定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,500(税込)
中古品¥1100 より
発売日:2004-05-19
売上ランキング:Musicで19998位
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Amazon人気商品ランキング/SimonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3297/総ページ数:330 最終更新日:2008/10/11 LIVE ON THE NEXT WAVE2(CCCD)カスタマーレビューピックアップ 実のところ、Mondo Grossoは食わず嫌いでした。 何かMondo Grossoが好きな人って理屈っぽくて。 でも、このアルバムで完全にはまりました。 リピートでずっと聴いていますが、身体が小刻みに揺れ動いてきます。 小難しいことは分かりませんが、 メリハリがあって、 自分の気分によっていろんな聴き方ができて、 とにかく飽きが来ない。 カスタマーレビューピックアップ
1に続いて2も相当かっこいいです。 個人的には、「BLAZE IT UP」と、「BRAZILIAN RHYME」から「SHININ」へ入っていくところがかっこいいかなあと。 お客さんの歓声も聞こえるので臨場感が増してると思います。大音量で聴くことをオススメします!! LOSTMAN GO TO YESTERDAYカスタマーレビューピックアップ どこのレビューもそうですが、 この場の主旨を勘違いしたコメント多すぎませんか? その手の専門家じゃあるまいし・・・ CD全部持ってるからいらない、とか ここであえて言うべきことなんでしょうか? 理屈ばっかで純粋に音楽を楽しめないことほど 愚かなモンは無いと思います。 いろいろ言いたい事あると思いますが、 チョイ昔のpillowsを知らない人なんかには 特にうれしいものができたな、と思います。 個人的に好きな曲が2,3曲入って無かったのは ちょっと残念でしたが、 星5つつける価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ キングレコード在籍時に発売した全てのシングルが収録されていますが、今までのシングルを持っている方にはDVD以外はあまり欲しくはないでしょう。 Another morning, Another pillowsを持っている方にはDVDとシングルバージョンの曲以外にはあまり惹かれないかもしれませんし、シークレットトラック(We have a theme song[English Version]など)が収録されていないところにも不満があるでしょう。 ですが、最近the pillowsを知った方たちには大変お得な商品です! 今からthe pillowsの曲を聴きたい方、the pillowsの曲がどのようなものか知りたい方は買ってみてはどうでしょうか? もちろん、ファンの方々にもぜひ買って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 自分は『フリクリ』でピロウズを知って、すぐにベスト版の『フール・オン・ザ・プラネット』を買いました。自分の人生で一番衝撃的な出会いだったかもしれません。他にも色々聴きたいなとは思っていたんですか、ピロウズは結構な数のアルバムを出されていて、どれから買うべきかさっぱりでした(田舎なので近くのレンタル店には一つも無かったし)。そんな中、この商品の噂を聞いて即購入。いいです。最高です。シングルの出た順に収録されているので、彼らがどんな道を辿って、今の《the pillows》を形づくっていったのかがよくわかります。確かに昔からの熱烈なファンの方には微妙なところかもしれませんが、これからピロウズにのめり込みたい人にはオススメですよ。値段も普通に考えてかなり割安ですし。 。 カスタマーレビューピックアップ これに入ってるシングル全部持ってますってば。ついでにポニキャニ時代のも。 だから当然DVDの、初DVD化4曲のために約1万円出すんです。もうグッズ感覚です。 小金を持ってるオーバー30に向けたボックスセットだと思われます。これぞ大人買い。 でも私にとってピロウズは好きになったときからずっと同じで、好きな曲をやってるバンドなんです。 そして、これらのシングルと共にあった思い出はプライスレス(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
ここ2〜3年でファンになったので、正直このアイテムは嬉しいです。シングルバージョンの曲やカバーがやっと手に入ります。しかもPV集付きで値段もそこそこ。個人的に大好きなTiny Boatも、今となっては高値で売られてるし、TURN BACKでのリテイクしか知らないので、ぜひ聴き比べたい物です。 ただ過去に発売されたAnother morning,Another pillowsの存在が無意味になってしまった気がします。その意味も込めて☆4つ。 ターン・ジャパニーズカスタマーレビューピックアップ 他のアルバム同様、捨て曲がひとつもない。特に二曲目の「ボクサー」は原曲より何倍も良さを増している。それと「BLOW' IN THE WIND」のハモリセンスは天下一品!! カスタマーレビューピックアップ NOFXのファット・マイクをはじめ豪華なメンバーで オールカバーで楽しそうに演奏しています。 レーベルを見てみるとHi-STANDARDの カスタマーレビューピックアップ
ギミギミのCDが日本限定発売!?なんで?って感じだけど、やっぱ彼らのパンクカバーは軽~い気持ちで聴けて、知ってる曲で楽しませてくれたり、新しく好きな曲を増やしてくれちゃったりする。ノーエフとかのオリジナル曲もいいけど、パンクカバーで気分転換もいいかも♪ バロック・フェスティヴァルホルスト:惑星(冥王星付き)
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで43638位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラトルは指揮者として優れているけれど、管弦楽がベルリン・フィルなので仕上がりはだいたい予想がついていました。実際に聴いてみて、ほぼ予想通り。ダイナミクス・レンジが狭く、ローブラス・セクションの楽器の鳴りがいまひとつ足りないと感じさせられる箇所が散見される。ライヴ録音ということもあり、演奏は、特に前半部分にアンサンブルの乱れが気になる箇所がある。尻上がりに、演奏は安定して行くが、やはり、到達点はあまり高くない。1.戦争をもたらす者はアーティキュレーションが統一されていない箇所が多い(特に管楽器)。フレーズの途中で全員がブレスをとるなど、ちょっとあり得ない。2.平和をもたらす者は、「平和」=「尊くて、崇高なもの、手に入れがたい安らぎ」という意味での神秘性を表現できていない。3.翼のある使者は、翼のある使者の飛び回る姿のユーモラスな感覚が伝わってこない。4.快楽をもたらす者は、緩急の対比が不十分、しかも、緩の部分の歌い込み、音色の深みが足りない。それ以降は、かろうじて及第点。最後、8.再生する者(「冥王星」コリン・マシューズ作曲)は、曲の最初と最後は何となくホルストの雰囲気を真似てはいるが、それ以外の部分はホルストの作曲手法とまったく異なった音楽で、「ない方がよいおまけ」という感じ。7.「海王星」で太陽を中心とした太陽系の惑星から視点がどんどん遠ざかって、太陽の光も見えなくなって、宇宙の闇の中に消えて行くようにホルストが作曲しているのだから、やはり、曲はここでフルストップにした方がよい。「冥王星」は天文学的にも太陽系から外されたことだし。冥王星を含めて、他の小惑星に関する曲も聴いていて楽しいとは感じられない。資料としての価値は認めますが、ホルスト作曲組曲「惑星」を聴きたいのであれば、このCDはやめておいた方が良いというのが個人的な意見です。 お勧めの演奏は、比較的新しいものでは、マゼール指揮フランス国立管弦楽団版、メータ指揮ニューヨーク・フィル版、プレヴィン指揮ロイヤル・フィル版など。古いものでは、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル版、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団版などだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ポピュラー音楽になった「木星」から興味を持って、この本家版?、しかも冥王星、小惑星付という「お得感」に惹かれて購入した底の浅いクラシックファンである。 演奏、録音とも現代的でそつのないものに仕上がっていると感じる。ただライヴ録音の好き嫌いはあると思う。録音技術の進歩でクリアになった分迫力がないような気もするのは間違い? 付け加えられた他の作曲家の作品は、当たり前だがホルストの世界とはまったく異なるもの。まるで面白みのない映画音楽… 惑星のメロディーを聴きたいだけの方は廉価盤で充分だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベルリンフィル×ラトルはやはりすごい。 壮大な銀河の只中にこの身を置いているような気持ちになれる。 冥王星つきなのが面白い。 格下げになっちゃった記念に、クラシックファンならおさえておくべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 添付の解説書の内容も、とても読み応えあります。 以前から持っていたほうの惑星は、解説文の分量が少なめでしたので、特に作曲者について今回初めて知った内容もあり、私にとっては新鮮でした。音の方も、じっくり聴き込むほど発見のある演奏だと思います。海王星の最後であそこまで完璧に終わらせていたものを、よくまあ上手に冥王星につなげたものだと感心致しました。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの演奏は少し基本的な演奏よりも現代的になっているようにも感じる 管楽器の取り扱い方が実に美しい。その細やかな動きを際だたせる 見事な録音と言っても良いと思う。もちろん演奏家の実力にもよるのであろうが、 現代の録音技術のすばらしさと言っていいのではないかな。 楽器の持つ演奏空間の透明度というか、微妙なピッチの動きまでも計算された演奏と思う。 指揮者の持つイメージをそっくり焼き付けたような良い感じの演奏だった。 ただ、俺のイメージしている惑星よりも若干速度をいじりすぎているようにも思えるし、 速度が定速すぎる部分もあったりするので、 とってもおすすめとまでは行かないが、ホルストの「惑星」しかも「冥王星」付き 良いと思う。 Pirates of the Caribbean: At World's End [Original Motion Picture Soundtrack]
特価:¥ 2,201(税込) 中古品¥1396 より 発売日:2007-05-22 売上ランキング:Musicで56656位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本盤をも出てますが音質のレベルを考えて迷わずこちらを購入しました♪(1作目をUS版で購入し正解だったので) 今回はジャケットが凝っていてカッコ良いです。ライナーノートも厚くて撮影風景の写真も豊富で楽しめますっ!! 内容は、前作(デッドマンズ)に較べて遥かに濃いです♪OPの海賊SONG(笑)で一気に洗脳され、シンガポールのテーマはアジアンな雰囲気たっぷり♪デイヴィー・ジョーンズの海の墓場でジャックがパールに乗って現れるシーンの曲も入ってるしクライマックスのムーディーな音楽も、ハラハラドキドキするシーンを思い出して心踊ります。 パイレーツ3部作の最後に相応しい素晴らしいサントラです。絶対オススメです★ カスタマーレビューピックアップ
1作目のテーマ曲はZimmerが書いたらしいですが、やはり第一任者がZimmerになってから今回もテーマ曲の連発はありません。というよりも驚くことに前2作のテーマ曲はあまりありません。しかし新しいテーマ曲が追加され、そのうちの一つLoveテーマは前2作にはなかった、とても美しい曲です。今回の最大のアクショントラックは言うまでもなくI Don't Think Now Is the Best Time。とにかくスケールがでかい!!ここまででかいのは久しぶりです。1作目はシンセによる音が多かったため批評家たちに非難されたみたいですが、今回と前作はしっかりフルオーケストラです。クラシック好きも楽しめる質でしょう。前2作のCDを持ってる人は一度全部流して聞いてみてください。見事な3部作になっていると思いますよ。 The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION]カスタマーレビューピックアップ オペラ座の怪人のDVDを見て感動し、好きなときに好きな歌を聴きたいと 思ってこのCDを購入しました。 エミー・ロッサムの歌声は、聴く度にうっとりします。 ですが、映画では途中で切れている曲を、CDでは最初から最後まで通して 聴けるのかと期待して買ったのに、映画とまったく同じだったので 少々残念でした。 つまり、DVDを画像なしで聴いているような感じです。 カスタマーレビューピックアップ 迫力ある音楽にすっかり魅せられました。歌声を通じてオペラ座の怪人の映画の世界にひたることができました。のびのある澄んだ歌声はまさに圧巻です。サントラ盤としては秀逸な作品です。 カスタマーレビューピックアップ もしオペラ座の怪人の曲を聞きたいのなら、このCDが一番お勧めです!!特にエミーロッサム演じるクリスティーナが歌うthink of me はすばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 全篇がほぼ音楽で成り立つ映画にふさわしいサウンドトラックです。 まるでDVDを、目をつぶってみているような気分になります。 曲と曲のつながりも違和感なく聴けるので、通して聴いていると作品ひとつ見終わった感がありますよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は何種類かの「オペラ座の怪人」のCDを持っていますが、一応このCDを含めた映画のCDが一番のお勧めです。なんといってもフルオーケストラの演奏がすばらしいです!ファントムのジェラルド・バトラーさんは、私の耳には歌唱力が今一に聞こえますが(ミュージカルの人ではないので仕方ないですね。ファントムは山口祐一郎さんの声が一番好きです)、「The point of no return」はこのバトラー&ロッサムが最高です。 ただし、映画だけでなく舞台のCD(劇団四季のCDでも、ロンドンオリジナル版でもいいのですが)もあわせてお聞きになることをお勧めします。映画と舞台は、例えばシャンデリアが落ちるところが違ったりするなど少し(いや、結構?)違いますので。そういう意味ではこの映画はけして完全な「舞台の映画化」ではないです。 ちなみに他のCDについて語らせていただくと、ロンドンオリジナル版がもっともホラーの要素が強く、一番新しい(?)映画のCDが一番ロマンスの要素が強い気がします。 余談ですが、本当の私の一番のお勧めは、ここでは売っていない(ゴメンナサイ)この映画のドイツ語吹き替え版CDです(爆)。 マーラー:交響曲第9番
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2684 より 発売日:2008-03-12 売上ランキング:Musicで83829位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マーラーの交響曲9番というと、ベルリンフィルの当たり曲で名盤も多く、 バーンスタインのライヴ、カラヤンの2種(ライヴのほうが優秀)、バルビローリ、アバド。 ラトルのマーラーはデビューの5番が駄作で、この9番はまあまあだけど上記の名盤の中では、 どうしても埋もれてしまう。平凡な演奏。フレーズやテンポに意味の無い変化を付けるのがこの人の特徴で、 過去を見てもこういったアポローチの指揮者は一時期脚光を浴びても、結果としては平板な指揮者で終わっている。 ラトルの何曲か聴いたが、大指揮者とは成りえない人材です。 カスタマーレビューピックアップ
きわめてメリハリのきいた演奏だ。「もっとすんなりいっても」と思うところでタメを作るかと思えば、他の演奏以上に一気に加速したりする。「ここでこんな音がしてたっけ?」と思うぐらい、今までの滑らかに流れる演奏の中では聞こえていなかったいろいろな音が聞こえてくるのも興味深い。ヴァイオリンを両翼に分けた対向配置の効果も、ウィーン・フィルとの旧盤以上にはっきりと感じられる。録音状態はもちろん今回の方が優れている。 だが、そうしたことは、別の見方をすれば、音楽の滑らかさとか、この曲に従来結びつけられてきた「死の予感」から連想される耽美的な美しさなどには、少々欠けるということにもなるかもしれない。そうした点では旧盤のほうが上だろうし、かつてのベルリン・フィルとカラヤンの作り出した流麗と洗練の極みのような演奏とは全く違っている。これに比べれば、ブーレーズ/シカゴ響盤も、より滑らかで美しい演奏に聞こえる(ただしライヴ録音か否かとかレーベルの違いとかもあるので一概には言えないが)。そこがおそらく評価の分かれる点だろう。 しかし、第2楽章の「いくぶんぎこちなく、そしてきわめて粗野に」(このCDの日本盤では「いくぶん歩くように」となっているがカラヤン盤の解説では「いくらかぶきっちょに」、ブーレーズ盤では「いくぶんぎこちなく」となっている)とか第3楽章の「きわめて反抗的に」という指示を見ると、この曲はただ滑らかで耽美的なだけの曲でもない。それらの指示を見事に実現してみせた演奏と言うことも出来るだろう。舞曲も、滑らかに流れるような踊りではない。こういう言い方が適切かわからないが、イメージとして言うならば、古楽の演奏を経て起伏が大きくユーモラスな感覚を持ったハイドン演奏が隠し味になっているマーラーという感じか。個人的には、現時点では美に陶酔できる演奏に魅力を感じるが、このCDはなにか病みつきになって時折聴きたくなる演奏だと思う。 Paul Simon in Concert: Live Rhymin'カスタマーレビューピックアップ S&Gが解散して後、レゲエやフォークロレからゴスペルまで自分のやりたい音楽を自由に楽しみはじめた時期のポール・サイモンのライヴ盤である。「僕とフリオと校庭で」など、この時期のポールのギターは冴え渡っている。ヴォーカルもアートと合わせることを考えなくてもよくなったこともあるのだろう。自由に気持ちよさげに歌うヴォーカルは伸びやかでギターにも負けぬ素晴らしさである。曲もソロからS&G時代からバランスよく選んでおり、ベスト盤的選曲である。全曲素晴らしいが、ポールのギター一本で歌われる「僕とフリオと〜」や「アメリカの歌」、ウルバンバをバックに歌われるS&G時代の名曲「ボクサー」は必聴である。特に「ボクサー」はフォークロレ(「コンドルは飛んでゆく」風)にアレンジされておりケーナの響きが美しい。若きポールの勢い漲る名盤といえよう。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、ポールがS&G解散後の70年代初期に、スタジオ盤2枚ほど出した後に発表した名ライヴ盤。曲はS&G時代のものとソロ作品のものからほどよい割合で粒よりの名曲が選ばれている。演奏スタイルは、S&Gの「コンドルは飛んで行く」でバックを努めていたウルバンバを起用した曲(コンドルは飛んで行くはもちろん、ダンカンの歌、ボクサー)とゴスペル・グループのジェシー・ディクソン・ブラザースを起用した曲(彼らだけの演奏のようであるジーザス・イズ・ジ・アンサーの他に、サウンド・オブ・サイレンス、明日に架ける橋、母と子の絆、母からの愛のように)、そしてポールの弾き語り(残りの曲)に分かれる。ウルバンバとの競演では、ボクサーのアレンジが光る。アートの声なしでこの曲が成り立つのか不安に思っていたのだが、哀愁に満ちた笛を大胆にフィーチャーして成功している。ダンカンの歌もウルバンバとの息が合った素晴しい出来。ポールの弾き語りの曲ではポールのアコギのキレの良さと若々しい声に聞きほれる。どれも好きな曲だが、1曲選ぶとすれば「アメリカの歌」。"tomorrow's going to be another working day" という歌詞にはこれまでどれほど元気をもらったことか。本作でも繰り返し聴いてしまう。ジェシー・ディクソン・ブラザーズと競演する曲も含めて、スタジオ録音にはない瑞々しい精気に満ちたこのライヴ盤は多くの人を魅了すること間違いなしの傑作である。 カスタマーレビューピックアップ みなさんも脳内再生曲、というものがあると思います。何かの拍子にふとアタマの中に勝手に流れる曲、というか。 ワタクシにとって、このアルバムがまさにそう。高校生の時、「洋楽」を色々かじりましたが、これが結局一番好きだったです。テープに録音しておいたけど、どこかへいってしまいました。 今回、本当に久しぶりに聴きなおしてみよう、と購入してみました。 …涙 今聴くと、懐かしいだけでなく、やっぱりイイ曲、演奏ですね。 American tuneもいけますが、後半のJessy Dixon Singersの分厚いゴスペルも素敵。Jesus is the answerもいけるし、明日にかける橋も、ニーナシモンの影響と言われてましたが、それもはっきりうなずけるようによりゴスペルっぽくなった感じです。 そして、とどめのAmerica。…ホントに涙がでてきました。僕もAmericaを求めてバスに乗っている最中なのかも知れません。(←クサイ) Say a few words! ...Well let's hope that we continue to live カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出てからというもの毎日のように聞き、待ちに待った武道館ライブに行きました。「僕とフリオ…」はアルバムと同様、日本公演でも一曲目でした。30年以上も前の話ですが、最初にポールの生のギターを聞いた時の感動は今でも忘れることが出来ません。ポールのギターを心底楽しむのはスタジオ録音でなく絶対ライブです。 カスタマーレビューピックアップ
頭の弾き語りによる3曲では、ギタリストとしての実力を発揮しています。スタジオ録音とは異なるアプローチで奏でるギターには、さすがだなあと感心させられます。フォルクローレセットの前半、ゴスペルセットの後半では力強さに溢れて、まさにライブの魅力。ジェシー・ディクソン・シンガーズのみの歌唱による「ジーザス・イズ・ジ・アンサー」は、これもサイモンによる曲なんですね。彼によるバージョンがあるなら聴いてみたい!ラスト・ナンバーの「アメリカ」の12弦ギター、溜め息が出ます。映像、残ってないのかな。 セントラルパーク・コンサート
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで67899位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 24年前、兄がLPで買ってきたのをテープにダビングして聴いてました。 内容はS&G時代の曲と、それぞれのソロ時代の曲で編成され、特に野外コンサートらしく 聴衆の歓声をうまく録音しているところが、このアルバムのいい所です。個人的には キャンプの時に(ランタンの灯りの下で)聴いてました。アウトドアに今でも欠かせないアルバムのひとつです。 カスタマーレビューピックアップ S&Gの映像は、きわめて少ないと言われています。その点、1981年のセントラル・パーク・コンサートは、画期的だったといえます。「ミセス・ロビンソン」に始まって、アンコールの「サウンド・オブ・サイレンス」まで、目が離せません。 カスタマーレビューピックアップ
歴史に残るセントラルパークのコンサート。 これを聴かずに音楽は語れない。 サイモン&ガーファンクルが好きな人もそうでない人も是非聴いてもらいたい。 買って損なし。 同コンサートのDVDも出ているが、それとセットで買えばより楽しめるだろう。 |
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