定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
中古品¥1940 より
発売日:2005-12-21
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:366/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/09 名盤JAZZ25選~紙ジャケ2300 ゴメス(紙ジャケット仕様)ビヨンド・ワーズカスタマーレビューピックアップ 2002年リリース。まさにボビーでしか表現できない世界がここにある。 彼のこの作品を聴いていると彼の持つボイスの無限の可能性を感じずにはいられない。それ故にチック・コリアをはじめとして彼とアルバムを作りたいミュージシャンがたくさんいるのだ。たとえば自分の弾くピアノが彼のボイスと組み合わさると全く予想もしない音楽ができあがる。そこが競演するミュージシャンにはたまらない魅力なのだと思う。 ここでの音楽にジャンル分けとか不可能だ。彼の音楽は彼にしか作れない。 カスタマーレビューピックアップ ボビー・マクファーリンがチック・コリアなどのジャズ、フュージョン界のツワモノ達と望んだ意欲作。モダンジャズなテイストと、宗教音楽・民族音楽の旋律が見事に融合された楽曲は、聴き手を荘厳な世界に誘いながら乗せてくれます。万華鏡を覗くように声と楽器が重なりあいながら移り変わっていくような音です。 このアルバム、全編歌詞なしです。しかしタイトルが示す通り、「言葉を越えた」声の世界があります。ジミヘンのギターや、キースジャレットのピアノが雄弁な様に、ボビーの声は言葉よりも雄弁です。 ボビーといえば、TVのBGMとしてもお馴染みの「Dont Worry Be Happy」の作者ですが、ここでみせる彼の音楽は大人な魅力で溢れています。ジャズ、ヒーリング、民族音楽、フュージョンが好きな方にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
そこは、未知なる音域です。あまりにも綺麗な歌声で聴く人を魅了するでしょう。 この方の作品は、アマゾンさんでは中々目にする事が出来ませんが、 見つけた方は、是非その音に引き込まれる事請け合いです。 静寂な場所で耳を傾けてください。素敵な音のマジックで心が豊かになる。 枯葉イン・ア・サイレント・ウェイ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2006-10-18 売上ランキング:Musicで105534位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ このアルバムで聴けるこの音楽を、楽しむ人、楽しまない人、それぞれいていいと思うけど、これが、人類の歴史の中でこの地球から最も遠いところまで行くことの出来たポピュラーミュージックのひとつであることはたぶん間違いない。(これより遠くへ行けた音楽って?サン・ラ?) ダウン・トゥ・アースの真逆な、「宇宙を感じさせる」「スペイシーな」「コズミック」なポピュラーミュージックは他にもいろいろある(エレクトリックのハービー・ハンコックやアース・ウインド&ファイアも、ジャミロクワイもそれぞれコズミック。)けれど、この「In A Silent Way」の「地球から何億光年か彼方ぶり」には驚く。でも、たとえばアース・ウインド&ファイアの音楽が、宇宙を感じさせつつ、いい意味でどこか土の香り、母なる地球の大地や文明の香りをさせているのに対して、この音楽も何だかもう完全に地球の重力から自由になってしまったような浮遊感・無重量感がある。そう、この音楽は「重さ」や「匂い」を取り除いて「(音の)色」「光」だけを残すことに成功していて、しかも驚くべきことに、カッコイイ。そして、他の宇宙を感じさせる音楽(エスニックではジャワのガムランとか、クラシックではホルストの『惑星』とか)と比較(いやな言葉だが)しても、やはりその辺りにおいてブッちぎりかもしれない。 星が五つどころか、何億と見える、宇宙のミュージック。40年前のアルバム?いや、1,000年先の音楽。 そして、恐るべきは、こんなにカッコいいアルバムですら、簡単に「ベストの1枚」と決めさせてくれないマイルス。「ビッチェズ・ブリュー」とこれと、どっちがいいとか、いつまでも、いつまでも決められない、この至福。ありがとう、マイルス・デイヴィス! カスタマーレビューピックアップ ジャズなのにジャズを超えた作品です インド音楽風の浮遊感にみちたメロディ、静謐な雰囲気、このムードがたまらない マイルスのソロもショーターのソロも、もうこれしかないという決定的な演奏です とくにすごいのがジョー・ザビヌルのオルガン これはものすごく新鮮で斬新なプレイです ジャズでもロックでもないウェザー・リポートを予見したような独特のテイストをもっています 彼のオルガンがこのセッションのカラーを決めたにちがいありません おそらくマイルスにレギュラーバンド入りを誘われていたのでしょうが、それを断ってまで立ち上げたWRを支えた男、ザビヌル最高です! カスタマーレビューピックアップ
【ビッチェズブリューへの布石を打った】と評される作品ですが、むしろキーボードアンサンブルの実験を行った作品だと思います。マイルスのソロもほとんど事前に譜面があったのではないかと思われる素晴らしいフレーズです。これもできればボックスで聴きたい作品ですね。 スタンダーズ・アンド・モアカスタマーレビューピックアップ ライヴ版の『alive』と比べると少し物足りなさを感じるかもしれませんが音が綺麗に聞き取れるのでお気に入りです。特に『スペイン』は間違いないでしょう!! カスタマーレビューピックアップ 1989年1月2・3日、ニューヨーク、クリントン・スタジオで録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされているのがみそかも知れない。Akoustic BandというのはElektric Bandのリズム・セクションであるジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックルを抜き出して作ったバンドなのは周知の事実だが、きっとロン・モスが考えたのだろう。 1989年度のグラミー賞を二部門で受賞しているのはともかくとして、このバンドの構成にホントに無理はないのだろうか。はなはだ疑問だ。ジョン・パティトゥッチに才能があるのは分かるが、元々エレクトリック・ベースを弾いていた者が易々とアコースティック・ベースで実力を出せるものなのか、ということだ。ミロスラフ・ヴィトオスにエレクトリック・ベースを、ジャコ・パストゥリアスやジェフ・バーリンにアコースティック・ベースを弾かせているようなものである。はなはだ無理がある。だから自ずとトリオ・ミュージックとは結果が異なってしまう。 悪いのはジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアのアコースティックも好きな者としては,「Now He Sings」や「Now He Sobs」を思い出させてくれる一枚.ユニットとしてのリズミックな一体感が感じられるのが好き.曲構成はジャズスタンダード半分,オリジナル半分といったところ.数ある「スペイン」の演奏としては,このCDのものが一番のお気に入り. カスタマーレビューピックアップ Spain、名だたる名曲。 ………何故頭出しにFollow Meのコピーを持ってきてるのかはわかりませんがね。最初聞いた時はどうしようかと思いました(苦笑) それでもいい感じに出来上がってます。やはりチックコリアは素敵だ。 カスタマーレビューピックアップ
確か、アコースティックバンドとは、エレクトリックバンドが大編成なので地方都市に回れないので、少人数でアコースティックにして足回りを良くするために作ったバンドだったんですよね。でも、サウンド的には、エレクトリックバンドのアンプラグドバージョンという感じはしないですね。シンプルに有名スタンダードをずんずんやる。チックと、ジョン、デイブで丁寧にそして比較的長くソロを取る。。あまり過激な事はやらずに、生の演奏を、凝ってはいるもののシンプルになるべく聴こえるアレンジでずばっとスタンダードをプレイ。そして、あの頃のGRPらしく音がすきっと綺麗。スペインのこのアレンジは、この後、GRPビッグバンドでも使いましたね! Where Have I Known You Before
特価:¥ 1,277(税込) 中古品¥900 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで107511位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1974年作品。このアルバムからアル・ディメオラになるわけだが、どうも完全にアル・ディメオラになっていない。うーむ。 確かに全員がもの凄くテクニックがあるのは分かるのだが、何となくプログレ崩れみたいなってしまっている。原因はエレクトリック・キーボード類の音色の突っ込んだ追求なしに作ってしまっているのがあるように僕には感じられる。だから今のように音色の調整なんか必要ないアコースティック・ピアノでこの超絶技巧のフレーズを展開すると良くなるのだろう。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はジャズについては初心者で、チック・コリアの経歴についてもよく知りませんが、これはこれでけっこう楽しめました。とにかく元気一杯だし、楽器の扱いもものすごく達者なのでしょう。管楽器はまったく登場しませんが、シンセサイザーやエレクトリック・ギターが大活躍です。ただ、同時に購入した“return to forever”(文句なく星五つ)に比べると少し見劣り(聴き劣り)がするようです。所々にはっとするほど見事なアンサンブルやソロがあるのですが、それらが心に残らないのですね。でも、とにかくかっこいい音楽で、できれば星三つ半位あげたいところです。 カスタマーレビューピックアップ この頃はまだフュージョンという言葉はなくジャズロックやクロスオーバーなどと呼ばれていたものだ。この作品はギターがビルコナーズから若干20歳のアルディメオラに代わった最初の作品で「ノーミステリー」や「浪漫の騎士」には及ばないもののなかなかの佳作である。第2期RTFは先進的なジャズミュージシャン、及びロックミュージシャンに大きな影響を与えていてマハビシュヌやウエザー以上に時代を変革したバンドでありジェフベックもRTFやスタンリークラークを聴いてインスト路線へ走ったと語っていた。この作品はチックコリアというよりはスタンリークラークが主体のようで(RTFという名称自体2人の共有名義である)スタンのソロ1作目はこの作品と非常によく似ている。ただファンク色が濃い分、曲自体の魅力に欠けておりメロディーが印象的なのは「ファラオキング」ぐらいで他はノリ一発といった感じ。それだけにリズム隊の出来はよくレニーホワイトのグルーブ感は素晴らしい。(レニーホワイトの評価は世間ではあまり高くないが私はとても好きなドラマーの一人である。)それにスタンリークラーク! ベースソロでは周りが静かにするという常識(?)を打ち破り、バリバリ弾きまくって他のフロント楽器以上に観客を盛り上げた最初のベーシストであり、彼とジャコが現在のエレクトリックベースの高い技術レベルを築く基になったことはいうまでもない。チックコリアについてはシンセの音色がいまいちで(ムーグのVCFを開きすぎ?)ソロフレーズについてもチックとしては平均以下の出来。ディメオラについてもこの時期はまだ発展途上といった感じ。とにかくリズム隊を聴くアルバムである カスタマーレビューピックアップ
ピアノジャズかとおもっていたのに取り寄せてみればフュージョンではないか!ジャズだとおもってかったのにフュージョンとはちょっと哀しすぎ。 アイ・オブ・ザ・ビホルダー
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1579 より 発売日:1991-08-21 売上ランキング:Musicで111076位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
他の1期エレクトリックバンドのアルバム:ロック寄りで革新的な1作目、フュージョン的で聴きやすくなった2作目、厚いテンションコードで濃厚な4作目、テクニカルなフュージョンの5作目、と同じつもりでこの3作目を聞くと面食らう。表情がまったく違うのに脅かされた。 シンセによる漆黒の空間とそこに浮かび上がるスパニッシュで現代的な生ピアノの演奏。悲しみを堪えて激しくも悲しい、しかし希望の光が見えてくる様を表現したタイトル曲には何度も(泣)感動。これは近親者の追悼アルバム?。1期エレクトリックバンド中最も芸術的な作品。 チック・コリア&オリジンチェンジ
特価:¥ 2,414(税込) 中古品¥980 より 発売日:1999-05-21 売上ランキング:Musicで117327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1999年1月フロリダにて録音。おそらくマッド・ハッター・イーストだと思う。日本盤のみボーナス・トラックで『サーム』が入っている。 タンゴ・フラメンコ・ブルースにバラードと様々なジャンルに挑戦しているのだが、どこを切ってもチック節満載である。ある意味、チック・コリアという人はモーツアルトと似ていて、どんな曲を書いても色濃く作風がはっきり出る人だと思える。 特に『ウィグワム』の演奏が気に入った。緊張感もあるが一体感もある、そういうジャズはなかなか聴けないぞ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジンでのスタジオ録音・・・どうもしっくりこない。かっちりしすぎというか、演奏はチックらしいのだが、曲がチックらしくないというか。正直、名作と呼べる作品ではない。おすすめはできません。 Corea/Hancockカスタマーレビューピックアップ
1978年2月ライブ録音。6曲中3曲がチック、1曲がハービー、1曲が合作、そして1曲がベーラ・バルトークのピアノ曲集『ミクロコスモス』からの曲である。というか、1曲目のチックの『ホームカミング』からバルトークみたいではある(●^o^●)。 チックのデビュー・アルバムは1962年7月にニューヨークで録音されたラテン音楽のバンド、モンゴ・サンタマリアの『GoMonGo!』(Riverside)である。この頃ハービー・ハンコックはドナルド・バードのバンドにいて、土曜日だけモンゴ・サンタマリアのバンドで演奏していた。当時未完成だったハービーのオリジナルをモンゴが取り上げて大ヒットとなる。それが、ハービー初のリーダー・アルバム『Takin'Off』(BlueNote)で演奏している『Watermelon Man』だ。ということで2人は当初モンゴ・サンタマリアでつながったのだ。 そして次がご存知マイルス・ディビスである。その後の二人の活躍は目覚ましく、アコースティックにエレクトリックにまるで違うミュージシャンのような二面性を保持しながら傑作を発表していく。本作はそんな2人のDuel(勝負)でなくDuo(二重奏)なアルバムに仕上がっている。ステレオ的には右がチック、左がハービーになっていて面白い。 テクニックが凄い。特にパルトークの『ミクロコスモス』。アロイス&アルフォンヌ・コンタルスキーでもこうはいかないだろう。なかなかめずらしい必聴盤。 |
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