定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,324(税込)
中古品¥2350 より
発売日:2003-04-09
売上ランキング:Musicで53616位
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特価:¥ 3,324(税込) 中古品¥2350 より 発売日:2003-04-09 売上ランキング:Musicで53616位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ beatmaniaシリーズの集大成とも言えるベストアルバムです。 過去曲から最新曲まで人気の高かった曲が入ってます! DISC2にはあんな曲やこんな曲のロングバージョンやリミックスが入っててお得な一品です! まさに買い得の一枚です! カスタマーレビューピックアップ
私はとってもビートマニアが大好きな大学生です。もうかれこれ6年が経過しようとしています。私のビートマニア好きときたら、なんとメールアドレスをビートマニアの曲の名前にしてしまうほどです。そんなビートマニア大好きな私なのですが、この 「 BEATMANIA THE BEST PROMINENT 」はどうしても見つけることができませんでした。私が特に好きな曲は、D-CREWさんのDISABLED THE FLAWです。D-CREWさんの曲はすべてしびれます。という感じでよろしくお願いしまーす。 Film Music of Hans Zimmer
特価:¥ 2,915(税込) 中古品¥1870 より 発売日:2007-06-26 売上ランキング:Musicで48959位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実は『DAYS OF THUNDER』という映画のサントラは当時旬だったロック、ポップス系のミュージシャンが曲を寄せた、それこそ『TOP GUN』第二弾的なアルバムだったが、近年流行っているインスパイア盤とオリジナル・サウンドスコアの2タイトルが同時に発売されるような時代ではなかった。ジマー作曲、B.アイドル作詞でD.カヴァーデイルが歌うメインタイトルのオーケストラバージョンが劇中に流れており印象的であったのでこのアルバムに期待したが、シンセサイザーで電気的に作られた楽曲になっていることにちょっと面食らった。アルバム全体を通してジマーの世界観がそれなりに堪能できるので星4つとしたが、この『DAYS OF THUNDER』と『RAINMAN』のそれぞれのメインタイトルに期待しすぎたこちらが悪かったのか、ちょっとだけ不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルFilm Music of Hans Zimmerとなっていますが 全曲オリジナルサントラではありません。 あくまで他の演奏者によるHans Zimmerのスコア集です。 グラディエーターなどは 曲の演奏スピードや重低音などが オリジナルとくらべるとどうしても聞き劣り感はいなめない。 しかし全体を通してみると編曲構成は良く、 オーケストラの音の広がりがあり 何度か聞き入ると意外と良い余韻が残ります。 コアなHans Zimmerファンにはお勧めできませんが 選曲ははずしてはいないのでBGMとして聞くのもお勧めです。 Brahms: Piano Concerto No. 1, 3 Intermezzi / Andsnes, Rattle, Birmingham SOブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 映画を観てすっかり気に入ってしまい、ドライブのお供に購入してしまいました。ブリジットジョーンズの日記のサントラよりもこちらの方が、私は、好きです。映画のシーンが思い出されるところもあるけれど、曲編成が、変化に富んでいて、聞いているうちに、元気が出てきて、前向きになれる気がします。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとあんまりいい曲が入っていませんでした やっぱり映画の中ならいい曲に聞こえたんですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「ユア・ラヴ・イズ・キング」 「ラヴィン・ユー」 「スーパー・デューパー・ラヴ」は幸せ気分にひたるのにぴったり! 「マイ・エヴリシング」 カスタマーレビューピックアップ サントラでは後半に収録されていますが、映画では1曲目に登場する「私を愛したスパイ(Nobody does it better)」。オリジナルの007映画を見ている人なら、本作でのこの曲の使われ方を見て笑わずにはいられないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見た人はシーンを思い出しながら、見ていない人も聞き込める1枚だと思います。 個人的には、やっぱり映画を見たあとに聞いたほうが良いと思いますね。そのほうが、かなり感情移入できると思います。 映画のシーンを思い出しながら時には切なく、時にはうれしく、そして時にはクスっとしちゃうこともあったりして、幸せに満たされる1枚です。 Torch
特価:¥ 748(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで23955位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校時代のある日ロック好きの友人宅で突然ジャズを流していたのにビックリし「あれっ趣味変わった?何聞いてるの?」と手にしたのがこの作品、曲はジャズのスタンダードナンバーなんだけどカーリーの妙にセクシーな歌声が私を徐々に引き込んでいきその日の内に気に入ってしまいました。それからジャズボーカルにも興味が沸いて自分の音楽の幅を広げてくれた作品です。他にも気に入った理由は、豪華なバックプレイヤーの面々が名を連ねており極上のプレイをしているしサウンドも良いしで今でもよく聴いてます。カーリーについては007シリーズの主題歌をレコードで持っていましたが、ジャズナンバーでもこなせるんだと関心した記憶があります。 カスタマーレビューピックアップ
80年代、ポップスシンガーがスタンダードを歌うというのがブームになった時期がありましたが、その先駆け的アルバムです。歌い方はカーリーの歌い方で、曲がスタンダードを取り上げてという感じなので、ジャズ好きの方には 歌に対してキビシイ意見があるかもですが、解釈の違いでこうも表現できるのかという別な発見もあります。参加ミュージシャンはデビッド・サンボーン、リー・リトナー、マイケル・ブレッカー等売れっ子のフュージョン界第一線の豪華な顔ぶれです。 マスターズ・オブ・チャントカスタマーレビューピックアップ
エニグマの1stアルバムに作曲者として参加していた フランク・ピーターソンが中心となったプロジェクト。 英語詩を歌える聖歌の歌い手をイギリスで探し、選び 抜かれたロックの名作をグレゴリア聖歌調に仕上げた この作品は、壮大である。軽やかなダンス・ビートと 生の楽器の音の組み合わせが抜群。 ダイア・ストレイツの「ブラザーズ・イン・アームス」、 Bookendsカスタマーレビューピックアップ ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティはいい。私はサイモンのファンだがアーティもいい。わかるな?もちろんティンティンティンティンマシーンファンも聴くべきだ。いいな。 カスタマーレビューピックアップ S&Gとのかかわりは、他で書いたので省略。 ともあれ、BEATLES全盛の時代に突然現れたこのグループは、衝撃だった。 これも他でも指摘したが。S&Gは、オリジナルの数よりベスト盤の多い困ったグループだが、これは正真正銘のオリジナル。しかも、この大半が後に「BEST」盤に取り入れられていることから考えても、如何に力が入っていたかが判る。 商業主義との戦いについての論評があるが、それはそれとして、極めて、完成度の高い、一体性のあるアルバムと思います。 これは、「買い」です。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの4枚目のアルバム。ビートルズの「サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と並び称せられる、S&Gのコンセプト・アルバムです。若くエネルギッシュなイメージから、人が老いに至るまでの生き様を客観的に描き上げた点は、ポールの人としての深さを感じさせるものです。昔の恋人キャシーとアメリカを旅した思い出を歌った「アメリカ」は、まさに名曲。映画「卒業」で効果的に使われて「ミセス。ロビンソン」の完全版と、映画で使われなかった「オーバース」「パンキーのジレンマ」や、日本でヒットした「冬の散歩道」も収録されています。このアルバムは1968年に全米1位、「ミセス・ロビンソン」もグラミー賞を受賞しています。オールド・フレンズ・コンサートのオープニング「オールド・フレンズ/ブックエンド」は、このアルバムが原点です。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの4枚目のアルバム。ビートルズの「サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と並び称せられる、S&Gのコンセプト・アルバムです。若くエネルギッシュなイメージから、人が老いに至るまでの生き様を客観的に描き上げた点は、ポールの人としての深さを感じさせるものです。昔の恋人キャシーとアメリカを旅した思い出を歌った「アメリカ」は、まさに名曲。映画「卒業」で効果的に使われて「ミセス。ロビンソン」の完全版と、映画で使われなかった「オーバース」「パンキーのジレンマ」や、日本でヒットした「冬の散歩道」も収録されています。このアルバムは1968年に全米1位、「ミセス・ロビンソン」もグラミー賞を受賞しています。オールド・フレンズ・コンサートのオープニング「オールド・フレンズ/ブックエンド」は、このアルバムが原点です。 カスタマーレビューピックアップ
S&Gに限らず自分が知っているすべての曲の中で、一番好きなのがこのアルバムに入っている「America」であります。この曲のギター、ポールのボーカル、アートのバックコーラス、もう言うことなし!であります。 非常にメッセージ性の強いアルバムで有名ですが、1曲1曲を見てもとても楽しい良い曲です。「Mrs.Robinson」はコンサートのオープニングにとても使いやすかったんじゃないかな。かのセントラルパークコンサートでもそうでしたね。でもアルバム収録曲は、ライブではおそらくできないくらい、おそろしく複雑なギターです。 S&Gの中では、一番片寄ったカラーのあるアルバムでしょう。他のアルバムをそろえて、一番最後に買ってみてはいかがでしょうか。 World Of Music
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで61462位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シングル曲はもちろんそれ以外にも名曲がちりばめてあります、買って損なしとはこのアルバムのことを言うのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ もう邦HIP HOPはZEEBRAを聴かなきゃ、知らなきゃ、語ってはいけないですね。 昔と比べて声質が変わった気がするのはあたしだけかな。 ハクが付いたと言うか、深みが増した感じがします。 ミリヤやMay j.とのfeatでも、女の声を引き立てるフローかつ力強さはZEEBRAだからこそ。 よく『HIP HOPは歌詞に意味がない』という人がいますが(私の周りだけでも2人いましたorz)、 『We Leanin'』や『Everybody Needs Love』を聴くと、考えさせられたり共感できたり。 ZEEBRAを見る目が変わってしまったと言っても過言ではないほど、深みのあるリリックです。 とにかくこれは買って損はないですね、いやもうほんとにbb カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば“カッコいい!”コレに尽きるね! 俺は2002年のKGでラップにハマッた口…別にストリート育ちでもないし、 NY出身でもないし、東京だの渋谷とかのクラブの常連でもないけど、 “本格ジャパニーズヒップホップ”として“ZEEBRAは間違えねぇ!”って確信してる。 雰囲気的にはアルバムのTOKYO'S FINESTに近い感じで、The New Beginningを “動”とするならこのアルバムは“静”って印象。 故に“明白な主張”と言うよりも、“確実な表現”でガツン!→ジワ〜っと メッセージをお見舞いされる感じ。 そういう曲の時の、ZEEBRAのテクニックやメロのセンスも言うまでも無くカッコいい!! 洋楽嗜好とかアングラ嗜好、クラブ重視なんかを抜きに純粋に ZEEBRAのメッセージやセンスを“聴く”のではなく 日本人として恥じる事無く“受け止めてほしい” そんな風にトウシロなりに思える作品!! 良い悪いが露骨に目立つ最近の音楽シーンだけど、とにかくマジなラップ聴いて感じて見て!! と素人分際でお薦めしてる事をお許しあれ… カスタマーレビューピックアップ 先行シングルにはあまりグッと来なかったので、購入を迷っていた本作ですが、本当に買ってよかったです。なんというか、カッコイイ、アルバムなのです。 まず、「音がカッコイイ」です。音の位相、音圧、音色の一つ一つまで丁寧にブラッシュアップされたような印象です。再生するだけで自分のステレオやMP3プレイヤーが高性能になったかのような気がします。(正直、ZBR本人プロデュースのトラックだけはイマイチでしたが) そして、「ラップがカッコイイ」です。英語のリリックは正直ヒアリングできない部分も多いのですが、とにかく「聴こえ」がいいのです。「聴こえ」がいいだけでなく、近年のMCバトル上がりの若手にありがちな、意味のない脚韻や意味優先のヌルい韻とは一線を画し、意味があり、さらにタイトなライミングのスキルは、さすがと思いました。また、前作あたりまでは若干感じられた声やフロウのムラが完全になくなり、発声、ブレスなどラップのスタイルとしても本当に完成の域に達していると思います。正直、リリックの内容、聴こえの良さ、フィジカルなスキルとどれをとっても最高級で、やはりトータルでHe is still No.1と思いました。 さらに、「Zeebra自身がカッコイイ」です。このアルバムを聴いて、ジブラのおっさん、かっけーなー、とついつい思ってしまいました。若手のフックアップ、昔からの仲間との復活コンビネーション、ミクスチャーやウェッサイ、ラガラップ的なフロウへのチャレンジ、家族や友人への自然で大きな愛情などなど。改めて、凄い人なんじゃないか、と。 GEEK a.k.a DJ TAIKI(!)のプロデュースした13.Everybody Needs Loveはトラックもリリックも最高で、個人的にはZEEBRAのキャリアの中で一番好きです。そして14.My peopleへ続く流れはホントに素晴らしいですよ。 このアルバム、クラシックという感じはしませんが、買ってよかったアルバムです。人に勧めたくなります。 追伸:正直、UBGファミリーの曲はテンション下がってしまったので、自作以降ではBonus Track扱いにしていただきたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ZEEBRA氏自身が以前述べていた、日本語ラップにおける”英語を使うな”という発言はもう大分前の話しであって、日本語を重んじながらも英詞の割合を上げる分には全く問題のないことであると、個人的には感じております。 90年代半ばから日本語ラップ独自のライム&フロウのスタイルを強烈に打ち出し、その確立・浸透・進歩に多大な貢献をし続けた氏でありますので、日本語だけにこだわる姿勢や規制からは解き放たれて来ているのだと、率直に考えられるのです(もともと純粋に日本語のみではなかったですしね)。 近年、コラボでもAIやSPHERE、JESSE、KM-MARKIT他、多数のバイリンガル系ラッパー&シンガーと共演し、また安室奈美恵さんなどの関連でVerbal一派を意識することも、多分にあったことと思います。そういった時代の流れの中、英語でリリックを書きたくなるのはとても自然であるし、むしろ使った方が「ラップ自体が面白くなる」と考えるのも、至極当然のことであると思えます。 本作のトラックを聴いた第一印象は、冒頭1・2・4・5・6辺りのダークで硬質な音が強烈な印象であった為、「ハードコアにのみ徹した作品なの?」と早合点をするものでありました。しかし、7・8・9の様なスムースで爽快感のある女性が好みそうなトラックがあったり、10の様にハマ系のなだらかで軽く力みの抜けたトラックが存在したりと、聞き込めば聞き込むほどバランスが良く、間違いのない作品に仕上がっていると痛感した次第であります。 後半に向けて夜向けなチルな響きになっていったり(13・15)、ダークなだけでない熱い漢気ラップ(3・11)も聞けたりと、聞き所は各アルバム同様豊富であります。ジャマイカン的でねちっこい発音・響きの(12)も違ったテイストのラップが楽しめ気持ちいいですし、次につなぐ希望を示してくれるいつもながらのエンディングトラック(16)もエナジーがもらえて最高です。 これほどシリアスで鬼気迫る日本人ラップが聞けるのは驚愕ですし、常に次のステージに向かう姿勢・反骨精神は、本当にスゴイです!! ・・星は5つなのですが、システム上変更は出来ないのでしょうか? Wednesday Morning, 3 AM
特価:¥ 1,012(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで49756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ S&Gの記念すべき64年発表のデビュー・アルバム。全編アコースティック・サウンドで、アメリカでのフォーク時代の最後を飾る作品の一つだ。しかし、ボブ・ディランのエレキ・サウンド導入に象徴されるように、皮肉にも時代は変りつつあった訳で、本作の評価は芳しくなく、失意のポールはイギリスに行ってソロ・アルバム「ポール・サイモン・ソング・ブック」を作る。その間に「サウンド・オブ・サイレンス」の曲の力に目をつけたレコード会社が勝手に同曲にエレキ・サウンドをかぶせ、それが大ヒットし、彼らの運命は大きく変転することになる。このように、「サウンド・オブ・サイレンス」はポールの上記ソロ・アルバム収録のものをあわせると、短期間に3バージョンできた訳だが、私にとっては一番好きなのが彼らの本来の意図を反映した本作のもの、一番曲の力を感じるのがポールのソロ版、そして一番多く耳にしてきたのがS&G第二作のエレキ版ということになる。 このとてつもない名曲「サウンド・オブ・サイレンス」を離れて本作を振り返ると、ポールのオリジナル曲は半分ほど。冒頭から人の曲で、#11はボブ・ディランの超名曲のカバー。#8はそのディランのデビュー作でも採り上げられていたトラディショナルだ。聖歌まである(#5)。しかし、ポールの曲(特に#3、#7、そして#12)も優れており、しっかりS&Gの祖形を提示している。時代を感じさせるが、彼らの素朴なフォーク・デュオにはたまらないいとおしさを感じる。S&Gに関心を持つ人は、彼らの原点として本作は是非コレクションに加えて下さい。最後に、本作は、2001年デジタル・リマスター、3曲ボーナス・トラック付き、ジャケット裏ではアート自身が64年7月1日付けのポールへの手紙という体裁でライナーノーツを記しています。 カスタマーレビューピックアップ ボーナストラック3曲収録、2001年デジタル・リマスターです。オリジナルと同等だと思って購入したのですが、ボーナストラック入りは少し残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルに忠実なので,2003年版に入っているボーナストラックは入っていないんですね.リマスタリングによる音質は2003年版と同様なのでしょうか? The Woman In White [Original Cast Recording]
特価:¥ 4,136(税込) 中古品¥2104 より 発売日:2004-10-29 売上ランキング:Musicで68845位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロンドンでは原作からの乖離や俳優の起用法について批判的な見解もあるようですが、原作も俳優のことも知らずに先入観なしで鑑賞するするとすれば、間違いなく「酔うことのできる」ミュージカルだと思います。 "I Believe My Heart", "All For Laura", "Evermore Without You"等、心に残る美しい曲の数々と、それを情感豊かに歌いこなす出演者達。「オペラ座の怪人」のような派手な舞台装置や躍動感溢れる曲で構成されている訳ではないため、一見地味な印象も受けますが、特に先に挙げた3曲に聴き入った後は、忘れることのできないミュージカルになると思います。 特に(別の人気歌手によって)イギリスでシングルカットもされている"I Believe My Heart"は、まだ若い米国と豪州出身の俳優2人によってデュエットで歌いあげられているのですが、これを聴いた時はその「美しさ」に大変感銘を受けました。(これを「電気を流す」が原義の"electrify"という英語で表現している人がいましたが、まさに「衝撃で痺れている」という感覚でした。もっともCDではどうしても臨場感は失われてしまいますが、それでも一聴の価値はあると思います。) 本作品"The Woman in White"は(異例の速さで)05年秋からブロードウェイでも上演されることが決まっています。日本で観られる日も近いと思いますが、現在ウェストエンドの舞台に立っているオリジナル・キャストの美声を一度味わってみられてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
『キャッツ』『オペラ座の怪人』で日本でもおなじみの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー久々の新作です。 舞台はイギリス作家のウィルキー・コリンズのミステリー(サスペンス?)「白い服の女」が原作。 物語は19世紀、絵画教師ウォルター・ハートライトが、新しい赴任地に向かう途中、夜も更けた頃、不思議な白い服を着た女性に会い、何者かから逃げる彼女を助けるところから始まります。 青年ウォルターと彼が絵を教えることになる美しいローラの恋、ローラを想う姉マリアンとの友情、ローラの婚約者であるグライド卿とその怪しげな友人フォスコ伯爵、そして謎の白い服の女など個性的なキャラクターが揃い、個人的には、私は『オペラ座の怪人』と似たような印象を受けました。(恋、友情、陰謀、対決が次から次と展開するあたりとか……。) 原作の複雑なエピソードや人物は割愛し、比較的すっきりまとめて、舞台向きになっていました。 音楽はどれも秀逸で、美しい旋律が散りばめられているところは、さすがウェーバーだと思います。 全体的に良いのですが、『キャッツ』の「Memory」、『アスペクツ・オブ・ラブ』の「Love Changes Everything」に相当するテーマソングのようなメロディ、歌詞とも超・印象的な曲はなく、私はやや物足りなさも感じました。 フォスコ伯爵は、『オペラ座の怪人』の怪人役オリジナルキャストで有名なマイケル・クロフォードが、怪しいフォスコを怪演しています。彼の歌う「You Can Get Away With Anything」がひとつの見せ場でしょうか。 私はまだ実際の舞台を観ておりません。このCDを聴いただけの印象です。 |
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