定価:¥ 1,626(税込)
特価:¥ 1,777(税込)
中古品¥1064 より
発売日:1993-10-01
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Amazon人気商品ランキング/NirvanapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:232/総ページ数:24 最終更新日:2008/08/21 Bleach [12 inch Analog]
特価:¥ 1,777(税込) 中古品¥1064 より 発売日:1993-10-01 売上ランキング:Musicで170599位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NIRVANAのデビューアルバム。 ゴリゴリのグランジサウンドです。ご存知「NEVER MIND」の大ヒットでインディーズ精神を失っただとかいろいろ周りから言われたりもしてましたが、よくこれを聞くと、2NDにもつながるメロディの良さがわかります。 NEVER MINDが出た当時は中学生でしたが、NIRVANAの作品はどれも今聞いても色あせてないです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に好きなアルバムはネバーマインドでもなくこれ。 初期の荒々しさが聞けるし音の処理も安くカートの歌が生々しく聞こえる。 それに全体的にヘビーでダーク。 グランジの要素がつまったまさにグランジロックアルバムの傑作。 きっとネバーマインドから聞いた人はびっくりすると思うし気に入らない人も多いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 後の大傑作「never mind」のことを別として評価します 曲のことをいうと、ニルヴァーナらしぃ、ヘビーな曲がいい感じに収録されていて、 ヘビメタ、ヘビーロックが大の苦手 という方でなければ"あのニルヴァーナのアルバム”としても、十分に楽しめると思います 「never mind」と比べてしまうと、いわゆる「口ずさめる万人受けする曲」的な部分が無いので(でもそれをカートは求めていたんでしょうが…)本当の大傑作 として買うのはちょっとあれですが、ニルヴァーナを好きになりたい!!という方でしたら買って損は無いと思います カスタマーレビューピックアップ シアトル、サブポップレーベルから飛び出したニルバーナのデビュー作。カート・コバーンにとっても彼らの真のファンにとっても最も重要なアルバム。ニルバーナという新しいロックを魅せつけるにはあまりにも充分すぎる内容である。この重苦しいサウンドといい、カートのまるで楽器のようなボーカル(シャウトしても決して音程は狂わない)といい、極上のロック。ボリュームフルで聴いたら多分世界が揺らぐんじゃないだろうかね。ただ、一般受けする内容とは、とても言えない。 ”ラブ・バズ”、”ブルー”等収録。尚、カート・コバーンはアルバム製作後、自分を喰ってしまいかねないジェーソン・エバーマンをクビにし、さらにはしばらくしてドラマーのチャド・チャニングを同じような理由でクビにした。ニルバーナとはいってもほとんどカート・コバーンのワンマンショーであったのは事実である。(ドラマーの引継ぎとして当時、ダイナソーJRのJ・マスシスの名前があがったが結局、デイブ・グロールに決まった) また、逸話として、レーベルはニルバーナを売り込むため”カート・コーバン”をよりミステリアスな者と思わせるため本作と、”ラブ・バズ”のシングルに”Kurdt Kobain”とあえてミスプリさせたという説があったりする。 カスタマーレビューピックアップ
まだメジャーレーベルに移籍する前に、インディーズのサブポップからでたNIRVANAのデビューアルバム。NIRVANAといえば次の「NEVER MIND」であまりに有名だが、このアルバムにもカートの才能の萌芽を十分に感じる事ができる。むしろ本当にNIRVANAやグランジが好きな人たちは、こっちの粗い音の方を好むかもしれない。 「アバウト・ア・ガール」以外にポップな曲は入っていないが、そのぶんより感情的で荒々しい彼らを聴くことが出来る。数少ないニルヴァーナ作品の中では重宝されるべき1枚であろう。個人的には8曲目の「スコフ」が好きだ。 こういった作りになっていても、自然と表れるポップな部分はやっぱりあって、それがカートの魅力なんだろうと思う。歌っている本人も1番楽しそうだ。 数々のインパクトを残し、歴史を動かしたニルヴァーナ伝説のはじまり。 ALL APOLOGIES
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥854 より 発売日:2006-05-10 売上ランキング:Musicで101481位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 雅のBLEWを聴きたいが為に購入。大好きなニルヴァーナのカバーアルバムということで…。 シビアな感想となりますが、当然原曲のほうが素晴らしいことは言うまでもないと思います。 あの曲がパンク調になってたり…と面白い要素はありますが、ファンには多少受け止めづらい内容かと。 カスタマーレビューピックアップ 髭(HiGE)(変態アレンジ)、B-DASH(早くて明るいNIRVANA)、吉井和哉(世界でひとりぼっち感)、KING BROTHERS(轟音キレ芸)、THE SALINGER(早くてタイトなNIRVANA)、音速ライン(インダストリアル)、雅(アンプラグドキレ芸)あたりはとても面白かった。 結局感じるのは曲の良さとカートの声の偉大さ。 カスタマーレビューピックアップ 日本のバンドによるニルヴァーナのトリビュート版。 なんとも言いえず、 録音とか演奏の質とかそういうのはアメリカとかにも負けなくなっているんだろうけど 何か足りない。 もちろん色んなバンドが一枚に はいってることで最初から まとまりがない感じはあるのだけど。 アートスクールが意外と轟音でせめなかったり B-DASHがあの曲をもろに陽性にしているのは面白い。 カスタマーレビューピックアップ ほとんどの曲が原曲まま(テンポが速いとかその程度のアレンジの差)で、果たしてリリースする意味があったのかと疑いたくなる作品。個人的に期待できる面子もいたが、実際は原曲で十分という出来。プチヒットを狙ったレコード会社の悪意としか思えない。 まぁ引き算の理論で作られたようなニルバーナの、ある種完成された楽曲たちをカバーしろという方が無理な話だが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァナはリアルタイムでも聴いたことがあって買ってみてはみたものの・・・という感じでした。言い方は悪いかもしれないですけどビートルズやセックス・ピストルズをカバーする(あまりにもありがちな)ミュージシャンのコンピって感じでした。ただ映画化もされたみたいだし原曲を知らない人たちのとっかかりになれば的な感じがしました。 Rockabye Baby! Lullaby Renditions of Nirvana
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1437 より 発売日:2006-10-31 売上ランキング:Musicで253157位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
うちの赤ちゃん(約一ヶ月)はとくにIn Bloomで寝てくれます。親のおいらは Something in the Wayでよく寝れます。 インセスティサイド(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1790 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで154734位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナのアルバムがブリーチ以外紙ジャケットにて発売。これは1992年に発売されたもので、未発表曲、インディ時代のシングル等を集めたアルバムで、一種のつなぎ的アルバムです。しかしそのクオリティは高く、特にヘヴィーかつスピードある曲が多く、ある意味ノリが一番良いアルバムでもあります。しかしこの紙ジャケット仕様はリマスターと書かれていません。買ってから気付いても後の祭りでした。音は昔から出てるプラケースのCDと全く同じでした。故に昔ながらの音で、特にベースとバスドラのパンチがありません。ニルヴァーナ物は何でも売れるからって、いいかげんこういうセコい商売は辞めてもらいたいものです。ただミニカレンダーが封入されているので、プラケース買うならこちらの方がいいかも・・(文句ばっかりいってますが、仕上がりは別にして歴史的価値を考えて星5とさせてもらっています) カスタマーレビューピックアップ 1曲目のが強力である。ギターを軸としてベース、ドラムと最小限の構成で録音された曲が多い。オーバーダビングも殆どなしである。 このニルヴァーナの基本姿勢は「NEVERMIND」と「In Utero」のリリース間のつなぎ的存在に位置するこのアルバムでも健在である。 カバー曲ではニルヴァーナにはないポップ感も聴けるのが、この作品の魅力のひとつだ。 生々しさという点では「NEVERMIND」を超えていると思う。 カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナはネヴァーマインドやインユーテロなんかに 評価が集まっている。でもね、その二つの名盤の間に出されたこの作品。 聴き逃している人も居るのではないでしょうか? この作品には彼らが無名時代だった頃の音源を集めたもの。 よく伝わってくる作品です。チープな音作りが又良い。別バージョンの 他にも特に②、⑬、⑮がおすすめ。聴いていない人もすぐに聴いてみましょう。 カスタマーレビューピックアップ ヴァセリンズのカバーも含めカートのポップ性が炸裂。グランジだったので誤解も多いが、ニルヴァーナはオルタナ的なポップ性を打ち出したバンドで、メロディーの人たちでもある。 カスタマーレビューピックアップ
モリーズリップス最高です。サン・オブ・ア・ガンもかなり好きです。思わずヴァセリンズのCDも買っちゃいました。今では、CDとレコード両方購入して聞いています。 Heart Shaped Boxカスタマーレビューピックアップ カップリング曲のMarigoldはNirvana全曲中唯一デイブ作曲によるもので、隠れた名曲。後にフーファイで開花させることになる才能を垣間見せてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
全曲素晴らしいアルバム「In Utero」のなかで、ひときわ激しく美しいのがこの「Heart-Shaped Box」。実際、この曲をベストに挙げるニルヴァーナ・マニアは―ミュージシャンや評論家の間にも―多い。異様なほど穏やかなイントロ。ギター、ベース、ドラム、そしてヴォーカル、それぞれが淡々と進んでいく。静かに、淡々と…が、突然轟音が鳴る。そして次の瞬間カートが叫ぶと、僕らは巨大な渦に飲み込まれる… 次にこのシングルでしか聴けない「Marigold」について。この曲はニルヴァーナで唯一のデイヴ・グロール作で、ヴォーカルもデイヴが担当している。後に彼が始めたバンド≪フー・ファイターズ≫の曲調に近い。その意味でこの曲を評価する向きもあるが、僕はむしろカートの存在感や才能の偉大さを改めて感じさせられた。 ニルヴァーナ・ベストイン・ユーテロ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナのアルバムがブリーチ以外紙ジャケットにて発売。これはモンスターヒットアルバム、ネヴァーマインドの後93年に発売されたものです。曲は前作のようなたまった怒りを一気に吐き出すような、突き刺さってくるような雰囲気から一転、鬱屈した、湿った重い雰囲気の曲が大半を占める内容になっています。これはこの頃カートが既に重度の薬物依存症に陥っていたことにも要因があるとおもわれます。所でこの紙ジャケット仕様は、リマスター物ではありません。まあ93年の音源なので、それなりではありますが、現代の音質、音圧には及んでいません。何故リマスターにして発売しないのか理解に苦しみます。ニルヴァーナ物は何でも売れるというセコい考え方は辞めてもらいたいものです。まあミニカレンダーが入っているので、プラケース版を買うよりは少し嬉しいかもしれませんが・・※星5というのは、このアルバムの歴史的価値感に対してのものです。リマスターもされていないCDは本来なら評価対象外なのでお間違いなく。 カスタマーレビューピックアップ 何もひねりがない退屈な音楽。アンチ商業主義ならもっと アヴァンギャルドさを出したほうが良かった気がする。 ノイズを入れたといっているがヴェルヴェット・アンダーグラウンド のセカンドアルバムに比べればたいしたことない。シャウトも イギー・ポップを聴いていたのでたいしてすごいとも思わない。 きっとカートが生きていてもこれと同じようなものを作り続け 最後には飽きられて終わってしまったと思う。 自らのつくったあまりにも巨大すぎる「イメージ」という ものに自分の音楽の可能性を狭められてしまったかわいそうな人である カスタマーレビューピックアップ 重く尖ったものを孕んだ疾風のように走り抜ける音の嵐。 様々な感情が混在し、救いを求める破滅のように響き渡ってくる。 NEVER MINDヒットの後、壊れてしまった幻想への抵抗。 堰をきって奔流する自我。 NEVER MINDから聴き始めたが、いまではこちらが最高傑作だと思います。 今ではヘビーローテションで聴いています。 カスタマーレビューピックアップ 優しさ。 憎悪。 自虐。 慈しみ。 リアルな音の中に、様々な感情が渦巻いています。右から左へと、ただ流れていくような音楽ではありません。 重く暗く激しく、癒されるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
前作はポップ感が強すぎたけど、このアルバムではオルタナ界の巨匠、スティーヴ・アルビニがプロデュースしたからか、音がかなりロックしてる。 「ネヴァーマインド」は、カートの言う通り「ビニールに包まれた岩」って感じがしたけど、このアルバムではビニールは取り払われ、ゴリゴリの角ばった石の様な音がする。 収録曲も、所謂「メインストリーム」とはかけ離れた、正にオルタネイティヴな曲ばかり。 「ブリーチ」はメタル、「ネヴァーマインド」はパンク、って感じだったけど、このアルバムはハードロックだと思う。 あと、マイクを四方八方に張り巡らせて録音したからか、ガレージっぽい音になってます。 ホルモウニングカスタマーレビューピックアップ NIRVANAが日本とオーストラリアのみでリリースした企画盤。 周知のとおり、現在は権利問題で廃盤になっている。 曲自体は他のアルバム・シングルでも手に入るものばかりで、 (1),(4),(6)はアルバム『Incesticide』に、(2),(5)はシングル『Smells like teen spirit』に、 (3)は2004年末にリリースされたボックスセットに入っている。 超ポップな(4),(6)や、ダイナミックな構成力を見せる(2)などもいいが、抜群に素晴らしいのは(3)だ。 曲は、前半の静的なパートと、後半の動的なパートに分けられ、 前半では、アルペジオに乗せて、カートがつぶやくような歌を聞かせる。 そして、後半では荒削りなギターを掻き鳴らしながら、フラストレーションを叩きつけるように叫ぶ。 初めてこの曲を聴いたとき、全身に鳥肌が立ったことを鮮明に覚えている。 廃盤になっているのが難点だが、NIRVANAの多様性が楽しめる好盤となっている。 カスタマーレビューピックアップ
かの『ネヴァーマインド』と比べると、音はかなり荒削りだが、その分勢いがあって格好良い。 ヴァセリンズのカヴァーである、トラック4『サン・オブ・ア・ガン』、トラック6『モーリーズ・リップス』は特に格好良い。 表現は悪いが、『ネヴァーマインド』以降のアルバムに 少なくとも一曲は入っている訳のわからん曲 (具体的には書きませんが、マイナスパワー満載の死にたくなるような曲のこと。 発売当時は、よく聴いたアルバム。 『ネヴァーマインド』がフェイバリットアルバムの方に、特にお勧めです。 フロム・ザ・マディ・バンクス・オブ・ザ・ウィッシュカー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで173506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは演奏が凶暴かつスリリングでかっこいいです。 臨場感もすごい。擦り切れるまで聴きました。 SCOOLのライブバージョンでのカートの叫びが痛々しくもありかっこいいです。 個人的にはアニュウズムが一番お気に入りです。グランジの魅力を嫌という程堪能できます。 これだけ凶暴でありながらどこかポップなのが微笑ましい。 NIRVANA入門にぴったりです。 カスタマーレビューピックアップ introからschoolの間の叫びはすごい!! やっぱり個人的にはsmells like teen spritが一番格好いいですね。 何故カートは死んだんだろう.. 一回でもいいからliveを生で見たかったなぁ... カスタマーレビューピックアップ グランジ全盛の頃、アルバム「ネバーマインド」聴いた時は、 「どこが良いの?! 」って思ったけど… これはツボにハマった! 色んなライブ音源を繋ぎ合わせて出来てるらしいけど、そんなの全然気にならない。 むしろ、よどみ無い完璧な流れにすら感じられた。 荒削りな演奏が妙に心地よい。 ニルヴァナは、ライブでこそ生きるバンドだったんじゃないかな? ヘヴィ、ポップ問わず、ロック大好きな俺にとって、5本の指に入るライブアルバムです。 ところで、皆「パンク」だって言ってるけど、はたしてそうだろうか?? カスタマーレビューピックアップ 去年DVDとして再発された「Live!tonight!soldout!」のエキストラトラックに、1991年11月21日のアムステルダムでのパフォーマンスが収められていますが、 そのアムステルダムのライブから、4曲がこのアルバムにも入っています。 1,School や17,blewなんですが、ものすごくかっこいい! おすすめはなんといっても、Nevermind以前の初期の曲。 サブポップレーベル時代の曲がデイブ グロールのドラムによって、圧倒的な力をもってよみがえります。 やはり、デイブがいなければNIRVANAというバンドはなりたたなかったんではないでしょうか? in uteroからも 10scentiess apprentice が収録されていますが、まあドラムのかっこいいこと! カートのギターとからみ盛り上がっていく様は、まさに「エクスタシー」です。 死ぬ間際、ヘロインとコートニー(bitch!)、それからバンドの版権をめぐる争いで孤立していたカートですが、もっとメンバーとのコラボを熱心にすすめていれば、曲作りへの不安も解消でき、前向きにバンドを「マネジメント」できたのではないでしょうか? 1991:the year punk brokeというsonic youth とNIRVANAのツアーの様子を収めた映像作品がありますが、その中でにこにこはしゃいでいるカートがとても印象的です。 ともあれ、作品の少ないNIRVANAという「バンド」の生の姿を把握できる貴重な作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
勢いあるライブ感を楽しめる一枚。 私自身,ニルヴァーナの良いリスナーではないですが,このアルバムは初めから終わりまで本当に綺麗なギターのメロディラインが続いていくのが分かります。これだけ,激しい曲調,シャウト,大音量なのに,メロディの耳馴染みが驚くほどよく,激しさの中に素晴らしいポップセンスがあるアルバムだと思いました。 Nevermindカスタマーレビューピックアップ nevermindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。 しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdirectに伝わってきてしまいます。 人間Kurt Cobeinの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。 これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、nirvanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdirectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。 この原因は、きっと彼らの音楽にrealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、realityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。 およそ、realityを持たない並みのrockbandでは、この音楽は表現しきれません。 ですから、私は、Kurtそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。 nirvanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでのrealityをもって、Kurt自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。 最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。 そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。 きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKurt自身の心は極めて純粋で、美しかった。 だから、このnevermindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。 Kurt自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。 何とも皮肉な話です。 カスタマーレビューピックアップ 人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的で先細りの感があるジャズのようになるのか、特集記事が組まれたりしとる。クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわ)を聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れて居って、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから、20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。 最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ
結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 |
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