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発売日:2001-06-05
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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:194/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/25 Amnesiac [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ そんなタイトルが一番似合った作品じゃないだろうか レディオヘッドと言えば、一般的にはOKコンピューター。その前後の極に振り切れたアルバムとして、ベンズとKID Aが挙がるのが普通。 しかしこのアムニージアックという「忘れられた」アルバムも本当に素晴らしい作品だ。よくロック寄りKID Aなどと言われるが、そんなアホなコピーが付けられる凡作では決してない。 まずPyramidSongとKnivesOutの両シングルカットが凄い。 前者は(個人的にレディヘベストトラックと思っている)なんと不可逆性リズムを使用したバラード。静謐の中で誇大妄想に耽るヨーク。 後者は部分転調を上手く利用したこれまた雰囲気ある曲。カニバリズムについてらしい。 その他、1、3、10あたりの「KID AよりKID Aっぽい」ノイズナンバーや、隙間を埋めるジャズの影響を伺わせる曲と、聞き所はたっぷり。 10はライブでのピアノverも必聴。 レディオヘッドは好きでもこのアルバムを聞き込んでいない方は意外と多く、本当にもったいないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ここまでアルバム毎に音楽性が違うアーティストは珍しいと思います。このアルバムは「KID A」と同じセッションで創られた作品なんですが、聞いた瞬間は「KID A」同様とても暗く冷たいイメージなんですが、どこかとても温かいんです。人間味があるんです。言うなれば「KIDA」をロボットが作ったならば、このアルバムは人間が作ったとでも言いましょうか。 それにここまで聞いていて考えさせられる音楽は他にないと思います。今の生き方に満足な人と、どこか迷っている人とでは聞こえてくる音が違います。是非自分の耳で確かめてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。今までアムニージアックのような○○があっただろうか。ジャズ的なアプローチとエレクトロニカ、ノイズといった手法もさることながら、○○に内包しているエモーションは他に類を見ない。トム・ヨークの声と○○性が互いに共鳴し、一つの宇宙感情を創り出している。また、アムニージアックで聴かれる全ての音は、計算され尽くしてあり、豪く説明的だ。冒頭曲パックドライク〜のイントロもそうだが一瞬で聴く者に、視覚的なまでのエモーションを映し出す。トム・ヨークはアムニージアックで完全な新しい○○を創り出した。それは、マッドなもの、現実逃避的なもの、病的なもの、ぐるぐる錯乱させるもの、おぞましいもの全てがアーティスティックなものへと変わる○○だ。アムニージアックがただ単に奇をてらった気味の悪い○○で終わっていないことがその何よりの証明だ。 個人的にはレディオヘッドのマジックはここで終わってしまったと思う。レディオヘッドの作品中、アムニージアックは聴くべき価値のある最後のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 01年リリースの5th。前作と同時期にレコーディングされた楽曲により構成された、Kid Aの双生児的作品。しかしながらその音の質感はあまりに前作と対照的。Kid Aが虚無的な宇宙において響く音だとすれば、今作は春の澱みに沈む音。暗さの中に不可思議な温もりが感じ取れ、それが非常に心地良い。ピアノを始めとするストリングスが、気怠げなトムのボーカルと絡み合いながら相互の深みを際立たせる"Pyramid Song"、"No Surprises"を憂鬱の影で塗り潰したような"You And Whose Army?"、ジャジーに煙るアダルトな雰囲気の終曲"Life In A Glasshouse"など、とどまることを知らず新たな表情を剥き出していく、バンドの底知れぬポテンシャルをまざまざと見せつけられた秀作。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドと言えば傑作に「OK COMPUTER」の名前を挙げる人が多い。 けれど「KID A」と同時期に制作されたというこの「AMNEISIAC」も本当に素晴らしいアルバム。ボーカルのトムは「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」と答えています。中でも2曲目に収録された「PYRAMID SONG」は本当に美しい曲。音楽がこれほどまでの世界観を創り出し、ただの音楽を越えたアーティストはそういるものではない。「KID A」同様に、鋭い感性を備えた全ての少年少女達に聴いて欲しいアルバム。 パラノイド・アンドロイドカスタマーレビューピックアップ とあるスケボーのビデオでこの作品に収録されてるポリエチレンが流れてました。 私はレディオヘッドはほとんど聴いてきたつもりでしたが、この曲は知りませんでした。 調べてみると、カップリングで収録されてることが判明。 急いで買ったというわけです。 っていうか、なんでこの曲をokに収録しなかったのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
シングルのカップリングにまでこんな名曲が!ポリエチレンにパーリーともに最高!彼らには捨て曲って概念が存在しないんだよね。 アルバムのほかにシングル買っても絶対損させないのがradioheadです。曲に対して厳しいからいい曲だけを発表するってかんじじゃなくて、かく曲かく曲みんなこんなに素晴らしいんだろうね。 ほんっとただ者じゃない!まずメロディが美しいし、バンドの音の質感、シニカルな詞、こんなもの彼ら以外に作れません! 7 Television Commercialsカスタマーレビューピックアップ レディオヘッドのビデオクリップ集ですが、大体のバンドのクリップ集がそうであるように、フロントマン・トムをメインに撮られています。 一番最初の[Paranoid Android]はアニメーション。 トム・ヨークファンには擦り切れるほど見る一枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドの「The Bends」と「OK Computer」からのビデオ・クリップ集です。 価格も安いですので買って損はしないと思います。 リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。 収録曲: Paranoid No SurprisesHail to the Thiefカスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 ピラミッド・ソングカスタマーレビューピックアップ シングル"Knives Out"と並んでRADIOHEADのシングルとしては屈指の出来です。 タイトル曲は複雑なリズムとミニマルな進行をトムのピアノを中心に昇華させていく名曲。 好きになるには時間が要るかもしれませんが、一度好きになってしまうとシングル選曲になるほどと感嘆してしまいます。 よくぞ仕上げたなぁ~と溜息を漏らしてしまうほど素晴らしい楽曲です。 細かいサウンドまで入念に計算され尽くしています。ジョニーの弾くマルトノが印象的。 B面曲はどれもAmnesiac期を象徴するエレクトロ要素とトライバルでオーガニックな要素が上手にミックスされています。 ジョニーのギターがやば過ぎです。1弦でキリキリとトレモロを奏でまくっていて頭痛がするほどです(笑) カスタマーレビューピックアップ あるサイトのトムへのインタビューを見ての事なのだが、彼がこの曲のテーマとしているのは「三角形」だと言う。曲中で駆使されるあらゆる旋律は、その全てが三角形を描いている、とのこと。彼の独特の感性に改めて天性を感じてしまう一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ まず表題曲の5拍子で進むアヴァンギャルドロックなんですが、ただ手法だけが新しいだけでなく、(というかこういう手法を使っている、ということも含めた上でなんですが)曲、がすばらしい。神聖であるがゆえに、からっぽ。"ok computer"の福音を終わらせた後の彼らの作品は、すべてフラットで無機質で、泣くことすらできない、口をふさがれたまま手足を切断されていくような苦しみ、そんな感情を想起させる。すべてが元あるべき場所へ。宇宙創世から連綿と続くエントロピーの増加に抗うことは不可能。 このシングルは表題曲以外もすべてクォリティーが高く、シングルだがアルバム「記憶喪失者」に匹敵すると個人的に思う。特に3曲目の無駄に大きいベースと4曲目のぶつ切れのギター(アンチ)ロック、5曲目のハモりがからっぽ感を増幅させる。小編成ながら、この時代の空気を感じるのに十分すぎる内容。 カスタマーレビューピックアップ
非西洋的なストリングスと変拍子で奇妙なリズムを奏でるピアノがメインの曲。最初は「これがシングル?」と思ったが今となっては彼らの楽曲のなかでもかなり名曲と思うようになった。楽曲自体も良いのだが、音がいい。エレクトロニカを通過した彼らのサウンドは明らかに良い方向に変化した。これはいわゆる「ロック」ではないかもしれないが、「KID・A」の時とはまた違った個性を聴かせてくれる。 Paranoid AndroidHigh & DryHail To The Thief (来日記念限定盤) (CCCD)カスタマーレビューピックアップ 2003年発売第6作。 現在活躍中のバンドで唯一好きなバンドがこのRadioheadだけというプログレ世代は多いのでは?『2+2=5』 -『The Lukewarm』とか『Go To Sleep』 -『Little Man Being Erased』あたりのジョニー・グリーンウッドのギターの鳴り方はファンを裏切っていません。ただ、前3作より深さが欠ける感じがするのは僕だけか? トム・ヨークのボーカルは相変わらず光ってます。CCCD!! カスタマーレビューピックアップ
今作はradioheadがこれまでのレコーディング、ライブで学習した成果を 短いレコーディング期間で一気に試したアルバム。 非常に聴き易い。しかし、飽き易いアルバムだと思う。 以前のアルバムのように、初めて顔を出す音楽性における実験は、あまり垣間見ることはできないがトムヨークのボーカルが以前よりも 際立っているように思える。また、ギターが前二作よりも前面に出ている。 次作の為に実験を再開するradiohead。二度同じアルバムは作らない彼等が ゼア、ゼア (CCCD)カスタマーレビューピックアップ
6枚目のアルバム「hail to the thief」 からの1stシングル。 there,thereというよりはカップリングの 未発表2曲が気になり、購入(皆さんもそうでしょう) 正直言って、かなり落胆。 「Pyramid song」,「knives out」etc・・のカップリングに 比べ、俄然劣る。 (今まで、良すぎたのもあるが) Pyramid songのカップリングのように、 これからのRADIOHEADがまったく見えなく、ちょっと不安。 |
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