定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,375(税込)
中古品¥1480 より
発売日:2008-01-13
売上ランキング:Musicで73027位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Pat MethenypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:254/総ページ数:26 最終更新日:2008/10/12 ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マイケル・ブレッカーレター・フロム・ホーム
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1124 より 発売日:1991-05-21 売上ランキング:Musicで17981位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ お気に入りの中でも1番好きなアルバムがこのLETTER FROM HOMEです。 アルバムの構成から何からもう文句なく最高傑作です。 朝のコーヒー・タイム、一日が終わってほっと一息した時、いつも聞いてついご機嫌になってしまう大好きなアルバムです。 メセニーにしては珍しく、歌詞付の曲があるので貴重!! 私が特に好きなのは11曲目の『SLIP AWAY』で、PEDRO AZNAR のVoiceが何とも言えずに大好きで何回聞いても痺れます。 とにかく最高傑作と言っていいほどに宝物的なアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ 前作から2年ぶりの89年発表のアルバムで、こちらも彼らの最高傑作の1つに挙げられることが多いアルバムです(要は、この頃のPMGは、どれも水準が高いと言うことかと)。 サウンド的には、前作でフューチャーしたブラジルテイストを消化した上で反映した、どこまでも広がって行くような、伸びやかなライトフュージョンになっているのが特徴でしょうか。また、嬉しいのは、前作では、自身のソロアルバムのため参加できなかったvoのペドロアズナールの復活。そのクリスタルヴォイスは、PMGの澄み渡るサウンドとも相まって、アルバムの聴き心地を格段にアップさせています。 個々の曲を取り出すと、これまでのアルバムにあった印象的な曲が少なく、派手さのないアルバムなのですが、全体を貫く心地よさとも相まって、繰り返し聞きたくなるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴くという行為は何のためにあるのか。僕はPat Methenyの音楽を聴くたびにそのことを考える。 Patの音楽を聴くときは、他の音楽とは違うサムシング・エルスを感じる。J−POPを聴いて、歌詞やちょっとしたコード展開に心動かされることもたまにはあるけれど、それとは全く違う体験なのだ(J−POPを否定しているわけではないけど)。 この作品では、その感覚が特に強い。CDをスタートさせてから終わるまで、ずっと異世界に連れて行かれているようだ。音楽とは、そもそもこういうものだったのではないのか。音楽を聴くというのは、こういう体験をすることだったのではないのか。 巷に溢れる音楽を消費しながらも、心の真ん中では彼と同時代に生きていることができた、そのことにとにかく感謝している。 全ての音楽ファンに聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ PMGの作品としては一番有名な作品の一つで、ファンならば必ず(?)持っているはずの作品でしょう。僕も100万回聴きました。でも1,000,001回目に聴いてもやっぱりびっくりする一曲目の"HAVE YOU HEARD"の完璧なギターソロと、曲自体の見事な構成美。素晴らしいとしか言いようがない曲。ジャケットも見事にパットメセニーしていて、例のパット=宇宙人説まで飛び出した謎の象形文字(?)をあしらって印象的な写真の数々をコラージュしたデザイン。音楽と合ってるんですよね。ペドロアズナール!彼は、現時点まででPMGに参加したボーカルとしては突き抜けて素晴らしいと感じてます。まさしく黄金の声。曲に関して言えば、これを好きだと言っている人はあまり聞かない"Spring Ain't Here"。演奏はゆるいんですが、艶があって好きなんですよね。また、この作品で僕にとっての一等賞は、"SLIP AWAY"! なんちゅうかっこいい曲なんでありましょうか。ちなみにこれはプロモのビデオもあって、パットがこっちを向いてキザ~な感じで微笑み、彼の謎の象形文字も飛び交うすんばらしい映像作品だったので、そっちも是非見てない人はチェックしてくらはい。 カスタマーレビューピックアップ
聞く価値のあるCDです。良い音楽は、毎日聞いて飽きません。TVでも見たんだけど、彼らの演奏は完璧。 We Live Hereカスタマーレビューピックアップ 実はこのアルバム、自分が今まで聞いたパット・メセニー絡みで一番好きです。 車を運転する時など最高にいい感じです。 おすすめ カスタマーレビューピックアップ パットメセニーと言う名前を聞いた事のある方ギターを勉強してる 方ぜひ聞いてください。傑作です。最高です。他の言葉はありません。 カスタマーレビューピックアップ のように聞き込むとだんだん味が出てきました。最初は最後の曲だけしかいいと思わなかったんだけど、聞いているうちにだんだんはまりました。 カスタマーレビューピックアップ ~1994年ニューヨーク、ヒット・ファクトリーで録音。それにマイアミとウイロウでの録音をミックスしたとある。 ~~ ただ、ここまで行ってしまうと既に他のアメリカン・ギター達と大きな差は無くなり、前者の音だっ!た頃のメセニーが懐かしくなるのは僕だけだろうか。ということでこのアルバムは僕にはとても退屈だ。~ カスタマーレビューピックアップ
1995年リリース。パットメセニーグループ名義としては、「レターフロムホーム」から6年振りのスタジオアルバム・・・パットのアルバムの中でも、POPサイドな1枚!!このアルバムがリリースされた時はTVやラジオで結構使われていたので、彼のアルバムの中でもとにかくとっつきやすいサウンドだったのではないでしょうか・・・心地良いグルーヴ感を持つ仕上がりですから。(日本盤ライナー等を読むと、R&Bへのアプローチに起因しているようです。)メンバーは、パットメセニー(G)・ライルメイズ(Key)・スティーヴロドビー(B)・ポールワーティコ(Dr)・マークレッドフォード(Vo・Horn)・ディヴィッドブラマイアーズ(Vo)・ルイスコンテ(Per)・・・素晴らしいミ㡊??ージシャンばかりで、豪華過ぎます!!なんと言っても聴きものは4曲目「TO THE END OF THE WORLD」・・・12分にわたる大作で、久々にあのギターシンセサイザーの弾きまくりを聴く事が出来ます!!一番このアルバムを象徴しているのがラストを飾る「STRANGER IN TOWN」・・・シングルカットが可能な位、コマーシャル的なサウンドです。ブックレットに小さく(笑)掲載されている各メンバーの好きなアルバムリストは、大変それぞれの個性がでていて楽しめます。個人的にこのアルバムを引っ提げての日本公演を観ましたが、演奏レベルの凄まじいまでの完成度・緻密なコンサート構成・音の良さ・コンピューター制御による音とライティングのシンクロ等とにかく凄いものがありましたね。パットメセニーグループの名盤です・・・素晴らしい!! テイルズ・フロム・ザ・ハドソン
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1609 より 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで89543位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1996年ニューヨークで録音。ブレッカーの第4作目のリーダー作。前作『ナウ・ユー・シー・イット』が1990年10月のリリースなので約5年半のスパンがあったことになる。かといって遊んでいたわけではなく、1994年の『アウト・オブ・ザ・ループ』でグラミー賞受賞。そしてなんと言ってもマッコイ・タイナーの1995年作品『インフィニティ』でのグラミー賞連続受賞と大活躍だった。 特に『インフィニティ』の中のコルトレーンの『インプレッションズ』の演奏を聴いた方はこのアルバムの3・5におけるマッコイ・タイナーとの競演に眼がいくだろう。個人的にはあの『インプレッションズ』一曲に関してはオリジナルのコルトレーンを凌駕していたと思う。それだけブレッカーの演奏の中でもピカイチの出来映えで、このアルバムでの競演に期待するな、という方が無理である。 事実、このアルバムでは3・5の2曲が最高の出来映えである。マッコイ・タイナーとドン・アライアスが加わり、ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、デイブ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)という現在考え得る最高のメンバーによる演奏となっている。ジャズの王道をいった直球勝負の大傑作だ。 トラヴェルズ
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2880 より 発売日:1991-03-25 売上ランキング:Musicで17962位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。 パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシスト!がマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。 パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。 パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。 リジョイシング
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで98524位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オーネットコールマンを敬愛するパットメセニーが、オーネットコールマンの強力リズム隊であるbのチャーリーヘイデン、drのビリーヒギンズと組んで作り上げたアルバムです。 サウンドの方は、後に、ヘイデンと作るアルバムから想像されると肩透かしをくらう、かなり、ジャズのメインストリーム的なアコースティックなものからスタートします。ただ、後半に入ると、PMG的エレクトリックなものに入っていきます。とはいえ、前半部分についても、じっくり聞くと、メセニーらしいgが聞けますし、ヘイデン&ヒギンズのリズム隊は、強力そのもので、メセニーらしいメインストリームへのアプローチを楽しむことができます。ただ、今の自分的には、後半が楽しめたのも事実。 とはいえ、今後も、繰り返し聞くことになるであろうアルバム。前半部分が容認できると思うメセニーファンの方であれば、買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマン・トリオの名リズム・セクションを従えた名作。冒頭の「ロンリー・ウーマン」のアコギ(でもたぶんプラグド)を用いたトラディショナルなアドリヴからコールマンを彷彿とさせるフリー・ジャズ的なカオス的演奏まで、実に多彩な側面を見せる。リズム・セクションの強力なサポートについては今さら触れるまでもないだろう。本作は三人で作り上げた傑作であって、メセニーひとりのアルバムではないと言えよう。ジャズ・ギターの名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ
本作はメセニーが、オーネット・グループの一員として参加経験のあるヘイデン(b),ヒギンズ(ds)と組んだトリオによる83年11月の録音。 First Circleの3ヶ月前である。 全曲中3曲がオーネットのナンバーということで有名であるが、オープニングのLonely Womann(オーネットのものとは同名異曲)に惹かれるか否かで当アルバムの好き嫌いが分かれるであろう。エレアコであろうか、メランコリックな響きのマイナー・キーによるスローナンバーに時折どっぷりと浸かりたくなるのである。6曲目は哀愁味がさらにいや増す曲調であるが、ソロは「ついておいで」的なギター・シンセによるスペイシーな展開・・ アルバムトータルとしては前半はメインストリーム・ジャズ系、後半はOfframp的なエレクトロニクスを多用したフリーキーな展開を含む曲群。もちろんオーネットのナンバーも楽しめるが、メセニーのメインストリーム的アプローチが耳に新鮮なアルバムである。 個人的にはOfflampをしのいで聞く機会の多いアルバムである。 なお85年12月のSong Xではオーネット自身との競演を聞ける。 リング
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:Musicで109686位 Music / 通常24時間以内に発送 ファースト・サークルカスタマーレビューピックアップ 1984年2月15日から19日ニューヨーク、パワーステーションで録音。 1曲目の『Forward March』を聴くとどうなることかと思うが(ここではライル・メイズがトランペットを吹いている)、次の『Yolanda,You Learn』からメセニー・グループらしさが発揮される。 グループにペドロ・アズナール(Vo Per)、ポール・ワーティコ(ds)を迎えた本作はグループ史上の傑作として名高い作品となった。水晶のような彼等の音楽はその空間を大きく広げ、ペドロのボーカルをフューチャーした『The First Circle』などは時空と空間を飛び回る電子に自分がなったような感覚を覚える。本作は二度目のグラミー賞を受賞。この後彼等はロック界の大御所デヴィッド・ボウイと映画「コードネームはファルコン」の主題歌「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を共作。映画のサントラも担当した。(現在「コードネームはファルコン」のサントラ盤は廃盤のようだ) ただ既にプロデューサー名にはアイヒャーの名はなく、メセニーの名が記されている。この後、彼等はECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約する。 カスタマーレビューピックアップ
だってまだ大学生だったしね。ラジオから流れた「アメリカン・ガレージ」に惹かれて何となく行くことになったライブでした。 大阪サンケイホール、席は前から2列目でど真ん中、そうパットの正面だった。ホールの後ろから太鼓を打ち鳴らしながら次々とメンバーが現れてくるオープニングからまさに圧巻のコンサートでした。 特に今でも落ち込んだ時には必ず聴くタイトル曲”First Circle"。ライブではほとんどアコギと格闘してるかのようなものすごさで体の奥から熱いものが込み上げてきたのを覚えてます。 スティル・ライフカスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ ソニーのウォークマンを持っていますか? まさかね!?持っていないでしょ?でもヘッドフォンならあると思います。 旅は好きですか?では、列車の旅にしましょう。 どこへいくのかって?その通り!「故郷」に帰るんです。 「Last Train Home」この曲はまさにこの情景が浮かびます。 大好きな1曲です。アルバムのなかでも一番好きですね。 ヘッドフォンで聞いてみてくださいよ。気持ちが優しくなります。列車の旅ならもっといいですね。 そして、故郷の彼女の家族に逢いにいきませんか?「In Her Family」 素敵な名盤ですよ。 カスタマーレビューピックアップ リリースが'87年ですから、ほぼ二昔前といってもいいですね。私の思っている限りでは、基本的なスタンスを大きく変えず、今なおギタリスト(正確には特定楽器奏者という範疇以上だと思いますが)として活躍するP.メセニー(g)。取り立てて大ファンという事もないのですが、必ずと言っていいほど"あぁ、(久しぶりに聴きたいなぁ"と思う事がしばしばあります。 本作なども、入手そのものは少し以前なのですが、入手当初は今ひとつ馴染み切らなかったようで(?)、そのままCD置き場の肥し然とされていました。が、最近になって人の声(コーラスやスキャット、ハミング etc)を多用する音楽カテゴリ-スピリチュアルなジャズであったり、ワールドミュージックであったり-を好んで聴くようになり、ふと、”そう言えば、これ(本作)も声が沢山はいっていたなぁ”と思い出し、久々にプレーヤーにセットした次第です。 ですので、P.メセニーその人のgが上手いのは十分承知の上です。寧ろ、そういった部分を併せて聴き直した事で、より作品としての面白さが判ったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が傑作。PatのAlbumは殆ど聴いていますがこれが最高傑作だと私は思います。次作もいいですがやはりこっちでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1987年発表。 ECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約してからしばらくソロ活動をしていたメセニー・グループの面々は、87年ペドロ・アズナールがソロのためにグループを一時離れ、代わりにアーマンド・マーサル(vo per)、デヴィッド・ブラマイアーズ(vo)、マーク・レッドフォード(vo)を加えたメンバーでアルバム「スティル・ライフ」を発表。このアルバムは「ファースト・サークル」の路線を推し進め、さらにミルトン・ナシメントなどのブラジル音楽の要素も取り入れたもので、大ヒットを記録。3度目のグラミー賞を受賞する。89年にはペドロ・アズナールが復帰して「スティル・ライフ」の路線をさらに深化させた「レター・フロム・ホーム」を発表。こちらも大ヒットし、4度目のグラミー賞を受賞。すっかりグラミー賞の常連となった。 名曲「ラスト・トレイン・ホーム」収録した本作はブラジル路線がはっきりしたアルバムである。ただ面白いのは同じ年にElectric Counterpoint/Steve Reichなどをやっていること。その前の85年にはオーネット・コールマンと『Song X』も出している。パット・メセニー・グループはブラジル路線だが、メセニー自身は多面的な音楽に挑戦し始めているところが興味深い。 First Circleカスタマーレビューピックアップ 私がこれを聴いたのはFMで。いったい何の曲か分からないまま大学へ。 大学の先輩へリクエスト「空高く、青い空を、どこまでもどこまでも円を描きながら、高く高く昇っていく鳥のような曲…」 先輩が「これかな…」LPをターンテーブルへ。 まさしくそれがFirst Circleでした。深夜から、次の日の夕方まで何度も録音したテープを繰り返し聴き、眼を真っ赤にした私を見て大笑いしたS先輩。 「ネコにマタタビ、『F』にFirst Circle」 私『F』はFirst Circleの感動に、今も人生を揺さぶられ続けています。 Sさん、コメントよろしくお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ
初期作品(M.イーガンやD.ゴッドリーブが在籍していた頃)の数作に手を出して以来、あまりP.メセニー・グループはウォッチしていませんでした。その後、ほんの気まぐれで"スティル・ライフ"を聴いたところ、グループの雰囲気が大きく変わっていた事に驚きました。 どちらが良いという訳ではありませんが、ナチュラルな感じと共に楽園的な要素(ヴォイスであったり、リズムであったり)が大きく扱われていた点がなんとも新鮮でした。 本作('84年作)は先の"スティル・ライフ"に先行するものですが、その感触の萌芽はそこかしこに見て/聴いてとれます。 #なるほど、本作ではD.ゴッドリーブはもう居ないのですね。 勿論、ピュアさやクリアさの伴っている本作があってこそ、その後の自然回帰のような作品が生み出されていったのかも知れません。ある意味で、P.メセニー・グループの転換作になっているのかも知れません。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |