定価:¥ 1,118(税込)
特価:¥ 1,538(税込)
中古品¥275 より
発売日:1994-10-26
売上ランキング:Musicで61080位
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Amazon人気商品ランキング/プリンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:529/総ページ数:53 最終更新日:2008/08/21 Graffiti Bridge
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥275 より 発売日:1994-10-26 売上ランキング:Musicで61080位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サウンドトラックであります。この辺りからのプリンスに感じられるのは「寸止めの技術」のセンスの混乱・曖昧さです。それ以上やったら一般リスナーがポップスとして 楽しめない(趣味性が強い・ボトムが黒すぎる等)一線に楽曲を配置する技術に衰えがみられます。それは彼の低迷ではなくアレンジャー・プロデューサーとしての嗅覚のズレ とも言えるでしょう。事実 [7]の重量ファンクにしてもデモの段階よりかなり薄めていますがかなり趣味性の強いフィニッシュであり、存在するもっとポップなバージョンを お釈迦にしています。プリンスという記号には「楽曲の精錬・新しい価値の構築」の期待値が含まれています。どんなスタイルも素晴らしく出来るのは周知の事実であり、求められる 高いレベルに対する返答として本作はやや物足りない訳です。サントラという事でザ・タイムの曲も収められています。彼が過去にクビにしたジャム&ルイスはこの90年代初頭までに、 打ち込みFunkフレームの外皮交換による楽曲大量生産で大成功を収めています。ここで彼がミュージシャンシップを取り戻そうと号令をかけたくなるのも分かります。 しかし彼が種を蒔き花を咲かせた万人受けするシーケンサ・ビートはこの時すでにスネアの打ち込みを跳ねさせるスタイルに進化しチャートを席巻していました。前向きな取り組み にも関わらず時代性とのズレを感じさせます。ここでコマーシャリズムと決別しても良かったのですが彼は真摯な態度で模索を続行していきます。いろいろなジャンルの音楽(特に過去の遺産) を分け隔て無くよく聞くとプリンスの仕事・価値がより見えてきます。彼の音楽に向き合いその生産過程に含まれる研鑽を考える時、楽に生きる事を良しとしないその精神性に感服します。 カスタマーレビューピックアップ 1990年リリース。通算12作目。 プリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。プリンスも破産し『バットマン』で持ち直しこのアルバムに辿り着いた。 しかしながら天才は天才である。商取引としてのCDの市場調査による販売のトレンドなど眼中に無く、己の世界の微細にわたっての完全構築とカリスマの確立を見事にやってのけ、しかも結果として商業的成功もおさめた。おそるべき才能だ。 本作は同名の映画のサントラのカタチとなっていてLP当時は二枚組だった。映画はプリンス自身が実質的にコントロールした3本目の映画となる。既にリズムも曲構成も『パープル・レイン』の既製概念的なサイズを大きく飛び出し、全方向へ拡散し始めている。 プリンスが破綻の縁から復活し、天才は天才ということを証明したアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 1990年リリース。通算12作目。 プリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査における販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。プリンスも破産し『バットマン』で持ち直しこのアルバムに辿り着いた。 しかしながら天才は天才である。商取引としてのCDの市場調査による販売のトレンドなど眼中に無く、己の世界の微細にわたっての完全構築とカリスマの確立を見事にやってのけ、しかも結果として商業的成功もおさめた。おそるべき才能だ。 本作は同名の映画のサントラのカタチとなっていてLP当時は二枚組だった。映画はプリンス自身が実質的にコントロールした3本目の映画となる。既にリズムも曲構成も『パープル・レイン』の既製概念的なサイズを大きく飛び出し、全方向へ拡散し始めている。 プリンスが破綻の縁から復活し、天才は天才ということを証明したアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 軽快なロックン・ロールから始まるこのアルバム、同名のプリンス主演の映画のサントラです。プリンスのアルバムらしくどれも名曲揃い。プリンス・プロデュースのThe Time,George Clinton.Tevin Campbell,Mavis Staplesの曲が約半分含まれてます。ちなみにThe Timeは同時期にPandemoniumというアルバムをリリースしてます。 カスタマーレビューピックアップ
Question of Uを聞くと、来日時のライブでしっとり殿下がIntroをピアノで弾いてるのに、歌詞を絶叫してた恥ずかし~い日本ファンを思い出して、思わず苦笑してしまうのですが、この作品、どの曲もMy favoriteです。本当に完成度が高い(映画は酷評されていたらしいけれど)。今聞いても新鮮。最新作も中々評判ですけれども、私の中では最近のより、過去の殿下の作品が好き。実験的なものあり、セールス度外視のものあり、でもやっぱ、みんな、クオリティ高いです。パレードなんか何度も聞いてるのに飽きない。こちらは歌詞カードがついてないのが玉に傷・・・ゆえに星4つですが、内容としては星5つですね、間違いなく。 LOVESEXY
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで89569位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず中身から・・途中下車は許されない(曲間信号なし)がしかし至福の旅 全9曲 1:大マジの説教ファンク(良い歌詞に熱くなる) 2:これまたソリッドなABCファンク(ベースとバスドラの低域をごっそり削りエキス絞りの音場に・・異形だがこれがHeavenAboveの音楽か!) 3:素晴らしいポップソング(この辺りから満たされた気分になり始める。キーボード・オーケストレーションに気もそぞろ) 4:(その気になり祈るオレ) 5:シーラの技巧に感心 6:Hyper Ero-Elefunk 神と愛し合う!・・大丈夫なのか!コラージュが激しくてHiphop 真っ青の壊れっぷり 7:あまりの旋律の美しさに我今まさに天上に居るヲ知る 8:至福は継続する 9:大団円を迎える・・シンコペート しまくりのSEとスローなケチャBeatに頭が溶けていく。彼のギターだけが頼り・・自分をしっかり持てとな?・・清流の音にて終了! 主観丸出しだけどホントこんな所です。大手配給契約の中でひとりの天才が成し遂げた偉業であります。コンセプトアルバムではありますが 音楽のディメンションが特殊なエリアに到達していてゴスペル(宗教音楽)では済まされません。この桃源郷がノンドラッグで構築された事も素晴らしい事です。 最後にジャケ・・発売当時すでにファンだったので一流のキツいジョークだと店頭(石川町タワレコ)ではニヤつきました カスタマーレビューピックアップ 物凄いジャケットですね・・・・ 楽曲も、この頃のプリンスならではで良いです。個人的にはアナ・ステシアがお気に入り やっぱりプリンスって凄い、と思い知らされる作品ですね。 オススメ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はこのCDをリアルタイムで購入し聴きました。あー、とうとうプリンスも終わったか・・と落胆しました。しかしながら、毎日毎日聴き込み、やっとプリンスの世界を理解できました、約半年かかりました。話しは変わりますが、当時プリンスは、ヨーロッパで大人気、ラブセクシーツアーのブートレッグビデオが販売されていました。ビデオでは、アナスタシア、アイノウ、ラブセクシー、レッツゴークレイジー、シスター、ボブ・ジョージ、スーパーファンキーカリフラージセクシー、といったレアものがわんさか・・・・、このCDはレインボウチルドレンや、ミュウジコロジーのような、優秀録音盤ではないので、星は4つです。現代のミュージックシーンに、物足りなさを感じる人に、推薦します。 ひょっとしたら、理解不可能の世界かもしれませんが・・・・・ カスタマーレビューピックアップ
1988年の発売当初、US盤を購入したが、曲ごとのトラックNoが無く、約45分で1曲というスペックでした。日本盤は当初からトラックNoが記録されていたようですが、あれから18年経ってどうなったのでしょう? プリンセス&プリンス・ON・THE・アイス(2)カスタマーレビューピックアップ
長野オリンピックからフィギュアスケートの美しさに魅了されていますが、この頃はフィギュアを通して音楽のクラシックにもはまっています。 有名になったプッチーニのよさはもちろん、アヴェマリアなどもココロを落ち着かせる素敵な曲と思います。 是非聞いてみてください^^ ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2001-09-27 売上ランキング:Musicで44849位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ プリンスって名前は知ってるけどあんま聞いたこと無いという人に丁度いいベスト盤。それだけでなく1999とかの音質が向上しているのがうれしっすな。(゚μ゚)ウマー このベスト盤までに既にデビューして20年以上経過していており、中でもやはり1999からサイン・オブ・ザ・タイムスまでの絶頂期の楽曲群は一時代を築いただけあって圧倒的なエネルギーが漲っていて他の時期の曲には無いものを感じますな。ジャケット写真を見る度生理的にちょっと…|ω・)ソー と遠慮していた方もこのアルバムを聞けば殿下ギザカワユスなあ(^ω^)ニコニコ となるのではと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ プリンスのベスト盤と言えば“The Hits/B-Sides Collection”という3枚組のベスト盤がありますが、同盤の“B-Sides”を除いた残り2枚からさらに万人ウケする曲・エッセンスを抽出してまとめあげられたのが、本作のコンセプトと言えるでしょう。 プリンスが日本でブレイク(?・笑)する前から目をつけていたボクは当時、大学のフュージョン系サークルに加入していました。もともとロック・ポップス・ブラックミュージック系志向であったボクは、殿下のサウンドが織りなす革新性と新しい時代を予感させる斬新なポピュラリティについてずいぶんと力説していたのですが、キワモノ扱いしかされませんでした(笑) 音楽性がかけ離れているため全く意外と思われるでしょうが、実はひとつビートルズと共通する点があります。それはシングル盤だけではその秘めた底力を知ることができないと言うことです。 そう、このアルバムは殿下におけるビートルズの“1”に相当するものなのです。 カスタマーレビューピックアップ ミュージコロジーを購入した後、改めて、パープルレインを聞き直したく、購入しました。言葉では、表現できない、メロディーを口ずさむのも難しい、プリンスメロディに、新鮮さを感じます。『レッツゴークレイジー』『パープルレイン』『ダイフォーユー』『ラズベリーベレー』『KISS』この連曲がグー!!です。 カスタマーレビューピックアップ 2年前にNY・マディソンスクエアガーデンで見たプリンスのライヴ。カラオケをバックにヒット曲メドレーを歌う殿下の姿は、日本のクリスマスディナーショーを想わせた。そんな殿下でも良い。否、それこそが今の殿下のあるべき姿なのかもしれない。2001年のクリスマスはこれ1枚で決まり? カスタマーレビューピックアップ
プリンスをこれから聞いてみたいと思ってる方にはおすすめです。聞きやすい曲が選曲されてると思います。14・15なんてすごくかっこいいよ。個人的に17が大好きで、ベストに入るなんてビックリ!これを聞いてプリンスの世界に入ってはまって下さい。 ブラック・アルバムカスタマーレビューピックアップ サイン・オブ・ザ・タイムスの後に出る予定だったアルバムですよね。東京ドームにラブセクシーツアーを見に行った時(素晴らしかったです)、怪しい兄さんから海賊版のレコードを購入して以来、私の一番の宝物になっていました。1994年に再発?されていたなんて、最近ネットを始めるまで、全然知りませんでした。 さっそく本物を購入してドキドキしながら聞いてみると・・・・・あれ?でした。冒頭のレ・グラインド。こんなに淡々とした曲でしたっけ?海賊版LPの方がたたみかける様なスピード感と迫力があった様な。曲の形がわからない位ひどいノイズのせいでしょうか?まさか、出した時期が時期だけに、音数を減らして簡潔にアレンジしてしまったなんて事は無いですよね? ・・・とはいえ、さすがに全盛期に作られたアルバムです。技術、創造力ともに、文句無し。全編を通してこれまで表現されたことの無い、心地よいファンクの洪水です。 どの曲も甲乙付け難いですが、あえてお気に入りを挙げるなら、前出のツアーでお披露目されたシンディー・C、シングルを切るなら間違いなくこれ、のロックハード イン ア ファンキープレイスでしょうか。その他のラップやインスト曲もほんとに素晴らしいです。 余談ですが、LOVESEXYに入っていたフェン 2 オール イン ラヴがここにも入ってます。私、このバラードが死ぬほど好きなので、殿下がこの曲を捨てきれずラブセクシーに持ち込んだ事に気付いた時は、殿下と心がつながった気がしてとても嬉しかったです。ちなみに私は40前のおっさんです。気持ち悪いですね、ハイ。 それはともかく、ずっと殿下にしがみついていてなおかつこれを入手していない方、1回こっきりの発売みたいですが今ならネットで安く購入できますから、是非聞いてみて下さい。でないと、後々必ず後悔する事になりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には1994年リリース・限定発売。僕の持っている25677-2/DIDX 2720はジャケットもかなり特殊で相当レアらしく1993年にリリースされている。実際の音源はご存知の通り、1987年発売1週間前に急遽発売中止になったものが元である。 全部で8曲だが実際はぶっ続けで演奏される。音的には同時期の『Sign 'O' The Times』と同じであるべきなのだろうが、さにあらん(●^o^●)、もっと凄くファンクである。なんとなく、ワーナーとの確執をエネルギーに変えたりしている感は否めないプリンスだが、より自由気ままにこの天才を製作にあたらしたらいったいどれだけのものを作ってしまうのか、と思ってしまう。否、抑圧あり邪魔がはいるからより燃え上がって製作するのか、何しろ人には難しいと思われることをカンタンかつあっという間に完成させてしまうすごさが、このアルバムには滲み出ている。 もしかしてもっともっとお蔵入りになっている音源がワーナーのおかげでいっぱいある気がする(●^o^●)。最近では会員向けインターネット専門みたいになりつつあるプリンスだが、産み出した創造物は計り知れない価値だ。プリンス・ファンは絶対に手に入れるべき『宿命』の一枚である。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ
私は既にもっているのですが、今からプリンスを聴きたいと思っている人がこのアルバムを手にできないのは不幸だと思います。 一言で言えば、ゴリゴリのファンク・アルバム。 当時、アルバムタイトルだけでなく、アーティスト名も一切記載しない真っ黒なジャケットで発売することを希望したためにお蔵入りになったとの噂もあり、やきもきしたものです。 Always
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1288 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで61578位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初は友達にいいといわれて買ったのですが、どうせたいしたことないと思っていました。ところが聞いていくとどんどん引き込まれていき、今では自分の中で最高の1枚となりました。気になっている方はまず聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
シングル曲も入ったミニアルバム。すべての曲が聞き応えあり!!あんまりメジャーじゃないんでカラオケとか入るのが遅かったり、入らなかったり…タイトルにもなってる「Always」を聞くだけでも彼らの魅力がわかります!ぜひ買ってみてください♪損はさせません♪ バットマン
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで18078位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近初めて聴きましたが……何コレめちゃくちゃカッコイイじゃん!!というのが素直な感想です。 確かにプリンスの他のアルバムに比べるとラフな作りですが、文句なくノれて楽しめる一枚。 カスタマーレビューピックアップ 同名映画のサントラ盤として1989年にリリースされた大ヒット・アルバム。プリンスにとっても久々の商業的成功作として大きく話題となりました。全米アルバム・チャート6週連続No.1。シングルも「バットダンス」が全米No.1、「パーティマン」が全米18位、シーナ・イーストンとのデュエット「アームズ・オブ・オライオン」が全米36位とそれぞれが成功を収めました。 本作はそれまでのプリンスの独特孤高路線からしてみれば「異色」ともいえるほどにキャッチーなナンバーが並べられています。ナゼこの様な「万人向け」志向の音作りになったかといえば、前作『LOVESEXY』の商業的不振の反動だとする説や、自分が直接製作にタッチしていない映画のサントラなので気軽に作った結果だとする説などかなり物議をかもしました。が、あくまでも従来のプリンス作品と比べれば「万人向け」サウンドだという事であって、普通の感覚で聴けば充分に「変態的」ポップ・アルバムに仕上げられていると思います。プリンス以外に「バットダンス」や「スキャンダラス」は作れません。 プリンスの中での本作のポジションは決して重要なものではない様子です。1993年にリリースされた3枚組ベスト盤に全米No.1ヒットの「バットダンス」が収録されていない事にもそれが表れています。映画本編の音声をサンプリング(…というか網羅!)している曲なので権利問題もあるのでしょうが、逆に言えば障害をクリアしてまで収録させる価値は無い…そういう事なのでしょう。 「バットダンス」の存在だけでも本作を購入する価値は充分に高いと断言できますが、アルバム全体の質も極上…さすがプリンスです。オープニング曲「エレクトリック・チェア」から「バットダンス」まで一気に聴かせる豪快さは『パープル・レイン』すら凌ぐ圧倒的なものです。それだけにプリンスの作品群の中でやや過小評価され気味な現状が惜しい…。今いちど再評価されるべき秀作だと思います。星5つ。 カスタマーレビューピックアップ プリンスの他の作品のレベルが非常に高いところにあるので、どうしてもファンからの評価が低くなってしまいがちなアルバムです。またプリンス本人にしても「ベスト盤」を作る際に、このアルバムから1曲も選ばなかったことから、本当の意味で単なる一映画の「サントラ」としての認識しかないのかもしれません。 しかし非常にポップで耳障りの良い楽曲が並ぶこのアルバムは「パープルレイン」以降、アルバムの質とは反対に商業的にジリ貧に陥っていた(特にラヴセクシーツアーの商業的な惨敗で多大な負債を背負っていた)彼を再び第一線に引き戻し、巨大な商業的成功をもたらしたという意味に於いてはタイミング的にも内容的にも必然的に生み出された作品なのだと私は理解しています。「いつでも売れる曲を作ろうと思えば簡単にできるんだよ」というプリンスの言葉をまさに実証する形ともなり、僕自身は戦慄を覚えた記憶があります; 映画「バットマン」に使用する為の数曲を監督から依頼されたプリンスが、映画の撮影現場を訪れた際に「音楽が聞こえる…」と凄まじいインスピレーションを受けてしまい、ミネアポリスに飛んで帰って直ぐさまレコーディングに取りかかった結果、ものの数日でアルバム1枚分の曲が仕上がってしまった…というプリンスらしいエピソードのあるシロモノでもあります。 当時はこのアルバムの成功で、日本のマスコミにもプリンスが今では信じられないくらい露出しまくっていました。この成功を受けて行われた「ヌードツアー」がテレビ朝日において午後7時から2時間枠のゴールデンタイムで放送されましたし、プリンス・ファミリーの作品も続々とCD化されました。今の日本での扱いの低さからは想像も出来ないんですが、そんなファンにとって良い時代もありました。。。 このアルバムを通じて、プリンスの「ポップ」な部分を是非堪能してください。聴きやすいので、プリンス初心者の方にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ これまでに、 この作品を「最高傑作!」という人には会った事はないですし、 これからもないとは思いますが、 最後まで一気に聴けてしまう、とても楽しめるアルバムです。 映画「バットマン」絡みということで、 プリンス自身も肩の力を抜いて楽しんで作った雰囲気が感じられます。 また、プリンス特有の密室感があるにもかかわらず、 お茶目で可愛らしい聴きやすい作品です。 プリンスを気味悪がって敬遠してるような人にも 軽い気持ちで聴いて欲しいです。 きっと十分に楽しめて何回も聴けると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
…力入れずにやりました…感がある殿下の作品。 「1週間もかけずにできたな〜」って言いそうな出来上がり。 曲はいいです。好き嫌いあるだろうけど…。 Dirty Mindカスタマーレビューピックアップ 初期の大傑作。この作品でプリンスの天才、変態さが全面的に開花した。音はわりとデモっぽい感じでスカスカ。後半の怒涛のスピード感溢れる展開は何回聞いてもゾクゾクする。このころはまだファルセットばっか使ってる。しかしこの人の変態さってすごいよなあ。ジャケットにビキニのジャケなんて普通の人は考えられないよ。この過剰な美意識にどうしても弾かれちゃう。この人の音ってエロティックだからゾクゾクする何かがあるんだろうなあ カスタマーレビューピックアップ この時代のネルソンはとても良い。何かといえばそのパンク風情がである。 アンダーグラウンドを感じさせる。と同時にどこにも位置付けできないこの男の価値が鮮明になりタイトル曲らしいスリリングな出来。 を提唱し彼のその後のビジョンが明かされる。限界突破と団結を叫ぶ無国籍なニューウェーブ・サウンドが猥雑さを加速させる。今だったらシールがジャケットに 貼られるであろう内容の2曲が聴き手を突き放す。彼らしいのはチープなボトムに見せかけてその裏で実に気持ちの良いギター・カッティングを潜ましている辺りだろう。 当時のライブ音源を聞くと曲の黒さが増幅され各曲強烈なFutureFunkぶりで異空間を現出している事から、このアルバムのスタイルは燃え盛る瞬間を記録したというより、 彼が自身を俯瞰して巧妙に仕上げた我々を挑発する為のパッケージだと言える。 カスタマーレビューピックアップ Princeの1980年代最初の作品。ただ、このアルバムの音源は元々Prince自身がデモテープ用に録っておいたものを、勧められて発表したものであり、音源としてはとてもチープで完成度はそれほど高くない。その為か前作よりもセールス面で下回っている。ただ、このアルバムは前2枚の作品よりもPrince自身が目指している方向性が明確で、その後の彼の代表作でもある"1999"や"Purple Rain"といった作品に繋がっているように思う。ポップス要素がとても強く、曲自身は前2作よりも聴き易い。そして、ニューウェイヴ的なロックの要素を多分に取り入れている所為か、黒人音楽ファンには反発を浴びるようにもなるアルバムではあったが、新たなファン層の獲得や、黒人音楽の新時代に向かうアプローチというものがそこには存在していたかのように思える。 そして何よりもこのアルバムの特徴はその新たなサウンド自身よりも、CDジャケットにあるビキニパンツを堂々と見せつけ、肌の前面をはだけた、バイセクシュアルで露悪的な視覚イメージと、アルバムに収録されている曲のほとんどが性愛絡みであるという事。しかもそれは純粋な性愛ではなく、キリスト教の道徳的な面に反した表現という事もあり、全米各地で放送禁止となった曲が幾つか収録されている。ただ、こういったPrinceの良識のある人間の神経を逆なでするかのような、挑戦的な姿勢はある意味確信犯的であくまで自身は冷静にその後の展開を読んだ上での戦略であったように思う。そしてここからPrinceがメジャーアーティストとして怒涛の快進撃を続けるきっかけとなったのも事実であり、そういった意味で多くの意味を持つ一枚でもあるように思う。 カスタマーレビューピックアップ 音がスカスカでネチネチしてる感じ。聴きやすい音楽ばかり聴いていたから、一聴してもなんだかよくわかりませんでした。これの何処がファンキーなのか?正直今もよくわかっていない(のかもしれない)んだけども、いつの間にやら愛聴盤です。聴けば聴くほど、なんでしょうか。全く飽きない音の世界です。 カスタマーレビューピックアップ
2ndの「プリンス」では素の姿を見せた。3rdにあたる本作では素肌にブリーフ、変形ライダースジャケットというかなりユニーク(…というか気持ち悪い)いでたちで登場。良くも悪くも「先進的」「変態」というその後のプリンスのイメージはここからスタートしたと思う。 ポップ職人ぶりは健在。というか、その点に関しては現在に至るまで変わらない。音楽的には余分なものをそぎ落とし、よりシャープになった。 Love Generation EXTRAトリビュート・トゥ・ジョニ・ミッチェル
特価:¥ 2,831(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで75480位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
40年近いキャリアの中で、孤高のアーティストと呼ぶにふさわしい作品群を創作し、我々を魅了し続けてくれたジョニ。そのジョニの作品をリスペクトするこんなにも多彩なミュージシャンが集合し、他のミュージシャンに対するものとは一味違う見事なトリビュート・アルバムが出来上った。原曲を聴きなれた人は1曲目冒頭のホーンの音から驚くだろう。原曲のメロディーがほとんどわからないような大胆なアレンジの曲が多いが、各ミュージシャンがジョニの曲に真剣に向き合っている姿勢は十分感じられる。このようなトリビュート・アルバムになったのはある意味ジョニの作品だからこそで、原曲の奥行きの深さを物語っている。私にとって一番のハイライトはプリンスが高音で歌う「ア・ケイス・オブ・ユー」。初期ジョニの名曲がプリンスによってこのように歌われてジョニも本望だろう。他にも「ヘルプ・ミー」のように原曲に忠実な曲も楽しめる。名作「夏草の誘い」以前の初期の曲に選曲が集中しているのが残念だが、その中で後期の社会的メッセージの強い作品を力強く歌っているエミルー・ハリスはさすがの貫禄。本作はこのようにジョニの曲を素材にして個々のミュージシャンの個性・ジョニへの想いが強烈に伝わる傑作である。 |
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