定価:¥ 2,015(税込)
特価:¥ 2,080(税込)
中古品¥1539 より
発売日:2001-09-04
売上ランキング:Musicで49517位
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Amazon人気商品ランキング/DOUBLEpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6296/総ページ数:630 最終更新日:2008/07/27 The Altogether
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1539 より 発売日:2001-09-04 売上ランキング:Musicで49517位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! カスタマーレビューピックアップ
今年4月に日本盤が出て、それから5ヶ月遅れてようやく発売したUS盤です。 遅れたことに対するお詫びなのでしょうか、他国盤には無い2枚目が付いています。 そのオマケCDが、半端じゃなく凄い! 前作、Middle of Nowhereに収録されていたStyleやNothing Leftの多数のバージョン違いやシングル「Beached」のB面であるDr.Look Out、日本盤にボーナストラックとして収録され、感動の出来だったBeelzebeatやDVDに収録されていたMonorail等本当に盛りだくさんの内容です。アルバム本編よりもこのオマケの方が収録時間が長く、Orbital、ひいてはテクノを愛する人なら買って絶対に損はしないと思います。 願わくば、Omenもいつか再録して欲しいものです。 Original Musiquarium I
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2530 より 発売日:2000-10-17 売上ランキング:Musicで11601位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スティービーのベスト盤は多数あり、「SONG REVIEW」「バラード・コレクション」等 良い編集盤が増えてきましたが、オリジナルアルバムと同等に扱うほどのものと言ったらやはり'82年のコレしかありません。 全くの新作といって良いぐらい力が入ってます。 新曲4曲収録で内3曲は「SONG REVIEW」のUS版に再収録されていますが、やはりこのアルバムは 12 Memories
特価:¥ 862(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで27049位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャケのイメージどおり、暗いメロディーの曲が多いのですが、それが決して 自己憐憫に傾かないのがこのバンドの良さだと思います。 カスタマーレビューピックアップ TRAVISの作品の中で一番悲しくなるアルバムです。胸が熱くなるようなメロディが随所に散りばめられていて、フランの才能を感じさせられます とても繊細で優しい感性を持っているからこそ書ける曲達、一曲一曲が輝いています。途中どんなに悲しくなっても最後まで聴きましょう。このアルバムに出会えた嬉しさで涙が出てきます。 カスタマーレビューピックアップ トラヴィスの作品は、これまでもよかったけれど、 今回ほど、アルバムを通して 統一した空気が流れているものはなかったんじゃないでしょうか。 なんて表現したらいいか、 美しさと緊迫感を合わせ持った名盤です。 僕は1曲目Quicksandの出だしからやられてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 今までのイメージは、重く、ちょっとマッチョにも感じるようなナルシシズム、、、 今回は、歌詞を良く分からないまま聞いたらすごくよくて、 陰鬱なのかもしれないけれど、素直で、自然に心に入ってきます。 レディオヘッドも聞きますが、レディオヘッドのように息苦しくはならないです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞いたときに正直かなりの衝撃がありました。 このレビューを見ている人にも聞いてみることをお勧めします。 Solo Concerts: Bremen and Lausanne
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3241 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで38927位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケルンの次はこのレコードに手を出しました。やはりこの人は天才だ。こんなにひとつの楽器でさまざまな音を出す人がいたなんて…。しかも即興で。好みとしてはケルンですが、迫力とボリュームはこちらですね。ただ一つ不満というか、気になったことをあげると、ピアノの音です。高音がいまいち。 しかし演奏はおそらく誰が聞いてもすばらしいものですし、なんといっても若い。若いというのは本当にいいものです。どの演奏家でも。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットのソロ・ピアノを20年間全アルバムを聴き続け、彼の武道館のコンサートへ行き、イアン・カーの自伝を読み、冷静に聴き比べて全ピアノ・ソロ・インプロビゼーションで僕はこのブレーメンが最高傑作だと思います。 この演奏は『天啓』と言う言葉がピッタリです。才能があっても、技巧的に完璧でも、ただそれだけでは成し得ない。彼のここまで過ごしてきた人生・音楽への愛情・ジャズへの思い、そういった全てのものが昇華し、かつ天啓を受けなければこの演奏は成し得ないほどのものだと思います。 これを生で聴けたブレーメンの人々。あなたたちは幸せすぎます。 カスタマーレビューピックアップ disc 2 ローザンヌ ライブ が好きです。pc のキーボードを触りながらのBGMとしても、暫くの小休止に、しみいるような音に身も心も洗われるような気がします。不思議に思います。この音は、胸にー肺に吸い込まれます。 さながら深呼吸をしているようにー昔からクラシックはよくきいてますが、 こんな感じは初体験です。ここ当分の間、my favorite になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まさに即興演奏、しかもそれを独りだけでやってのける、というのが伝わってくる演奏です。特にブレーメンでの演奏が凄く、自由奔放ながらも終幕のクライマックスに向かって高揚していく様子は、何度聴いても鳥肌が立ってきます。ローザンヌでの演奏も、途中ピアノの枠を叩いてリズムを刻むやや現代音楽風のパートがあり、やはり激しい演奏です。質量ともに、かなりの大作だと思います。 The Wall
特価:¥ 3,487(税込) 中古品¥2699 より 発売日:2000-04-25 売上ランキング:Musicで39709位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作「アニマルズ」を境に、フロイドは昔のバンドとは全く変わっています。 シド・バレット在籍時を前期、その後から「炎」あたりまでを中期とすると、この作品は後期の代表作でしょう。(再結成後はフロイドもどき) 中期では、様々な機器を使用し、サウンドイメージを拡張することで、フロイド自体のイメージも限りなく膨らんできました。その音に載せるべきメッセージを全体のバランスを考えながら、昇華させていったのが「狂気」「炎」といった傑作アルバムにつながってゆきました。 ところが後期は一転、まずメッセージありきで、音はそれを補足するかのような逆転現象が起きています。この辛らつなメッセージは多くのファンの心をつかんだようですが、個人的には?確かにまとまったアルバムではありますが、2枚組80分を越える物語は、少し冗長ですし、ボーカルで勝負するんだったら、もう少しうまく歌ってほしいと思います。 バンドの進化、成長の過程とは少し異なったロジャーの独裁アルバムに、他のメンバーが手を貸して、結果オーライというアルバムかと思います。(まあそれだけ、ロジャーの力が突出していた証でもありますが、、) カスタマーレビューピックアップ 80年発表。狂気(The Dark Side of the Moon)と双璧を成す、Pink Floydの傑作コンセプトアルバムです。 ロジャー・ウォーターズ(B)が狂気で全曲の作詞を手掛け、 またそれが批評家や一般リスナーから高く評価されたことにより、バンド内での発言権を強め、 彼が前作アニマルズのツアー中に感じた“古い曲ばかり聴きたがる観客と自分達との間に存在する壁”の原理を深く掘り下げ、 それを主題にした一つの物語(架空のロックスター、ピンクの半生。映像化もされ、賛否はあるが傑作とされている。 また戦争で父親を失って育ったウォーターズ自身の間接的な自伝の意味合いもあるらしい)をアルバム全体を使って進めていくという、 ある種のロックオペラ的な作品です。 そのため非常に彼の色が強く、ギルモア(G)やリック・ライト(Key)の色が抑えられているので、 ファンの間でも賛否が分かれる作品でもあります。 この作品が後年まで、メンバー間に大きな“壁”を築いてしまったのは皮肉的です。 (特にライトはアルバム製作中にウォーターズから正式メンバーを解雇されている) 楽曲の方はというと、狂気や初期の作品に見られたプログレッシブな質感、 浮遊感(エコーや幻想的なシンセの多用)は抑えられ、短くてポップな楽曲が中心となってアルバムを構成しています。 しかしメインテーマのAnother Brick in the Wallの様々なVerを含め、 少年少女合唱隊やオーケストラなどの外部ミュージシャンを多く招いていることもあって、 楽曲は緩やかでテーマに沿った一貫性を保ちながら、非常にバラエティに富んでいます。 実はサウンドの方もよく聴くと非常に綿密に構成されており、 ギターやヴォーカルにかけられたディレイ(山びこのように音が反復するエフェクト)処理も見事で、 正に見事に「建築」された作品です(彼はバンド内でギルモアとライトを“芸術家”、自分とメイスン(Dr)を“建築家”だったと語っている) アルバム内にはいくつか、物語のキーとも呼べる楽曲も用意され、 Disc.1のMotherやウォーターズとギルモアがアレンジで強烈な衝突を繰り返したとされる、 Disc.2のComfortably Numbは単体で聴いても文句無しの名曲に仕上がっています。 (特に後者のアレンジ、ギターソロは素晴らしいです) また全編を通してロジャーのヴォーカルの比率が高いのですが、 彼の感情的で鬼気迫るヴォーカルは時に恐ろしく(特に終盤のTrialは声の加工も相まって壮絶)、 時に限りなく哀しげに響き、アルバムの世界に深く引き込まれる要因になっていると思います。 2枚組み、全26曲の大作ではありますが収録時間は実は70分強と、 1枚の長めアルバムと大して変わらず非常に聞きやすい内容です。 発砲スチロールを積み上げ、ステージ上に巨大な壁を構築したという映像版も含めて、一聴一見の価値があると思います。 (P.S.非常に思い入れが強い作品なので、長くなってしまいすいません…) カスタマーレビューピックアップ 特に二枚目が最高。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の本作は狂気と並ぶフロイドの最高傑作と言われる。 しかし、僕はそうは思わない。このアルバムは確かに「Comfortably Numb」などの光る曲も多いのだが、70年代フロイドが持っていた独特の浮遊感が完全に消えてしまっていて(個人的にアニマルズにはまだそれが少しは残っていたと思う。)、言い方は悪いが「普通のロック」になってしまった気がする。やはりフロイドはリック・ライトの存在が大きかったと思う。 また絶賛されているこのコンセプトもThe WhoのTommyやGenesisの眩惑のブロードウェイ等で既に用いられていたものなのではないか。「Another Brick in the Wall」等はロジャーが歌うからこそ重く感じるが。 ただ、「Comfortably Numb」におけるギルモアのギターソロは本当に素晴らしい。彼のキャリアの中でも一、二を争うだろう。そういえばとある外国のサイトでギターソロ100選というコーナーがあり、あの「天国の階段」を抜いて、この曲が一位になっていた。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのテーマはずばり「壁」。「壁」は、時に「人間は社会の一つの煉瓦にすぎない」という意味で社会を象徴し、時に人間と人間を隔てるどうしようもない存在を象徴するなど、様々なものの象徴として扱われています。またアルバムは「社会に組み込まれていく少年の成長記」というロック・オペラの形式とっています。ある意味平凡なストーリーですが、僕は20年以上聴いて未だに飽きません。魅力ある名盤だと思います。 飽きないというのは、もちろん音楽が良いからですが、のみならず物語自体が普遍的な問題を内包するからです。10代のころに社会と自分の関係性を自覚し恐怖に怯えるという経験は(少なくとも男性には)通過儀礼のようなものですが、そういう「普遍的な恐怖」を、ロジャーはここで圧倒的迫力をもって描写しえたと思います。 物語の中で主人公はプライドを引き裂かれ、孤独に耐え、それでも生きていかねばならなりません。そしてやがて正気を失い、自暴自棄になり、自我もろとも崩れていってしまいます。その様子は生々しく、聴く者としては古い経験を突き付けられるようで、苦い痛みを伴うものです。最後の曲はある種の救いかレクイエムのようで、愛する人々が自分を想い困惑している様子が描かれますが、その最後のオトがアルバムの冒頭に続くことが象徴するように、これもまた同じ物語の始まりでしかないことが示唆されます。 個人的なことですが、僕がこのアルバムを聴いたのは中学生の頃で、丁度社会の恐ろしさを自覚しつつある時期でしたので、受けた衝撃は強く、その後数年に渡ってこのアルバムが明示した(と感じた)世界観に呪縛され続けました。 大人になってから客観的に聴くとどのように感じたか分かりませんが、それでも十分価値のある作品だっただろうと思っています。 One More from the Road
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで11456位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年代のロック界はギタリストの時代だったように思う。好き嫌いはあるだろうが、ブルース、ジャズ、ロック、フュージョン等々の世界において、後々まで名を残すギタリスト達が出現し続けた。70年代初期の白人ブルース・バンド全盛期を経て中期にはギター・バンドの実況録音全盛期へと至る。そんな時代の流れの中で活躍したギター・バンドの一つがレイナード・スキナードだった。当時はトリプル・ギターと言う響が新鮮だった。 彼等の歌はBOCやドゥービーズのようにメロディアスなものではなかったが、土臭さとパワフルであるという面において際立っていた。そして本作の傑作Liveである。 土臭いと言っても黒人音楽のそれとは少し異なり、どちらかと言えば貧乏な田舎白人ロックなのである。カントリーとブルースを音頭的に踊れるロックに載せて成功したのが彼等の音楽だと思う。 本作は一人ギタリストが入れ替わって間もない頃のものであるが、後二人のオリジナル・ギタリストによるギター・バンドとして十分説得力のあるダブル・リードは他に類を見ないものでもあった。彼等の音楽はスマートではない、疾走感も少ない、むしろ鈍重に力ずくで詰め寄ってくるマッチョな男を思わせる。クライマックスは相変わらず「フリーバード」にある。この不器用な感じが彼等のアマチュア的な良さであり、男の子が「よっしゃ!」と共感を覚える所なのであろう。この後飛行機事故で主要メンバーが命を失うという不運に見舞われる彼等だが、よくぞこの素敵な記録を残してくれたものである。 カスタマーレビューピックアップ Lynyrd Skynyrdのまさにベスト中のベスト。絶頂期の最高に意気のいいライブが聴けます。彼らの売りのトリプルギターが炸裂してます。特に13.T For Texasは彼らの全ての作品のかなでもベストテイクと断言できるものです。南部の音楽好きの方、ギター好きの方必携のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムは皆素晴らしいが、特にこのアルバムは感動的な日本公演を思い出させて泣けてきます。このすぐ後にあの悲惨な事故。なんとも悔やまれます。それでも残ったメンバーで活動を続けてはいたが、やはりロニーのボーカルが聞けないのは寂しい・・・。これは何度聞いても凄い!! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃にTVで見た彼らのライブが忘れられずこのアルバムを早速買ってみました。デラックスエディションでは彼らの名演を余すところ無く納めており非常に満足です。TVで見たライブでもハイライトであったフリバードはこのアルバムでも圧巻です。それに彼らの演奏するクロスロードもカッコイイですね。ぜひお試しください。 カスタマーレビューピックアップ
70年代前半最も好きなバンドの1つがこのLYNYRD SKYNYRDでした。そして彼らのアルバムの中でベストがこのアルバムで有ると考えます。勢いも人気的にもピークになろうとする時期のフォックスシアター(GA)でのライブテイクです。本アルバムのテイクの時期が近いことからに内容的には、初来日時のライブ(期待に燃えて3回も聴きに行っちゃいました。)の内容とほぼ同じであったことが思い出されます。特にうなるようなトリプルリードギターが格好良かったですね。80年代後半に再結成され活躍していますが、名曲目白押しですので、この時期にフアンになられた方も是非このアルバムを聴いてみてください。 たであいカスタマーレビューピックアップ
何と表現したらいいのだろう?只の音楽作品と呼ぶには余りにも勿体無い気がする。何気に聴いていると流行りのオーガニック&ヒーリング系音楽ともとれなくないですが、そう言い切ってしまうのも単純すぎます。リトルクリーチャーズでデビューし世界中のミュージシャンと交流を深め行き着いたのが自らの民族である日本の美。その完成形がここにあります。演奏は自身のアコースティクギターが殆どを占めます。そこに微かに被さってくるアジアン楽器の音色。恐ろしい程シンプルです。そのシンプルさが青柳氏の紡いだ言葉を浮き彫りにしていきます。書き殴ったような散文調の歌詞が、音と絡まり不思議な色合いを醸し出します。青柳氏の目指す音楽の到達点ではないかと思います。脱帽です。 Family
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1599 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで55683位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容の大半は、タイトルのとおり家族について。私は奥さんも子供もいないけど、心にぐっとくるような内容です。 KOHEI JAPANの曲は軽く聴いていると、いつも情けないことや強がりばかりを言っているように思えるかもしれない。でも実はただ素直な想いがむき出しなだけでメチャメチャ魅力的です。日本語ラップが苦手じゃない人にはオススメの1枚(2枚組みだけど)です!! カスタマーレビューピックアップ
坂間家の次男坊スタイル健在。あのライムスターのマミー・Dの実弟であるコウヘイジャパン。ちなみにこの名前は同じくライムスターの宇多丸師匠がつけてくれたらしい。その彼の三作目。コンセプトアルバムである。あの名曲「もしも息子が出来たなら…」も収録されている。基本的には彼自身を振り返る内容が多い。いつもどおりリラックスして聴けます。今作でもリリシストぶりを遺憾なく発揮してくれています。 Live at Rocco
特価:¥ 2,729(税込) 中古品¥1819 より 発売日:2000-06-06 売上ランキング:Musicで18335位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目を聴いただけで惹きこまれてしまう作品。 こんなLIVEを聴きながら一杯やれたら最高だろう。 アランパスクァの静謐なタッチをじっくりと支えるアースキンのドラムスは 他所の作品ではあまり聴けないもの。 2枚組でこの値段、この内容なら買わなきゃ損損! 黄昏時、夕食を作る奥方の後姿(甲斐甲斐しく美しいもんです)を 眺めながら、こういうのを聴きながら缶ビールを啜る。 男の人生における、ささやかながらも贅沢なひと時である。 聴いてみて頂ければ、小生の言うことがきっと解って頂けると思う。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の出だしでクラッときました。ジャケットを見る限りでは ちょっとやめておこうかなと思いますが、叙情的なピアノトリオを好きな方であれば間違いなく気に入ると思います。 しかも2枚組。このアルバムを取り上げている雑誌は少ないですが、 きっと繰り返し聴きたくなる愛聴盤になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ピーター・アースキンのライブレコーディングでジャケがポップなライブハウス・ロッコとくれば、どうかなと買い控えしそうだったけれど、買って良かった。このアルバムの目玉は新鋭ピアニスト、アラン・パスクアでしょう。透明で美しいメロディーラインはキース派というのがあるとしたら、キース・ジャレットを思わせる北欧ライン。そこに耽美的なアースキンのドラムが加わり、極上のトリオミュージックになってます。これを機会にアランのアルバムを購入したら、こっちはもっと油っこかった。ということは、やはりアースキンのもっている耽美趣味がアランとコラボして、この美しい世界を表現できたということか。彼女とのデートにちょっと知的な雰囲気をお望みの方、お勧め。僕のこの2週間の寝酒の友なので、よろしく。 No Nukesカスタマーレビューピックアップ 本作はWest coastのミュージシャンを中心に豪華な面子が反原発を訴えるためにNYで行ったコンサートのライブ盤です。1つのメッセージの下に多くのアーチストが集まって70年代に行われたコンサートとして、本作は、バングラデシュ・コンサートと並んで、最も優れた、そして長く人々の記憶に残る名作であると評価できるのではないでしょうか。まず、集まったミュージシャン、選ばれた曲、そして演奏が素晴しい。代表的なグループ、アーチストだけでもドゥービー, ジャクソン・ブラウン, CS&N, ジェームス・テイラー, カーリー・サイモン, B.スプリングスティーン&Eストリート・バンド, ライ・クーダーそしてチャカ・カーン。ニコレット・ラーソンも懐かしい。一番の聞き所は、J.ブラウンの壮大な名曲"Before the Deluge"(フィドルはもちろんD.リンドレー)とボス& Eストリート・バンドにJ.ブラウンとR.バトラーがボーカルで加わった"Stay"でしょう。この2曲のためだけでも本作は持ってて損はしません。そして、このコンサートは直接的には反原発をテーマにしていますが、太陽光発電などエネルギー問題全般に意識を向けており、そのことはジョン・ホールが中心になったこれまた名曲・名演の"Power"やCD添付のブックレットに表れています。石油価格高騰・地球温暖化の危機が叫ばれる今日、この四半世紀以上前に行われた歴史的コンサートを再認識するのは意義あることと考えます。といって、本作が1つのイデオロギーに凝り固まった聴きにくい作品に仕上がっているわけではありません。それは、曲目から明らかです。リスナーは、この70年代アメリカン・ロック・シーンの輝かしい瞬間の記録をゆったりとした気分で楽しめるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ボスの大ファンである僕がこのレコードを高校時代に持っていた。早くCDなんないかなーと願ってたら、遂に発売!ボスの若さ溢れるロックライブは涙ものです。ジャクソン・ブラウンとの「STAY」のデュエット、クラレンス・クレモンスも唄ってるのは感激です。ちなみに「リバー」のPVはこのコンサートで演奏されたものです。*このアルバムには入ってませんが…お薦めはポコとライ・クーダーとトム・ペティですね。ボスファンなら買っても損はしません。 カスタマーレビューピックアップ
ウエスト・コースト系ミュージシャンによる反原発コンサートのCD。 このCDはいわゆる評論家筋に評判が悪い。 やれヒッピーの夢がまださめないだの、電気使って音楽やってるくせに 矛盾したこと言ってるんじゃねえよ、とか緊張感のかけらもないコンサート とか、とにかく誉められたことがあまりない。 たしかにそのとおりだ、否定しない。(笑) でも、そういう思想的背景無視して音楽だけ見るとこれだけの豪華 |
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