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発売日:1996-02-09
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Amazon人気商品ランキング/Led ZeppelinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:282/総ページ数:29 最終更新日:2008/10/12 The Song Remains The Same: Soundtrack From The Led Zeppelin Filmカスタマーレビューピックアップ 1976年にこのレコードが発売されて以来30年近く聴いてきた音源が、部分部分で演奏自体が異なって聴こえることに違和感を感じるだろうな、という危惧は全く不要だった。今のライブ映像収録に比べると、当時はリモートクレーンもスカイカムもなく、たった2、3台の手持ちのムービーカメラをやりくりして撮影したため、映画では音と映像がシンクロしておらず、三日間のマディソンスクエアガーデンでの演奏を無理矢理まとめている。ビデオなんてない時代に何十回も通った映画館で、同じ曲の中でジミーペイジがカット代わりで突然違うレスポールを弾いていたり、音と指盤の上の指の動きが微妙にズレていたりしているのに合点がいかなかった。レコードの方はと言えば、映画の音とは明らかに違うところはスタジオで部分的に収録し直していることについては、当時のライナーノーツで渋谷陽一が、レコードとして当然の処理だと弁護していた。今回のリミックスは明らかな演奏ミスの補正はオリジナルのままだが、演奏そのものは映像の方にシンクされている。それにしても天国への階段や永遠の歌は殆どライブのままであることは映画を見れば明からで、ゼップの演奏技術のレベルに改めて敬服する。私はHow the west was wonよりも狂熱のライブの音が好きだ。もともと固いペイジのギターの音が、より固く処理されていて、耳をつんざくというより金属音に近い。今の定義とは違うヘビーメタルそのものだった。今回のリミックスでは若干丸くはなっているが、覚悟していたほどエッジが研がれていない。おそらく当時の彼らの音がそうだったのだろう。あえて難を言えば、ブックレットの写真が多すぎることとキャメロンクロウの解説が長過ぎる。オリジナルアルバムでの謎めいたブックレットと、さあ、これからショーが始まる、、という同じキャメロンクロウのタグラインだけで充分である。当時のゼップのアートワークは他に類を見ない良質のセンスを持っていた。何もかも控えめで無駄な主張をしない。プラスチックではなく、オリジナルアルバムと全く同じ質感の厚紙で作られたCDジャケットは、16才の少年の胸を震わせたロックンロールのイントロと同じ触感なのである。 カスタマーレビューピックアップ なにがって、DVD版は契約の都合なのか、この素晴らしいジャケットが採用されてないではないの。 それがなにより気に入らない。 UFOやスコーピオンズ、ピンク・フロイドらのジャケットデザインでも一世を風靡した「ヒプノシス」の、まさにアルバムの世界観を見事に表現したジャケだけでも買う価値あり、と断言したい。 表と裏を効果的に使ったイラストレーション。秀逸なロゴタイプ。ジミー・ペイジは美術学校の出身だが、ヒプノシスを選んだところにセンスが感じられる。たしかこのアルバム後、ツェッペリンのジャケットはヒプノシスの手にゆだねられたと記憶しているが、神話を側面支援したのはまさに彼らの功績であるといえる。 私は、これで、デザインの道に進むことを決めました。 カスタマーレビューピックアップ 映画のサウンドトラックであり、「How The West Was Won」「BBC Sessions」と並ぶ数少ないLed Zeppelinのライブ音源でもあるという変な音源。 「How〜」が存在する今、ライブ音源を求めてこの作品を手にするのはナンセンスなようにも思えるが、この音源の演奏も「How〜」に負けないくらいエネルギッシュでパワフルなLed Zeppelinサウンドを聴くことができ、また、(公式音源としては)このアルバムでしかライブヴァージョンを聴くことのできない曲もあるので、どちらかと言えば買い。映画での不愉快な挿入映像も見ずに済むしね。 この作品と「How〜」の両方に収録されている曲を聴き比べるのも面白いので、Led Zeppelinファンであれば是非とも両方聴いて欲しいところです。 カスタマーレビューピックアップ
レッド・ゼッペリンほどの人気とCDの売り上げを誇るバンドが、 なぜかライブ盤は本CDと初期のBBCライブだけしか発表していません。 この点だけでもゼッペリンはビートルズと並ぶ、といったら大げさかな。 最長で4時間以上をこなしたという、伝説のゼップ公演の半分くらいを このライブCDで追体験できます。特にdisk 1の最初の4曲はまさに ライブの醍醐味を味わえます。加えてライブならではのアドリブが すでに同名のDVDも発売されており、DVD再生可能なかたには カルト・ロック映画の双璧として必見です。 The Song Remains the Same
特価:¥ 2,601(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで50232位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はZepは好きで既発音源はアルバム含めて全て持っており、楽しんでいるけど、ライヴに固執してブートレグまで手を出すほどではない。それを念頭に置いてもらいたい。限りなく素人意見である(玄人ってなんなんだよ)。 はっきりいえば、このサントラに収録されているライヴ、長いツアーの終盤でお疲れなのかデキ自体がイマイチなのである。特にプラントのVoは最高にイマイチで、なんで皆がこんなにこのCDに高い評価を与えるのかわからん。内容だけなら以前出た3枚組の「How the West Was Won」の方が良いと思う。 個人的には聴いて「いいな〜」と思えるのは曲間を縫うようなペイジのソロがかっこいい「Celebration Day」や、ジョーンズのピアノが神々しさすら感じる「No Quater」。純粋に演奏自体が素晴らしい「The Song Remains The Same」ぐらい。今回収録された音源では、ボンゾのだみ声カウントとドゥーワップ調がなにやら楽しげな「The Ocean」ぐらいかなあ(「DVD」の音源と同じだが)。 あとは正直鈍重な印象を受けてしまうのだが、これは私が本当のZepファンじゃないからであろう。 こんなこと書くと絶対なにか言われるのだけど、節操のなしのいちロックファンとしての正直な感想です。はい。 ちなみに音質は以前のCDよりも抜群に良くなってます。 カスタマーレビューピックアップ 実は「最強盤CD」を我慢してアナログ盤の発売まで待ち、リリースと同時に即買いした。 ハーフ・スピード・マスタリングという手法で情報量を多くして高音質を目指したものらしく、想像をはるかに超えた太い音で楽しめた。例えば、約11分の「天国」ですら1面を使い切るほど(他にも「ノー・クォーター」も)。この手法だと、20分以上にも及ぶ「幻惑されて」は2面に分割されて当然ということになるだろう。 この「幻惑」は続けて聴くと一応つながることになるが、厳密には2秒くらい切れているかもしれない(前半のパートのフェイド・アウトで聞こえなくなる部分があるので)。 あと、いかにもアナログらしいと感じたことがあった。それは、レコードの盤面への割り振りとの関係が優先して、曲の並びがCDと違っている点だ。ちょうど、昔の有名ブート「ブルー・ベリー・ヒル」で、実際の曲順と違って早々に「幻惑」が収録されていたように。 このあたりはいかにもアナログらしく、ついつい昔を思い出してしまった。 音質の話に戻るが、個人的には今まで出合ったLPでもっとも音圧、迫力を感じると言い切っていいと思う。 長年に渡って聴き慣れた演奏内容ゆえ、次に何が来てどうなるかはほとんど頭に入っている、体が覚えていると言ってよい。しかし、これだけの高音質、迫力となると、この瞬間瞬間の「音」それ自体を楽しむという全く新しい楽しみが、この4枚組みLPにはあるように思える。事実、私はもう2回通して鑑賞することが出来た。今までは退屈で飛ばしていた「モビー・ディック」も含めてだ。まるでボンゾが汗を飛び散らせながらすぐ近くで叩いている錯覚に陥るほどだ。 もちろん今回のリマスター効果が大きいのかもしれないが、このハーフ・スピード・マスタリングによる情報量の多さと、アナログ特有のやわらかさなど、この今回の4LP盤であるがゆえの楽しみではないかと思っている。 ここまで書くと、既発盤LP「永遠の詩」はもう不要と思われる方も多いかもしれない。しかし、確かに音圧こそ適わないものの、全体の音のミックスはむしろ既発盤LPのほうがナチュラルで聴きやすいかもしれないし、派手なシンバル音や細かな歓声から感じる興奮度は既発盤LPのほうがより高い気がする。また今回「ノー・クォーター」「胸いっぱい」は一部ごっそりカットされているし、他の曲でもわずかな違いがあるようだ。やはり、既発盤LP「永遠の詩」は決して不要になったわけではないと思う。 音質以外に楽しみにしてたのが、24ページもあるというカラーのブック・レットだが、こちらは期待はずれだった。 確かに24ページもあるが、ほとんど黒地で占められていて小さい写真が数枚掲載されているのみ。掲載の写真自体のサイズはCDのブック・レットに十分載るサイズであって、LPにわざわざ付属させるブック・レットである意味がほとんど無いように思える。同じことは各レコードを入れるインナー4枚にも言えて、小さな写真の掲載にとどまっている。ここまで徹底して小さな写真の掲載にこだわっていることからすると、これが今回のジャケット・コンセプトということだろうか。あるいは、この素晴らしい「音」を聴いて抱くリスナーのイメージを壊さぬよう、あえて写真のほうは控えめにしたということか。 とはいえ、圧倒的な音圧、迫力からすればこのブック・レット、インナーの点はほんの些細なことかもしれない。 それくらい音のほうは満足である。 ※それにしても今回のアナログ盤のリリースは待たされた。そしてやっと実現したのが7月下旬。これはジミー・ペイジが狙ってじらしたものに違いない。 そう、この公演がちょうど35年前の7月27、28、29日だったから。そして、かく言う私もその29日にレビュー出来て光栄です。 カスタマーレビューピックアップ 漸く、待っていた180g重量盤4枚組LPが届き、 針を降ろしてみました。最高です。 今回の最強盤はCDでも買って聴いていましたが、 それまで30年間、LPで聴いてきた耳からすると、 ジョンジーのベース、ボーナムのバスドラ、いずれの重量感、躍動感も、期待はずれでした。 しかし、このLP盤においては、素晴らしい。 Zepの73年の魅力・爆発力・底力がみごとにパッケージされています。 今回のLP盤は、絶対、買いですよ! カスタマーレビューピックアップ この作品はレコード時代にLedZeppelinを好きになったきっかけのものでCD化されてから感動を味わいたくて数度購入しましたが,満足行く音ではありませんでした。CD時代として内容もただレコードをCDにした貧弱なものでした。 同輸入盤を購入しました。今回は作品内容に大満足。資料としての価値ではなく,さすが公式盤,当時のライブを良い音でうまく編集しています。ギター音はアンプから出たそのままのような良い音ですし,細かな音までPCの陳腐なスピーカーでさえ聴くことができました。気持ちよく彼らの音楽を楽しめるっていい。 貴重なテープから、多少悪い音でも当時の観客席にいるつもりで、LZならではの各ステージごとの珍しいプレイに出会うのも好きだが,疲れた週末は、このようにきちんと編集された深みのある疲れない音で楽しみたい。 紙ジャケがレコード時のシワが入った厚手の紙であればよかったのに。エンボス加工されたあの高級感がほしかった。CDは,紙ケースにきっちり直に入っていて,抜き出す際につめで傷付けそうで不安でした。戻す時もきつかった。聴きたい時にサッと聴けないのは面倒でモチベーションを下げる。 カスタマーレビューピックアップ
内容は他の方のレビュー同様に素晴らしいと思います。 が、輸入版+紙ジャケ仕様は最悪でCDを裸のまま出し入れするので 新品なのにスレだらけです。 安ければいい方にはお薦め、大事に保管されたい方は日本盤がいいかと・・・。 Immigrant Songカスタマーレビューピックアップ
LED ZEPPELINの3rdアルバム「Ⅲ」のオープニングナンバー。 ロバート・プラント(Vo)の絶叫(?)から始まる超有名曲。 一回聞けばなかなか頭から離れません。 Led Zeppelin: The Ultimate Tribute
特価:¥ 3,293(税込) 発売日:2008-02-26 売上ランキング:Musicで36161位 Music / 通常24時間以内に発送 Whole Lotta Blues: Songs of Led ZeppelinLed Zeppelin Tribute: 24/7/365
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2007-09-18 売上ランキング:Musicで36245位 Music / 通常8~11日以内に発送 レッド・ツェッペリンカスタマーレビューピックアップ 1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと前までは、聴きづらい曲がおおいなって感じでしたが、アルバム毎に聴いてみて、そうではないことに気が付きました。 とりあえず、レンタル。ツェペリンのデビュー作ですが、1969年作品です。まぁウッドストック年にデビューというのは、ロックの寵児らしい登場ですね。聴いていると、その時代のいろいろなブルーズやロックを思い出してしまいます。ジャニスやジミヘン、クリーム、ヤードバーズなどなどを・・・。 はっきり言ってジャンル分けしにくい人たちです。ハードなんだけど、かなりブルーなんですよね。いつも思いますが、ジャンル分けは目安であって、ジャンル前提で音楽なんかできないですよね。まぁ僕らが野暮なだけなんだなって思いますよ。 「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」これは短い一曲目ですが、本当に掴みの一発です。ちょっとお洒落すぎませんか?短時間で、ポップ、ロック、ブルースが本当に混在しております。このヴォーカル、ロバート・プラントを聴いたときに、オールド・スクールのロックのヴォーカルが何名か浮かびました。 源流はここにあったのかと・・・。 「Babe I'm Gonna Leave You」はサビがシカゴの「長い夜」のイントロと被っていますが、質が全く違います。あちらさんは、上品で洗練されたホーンサウンドがイカしているのですが、こちらは、粗い音の粒だけが抽出された感じのブルーズ・サウンドになっています。Aメロとサビが基本構成で非常にシンプルですが、ジミーペイジのお洒落なギターセンスが、随所で炸裂しています。 「ユー・ショック・ミー」「幻惑されて」は重たいブルーズ。 「時が来たりて」は、キーボード(ハモンド・オルガン系)を入れてハーモニーを聞かせてくれます。基本的に長調なので明るいはずなのですが・・・。そういう意味でも面白い曲ですよ。 「ブラック・マウンテン・サイド」は一転して、エスニックなギター・ワークから始まるインストで、アルバム中の逆の意味でのアクセントとなっている。 「コミュニケイション・ブレイクダウン」ブルースではなく完全にロックです。それも?C/?Cのようなサウンドですね。実際は、ツェペリンのこの手の曲にインスピレーションを受けたのが、アンガス達なんだろうな。 プラントの語りにジミーの対旋律が“粋”を通り越して、どよ〜んとした感じのブルーズ・チューン。「君から離れられない」 「ハウ・メニー・モア・タイムズ」のイントロはベースで始まるのですが、thin lizzyかと思いました。まぁそんな雰囲気の曲かとおもいきや、そうではなくて、やはりツェペリンらしくギターがいい感じ絡んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 言わずもしれたツエッペリンのデビューアルバムにして、ロック界の 超名盤。 初めて聞いたのは、今から25年以上前で、LPの時代でした。彼らも当然、現役バリバリで活動していました。 とにかく、ヤードバーズ以降、ブリティッシュロック全盛の幕開けとして、本作はJBグループのデビュー盤と双璧の至宝アルバムでしょう。 楽曲的には全体的にブルースを基盤に、ギターリフ、リズム面がその後のハードロックの骨子となる手法をとっています。 個人的には、ツエッペリンはデビュー以降、その時代時代に変化を伴い、数々の名盤をリリースしていますが、どれか一枚と言われれば、 このファーストか、プレゼンス(個人的に彼らの音の到達点と思う。) が、最高と思います。 とにかく、その当時の既得権的なサウンドスタイルを打破した衝撃は いつまでたっても忘れられない。永遠の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 僅か30時間で録音したとは思えない、轟音へヴィ・ロックの記念すべき誕生アルバム。ペイジの素晴らしいブルースの解釈で、完璧に計算し尽くされたサウンド、つくりは特筆に値する。特に;コンパクトにしてキャッチーな“グッド・タイムス・バッド・タイムス”に“コミュニケイション・ブレイクダウン”、実験的にして豪快な“幻惑されて”と、既にゼップの二面性が成立している点は、ちょっと怖気づいてしまう。やはりゼップは始めからとんでもないバンドだったんだ、と思わせてしまう、そんな出来過ぎ1stアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのツェッペリンのファースト。圧倒的な音量と奇抜な二極対立でブルースやフォークという使い古された「形式」を新たな「美」の範疇に再構築した作品。究極の美しさというものは、聴く者の審美眼(耳)を判断不可能な状態にしてこそ成立するのだということを音楽商業全体にたたきつけた歴史的逸品だろう。 ペイジ・ボナームらによる決壊したダムのような情報量の前では、人は心の扉を開放するしかあるまい。無血開城された精神を力づくで揺さぶるプラントの叫びに意味があるのかないのかは分からないが、それこそロックの醍醐味だ。 プレゼンス [12 inch Analog]
特価:¥ 2,905(税込) 発売日:1992-12-21 売上ランキング:Musicで226352位 Music / 通常24時間以内に発送 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズカスタマーレビューピックアップ
二枚組みであるため、重要な曲がほとんど網羅されているのが嬉しい。また、デジタルリマスターだけはあって、音の粒が立ってる。リーズナブルな一枚。 レッド・ツェッペリンカスタマーレビューピックアップ 伝説的なロックバンド『LED・ZEPPELIN』の記念すべきデビューアルバム。思えばハードロックの歴史もここから始まった訳だ。彼らは前身バンド(といってももはや形式上でしかないが)のヤードバーズの影もあり母国イギリスではどうしても新生ヤードバーズという目で見られてしまう為に、アメリカはアトランティック・レコードより本格的な活動を開始した。彼らの音楽はクリームやジミ・ヘンドリックス同様、ブルースにルーツを発しているものだがそれを大音量でなおかつ独自の視点によるバンドサウンドを鳴らすことにより『ハードロック』というジャンルを確立させたものである。それも、当時からまだ見ぬツェッペリンのビジョンをすでに描いていたというG.ジミー・ペイジ、その華奢な体からは想像もつかない程のパワフルかつラウドな歌声を聴かせるVo.ロバート・プラント、既にセッションミュージシャンとしてその名を馳せていた、節々でオールラウンドな才能を見せるB.ジョン・ポール・ジョーンズ、ライブハウスから出入り禁止を喰らう程の激しいドラミングを聴かせていたDr.ジョン・ボーナムの奇跡の4人が揃ったことで初めて可能になるものだ。内容の方に軽く触れると、1.“グッド・タイムズ・バッド・タイムズ”は新時代の幕開けを告げるに相応しいナンバー。ペイジからこの曲のデモテープでのドラムサウンドを聴かされたジェフ・ベックは泣いて悔しがったという。2.“ゴナ・リーヴ・ユー”は一転してアコースティックな音色を聴かせるが突如として畳みかけるようにして押し寄せてくるサウンドには彼らが志向していたグルーヴ感をヒシヒシと感じる。3.“ユー・シュック・ミー”はジェフ・ベックのVer.と比べてもらえば解るが、ペイジのブルースに対する一味違った解釈が楽しめる。 ロックとは何か、との問いに対する最も明快な答えがこのアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 世界最高のバンドはZEPPだと信じているが、このデヴューアルバムにはまた格別の想いがある。ブルースに多大な影響を受けながら、ブリティッシュ・トラッドの香り高いアコースティック・ギターや、インド音楽にも理解を示しているところなど、後年のZEPPの守備範囲の幅広さの萌芽がある。 そして、「やっぱりロックとはドラムなんだ」との感慨が、聴き直して一層強まった。まだ若いボンゾのドラミング…力強くエモーショナル。いくらデジタルでサンプリングしたドラムが主流になってもデジ・ロックでは表現できないものがここにある(DVDを観るとまた感動する)。リズムマシーンの無い時代だから、勢いが増すとリズムが走ったりするのがまた最高。人間だもの、興奮するとスピードが上がるのが当然でしょう。 当時一部の評論家からは、フロントよりバックの二人が上手いと云われていた。確かにドラムとベースの二人はソウルミュージックも取り入れ、他の単純なハードロックにはないリズムを作り出していた。しかし、やはりZEPPは四人の一体感が凄い。だから、ボンゾが亡くなったときZEPPは解散するしか無かったのだと思う。 最高傑作といわれるセカンドアルバムや、ボンゾが爆発している「プレゼンス」も大好きだが、このファーストアルバムは「ロックの始祖鳥」みたいで大好きである。凡百の新人よりこっちを聴け若者よ。 カスタマーレビューピックアップ 随分昔のことだが、Led Zeppelinのことを 「もっともロックらしいロック」 と評していたラジオ番組を聞いたことがある。 それがいつ頃のことで、どんな番組かも忘れてしまったが、 この言葉は、あまりにも的確にこのバンドを表していると思う。 「ロックらしい」とは、ロックの魅力を全て併せ持っていることを言っている。 ヘヴィで、ワイルドで、セクシーで、プログレッシブな魅力に溢れているのだ。 もちろんそれは、同時代の他の代表的なバンドに比べて 個々の観点で特に際立っていたとは言えない。 Black Sabbathにはさすがにヘヴィさではかなわないだろうし、 The Whoほどに徹底してワイルドとは言えないかもしれないし、 Doorsよりはセクシーさでは負けるかもしれないし、 King Crimsonのようにプログレッシブさを前面に押し出したわけではない。 しかし、それらの魅力を全て併せ持ったのはZeppelinをおいて他にない。 このデビュー作が初めて発表された時のロックファンの衝撃は相当なものだっただろう。 飛行船Zeppling号の炎上がジャケットの写真だが、 その後のロックに与えた衝撃は、飛行船炎上のショックをも上回るのではないか。 「デビュー作が与えた衝撃」と言う観点では、 このLed Zeppelin、同じ年(1969年)にデビューしたKing Crimson、 1978年のVan Halenの3つのバンドが他を引き離してダントツだろう。 あらためて現代の観点から冷静にZeppelinを聴くと、 唯一彼らの音楽になかった「演奏の緻密さ」の無さが耳につくかもしれない。 TOTOなど80年代以降のいわゆる産業ロックと比べるとその差は顕著だ。 しかし、「ロックらしい魅力があるのはどちらだ?」と問われれば、 もちろんワイルドな魅力溢れるZeppelinなのである。 カスタマーレビューピックアップ 1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
ツェッペリンは後追いで、 時系列どおりでなく聴いてきましたが、 この1stは、今までもそしてこれからもそうでしょうが 聴き手に衝撃を与え続けるのでしょう。まさにTimelessな一枚。 名盤の条件とはその時代性を吹き飛ばして どの時代の聴き手にも新鮮な驚き(その創造性)を与えるものだと思います。 今の時代にも、そしてこれからも 世界中で「こんなアルバム聞いたことない!」と 驚きを与え続けてくれる1枚であることは間違いないでしょう。 それにしてもこのアルバムの持つパワーは、すごい。 |
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