定価:¥ 1,121(税込)
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発売日:1996-08-20
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Amazon人気商品ランキング/Eric ClaptonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:637/総ページ数:64 最終更新日:2008/07/26 461 Ocean Boulevardカスタマーレビューピックアップ ソロとしては第二作目。キャリアで最高の出来と言える、充実した楽曲と異常なほどの緊張感がみなぎっていたデレク・アンド・ドミノスの次の作品に当るのですが、それに反比例するかのようなリラックスした雰囲気の演奏が聞かれるアルバムです。しかしながら曲はかなり良い曲が揃っていますし、テンションの高い演奏を求めると少々違いますが、演奏そのものも良く、アルバムの出来も文句の付けようもない代表作の一つと言えるものに仕上がっています。このアルバムで、毎度語られるは、ボブ・マーリーの I shot The Sheriff のカヴァーですが、このレゲエの持ったリラックス感のようなものをアルバム全体で通したような感じになっていますので、この曲がアルバムのキー曲になっているのは間違いないでしょう。名曲中の名曲、Let it Grow は、ジョン・レノンのようなコード進行が印象的な曲。これはデレク・・をちょっと引きずっている印象です。 カスタマーレビューピックアップ I shot the sheriffについてはボブ・マーリーを聴く前にエリックのバージョンを聴きました。ボブ・マーリーのバージョンももちろん名曲です。しかし、エリック・バージョンの鬼気迫る迫力には恐れ入るほどです。濡れ衣を着せられた男の怒りと悲しみと絶望感がひしひしと伝わってきます。レゲエだからと言って決してリラックスしただけの音楽ではありません。 カスタマーレビューピックアップ ブルースや南部の音楽が好きな私ですが、クラプトン・・あまり好きになれないです。ブルースブレイカーズを除いて、彼のギターにあまりブルースは感じないし、歌が上手いと思ったことも無い。。 という私が唯一、クラプトンのアルバムで好きなのがこれ。 聴き終わった後は、子供の頃、すっごく遊んだ後の心地よい疲労と爽快感の入り混じったなんともいえない気分になります。 ある意味、癒される・・というか。。当時の彼の心情や環境が素直に出ています。 カスタマーレビューピックアップ ふとしたことで冷や水を浴びせられ、熱が一気に冷めてしまうということがある。この作品が爽やかな良い作品である事は進んで認めるものの、やはり★3より上の評価を与える気にはなれない。 エリック・クラプトンは黒人音楽を踏み台に自分のスタイルを作り上げた人物だ。そして、この作品に含まれるボブ・マーリーのカバー⑤のヒットは彼の復活の一助になったはずだ。 …にもかかわらず、彼は極右政治家を支持し、移民や黒人は英国から出て行けと叫んだ。 作品の優劣とその作者の人間性は関係ない。完璧な人間などいないし、誰でも間違いはある。しかし、たった一つの過ちがそれまで彼を輝かしていたマジックのすべてを吹き飛ばしてしまう事もある。 ボブ・マーリーの返答はこうだった「We ain't lookin' for no trouble. So if you trouble, we give it to you double」from "Punky Reggae Party" カスタマーレビューピックアップ
男の哀愁が全編に漂ってます。個人的には夜にフラッと海辺を歩き、気持ちのいい潮風にあたって、少し過去を振返りながら、おいしいタバコを吸ってるような・・大人の男のダルなカッコよさに溢れてます。聴く人によって多様な印象を喚起させるようなロックの傑作にして彼の代表作。 Slowhandカスタマーレビューピックアップ 77年発表。極端な言い方をすれば、このアルバムは、「コカイン」と「ワンダフル・トゥナイト」の2曲に集約されるだろう。共にクラプトンのイメージを定着させたかのような曲であり、キャリアの中でも代表曲と言える作品だ。1.のオリジナルはJ.J.ケイルであり、この曲はカヴァーということになるが、本当にクラプトンらしい曲である。個人的にもこの曲はクラプトンの作品の中でもトップ・クラスに好きな曲であり、ギターのリフがクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」を彷佛とさせ素直にカッコいいと思う。2.は後のA.O.R.路線の先駆けとなるような曲であり、ダメ男ぶりを発揮している。後のA.O.R.路線はこの曲の焼き直し的な雰囲気を感じるほどに完成度の高い曲ではあるが、個人的には単体で聞くには甘過ぎてちょっとダメかも。ただしコカインの後に収録されているのが、秀逸な曲順となっており思わず「おっ!!」と何度も思ってしまう。ちなみに3.が全米3位のヒット。アルバム全体としても優れた内容だ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はクラプトンがそんなに好きじゃないのだが、この人はバックバンドの人選が本当に素晴らしい。サイドギターの職人George Terry、南部っぽいタメが効いた中にも抑制感があるJamie Oldakerのドラムと、いかにも通な、アメリカンミュージックを分かってると思わせる人達である。こういう人々に囲まれて、たしかに上手いがあんまり黒くない、永遠のブルースに憧れるイギリス人がちょっと浮いてる感さえするアルバムである。 曲の出来が良かったせいか豪華ゲストを控えたことが幸いして、バンドのまとまりが非常によい。こういうバンドの総合力を生かしたアルバムを作れるようになったのもクラプトンの成長の証であろう。ソロ時代に入ってからのアメリカ南部路線の到達点といえる作品である。レイドバックという表現がよく使われるが、出来過ぎなほど練られた演奏のため、リラックス感はあまりない。ダウントゥアースなサウンドを人工的に構成するアプローチは、この時期のクラプトンが目標にしていたザ・バンドと共通している。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながら、多くのギタリストをジャケ買いさせるジャケットに完敗・・・A面は圧巻だが、B面はマニア心を擽る・・・ ジャケットでは微妙に中指が立ってる(笑)。バレーコード時の彼の中指に再注目してもらいたい・・・私はアソコに彼の熱いメッセージがあると今でも思っている一人だ。 RSO作品は比較的リラックスした作品が多い気がする。そして、ジャストワンナイト・・・ カスタマーレビューピックアップ 70年代のクラプトンはレイドバックという言葉で扱われ 軽く見られがちですが、じつはこのアルバムに隠れている緊張感は 相当なものだと思います。 名曲名演の後、最後に収録された穏やかなインスト曲『Peaches And Diesel』が唯一レイドバックと呼べる曲でしょう。 名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
早いギターフレーズにもかかわらず、まるでとまっているかのように見えることからクラプトンになずけられた言葉「スローハンド」!まさに的を得たタイトルです。「Eric is God!」と呼ばれた彼の代表作のひとつであり、秀逸な一品です。「cocaine」の枯れた味のある音から「Peaches And Diesel」のような澄んだ広がりのある音まで幅広い曲がクレジットされていて、掴み所をとらえたうまいguitarを聞かせてくれます。 CHEERS!~TV FAVORITE HITSカスタマーレビューピックアップ
TVから聞こえてくるタイアップソング集の傑作です。収録されている曲もDEEP PURPLEの「BLACK NIGHT」、「SPEED KING」The DOOBIE BROTHERSの「LONG TRAIN RUNIN'」、「CHINA GGROVE」、ELVIS COSTELLOの「VERONICA」、ERIC CLAPTONの「BAD LOVE」などといった曲以外にもBEN E. KINGやTHE MONKEES 、YES等、一度は耳で聞いたことのある曲ばかりです。聴き応え十分、ついつい口ずさんでしまう全19曲です。 Bluesbreakers with Eric Claptonカスタマーレビューピックアップ
エリック、スローハンドとは、弾く指がギヤチェンジのようにスローにみえても何故か音数が多いのです。そのタイミングの微妙なズレを確信しながら次にはギアが最速度に入ったようなフレーズが洪水のようにでまくり、驚きます。ギターがロックにおいて主役の座を獲得した金字塔です。ジミヘン、マクラフリンもこの音はだせません。あまりにも凄すぎて、この時点で伝説をつくってしまったゆえの、彼の業です。 Pavarotti & Friends - For War Child恋しくて
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで86198位 Music / 通常24時間以内に発送 恋しくてカスタマーレビューピックアップ ビギンの名曲です。凄くロマンチックで素直な気持ちが表れている曲だと思います。「恋しくて、泣き出した」凄く寂しい曲でもあるんですが名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
わが心のビギンの名曲です、今では音楽ジャンルとして確立した感のある沖縄琉球音楽の先駆者的な素敵なバンドです ザ・ロード・トゥ・エスコンディードカスタマーレビューピックアップ ずいぶん長くJ・Jを聞いてきましたが、まさかフジテレビの朝の情報番組でJ・Jを見ることができようとは思ってもみませんでした。おそるべしクラプトン!ではありますが、本作はそのクラプトンがJ・Jの持ち味を削いでしまっているような気がします。クラプトンからJ・Jを知ったものの、当のクラプトンとはすっかり疎遠になってしまった現在の自分はもちろんクラプトンの良いリスナーとは間違ってもいえませんが、近年のどうしても聞く気になれないクラプトンの音とでもいう要素がJ・Jに靄をかけている印象を受けます。ブートでこのアルバムを作る過程の音源が出てくれば、そちらのほうがずっとふたりの実像を伝えてくれるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 両者ベテランなのでリラックスして気負いのない曲が多くてなんとなく聞き終わってしまいます。JJとECの声が似ていてどっちが歌っているかわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 売り込みに全然熱心じゃなかったJ.J.Caleの作品は、最近ではCD屋さんでもホント見かけなくった。でも、彼のアルバムには名曲がいっぱいあるんです。「Magnolia」以外にも「Mona」、「Rose in a Garden」とか。どれも素晴らしい曲です。一方68年頃から急速にアメリカンミュージックに傾倒していったE.C.はLeon Russel、Delany and Bonnie、The Bandなどからインスパイアされたのと同時に、J.J.Caleに深い感銘を受けたのだと思います。いつかこんな作品をやってくれるのではないかと思っていました。惜しむらくはもう一人J.J.CaleのファンでありE.C.とも縁のあるMark Knopflerが一枚噛んでくれれば更にうれしかったと思います。いずれにせよ、良くできた作品で、聴いてて飽きないです。特に4曲目の「When This War Is Over」は現在のアメリカの戦争に対する痛烈な批判で、痛快ですらあります!この曲の最終コーラスのソロはE.C.だと思いますが、ドキッとするような鋭いプレーです。まだまだやりますねぇ!それからデレクトラックス、アルバートリーのプレー、そして御大J.J.のプレーもそれぞれ素晴らしかった。地味ながら傑作ではないでしょうか? これを聴いて、J.J.Caleの深い深い世界に興味を持ってくれる人が一人でも増えることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 判っちゃいないねぇ〜。クラプトンの生い立ち何かを考えると、彼は常に”孤高”だったんだと思うけどねぇ〜、そして周りの評価に常に彼自身は、”とまどい”を感じ続けながら、今迄プレイしてきたと思いますよ。個人的なみかたですけどね。 それに彼の今までの人生は、彼の大好きで、プレイの核になっていると思われる”ブルーズ”好きのミュージシャン仲間と、皮肉な事に、次々と死に別れている。彼の人生は、かなり波乱万丈ですけれど、少なくとも好人物で”友達”を大切にする人。このアルバムも、名義は自分の名前を後にしている事からも、それがうかがえませんか? このアルバムは、以外に良いですよ、少なくともここ最近のクラプトンのアルバムに全く興味が無かった私には。 それに、参加ミュージシャンも豪華じゃないですか!来日時にメンバーだった、デレクにドイル。ベースにウィリー・ウィークスや曲によって、ピーノ・パラビーノなど腕利き揃い。さりげなく、アルバート・リーもギター・ソロで活躍。もちろん今は亡きビリー・プレストンがキーボードで参加し、このアルバムは、彼に捧げられてもいる。 期待以上に私には良かった(J・Jケイルのアルバムは持っていないし聴いた事も有りませんが)。 だから、星五つですよ! カスタマーレビューピックアップ
37年も ずっとJJ caleのファン 気持ちが参ったときにはこの人にかぎる、E.C.みたいな 大スター(嫌味)に稼がせてもらえて幸せやね(本気) これからも タルサでボチボチアルバム出してね。JJに少しお金が入って本当に良かった。ほんの少しだけE.C.に感謝。 キャン・ユー・フォロー~ジャック・ブルース・アンソロジー
特価:¥ 15,750(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:Musicで85287位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2003年に癌による生体肝移植の危機を乗り越え、 Cream Reunion Concertを経て今年65歳を迎えたJB。今年は、Hippiefest.ツアーをアメリカで予定し、まだまだ元気に活躍をしています。 「Can Your Follow」は彼の46年以上のキャリアの集大成です。内容はレーベルを超えた30以上のセッションをほぼ時系列順で収録されています。CD6枚・110曲のボリュームは圧巻です。 中身は初心者向けで、発掘物は無くコアなJBフアンは満足できないでしょう。ただ、今回初めて1965年のSoloシングル、I'm Getting Tired / Rootin Tootinと1983年に発売されたLP、[Automatic]から[Automatic Pilot][Green and Blue]が初CD化されました。 JBのキャリアは、そのままBritish Jazz /Blues/Rockの歴史で、幅広くジャンルを超えたミュージシャンと交流があり、そのレコードとセッションは膨大な数量に及びます。 しかもミュージシャンが変わっても、そのスタイルは、決して変わることが有りません。 Cream時代にもセッションをこなしていた事実を考えると、玄人受けするテクと才能、人柄そして旺盛な好奇心が想像されます。 JBの最初のBass Guitarは日本製で、Fender copyだったと聞きます。そのスタイルは1965年頃から使用していた、Fender Bass(6弦)からGibson EB-1時代に確率されたと思います。 今回の企画は、コアなフアンには満足できる内容ではないですが、Ska, Reggaeのパイオニアでジャマイカ人のギタリストErnest Ranglin, Mike D'Abe在籍のManfred Mann,Mike Taylor, Michael Gibbs, Niel Ardley, Soft Machine, Paul Jones, Ansley Dunber, John McLaughlin, Carla Bley, Kip Hanrahan, Mandoki, Alan Holdsworth等々。 特にKip Hanrahanの一連の作品及びCarla Bleyの[Escalator Over the Hill ]は重要作品と思います。今回収録されなかったのは、少々残念です。 又、日本でのLIVE作品[Inazuma Super Session]はJBのLIVEの中でも最高の出来ではないでしょうか。 2008年に発売されたBBC Live[Spirit]には収録がされなかったですが、[Mike Taylor Memorial]で放送された[Jumping Off The Sun]は最高です。是非発掘を期待したいですね。又、よりコアな企画にも期待します。 JBに興味を持っている方は、彼の作品を追いかけてください。楽しいですよ。 ライヴ・イン・ジャパン |
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