定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 3,059(税込)
中古品¥1980 より
発売日:1995-02-21
売上ランキング:Musicで93257位
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Amazon人気商品ランキング/ゴダイゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 MAGIC CAPSULEカスタマーレビューピックアップ 本作品は群馬県民会館(79年4月26日)・大宮市民会館(7月27日)・東京晴海貿易センター(8月24日)での演奏を元に作成され、79年10月に発表されたライブ盤です。 当時のゴダイゴは78年10月の「ガンダーラ」、12月の「モンキー・マジック」、79年4月の「ビューティフル・ネーム」、7月の「銀河鉄道999」など説明無用の大ヒット・シングルを連発していた人気のピークでした。 この後バンドは急速に人気を失っていきます。本作品でバンドが「DEAD END」を演奏する前、この曲を書いた理由や社会の状況についてタケカワユキヒデが一生懸命に語ろうとしている時、ファンはそれを聞かずに歓声をあげていて、メンバーに窘められていますが、これは人気の失速を考える上で象徴的なワン・シーンと思います。アルバム「DEAD END」が時代の閉塞感を歌ったもので「OUR DECADE」も70年代を総括する内容だったように、ゴダイゴの曲の歌詞は重いメッセージが多く、またこの「DEAD END」の前のMCを収録したことからもメンバーの生真面目さが偲ばれます。しかし幸か不幸かバンドはTV主題歌などでバンドの真面目な本質を理解されないまま大ヒットを連発し、言うなれば誤解により人気が過度に拡大してしまったバンドであったのです。従って、音楽のクオリティはこの後も上がっていくにもかかわらず国内での人気を失ってしまったのは、「明るく楽しい」というパブリック・イメージを裏切った故の必然であったのかもしれません。 いずれにせよ、本作品はそうした誤解の表面化していない、バンドのピークの時期らしい覇気あるライブ盤です。経済的にも潤っていたためゴダイゴ・ホーンズと呼ばれたホーン・セクションを伴っており、これが迫力あるオトに大きく貢献しています。ゴダイゴの「サウンド」を楽しむなら、実はこのアルバムが一番良いのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 当時のゴダイゴのライブ音源としては、音質や演奏のクオリティが一番高い作品だと思います。 音質やアレンジはこの作品の約1年後に発売された『中国 后醍醐』によく似ていますが、本作の方がよりしっかりと作り込まれていますし、『インターミッション/ファイナルライブ』のようにお祭り騒ぎ的な危なっかしい演奏ではなく、リズムもしっかりしているので安心して聴けます。 ただ、製作者の意図がよく分からない点がひとつあります。 ライブなのになぜタケカワユキヒデ氏の声がダビングされているのか?かなりの箇所で2人のタケカワ氏が歌っています。 ライブでのミス(演奏や歌の失敗)を後で再レコーディングして修正するのはライブ盤の製作では当たり前のことですが、これはちょっとやりすぎでは? ボーカルがこれだけ編集されているのですから、おそらく他のパートもライブ後にかなり手直しされていることが想像できます。その分スタジオ作品に匹敵するクオリティに仕上がっていますが… 正直なところ、純粋なライブ盤とは呼べないな〜と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 当時このアルバムが発表された頃のチャートはサザンオールスターズ、オフコース、ツイスト、チューリップ、桑名正博,松山千春、沢田研二、さだまさし、中島みゆきなどニューミュージックとロックがクロスロードしてゆく時代でした。とりわけゴダイゴはCM、映画、テレビなどメディアのBGMに好まれる高水準なヒット曲を作り続けていてこのアルバムを発表した頃が全盛期でした。英語、日本語の歌詞を変幻自在に歌うタケカワユキヒデとピアノ、キーボードの卓越したテクニック(このアルバムではクラシック的なソロ収録)を中心とした斬新さで日本のロックも中々の聞き応えがあると感じます。ましてライブなので演奏がワイルドだったりしてスタジオ盤よりも数段よくなっている曲も多いです そしてCDではもちろん裏返さなくていいのでより臨場感が伝わります カスタマーレビューピックアップ 幼稚園~中学生の長~い間、カセットテープで聴いていました。 そのせいか、テープはノビノビになりました。 それくらい聴いても飽きない!これを聴けば「ゴダイゴ」の全てが分かる!!そんな名作です。 その名作が、時を越えて再び「CD」として聴けるのは、嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ
最高ですね、このライヴ・アルバムは!!何回聴いても飽きません! オープニングの「マジック・カプセル」、何気に聴こえてきますが、ヴィデオの「マジック・カプセル」を観た方なら流石ここまで仕上たな!と、Godiegoのセンス、努力を感じる事でしょう。 LPレコードでは4面ありますが、各面それぞれのカラーを持っています。 3面目(DCではDISC2の前半)はヒットパレードといった感じでしょうか、ノリノリで聴けます。 スーパー・ツインDX
特価:¥ 3,680(税込) 中古品¥2298 より 発売日:1990-12-01 売上ランキング:Musicで131899位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DISC1の1〜6曲目はマジで神。 うっかりモンキーマジックをカラオケで入れてしまうと、意外と歌いづらく、さびの「モンキーマージック、モンキーマージック」しか歌えなくなるので要注意(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
モンキーマジック、ガンダーラ、銀河鉄道999でゴダイゴは知っているけど、他の曲はあまりしらないなぁ、という方にぴったりの一品。 2枚組み全26曲というボリュームなので、とても聴きごたえがあります(曲の半数は英語オンリーの歌詞ですが、苦になりません。平易で素敵な詞ばかりなので、訳して意味を知るのもまた楽しいでしょう)。 数あるベスト版の中ではちょっと高めですが、ゴダイゴをリアルタイムで知らない人には特にお勧めしたい一品です。 TVロックなのだ!交響詩 銀河鉄道999カスタマーレビューピックアップ ずっと探し続けて…やっと出逢えました。 特にラストシーン(鉄郎とメーテルの美しい別れ)に使われた”終曲-別離、そして新たなる出発”を聞いてるだけで、映画館で感動して胸を熱くさせた小学生の頃の自分が蘇ります…。きっと80歳になっても変わらず聞いてることでしょう(笑) カスタマーレビューピックアップ
日本のアニメ音楽史上、最大の誇り、魂の宝石。 非常にシンプルな旋律で構成された楽曲のひとつひとつに高貴なみずみずしさが横溢しています。ここには、それまでのSF音楽がもっていた、未知への畏れを象徴する冷性のかわりに、人の営みを象徴する熱性が与えられ、その小さな音宇宙が、大きくてあたたかなものを心に満たしていきます。 終曲の余韻は筆舌に尽くしがたく、心の芯がふるえるようなこの喜びを真の永遠の命とするのでしょう。 人間狩りが現実化した現代にあって、鉄郎の意思はテロリズムのそれでしょうか!?999の深遠性は破局に向かう時代を追ってますます深まるばかりです。 INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2
特価:¥ 2,940(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで194166位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
発表当時ファイナルライブと12inchシングルの2枚組だったラストアルバム。 このアルバムでしか聴けないライブテイクは多い。 またファイナルライブならではとも言える独特の高揚感が全編を通して感じられる。 全体にアップテンポで勢いに任せたラフな演奏にも聴こえるが 楽曲自体のアレンジはオリジナルや過去のライブテイクに比べても 最終形とも言うべき完成度で聴き応えあり。 タケ&ヨーコによるスタジオ録音2曲も必聴。 INTERMISSION/FI
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥819 より 発売日:1995-02-21 売上ランキング:Musicで119186位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 解散ライヴとあってか、気持ち高ぶる演奏のようで、客観的に聴くと若干雑かな。反面、テンション感が伝わってくる!不思議なアルバムだ。 昔懐かしいアルバム、デッド・エンドから2曲もプレイされている。初期、最盛期、終盤とGodiego全般に触れることができるラストにふさわしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「piano blue」がお勧めというレビューをみて買いました。オリジナルは知らないのですが、本当にこのためだけにも欲しい一枚だ!と納得しました。 タケカワ氏の曲は歌謡曲またはニューミュージック系で、タケカワ氏が抜けた後のゴダイゴは洋楽そのものと思えますので、この双方がジョイントしたこの一枚は邦楽あり、洋楽ありの組み合わせになっていると思います。どちらも好きな人には楽しめるけれど、片方だけのファンには違和感があるかも知れません。piano blueは、まさにその2色の接点だと思います。タケカワ氏の声にもどこか時の流れを感じずにはいられませんが、それがまた味になっています。 カスタマーレビューピックアップ
1985年4月、ゴダイゴはファイナル・ツアーを行い、4月21日に東京厚生年金会館で最後の公演を行いました。このCDは、4月21日のゴダイゴのコンサートの模様を収めたもので、同年6月にリリースされました。 いわゆるヒット曲はちょっと少なめの選曲ですが、そのおかげでゴダイゴが人気のピークを越えてからバンドとして非常に成熟していい曲を書いてきたことがよく分かる内容になっていると思います。泣きそうな声で歌っている"Wave Goodbye"もいいし、当時はオマケ(ボーナス・ディスク)としてついていたスタジオ録音曲"Great Sea Flows"も感動的な名曲と思います。あと、ライヴ本編ではミッキーとタケカワユキヒデ二人がじっくり聴かせる"Piano Blue"はオリジナルアルバム収録のものよりずっと簡素で美しいです。この一曲のために、買いなおしました。 演奏そのものは全体にはしりがちで、息のずれるところもたくさんありますが、それでも最後の記録ということで十分価値あるものだと思います。 ONE FOR EVERYONE
特価:¥ 1,260(税込) 中古品¥480 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで111599位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
NHK BS2 アニメーション「シルクロード少年ユート」オープニング・テーマ 明るいPOPなゴダイゴが帰ってきた! という感じ DEAD END
特価:¥ 1,529(税込) 発売日:1994-07-21 売上ランキング:Musicで10516位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 1977年11月1日発表のゴダイゴのセカンド・アルバムですが、デビュー作がもともとタケカワ・ユキヒデのソロとして製作開始されたことを考えると実質的には本作品こそがゴダイゴのファースト・アルバムともいえます。かつてファン・クラブでも「ベスト・アルバム」とされた名作でもあります。 時代の閉塞感をテーマにした「デッド・エンド」(=袋小路の意味)を核に作り上げられた重い作品で、アルバムは美しい"Millions Of Years"で始まりますが、都会の孤独をテーマにした2、犯罪を社会病理として捉え自分の問題だと告発する3や9、自分が死ぬ時を歌った5や6、など重い歌詞が続きます。タイトル曲「デッド・エンド」が「それは君の考え次第だ」と歌い、「御国」で希望を扱わなければ、窒息しそうな感じです。個人的にはゴダイゴの作品の中では4枚目"Our Decade"やライブ・アルバム"Magic Capsule"と並んで好きなお気に入りの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 今聴いても心に突き刺さる鋭さ。なかなかこんな名作には出会えません。 再び手に入り、繰り返し聴いてかみしめています。やはりゴダイゴってスゴイ!!と再認識できるおすすめの1枚です。子供の頃に聴いた感じよりももっとすごい世界観を感じてついのめりこんでしまいました。 なかでも5曲目のTHELASTHOURはふわ〜っと催眠状態に陥るような感覚で印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ 数あるゴダイゴのアルバムの中でも、『DEAD END』が好きだ。 時代を映した歌詞と時に攻撃的なまでのメロディーはプログレッシブ・ サウンドに属するのかも知れないが、決して押し付けがましくはない。 一曲一曲の完成度の高さと曲順の構成の素晴らしさは今聴いても鳥肌が 立つ。ラストの『MIKUNI』を聴き終えた時、極上の小説を読み終 えたような深い余韻に包まれるので、ランダムでは聴かない事をおすす めしたい一枚。 姉が持っているLPには歌詞に英訳が付いていたが、CD盤には付いて いないのが残念。 カスタマーレビューピックアップ やはり私もゴダイゴを知ったきっかけは子供の頃に見た「西遊記」です。 しかし、これを聞いて自分の認識の甘さというものを実感しました。 オリエンタルな部分を無理矢理強調せず、ストレートなロック語法で 海外のバンドに迫れたバンドは当時の日本のバンドではこのゴダイゴと ミカ・バンド位しか無いんじゃないのかな?という思いを聴く度に 強く感じます。 でもこのアルバムに限らずゴダイゴ関連はなんだかマスコミの扱いが イマイチぞんざいな気がするのは私のような後追いファンの意地悪な 勘繰りでしょうか? このアルバムもはっきり言ってマスタリングが酷い。 今後の再発はもう少し気合を入れたリマスターをメーカにはお願い したいものです。 日本のロックが全てはっぴいえんどとティン・パン・アレイを中心に 回っていたのではない、という事をもっと認識すべき。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム製作中の当時、日本では自殺も多く、彼等も身を持って体感したという。また当時、彼等が所属する海外の事務所が閉鎖。バンド結成時のおもわくと裏腹にセールスも思わしくなかったことも、このアルバムのコンセプトが切実なものとなって、サウンドに表れている。1曲目は穏やかな曲ではあるが、詩は絶望感を良く表現している。タイトル曲「デッドエンド」では、ミッキーのパーカッシブなピアノにスティーブのグルーブ感溢れるベース、トミーのテクニカルなドラミングと、浅野氏のリズムギターへと続き、アレンジ・演奏能力の高さに驚く。当時、楽器開発にも携わっていた彼等だからこそ聞ける、ギターシンセ(ジェフ・ベックも使用)は日本初。全曲とも良く練られた作品であり、「血塗られた街」で聞けるトミーのド宴?ソロは、まさに拳銃の打ち合いに聞こえる。ラストナンバー「御国」で救われた気持ちになるためにも、全曲通して聞きたいアルバムである。 流行曲中華風味(はやりうたちゅうかふうみ)
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで295323位 Music / 通常24時間以内に発送 手塚治虫ワールドBest ofカスタマーレビューピックアップ
鉄腕アトムやマグマ大使などを収録した 手塚治虫作品のベストアルバムは何度も出ておりますが このCDは同じ手塚先生のアニメでも ユニコやぼくは孫悟空など24時間TVで放送された アニメスペシャルのテーマソングを収録しており 大半の音源が初CD化と入手困難音源という 非常にレアな一枚です。 特にニルスのふしぎな旅と同じく加橋かつみさんと ゴダイゴのコラボが実現したユニコは必聴ものです。 まだレコード会社の間の垣根が高かったこの時期に これだけの音源を集めた努力には感服いたします。 バンダイミュージックの最後の遺産とも言うべき名盤です。 |
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