定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
中古品¥1630 より
発売日:2007-09-19
売上ランキング:Musicで71002位
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Amazon人気商品ランキング/Bill EvanspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:865/総ページ数:87 最終更新日:2008/07/27 ノウ・ホワット・アイ・ミーン+2
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1630 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで71002位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「ワルツ・フォー・デビイ」がやはり最高でした。冒頭は、聴きなれたビル・エヴァンスのリリカルなピアノが流れていきます。美しいなあ、愛らしいなあ、と感じながら1分程度のソロ演奏の後、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが入ってくると突然音楽が明るくなりウキウキしてくるのがまたこのアルバムの性格を物語っているようでした。音楽性で言えば対照的な2人ですが、マイルス・デイヴィスのセクステットで一緒に演奏していたわけですから、気心がしれていますので、違和感なく良い雰囲気を演出していました。特筆すべきは、エヴァンスのピアノがとてもよくスウィングしているところです。自分のリーダー・アルバムではありませんから、当然かも知れませんが、主を立てる、という意識が好感を持ちました。 5曲目の「ヴェニス」はMJQのジョン・ルイスの作曲です。アルバム全編のベースがパーシー・ヒース、ドラムがコニー・ゲイとMJQのメンバーですから面白いですね。キャノンボールが急にタキシードを着たかのような演奏をしているのには意外感がありますが、ジョン・ルイスが書いた原曲の雰囲気を壊さないと言う感じでしょうね。これぞ組み合わせの妙です。大人のジャズでした。 「ナンシー」がいいですね。エヴァンスにこれだけリリカルに演奏されますと、誰のリーダー・アルバムか分からなくなりますが、これぞ、ジャズというオシャレな香りが漂ってきます。官能的な美しさも感じますが、格調高いピアノがすべてを支配している曲でした。オススメの1曲です。 これですから、ジャズを聴くのはやめられません。奥が深いですね。 ラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで65767位 Music / 在庫切れ 大停電の夜に オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2005-11-10 売上ランキング:Musicで16985位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画はとてもよかったです。DVDも購入して何度も見ています。なので、このサントラも購入してみたのですが、残念ながらいま一つでした。悪くないのですが、ちょっと淡白というか、メリハリがないというか・・・。映画自体が、淡々とした感じなので(映画はそこがいいのですが)、そこがサントラにした場合、逆に欠点となり、こんな感じになってしまったのではないでしょうか? 1曲1曲は悪くないですが、1枚通して聴くのは少々辛いです。 カスタマーレビューピックアップ
するなど、今一番刺激的な才人菊地成孔さん(東京都新宿区歌舞伎町在住) による話題の映画のサントラ! 東京が停電になる、とはいってもパニック映画としてではなく、『ナイト・ オン・ザ・プラネット』にも通じる、ファンタジーとして扱っている映画に、 現実と幻想を巧みに融合する音楽は相性抜群です。 映画をご覧になった方のみならず、クリマスにいつものあの人のあの曲ばかり じゃ芸が無いと考えている人など、従来の菊地成孔さんの作品を聴いていない というはじめての方でも楽しめる、とても素敵な作品です。 (因みに、作家の菊地秀行さんは実兄にあたります。) California Here I Comeカスタマーレビューピックアップ ビルエバンスのライブアルバムは1ダース以上あるが、その中で本作ほど生き生きとして楽しそうなものはない。1967年8月17〜18日エバンスのホームグランドと言っても間違いではないニューヨークはビレッジバンガードでのライブ。ベースにはこの時期ではお馴染みのエディゴメス、ドラムスには珍しくあのフィリージョージョーンズによるトリオだ。フィリージョーの参加により、全編アップテンポでスウィンギーな演奏になっている。この雰囲気の中ではゴメスのベースにも違和感は全くない。エバンスのピアノも絶好調で、指の動きも速くバリバリと弾きまくっていて、聴いていてとっても爽快だ。エバンスと言うより、ウィントンケリーを少し甘くしたような乗りだ。タイトルと言い、ジャケットのイラストと言いこの演奏にピッタリとはまっている。 カスタマーレビューピックアップ ビレッジ・バンガードでのライブ盤?そんなのはラファロとの二部作で間に合ってる!という方にぴったりの一枚です。 ビル・エバンスに駄盤なしと信じ、初期はもちろん、中期、後期と買いあさり、やっぱり初期のエバンスが一番だなと感じているあなたにもお勧めです。 まだあったんですね、こんなすばらしいライブ盤がと、感じること請け合いです。 ベースは中期のパートナー エディ・ゴメス。ドラムは滅多にない組み合わせのフィリー・ジョー。エバンスにはフィリー・ジョーが合わない?そうは思えません。むしろフィリー・ジョーにつられてエバンスの活力がみなぎっているように感じます。曲目はスタンダード中心で、合計何と75分、ジャケットもいい。中期の隠れた名作ではなく、中期の王道として堂々とお勧めしたい一枚です。 尚、二つに分けた邦盤も出ているけれど、価格、まとまりからして、こちらが断然お得です! カスタマーレビューピックアップ LPの2枚組で発売され、その後、単独のCD化を待ち望んでいた一枚。エディ・ゴメス、フィリー・ジョーのトリオでバンガードのライブとなれば、聴きたくなるのは当然です。 エバンスにとってフィリー・ジョーはお気に入りのドラマーだったようですが、フィリー・ジョーはこんなにうまいタイコだったのかと驚きます(時々??と思う場面もありますが)。ゴメスはベースにピックアップをつけていない方が(つまりこの時期)、私はプレイにスリルを感じます。肝心のエバンスですが、このあと(マーティ・モレルが入った頃から)ピアノを弾きすぎるようになるのですが、このライブでも速い曲は残念ながらその予兆があります(でもまだ許せる範囲)。 録音も想像していたよりは良く、全15曲75分間、ちょうどクラブの1セットを聴いたような満足感があります。大傑作とは言わないけれど、60年代半ばのエバンスが一番好きな私にとっては、また一枚愛聴盤ができました。 カスタマーレビューピックアップ
1961年に、このアルバムと同じNYのclubで録音された2枚のアルバム「Waltz for Debby」と「Sunday At The Village Vangard」は、ジャズ史に残る傑作と言われている。エヴァンスにとって生涯最高のパートナーであったベーシスト、スコット・ラファロとの最後のライブアルバムであり、まさに彼のJazz Pianistとしての絶頂期のライブ作品と言える。ご存知のようにその収録からわずか11日後にラファロは事故死し、エヴァンスの人生は大きく転換していくことになる。さて、このライブアルバム'CALIFORNIA HERE I COME'は、上記の2枚のアルバムと同じclubで、その6年後に収録されたものです。上記の2枚とこのアルバムを聞き比べると、エヴァンスの繊細で美しいピアノの音色の向こうにきっと何かが見えてくるはずです。私は10年ほど前から、毎年NYにこのJazz Clubを訪ね、さまざまなJAZZISTがエヴァンズの曲を演奏するのを聴いてきました。彼のピアノをもう直接そこで聴くことはできませんが、私は来年もまた'Village Vanguard'を訪れます...。 The Tony Bennett/Bill Evans AlbumPlays The Theme From V.I.P. And Others
特価:¥ 1,476(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで32828位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 届きました、本CD(made in USA、バーコード602517613577)が。 早速、比較試聴しました、日本盤(UCCV9335)と。 で、驚きました、日本盤(中低域不足、無機質)とは比較にならない程、密度感、質感、安定感ある本CD(USA盤)の音に。 USA盤は、アナログレコードの音に近い、安心出来る音でした。 本作に限らず、なぜ日本盤は音が悪いのであろうか?(「1-bit DSDマスタリング」など施してあるにも関わらず・・・)。 ◇1:国内プレスのため、米国マスターをコピーする過程でクオリティーが落ちる? ◇2:日本の機器に問題がある? ◇3:リマスタリング・エンジニアの音楽センス不足? ◇4:リマスタリング・ソフトに依存し、「耳」で確認していない? 輸入盤と比較していつも思う事です。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エバンスのリーダー作のうち、唯一(?)CD化されていなかった幻の一品が、ついに紙ジャケでそのベールを脱いだ! しばらく前にverve音源を集めた18枚組にも何故か収録されず、憶測が憶測を呼び、中山康樹「エヴァンスを聴け」で散々こき下ろされても、「一度でいいから聴いてみたい」という欲望は押さえることができず…とまあ、レコード会社も、需要の機が熟した、と判断されたのでしょう。 …で、買ってみましたが、これはこれは、想像以上というか、想像通りというか…とにかく、耳を覆いたくなるような作品です。 誤解の無いように言っておきますが、別に、TV主題歌をやっているからダメだとか、ストリングス入ってるからダメだとか…アドリブない、BGMみたい、jazzじゃない、…そんなけちくさい理由でけなしている訳ではありません。 私は、ポール・モーリアやジャッキー・グリースンは結構好きですが、それらとも雲泥の差、全然、ムード音楽としてもなっちゃいないんです。「緑イルカ」も、こんなヘンコチョリンな演奏、聴いたことありまへんな。 ストリングスとピアノの音色も、なんだか気分が悪くなるほど悪い。制作者たちは、金持ちのアフターワーズのムード音楽を、「こんなもん?」と馬鹿にしくさって録音したのだろうか? はっきりいって、「聴く」ためにではなく、ただ単に、「所有する」というコレクターの欲望を満たすためだけにあるような1枚です。 ですから、海賊盤も含め、ビルのリーダー/準リーダー作をすべて購入してしまったマニアのみが、手を出すべきです。 なお、同時期の録音で、「北京の55日」もオムニバスにはいっているようですが、どうせならそれをボーナスで加えて欲しかったところです。こんなアルバム、もう二度と買い直したくありませんから! カスタマーレビューピックアップ メーカー(ユニバーサルジャパン)のサイト記事に誤りがある事をお知らせします。 メーカーのサイトには「13曲」収録と記載されておりますが、本CDはオリジナルレコード通り12曲しか収録されておりません。 実は、本作品と同時に録音された「北京の55日」という曲が「Twilight of Honor」というアルバム(未CD化)に収録されてますが、メーカーのサイトには「この北京の55日を収録」と誤記載されております(ただし「曲数等は変更となる場合あり」との注意書きがありますが・・・)。 とてもCD化されそうにない「Twilight of Honor」から1曲が収録される!と歓喜したものですが、ぬか喜びでした。未収録の理由が今回の紙ジャケシリースがオリジナル盤を重視したのかor権利関係なのか分かりませんが、次回プレス時の収録を期待したいものです。 なお、08/03/18に発売された輸入US盤(バーコード602517613577)もボーナス曲は未収録ですが、国内盤とは比較にならない程、音が良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
長年CD化されていなかったのも頷ける。こりゃただのムード音楽。言われなければ、 ピアノがエヴァンスだとは分からない。BGM用と割り切れば、それなりに聴けるけど。 まぁ、「リヴィング・タイム」よりマシ、それだけは言える。エヴァンス道上級者向け。 Alone
特価:¥ 2,041(税込) 中古品¥1229 より 発売日:2005-10-24 売上ランキング:Musicで65171位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Verveに残された『Alone』は、ビル・エヴァンスのピアニストとしての最大の特徴であるリリカルな感性を、如何なく発揮したアルバムだと思います。 1曲目の「Here's That Rainy Day」からいきなりエヴァンスの美しいピアノの世界にいざなってくれます。深く静かに、自分の心の中を見つめながらピアノの鍵盤をたどる感じが好きですね。心の揺れをピアノで表現できる稀有なピアニストだとも思います。 2曲目の「A Time For Love」のように、時折音の密度を少なくし、静寂をもたらすことで、余韻と抒情が生まれます。全ての音符を隙間なく埋め尽すような演奏はしませんので、その辺りのテンポ・ルバートする奏法が彼の個性を際立たせているのでしょう。 「Midnight Mood」の温かいスウィング感も好きですし、このような軽快さもまた彼の演奏スタイルの魅力だと言えるでしょう。 14分以上演奏した「Never Let Me Go」はソロ・インプロヴィゼーションの中でも一際高く評価されているものです。 内省的で陰影に富み、心の趣くままテンポを揺らし、様々なメロディとハーモニーを紡いでゆき、大きな音楽として提示しています。彼の才能の煌きを最大限に発揮したソロ・ピアノ・プレイだと言えましょう。 演奏と共にノッてきたのでしょう。饒舌なピアノは熱を帯びてきます。何度聴いても素晴らしいとしか言いようのない演奏だと思います。 ただ、オリジナル・アルバムを長く聴いてきたものにとって4曲のボーナス・トラックは、ファンにとって嬉しい反面、エヴァンスにとってそれはどうだったのか、と考えてしまいますね。コアなファンというもは貪欲なものだと自戒していますが。 カスタマーレビューピックアップ ビルエヴァンス初のソロピアノアルバムがこの"Alone"だ。クレディットによると1968年の9月23日、同年10月8日、21日の三日間に渡りニューヨークのウエッブスターホールで録音となっていいる。エヴァンスのソロピアノをたっぷりと楽しめる、ファンの間では既に名盤として名の通った作品だ。全曲がバラッドになっていて、内省的でリリカルなメロディが横溢している。後に彼自身の弁でも、「初めて自分自身が美しいピアノの音と一体になれた」と語っている程だ。特に最後の15分に渡る"Never Let Me Go"が圧巻だ。さてそのような本盤の売りだが、6曲目から12曲目のオルタネイトテイクが全て未発表曲となっている。但し、12曲目はアローンが初CD化された時にボーナストラックとしてリリースされていた。問題は6曲目から11曲目までの6曲で、本2005年リイシューCDで世界初で発表されたものだ。といことはあの18枚組CD"Complete Bill Evans On Verve"にも収録されていなかった"貴重な"オルタネイトテイクとなる。まずはあのBill Evans Albumでエレピを交えて演った"The Two Lonely People"の完アコ初テイクだ。この頃はまだ"The Man And Woman"というタイトルだったらしい。その他のオルタネイトテイクは、聞き比べると、マスターテイクには敵わない。だが、そこはエヴァンスらしく所々弾き方を変えているととこらがやはりミソといえる。そして、エヴァンスがこのAloneの制作に並々ならぬ意欲を持って望み、何度もテイクを取り直しながら("Midnight Mood"ではHelen Keeneの"Take Thirteen"との声が聞こえる)多くの時間を費やしていたことがわかる。 カスタマーレビューピックアップ お城のジャケットにフランス語によるメンバー紹介。異国情緒が漂うスイスはモントレーのレマン湖畔でのライブ。エバンスのライブというと、Waltz For Deby と Sunday At Village Vanguardが有名だ。クラブの狭い空間でのしっとりとしたリリカルなピアノトリオもいいですが、野外のオープンスペースでの開放感を感じるこのライブもまた素晴らしい。Vanguardライブでのスコット・ラファロとポール・モチアンに替わって、エディ・ゴメス(Bass)とジャック・デジョネット(drums)が今回のアカンパニストとなる。ラファロに勝るとも劣らない雄弁でよくスゥイングするゴメスのベース。モチアンよりパワフルでドライブするデジョネットのドラムス。この両者に触発されエバンスが発止とした爽やかなピアノを聞かせる。ラファロ、モチアンとのライブ程の鬼気迫る緊張感には欠けるが、このトリオのゆるやかな一体感もまた絶妙だ。ベードラなしのバラードI Love You Porgyでのエバンスのピアノソロは絶品。透明感溢れるピアノの音が湖面を流れる穏やかな空気に吸い込まれていく感じがとても素敵だ。不思議なことに、本盤でのゴメス、デジョネットのプレイがうるさいと感じる人がいるようだが、この二人が出しゃばってトリオのバランスを崩しているとは決して思えない。インタープレイとインプロビゼーションがジャズの売りものですので、そこんとこひとつよろしくお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ ビルエバンズの中ではもっとも聴いた回数の多いCDです。 大学生の頃にこのアルバムと知り合って、40歳になった今でも 一年に数回は聴いています。なんというか気合の入るといいますか、 エバンズのじっとりした暗さはあまりありませんが、まじめに聴ける といいますか、なんともいいんですねコレが。 バーブなのにモゴモゴとしていない録音もいいですし。いいですよ! カスタマーレビューピックアップ
スコット・ラファロ、ポール・モチアンを擁した所謂「リヴァ―サイド4部作」を購入して以来、暫くの間、エヴァンスのアルバムには手を出していませんでした。ある時、何かの本でこのアルバムに触れているのを見つけ、半ば衝動買いのように店に向かったのを憶えています。 内容は良いです。前述のリヴァ―サイドの諸作に聴ける神懸り的な凄さには及びませんが、然しあれが特別なのだと考えれば、相当秀逸なピアノトリオ作品と言えるでしょう。ドライヴしています。後年のエヴァンスの、力強くハードなプレイの契機となった作品のようです。お奨め。 スター・ピープル
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2001-07-18 売上ランキング:Musicで76743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1 ディストーション・ギター・コードかき鳴らし と パーカッションのロックなイントロ。 マーカス・ミラーの ジャコ・パストリアス・ライクな粒立ちとフレーズ のベースリフがかっこいい (ミラーはジャコの大ファンですね) 4 マイルスのミュート・バラード・ソロ がたくさん聴けるジャズブルース・タイトル曲 5 とぼけた感じで愛嬌のあるメロディ がとってもグッドなファンク なぜか「クール・ストラッティン」 という言葉が脳裏をよぎる (有名な同名曲とは別に関係ありません) さらになぜか ジョン・ルーリーのラウンジ・リザーズ のような"フェイクジャズ"の薫りも漂う 6 フェイドアウト近くで、 80年代版「ドナリー」 といった感じの難解で長いテーマが続く (「ドナリー」というよりも実は フランク・ザッパの曲に近いが) ジョン・スコフィールドのウネウネフレーズ はそれほどはっきりとは現れないが、 それでも充分個性的 カスタマーレビューピックアップ 1983年に発表された復帰第3弾です。優れたミュージシャンというのは、同時に優れたプロデューサー能力を持っていることは、いまさら言うまでもありません。60年代から70年代にかけてチック・コリア、キース・ジャレット、ジョン・マクラフリン、トニー・ウィリアムスなどを世に送り出したマイルスですが、80年代ではジョン・スコイールド、マイク・スターン、マーカス・ミラーというスーパースターを育て上げました。 マイルスの全盛期を知る人にとっては、80年代のマイルスが作り出した音楽に対して複雑な感情をもっていることは改めて私が触れることもありません。でも、ですよ。でも「素の耳」でこの作品を聴くとかなり格好いい作品なのです。1曲目「Come Get It」での衝撃的な導入部は、発売から20年以上も経ったいまでも背筋がゾクゾクする破壊力をもっています。文句なしに格好いい!マーカス・ミラーのベースは唸りに唸っています!自身の衰えを隠せないものの、だからこそ若手ミュージシャンを自由自在に操って素晴らしい音楽を創出する類い稀な才能は、やはりマイルスならではのものです。 カスタマーレビューピックアップ 1981年に6年の沈黙の後復活したマイルス。復帰第一作の『The Man with the Horn』→『We want Miles』→『Star People』とつながり本作は復帰第三作目。1983年に発表されている。 1981年と83年の来日ステージではマイルスの体調・健康状態が完全復活していないのは誰が見ても明白で、ファンは1973年の交通事故や1975年来日時の舞台での怪我の後遺症、そしてあの嵐のようなジャズ・ファンクの渾沌のエナジーですり減らしたであろうパワーの減退を心配したものだった。 プロデュースはテオ・マセロだが本作が最後になる。次作『Decoy(1984年発表)』ではマイルス自身がプロデュースにあたっていてシンセのロバート・アービング3世をコ・プロデューサにすえている。 このアルバムではジョン・スコフィールドが目茶苦茶目立っている。一方マイルスは完全復活までは今一歩である。完全復活は次作『Decoy』まで待たねばならなかった。 カスタマーレビューピックアップ 一聴すると、キャッチーなメロディも少なく、取っつきにくいおかげで、見過ごされやすいアルバムですが、その後のライブで採り上げられる曲もあり、Miles自身も気に入っていたと思われます。何度か聴き込んでください。きっとあなたもこのアルバムの良さが分かります。基本的には、Blues曲が好きなら、(そうでなくても)愛聴版になりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
復帰後二作目となる本作品は、マイルス復帰後二度目の来日時に演奏したレパートリーが多く含まれている。メンバーもほぼ同じ。 アガルタの頃に比べると、混沌の度合いが薄まり、ややポップになった印象。と同時に緊張感もやや少なくなった感がある。パワーがあって、それなりに聞き応えはあるが、どうしても聴く方としてはマイルス・デイビスの音楽として聴いてしまうので、そうすると革新的な事をやっていない本作には、あまり高評価は与えられない。 この頃のマイルスは絵を描く事に凝っていて、本作品には彼自身の絵が取り上げられている。変な絵だ。 Living in the Crest of a Wave
特価:¥ 1,951(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで37610位 Music / 通常3~5週間以内に発送 Moon Beams
特価:¥ 2,743(税込) 中古品¥2468 より 発売日:2002-09-10 売上ランキング:Musicで49060位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、1962年5月から6月にかけて録音されたもので、スコット・ラファロが自動車事故で亡くなった後に、ドン・フリードマンのトリオにいたチャック・イスラエルがベースに入った演奏です。 雄弁なラファロのベースとは違い、イスラエルは控えめで、ビル・エヴァンスが全体の音楽のイメージを形作るのは仕方がないことです。かえってそれによってエヴァンスの持っているリリシズムや耽美的な感覚が研ぎ澄まされていったようで、美しく印象的なアルバムに仕上がっています。 スロー・テンポのバラード集と言っても良いほど似た雰囲気を持った曲が続きますが、じっくりと聴きますと味わいが深く、エヴァンスが表わしたかった静的な音楽世界がそこに広がっています。 アルバムのタイトルともなった2曲目の「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」の美しさは比類のないものです。この繊細な感覚は、彼独特のものなので誰も真似が出来ませんし、その後も少しずつ演奏スタイルが変化しましたが、この録音当時はエヴァンスの魅力ある演奏が詰まっていました。 7曲目「イン・ラヴ・イン・ヴェイン」や、3曲目「アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー」、4曲目「星へのきざはし」、6曲目「春の如く」も美しさでは引けをとりません。感性の豊かさを如実に感じさせる名バラード揃いであるのは間違いないですね。彼の紡ぐ耽美的な音楽世界を是非堪能してください。 |
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