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発売日:2003-06-17
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Amazon人気商品ランキング/The Alan Parsons ProjectpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:92/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/21 Platinum & Gold CollectionEye in the Skyピラミッドカスタマーレビューピックアップ 79年発表の3rd。ピラミッドをテーマにしたコンセプト・アルバム。かなり重苦しいイメージのある作品であり、実際1.はそんな雰囲気だが、2.になると雨雲が消えた後の空のような突き抜けたポップなメロディーとハイ・トーンのヴォーカルが登場。かなりメリハリの効いた展開を見せる。ストリングスやブラスなどは随所に登場するものの、センスを感じさせるポイント的な使用であり、暑苦しさはない。3.はコリンがヴォーカルをとる哀愁のバラード。合唱隊をアンビエントのように贅沢に使ったアレンジが素晴しい。6.ではパイプ・オルガンが登場。オーケストラと合唱隊を贅沢に使ったドラマチックな曲になっている。7.はモロにパイロットなパワー・ポップ的な曲。 高級感のあるサウンドと丁寧で滑らかな演奏は相変わらずであり、特に統一感という意味では圧倒的な完成度を誇る作品だが、まとまりが良すぎて逆に地味に聞こえる作品。本来なら地味と言う表現は明らかに間違いの豪華絢爛な内容ながら、やや曲が凡庸なのかもしれない。 ディヴィッド・ペイトン(b)、アン・ベアンソン(g)、スチュワート・エリオット(Dr)、ダンカン・マッケイ(k)、コリン・ブランストーン(vo)、オーケストラ・アレンジにアンドリュー・パウエルというお馴染みのメンバーに加えて、ジャック・ハリス(vo)、ディーン・フォード(vo) らが参加している。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。総合プロデュース、アラン・パーソンズ。エクセキューティヴ・プロデュース、エリック・ウルフソン、オーケストラル・アレンジメント、アンドリュー・パウエル。そして曲毎にボーカリスト他メンバーを様々に変える『アラン・パーソンズ流』が確立したアルバム。カバー・デザインはらしくないがヒプノシスである。(ちょっと意外!)(●^o^●) 1978年でありながら既にコンセプトはロック・ミュージックを音楽理論でよりインセンティヴにしようという姿勢が随所に感じられる。アラン・パーソンズは総合芸術を目指していたなぁ、と思える。どの曲も考え抜かれて作曲されている。叉、次作1979年の『EVE』と双生児のようなアルバムであると思う。曲としては『Pyramania』のフレーズがずっと頭に鳴りっ放しになるくらい強烈だったりする。 今なお、日々の疲れを心の奥底から不思議な力で癒してくれる名盤だ。(●^o^●)。 WorksSilence & I: The Very Best of the Alan Parsons ProjectLuciferヴァルチャー・カルチャーカスタマーレビューピックアップ 84年発表の8作目。前作から10ヶ月ぶり・・・立続けに出た作品であり、この時期がいかに彼らにとって充実していたかが良く分かる仕上がりである。メンバーも前作をほぼ踏襲しており、ヴォーカルもエリック・ウルフリン、クリス・レインボウ、コリン・ブランストーン、レニー・ザカテックなど前作と同じ。ただしヒット・シングルの1.ではベーシストとしてAPPにずっと参加しているデヴィッド・パートンがヴォーカルを担当。パイロット時代を彷佛とさせる素晴しいハイ・トーン・ヴォイスを披露している。サウンド的にも大筋で前作を踏襲しているが、2.(名曲) のようにリズム隊のメリ・ハリを付けたハッキリとした音像が新鮮。シンセなども目の前で鳴っているかのようにクリアであり、この時代の音としては最高水準のものの一つだと思う。3.は素晴しいコーラスが聴かれる穏やかな名曲。4.はやはり穏やかでコーラスの美しい曲だが、ややフォークっぽいメロディを持ったサビが強力。アコギの一本の弾き語りで歌っても素晴しいだろう。 相変わらず楽曲ありきの作風は変わっておらず、キャメルや10ccからプログレ的な要素を抜いたような印象的で美しいメロディの楽曲が詰まっている。ただし粒が揃っているだけに前作よりはインパクトは弱い。 カスタマーレビューピックアップ 非常にポップにアルバムです。1曲目からテンポがよく、親しみやすいメロディーは、アルバム全体を通しても変わることなく、何度も繰り返し 聴くことができます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聞いたのは、深夜のFM放送であった。アルバム1枚オンエアする番組で、全て聞くことができた。ポップでキャッチーでメロディアスな曲のシャワーに心洗われる思いで聞いたのを覚えている。 内容、サウンドとも、前作の「アンモニア・アベニュー」を引き継いでおり、あの吸い込まれるような、背筋がゾクゾクするフレーズが各曲で展開する。やはりここでも、Eウルフソンの活躍は見事であり、彼のボーカルセンスのよさが光っている。「運命の切り札」「アイ・イン・ザ・スカイ」「アンモニア・アベニュー」「ヴァルチャー・カルチャー」この4作品がAPP黄金時代であり、Eウルフソンが台頭していた最も輝かしいアルバムでもある… カスタマーレビューピックアップ
アンモニア・アベニューに続くアルバム。ロマンティックでキャッチーな曲が満載。 それに加えて、このチームらしいトータル性をだしてきた。 何回聴いても心地よく、2、3、8曲目など魅力が残る。 Eye in the Sky: Encore CollectionBest of Alan Parsons ProjectMusic of the Alan Parsons Project |
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