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中古品¥1189 より
発売日:2006-09-27
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Amazon人気商品ランキング/Steely DanpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:189/総ページ数:19 最終更新日:2008/10/11 ガウチョ
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1189 より 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで117218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作の『Aja』が彼らの最高傑作と推す御仁も多い中、他の方のレヴューにもあるとおり、なかなかどうして、これも素晴らしいスキのない仕上がりです。前作でも最高のグルーヴを生み出していたBARNARD PARDIE名誉教授のこれまた最高のグルーヴで始まる1曲目、これを受けて流れるようなかつ締まったムードの2曲目…。個人的には前作、本作双方最高だあ!という感じです。 何となくですが、乱暴な言い方をすればEAGLESの『HOTEL CALIFORNIA』の次の『THE LONG RUN』が受けた不当な評価(と個人的に思っています)と同じように、前作が凄すぎたため目立たなくなってしまった、正当な評価が後になってしまったような、そんな気がしてなりません。そういえば、双方とも、最高傑作と持ち上げられた後の1枚を残してしばしお休みとなってしまったのは偶然の一致なのでしょうか…。 とにかく、個人的には『Aja』と併せてお聴きいただくのがよい、と思います。 プレッツェル・ロジックカスタマーレビューピックアップ
74年発表の3rd。マイケル・マクドナルドが参加し全米4位のヒットとなった1.を含む初期の代表作。意味不明のジャケットとこれまた意味不明の邦題「さわやか革命」に当初は困惑した覚えがある。しかしながら一度聞くとこれがギャップになってアルバムの印象を高めるから不思議だ。アルバムは全米8位のヒットとなった。1.は前記のようにヒット曲だが、ジャズっぽい雰囲気で転調をくり返す、かなり難解な作りながら、手応えは爽やかで聞きやすい。(ある意味邦題は間違っていない) 2.は前作にあったクロス・オーヴァー色を更に深化させたかのような重圧な佳曲。3.はアコギが活躍する良く聞くとフォークっぽい曲。4.はメロディアスで明るいポップな曲で1stあたりを彷佛とさせる佳曲。5.はそのままジャズのインスト。6.はチャーリー・パーカーに捧げられた曲だが、比較的ストレートなロック・ナンバーである。8.も彼ららしいクロス・オーヴァー的なポップな曲。 バンド形態のスティーリー・ダンは本作を持って最後となり、次作以降はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー+αのようなレコーディング・グループとなる。彼らの評価は一般にそのレコーディング・グループ時代のものが高いが、個人的にはグループ時代の方が素晴しいと思う。このアルバムは初期とそれ以降の過渡期とも言える時期の作品だが、最も聞きやすくて楽しめる作品だろう。曲の素晴しさでは1stと良い勝負。 彩(エイジャ)カスタマーレビューピックアップ
完璧主義のご両人の最高傑作と呼ばれる本作、聴き所は満載!本作のレコーディングについての二人の解説DVDが出ましたが、何度も焼き直しながら、練り直しながら作り上げたことがよく分かってSTEELY DAN好きにはウラ側をバラしてくれたような気分に浸れるのですが、そこでもやはりJAY GRADON大先生の“PEG”でのソロ(確かにぶっ飛んではいるのですが、彼らしいソロかと言われればどうかなという個人的な印象、こんなソロ誰も弾けませんが…)、そしてかの故JEFF POCARO大先生をして『絶対あんなグルーヴは誰にも出せない』と言わしめたBARNARD PARDIE名誉教授がこれ以上ないリズムを叩き込む“HOME AT LAST”を実際に楽器をやる私としては特に聴き所としたいです。その意味では次作の『GAUCHO』の“BABYLON SISTERS”も相当なグルーヴ、彼でしかなし得ないノリの曲になっており、全体的にも本作よりリラックスしたムードがあり聴き易いです。併せて聴いてみることをオススメします。 20th Century Masters: Millennium CollectionAjaカスタマーレビューピックアップ 77年発表の6作目。今回も超一流どころのミュージシャンが参加しているが、このアルバムの製作にあたっては、一曲につき多くのミュージシャンが様々なテイクを録り、その中から選りすぐりのものをセレクトしてまとめあげたそうだ。各ミュージシャンは、アドリブなどの自己主張は一切排除されて支持通りに演奏するという、ある種の匿名性のようなものを余儀無くされたらしい。完璧主義と言うとまっ先にフィル・スペクターが思い浮かぶが、彼らも手法こそは違っても考え方は彼と同じだったようだ。この作品は一般に彼らの最高傑作とされるものであるが、上記の理由もあってか演奏はクールで、熱さのようなものを感じないものの、それこそ工芸作品のような美しさを持った作品である。聞いていると時間が水のように滑らかに流れていくような感覚に落ち入るほど。人工的に管理された湖のような清々しさを持っている。従来の作品と比べるとより無駄なものが排除された感じで、シンプルな演奏が心地よい。 ソウル風味のクロス・オーヴァー・ポップの1.では余裕ともとれるリラックスした雰囲気が、聞く者に素晴しい時間を与えてくれる。サックスを中心としたブラス隊や、流暢なエレピのソロも時の流れのように過ぎ去っていく。ピアノの響きが美しい2.もスティーリー・ダン風ソウル・ポップといった趣き。独特のコード進行が美しいメロディに絡み、マリンバがエキゾティックに響く。3.は彼らの作品の中でも一、二位を争うほどの名曲。サビのメロディが素晴しい。 彼らの作品はどれも素晴しいが、高貴な雰囲気が漂う本作は最高傑作としての貫禄があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 ラヴ・オブ・ザ・ゲームエクスタシー
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで182244位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の2nd。専任ヴォーカリストだったデヴィッド・パーマーが抜けて、よりインスト重視になった作品。(彼はバック・コーラスとしては参加している) チャート的には35位まで登ったアルバムだが、ヒット曲が多い1stと3rdに挟まれているため印象は地味。しかしながら当然のように素晴しい作品だ。ちなみに5.が61位、6.が63位を記録している。 ジャズやラテンを加えたクロスオーヴァー風の1.はこのグループの真骨頂とも言える曲であり、この一曲だけでも聞く価値がある傑作。同じくジャズ+ラテン風味のボサノヴァの2.同じくジャズ風のボサノヴァの4. 5.は前記のようにシングル・カットされた曲だが、スティーリー・ダンとしてはリズムが単調で強い魅力は感じない。同じくシングル・カットされた6.などは彼らさしさを加味したソウルっぽい曲であり、アレンジも素晴しく文句のない一曲である。しかしながらシングル曲以外の方が魅力が高いと個人的には思う。7.は土臭くないザ・バンドといった風情の曲であり、名曲である。どういう意図があったのかは不明だが、こういったちょっぴり捻くれた戦略も彼ららしい。このアルバムのイメージの地味さは彼らの捻くれの裏返しであろう。 カスタマーレビューピックアップ ギターを聴く方には,「摩天楼」と並んでお勧めできるアルバムです。「摩天楼」がラリーカールトンの起用などフュージョンタイプの音作りがされているのに対し,こちらはリックデリンジャー(スライドのフレーズは師匠のジョニーウィンターにそっくり)などロック色が強く,楽しめます。リマスターされて,音質も向上しており,最近の作品と比べても遜色ありません。 カスタマーレビューピックアップ
73年発表、スティーリー・ダンの2nd『エクスタシー』。 『彩(エイジャ)』や『ガウチョ』とは異なり、“ロック・バンド”としてのアンサンブルが聴ける本作。内容的には前作の延長線上のものといった感じで、シングル・ヒットはありませんが全8曲どれも味のある佳曲です。前作よりもジャズ的な色合いが強く、ドラムやギター等の即興演奏から成るインスト・パートが多いのも本作の特徴です。また、本作から全曲ドナルド・フェイゲンがリード・ボーカルを取っているため、『彩』の粘っこさと『キャント・バイ・ア・スリル』の躍動感がいい形で融合した作品に仕上がっています。 へヴィーなギター・リフのイントロが印象的な「菩薩」、アコギとエレキのバランスが素晴らしい「ザ・ボストン・ラグ」、淡々とした曲調とジャズ的なインプロヴィゼイションが目を引く「ユア・ゴールデン・ティース」、スライド・ギターがうねり狂う「ショウ・ビズ・キッズ」。 個人的に特に好きなのは、ジェフ・バクスターの弾くスティール・ギターがぐっとレイド・バックなムードを挽きたてている「ヴレ・ヴ(パール・オブ・ザ・クォーター)」です。哀愁漂う隠れた名曲です。 スティーリー・ダンというと、フェイゲン/ベッカーがセッション・プレイヤーを迎えたロック・プロジェクトといったイメージが強いですが、 『キャント・バイ・ア・スリル』や本作『エクスタシー』で聴ける“ロック・バンド”としてのスティーリー・ダンも素晴らしいです。 私の場合ドゥービー・ブラザーズからの流れでスティーリー・ダンを聴き始めたので、意外と初期の作品の方が好きだったりもします。 先にも述べましたように、本作は前作の延長線上のものなので、前作『キャント・バイ・ア・スリル』が好きな方におすすめです。 うそつきケイティ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
スティーリー ダンの第4作目のこの嘘つきケイティは1975年に オリジナル アルバムが発売されました。 ウォルター ベッカーと ドナルド ファイガンの天才ミュージシャン コンビに特別ゲスト ミュージシャンに、 マイケル マクドナルド(ドゥービー ブラザー ス)、リック デリンジャー(エドガー ウィンター グループ、 マッコイズ)、 ジェフ ポカーロ(トト)等が参加しています。 スティーリー ダンを”エイジャ”以降に知った人達にも、それ以前の BOXカスタマーレビューピックアップ
天才ミュージシャン コンビのウォルター ベッカーと ドナルド フェイガンの率いるスティーリー ダンの 4枚組ボックス セット です。 このボックス セットが他のアーティストのボックス セット と違うのは、 スティーリー ダンのデヴュー アルバムでもある ”キャント バイ ア スリル” から7枚目にあたる”ガウチョ” までのアルバムの全曲が入っている事です。 それに、デモ作品や ダブってしまうのは知っていましたが、 やっぱりボックス セット Showbiz Kids: The Steely Dan Story 1972-1980カスタマーレビューピックアップ
過去1枚もののベストとPretzel Logic、Ajaしか持ってなかったので、あらためて良い曲の多さに唸った。これまではブルー・アイド・ソウル的でグルーヴィーな前期(Disk1)のほうが、ジャズ的でクールな後期(Disk2)より好きだったのだが、じっくり聴いてみるとどちらもそれなりのよさがある。2枚とも1曲目の入り方、最後の曲の終わり方など曲の流れが極めてムーディーで心地よく、一生聴き続けられる完璧なベスト盤としてお奨めできる。全曲リマスター済みで音質良好なので、ヘッドフォンで聴いて酔い痴れているが、高級オーディオがあったら大音量で聴いてみたいものだ。 |
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