定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1600 より
発売日:2007-08-25
売上ランキング:Musicで128501位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/R.E.M.psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:408/総ページ数:41 最終更新日:2008/07/25 唯識-nothing but consciousnessAround the Sunカスタマーレビューピックアップ REM作品を通じたら出来は今ひとつだと思います。 それまでのREM作品はとっつきにくいと言われながらも曲そのものは非常にシンプルで聞きやすかったのですが このアルバムの曲は変に入り組んだ曲が多いです。 一曲の中で不自然にメジャーコードとマイナーコードが混在している曲があったり マイケルの歌が字余りになって上手く伴奏に噛み合ってなかったり 一筋縄じゃないものを表現したい意気込みは伝わりますが、聴いていると私は不快に思えました。 魅力的に聞こえる瞬間も確かにあるのですが・・・ カスタマーレビューピックアップ ここまで深く染み入るアーティストは稀。詩がどうこうというよりも、音が何かを伝えてくれます。声や楽器や空気が絡まりあって一つの音楽を形成している。素敵な代物です。同じ値段ならいい音楽を聴いた方が良心的な選択です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくの知るかぎり、2004年、UK/アイリッシュ・ロックはU2『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』が、そしてアメリカン・ロックはこのR.E.M.『アラウンド・ザ・サン』が、ヴェテラン・ロック・バンドがリリースしたオリジナル・アルバムとしてはベストだったはずです。 U2とちがって、冒頭にガレージ・ロック調の勢いのある曲があるわけではありません。でも、後半に行くほど、静かで美しいけど力強い曲調が単調に聴こえてきはするものの、それでも繰り返し聴いているうちに、ヴェテランならではの手抜きも媚びも一切なしのシンプルな音作りに恐れ入ってしまうという点では、このアルバムもU2のものと同じです。もちろん、同じ静かで美しいけど力強い曲調でも、U2のサウンドのほうがヨーロッパ的なニューウェイヴの美意識で彩られているとするなら、R.E.M. のサウンドのほうはアメリカ的なフォーク・ロックの美意識で彩られています。 『アラウンド・ザ・サン』が放つ政治的メッセージは、ブルース・スプリングスティーンらとともに、R.E.M. が参加した「変革のための投票(Vote for Change)」ツアーの目的と密接に関連しています。なので、大統領選の結果が彼らの意に沿わないものとなった今となっては、このアルバムを聴いても、ご本人たちもそうだったように、気落ちする人のほうが多いかもしれません。ただ、秀逸な詞や曲のみならず、もろもろの危険を顧みず、平和と自由に対する自らの信念・希望を音楽に表現したR.E.M. の勇気は、アメリカの都市部のインテリだけではなく、世界中の人々によっていついつまでも記憶されると同時に彼らを、ぼくらを励まし続けてくれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近、ロックバンドとしての佇まいからだんだん離れていくことから、REMとは距離をとってきたので的外れのことを書いているのかもしれませんが、久しぶりに聴く彼らの音とメッセージはなにを言いたいかがかなり正確に入って来る。音はごくシンプルに、音と静寂の中に多くを問いかけてくるような、すばらしい作品だと思います。 政治的な訴え、愛、おのれに対する問いや導きとか、静かにではあるが強く込められたものを感じます。彼らが訴えるものが正当か否かではなく、彼らの今を憂うその姿勢そのものに感動するのです。音楽的な優劣を超越しているものと思います。 カスタマーレビューピックアップ
80年のバンド結成以来23年。 自分の考えをシンプルなメロディに乗せ アコースティック主体の穏やかなサウンドをバックに 歌い続けてきたその姿勢は、一貫して変わらない。 80年代、90年代、現代と ニルヴァーナのカート・コバーンが あるがままに物事を見て、言うべき事をいう。 その点がモンスターと呼ばれる所以なのだろう。 リヴェールに続く3年ぶりの今作は 時代を経ても色褪せない音楽だ。 Dead Letter Office
特価:¥ 2,795(税込) 中古品¥1024 より 発売日:1998-06-30 売上ランキング:Musicで156530位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1997年、アルバム「Document」の制作に入る直前にリリースされた、これまでのシングルB面曲を集めたコンピレーション・アルバム。それがあまりにも法外な価格で取引されてしまっている現状を危惧したPeter Buckが提案し、編集したアルバムとなります。といっても、実際には殆どの曲が既にシングルB面としてリリースされていたものであり、レア・トラックとは言い難いものの、既に廃盤となっていたものもあり、そして名曲も多いので、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。前作「Lifes Rich Pageant」や、この作品とほぼ同時期にリリースされたヴィデオ・クリップ集『R.E.M. Succumbs』に感じられた、彼らの次なるステップに向けた、以前までの自分たちのパブリック・イメージを払拭すると同時に、過去を清算するかのような作品となっています。この頃から、メジャー移籍が噂され始めましたっけ。 コーンヘッズカスタマーレビューピックアップ 映画はちょっとくだらなかったかも?? でもこのサントラは面白いですよ!a-haのモートン・ハルケットがCan't Take My Eyes Off Youをカバーしていたり。少し意外な取り合わせかと思いきや情感たっぷりに歌い上げていて、甘くセクシーな歌声にもうウットリ。それ以外にもR.E.M.やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ等が、個性溢れる演奏を聴かせてくれてます。この映画にして、サントラ充実しすぎじゃないの?!と感じさせる一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
映画はちょっとくだらなかったかも・・・?? でも、このサントラは面白いですよ!a-haのモートン・ハルケットがCan't Take My Eyes Off Youをカバーしていたりして。少し意外な取り合わせかと思いきや、情感たっぷりに歌い上げていて甘~くセクシーな歌声にウットリ。それ以外にもR.E.M.やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ等が個性溢れる演奏を聴かせてくれてます。この映画にしてサントラ充実しすぎじゃないの?!と感じさせる一枚でした。 Document
特価:¥ 1,600(税込) 中古品¥1191 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで99638位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1987年にリリースされたアルバムで、ジャケットにも「R.E.M.No.5」とあるようにオリジナルアルバムとしては5枚目となり、そしてインディ・レーベル最後の作品となりました。それもあってか、それまでの自分たちの歴史を感傷的見たかのような客観的な視点で描かれる世界感がここにあります。よりマイナー・コードを多用したギター・サウンド、エモ-ショナルにセンチメンタルに、でも力強いMichaelのヴォーカルが冴え渡る作品でもあり、次なる大きなステップを感じさせる、彼らの決意表明ともとれる内容となっています。これまでに無かったスラップスティックな名曲であり、彼らのライヴでは一番最後に登場する事の多い「It's The End Of The World As We Know It(And I Feel Fine)」や、懐の大きいパワー・バラード「The One I Love」等名曲が多く、これまで以上にじっくりと作り込まれた作品といえ、クオリティとテンションは以上に高いアルバムとなっています。ダークな色彩に彩られたジャケット・デザインにもそのあたりは顕著に表れています。これを最後に、噂されていた通りにメジャー・レーベルへ移籍し、初期「R.E.M.」は終わりを告げ、新たなる道を歩み始める事となります。その決意表明ともとれる、充実の名作アルバム! クリスタル・ハープ
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2005-11-30 売上ランキング:Musicで11834位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 多重録音での音の重なり、バランス等に違和感が有ります。マイクが近すぎるのと 低音をブーストし過ぎているようです。 オーディオマニアには音質に不満のでるソフトと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ハープの音色が好きでいろいろ買いましたが。これは試聴した時に即買決定した一枚です。強弱が柔らかくうっとりしちゃいます♪そのままじっくり聞いても素敵ですがエコーサウンドで聞くともっとうっとりトロンとしちゃいます。一般的に聞いたことがあるなじみ曲(白鳥、カノン、白鳥の湖、愛の挨拶、シンデレラなど)が多いです。朝食のBGMや読書のBGMとして静かに聴いてます。 The girl from R.E.A.D.Y.M.A.D.Eカスタマーレビューピックアップ 小西さんらしさ全開。ピチカートファイブが解散して以降、寂しさを感じていたわたしにとっては嬉しい感じの曲です。 フレンチポップ、再び。 もっともっと世の中がこういうので染まればいいのに。 カスタマーレビューピックアップ ピチカート・ファイヴ解散後、小西康陽がプロデュースした野本かりあ。 フレンチ・ポップみたい、って感想が多いけど、フランス・ギャルみたいな感じを狙ってるのかな? 松任谷由実のカヴァー「きっと言える」は、オリジナルを知らないせいか、かなり新鮮でした。この後に出したアルバム「カアリイ」では、「おおっ、小西サウンド」って感じの歌がいっぱいです。「カアリイ」(応用編)を聴く前に聴いておきたい一枚(ベーシック)。 カスタマーレビューピックアップ これまでに発表されてきた楽曲を寄せ集めた感のある、ミニアルバム。 その中でもPICO(樋口康雄)のカヴァー「I LOVE YOU」が素晴らしい。 歌唱力がどうのこうの言われているが、そんなの関係ないじゃん。小西ファンなら必聴! カスタマーレビューピックアップ ってよく言われてますけど、あんまりよく知らない私からするとかなり新鮮で、すんごく好きって言うか、スタンダードな感じではないけれどユニークな感じですごく気に入ってます。 って言うか、きっと言えるだけしか聞いてないんですが(;^_^A カスタマーレビューピックアップ
期待して聞いたのですが・・・ 人の好みかもしれませんが、少し期待はずれでした。 ごめんなさい。 リヴィールMonsterカスタマーレビューピックアップ 今までの浮遊感のあるアコースティック調とはうってかわり、どこか陰鬱な雰囲気んに包まれたディストーション色の強いアルバム。陰鬱なのはカートの死の影響でしょうか。ちなみにlet me inはカートに捧げた曲で、曲調もNirvanaを意識したのか轟音サウンドとなっております。個人的にこのアルバムで一番好きな曲です。 R.E.M.の中ではAutomatic For the People等に比べて評価の低いアルバムですが、とても心に響いてくるいいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内省的な前作から一転してノイジーでラウドなロック色の強いアルバムとなった本作、印象としては陰鬱な3rdから攻撃的で明るい音色へと変化したLife Rich Pageantに似たところがあるように思う。リリースに伴い来日を含む久々のワールドツアーも敢行されたが、メンバーの度重なるダウンなど過酷な試練の影響もあり、若かったバンドの終焉を感じさせる。内容で顕著なのはギターサウンド、それもバックの十八番・12弦ギターではなく6弦による歪んだ音が多用されており、揺らぎの効果を活かしたTrack.2&9、ZEPを想起させるTrack11が代表的。目立つ楽曲がない代わりにバランスのとれた好盤で、その中では裏声を生かしたボーカルが耳を惹くTrack4、女性コーラスの入るTrack3あたりが聴きどころだと思う。ロック色が強いとはいえ音の厚みは初期の隙間を生かしたサウンドとは別ものだが、一癖も二癖もある歌詞は変わらぬREMらしさではある。 かき鳴らされるギターを背景に感情を抑えた歌が繰り返されるLet Me In、嘆きとも願いともつかない歌によるクロージングテーマのYouなどロックの裏側にあるブルーな感情は、痛手を負ったツアー諸共内なる音楽へ向かっていくバンドの姿を暗示しているようでもある。本作以降Imitation Of Lifeのような佳曲を披露してはいるものの、何かが決定的に変わってしまっているように思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ アコースティックな前2作につずくREM9枚目となるアルバムはディストーションをめいいっぱい効かせたギターをつかったロックなものになりました。でもいわゆる陽気なロックではなく、自分の内面のエネルギーを放出するような切羽詰まったロックだと思います。(特に後半の叫びのような哀願のようなマイケルのボーカルは聴いているほうも胸が苦しくなります。)でも個人的に(陽気なロックも好きですが)このようなロックにこそ日々勇気ずけられている気がします! カスタマーレビューピックアップ 1994年にリリースされた9枚目のアルバムです。前作が非常にダークでアコースティックな面が強調されたアルバムだった事への反動か、再び力強く立ち上がったかのようなダイナミックなロック・アルバムとなっています。メジャーに入ってから影を潜めていたギター・サウンドを前面に出し、これまでになくヘヴィでダイナミックなエナジーが炸裂するアルバムに仕上がっています。激しくディストーションを掛けられたヘヴィなギター、クリアーでストレートなドラムとベース、そしてこれまでになく激しいMichaelのヴォーカルと、ロック・バンドとしての立ち位置を再確認するかのようなサウンドは、彼ら史上最もストレートなモノとなっています。非常に精神的なバランスが崩れがちだったメジャーに入ってからの!作品から脱皮するべく制作されたアルバムとも言えるでしょうが、逆に個人的には最高傑作と断言する前作「Automatic For The People」でさらけだした裸の「R.E.M.」と比較して考えると、ちょとカラ元気的な感じも無いわけでは無いけど、やっぱ長年のファンとしては受け入れるしかないでしょう。何とか暗い淵から這い上がろうともがくかのようなアルバムで、ちょっと心が痛いですが、サウンドのクオリティが高い事は確かで、名盤と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1994年にリリースされた9枚目のアルバムです。前作が非常にダークでアコースティックな面が強調されたアルバムだった事への反動か、再び力強く立ち上がったかのようなダイナミックなロック・アルバムとなっています。メジャーに入ってから影を潜めていたギター・サウンドを前面に出し、これまでになくヘヴィでダイナミックなエナジーが炸裂するアルバムに仕上がっています。激しくディストーションを掛けられたヘヴィなギター、クリアーでストレートなドラムとベース、そしてこれまでになく激しいMichaelのヴォーカルと、ロック・バンドとしての立ち位置を再確認するかのようなサウンドは、彼ら史上最もストレートなモノとなっています。非常に精神的なバランスが崩れがちだったメジャーに入ってからの!作品から脱皮するべく制作されたアルバムとも言えるでしょうが、逆に個人的には最高傑作と断言する前作「Automatic For The People」でさらけだした裸の「R.E.M.」と比較して考えると、ちょとカラ元気的な感じも無いわけでは無いけど、やっぱ長年のファンとしては受け入れるしかないでしょう。何とか暗い淵から這い上がろうともがくかのようなアルバムで、ちょっと心が痛いですが、サウンドのクオリティが高い事は確かで、名盤と言えるでしょう。 アップカスタマーレビューピックアップ
REM版 エレクトロニカとして聴いています。そう考えればシングル(11)DAYSLEEPERなどは浮いているかも。良い曲ですけど。 曲目1,3,5,7,8,10,12~14なんかを続けて聴けばエレクトロニカとして通用するかも。 歌があることでエレクトロニカの自由度・開放度が足りないかもしれないけどそれでも聴いていて心地好くなって来ます。 タイトルは「UP」だけど、”潜れる”アルバムだと思う。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |