定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,796(税込)
中古品¥699 より
発売日:2000-10-25
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Amazon人気商品ランキング/SweetpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5243/総ページ数:525 最終更新日:2008/09/06 シング・シング・シングカスタマーレビューピックアップ スイングがノッキングしているシング3 流れがよくないのであまり好きなバージョンではないシング3でした カスタマーレビューピックアップ ベニー・グッドマンのビッグ・バンドが奏でるサウンドは、1930年代を代表するスウィング・ジャズですね。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。ベニー・グッドマンの華麗なソロも絶品です。 クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家だと感じます。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。 今でも愛される代表曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、感動的です。“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈の一言です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴くと、ジャズ本来のエネルギーを感じます。当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛りあげているクルーパは、さすがに伝説のドラマーと言われるだけのことはあります。 70年近く前のSP時代の録音ですので音は決して良くありません。若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしいですから。 ベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッバイ」は哀愁を帯びた曲調で、良い雰囲気をたたえています。「エストレリータ」もよく聴くことのある名曲ですし、「ダイナ」も日本でヒットした曲ですので、お馴染みの音楽が展開されています。 カスタマーレビューピックアップ スウィングガールズからジャズに興味を持ち、まずサウンドトラックを購入しました。 その後、このCDにシング・シング・シングが入っていたので購入してみました。 ですが、クリアな音質になれた耳には昔の音質はまるでAMラジをを聞いてるみたいでとても聞く気になりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
これまでにいくつものシング③を聞いてきたが、このアドリブは最強。すばらしい。 鳥肌が立った。 Three Cheers for Sweet Revengeカスタマーレビューピックアップ 素晴らしいアルバムですね。マイケミは信念をしっかり持ってます。 僕は80'sアメリカンハードコアが大好きなんですが,マイケミは特別です。めちゃめちゃカッコいいですね。激しさが他のバンドとは違います。とくにライブはヤバい。激しいスクリームに荒い演奏!!LIFE ON〜.というDVDの作品も是非!ハードコアパンクです!! ファーストアルバムはかなりハードコアパンク臭いのでこちらも是非! なんかこのアルバムにあまり触れてませんね(笑)とにかく買って聞いてください!!!! カスタマーレビューピックアップ 私は3rdが良かったので、この2ndも買ったんですが、良いですね! 歌詞はダークですが、曲は聴きやすいメロディーだと思います。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ マイケミを聴いた事がない方はこのアルバムから入る事をオススメします。 もう衝撃です。一曲目から最後までとにかく衝撃です。 エモ系バンドに分類される様ですが、他のバンドより明らかにダークでロックです。 この2ndはバラードも少なめ。かっこいい。 このバンドはPVも凝っていてとても素晴らしいので機会があれば是非ご覧になって下さい◎ カスタマーレビューピックアップ 違うだろ、これはスクリーモじゃない。絶叫ないしね スクリーモ好きにはオススメできない。 カスタマーレビューピックアップ
いや〜捨て曲なしです!!特にオススメは5曲目と12曲目です(^-^)/ スクリーモ系が好きな方はハマること間違いなしです♪というよりパンク系好きならハマるでしょ〜う! 1曲目からテンションアップ☆ Live at Sweet Basil, Vol. 1
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1099 より 発売日:1993-03-30 売上ランキング:Musicで63522位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズを代表する編曲家,G・エヴァンスは、個人としては必ずしも恵まれた人生を送ったわけではない。特に60〜70年代のリーダー作は、明快なスウィンギーさを捨て、次々と新しい要素を導入していったため、一般のジャズ・ファンからはわかりにくいと評されることも多かった。 そのギルは、晩年、NYのS・ベイジルで毎週月曜に演奏するようになる。ついに安定した場を手に入れ、音楽人生の集大成ともいえる地点に到達し、このライヴは最早伝説となっている。 本作は、日本人スタッフなどが中心となり、その模様を2枚のCDに収めたもの。結論からいえば、音楽史に残る大傑作。ギル達がここまでたどり着いたことには敬意を禁じえない。この作品に多くの日本人が関わっているのも素晴らしいことだ。 とにかく、あらゆる音楽の要素が渾然一体となっている。次から次へ、風景やシークエンス、編曲やソロイストが移り変わっていき、未知のパノラマのよう。C・パーカーがファンクとして解釈される。J・ヘンドリックスの曲も、以前以上のテンションに達している。14人全員が素晴らしいが、特にG・アダムスtsが凄まじいソロを聴かせる。 ギルが、晩年にこのようなピークを迎えたことには感動する。彼の年齢を考えると、驚くほどの柔軟さだ。2時間半にわたり、飽きるところが全くない。大げさだが、信念を貫き通すことの重要さを感じ、勇気までわいてくる。その後の音楽家では、P・メセニーらがこうした世界を継承しているといえよう。 カスタマーレビューピックアップ
最近ではすっかり企画力のなくなった日本のレコード会社だが、この頃(80年代)は凄かった。スィートベイジルでのこんな熱狂的なライブを、世界に先駆けて録音したのだから。ギル・エバンスといえば作編曲でその名をしられてはいるものの、本人に欲の無い事も手伝ってかなかなか売れ線の作品に恵まれない。しかし、このマンデイナイトオーケストラと呼ばれる月曜日のギグには、ギルの何倍ものギャラを稼ぐようなスタープレイヤー達が参加しているのだ。ルー・ソロフ、ジョージ・アダムス、クリス・ハンター、ハイラム・ブーロック、ミノ・シネル、マーク・イーガン、アダム・ナスバウム等々。ギル・マジックのもとに集結したソロイスト達の溌剌としたプレイを堪能して欲しい。 ザ・ロンリー・ワン(紙ジャケット仕様)keep on movin’(DVD付)カスタマーレビューピックアップ こういう13歳なら ロリ~ カスタマーレビューピックアップ
SweetSの1年ぶりのニューアルバムは、5人の1年間の成長が感じられるアルバムです。既発のシングル曲(別バージョン含む)とアルバム用の新曲は、いずれもバラエティーの富んだ曲調で、SweetSの幅広い音楽性を表しています。オープニングを飾るファンク調で激しいダンスナンバー「countdown」、親しみやすいメロディーとジャズ風なサウンドの「resistance」、秋のさわやかな空を思わせる「Sky」、転調が著しくてまるで光と影が交差するような「snow crystals」、初夏の陽射しのような「Grow into shinin' stars」、力強さと哀愁が漂う「into the daylight」、卒業の時期にピッタリなバラード「our song」、アコースティック・ギターをフィーチャーしたシンプルなバラード「未来へ」と、最後まで駄曲が1曲もないほど完成度が高いアルバムです(曲順も見事です)。特に、「未来へ」のような落ち着いたバラードが歌いこなせるほどに表現力が増したことは、注目すべき点です。付属のDVDには、「Grow~」「Sky」のPV、「Sky」のPVメイキング、「our song」のオフショット映像、「resistance」のライブ映像及びオフショット映像が収録されていて、フリもよくわかります。このアルバムを聴いて、まさに「未来へ」向かって、「keep on movin'」ならぬ「keep on growin'(成長し続ける)」するSweetSの今後が、いっそう楽しみになって来ました。 Sweet Rain
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:1984-02-13 売上ランキング:Musicで10379位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クールジャズでもなくボサノバでもないゲッツの一面を楽しめる味わい深いアルバム。若かりし頃のコリアとの競演もこれまた楽しめる。ベースのカーターとの絡みも実によい。本当にスウィートなフレーズと曲が満載。何度聴いても全く飽きない。すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 40年代の終わりにデビューしたゲッツはいきなりスターダムの上り詰めたが有り余る才能はその後も、何度かのピークを体現した。50年代前半のクール。後半のホット。60年代前半のボサノバ。そしてここで聞かれるモーダルで洒脱な60年代終わりのサウンドだ。チック・コリアの参加でゲッツのフレーズはより進化し、スマートでモダンなソロを展開し、70年代ジャズを彷彿とさせる。もちろん80年代のゲッツも優れた傑作をものにしているので、生涯にわたって優れた演奏を自己変革しながら続けていったゲッツを評価しなければならないことは言うまでもない。それにしても、このアルバムはベテラン健在を伝える不死鳥ゲッツ、中期の大傑作だといえるすばらしい内容である。 カスタマーレビューピックアップ 60年代のゲッツが脂が乗りはじめたころの傑作。(67年録音)アルバム数の多いゲッツだが、まちがいなくベスト10に入る。ジョビンのO GRANDE AMOR(偉大な愛?)やチック・コリアのLITHAも表題曲スウィート・レインに劣らず、美しく、ちょっと哀愁も帯びている。リターン・トゥー・フォエーバーでブレークするずっと前のコリアのピアノ、やはり天才だ。もちろんロン・カーターのベースの唸るような低音も心地よい。恋人と2人で、お酒を片手に聴きたいな。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツはマイルス同様アルバム数が多く、100枚近くのアルバムを残しているが「スイート・レイン」は、まちがいなくゲッツのベストの一枚。やはり、このアルバムを含め、ヴァーヴ・レーベル時代のゲッツは気力、実力とも充実。ゲッツ独特のメロディー・ライン、聴く者の胸に迫る「聴かせ方」のうまさは「ゲッツ節」とも言われる。「リターン・トゥー・フォエーバー」でブレイクする前のチック・コリアのピアノ、コリア作曲の一曲目の「リータ」も美しい。小雨の降る梅雨のうっとうしさも聴くうちに晴れる。「珠玉」の一枚。いつまでも大切に聴く一枚になるだろう(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
40、50年代のクールネス、その後のブラジリアンへの傾倒は有名ですが、これはゲッツの作品の中では隠れた名品、こっそり味わう一品でしょう。 個人的には、PRESTIGEの名作STAN GETZ QUARTETと同じく、冒頭一曲目のゲッツの入りでクラクラっと来てしまうのです。 Sweet JourneySweet&Bitterカスタマーレビューピックアップ のっけから大変気障なことを述べるようだが、アマチュアにもいそうな感じのする音楽。 しかし、このバンドには、どこか親近感を抱かせるカラーが確実にある。それは、どの曲にも見られる、「気取りのなさ」なのだと思う。やたらにアート方向へ向かっているわけでもなく、またやたらにこだわっていないサウンド。おそらくこれらが親近感を抱かせる要因なのだろう。 ロックでありながら、曲調はポップが主になっている、という印象だが、このアルバムにはかなりパンキッシュなものもあり、それもまた全く気取っておらず、「いいなぁ」と思わされる。詞もいい。特に「ブランコ」「SWEET&BITTER」「メロディー」などはすがすがしく、若さを思わせる。あえて言えばスピッツのような詞の世界? それにしても、シングルだった「粉雪」は何度聴いても名曲だと感じさせられる。失恋の曲だが、じめじめした感じが一切ない。幸せだった日々をぱあっと浮かばせる情景とそれが一瞬にして消え去ってしまう様子を同時に描き、まるで粉雪を手のひらにためているようにその未練を見つめる。いくら考えても戻らない恋に、最終的には空を見上げている主人公。ほのかなストーリー性があるのだ。サウンドも、ごくごく抑えられたバンドサウンドにプラスして、細かな動きのストリングスを加えることによって、歌のドラマが浮き立っている。間奏のソプラノサックス演奏はもともとサックスをやっていたボーカルのNOBが担当。これがまたなんとも綺麗なのだ。メロディーもサビでは哀切さがあり、なぜか壮大さを感じさせるものもある。このドラマに非常にマッチしている。冬には絶対に聴くべき一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ 類まれなポップセンス、軽快なサウンドのバンド CURIO。 4枚の作品の中で、私の一番のお気に入りがこの一枚だ。 音はシンプルで明快、そしてなにより 明るくノリがいいっ! 爽やかさでは、文句のつけようがない。 それぞれのパートがしっかりと分かれ、ボーカル/ドラム/ギター/バスのそれぞれが、はっきりと音を楽しんでいることを主張している。 ボーカルの声色にちょっとクセがあるので、聴き手は分かれるかもしれない。 歌唱力は充分…というか、すごい器用。カラオケで歌った時には、いつも実感させられてしまう^^; Single 『君に触れるだけで』 『粉雪』 を含む 全10曲。 特に、特筆すべきは、やはり一番の代表作、北海道を中心にラジオでブレイクした『粉雪』 だろう。 しっとりとしたメロディで引っ張っておいて、別れた瞬間の込み上げる切なさが、サビに入るところで弾け飛ぶ。 毎年、街角で初雪を感じるたびに、メロディが心に浮かぶ、それぐらいにインパクトが強い会心作だ。 初雪に備えて、今のうちに聴いておくことを ぜひオススメする。 Singleがいいのはもちろんだが、 サビのフレーズがなんか切ない、Titleの『Sweet&Better』。 遊び心溢れる 『BUZZ』 『BIG TODAY』。 Happyさを 軽やかなステップで届けてくれる『メロディー』 など、 名曲が連なり、何度聴いても飽きさせない。 8年を経た今でもこの季節が来るたびに聴きたくなる、そんな不思議な魅力が溢れる 快作である。 カスタマーレビューピックアップ 粉雪の影響で、このアルバムを聴いて見ました。 感想は、非常に気持ちのいい曲ばかりで、最後まで楽しめました。 気に入った曲は、「Sweet & Bitter」や「メロディー」。 ボーカルの声が凄く心に響いてきていい感じです。 あと、「欲望のはじまり」のような、少し怪しげな曲もあれば、 「BIG TODAY」のように、ノリノリのロック全開な曲も収録されています。 どの曲も、いい曲ばかりなので、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
4はアニメのテーマソングとしても有名! 10もシングルとして発売されていてかなりの名曲!冬には必ず聴きたくなるほどです! アルバムタイトルにもなっている3もメロディーと歌詞がぴったで・・ 切なくなる曲です。 7はパンクな感じでスピードもあって超かっこいいです! 全て一度聴いたら心に残るようなメロディーばかりで最高にいいアルバムです!!捨て曲がありません!お薦めです♪♪♪ Sweet Return [Import]
特価:¥ 2,327(税込) 中古品¥1609 より 発売日:1997-08-08 売上ランキング:Musicで60625位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フィリピンのパマリカン島にあるビーチリゾート「アマンプロ」に訪れた時に、部屋のCDプレーヤーと一緒に置かれていたCDでした。ハープはそれほど興味は無かったのですか、あまりにも美しい旋律に思わず購入してしまいました。 この音楽を聴いていると今でも美しい夏の海を想い出します。ゆったりとした優しい音楽はまるで波の上を漂っているような感覚にさせます。ヒーリングにはぴったりで、東南アジアのリゾート地(特に海)に訪問するときに携帯しています。演奏者が既に他界しているようでとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ
1999年に42歳の若さで亡くなったハーピスト、ヒラリー・スタッグ。本作はヒラリーの美しいハープの音色と、アイリッシュ・フルート、エレクトリック・フィドルが素晴しいハーモニーを奏でている。ちょっと「タイタニック」のサントラ的な印象。癒されたい人におすすめの一枚。 ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
特価:¥ 3,591(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで40925位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。 戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。 白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。 演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。 カスタマーレビューピックアップ 1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。 それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。 聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。 ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。 まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。 |
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