定価:¥ 1,700(税込)
特価:¥ 1,700(税込)
中古品¥1600 より
発売日:2002-06-19
売上ランキング:Musicで23184位
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Amazon人気商品ランキング/アシュケナージ(ウラディーミル)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:150/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/21 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番「大公」&第5番「幽霊」チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ アシュケナージが若い頃の録音。何が違うのかはっきりとは言えませんが、後期の録音よりも若い頃の方がずっといいです。ラフマニノフは、ハイティンクとの全集がありますが、それよりもこちらの方がいいです。もちろんチャイコの協奏曲は言うまでもありません。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージが現在レパートリーから外している貴重なチャイコフスキーの協奏曲の録音!(これからも弾くことは無いでしょう‥!)この録音の他には、モノラルで残したものがあるだけ。ステレオで彼の若かりし頃のチャイコフスキーが聴けるのは嬉しいかぎり!NHKの番組でこの協奏曲について、「外面ばかりの効果が目立つ自分には向いていない作品。チャイコフスキー・コンクールの時は仕方なく夢中で練習した‥」と言う様に彼はコメントしていたが、この唯一のステレオ録音は「向いていない」と言う割には若々しく、旋律の歌わせ方も美しく、何よりも現在の彼には求められない柔軟性と大胆さがありソ連時代のアシュケナージの素晴らしさが良く現れた演奏です。 夫人と共に西側に出てからのアシュケナージは、それらをソ連に置いてきてしまった様に演奏も様変わりしてしまいました。大胆で切れ味のあったソ連時代のアシュケナージはもう帰って来ないのか? 感慨深くそんなことをこの録音を聴き思いました。指揮活動を積極的に行っているので、ピアニスト・アシュケナージはこれ以上には進化は望めないでしょう‥。寂しいかぎりです。 アシュケナージは指揮活動の方で別の進化をファンに見せてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
熱心なクラシック・ファンの間では、アシュケナージのピアノは生温い、深みがない、初心者向き、という評判が常に付きまとっています。確かに、近年の録音の一部にある種の「やっつけ仕事」的なものがあることは否めません。しかし、そうした芸風は、旧ソ連を脱し西欧社会へ馴染んでいく過程で生成されてしまったものなのかもしれない、という気もします。西欧デビュー直後のこの盤においては、ラフマニノフ、チャイコフスキーのいずれからも(後者は現在の彼のレパートリーから外れています)、剛直でストレートなロシアの伝統的ピアニズムを確かに感じさせます。もしアシュケナージがロシアに残っていたら、一体どういったピアニストになったのでしょうか…? マーラー:交響曲第9番
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2002-09-25 売上ランキング:Musicで27387位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チェコフィルは、弦楽はもとより、金管の素晴らしさは特筆すべきものである。限りなく透き通った金管セクションを、十分に引き出したアシュケナージの指揮は、他の追随を許さない。これがアシュケナージの音楽だともいえるような名演。近年のアシュケナージの指揮は、音楽の真髄を見極めたかのようなすばらしさがある。 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」&メタモルフォーゼン
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2002-03-20 売上ランキング:Musicで28449位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1998年にアシュケナージがチェコフィルの首席指揮者となったとの報を聞いて、意外な感を持った人も多かったかもしれない。結果的にアシュケナージがこのポストを勤めた2003年までの時期は、チェコフィルにとっても実りの多い時期となった。まずなにより、この国際的なオーケストラがなぜか閉鎖的なレパートリーを持っていたことに風穴を開けたことが大きい。特にリヒャルト・シュトラウス、ラフマニノフといったレパートリーが加わったこと、そしてそれらの演奏・録音内容が、このオーケストラが世界超一流のオーケストラであることを立証したのはなによりである。 ここに収録された「英雄の生涯」と「メタモルフォーゼン」は、そんなアシュケナージ時代の最良の作品の一つといってよい。 なんて素敵なオーケストラ・サウンドだろう!一聴してだれもが心奪われるのではないか?冒頭の弦による導入の美しい響き。そこから天高く駆け上がるような飛翔感、リズムを加える金管陣の豊かな音色と質感、そして全管弦楽による合奏の瑞々しい響き!そこではすべての楽器が適切な情報量を持ちながら、一体となって聴き手に寄せてくる。その爽快感の比類なさ!木管と独奏ヴァイオリンのかけあいはビロードのように繊細で多彩に色合いを変えながら時とともに移ろう。戦闘シーンでは舞台裏のトランペットの方向に呼応しどよもすように呼応する合奏音の迫力がすさまじい。まさに中心めがけて一点にたたみかけるような気迫みなぎる演奏だ。 メタモルフォーゼンも楽器のバランスがこれ以上ないくらい見事である。ともに同曲のあらゆる録音において、ベストと呼ぶにふさわしいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
疑いなく指揮者アシュケナージ代表盤の一枚であり、チェコ・フィル時代に残した貴重な録音のなかでも突出する。 指揮者・楽曲の類希な相性の良さが最高に発揮され、楽団も世界屈指の実力と個性が洪水の如く漲る。6つの主題の描写も絶妙で疑問の余地はなく、とくに「戦場」など音楽というより指揮・オケ・楽曲の完全な相性により成し得た‘夢’、迸る光の輝きそのもの。また、これにはレーベル独自の超優秀・個性的録音も大きく貢献する。 この曲はビシュコフ盤が好評だが、当盤に匹敵する程の内容とは想像し難い。アシュケナージは偉大なのだ。 エリーゼのために~珠玉のピアノ名曲集
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで16458位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
中学生の頃、クラシック音楽に興味を持ち始め、たまたま知り合いからいただいたのが、この‘エリーゼのために~珠玉のピアノ名曲集’でした。その頃はまだ、テープしかなかったので大切に聞いておりました。よく受験勉強の合間に聞いたのを思い出します。お気に入りは夜想曲やアラベスクで、気分が洗われるような、すがすがしい気持ちにしてくれる感じでした。もう一度童心に返ってあの頃の気持ちに浸りたいですね。そんな思い出がこの名曲集にはあります。
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」クラリティ
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで28339位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージ父子によるクラリネットとピアノのための室内楽曲集。親子録音というのは古くはギレリス父娘のものがあるし、楽器が異なるという点では、最近ではクロード&パメラ・フランクのピアノとヴァイオリンのデュオもあった。「親の七光り」という言葉があるけれど、デビュー当初はそれがいい肩書きとなっても、ある地点からは逆にそれが障壁となる感がある。逆効果でマイナスの査定対象になりかねない。つまり「肩書き先行で実力がともなってない」という先入観をもたれる。 ディミトリー・アシュケナージの場合どうだろう?このアルバムを聴いてみると、テクニックはなかなか見事だ。細やかな表情付けも繊細で、この楽器の特性を活かしたアプローチを存分に発揮している。一方で、曲想によってアプローチの手法を変えるようなことはあまりなく、やや一本調子に聴こえるかもしれない。しかし、まずは相当のレベルの奏者であるとは思う。 シューマンの「3つのロマンス」はその情緒が非常によく出ている。自然な表情とともにピアノと呼吸のあったアクセントも効いていて、心地よい。ベルクは思わぬ美しい曲でびっくりした(私にとって、この曲を知っただけでも価値のあるアルバムだ)。アシュケナージ(父)が理知的にリードした感が強い。クラリネットの弱音での聴かせどころも卓越した間合いがある。ルトスワフスキのダンス・プレリュードも曲想を活かした表現で、ひじょうに適切さを感じるものになっている。また、このジャンルの名曲であるサンサーンスとプーランクの曲が収録されているのがうれしい。ことにプーランクは奏者のセンスが存分に感じられる気品と美観が高度に保たれた名演といってよい。ピアノの絶対的なソノリティの透明感といい、同曲の録音中でもベストを争うものだと思う。 ショパン:夜想曲集(選集)カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通り、これを買うなら全集を買った方がいいでしょう。 このCDを買う人は少なからずノクターンに興味がある人でしょうから、中途半端に9曲抜けたものより全集のほうが楽しめると思います。極端な言い方をするならこのCDの存在意義は全集があるのであまりない。どうせ選集にするのだったらノクターン以外の曲も取り入れたほうがよかったのではないでしょうか? 演奏はアシュケナージですので外れはないといっていいと思います。いずれも素晴らしいものです。しかし、これは人によるのかも知れませんが叙情性がやや欠け気味に感じられます。高度な演奏技術に支えられたアシュケナージの演奏はどれをとっても安定感抜群なのですが、欲を言えばもう少し表現に幅を持たせて欲しいですね。 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番カスタマーレビューピックアップ
「二人」というのは、アシュケナージとチョンである。 アシュケナージのピアノはいつになく苦しい。ラローチャがラフマニノフPf協No.3を弾いている(Decca/London)のと同様な状況である。つまり手が小さいためか、クラスター和音やオクターブ和音連打の箇所などでは彼らしくなく音がばらけてしまっている。手の伸張を行うと上からのアタックが出来なくなるためか、音量のレンジも狭まってしまって、結果表現の幅も小さくなってしまっている。ポリーニ(DG)あるいはコヴァセヴィチ(Philips)のバルトークを聴いた後ではややつらい。 さて、チョンは例によって線は細いが、燃えている。 しかし、ブーレーズ&シャハム(DG)やギーレン&テツラフ(Virgin)といった曲の構造をしっかり見据えた近年の録音に比べると、いかんせん曲の見通しの悪さが気になる。特に、チョンにありがちなルバート(最初の音を伸ばして、続く音を速く弾く形)が、バルトークのスタイルになじんでいない。対位法的な扱いが多い曲だが、オケが奏でる旋律とチョンが奏でる旋律が同じ旋律であるはずなのに、リズムが全く違ってしまっているのである。曲を理解しようと思って聴く場合、この録音はちょっとオススメしにくい。 勿論、いつものチョンなので、彼女の一心不乱な集中力を聴きたい方にならオススメ。なお、チョンと同じく「熱演スタイル」をとった録音には、みどり&メータ(Sony)やスターン&バーンスタイン(Sony)があるが、この中では多彩な音色で弾きこなしている若き日のスターンが最も説得力がある形に仕上がっている。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第20番
特価:¥ 3,324(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:Musicで44682位 Music / 通常1~2週間以内に発送 |
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