定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,548(税込)
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発売日:1995-03-10
売上ランキング:Musicで96595位
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Amazon人気商品ランキング/ジャーニーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:414/総ページ数:42 最終更新日:2008/09/07 カンヴァセーション・ピースカスタマーレビューピックアップ 90年代に入り2枚目のアルバム"Conversation Peace"。意外と評価の低いアルバムだけれど、僕は大好きなアルバムの一つでもある。サウンドトラックとして発売された前作、"Jungle Fever"で、"In Square Circle"や"Characters"にあった、何処か聴いていてもどかしさを感じる部分は充分に拭えたように思う。そしてこの"Conversation Peace"はオリジナルアルバムとして、その充実を完全なものにしたものであるような気がする。90年代という時代になって、他の新しいアーティストがぞくぞくと登場する中、確かに時代への遅れは感じさせるものの、彼等に堂々と誇れる大きさを持ったアルバムであると僕は思う。 なによりもオープニングソング"Rain Your Love Down"のイントロで、僕はもう涙が出そうなほど衝撃を受けた。このグルーヴ感をずっと待ち望んでいたような気がする。"Superstition"や"I Wish"といった楽曲を思い起こさせるような直接心を沸き立たせるファンキーなこのイントロを聴いた時、わだかまりというようなものが全て消えた。 そして、彼の歌声はどんどん進化していっている。この部分に関しては彼の黄金の時代、70年代よりも充実している。"For Your Love"のような楽曲を他にどのシンガーが歌えるのだろうか?これほどまでに神々しい響きを持ったLove Songは、彼だからこそ創り得たものだと思う。 残念な事は多少中だるみをする部分があったり、全体の完成度が以前のアルバムに比べると少し低い事だと思う。だけれど、決してこのアルバムは彼のこれまでの名盤と比べても劣るとは思っていない。傑作とは言わないけれど、豊かな満足感をちゃんと味合わせてくれる作品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 確かにジャケットは70年代の方が良い。本人の存在がビッグになりすぎて、80年代以降のは本人が全面に出過ぎ。彼の場合、誰がそういうヴィジュアル面の管理、最終決定をするのでしょうか? でも中味は悪くない。というか飽きない。今頃になってよく聴いている。 「リトル」時代の歌唱力が凄いとか、70年代が最高というのは分かります。 でもそれで終わった、というのは違うやろ。それにしては現役度が長過ぎる。 80年代は楽曲以前に楽器と録音状態が良くないという気がする。デジタルへの移行がうまく行かなかったのでは? で90年代というと実質コレしかないんやけど、そういう技術的なコトが落ち着いてきて、また自分の表現したいものが形にできるようになってきたのでは? 好みや時代に合う合わないを別次元として聴かせるバラードは普遍的に良いものだと思うし(収録曲10)、スケールの大きい曲もあり(13)、確か9は以前久保田利伸がラジオでイントロを聴いて「お、カッコイイな。またスティヴィー聴いてみようかな」とか言ってたと記憶しています。 最新作も定期的に聴いています。もちろん70年代のも聴いてます。そして実は今頃になってこのアルバムを一番聴いています。俺にとっちゃ現役バリバリですね。 カスタマーレビューピックアップ この人は70年代がピーク。どうやら『リズム面』での『アップデイト』に苦しんでいる模様。コマーシャルアピールが急速に落ちた80年代まんなかから、この人は失速した。一度ピークを迎えた人物は二度とそれを越えることはできない。ヒップホップにもチャレンジしているが=マスにアピールできるレベルではない。時代の空気をつかめなくなったスティービーがここにいる。迷路にはまっている。 10点中4点 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの音楽というと、とかく70年代のInnerVisionsなどが取り上げられますし、かくいう私もその完成度の高さは認めざるを得ないところがあり、また大好きでもあるのですが、このアルバム Conversation Peace は彼がそうした黒人音楽(ファンク or ソウル)とは違う高みを目指した一成果といえるのではないでしょうか。その結果、このアルバムは、ファンクやソウルミュージックを超えた到達点に達していると思います。実際、ファンク or ソウルという点で言うと、一作前のサントラ Jungle Feverで非常に完成度の高いアルバムを作っており、この方向を続けることもできたはずです。70年代のアルバムと同じ雰囲気を求めるだけなら、かって損をするかもしれませんが、先入観なしで、聞いてみれば、聞けば聞くほど味が出てきて、彼の表現方法の深みを堪能できるすばらしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
key of life の頃と比べると、ずい分肩の力が抜けてるような気がする作品です。トラックNo10のFor your loveのようなStevie Wonderらしい、Steivieでなければ歌えないような曲もありますが。他を圧倒して、思わずひれ伏してしまいそうな作品群をどんどん発表していた頃と比べると、気楽に作品創りを楽しんでいるStevieかなあと思うのです。 シンプル・アズ・ア・サンライズ
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで85200位 Music / 通常24時間以内に発送 ハーモナイズド・セッション-mixed by スピリット・キャッチャー
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2008-02-13 売上ランキング:Musicで52689位 Music / 通常1~2週間以内に発送 70 Minutes Of Funk Mixed by Muro ― J-WAVE 81.3FM COORS HIP HOP ~DA CYPHER~
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1580 より 発売日:1998-11-18 売上ランキング:Musicで80646位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ muroのmixです。 ムロらしいヒップホップアールビーsoul funk jazz をセンスの良い絶妙なつなぎで構成されてます。 オールジャンルミュージック好きな人は絶対に買って損はさせないCDです! カスタマーレビューピックアップ 最近は日本のラジオも随分と変わってきているようだ。クラブシーンに通じた音楽番組も増え、Inter FM(76.1MHz)では19時のゴールデン・タイムにHip-Hop番組を放送している。 そんな現在の土壌の中で忘れてはならないのが、今はなき伝説のHip-Hop番組J-WAVE(81.3MHz)「Da Cypher」(ダ・サイファー)だ。1997年から毎週土曜日深夜3:00~、1時間半の枠で放送しており、この手の番組ではまさにパイオニアといった存在。毎回、国内外を問わず幅広いジャンルからのゲスト、新譜紹介、そしてMUROによるミックスとヘッズ達の心を鷲掴みしていた。 本作はその「Da Cypher」から、ポリグラム系の音源を使い文字通りの多彩なミックスを聴かせてくれる。新旧問わない選曲で、MUROの確実な知識と膨大なライブラリーから生まれる選曲は“必然の奇跡”と呼べるだろう。 特に個人的には、『The Payback Mix』James Brownから『I Know You Got Soul』Eric B. & Rakim 、そして『I Want You Back 88’ Mix』Jackson 5への流れが最高に気に入っている。珠玉の名曲群もさることながら、やはり聞くたびにそれを扱うMUROのミックスに心躍らされてしまうのだ。 DJの真髄ここにあり――。 カスタマーレビューピックアップ
伝説的なヒップホップ番組、サイファーの企画でリリースされたもの。 DJはミックステープの評判が高いMURO。選曲はあまりヒップホップに偏りすぎていないので、誰が聴いてもいい感じに聴ける筈。フリーソウルのシリーズなんかが好きな人には特にお奨め。 MCとしての彼の功績は、日本語ラップ史に残るものだけど、やはりDJは職人技だ。 ライヴ・エナジー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで90607位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャーニーRe-Masterシリーズもここに極まった感じですかね。凄い音になっていますわ。第二期(?)のベストライブですが、演奏力は98年に出たGreatest Hits Liveよりも良いかもしれない。考えるとキーボードの違いですかね。グレッグ・ローリーがしっかり目を光らせていて緊張感が途切れていないような気がするね。 更に彼のオルガンはジョナサン・ケインよりブルージィに演奏するのが魅力的だね。さすがサンタナブルースバンドの出身ですわ。途中でブルース感溢れる演奏を聴かせてくれているのが堪らなかった。86年に解散した当時、公式のライブといえば本作だけだったというのが納得できる出来栄えですね。スティーブ・ペリーの高音も耳に突き刺さるほどのシャープさだ。本当に凄いライブだ。 ミスティック・ジャーニー 神秘の旅路
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2007-10-29 売上ランキング:Musicで58500位 Music / 通常24時間以内に発送 Generations
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1119 より 発売日:2005-10-04 売上ランキング:Musicで94498位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャーニーがまだ立派に活動を続けている証拠です。録音方法がユニークで、二インチテープを使うというレトロな作りだが、返って新鮮に聴こえる。これを聴いたら、他のロックなんて聴く気が失せる。 いちばん面白いのは、メンバー全員が各々リード・ヴォーカルを取っているということ。ロス・バロリー(b)の貴重なヴォーカルが聴ける。ディーン・カストロノヴォ(ds)がけっこう歌えるのには驚いた。ジョナサン・ケイン(kb)はかつてのグレッグ・ローリーに比べると、イマイチな感じがする。ニール・ショーン(g)はリード向きの声ではないけれども、もっと歌って欲しい気がする。 スティーヴ・オージェリーをかつてのスティーヴ・ペリーと比較するのはフェアではないと思うが、なかなか頑張っているのではないでしょうか。ただ、今回はメンバーが交替でヴォーカルをとる態勢が定着しているようなので、今のヴォーカリストはいくらか長持ちしそうです。 とにかくレコード・デビュー三十周年という節目にリリースした作品だからか、前作よりは気合いが入っているように感じられるのだが。 カスタマーレビューピックアップ かつて全盛時のコマーシャルな部分、ポップさを期待して聴くともの足りないかも知れない。 しかしバンドの結束とパワーが感じられる。 各メンバーがヴォーカルを披露しているが、これが皆なかなかうまい! ベテランの風格渋さも感じられ、現TOTOと通じる部分も感じるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ ①オウジェリーの声質を活かした仕上がりになっていない。 ②ソングライティングからSペリーがいなくなったのは、ヴォーカルが代わった以上に痛手を感じる。 ③基本的にポップさを押さえたメロディ・ラインは83年の【フロンティアーズ】に近い作風と思うが、この路線ならば当時のアリーナでロックやってます!風の音作りの方がキッズにもアピールできたのではないか? ④ハードディスクでの録音はわかるけれど、マイクで収録というところはアナログなのだから、ほとんどを単にデカい音(リミッターをかけています)ではなくて、ダイナミックレンジをもっと広く(本来の音の再現)ミキシングしてほしかった。 80年代のジャーニー好きなら★4つでしょうけど・・・、やはり噛み合ってないのです。 anyway、30周年おめでとうございます! カスタマーレビューピックアップ これはもうジャーニーではありません。 もろバッドイングリッシュです。 バッドイングリッシュのファンにはオススメ♪ カスタマーレビューピックアップ
あえて厳しめの評価ですが、 平均点的な曲が目立ってこれといった曲がないのが痛い。 前作ならハイヤープレイス・オールザウェイ・ トゥービーアライブアゲインといった決めの曲が存在していた。 今回はバラードもキラーバラードまではいかないし、 メンバーのリードボーカルはせめて1人1曲にしてもらいたかった。 二ールが今回はロック&ソウル色を強くしたと言ってるだけあって POP性が少しなく、そこがもったいなかった。 もちろん、円熟味を増したいぶし銀の曲の数々はなかなかの出来だ。 そして、やはりケヴィンエルソンの音創りはすばらしい♪ オーバーダヴを極力せずにライブ一発録音したとはおもえない 演奏能力の高さはさすがである。 しかし、オージェり&ディーンのボーカルは強力だ! すばらしい歌唱力をしている。 ディーンの加入によってリズム面もコーラス面も さらに強力になったのが喜ばしい。 次のアルバムはロック&POP路線に戻って欲しい。 Greatest Hits Live
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1017 より 発売日:1998-03-26 売上ランキング:Musicで18839位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDを聴くと武道館の感動がよみがえる。ジャーニーって本当にエンターティナーかつプロフェッショナルな集団だよね。本当にこのCDで聴けるそのままの演奏がライヴで聴けたんだよ!おそらくこの音源も差し替えはしてないんじゃないかな。素晴らしい!!リアルタイムでジャーニーに出会えたことを神に感謝します。でも、売ることしか頭にない産業ロックとこきおろす輩がいまだにいることには閉口します。とんでもない話だよ! 素晴らしい音楽だから多くのファンに支持されるのです。みんなもそう思うでしょ?ジャーニー、エイジア、カンサス、スティクス、ボストン、REOスピードワゴン、フォリナー、みーんな俺の大好きな素晴らしい音楽を聴かせてくれるバンド達だ。でもジャーニーの音楽が好きになれないなら、それはそれでいいと思うけど、音楽性まで否定するのはどうかと思いますよ。まっ、そういう連中は相手にしないで、このライヴCDを心行くまで楽しもうよ!きっとジャーニーのことがもっと好きになりますよ! カスタマーレビューピックアップ 1枚ものからBOX、果てはDVDまでベスト盤も各種出揃ったジャーニー。お勧めするとしたら絶頂期のライブを記録したこの一枚しかない。当時、ボストン、カンサス、スティクス(いずれも私は愛聴していた)らと共に「産業ロック」とこき下ろした某音楽評論家の文章を私はそれ以来全く信用しないことにしている。武道館北側(ドラムセットの真後ろ!そんなところにまで席を用意しなければならないほどだったのだ)スタンドから見たジャーニー、私の目はすっかりスティーブ・スミスのトリコとなってしまった。あのときの超絶ドラムがまさにそのままこのCDには記録されているのだ。 その後脱退してしまったスティーブ・ペリーだがこのライブアルバムを聴けばロック史上に名を残すべきボーカリストであることに異論を持つ人は少ないのではないだろうか。最高にカッコいい「産業ロック」バンドの最高のライブパフォーマンス。 カスタマーレビューピックアップ ジャーニー絶好調!!1981年「Escape 」ー1983「Frontiers」にかけてのツアーで、ノリの乗っているライブベストアルバム。彼らの他のベストアルバムもリリースされているが、彼らが真のライブバンドである魅力が存分に味わえる、かなり贅沢な一枚だ。 スティーブスミス(Dr)、ロスバロリー(B)のリズム体が僕たちの身体全身を揺さぶり前を見て歩けと背中を押し、ジョナサンケインのキーボードが心配しなくても大丈夫さと勇気をくれる・・・ニールショーン(Gt)のギターが稲妻の様にきらめき大地を揺るがすと、次の瞬間、青い空のど真ん中をスティーブペリー(VO)のハイトーンボイスが突き抜ける!一緒に行こう僕たちの旅はこれからはじまるんだと・・・ 追記、ライブの臨場感、音質、バランスも申し分ない。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の頃、NHK-FMで武道館のライブを放送したものをテープに録って聞いていましたが、それもとっくの昔にダメになって、このCDに巡り会い、早速購入しました。まさしく20年ぶりの再会です。 私は本物のライブは見た事が有りませんが、当時のオンエアーと曲順も合っていると思います。クレジットには、紛失したと思われた当時のライブ録音のテープがある日sonyの倉庫で見つかったので発売にこぎ着けた。(私の英訳)そのため、発売がずいぶんと遅れたそうです。 脂の乗った大トロ状態の迫力あるライブです。スタジオ録音のものと違い、臨場感たっぷりで聞きごたえ十分な作品です。 journeyのライブを生で見聞きされていない方には絶対おすすめです。 このCDに出会えてよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
さきにグレイテスト・ヒッツDVDを買って、その後にこのCDを買いました。DVDはちょっと音が悪かったのですが、このCDは輸入盤なので音が良かったです。最近の音。 (※ この後に購入したDVDの LIVE IN HOUSTON 1981 ESCAPE TOUR では音も良かったです。CDも付いていた) 全盛期のメンバーということで、ドラムやギターがとてもパワフルでエネルギッシュ。 一方で、ジョナサン・ケイン効果とでもいいましょうか、音の広がりとメロディアスな部分もあって、そのバランス感がとても好きです。 (ライヴでは「ストーン・イン・ラヴ」の間奏で、スティーヴ・ペリーがキーボートを弾いていたんですね) 良い物はいつになっても良い。再結成のライヴDVDも買おうと思います。 センチメンタルジャーニー(CCCD)カスタマーレビューピックアップ
今のYUKIちゃんの幸せっぷりが切々と伝わってきて最高だよ! カップリングもいいね♪ エスケイプ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 作品の素晴らしさは27年語り継がれてきたので今更言うまい。ここでは、オープンアームスの次にボーナストラックとして入っている曲がとってもかっこいいということを、お伝えします。ロス・ヴァロリー最高。 カスタマーレビューピックアップ Re-Masterが素晴らしい。旧作CDとは比較にならん。 音の粒立ちにメリハリがあってJourney本来のサウンドが耳に心地よい。うーん満足!!。 1980年は丁度社会人に成り立てだったこともあり、狭くて寂しい寮でよく聴いていた。このCDは会社の友人も大好きで毎日のように聴いていたものだから、全曲胸一杯の思い出が蘇る。81年の春、桜並木の下をドライブしたときに聴いていたり、夏のキャンプでもテーマ曲のようになっていたものだ。いやぁ冷静な価値判断が出来ない「音」の一つであります。これには降参だ。 カスタマーレビューピックアップ ジャーニーにスティーブペリーが加入したのが’78年のこと。 その年に発表された「INFINITY」が彼らの大出世作だとしたら、 この「ESCAPE」は彼らの名を全世界に知らしめた大ヒット作である。 ’81年に発表された同作品は、彼ら自身初の全米NO.1を獲得し、現在までに 1,000万枚を超えるセールスを記録している。 紛れもなく、ジャーニー史上最大のヒット作だ。 収録曲を見ても、「DON’T STOP BELIEVIN’」、「STONE IN LOVE」、アルバムタイトル曲である「ESCAPE」のようなポップでキャッチーなロックンロールあり、「STILL THEY RIDE」、「OPEN ARMS」のようなしっとりと聞かせるバラード曲ありで、非常にバラエティーに富んだ作品だ。 しかし、最も注目すべき点は、「MOTHER、FATHER」におけるスティーブペリーの歌唱力だろう。 「天井知らずのハイトーンボーカル」とは、彼のことを言うのであろう。 ペリーのボーカリストとしての魅力が、この曲には満載されている。 ちなみに、’81年当時のインタビューでは、ギタリストのニールショーンが「『ESCAPE』の中で最も好きな曲」として、この曲を挙げている。 オリジナルにして、ベストアルバムと言っても過言ではない。 今回の紙ジャケ化に際して、’06年最新リマスターが施されている点も重要だ。 そして、ボーナストラックとして、アルバム収録曲のライブバージョンが入っている点も見逃せない。 「このアルバムを聞かずして、ジャーニーを語ることなかれ。」 当作品は、それほど重要なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ とにかく売れた!もう25年位の付き合いです。商業ロック、産業ロックなんて揶揄されましたが、JONATHAN CAINの参加で一躍プログレ臭が払拭され、STEVE PERRYのポップ性を帯びたヴォーカルを最大限に生かしきれたイメージがあります。垢抜けした?一皮剥けた?とにかく、あの広大なアメリカでひたすらツアーを回って観客を熱狂させていたのも頷けます。ホント聴きやすくなったし、やっぱりいい曲も多いですからね。 当時のツアーDVDもあの頃の熱狂がよく伝わる内容で良いです。好き嫌いはあるのかもしれませんが、アメリカンロック史上絶対外せないクオリティーがあります。 マイフェイヴァリットギタリストの一人であるNEAL SCHONのツボを抑えた相変わらずの手癖一発スピード違反フレーズ、エモーショナルな泣きは健在!ウマい人たちがセンス良くまとめたらこうなった、というような前向きな評価をしたいと思います。 バリバリのロックチューンもさることながら、JOURNEYの定番であるバラードにも一層磨きがかかり、WHO'S CRYING NOW、カヴァーも多いOPEN ARMS、STILL THEY RIDE、マジェステック、ドラマティックなMOTHER,FATHERなど、センス良く出色の出来。テクニカルなドライヴナンバーも収録、展開も飽きさせないです。 こんなバンド日本にないなあなんて思って、中学生の頃からバンドでコピーに励んでいました。わが青春ですね。色褪せない。あの頃の音楽に高揚していた当時の感覚に一気に連れて行ってくれる作品。昔売れたもの、クオリティーの高いものから聴いてみたいという若い方には是非オススメしたいです。ここまでの完成度なら納得はいくはずだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
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