は、1987年のリミックスで、 全編にオーソン・ウェルズのトークを収録したバージョンとなっています。 こちらもボーナストラックが目玉です。 ナント、ウルフソンがボーカルをとるこのアルバムメドレーを聴くことができます。 またオーソン・ウェルズのトークやアシカかトド?の声が収録されています。 おもしろいのは最後に収録の未発表曲、曲名「GBX Mix」です。 これまでにない一風変わったデキシー調の曲で、お遊び的な感じの一曲なのです。 いずれにしても、APPファンには貴重な内容となっているので、買わずにいられません!! 日本盤がいい人、お待たせしました!! カスタマーレビューピックアップ アランパーソンズプロジェクトのデビュー作。一般的にはアイロボットと思われているが実はその2年前に アリスタ移籍前にこのアルバムを発表していた。ピンクフロイドのエンジニアを努めたこともあり、 後期のポップ化と比較するとやや重めのプログレサウンドで、怪奇作家エドガーアランポーの世界を音楽化したもので、 トータルコンセプトアルバムとしても素晴らしい出来である。ヴォーカルでアーサーブラウンや ジョンマイルズも参加しており、特にアーサーブラウンの狂気的な歌が聴ける告げ口心臓(邦題もすごい)は強烈。 他にも後にライヴでも演奏された名曲レイヴンやシングルとなったキャッチーなタール博士とフェザー教授の療法、 B面の組曲アッシャー家の崩壊や、その後の静寂の中で歌われるバラード楽園の人になど名曲のオンパレードで まちがいなくアランパーソンズプロジェクトの傑作であり、プログレッシヴロックの傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 1975年8月あのアビー・ロードで録音。記念すべき『The Alan Parsons Project』の1stアルバム。 彼らが取り上げた最初のテーマはエドガー・アラン・ポーだった。確かにエドガー・アラン・ポー(1809.1.19-1849.10.7)は作家にとってもミュージシャンにとってもあまりにも魅力的な存在だ。邦題は『怪奇と幻想の物語』(●^o^●)。 オーソン・ウエルズの語りとインストルメンタルで幕を開ける『A Dream Within A Dream』は以後のアラン・パーソンズ・プロジェクトの方向性全体を象徴している感じを受ける。『All that we see or seem is but a dream within a dream』というコトバは映画『マトリックス』のネオ蘇生のシーンを僕には連想させる。 アラン・パーソンズの紹介のされ方はやはり『あのピンク・フロイドの「狂気」をレコーディングした』という売りである。しかしながら既にエリック・ウルフソンとタッグを組んだ『The Alan Parsons Project』のコンセプトはほぼ完成している。『売り』どおりレコーディング技術や音色・楽器の配置・ボーカルのとらまえ方なども細部にわたって素晴らしい出来映えだ。 Alan Parsons is a member of the British Record Producers GUILDとアルバム最後に表記されていて、ほー、GUILDねぇ、と妙に感心してしまった(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ
1975年の作品です。彼の1stアルバム。エドガー・アラン・ポーの小説を題材にサウンドトラックの如く展開される世界です。根がポップな人なのでインストもわかりやすくて楽しく聴けるのがみそ。このアルバムを聴いてポーにはまるのも良し。アラン・パーソンズの作品や、優秀なプロデュース作を次々に聴いて行くのも楽しい。私は「タール博士とフェザー教授の療法」が好き。小説からはとても考えつかないほどキャッチーでいかした曲です。 Platinum & Gold Collectionピラミッドカスタマーレビューピックアップ 79年発表の3rd。ピラミッドをテーマにしたコンセプト・アルバム。かなり重苦しいイメージのある作品であり、実際1.はそんな雰囲気だが、2.になると雨雲が消えた後の空のような突き抜けたポップなメロディーとハイ・トーンのヴォーカルが登場。かなりメリハリの効いた展開を見せる。ストリングスやブラスなどは随所に登場するものの、センスを感じさせるポイント的な使用であり、暑苦しさはない。3.はコリンがヴォーカルをとる哀愁のバラード。合唱隊をアンビエントのように贅沢に使ったアレンジが素晴しい。6.ではパイプ・オルガンが登場。オーケストラと合唱隊を贅沢に使ったドラマチックな曲になっている。7.はモロにパイロットなパワー・ポップ的な曲。 高級感のあるサウンドと丁寧で滑らかな演奏は相変わらずであり、特に統一感という意味では圧倒的な完成度を誇る作品だが、まとまりが良すぎて逆に地味に聞こえる作品。本来なら地味と言う表現は明らかに間違いの豪華絢爛な内容ながら、やや曲が凡庸なのかもしれない。 ディヴィッド・ペイトン(b)、アン・ベアンソン(g)、スチュワート・エリオット(Dr)、ダンカン・マッケイ(k)、コリン・ブランストーン(vo)、オーケストラ・アレンジにアンドリュー・パウエルというお馴染みのメンバーに加えて、ジャック・ハリス(vo)、ディーン・フォード(vo) らが参加している。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。総合プロデュース、アラン・パーソンズ。エクセキューティヴ・プロデュース、エリック・ウルフソン、オーケストラル・アレンジメント、アンドリュー・パウエル。そして曲毎にボーカリスト他メンバーを様々に変える『アラン・パーソンズ流』が確立したアルバム。カバー・デザインはらしくないがヒプノシスである。(ちょっと意外!)(●^o^●) 1978年でありながら既にコンセプトはロック・ミュージックを音楽理論でよりインセンティヴにしようという姿勢が随所に感じられる。アラン・パーソンズは総合芸術を目指していたなぁ、と思える。どの曲も考え抜かれて作曲されている。叉、次作1979年の『EVE』と双生児のようなアルバムであると思う。曲としては『Pyramania』のフレーズがずっと頭に鳴りっ放しになるくらい強烈だったりする。 今なお、日々の疲れを心の奥底から不思議な力で癒してくれる名盤だ。(●^o^●)。 ステレオトミーザ・ベスト・ヒット・ソングス
特価:¥ 3,059(税込) 発売日:1997-12-17 売上ランキング:Musicで710840位 Music / 在庫切れ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |