定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,548(税込)
中古品¥1234 より
発売日:2002-03-27
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Amazon人気商品ランキング/Bonnie RaittpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 シルバー・ライニング~希望の光カスタマーレビューピックアップ 最近は3,4年に1枚というゆったりとした間隔でアルバムをリリースしているボニーの14作目は前作同様、ミッチェル・フルーム、チャド・ブレイクとの共同プロデュースとなっています。彼等の生み出す音は、だいたい硬質で無機的な印象ががありましたが、このアルバムはナチュラルでジョン・ホールが絡んでいた初期のボニーのアルバムのようなサウンドになっています。 (4)でのトミー・シムズのギターがジョン・ホールがそっくりなのは微笑ましいです。こういう感じは、ミッチェルが手掛けたコアーズのアンプラグドのように素材の風味を生かしたやり方です。前作が、ほとんど味付けもなしに火を通しただけみたいな感じだったのと異なり、今回は下ごしらえから味付けまでびっしりとやりながらも化学調味料的なものを廃した天然風味というところ。 初期から選曲に関しては飛び抜けたセンスの良さ持っていたボニーですが、今回も70年代のエリック・カズ、ジャクソン・ブラウン、ジョエル・ゾス等に匹敵するようなソングライターの曲をピックアップしており、そのナチュラルなサウンドと相まって、2,3作目とイメージがダブります。強引に当てはめれば、カズが(11)、ブラウンが(8)、ゾスが(4)という感じ。また、バック・バンドのキーボード奏者のジョン・クリアリーの作で、彼のソロ・アルバムにも収録されている(1)はニュー・オーリンズのリズムを取り入れた「ディクシー・チッキン」の頃のリトル・フィートを思わせる曲で、骨粗鬆症になったように表面的な体裁だけはあるものの中身がスカスカとなってしまった現在のリトル・フィートよりもずっとホットです。 時代に取り残されて、ただ昔を懐かしんでいるというのでなく、最も自然に体が反応する音にこだわったら2,3作目のようになったのでないかと思います。当時では若すぎて未熟であった部分も解消され、ボニーの持ち味を遺憾なく発揮した会心の出来と言えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
2曲目の♪I can't help you now は ほんっとにカコイイ! 男性コーラスを従えて、スライドギター弾くボニーはシブいです。 こんな音楽があるからアメリカのロックもたまに聴いてみようかな、なんて思ってしまうのです。 Nine Livesカスタマーレビューピックアップ 前作から4年もの間隔が開いてしまいました。しかし最後の4曲は、前作の翌年83年の録音ですから、通常のペースでアルバムをリリースするつもりだったと思われますが、何らかの理由で、中断されてしまったのでしょう。 前半の新しく録音された部分は、リトル・フィートのビル・ペインがプロデュースを担当していて、バックもギターにマイケル・ランドウ、ディーン・パークス、ベースにネイザン・イースト、ドラムにカルロス・ヴェガとAOR系のスタジオ・ミュージシャンを配しているので洗練された音作りになっています。これもボニーがヴォーカリストとして成長した証でしょう。ですからこのアルバムでもスライド・ギターの出番は、あまりなくてマイケル・ランドウのギター・ソロのほうが印象に残ります。 なんか中途半端で、ありあわせの音源を寄せ集めただけみたいな感じだなと思っていたら、このアルバムを最後にワーナーから契約を切られてしまいました。要するにフル・アルバムを作るだけの予算がもらえなかったから、以前に録音してあった音源で穴埋めしたということでしょう。とはいえ前半のボニーのヴォーカルは、充分聞き応えがありますし新境地を開拓したとも言えます。 特に映画用に作った"Stand Up to the Night"はドラマティックで好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、散々なセールスでこれを最後にワーナーから契約を切られたというファンからはおそらく一番評判の悪い盤でしょう。しかし、私は大好きです。何と言ったってそんな暗さは全く感じられない非常に良くできたR&Rアルバムなんだから。バックにはあのイアン・マクレガンや小原礼!を含むバンプバンドを迎えており、とても楽しそうに演奏してます。1曲目からブライアンアダムズの曲で盛り上がってます。これ確かボニー違いのタイラーさんもカバーしてましたね。まあ古いボニーファンからは顰蹙を買うのはよく解るけどこの盤は今のボニーにも結構通じてますよ。 プリミティヴ・ストリークHits of Bonnie Raitt, Vol. 1テイク・ミー・トゥ・ハートLuck of the Drawカスタマーレビューピックアップ これまでアルバム毎にプロデューサーが変わっていましたが、前作がグラミー賞を獲得したためか、初めて同じプロデューサーを起用しています。そしてボニーも初めて共同プロデューサーに名を連ねています。 15年以上のキャリアの後にグラミー賞を獲得したせいか受賞後の第一作としての力みも見られず、逆に自信と余裕を感じられます。「渋い」という言葉がぴったりくるアルバムです。 全体に土臭いトーンで統一されていて、久々にブルース・ルーツに戻ってきました。 "Slow Ride"でのロベン・フォードの切れ味鋭いブルース・ギターとボニーのスライドの絡みは見事です。また、アイルランドの異色のシンガー・ソングライター、ポール・ブレイディの 曲を取り上げているのが目に付きます。この2曲で、イギリスの激渋ギタリスト、リチャード・トンプソンが良い演奏をしています。 ボニーのアルバムをどれか一枚といわれるならこれをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ CAPITOLに移籍してグラミー賞を獲得した「Nick of the time」の続編とでも言えるようなシックかつビタースィート、さらっとセクシー、時々豪快、な中身。プロデュースも前作に引き続きドン・ウオズ。ワーナー時代後期にずいぶん売れ線狙いの派手なプロデュースをされて失敗していたが、ドンは、デビュー当初に還ったようなシンプルさでボニー女史の持ち味を上手く引き出している。歳を取れば取るほど魅力的になっていくボニー・レイット。大器晩成ってあるよね。 カスタマーレビューピックアップ
Nick of the timeの続編とでも言えるような中身。やはりこのシンガーの強みは。一緒に楽曲を書く相手が相当にすばらしい才能をもっているということ。人徳なのでしょうかね。たとえばビリーベラ、リチャードトンプソン、ジョンハイアット、ポールブレイディーなどなど。プロデュースはドンウオズで。シックかつビタースィートな仕上げリになっている。優れたソングライターチームに恵まれるかどうかはかなり大きな決定要素になる。楽曲よし、声よし、演奏よし。10点中9点 デュエット・ソングス
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥550 より 発売日:2001-09-27 売上ランキング:Musicで266468位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Elton Johnは1990年代に"The One"(1992),"Duets"(1993),"Made In England"(1995),"The Big Picture"(1997)と4枚のリリースしています(サントラを除く)。本作品は全曲にゲストを迎えた企画盤といった趣きの作品です。「全曲ゲスト」という発想は、1988年のRob Wassermanの作品に端を発しているのかもしれませんが、1993年11月の本作品と同年10月に出たFrank Sinatraの"Duets"あたりから増えていったもののように思います。 内容は、6曲は新曲、残りは古い曲のカヴァーで、最古のものは1933年の曲です。シングルになったのは5やユーロビート(死語ですね)のセルフ・カヴァー10とM.Gaye&T.Terrellのヒット曲のカヴァー11の3曲。Little Rchardは、往年のエネルギッシュな感じが皆無。と言うか聴いても誰か分かりませんでした。この人のピアノ・スタイルはElton Johnに影響があったはずですし、是非二人で激しく古めのロックをやって欲しかったかなぁ。Gladys Knightの曲はStevie Wonderがアレンジ・全楽器の演奏・プロデュースで参加(どうせなら一曲歌って欲しかった)。Ray Charlesの名唱で知られる"Born To Lose"は、アレンジもLeonard Cohenの声も激渋で、アルバムで浮いてますが、個人的にはこれが一番好きでした。 キラキラした派手なアレンジで、強いエコーがかかってて、全体的にこの時期のポップスらしいオトです。アルバムとしても散漫で、正直あまり好きな作品ではありません。豪華な話題にもかかわらずチャート最高5位と、90年代のElton Johnの作品の中では最も評価の低いアルバムになっていますが、これも偶然ではないと思います。 Luck of the Drawカスタマーレビューピックアップ これまでアルバム毎にプロデューサーが変わっていましたが、前作がグラミー賞を獲得したためか、初めて同じプロデューサーを起用しています。そしてボニーも初めて共同プロデューサーに名を連ねています。 15年以上のキャリアの後にグラミー賞を獲得したせいか受賞後の第一作としての力みも見られず、逆に自信と余裕を感じられます。「渋い」という言葉がぴったりくるアルバムです。 全体に土臭いトーンで統一されていて、久々にブルース・ルーツに戻ってきました。 "Slow Ride"でのロベン・フォードの切れ味鋭いブルース・ギターとボニーのスライドの絡みは見事です。また、アイルランドの異色のシンガー・ソングライター、ポール・ブレイディの 曲を取り上げているのが目に付きます。この2曲で、イギリスの激渋ギタリスト、リチャード・トンプソンが良い演奏をしています。 ボニーのアルバムをどれか一枚といわれるならこれをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ CAPITOLに移籍してグラミー賞を獲得した「Nick of the time」の続編とでも言えるようなシックかつビタースィート、さらっとセクシー、時々豪快、な中身。プロデュースも前作に引き続きドン・ウオズ。ワーナー時代後期にずいぶん売れ線狙いの派手なプロデュースをされて失敗していたが、ドンは、デビュー当初に還ったようなシンプルさでボニー女史の持ち味を上手く引き出している。歳を取れば取るほど魅力的になっていくボニー・レイット。大器晩成ってあるよね。 カスタマーレビューピックアップ
Nick of the timeの続編とでも言えるような中身。やはりこのシンガーの強みは。一緒に楽曲を書く相手が相当にすばらしい才能をもっているということ。人徳なのでしょうかね。たとえばビリーベラ、リチャードトンプソン、ジョンハイアット、ポールブレイディーなどなど。プロデュースはドンウオズで。シックかつビタースィートな仕上げリになっている。優れたソングライターチームに恵まれるかどうかはかなり大きな決定要素になる。楽曲よし、声よし、演奏よし。10点中9点 ホーム・プレイト
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:1990-07-25 売上ランキング:Musicで44807位 Music / 在庫切れ I Can't Make You Love |
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