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特価:¥ 885(税込)
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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:199/総ページ数:20 最終更新日:2008/10/11 Street Spirit -CD2カスタマーレビューピックアップ Bends好きな人は絶対に買いだと思います。 初期Radioheadに飢えているあなた、ちょっと違った感じの曲はいかがでしょう。 B面の曲は、本当に良いです。聴いていて心地よいハモりが最高。 カスタマーレビューピックアップ
B面に収められているのは、初期レディオヘッド(パブロ・ハニー、ザ・ベンズ)の香りがする「banana co」「molasses」。「banana co」はトム・ヨークのファルセットと神経を張り詰めさせるギターソロが適度に調和している名曲です。「molasses」はレディオヘッドにしてはちょっと間の抜けたギターソロから入り、そこに力を抜いているベース音やこれまた力が抜けているドラムが重なっていきます。トム・ヨークの声はいつもながら、といったところでしょうか。クオリティーが低いという意味ではなく、両曲ともパブロ・ハニーにもザ・ベンズにも収録されなかったのはテイストが全く違う曲だからだったのでしょう。少し違うレディオヘッドを聴きたい方にはお薦めです。 ボディソング ミュージック・フロム・ザ・フィルムカスタマーレビューピックアップ radioheadファンの僕はJonny Greenwoodのソロ作はどんな作品かと興味心身で待っていた。予想ではギタリストetcの彼の作品なのでradioheadの1stのようなrockしいできになるとばかり勘違いしていた。まさかそれが全くの逆。歌声も入っていなければエレキギターの荒々しさなんて耳に入らない。なんと美しく、神秘的で恐怖感に心を奪われるような芸術作なのだろうか。夜の深い森に一人で迷い込んだ感覚だ。これは彼の性格の表れなのだろうか。そういえば彼はradioheadのLIVEでもギターばかり弾いているわけではなかった、床に座り込んでサンプラーをしたりピアノを弾いたり様々である。そう思うとこの作品を彼の作品だと受け止めれるが、まさか彼がradioheadの中でこういう作曲の役回りをしていたとは・・・。radioheadで天才はトム・ヨークだけかと勘違いをしていた。『KID A』の好きなradioheadのリスナーならカナリ気に入る作品だろう。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonnyGreenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動。 アンビエント、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケールになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすがです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いです。尚、ギターはほとんど使ってないです。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonny Greenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動になります。 アンビエント、ノイズ、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケープになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすが。素晴らしいです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いですね。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 輸入版のほうを購入しました。 cccdなのは残念ですが、それをさしひいてもすばらしい作品だと思います。 クレジットや紹介には『RADIOHEADのギタリスト』のソロ作品とうってあるので、彼らそのもののような音を期待していたらそれは間違いです。 あくまでもサントラで、BGMとして聞くのが正しいと思います。 映画音楽に有名なアーティストを起用すると映画作品よりもそのアーティストの音楽が前に出てきてしまってがっかりすることが多い気がしますが、これは映画音楽として本当に優れていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
サウンド的にはRHを感じさせるが、全く次元の違うコンセプトの作品です、 もちろんカラオケで歌うことは出来ません。 技術的には若干未熟さを感じぜざるをえませんが、アルバム全体としては良いできです。各曲ごとの評価はあえてしませんが(しても意味がないから)、 RHファンなら聴いておきたい作品。 もう少し経験を積めば、ブライアン・イーノに肩を並べるくらいになるかも。 OK Computer [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。 でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 自分はこの15,6年の、一般家庭にまでパソコンの浸透していった時期に成長してきた世代だけど、そのおかげで何かいいことがいろいろあったかというと、・・・全然そんな気がしない。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 そもそも、彼らの作品はいつも大仰な解釈されがちだけど、自分にとってはとれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるので。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 Plastic Mutations - The Electronic Tribute to Radiohead
特価:¥ 1,997(税込) 中古品¥935 より 発売日:2001-04-17 売上ランキング:Musicで140182位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
radioheadの曲が好きな僕は、他のアーティストがカバーしたこのアルバムに興味をそそられて購入しました。率直な感想は、「OK牧場!」。最初の曲の「paranoid android」なんかは、必聴。原曲にないテンポとスピード感がクールっす。また、10曲目の「fake plastic trees」は、女性の優しい歌声に涙。全体的にボーカルもしっかりしているので、聞いてて安心。改めて、レディオ名曲群の凄さにリスペクトしてしまい、またそれに気付かされたアルバムです。 Kid A
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1240 より 発売日:2003-02-03 売上ランキング:Musicで62126位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 多くの評論家が言っているように、ロックという世界共通言語に新たな解釈を加えた問題作。 当時流行っていた「のりのいいディスコ風テクノロック」ではなく、難解な歌詞に「のれなくて暗いエレクトロサウンド」をのせたアート色の強い作品にもかかわらず、商業的に成功した奇跡は、ロックを超えて「音楽表現」自体を揺るがす衝撃だったといえる。 最近では、流通革新によって「音楽の価値」にも挑戦するこのバンドは、間違いなく歴史に残るアーティストだろう。 カスタマーレビューピックアップ 聞いていると電子空間にいるかのような感覚になる 不思議な音がとても心地よくしてくれる 個人的に「Idioteque」のコーラスと「The National Anthem」のベースが非常にいい 10曲全てでひとつの作品となっている これ以上ないほどに芸術的なアルバム カスタマーレビューピックアップ O.K.コンピューター(以下OKC)後、ギターを持ってもすぐに降ろしてしまう、自らの音楽性、 もしくは活動に疑問を抱いてしまったトム・ヨークが、Autechre等のエレクトロニカ勢の音に影響され、 「無感情・感覚のみ」をモットーに完成させたアルバムです。 前作OKC以前からのファンには衝撃的な作風になったと思いますけど、トムらしさは出てると思います。 この「畑」というのが、実はこのアルバムを作る原動力になったのかなぁと思ってます。 「Rockなんか退屈だ。僕は退屈だと思う。だってホントにゴミ音楽じゃないか!」 …という発言から察する通り、ロックイコンとしか見られないことにかなりの苛立ちを覚えたはずです。 自分個人では前半はあまり曲に入り込めなかったんですが、ラスト3曲には多いにハマりました。 カスタマーレビューピックアップ Pink Floydは彼らの代表作である「狂気」を作り上げたあと更なる音楽的な前進を目指して既存の楽器を使用しないレコーディングに取り組んだ(ゴムの弦楽器やビンを叩いて打楽器代わりにしていたらしい)。然し、結局その方法論では作品をものにすることはできず頓挫してしまった。Radiohead最大の問題作となった本作はまさにPink Floydが行った挑戦を見事にやり遂げてしまったような作品で、エレクトロニカの隆盛や機材の発達がその達成を可能にしたと言える。 ディストーション・ギターの占める割合が低下したことにより、本作はシンセサイザーの柔らかな響きが主体となっており、逆に聞くものの不安を煽る冷ややか音像の構築に成功している。彼らをプログレッシブ・ロックと見る向きは少ないが、彼らはPink Floyd、King Crimsonが持っていた表現領域の拡大に対する取り組みをまさに受け継ぐバンドでると思う(何分、ボーカリストがカリスマチックであるが故にU2などと較べられる存在であり続けるのだろうが)。 カスタマーレビューピックアップ
『OKコンピュータ』で垣間見せた世界が全開で開かれた感じがする。 表現するのは難しいがまるで聴いている者がデジタルの世界に 入り込んでしまったような感覚だ。 ニルヴァーナが感情の暗さを表現しているとすればそれとは 対照的に感情を表現しない暗さと無機質な美しさが備わっていて 電子音とエフェクトサウンドのみがアルバム全体を支配しており ロックという基準を超えてしまっている規格外の作品になっている。 いきなりこの世界は聴くものの心を惑わすものかもしれないが ジャンルとか一切なにも考えず聴くと聴いた事のない無機質な音世界に 入り込めます。 パブロ・ハニーカスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドの今作は、世界に対し、自分たちのメロディセンスで勝負を挑むという、ある意味無謀なものでした。それまでのシューゲイザーのように、特に奇を衒うわけでもなく、ピクシーズらが行ってきたことの延長線上に身をおいて演奏をするというものです。個人的には、このころのギターロックの可能性を信じ、無邪気にやっていた彼らの作品のほうがしっくりきます。 Paranoid AndroidIn Rainbows [12 inch Analog]
特価:¥ 3,127(税込) 中古品¥6529 より 発売日:2007-12-24 売上ランキング:Musicで126614位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これほど、『聴けば聴くほど』のアルバムも珍しいと思います。 全曲の自分の中での5段階評価 ★★★☆☆ 15 Step ★★★★★ Bodysnatchers :中盤は最高です、最初聞いたときから好きです ★★★★☆ Nude :作成当初のアレンジの方が好きだったかも ★★★☆☆ Weird Fishes / Arpeggi ★★★☆☆ All I Need ★★☆☆☆ Faust Arp ★★★★★ Reckoner :だんだん好きになりました。今では今アルバムNo.1 ★★☆☆☆ House Of Cards ★★★★★ Jigsaw Falling Into Place :終盤がすごくかっこいいです。 ★★★☆☆ Videotape :この曲がいいって方、多いですね ★★★★☆ Down Is the New Up :Disk1の1曲目に持ってきてほしかった ★★☆☆☆ Go Slowly ★★★☆☆ Last Flowers to the Hospital ★★★★★ Up on the Ladder :この曲はこのアルバムのアレンジが一番いい ★★★☆☆ Bangers and Mash :Myxomatosisとかぶる ★★★★☆ 4 Minute Warning :ゆ〜ったり Disc2にいい曲が多いのが惜しい… カスタマーレビューピックアップ 今までのRadioheadの曲は、どれも聴くのにかなりの精神力が必要でした。 聴きこめば聴きこむほど、自分の感性が研ぎ澄まされていくのだけれど、それに伴って、自分が壊れてしまうんじゃないかという強迫観念が付きまとう感じ。 このアルバムは、いい意味でも悪い意味でも、今までとは全然別物でした。 全体的に柔らかくて上品。美しくて優しいサウンド。 悪く言えば、今までの鋭さや圧倒的なパワーがなくなったような。 その分、今までRadioheadを受け付けなかった人たちにも聴くやすくなったんじゃないでしょうか。 エレクトロニカなRadioheadはもういなくて。(1.の15 Stepくらい) 優しくて心地良いサウンドに包まれて、聴く度に安心します。 個人的には、NudeとReckonerが好きです。 両方とも優しくて。上品で。 涙が出そうなくらい、美しい。 正直、Radioheadがこんなに優しい曲を作るようになるとは思わなかったです。 今までのRadioheadも好きだったけど、落ち着いて聴けるものではなかったから。 絶望とか怒りとか、あくまで負のエネルギーをベースにあれだけの完成度の高い曲を作っていっていたから。 今までの、そんなRadioheadが好きな人には、このアルバムは受け入れられないと思います。 「OK Computer」と比べたり、とかも無意味なものになってしまいます。 このアルバムは、もうあの頃のRadioheadが作ったものではなくて、今はもう、違う場所に立って、今までとは違うエネルギーをベースにして曲を作っているから。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 特に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ 好きです!(一番はベンズ) 一曲一曲作りこまれててアルバムの流れもとても素晴らしい 個人的には2000年代で一番の名盤!!オススメ!! カスタマーレビューピックアップ
まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。 Pyramid Song, Pt. 1カスタマーレビューピックアップ シングル"Knives Out"と並んでRADIOHEADのシングルとしては屈指の出来です。 タイトル曲は複雑なリズムとミニマルな進行をトムのピアノを中心に昇華させていく名曲。 好きになるには時間が要るかもしれませんが、一度好きになってしまうとシングル選曲になるほどと感嘆してしまいます。 よくぞ仕上げたなぁ~と溜息を漏らしてしまうほど素晴らしい楽曲です。 細かいサウンドまで入念に計算され尽くしています。ジョニーの弾くマルトノが印象的。 B面曲はどれもAmnesiac期を象徴するエレクトロ要素とトライバルでオーガニックな要素が上手にミックスされています。 ジョニーのギターがやば過ぎです。1弦でキリキリとトレモロを奏でまくっていて頭痛がするほどです(笑) カスタマーレビューピックアップ あるサイトのトムへのインタビューを見ての事なのだが、彼がこの曲のテーマとしているのは「三角形」だと言う。曲中で駆使されるあらゆる旋律は、その全てが三角形を描いている、とのこと。彼の独特の感性に改めて天性を感じてしまう一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ まず表題曲の5拍子で進むアヴァンギャルドロックなんですが、ただ手法だけが新しいだけでなく、(というかこういう手法を使っている、ということも含めた上でなんですが)曲、がすばらしい。神聖であるがゆえに、からっぽ。"ok computer"の福音を終わらせた後の彼らの作品は、すべてフラットで無機質で、泣くことすらできない、口をふさがれたまま手足を切断されていくような苦しみ、そんな感情を想起させる。すべてが元あるべき場所へ。宇宙創世から連綿と続くエントロピーの増加に抗うことは不可能。 このシングルは表題曲以外もすべてクォリティーが高く、シングルだがアルバム「記憶喪失者」に匹敵すると個人的に思う。特に3曲目の無駄に大きいベースと4曲目のぶつ切れのギター(アンチ)ロック、5曲目のハモりがからっぽ感を増幅させる。小編成ながら、この時代の空気を感じるのに十分すぎる内容。 カスタマーレビューピックアップ 非西洋的なストリングスと変拍子で奇妙なリズムを奏でるピアノがメインの曲。最初は「これがシングル?」と思ったが今となっては彼らの楽曲のなかでもかなり名曲と思うようになった。楽曲自体も良いのだが、音がいい。エレクトロニカを通過した彼らのサウンドは明らかに良い方向に変化した。これはいわゆる「ロック」ではないかもしれないが、「KID・A」の時とはまた違った個性を聴かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
如何せん僕はこのシングルに収められた*kineticという曲が好きなのである。気が遠くなってゆく者の意識を克明に表したかのような曲調には誰もが言葉を失うだろう。シングルを一枚もきらなかったアルバムとしてKID Aがあるが、あのアルバムは全体において霧がかったようなトーンに包まれていた。しかし*kineticにおいて霧はひどく晴れている。剥き出しにされた灰色の地表で打ち鳴らされるサンプリングは精神を醒ますよう働くと同時に疲弊させる。バンドのうちでもっとも内向的な曲に違いない。 Strung Out on OK Computer: The String Quartet Tribute to Radiohead |
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