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Amazon人気商品ランキング/Steely DanpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:189/総ページ数:19 最終更新日:2008/10/13 Catalyst: The Original Recordings (1968-71)Katy Liedカスタマーレビューピックアップ 75年発表の4作目。前作でジェフ・バクスター、マイケル・マクドナルドらがドゥービー・ブラザーズへ加入するために脱退。このアルバムからドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを核にしてゲストを加える体制となった。ギタリストはデニー・ダイアス、ディーン・パークス、エリオット・ランドール、ヒュー・マクラッケン、ラリー・カールトン、リック・デリンジャーなどが参加。ドラムスにはTOTOのジェフ・ポーカロ、キーボードも同じくTOTOのデヴィッド・ペイチ、マイケル・オマーティアンらが参加。ベースはチャック・レイニー、ウイルトン・フェルダーが参加している。豪華で濃厚なメンバーが参加しているが、ジャケットにあるようなおどろおどろしい雰囲気はなく、まだまだ初期を感じさせる爽やかでスッキリとした曲調が多い。 やや土臭い演奏の1.に驚くものの、コード・チェンジなどはスティリー・ダン独特のアレ。クロス・オーヴァー風味のポップな曲の2.は穏やかな佳曲であり、初期の雰囲気を感じさせる。 3.は迫力のあるコーラスが素晴しい曲。ジャズ・ポップとでも言いたくなる5.は彼らの真骨頂とも言える名曲だろう。サックスのソロが素晴しい。 全体的に初期にあった曲の振り幅のようなものが狭まって、統一感が高くなった印象。一見敷き居が高そうだが、実はかなり聞きやすくてポップな作品となっている。 カスタマーレビューピックアップ 最初に言っとくけど、Steely Danはロックだからね! ズージャの人は聴いちゃいけないんだよ。特にこのアルバムは。 だってギターはリックだよ! リック・デリンジャー。 リック・デリンジャーと言えば、あなた、シルバーのジャンプスーツに手袋してギター弾いてたんだから、そんなギタリストの音を聴いてたら笑われちゃうよ! だから、ズージャの人はAjaからにしてください。お願いします。 ジャケ写が悪すぎて長く陽の目を見ませんでしたが、やっぱり好きな人には判るこの1枚。フェイゲンとベッカーが大人になる前の最後の1枚って感じかな? アルバム全曲、こんなに完成度の高いROCK/POPチューンで埋め尽くされた奇跡のような1枚は、ちょっとありませんぜ旦那。 ってなわけで、このアルバムはイコライザーをROCKにして、ボリューム大で聴いてください。聴くほどに気持ちの悪さがクセになる、フェイゲンのヴォーカルとバックコーラスの絡みを堪能していただけます。 カスタマーレビューピックアップ 自分もそうでしたが、このジャケット故に購入をためらっている人も多いのかも。 でもそれは明らかに間違いです!! 私がこのアルバムを購入したのは既にAJAまでリリースされている頃でしたが、 やっぱり一番最後でした。このジャケット故に・・・・。 でもあれから30年ほど経った今、彼らの中で最もよく聞くアルバムがこれです。 無理やり位置づけるとするならプリッツェルロジックとAJAの間といったところで しょうか(ROYAL SCAMはちょっとロック寄りだったので外して)。 彼らに関してはどのアルバムも外れは一切ありませんが、特にこのアルバムは 楽曲の良さが飛びぬけています。 今の彼らのスタイルに脱皮する直前の一瞬の輝きをアルバムにした感じです。 カスタマーレビューピックアップ プレッツェルロジックによって、彼らの手法に腰を落ち着かせたこともあってかなり時期的に充実していた頃の作品ではないでしょうか。この作品は全作品中もっともメロディアスであり落ち着いた作品であるとおもいます。完成度も申し分なく、エイジャやガウチョとはまた違った面を見れることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
本作の制作に入る前に、フェイゲンとベッカーが、Keyのマイケル・オマーティアンに見立ててもらい、 ABCレーベルに買わせたのが、オーストリア製のピアノ、名器ベーゼンドルファー。 *彼らが買ったのは、日本で今買うと1千万円位か・・。 リスト、ブラームス、ドヴォルザークも支持したというこのピアノは、彼らも前からレコードでは聞いていた。 「Bad Sneakers」「Doctor Wu」でじっくり聞けるけど、こんな楽器をバッキングで使ってしまうというぜいたくさ! 有名なスタジオミュージシャンの使い倒しだけでなく、こんな贅沢もしていました。 これくらいのワガママがなければ、30年たっても色あせない作品はつくれないよなあ。 GOLDカスタマーレビューピックアップ このアルバムはスティーリーダン作品のオムニバス盤ですが、よくあるシングル中心の ベスト盤とは、少し違います。 というのも、収録曲はボーナストラックを除き元々8曲のみ。そのうちアルバムのみの収録 でシングルになっていない曲が半数以上を占め、「DO IT AGAIN」、「リキの電話番号」等 初期のヒット曲は入っていません。 ですが、アルバムとしてのまとまり、出来ばえはオリジナルアルバム並み、いやそれ以上 です。オリジナルアルバム未収録曲は(ボーナストラック以外では)「FM」1曲だけですが、 選曲、曲順が絶妙で、8曲を通して聞くと、よく出来たオリジナルアルバムのように流れが 自然で、しかも1曲1曲の良さ、持ち味が損なわれることなく100%伝わってきます。 洗練を極めた演奏、音作りで、哀愁を帯びたメロディーとサックスが印象的な「FM」1曲 だけでもこのアルバムを買う価値はありますが、アルバムとしても極上品です。 カスタマーレビューピックアップ
1982年に発売されたアルバムが91年にCD化されたスティーリー ダンの12曲入りのゴールドは、 いわゆるベストアルバムです。 #12。”Bodhisattva" はライブ バージョンで収録されています。 スティーリー ダンを聴いた事無い人にお勧めの一枚です。 特にお勧め曲は、 #2. "Green Earrings", #3. "Decan Blues", #5. "FM", #1. "Hey, Ninteen"です。 天才ミュージシャンのドナルド フェイガンとウォルター ベッカーの素晴らしいコンビ、ここにありと 証明できる作品です。 Gauchoカスタマーレビューピックアップ これもロック好きの方からすれば"何を今更レビューを書くかなぁ・・・"と思われる程の名盤かと思いますが、こうして20年以上を経ても何ら遜色なく聴ける程のクオリティ、何度も何度も聴き直せる程の豊かな楽曲性を改めて思い知らされる訳です。 先日、久しぶりに行き付けのロック・バーに顔を出したら、珍しく本作('80年作)の[4]が店内に流れており、"やっぱりイイなぁ"と聞き入りました。 #何時もは誰も知らないような激シブなアメリカン・ロック(ほぼ'70sモノ) #がかかっている事が殆どです。故に、ついて行けない悲しさも 本作以前から、既にW.ベッカーとD.フェイゲンのユニットになっていた訳ですが、素晴らしいミュージシャンの人選(それ故に、スケジュール調整などで本作のリリースには思いの他時間がかかってしまったようです)、それに応えるミュージシャンの力量。本当に贅沢に、緻密に作られた作品だと思います。 個人的には、[1]、[2]の良さも認めつつ、[4]でさり気無いバックをつけているS.カーン氏(g)に一票 カスタマーレビューピックアップ
前作の『Aja』が彼らの最高傑作と推す御仁も多い中、他の方のレヴューにもあるとおり、なかなかどうして、これも素晴らしいスキのない仕上がりです。前作でも最高のグルーヴを生み出していたBARNARD PARDIE名誉教授のこれまた最高のグルーヴで始まる1曲目、これを受けて流れるようなかつ締まったムードの2曲目…。個人的には前作、本作双方最高だあ!という感じです。 何となくですが、乱暴な言い方をすればEAGLESの『HOTEL CALIFORNIA』の次の『THE LONG RUN』が受けた不当な評価(と個人的に思っています)と同じように、前作が凄すぎたため目立たなくなってしまった、正当な評価が後になってしまったような、そんな気がしてなりません。そういえば、双方とも、最高傑作と持ち上げられた後の1枚を残してしばしお休みとなってしまったのは偶然の一致なのでしょうか…。 とにかく、個人的には『Aja』と併せてお聴きいただくのがよい、と思います。 FM ― オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ
アナログ盤でも持っていますが、ようやくCD化されたので 購入しました。ここでしか聞けなかったリンダのライブ曲 などは別のところでCD化されてしまい、このアルバムだけ でしか聞けない音源というのはもうほとんどないとは思います が、当時のFM局を聞いているような雰囲気は今でも十分味わ えるものだとおもいます。せめてボーナス曲でも入れてほし かったですけど、これはこれで満足です。 Countdown to Ecstasyカスタマーレビューピックアップ 73年発表の2nd。専任ヴォーカリストだったデヴィッド・パーマーが抜けて、よりインスト重視になった作品。(彼はバック・コーラスとしては参加している) チャート的には35位まで登ったアルバムだが、ヒット曲が多い1stと3rdに挟まれているため印象は地味。しかしながら当然のように素晴しい作品だ。ちなみに5.が61位、6.が63位を記録している。 ジャズやラテンを加えたクロスオーヴァー風の1.はこのグループの真骨頂とも言える曲であり、この一曲だけでも聞く価値がある傑作。同じくジャズ+ラテン風味のボサノヴァの2.同じくジャズ風のボサノヴァの4. 5.は前記のようにシングル・カットされた曲だが、スティーリー・ダンとしてはリズムが単調で強い魅力は感じない。同じくシングル・カットされた6.などは彼らさしさを加味したソウルっぽい曲であり、アレンジも素晴しく文句のない一曲である。しかしながらシングル曲以外の方が魅力が高いと個人的には思う。7.は土臭くないザ・バンドといった風情の曲であり、名曲である。どういう意図があったのかは不明だが、こういったちょっぴり捻くれた戦略も彼ららしい。このアルバムのイメージの地味さは彼らの捻くれの裏返しであろう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム以降の、完璧に計算、設計、構築された、釘一本おろそかにしないような丁寧さ、細やかさとは対照的に、釘を何本か抜いたようなルーズさや、相変わらずひねくれてはいるが、きっちりと作られた枠から、はみ出すか、はみ出さないかくらいの勢い、粗っぽさが、他のアルバムにはないこのアルバムならではの魅力で(音もわざと少し濁らせてあるように感じる)、気がついたらいつの間にか、このアルバムが「Aja」に次いでの愛聴盤になっていた。 カスタマーレビューピックアップ 最初の菩薩はTOTOなどほかのロックバンドのライヴに使われていただけあってノリがいいですが彼らの音楽の場合その卓越した演奏力というものを忘れていてはいけないと思います。七十年代後半のスティーリーダンとは別に位置するサウンドで菩薩以降の曲は不思議な雰囲気の曲が多い。好みの分かれそうなアルバムでございます。 カスタマーレビューピックアップ スティーリィー・ダンの諸作品の中から、どれが好きか?と聞かれれば、「全部です」と答えてしまいそうな昨今、最初に聴いた時、一曲目「仏陀」から完全にノックアウトされた記憶があります。 ビートニク直系の皮肉混じりでハイブリッドな言葉の一つ一つが、青年達の心をえぐる。日本のミュージシャンで彼等のスタイル(作詞・作曲・コード感)を踏襲しているのは間違いなくキリンジだと思ってしまう渋かっこよさ! 最高!曲を書く人や、音楽好きな人は聴かなきゃ損です!間違いありません! カスタマーレビューピックアップ
(1)は出だしは普通のロカビリーかとおもいきや、なんでそういう展開になるの?といいたくなるスティーリーダン的コード進行だし、(3)もゆったりとしたリズムでちょっと不思議だけどこれもスティーリーダン風ブルーズなんだろう。一般的にこの頃はシンプルなロックをやっていたといわれているが、他のバンドとくらべ、やはり一味も二味もちがう。 アライヴ・イン・アメリカカスタマーレビューピックアップ 世界で最もライブが似合わなそうなバンドの最高にゴキゲンなライブアルバム。 3などはまだツアーやってた70年代前半のライブ音源が過去に出ていましたが、4分の2拍子の曲のブリッジがあっと驚くフュージョンに。4もサビ後のサックスユニゾンが心地よい不協和音風バックに元気いっぱい、おお‾!。まあ、昔の曲のほうがいじっても当然ですが・・・。 5ではドラムソロのあと、エンデイングのリフは微妙にバックのコードが変わる(良く合うなあと、感心)。8はスタジオ盤よりずっといい曲に聞こえます。9はやっぱラリー・カールトンのほうがいいなあ(・・弾かなさ具合が・・)。 このアルバム出る前に来日した時、代々木第一体育館で聞いたのと、基本的には同じアレンジですが、やっぱ何度聞いてもいい。 基本的にドナルドとウオルターの作る曲は、乱暴に言えば作りは3コードアプローチが基本(「Do It Again」「PEG」等々)。 だからこそいくらでも、いつの時代でも発展させられるのでしょう。 良い曲はスタジオでもライブでも関係ないという事例です。 カスタマーレビューピックアップ ライブ盤ですが、さすがSTEELY DANと思わせる内容に拍手! 音楽が好きな人ほどその完成度に驚くはず。ライブとは思えない完成度の高さ。 ただ、惜しいのはジャケット。これでいいのか? カスタマーレビューピックアップ AjaやGauchoのときのスティーリーダン、またその次のドナルドフェイゲンのソロ Night Flyはそれはそれはおしゃれでかっちょよく、デートの時に車でかける必須アイテムでした。 それからしばらく音沙汰無く、フェイゲンのソロが出てまた音沙汰無く、何が出たかと思えば再結成でライブで、ライブ盤発売で名曲オンパレード!!ライブのバビロンシスターズ、ペグには涙した覚えがあります。 カスタマーレビューピックアップ 同じ曲でも、ライブで演奏されたものを聴くと、 スタジオで録音された完璧な演奏とはまた違った独特の緊張感と高揚感、 そしてライブ演奏ならではの楽しみがある。 例えば7.は元々がポップで分かりやすい曲だけに、 他にも6.のウォルターのリードヴォーカルだとか、 カスタマーレビューピックアップ
確か日本にも来たんだよなあ、彼等。でも見に行けなかった、グスン。でも、このライブ盤聴けたからいいや。とにかく、凝り性の彼等だけに、演奏もハンパじゃない。さすがにスタジオ参加のミュージシャンは、ほとんどいないけど、曲の再現度はすばらしい。だいたい「エイジャ」なんて、どう考えてもライブでは再現し辛いだろうに、ほぼパーペキ。また、ウオルター ベッカーのギターソロが冴えまくっていて、カッコイイ!味があります。ドラムはデニチェンとピーター アースキンなので、リズムも完璧。いやあ、満足です。ファンで、まだ聴いてない方がいたら、絶対買いなさい。とにかく、とにかく最高のライブ盤であることを、保証しますよ。 Pearls from the PastThe Steely Dan CollectionBeat the Bootleggers: Founders of Steely Dan |
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