定価:¥ 1,254(税込)
特価:¥ 1,379(税込)
中古品¥961 より
発売日:1987-10-27
売上ランキング:Musicで59455位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/DOUBLEpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6296/総ページ数:630 最終更新日:2008/07/26 Free Jazz (A Collective Improvisation)カスタマーレビューピックアップ 1960年12月スタジオ録音。一聴、混沌の嵐の中からオーネットのアルトサックスが立ち現れ、グングン加速して皆をリードしてゆく。絶え間ないドラムスが音楽を推し進める火炎のように作用し、これまた絶え間ないベースが音の切れ目を作らせない。従来の社会通念とか規範をはるか後にして、タイトル通りの“自由”の空間へ突き抜けてゆく。何とも強烈で衝撃的だが、やみくもに演奏しているのでなく、オーネットの意識は碧空のごとく鮮明で、聴くほどにすっきりしてくるのは快感だ。各プレヤーも、あっち向きこっち向きしながら、それぞれの演奏に夢中になっているのだが、中でつながり、見事な統一と一体感を醸し出している。これは百花繚乱のワンネスだ。1曲目だけでたっぷり37分間の熱気と爽快感はうれしい限りだ。奇蹟の名盤。 カスタマーレビューピックアップ ませた高校生がいたものだ。BS&Tやシカゴに興味を持っていた僕に、日野皓正というカッコいいトランペッターの存在を教えてくれた同級生がいた。彼もそのころジャズに急に目覚めたらしく、アート・ブレイキーやらジョージ・大塚のアルバムを買い、コルトレーンやロリンズがすごいなどと嘯いていた。日野のスネイク・ヒップを聴きマイルス・イン・東京やスタン・ゲッツなど少しずつアルバムも集めていた僕に、オーネット・コールマンはすごいなどとまたまた新たなネタを提供した彼の部屋で聴いたのがこの「フリー・ジャズ」であった。ジャクソン・ポロックの絵画をあしらったジャケットと左右のスピーカーから別のコンボがそれぞれ音の洪水をこれでもかと浴びせるサウンドに圧倒された。そこに、エリック・ドルフィーやフレディ・ハバード、スコット・ラファロといったおなじみのミュージシャンも参加していたことを知ったのはもっとあとになってからのことであった。当時ませた彼がどこからか探してきたジャズの入門書的な記述にオーネット・コールマンを「10年後でも通用する未来のジャズだ」といったことが書かれていたことが思い出される。それから35年は過ぎていることを考えると、10年どころか30年、いや50年後も立派に通用するジャズのエポックメイキングなアルバムであったことがわかる。演奏の内容も含め、今後とも再検証される偉大なる実験作だといえる。 カスタマーレビューピックアップ この豪華なメンバーの顔ぶれはいったいなんなんだ!いちおうオーネット・コールマンがリーダーシップをとっているが、エリック・ドルフィーのソロのなんとすばらしいこと。スコット・ラファロのベースソロもすごい。そして各構成員がひとつになって演奏しているという熱気が伝わってくる。いたるところに繊細な美しさも表現され、ついつい集中して聴いてしまう魔力のようなものがこの演奏にはある。昔のLPではポロックの絵画が効果的に使われたジャケットで衝撃的だったが、CDではその迫力がないのが残念と言えば残念。そのかわり別テイクも聴けるけど。この別テイクでもドルフィーが傑出した演奏している。 カスタマーレビューピックアップ 2つのカルテットが左右別々かつ同時に即興演奏!?なにそれ!また、オーネットさんはいい加減なんだから....と思って聴きました。そしたら、意外とちゃんとしてて、「ありゃ!これは要するにマイルスのビッチェズブリューじゃない?」マイルスがどの程度この作品を参照したか、あるいは全く関係無いのか、わかりませんが、 というのは左右のドルフィー/オーネットのカルテットは無関係なようで、有機的に絡み合った演奏になっていて、ベースもドラムも二人だから単なるフォービート風がポリリズム化してる、という点で似てる、というか同じアイデアなワケです。リード楽器もてんでにソロを入れたりつっこんだりするというところもね。もっともビッチェズ~に先んじること10年弱。あのように仰々しいキメ㡊??入れたり、劇的なサウンド、はたまた現代的な編集がされているワケじゃないから、起承転結も乏しく、ダルなジャムセッションという印象はぬぐえません。それでもこのアイデアは狭義のフリージャズのみならず、マイルスをはじめウェザーリポートやプログレロックなどの重厚なサウンドにつながっていったんじゃないか、とは思います。 ビルエヴァンスのオリジナルトリオで名高いスコットラファロが参加しています。対向はチャーリーヘイデン。意外にヘイデンがおとなしく4ビートしてるのに対してラファロは後のヘイデンのように奔放に暴れまくっております。こういう人だったのね。 カスタマーレビューピックアップ
フリー・ジャズというタイトルも、今見ると時代を感じます。 中身はそれほど激しいフリージャズという印象はありません。 むしろオールスターキャストによる集団即興演奏。 一人一人の演奏が結構細やかなことに驚きました(これ聞くの本当に久しぶりですから)。 こういうCDってついつい真剣に聞いてしまいますね。 歴史的評価も高い作品ですが、そういうことを抜きに楽しめる演奏です。 Texas Flood
特価:¥ 2,346(税込) 中古品¥1714 より 発売日:2000-08-08 売上ランキング:Musicで42736位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが登場したときの、人々の驚き様はどんなものだったのだろう?90年代に入り、スティーヴィーが死んでしまった後に聴いた僕も、相当な衝撃を受けたものだった。彼の死後にも、雨後の竹の子のように、似たようなギタリストが現れたが、未だに彼を超える者は出ていないし、このアルバムを超えるデビュー作を発表するギタリストも生まれていない。きっと、この先これほどまでの衝撃的なアルバムを作れる新人など、現れないだろう。 Double Vision
特価:¥ 1,353(税込) 中古品¥980 より 発売日:1994-10-19 売上ランキング:Musicで31193位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全員、音遣いはシンプルの極み。しかし超一流プレイヤーたちが選び抜かれた音をポンと出すだけで、至上の音楽の出来上がりです。 当時のシンセはうるさくて耳障りなものが多かったですが、そこはさすが稀代のサウンドクリエイター。ボブ・ジェームスのシンセの使いこなしは並外れてスマートです。 デヴィッド・サンボーンって、自分のアルバムでやってるファンキー路線より、私は絶対こっちのほうが合ってると思います。 マーカス・ミラーのベースサウンドは自作の1,2曲目ではあの音色一つで見事なハマり方だし、3曲目のフレットレスは「ジャコの影が見えない」稀有なアプローチです。スラップで弾きまくる自身のアルバムより、私は断然こっちのプレイが好きです。 スティーヴ・ガッドのドラムは、当時物足りなく感じたものですが、私が未熟でした。3曲目の緩急のつけ方は奇跡的ですし、あらゆる曲で単調にならないようなスパイスを最小限の音でキメていくさまが見事です。もちろん曲を全く邪魔してません。 リリースして20余年。私は聴けば聴くほど良さを発見していきました。何よりサンボーン本来の魅力が引き出されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ B.ジェームスのワーナー移籍作として、同レーベルのサンボーンとがっぷり四つに組んで製作された'86年作。熱いプレイで熱気ほとばしる、というような作品では無く、熟練メンバーのサポートで、二人が静かにじっくりと熱いグルーブを聴かせる、という赴きの作品です。粒ぞろいの佳曲揃いですが、特にM.ミラー作の#1と、A.ジャロウがvo.をとるスタンダードナンバー#4は出色の出来です。#1は、美しいメロディを静かなタッチでプレイしながらも、じわじわと熱いグルーブで盛り上げて行く、という感じの心地良い曲で、アルバムを代表するナンバー。#4も、ジャロウがしっとりと歌い上げ、サンボーンがオハコの泣きのフレーズで応える、というファンには堪らない出来のナンバーです。 T.リピューマのプロデュース具合も絶妙、B.シーンによる録音もグッド!の、じっくりと聴き込みたくなる名盤です。 カスタマーレビューピックアップ アダルド&メロウなフュージョン界のトップスターであるデヴィッドサンボーンとボブジェームスが共演したアルバムです。というわけで、サウンド的にはアダルド&メロウなフュージョンになるのですが、このアルバムで特筆すべきは楽曲の良さ。捨て曲なしとはよく言われる比喩ですが、それを超えてほぼ全ての曲が素晴らしい!といえるアルバムになっています。メンツ的にも、bにマーカスミラー、drにスティーブガッド、gにポールミルトンジャクソンJrが参加していますが、派手なプレイをするというよりも、脇を固める役に徹しています。サンボーン&ジェイムスのプレイも決して派手なわけではありませんが、要所要所ではしっかりいいプレイを披露しています。 アダルドフュージョン好きの方には是非お奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1986年の作品で,Grammy賞(部門は忘れました)をとりました.当時のFusion/contemporary jazzのチャートでは長く上位をキープしていたと記憶しています.日本でカシオペアとかT-Squareなどが流行っていた当時に本作を聴いて,「ふゅーじょん」とjazzの違いをつきつけられたような気がしました.Tommy LiPumaプロデュースで,Bill Schneeなどがエンジニアとして参加しています.ベースがMarcus Miller,ドラムスがSteve Gadd,ギターでPaul Jackson, Jr.とEric Gale,Al Jarreauが1曲でヴォーカル.今ではあり得ない豪華さ.シンセを使いながら,アコースティックな質感をもたせた録音/ミックスがとても綺麗です.個人的には,Steve Gaddのドラミングが印象的です.当時言われていた,まさに「人間リズムマシン」を彷彿とさせるのですが,この音の質感は,今のドラムマシンを駆使しても,まだ出せないのではないかと思います.本作を聴くと,約40分間,日々の喧噪から逃がれることができます. カスタマーレビューピックアップ
落ち着くサウンドなんですよね。一曲目のマーカスの曲。彼が何度もライブでやってる曲だし、クルーセイダーズのアルバムでも一曲入ってましたが、やっぱりこのCDに入っているヴァージョンが一等賞でしょう。デビッドサンボーンとやらんとだめですよね。そして、この曲でボブジェームズのキーボードソロがものすご~く良いです。ぱっと盛り上がるところ。華があってグッドです。"Since I fell for you"もばっちり決まってますね。エリックゲイルがこの曲と最後の曲"You don't know me"で気づくか気づかない程度に繊細にサポートしていてこれまた良いです。僕は特にこの最後の曲が良いです。他の曲はフェイドアウトで終わりますが、この曲だけフェイドアウトしないで綺麗にしっとり終わるんですよね。いいです。 DOUBLE FEATURE(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで51863位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もう殆ど廃盤にされていた音源のいくつかが昨今の娘さん、祥子さんの活躍、話題の所為か 長年のファンの忍耐強い要望がやっと受け入れられたのか、とにかく またかっちゃん、中川勝彦氏が愛した音楽に触れる貴会、媒体が復活するというのは デビュー当時からのファンである私にとっては涙が出るほど嬉しいものです、本当に。 DOUBLE FEATUREは1984年デビュー後2枚目のアルバム。 本当に美しい容姿ばかりがまず先に立ってしまっていた絶頂期なんでしょう、 安全に作曲家サンが描く王子様中川勝彦、を歌うマンネリズムからミステイク、 そしてこの後どんどん自分の音楽性を確立し様々な姿を見せてくれた中川氏の、 メロウで繊細かつエナジーに溢れたメッセージ性の強い作品などのわずかな気配を感じさせる後半3曲 週末物語から、彼の本質にある力強さをもっとも感じるPLEASE〜まで、 今改めて聞き返すと色々な思い、当時の中川氏のメディアが狙う方向性、丹精でガラスのように繊細な美しさの王子様、だけでは終わらない、という信念と溢れる才能を持て余しながらも 大御所プロデューサーさんのオーダーに応えつつ自分を表現する苦悩とか、あったのでは、、などとも思いますが 当時の私達かっちゃんファンにとって、中川氏は間違いなく「王子様」でした。 もちろん今も永遠に時を止めてしまった、永遠に変わらない思いで見つめているアイドルでもありますが、 最初から聞いていた彼の音楽家としての資質、感性に尊敬の念を感じるのは、中川氏が亡くなってしまってから、ということはある意味皮肉ではありますが 特に中川色が確立した楽曲も聴いていて気持ちが良い彼の時間を垣間見ることが出来ますが デビューから89年まで毎年リリースした最初のレーベルでの8枚、HUMAN RYTHUMまでも とても蒼くて繊細な王子様の部分と中がわしのアグレッシブなまでの自分の音楽をやりたいというオトコオトコした部分が入り乱れた微妙なバランスの上で見事に詠い踊り演じる中川氏の思いの移り変わりすら今はわかる様になりました^^今まで聴いていらっしゃらなかった方、9月17日は手を合せに下町にある氏の墓参をしておられる方にも、彼の創り上げていた美しいものの姿を見るためにも 新しくリリースされる初期作品をもう一度、オススメします^^ Steve Reich: Early Worksカスタマーレビューピックアップ ライヒのほとんどの作品は演奏家を変えて再録することも可能でしょうが、 Come outとIt's gonna Rainはその作品と作曲の動機が密接に結びつけられ ているため再録はおそらく不可能では。 Come outは無実の罪で逮捕された少年を支援するため作られた作品で、その 少年の供述の言葉の"Come out show them"をループして作品としたもの、 It's gonna rainは黒人教会での説教師の言葉をループしたもので、当時の 環境と分かちがたいという意味での彼の原点ともいえる記念碑的作品です。 とはいえ、曲の面白さという意味では、声の抑揚がタペストリーとなる点は 面白いですが、10分を超えるとさすがに退屈さを感じすることも事実。 なぜこの2曲とカップリングとなってるかは全く不明(録音時期が全く異な る)ですが、一緒に納められているPiano phaseとClapping Musicは快感的 ミニマルを求める方には超オススメ。 Clappingは腕に覚えのある方ならすぐにでもやれそうですね(でも楽譜はた った3ページで6千円です(T_T)。 昔、ヒリアードアンサンブルの日本公演でもClapping Musicは披露されまし たが、彼らの歌声を求めて聞きに来た方(で現代音楽に関心のない方)は ちょっと(怒)だったのでは(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてsteve reichを聴く人には取っ付きにくいかもしれません。 人の声をサンプリングして、反復、ずらして徐々に変化させていく。 または二人の人間拍手だけの音楽。 でもこれらの要素がsteve reichの他のアルバムにも共通する要素であると思います。 短いフレーズの反復や、その中での微妙な変化。 僕はこのアルバムが大好きです。 it's gonna rainでは人の声の移ろいがこれほど面白いものかと つい聞きいってしまいます。 もし素敵な音色や素晴らしいフレーズの反復の繰り返しを求めるなら、 music for 18 musiciansやelectric counter pointなどをおすすめします。 でも、steve reichのエッセンスを知るにはこの盤が一番持って来いではないかと思います。 Song Review: A Greatest Hits Collection
特価:¥ 2,616(税込) 中古品¥1649 より 発売日:1996-12-10 売上ランキング:Musicで46764位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ Stevie Wonderのデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ribbon In The Sky"、"That Girl"等の"Original Musiquarium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBob Marley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Sir Duke"、オンワード・23区のCMに"Overjoyed"等、Stevie Wonderの楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。 カスタマーレビューピックアップ 年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9) カスタマーレビューピックアップ
1996年発売のベスト盤。 この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。 Double-Action CLIMAX form ジャケットA(モモタロス)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ どうしようかな…と迷ったのですが、子供も気に入ったようで何回も見ています。 TVのOPで使われていたイマジン映像のも単品で出してほしかったです。そしたら買ったのにな〜 カスタマーレビューピックアップ 迷った末に結局 全色購入しました。 歌詞を聴いてると、楽しいのになぜか少しずつ寂しさがつのり。。。。。 このお祭りで電王は終わりなんだと、実感。 出演した人たちはすでに新たな活躍の最中ですが、 まだまだ「過去」にはしたくない〜!! カスタマーレビューピックアップ 公式サイトでちょっぴり聴いた時は、仰天しつつ爆笑してわくわく。 映画のエンドロールで楽屋映像と合わせて聴いて、歌詞を見てじんわり。 CDとDVDで、感無量。 どうよこれ!?という合唱で始まり弾むラップ、各イマジンのいい声リレー、 テレビ放映終了を惜しむファンの心とシンクロするような言葉。 そして、まさかの延長戦、Vシネとして製作された映像を劇場公開、 ファンと一緒のお祭り騒ぎ。 時は止められない、でも、立ち止まらないで一緒に進もう。 忘れなければ、いつでも一緒。 物語同様、笑えて泣けて、「大好き」と「ありがとう」で心が満たされます。 台詞バージョンは、さらにグッと来る仕上がり。 (劇場版の台詞入りなので、未見の方はご注意を) カスタマーレビューピックアップ 他の方も書いていますが曲は最高です。 皆さん何度もレコーディングされているせいかきっちりキャラで歌い上げていらっしゃいますし今回は芳忠さんまでラップにチャレンジ?!されています。 歌詞カードではこのシリーズ特有のソロ部分はそれぞれのイメージカラーの文字色ってのはおなじみですが今回新しい色が! 色的に「良太郎か?」とも思いましたがDVD見て判明しました。 耳の良い方は聞き分けられるかもしれませんがDVD見たほうがはっきり分かります。 そういう意味でもまだ購入されていない方はどうせ買うなら一番好きなイマジンバージョンのDVD付1枚購入がお勧めです。 曲がたぶん数倍楽しめます(そういう意味で私は桃です) ただエイベックスの販売戦略には私も受け入れがたいものがあるので☆1つです カスタマーレビューピックアップ
エイベックスの売り方にはやはり疑問を持ちますが、 このCDは本当に買ってよかった。 放送終了後のファンの声に答えて映画として復活した電王。 曲を聴いていると、わたしたちファンへのイマジン達からの メッセージに聞こえてきます。 ボーナストラックも、モモタロス好きなわたしとしては大満足でした。 DVDも楽しかったです。PVを観ると振り付けを 覚えたくなってしまいますね。 スーツアクターさんたちも、踊りがさらにうまくなってるような…。 文句なく、カッコイイです。 販売方法で減点しようかとも思いましたが、やはり作品そのものの評価と させてもらいました。 All Things Must Pass
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥2980 より 発売日:2001-01-23 売上ランキング:Musicで39567位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目はボブディランとの共作の「I'd Have You Anytime」。エリックク ラプトンのリードギターに導かれ、線が細いが、その芯になにほどか硬い力 を孕んだ声が聞こえています。クワイエット。受け身な姿勢です。 しかし、こんな地味な「内向性」もロックの神髄の一断面なのです。 カスタマーレビューピックアップ 当時購入したアルバムは3枚セット、先行予約販売と言った当時としてはアルバムの販売形態としては画期的な限定発売だったと記憶している。2枚のアルバムにはスタジオ録音が収められ別添の一枚にはアップルジャムセッションとして”ORIGINAL JAM”の5曲が収められている、ジョージ・クラプトンのギターセッションなど当時のロックシーンを賑した多くのミュージッシャンの演奏は当時の私(高校3年生)には斬新で強烈に感動したアルバムだったと記憶している。ここにCD2枚組みで再販となったアルバムにはリメイクされた”マイ・スイート・ロード”など、サービストラックも含まれ実に古き良きROCKを楽しむに絶品のアルバムと思う。・・ カスタマーレビューピックアップ 「3枚組みだって?あいつは頭がどうかしちまったんじゃないか?」というのはこのレコードが発売された当時のジョン・レノンの発言ですが、確かに、ビートルズのジョージ・ハリスンしか知らない者にとっては、この「オール・シングス・マスト・パス」の発売は異常な出来事でした。 しかし、このレコードは本当にすばらしい。エリック・クラプトンや、リンゴ・スターなどの友人たちの助けにも支えられて、たくさんの名曲が詰まっています。フィル・スペクターの仕事も特筆すべきものでしょう。 そして私がこのレコードで一番印象に残ったのは、ジョージのボーカリストとしての魅力です。個人的にはポールより好きです。 ぜひ聴いてみてください。ビートルズを解散した後の4人が作ったレコードでは私は本作が一番すばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズ解散後に発表されたジョージにとって初のソロ・アルバムがこのアルバムです。ビートルズ時代はあまりオリジナルを発表できなかったジョージが一気に曲を放出しています。初めて聞いたときには「ジョージのソロ・アルバムだからあまり期待出来ないな」と勝手に思い込んでいましたがそれは大間違いでした。My Sweet Lord、Isn't It A Pity、What Is Life、All Things Must Passと佳曲がズラリとはいっています。「ビートルズ時代にもっとジョージの曲を使ってあげればよかったのに。」と思うほどの完成度の高さにおどろきました。しかし、そのジョージももうこの世にはいない...まさにAll Things Must Passですね。 カスタマーレビューピックアップ
全曲大好きだけど特にBALLAD OF SIR ...がほんとにいい!この曲歌詞は 「それを転がそう」くらいしかいってないけど、こういうちょっと面白くて 不思議な歌詞がジョージの魅力のひとつ。ポップなのからロックなのまで 様々入ってるから誰でも好きになれると思います。 Art of the Trio, Vol. 5: Progression
特価:¥ 2,934(税込) 中古品¥1799 より 発売日:2001-09-17 売上ランキング:Musicで39626位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容は言うまでもなく素晴らしいとは思うのですが、ピアノの音が左に大きく偏っており、イヤホンで聴くと非常に気分が悪くなります。 同じくライブ盤の『Vol.4』も同じような音のとり方になっており、いつも音楽をイヤホンや、ヘッドホンで聴いている私には正直言って聞くに堪えない音質と言わざるを得ません。レビュアーのかたがどなたもこのことに触れてらっしゃらないのが不思議なほど不自然な音だと、個人的には思っています。 ソロライブのCDではこんな事がないのに、せっかくの名演奏が台無しになっていると私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 2000年9月22-24日ヴィレッジ・ヴァンガードでライヴ録音。プロデューサーは揺るぎなくマット・ピアソンである。 『art of the trio』としての第5作目にして初の2枚組。そして本作以降この『art of the trio』という呼称を使わなくなる。そして私感ではあるがこれ以降のブラッド・メルドーの音とここまでのブラッド・メルドーの音が存在するように感じられる。『ここまでのブラッド・メルドー』の音が好きな僕にとってはその疾走しないクールなクールなヴィレッジ・ヴァンガードので光り輝くダークさ一杯の集大成とも言えるアルバムである。 さて通例となったがアルバム・インナーの長い長いうんちく。今回は『Music and Language』である。その独特な感性はピアノにも溢れていて実に魅力的である。この時点の『art of the trio』はあのキース・ジャレットのスタンダーズおも凌駕している。キースの大ファンの僕をしてもそう思わせる素晴らしさである。 特にお気に入りはDisk1の『The More I See You』と『Dream's Monk』である。右手左手の独立フレーズはそのリズムすら大きく異なっていて絶妙である。ピアノを弾くものなら誰でも唖然とするピアノである。 この作品以後のメルドーは微妙に『ポップ』になった。それはアルバムのインナーにも表れていてトイレの後ろ向きの写真などその典型だ。ある意味的の外れたユーモアのようにも感じられて音も最高ではなくなったというのが僕の私見だがいかがだろう。 ともあれ『art of the trio』の集大成として本作は素晴らしい名盤である。僕はこのままの『art of the trio』で走って欲しかった種類のファンの一人であるとここに書き留めておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
何なんだろうな、この感じは。 一人のピアニストとしてテクニックは抜群だし、センスも確かにあると思う。 でも、正直世間で言われているほど、メルドーのプレイにはそれほど感動しない。 作品を聴いていて、なるべく無心になってその演奏される音に委ねられようとしていても、音楽の方からそれを拒絶してしまうような、高い敷居があるような感じをメルドーのピアノからは受ける。 2枚組のこの作品。出だしはまぁ悪くない。しかし2曲目、3曲目と曲が進むにつれだんだん聴き疲れてくる感じがする。 実際の性格はかなり理屈っぽいといわれるメルドー。それが事実なら、その性格が音としてそのまま表現されているとすれば、それはそれでスゴイ事なのかもしれない。受け入れられ易いポップさを感じるジャズを盲目的にひたすら忌み嫌う評論家なんかはすごい好きそうだけど。 ちなみに個人的にはVol.4のAll The Things You Areが一番いい演奏だと思うな。 Love You Live
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1300 より 発売日:1998-11-17 売上ランキング:Musicで43237位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストーンズのライヴ盤は結構ありますが、私はこれが一番好きです。 なんたってノリがイイ!!ブラウンシュガーなんてもうイっちゃってますね。ヤバいっすよ。もうノリノリで歌っちゃいます。(アパートの隣の部屋の方、うるさくしてすみません。) そして選曲がいい。バラードを全くいれず、全編ノリのいいナンバーで埋め尽くされてます。悪魔、無常、ブラウン、ダイスなどの定番ナンバーもしっかり入っています。(ギミーがないのが残念ですが。)あとはハッピーやホットスタッフが良かったです。イフ・ユー・キャント・ロック・ミーと一人ぼっちの世界のあわせ技にはやられました。他のブルースナンバーのカバーもいいです。 やはりストーンズは本質的にノリ。バラードよりもノリのいいナンバーのほうがストーンズのライブには適していると思います。 カスタマーレビューピックアップ 意外に評価されることのない、このライヴアルバムですが、録音は素晴らしいと僕は思います。生の音がしっかりと聞こえてくる、そんな一枚です。 原曲からすれば、かなりラフな仕上がりになっていて、原型をとどめていないものもありますが、それはストーンズだから許しちゃう。 DISC2の「悪魔を哀れむうた」は、よーく聴くとトランス状態になります。この、1曲のためだけに買っても、十分に価値はあります、そのほか、マニッシュボーイもお薦めですよ。 オリジナル、LPジャケットはアーティスティックで、僕は部屋に飾っていました。 カスタマーレビューピックアップ ゲット ヤー・・・・を先に聞いてしまった人にとっては、とっつきにくいライブ盤かも? (私の周りでもこの意見の人が多い!) 何か大雑把で好きになれなかった俺。 これからストーンズを聞こうかな?なんて思ってるロックファンはコレを最初に聞いてはいけないかも? が、レコード盤で言う2枚目のA面(判ります?)C面ってヤツです。 コレだけは違う!初めて聞いた時の興奮を今でも覚えてるし、現在でも最高の部類の演奏だと思っている。 これだけは何度も何度も聞いたモンだ(今でもコレだけは頻繁に聞いている) この面の影響でブルースと言う存在に興味を持ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 諸説ありますでしょうが、ストーンズのこいつは、ほ乳類課のロックロール類に属するミックという野獣の生き様が入ってます。 ライブでこんなにグルーブするバンドはそうそうありません。 エルモカンボサイドのクラッキン・アップなんか自然と腰が動きますよ!諸兄よ!女人禁制の音楽ですな! カスタマーレビューピックアップ
ポップスに慣れた人が初めてストーンズを聴くとして、このアルバムだとしたら、「なんじゃこのドヘタなプレイは!」となるに違いありません。もともと「綺麗」とか「流麗な演奏」とかには無縁(表面的な意味の)なので、まずは『スティール・ホイールズ』のような近作か、『レット・イット・ブリード』『メインストリート』のような「名盤」から入って、『女たち』あたりでしっかり慣れて?から、この盤に向かうと良いです。 実にギターというのは「打楽器」だと痛感するアルバムです。この盤での「曲名」というのはもはや単なる記号にすぎず、やりたい放題という感じです。よく言われる演奏の粗さは、リズム中心のインプロヴィゼーションが頂点に達したためで、要は「ノリ」で一気に突っ走ったものではあるが、全体を通して流れるグルーヴを体で感じて欲しいがための無編集なのだと思います。の割りにボーカルはかなり細かく差し替えてあったりして、オイオイこりゃホントにライブかよって感じしますけど、これはミックの趣味なんでしょうね。 名演と言われる「C面」は、逆に言えば本盤中の流れからは実は浮いている部分で、モカンボのテープだけのアルバムにしてもらっても良かった。ただ「マギーがどうしたこうした」ってところは一瞬ストーンズの歴史の断面を見ることができる訳で(当時のスキャンダル)、妖しい魅力を放つ、ナマナマしいストーンズというのはやはりこの辺りが最後だったのかな、という感じです。 やっぱり「悪魔を憐れむ歌」は何度聴いても凄いです。マイルス・デイヴィスの「アガルタ」に匹敵します。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |