定価:¥ 3,182(税込)
特価:¥ 3,211(税込)
中古品¥2653 より
発売日:2002-08-27
売上ランキング:Musicで8322位
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Amazon人気商品ランキング/Bill EvanspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:865/総ページ数:87 最終更新日:2008/07/26 100 Greatest TV Themesカスタマーレビューピックアップ オリジナル音源ではないですね。 個人的な趣味でエアーウルフやナイトライダーなどの音源を 集めていますが、明らかにちがいます。 エアーウルフは日本でキングレコードから発売された『ナイトライダー/エアーウルフ』からの流用です。 オリジナルをお求めの場合は購入を避けた方がよろしいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
海外ドラマのテーマ曲が100曲も収録!! 収録曲は、50年代の懐かしいもの~最近のものまで、盛り沢山です。 こんなに一杯入ってるので、海外ドラマファンにとっては、お買い得かも。 でも、残念なことに、オリジナル音源ではないような気がします。 インターモデュレーション
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで87001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初のデュオ(共演)だった、Undercurrentから4年経過し、表面的な印象はいろんなところでレビューされているように、「前作に比べてくつろいだ雰囲気」なのであるが、それはあくまでも表面にすぎない。 この二人のことである、そんなハンパな演奏はしていない。 ピアノとギターという同じ撥弦楽器(弦をはじいて音を出す)である関係上、同じ音階の音は似た音色に聞こえる。しかも両方とも和音が出せるため、演奏上最大で16音同時(ピアノは両手で10音、サスティーンペダルは考えず。ギターは6音)に出せる。ということは、和音であればそれなりに鑑賞にたえる音になるが、ジャズのようにテンションを多用している場合、不協和音のぶつかり合いや不要な音の重なりなど聴くにたえない音になってしまう。 それをこの二人はメロディーとバッキングの巧みな役割分担、フレージングの工夫、音数の制限、そしてトラックダウン時の音量とバランス調整(これはミキサーの仕事であるが)によって、みごとに上質の音楽に仕立てあげている。これは高度な演奏技術と卓越したセンスがあってはじめてできることであり、ハンパではできない。 でも、リスナーである僕らはそんなことは気にせず、くつろいだ雰囲気でふたりの音楽を楽しむことができるのだ。あー、なんという幸せ。 カスタマーレビューピックアップ 最初のジム・ホールとのデュオ作「アンダーカレント」は二人が お互いの演奏に触発されながら緊張感と燃えるようなインタープレイが聴ける名盤中の名盤だけど、その4年後、同じジム・ホールとのデュオ・アルバム「インターモデュレーション」から溢れ出すこのくつろぎ感は、一体何なんだろう? ピアノとギターがまるで互いに、優しく想いやる大人の恋人達の深い会話のようにも聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ
1966年の発表、ということはエヴァンスもジムホールも30台のはず。ところがこのジャケットのイラストによる二人の枯淡の境地はどうでしょう?老けている事では他人のことを言えた義理ではないがこの元NHK鈴木アナとテズカオサムのローソク男のようなイラストはあんまりだ?しかしながら、この二人が組んでもけっして若々しくならないのは自明のこと。大人の音楽です。内容はアンダーカレントの再演、しかしジャケットの美しくなさ(コレはコレで好きだけど)が災いしてかイマイチマイナーですね。だけど、息詰まるようなやりとりが少し疲れるアンダー~に対して、もう少し余裕というか、落ち着いて聴けるこちらの方がワタクシはお気に入りなのです。心なしかこちらではジムホールが抑えめでエヴァンス度が高い、にもかかわらず明るめのメロディを持つ曲を選んでいる。エヴァンスというとどうしても苦悩とか不幸のイメージを抱いてしまうけど、このアルバムはそんなエヴァンスを包み込むようなジムホールの甘くない優しさのようなものを通わせてくるのです。 ウィ・ウォント・マイルス
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2339 より 発売日:2001-07-18 売上ランキング:Musicで49064位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 6年ぶりに復活したマイルスとその新しいバンドによるライブを収録したアルバムです。マイルスの凄さは、その時流時流を捕らえながらも、マイルスしか出せないサウンドを作り出していくことでしょうか。70年代中期に、全ての楽器が一体となって圧し掛かってくるようなサウンドで頂点を極めたと思ったら、80年代は、また、異なるサウンドでマイルスファンを楽しませてくれています。この時期のサウンドのキーを握っているのは、当時は無名だったgのマイクスターン、bのマーカスミラー、saxのビルエバンスらの若いメンバーのエネルギッシュな演奏。70年代のgやbが一体となったサウンドの中で1ピースとしての役割を担っていたのに対し、80年代は各楽器がきっちり自己主張しているのが特徴でしょうか。彼らのエネルギッシュな演奏に触発され、マイルスも格好いい高音を繰り出しています。ロックファンにも受け入れやすい格好いいライブアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の「パンゲア」以降、沈黙していたマイルスが復活して最初に出したライブ盤である。「ジャン・ピエール」は東京でのライブ。「バックシート・ベティ」はNY「エイブリー・フィッシャー・ホール」ライブ。残りは、ボストン「キックス」でのライブ。LPでは2枚だったものをそのまま2CDにしている。ところで、マイルスのライブは、最近完全版が発売された「ブラック・ホーク」や70年代のライブのように、演奏全体が完全収録では無い。そこは、名人テオ・マセロの編集マジックであり、「バックシート・ベティ」のように、フェードインしてくる曲を聴けば、お分かりでしょう。「完全収録=最高!」とはいかないのが、ライブ録音の苦しいところ。そこを、「う~ん、このソロは・・」という部分をテオが、なるべく聴き手に判らないようにカットしているのである。テオのマジックである。「マイ・マンズ・ゴーン・ナウ」は、後にワーナー移籍後にマイルス作品をプロデュースする事になる、敏腕マーカス・ミラーのプレイが光る!さすがである。アル・フォスターは、70年代からの唯一の残存メンバーで、気心が知れているので、マイルスもアルの刻むリズムに乗り、病弱な体調を吹き飛ばして頑張っている。「ファスト・トラック」は、復活アルバム「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」の「アイーダ」のテーマをアップテンポにして、次第に高揚し、宇宙に飛び出す勢いである。これまた素晴らしい! しかし、フランス盤のCDでは、2枚をカット無しで1CDに収めている。当然、CD交換する必要が無く、全曲をスムーズに聴けるのは、大きなメリットである。できればフランス盤(ジャケットが違っているのが唯一の欠点)のように、1枚に収めて欲しかった。そして、欲を言うなら、「ブラック・ホーク」のように、3会場の全曲ノー・カット盤を出してくれないか、というのが、天国のマイルスには失礼ながら、マイルスマニアの希望です。でも、このCDの価値は永遠です。 カスタマーレビューピックアップ 1981年7月5日のニューヨーク、アベリー・フィッシャー・ホールと1981年10月4日東京でのライヴ録音。『The Man With The Horn』で復活、次に発売されたのがこのライヴだった。日本でのマイルスのライヴというのは6年半ぶりのことで、渾沌に充ち満ちたジャズ・ファンクの中でエネルギーを完全燃焼したマイルスの復活に狂喜したもののだった。 やはり未だ完璧に体調復活とはいっていないが、ここまでマイルスを復活させた第一の功労者は何といっても、ここでもベースを弾いているマーカス・ミラーだと思う。この時20代後半だった彼はこの後もマイルスを全面的にアシストし続ける。その死までの最期の炎を完全燃焼させることができたのはマーカス・ミラーのおかげだったと言っても言い過ぎではないだろう。 『We Want Miles』って言うのはファンの気持ちそのままである。その炎はまた力を増し始めたのを感じることができるのがウレシイ。 カスタマーレビューピックアップ 数あるマイルスの曲の中でもJean Pierreは傑作です!あれだけの少ない音数でこんなに素晴らしいメロディが奏でられるとは!僕はこの曲のために購入しました。是非一聴あれ。 カスタマーレビューピックアップ
この2枚組ライヴ盤は、1枚目の冒頭と最後に入っている「Jean Pierre」という曲のせいでずいぶんと損をしているように思います。アルバムの印象を決める大切な位置にあるこの曲が、なんだか間の抜けたような曲なのです。他の曲は概ね気合が入った演奏で、迫力満点です。1曲目で気が抜けた人は、取り敢えず1曲目を後回しにして2曲目・3曲目を聴いてみて下さい。 マイク・スターンのギターはスタジオ盤『The Man With The Horn』以上に自由自在に飛び回っており、魅力的です。「My Man's Gone Now」は懐かしい『Porgy And Bess』からの曲ですが、もちろんアレンジは全く違います。 モントゥルーII
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで58586位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスのモントルーライブは1から3まである。ちなみに1、2はピアノトリオで、3はベースとのデュオとなっている。三作全部に参加しているのがベースのゴメスで、彼はエヴァンスと10年ほどつきあった。名作と誉れの高いモントルー1(正式にはBill Evans At The Montreux Jazz Festival)の二年後に録音された本作では、ドラムスがジャック・デジョネットからマーティ・モレルに替わっているが、決定的な違いはまず会場の雰囲気だと思う。1と同じくフランス語のメンバー紹介から始まるんだけど、マイクにノイズが大きくかぶったり、観客の嬌声らしきものも混じっていて、とってもくだけた雰囲気だ。前作が5つ星フレンチレストランとすると、本作はビストロ(フランス風居酒屋)と言った趣です。演奏内容も前作でのどこか一期一会の殺気だったような緊張感がなく、いつもの場所で気の置ける仲間との手慣れたルーティーンジョブという感じだ。だからといってそれが手抜きでマイナス要素に働いているわけではなく、緩やかで適度の緊張感の中での好ライブだ。エヴァンスもリラックスした雰囲気の中、ライブならではのカッコイイフレイズ満載で、ハイスピードで過去の名作を切り裂いて行く姿が圧巻だ。ゴメスは相変わらずだが、録音マイクが1ほど近くなくまあまあ聴きやすいですよ、雲様。モレルも中々良いドラマーで、少し無意味に叩きすぎのきらいはあるけど、エヴァンス、ゴメスとの相性も悪くないと思う。だが、残念ながらデジョネットほどの深さはやはり求められない。エヴァンスライブ作品中では中の上といったところか。大名盤ではないが、とっても聴きやすい親しみやすさが魅力的。選曲も渋めで、スタンダーズは一曲のみで自作曲3曲を含んでいる。よそいきではない普段着のエヴァンスがここにいると思うが如何か。 Bill Evans at Town Hallカスタマーレビューピックアップ 全体的に温かみ溢れる演奏。初期のアルバムにある「凄み」というものは感じない。 5曲目が特にすばらしい。最初から最後まで美しい。特に最後に出てくる旋律は鳥肌がたった。 カスタマーレビューピックアップ 1966年2月21日、タウンホールでのライヴです。ベースはチャック・イスラエル、ドラムはアーノルド・ワイズ。一見地味なメンバーですが、彼らのサポートは無駄がなく、心地良い緊張感があって素晴らしい。LP未収録だった「One for Helen」を聴けるのも魅力です。 カスタマーレビューピックアップ
このころのエヴァンスは少し地味で物足りないところもあるけど、その分 美しい。3の冒頭は特に綺麗だ。5は父との記憶を思い出しながら弾いているようで感動的。 ジャズ・アット・ザ・プラザ
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2001-05-09 売上ランキング:Musicで78620位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いわずと知れたカインド・オブ・ブルーのパーソネルによる1958年のニューヨーク、プラザホテルでのライブレコーディング。リリースされたのが1973年というから15年間オクラ入りになっていたことになる。素晴らしいメンバーの名演がなぜ日の目を見なかったのかについて、詳しい事情はわからないが、当時FMで油井正一氏によってこのアルバムが紹介されたときに背筋がぞくぞくしたことを覚えている。同年(58年)のニューポートでのライブがアグレッシブなハイテンポを中心としていたのに対し、ミュートプレイ中心のバラード演奏が特徴であるこのライブは、プラザホテルというハイグレードな場所柄や会場のスペースを考慮してのものなのかもしれない。それでもStraight, No Chaser(モンク)、Oleo(ロリンズ)など、当時良く演奏したフェイバリット・チューンは甘いだけではなく、ハードな一面ものぞかせる。全体に音が反響しすぎ、録音のバランスの悪さも指摘されるが、かえってこのホテルでの臨場感を感じさせ、ライブの雰囲気を伝えている。My Funny Valentineではビル・エバンスのリリカルなピアノ・プレイが見事で、レッド・ガーランドでは出せないクールで透明なタッチと現代性を醸している。この幻の名演はスタンダード・ナンバーによるトレーニングであったが、やがて、すべて彼らのオリジナルによるモード・ジャズの金字塔である1959年のカインド・オブ・ブルーとなって結実するのである。 Together Again
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1016 より 発売日:2003-09-09 売上ランキング:Musicで49599位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1977年の録音であるが、「トゥギャザー・アゲイン」というタイトルなのは、1975年にファンタジー・レコードから2人でアルバムを出しているからだ。で、「アゲイン」なのだ。ビル・エヴァンスがベネットの歌伴をしているというよりも、デュオといった趣で、エヴァンスのピアノも十分聴ける。「ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング」「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イス」などエヴァンスの得意曲も入っているので、エヴァンスファンには堪らないだろう。さて出来というと、ファンタジー盤よりいい。なにより、エヴァンスのピアノプレイに熱気がある。しかし、明るすぎるベネットと内省的で暗いエヴァンスの組み合わせ自体がよいのだろうか?そんな違和感があるためか、いわゆる「名盤」とはされていない。とはいえ、大物2人のデュオ、さすがの出来である。 カスタマーレビューピックアップ
最初は、トニー・ベネットの声に違和感があったんです。張り上げる感じのスタイルが、ちょっと元気良すぎるかな、と。しかし、聴き込んでいく内に、エヴァンスとの親密なやりとりが伝わってきて、これはベネットでないと出来ないな、と思うまでになりました。特に、「Two Lonely People」「Lonely Girl」「Maybe September」の3曲。物悲しい曲に、ベネットの張りのある声が妙に説得力があるのです。未発表曲に、別テイクもどっさり収録されているのは嬉しいの一言。 ワルツ・フォー・デビー+6
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで90400位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ さすがビル・エヴァンス・トリオ、伴奏は言うことないですね。まあ、彼らにしたら平均的なのかもしれませんが。モニカ・ゼタールンドのボーカルも澄んでいて美しいと思います。ジャズボーカルは普通英語なので、スウェーデン語というのも新鮮ですね。選曲もスウェーデンの民謡など、個性があって良いと思います。 ただ彼女のボーカルは、音域が特に広いわけでもないし、あまり印象には残りにくいでしょうか。これがビル・エヴァンスの伴奏でなかったら、ここまで聴き継がれることはなかったかも知れません。彼女は特にサラ・ヴォーンが好きと言うだけあって、時々若い頃のサラのような歌いまわしも耳にすることができます。 彼女は2005年に自宅アパートの火災で亡くなったようですね。残念です。 カスタマーレビューピックアップ 1964年ストックホルムにて、モニカ・セッテルンドとビル・エヴァンスの素晴らしき邂逅。 ジャズ・ボーカルの名盤中の名盤であるわけですが、結構名盤と言われるものの中にも、ポピュラーミュージックやオールディーズのような雰囲気が強い作品も多い中、この作品については、バックのエヴァンス・トリオのリリカルな演奏とかなり抑え気味に歌うモニカの歌唱で、まさしくジャズ・ボーカルの名盤だと言えると思います。実際、モニカは他のアルバムでは、もっと大衆的に歌い上げていたりするんですが、ここではエヴァンスのフィーリングを見事に声で表現しています。選曲もとてもシックな香りのする曲ばかりで、ストックホルムのひんやりした空気が、アルバム全体から漂っているような気分になります。 本作は、初めてジャズ・ボーカルを聴きたいと思っておられる方にも、オススメしたい手堅くて深みもある一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ モニカ・ゼタールンドは、スウェーデンが生んだ国民的ジャズ歌手で、かつ有名な女優です。我々の世代は、モニカ・セッテルンドという名で親しんでいました。 モニカは、1937年9月20日にスウェーデンのハーグフォルスに生まれています。両親も音楽家で、彼女もすでに10代から歌手として歌っており、60年代には来日公演を行っています。 この演奏は1964年の録音で、ビル・エヴァンス・トリオとストックホルムで競演した10曲にボーナス・トラックの6曲が収録されています。 彼女はこの後もワルツ・フォー・デビーを録音していますが、やはりビル・エヴァンスと共演したこの作品にはかないません。抒情あふれるステキな出会いが好結果を残しましたね。 アルバム・タイトルの「ワルツ・フォー・デビー」がやはりいいですね。ビル・エヴァンスのリリシズムは健在で、ささやくようなモニカの歌声が曲に大変マッチしていて、とても良い雰囲気を醸し出しています。 英語ではなくスウェーデン語の歌詞で歌われています。聴きなれない言語ですが「ワルツ・フォー・デビー」との相性も良く、温かい響きを持ったジャズ・ヴォーカルとなっています。いつもは内省的なビル・エヴァンスが、妙に雄弁なのは、「美しい人」を隣に置いたせいでしょうか・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンストリオ、イスラエル/モレル時代のスェーデン録音。当時、ビルエヴァンスはアメリカよりヨーロッパ、特に北欧方面で人気が高かったという。マイルスもそうですが、(知名度が)そんなでもないころに外国へ行って予想外の大人気だと、やっぱりそのまんま喜んじゃって普通やらないような録音をやっちゃったりする。このアルバムは出演していたクラブに来ていた妖艶な北欧美女に「あたし、アータのもうれつなファンなのよん」と言い寄られてつい、演ってしまった!というもの。まじめそうな写真が多いけど、意外と女好きだったともいう。モニカさんにとっても大金星的ターニングポイントになったわけです。ビルエヴァンスは極めてサイドマン時代の少ない人ですが、もともとジェーンリードの歌伴も!してるし、トニーベネット、キャノンボールやボヴブルックマイヤーなんかとは伴奏者としての役割に徹していた。だから、ここでもちゃんと歌を引き立てるべく普段とは違った演奏をしている。とはいえ、ほとんどがエヴァンス節といえるナンバー、伝わってくる雰囲気はやっぱりイスラエル時代のトリオのものです。(これがゴメスだったらやばかったかもね)ところで、ラストの「サンタが街にやってくる」のボーカルはあろうことかウィリアム・ジョン・エヴァンスさんです!かなりご機嫌のご様子。そんなこんなで苦悩に満ちた苦虫踏みつぶしたような「銀行員エヴァンス」の意外な人間くささをかいま見せてくれるアルバムです。 インダストリアル・ゼン
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:Musicで70020位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズギタリストの巨星、ジョン・マクラフリンが2006年に発表した最新作です。それにしても久しぶりの作品ですね。80年代以降から今日に至るまでの集大成的な作品で、参加メンバーもビル・エヴァンス、ゲイリー・ハズバンド、デニス・チェンバース、マシュー・ギャリソン、ヴィニィー・カリウタ、ザキール・ハッシンなどさまざまな作品で共演してきた強力メンバーばかり。またギタリストにエリック・ジョンソンが1曲のみ特別参加しているのも、マクラフリンの求心力の強さを改めて感じさせます。 サウンドとしては「Heart of Things」あたりの未来派ジャズフュージョンの流れを引き継ぎ、躍動感あふれるリズム隊をバックに御体マクラフリンの年齢をまるで感じさせない速いパッセージが自由奔放に舞い踊ります。おとなしめのジャケットデザインといい、タイトルから受ける印象からは例のインド趣味に基づく内省的な音を連想しますが、1曲目からフルパワーで突き進むハイテンションなプレイは、70年代初頭のマハヴィシュヌ・オーケストラにも通じるエネルギーを感じさせます。 同世代のもう一人の巨星、ラリー・コリエルが好好爺然としてしまっているのに対して、今なお若いプレイヤーに睨みをきかせる衰えを知らないド迫力のプレイにはただ驚くばかりです。昔を懐かしむ人も、そしてジャズギターの「今」に触れたい人も、双方が大満足できるギターアルバムの傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ミュージシャンの中には、どんなサウンドでも、この人が参加するアルバムは、問答無用に凄い!という方がいますが、私にとっては、マクラフリンもその1人。アコースティックに行ったり、インド音楽に傾倒したりと、その時々の興味で、あちらこちらにいかれるマクラフリンですが、HOT以来、久々にエレクトリックに帰ってきたアルバムです。サウンド的には、微妙な違い、サウンドのバラエティさはあるものの、HOTを継承したテンションの高い(=決して、バトルを演じているわけでありません)フュージョンサウンドで、やはり、現代版マハビシュヌともいえるもの。参加ミュージシャンも、SAXのビルエヴンス、keyのゲイリーハズバンド、オマトロルイーズ、gにエリックジョンソン、drにデニチェン等々のツワモノ。そして無名ではありますが、パストリアスなみのbを聞かせるハドリアンフェラウド。 ここまでを読まれて関心を持ったマクラフリンファンであれば、即買の1枚。 カスタマーレビューピックアップ John McLaughlinによる久々のエレクトリック・アルバムであるが,いつもながらのMcLaghlin節の炸裂ぶりには嬉しくなる。曲によって編成をいくつか変えているが,アルバムとしての一貫性は保たれているように聞こえるのはやはりMcLaughlinのギター・フレーズゆえか。ライナー等に記述はないものの,曲名から判断するに,今回はトリビュート色が濃い曲が並ぶ(Jaco,Wayne Shorter?, Dalai Lama)が,そのほかにも"To Bop or Not to Be"は病魔と格闘するMichael Breckerに捧げられてるし,7曲目の"Senor C.S."とはCarlos Santanaへのトリビュートか?特に音楽的な関連性は見出せないが,いずれにしても完全なMcLaughlinワールドである。Gary Husbandとの共演とは意外であるが,異能のギタリスト同士,Alan Holdsworthと通じるところがあるゆえの共演かもしれない。また,今回もZakir Hussainのタブラが抜群の相性を示している。いずれにしても相変わらずリーダー並びに参加メンバーの高度なテクニックに裏打ちされたテンションの高い演奏で,長年のファンも楽しめる出来と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ
新たなマクラフリン・ワールド。基本的にはHOT路線。少し前にリリースされたV.Selvaganeshの新譜に一曲だけマクラフリンも自曲で参加していたが、同一路線。とにかくカッコいい!エリック・ジョンソンやヴィニー・カリウタといったゲストの参加も嬉しいが、新人ベーシスト、アドリアン・フェラウドのプレイも必聴。興味深いのは、ホールズワース・バンドで活躍していたゲイリー・ハズバンドが重要な位置を占めていること。今後活動をともにするらしい。また、秋には、故ジャコ・パストリアス、故トニー・ウィリアムスと組んだトリオ・オブ・ドームのライヴが出るそうだ!マクラフリンから目が離せない! グリーン・ドルフィン・ストリート(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,200(税込) 中古品¥3450 より 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで87523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
タイトルは「グリーン・ドルフィン・ストリート」となっているが、本盤の白眉は1曲目の「あなたと夜と音楽と」であろう。同曲はアルバム「インタープレイ」でも一曲目として聴かれる。あちらはフレディ・ハバート(tp)付きのカルテット録音で、こちらはフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)(彼は「インタープレイ」でもドラムスを叩いている),ポール・チェンバース(b)のトリオ作。すっきりしていて味わい深いのは本バージョンの方か。確かなことは、エヴァンスのプレイするピアノのスウィング度はこちらがずっと上。トリオでの演奏となっているところも、エヴァンスの良さを引き出すポイントとなっている。 続く4曲も同一トリオでの録音。スウィンギーなフィリー・ジョーのスティック捌きにつられてか、エヴァンスの乗りも一段と良くなっている。手堅いチェンバースのウォーキングベースも相変わらず見事だ。最後の一曲の「ルース・ブルース」だけが、テナーのズート・シムズを加えたカルテット。ベースもロン・カーターにチェンジしている。これはエヴァンスにしては珍しい渋さが浸みるブルース。この手もエヴァンスさんは、結構イケてますね。 本作は1978年のリリースだが、録音は1959年(トリオ)と1962年(カルテット)となっている。所謂オクラ入りしていた演奏だが、その内容は聴き応え充分だ。エヴァンスのピアノのみに関して言えば、クオルテット作品の「インタープレイ」よりもガンガンこちらに響いてくる質の高さがある。 最新技術によるDSDリマスタリングが本CDの売りらしいが、残念ながら旧来のCDと聞き比べてもその良さがわからなかった。音のバランスは悪いし、音像は不鮮明だ。Made In USAのCDでのご購入をお勧めしたい。 |
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