定価:¥ 5,505(税込)
特価:¥ 5,505(税込)
中古品¥9800 より
発売日:1996-03-25
売上ランキング:Musicで16453位
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Amazon人気商品ランキング/デュトワ(シャルル)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:288/総ページ数:29 最終更新日:2008/08/30 パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲全集クラシック BEST HITS 100カスタマーレビューピックアップ 今はMDがあるのだから、お気に入りの曲をMDのほうに録音して、オリジナルアルバムを作ればよいと思う。いいものを入れて、いらないものを省く。 カスタマーレビューピックアップ 気分に合わせて四つのカテゴリーを選び、聴いています。 すがすがしい朝はさわやか、癒されたいときは安らぎ、 幸せ気分の時はロマンティック、元気をつけたい時はドラマティック、 など。ドラマティックでは1歳の娘も踊りだします。 安価なので音質を心配していましたが、良いです。 他のCDと迷ったのですが、カテゴリーに分かれている点で、 こちらを選びました。 カスタマーレビューピックアップ この曲数でこの値段なので、もしかしたら微妙かも…と思いつつ買ってみたんですが、やはり途中でフェードアウトしちゃう曲が結構多かったですね。特にボレロなんかは、最初の小さな演奏から最後の大合奏まで全て通して聴きたかったのでかなり残念です。もしこれらの曲目が全曲フルで入っているCDがあったとして(更に値が張るでしょうが)どちらを買うかと聞かれたら、私はきっと高くても全曲フルの方を選ぶでしょうね。せっかく良い曲が集まっているのにホントに勿体無いです。CDの録音時間に合わせるのではなく、曲の長さに合わせて欲しい思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「ベストヒット」とは何ぞや?「歌謡曲」や「ポップス」のヒットチャートは例えば「オリコン」などあるが、数世紀に渡る「クラシック」に優劣は付けられない。前置きはこの位にして、クラシック入門を容易な道から入ろうとは思わない方が後々、良いですよ。クラシックは敷居が高いと感じている貴方、それは正しいのです。クラシックはイージーリスニングミュージックではない(時にはそのような曲もあるが、直に飽きてしまいます)のです。若い時に何度聴いても好きになれない曲が、ある時、とても素晴らしい!と感じる事があります。その時、貴方にとって本当のベスト曲になるのです。かつて、オーディオマニアでクラシック通の五味こうすけ氏が「ベルリオーズは何度聴いても面白いとは思えない」と終生言い続けました。通と言われる人でさえそうなのです。貴方にとってのベスト曲を長い時間をかけて見つけましょう。必ず見つかります。それは、このCDに無い曲である事がまま有ります。私の40年以上の経験から、私にとっての愛聴曲は、このCDに収められた曲ではなく、その作曲家の別の曲や全曲盤の中の他の楽章です。 カスタマーレビューピックアップ
4歳の子供が、最近CMとかに使われているクラシックの曲を聞いて 「これはなんて言う曲なの?」と聞くのですが、答えられない曲が ほとんど。 聞いたことある曲なのに、曲名はわからない… それで、このCDを購入することにしました。 私や子供みたいに完全初心者で、とりあえず曲の名前や ほとんどが耳にしたことのある曲だったので、買ってよかったなぁ~と よく妊婦さん向けに胎教クラシックCDとか出てますが、 小倉智昭セレクション 元気が出るクラシックカスタマーレビューピックアップ 疲れたとき、落ち込んでるとき、もう一つ気合いが入らないとき・・・ このCDを聞いているとパワーが出てきます。 週に1回はこのCDかけて元気貰ってます。 明るい曲とテンポの良い曲がメインなのでクラシック入門にも最適だと思います。 有名な曲ばかりというのも入門向けにちょうど良いですね。 カスタマーレビューピックアップ
私の住んでいる町の、とあるCD屋(有名スーパーのテナント店)では、このCDが山積みで販売していました。ちょっと前のことです。この選曲した方がクラシック通とは知りませんでした。この私は、クラシックはまったくの苦手としていたので、これを聞かせてもらって実に勉強になった次第です。 あー、私が有名人であれば「2トン・ローリー車の運ちゃんが選ぶ60年代ポップス」なんていうCDを作りたいものです。やはり有名人が選ぶから、この手のCDの無事リリースされるのでしょうね。 ストラヴィンスキー:春の祭典
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1500 より 発売日:1997-05-25 売上ランキング:Musicで11249位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ハルサイもペトルーシュカも鮮烈な印象を受けました。 鋭いリズムもコミカルなソロ楽器もさすがです。 カスタマーレビューピックアップ 「春の祭典」といえば、デュトワの十八番。 デュトワらしい非常に洗練されたとにかく徹底して美しい華麗な演奏。 ドロっとした濃い原始性や荒々しい野性的な雰囲気ではなく、 どこまでもたおやかで美しい、それでいて、迫力もしっかりとある。 本当に素晴らしいの一言につきます。 カスタマーレビューピックアップ
デュトワは、ストラヴィンスキーのバレエ音楽を得意中の得意としている。我が国のNHK交響楽団への「春の祭典」での衝撃的デビューは、未だに楽員と聴衆双方の語り草となっているほどであり、後の同楽団常任指揮者就任のきっかけとなる名演奏でもあった。デュトワは、よほど自信があるとみえて、「春の祭典」と「ペトルーシュカ」は、その後も、同楽団との定期演奏会や外国公演などで、再三にわたって演奏している。 さて、このCDは、フランス音楽だけでなく、ロシア音楽や近現代の大曲でも、色彩感溢れる洗練された演奏で圧倒的評価を受けていたデュトワとその手兵、モントリオール交響楽団の名コンビが、最良の関係にあった時代に録音された名盤である。 ストラヴィンスキーのバレエ音楽三部作を聴いていると、ストラヴィンスキーが最後にたどり着いた究極の完成型が「春の祭典」であったことがよくわかり、作品としての斬新性も面白さも、やはり、一番最後に作曲された「春の祭典」が突出している。 「春の祭典」には、全てのパートに表題と物語のあらすじが付されているので(「ペトルーシュカ」も同様)、非常にわかりやすい曲でもあるのだが、デュトワは、そんな物語の一つ一つの情景が眼前に浮かんでくるような、情感豊かで、切れ味鋭い、ドラマティックな演奏を繰り広げており、聴く者を魅了してやまない。 デュトワとモントリオール交響楽団は、その後、不幸なけんか別れをしてしまい、新譜はもはや期待できない状態になってしまったが、両者の関係が最良の時代に残されたこのCDを始めとした多くの名盤は、永遠に聴き継がれていくに違いない。 チャイコフスキー:交響曲第6番
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで2907位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 幻想序曲「ロメオとジュリエット」の美しく華麗な演奏スタイルを聴いてもらえれば、指揮のシャルル・デュトワとモントリオール交響楽団の描きたいチャイコフスキーの音楽が理解できます。スコアに書いてある音符をできる限り美しい音で再現し、誇張することもなく、破綻することもなく、気をてらうこともなく、明確な音楽像を結んでいます。人によっては物足りなく感じるでしょうし、ロシアの風土の厳しさとは合い入れないという人もいるでしょうが、個人的には満足している演奏です。 「悲愴」は多くの方が様々な面から語っていますが、人生の哀しみと希望を音楽の中に主題として持ちこんだ交響曲です。暗い情感を持った第1楽章と第4楽章はよく聴かれますし、この交響曲の真髄でもあります。一方、第2楽章での5拍子という変拍子は,2拍子+3拍子が合わさったもので,少し不安定な感じすること拍子の設定によって人生の危うさや振幅の揺れを感じさせるものだと理解しています。 第3楽章は、スケルツォと行進曲の反復なのですが、この勇ましさの後に、第4楽章が控えているわけでその落差は激しさがまた魅力となって伝わってきます。 「悲しみ」は人類共通の感情です。フォン・メック夫人への思慕、アントニーナ・イヴァノヴナ・ミリュコーヴァとの不幸な結婚と破綻など、実に人間くさい生き様をした大作曲家の畢竟の交響曲ですから、スコアに書かれている音楽からそのような感情を描き出せるのかで、好みは別れそうです。 チェイコフスキーが「悲愴」の初演指揮の数日後に急死したことと合わせていつもこの曲に込められた思いを聴き取るようにしています。 カスタマーレビューピックアップ
バーンスタインのDG盤のように,打ちひしがれるさまを,まざまざを描いた演奏とは対照的な,清純かつ透明な響きで魅了するすばらしいディスクだ.とはいっても,決して軽い演奏ではない.ここには,デュトワの洗練された棒の下,外面からはわからない心の悲しみが,決して大げさにならずに精巧に表現されており,聴く者を感動に導く. 録音が優秀なことも特筆に価する.第2楽章中間部や第4楽章の弦楽合奏は想像を絶する美しさであり,第1,第3楽章の金管の分離,打楽器のバランスも節度良く,名演奏をバックアップしている. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/第1番カスタマーレビューピックアップ デュトワ/モントリオールもボレもそれぞれ良い演奏なのだが、うまく溶け合っていない。まるでオケにピアノをオーバーダビングしたような演奏になっている。ボレがオケ向きじゃないのかわかりませんが、ソロで聴いたら多分素晴らしい演奏と思います。ピアノの調律がややフラット気味に聞こえるのは気のせいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 数あるピアノ協奏曲の中で、デュトワによるオーケストラの演奏はかなり良い部類に入ると思われる。ただ、総合的にはそれほど良く感じられなかった。ボレットの個性が強いのかな? カスタマーレビューピックアップ ボレが目的で買った。 ショパンのピアノ協奏曲集もそうなのだが、ボレもデュトワも素晴らしい音楽家だし、どちらも最善を尽くしていると思うのだが、例えばシャイーとの共演のようにはしっくり行っていないという印象を与えられる(というかシャイーとの共演の出来が良過ぎるのだが)。全体的に見て、小気味良くまとまっているとは、確かに言えないと思う。 ただ、だから感動できないかと言えばそうではない。聴いて良かったと思える瞬間が幾つもある。ラフマニノフ1楽章の終わりに近いUn poco meno mossoの、噛んで含めるようなゆっくりとした歌は何度聴いても目頭が熱くなる。この時ボレの脳裏には、目の前でピアノを弾く大ラフマニノフの姿が浮かんでいたに違いないと信じたくなる。他のピアニストが同じことをやったらクサ過ぎて鼻をつまんでしまうだろうが、ボレでは絶対そういう気持にはならないのだ。こういうちょっとした所を聴いただけでも、ピアニストの真価が理解できると思う。 カスタマーレビューピックアップ 録音はよい。しかし演奏は平凡。デュトワの指揮も変に間延びして、あまりたいしたことがない。同じことがチャイコフスキーにも言える。見るべきもののない駄演。 カスタマーレビューピックアップ
ラフマニノフにしてもチャイコフスキーにしても、速いパッセージにおけるテンポは数ある録音の中でも、おそらく最も遅い部類に属するかもしれない。従って、若手男性ピアニストのようにバリバリ弾き進む演奏を期待する向きには物足りないかもしれない。 しかし、ピアノの音色の美しさといったらない。超が付くほどの美音なのである。単に録音状態が良いという問題ではなく、まさにボレットならではの至芸といえる。デュトワの指揮も例によって極彩色系なので、ある意味非常に派手な演奏。 バルトーク : 管弦楽のための協奏曲Ravel: Piano Concertosリスト:ピアノ協奏曲第1番
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2004-02-25 売上ランキング:Musicで14756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 基本的に★5で、超お薦めである。悲愴協奏曲はなくてもよかったのではないかと思うので★4とした。 ラヴェルの協奏曲が聞きたくて買った。この演奏は透明感というか立体感のある演奏である。この演奏を聴くと、もう他のラヴェルの協奏曲の演奏を聴く気がなくなるかもしれない。 男女の間が破局しても、芸術家として認め合うことができることは非常に素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
幻の録音がついに登場である。聞き慣れたリストの協奏曲が別の曲に聞こえるほどにエネルギーに満ち溢れている。彼女のタッチは男性顔負けの力強さを誇っているのは言うまでもないが、リストという超人的ピアニストの演奏はこうだったんだろうと想像させられた。 そして、ラヴェルの協奏曲はおそらく現在彼女の右に出るものはいないだろう。現代的な曲なので自分好みではないが、素晴らしいことに変わりはない。 また、もう一人の盟友デュトワのサポートもこの上なく魅力的である。 Tchaikovsky: Swan Lake, Op.20
特価:¥ 4,307(税込) 中古品¥2677 より 発売日:1992-11-10 売上ランキング:Musicで17385位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ローザンヌ生まれのデュトワ。N響の音楽監督としても大活躍していたので まず彼を知らない人はいないでしょう。バレエとの出会いは1960年代前半に ウィーン国立歌劇場でフォンテーン&ヌレエフの「白鳥の湖」を指揮した頃から でしょうか、オケピットでの経験も豊富です。1977年にモントリオール響の 音楽監督に就任。同楽団をカナダ随一の世界的なオケに育て上げた事は 有名な話で、このディスクもモントリオール響とのもの。 そんなバレエ音楽が得意なデュトワが挑んだ「白鳥の湖」は、ブルーを基調とした ジャケの通り、都会的で瑞々しいサウンド。ロシア臭さとは無縁で音楽も明るく サラリサラリと進行して行きます。松脂の匂いがプンプンしない演奏です。 快速なので踊るには速いですが・・・(笑) しかしながら、第2幕、オデットと王子ジークフリートが出会う場面などゆったりと していてドラマティックで中々魅せてくれます。こういうところはさすが演出上手! 叙情的な場面はしっとりと美しくでしょうか、本当に素敵です。 「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は「白鳥の湖」の初演に際し新たに書き加え られた曲で5曲から成ってます。この収録はバレエファンとして嬉しいところ。 若者の青春の息吹が感じられる曲でスピード感溢れるコーダにドキドキしちゃう事 間違いなしです。 第3&4幕は洗練された中にも打楽器や金管の迫力や上手さが際立ってます。 各国の踊りやクライマックスがいいですね。王子がオデットを捜しにやって来る ティンパニのドコドコ。二人の愛の力によりロットバルトを討ち破るところなど 本当に感動的です。ハッピーエンド版を想像して聴いてみて下さい。最後の一音 までもス〜ッと伸びやかで良かったです。 カスタマーレビューピックアップ クラシック音楽のおすすめってつくづく好みですね。(癖は少ないと思います) 数々の白鳥を聴いてきてデュトワのこれがベストです。 そして数々の白鳥の湖を観てきてこれが一番しっくりきました。 可憐で美しく哀しいオデット、初々しいがゆえに迷える王子ジークフリート、そんな息子にやきもきする女王、心配する道化や家庭教師。 邪悪で冷たく強大な力で支配するロットバルトと艶やかで謀り陥れた時高笑いする黒鳥オディール。 自らの運命を嘆く白鳥にされた娘たち。 情景が浮かんできます。 カスタマーレビューピックアップ
やはりこの黄金コンビは常に良いものだけを世に残してくれます。 演奏&録音共に最高峰レヴェルといっても過言ではありませんよ。 値段もこの内容でしたら妥当なところです。 ただ、CDの80分という限られた時間上、第二幕の一部分が省略されています。まぁこれは許容範囲でしょう。 皆さん、これはお勧めのCDです! |
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