定価:¥ 3,670(税込)
特価:¥ 3,486(税込)
発売日:1992-08-26
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Amazon人気商品ランキング/Keith JarrettpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:377/総ページ数:38 最終更新日:2008/07/26 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
特価:¥ 3,486(税込) 発売日:1992-08-26 売上ランキング:Musicで6341位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャレットの平均律第2巻は、端正に丁寧に弾かれているので、たとえば3声部、3主題をもつ嬰ヘ短調のフーガの、旋律を追いかけていくのが楽しく、嬉しい。こんな喜び、慰みを与えてくれたジャレットに感謝したい。チェンバロの美しさもあいまって、充実の時を与える名演。1990年録音。 カスタマーレビューピックアップ 究極の名演。言葉を並べるもむなしい。しかし、他の演奏で平均律をもう聴いたと思っている人がいたとすると、いかにも惜しいと思うのであえて記す。確かにリヒテルの演奏はすばらしいし最高だと思っていた。だが、なんとこの演奏を聴いているとキースが最高だと私のハートはささやき出すのである。キースは観音である。 カスタマーレビューピックアップ 1990年5月録音。1989年の八ケ岳で録音したゴルトベルク変奏曲でキースは間違いなく自らの古典演奏の指針を掴んだに違いない。この第二巻ではハープシコードを迷わず選択し、全く迷いの無い演奏になっている。 ここにはジャズで大きな仕事を既に成し遂げたキース・ジャレットもいない。85年頃の悩みに悩んでクラシックとの決別を選択したキース・ジャレットもいない。過去の偉大なクラシック演奏家の影も無い。ただひたすら音楽を愛し、それを演奏する歓びに満ちた一人の人間がいるだけだ。 この第二巻でキースの古典への取り組みは完全に確立したと言い切れる。素晴らしい名演だ。 カスタマーレビューピックアップ
キース・ジャレットファンて゛このアルバムを聞き忘れている方いませんか。と「森の石松」が言いたくなるような素晴らしさ。他のジャズプレーヤーが演奏する"ジャズ的バッハ"ではなく、クラシックそのものですが、だまされたと思って聴いてみてと人に奨めたくなる逸品です。ちなみに「グレン・グールド」の同じ演奏を聴いてみると、こちらは逆に「クラシック的ジャス風演奏」に聞こえるのが不思議な所。 ブレゲンツ・コンサート
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥11160 より 発売日:1997-08-25 売上ランキング:Musicで26085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キースのピアノソロでは最も優しさ、柔らかさが前面に出ていると思う。 特に一曲目の最初の10分と最後の2曲は、優しさを通り越した宗教的な癒しさえ感じる。 ただ、他のレビュアーも指摘しているように途中曲のスピリッツが途絶えるような以上に流れの悪いところがあり、そこだけが残念。 ケルンのロマンチシズム、ソロコンサート、マイソングの静謐、そしてブレゲンツでは柔和な優しさ、という感じでしょうか。 敢えてたとえれば、シンガーズアンリミテッドの「ア・カペラ」のピアノ版といった趣です。 カスタマーレビューピックアップ LP時代は3枚セットでしたが、いつの間にかブレゲンツ公演だけを抜粋した1枚ものになってしまったものです。完全即興でないようですが「ブレゲンツ 1981年5月28日パート1~パート2」は時々流れが悪く「ん?どしたの?」「これ、悩んで弾いていたのかな」と思うような部分が何回もあるような・・・・少なくとも、ケルンほどドラマティックではないです。 でも最後の2曲は最高!スリリングな「アンタイトルド」は終わった瞬間に観客が熱狂的に拍手する気持ちがすごく分かる緊張感に満ちた名演です。あと希望に満ちた「ハートランド」。キースが唸りまくり、気になる人もいるかもですが、僕は声を含め聴くとメチャクチャ盛り上がり、一緒に歌ってます。この2曲を聴く為にしょっちゅうこのCDをかけてます。 キースのソロというと、衝撃的だったらしい1973年の「ソロ・コンサート」と、音楽好きでなさそうな人でも知ってる1975年の「ケルン・コンサート」ばかりが有名で、80年代には行ったらスタンダーズとかクラシックを始めちゃうし、この作品は不当に過小評価されているような気がします・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私はキース・ジャレットのレコードを全部聴いたわけでも、持っているわけでもないので適当なことを言いますが、このあたりから、やたらキースの声が大きくなっていると感じます。「サンベア」くらいまではそんなに耳障りではなかったのに、ここにきて喘ぐ、喘ぐ。 内容に関して、正直言って私は他のレビュアーの方ほど感動はしませんでした。なんというか、やや物足りない感じがするのです。まとまりすぎているというか。「サンベア」を聞いた後だったので、余計にそう思うのかもしれません。 とは言うもののアンコール曲はすばらしいです。キースのレコードの中で一番初めに聞くにはお勧めしませんが、やはり質の高いレコードだとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 私はキース・ジャレットの全アルバムを持っていますが、最近最もよく聴くのがこのアルバムです。全てのソロ・インプロビゼーションの中で最も力と明るさに溢れ聴くものにエネルギーを与えてくれます。元気の無い時、裏切りに満ちた一日を終えようとする時、彼女の嘘に飽き飽きした時、そんな時こそこのアルバムを聴いて一日をおしまいにしてしまいましょう。ソロ・コンサートやケルン・コンサートより絶対元気がでます。お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ
このソロコンサートはCD化されているキースの作品ではおそらく唯一の、明るい希望に満ちたソロだと思います。他の作品は省察なり、寂しさと対峙することで美を見い出していくような感を受けますが、本作品は、ネアカというか、喜びに満ちています。明るさの中で、彼の共通のテーマである素朴なフォーク的メロディを聴くと、本当に希望が湧いてきますよ。私はテープに録音して、自動車でも聴いています。アンコールの「ハートランド」は別のCD(やレーザーディスク)でも聴かれるものだと思いますが、やはり人間性に満ちています。実演でも「ハートランド」を聴きたいです! Handel: Suites for Keyboardカスタマーレビューピックアップ keith jarrettのモーツァルト、バッハなどいろいろ聞いていますが、その道の専門ピアニストの例えばグレングールド、アルゲリッチ、グルダなどの音楽とくらべるといつもの伸び伸びさや、輝く躍動感が足りなく、やはりkeith jarrettの音楽は彼の即興音楽の中でこそ輝くと思いますが、このヘンデルのクラビア組曲集は違います。そこには本当にきれいに輝き躍動してているkeith jarrettがいます。 このピアノの音はやはり彼しか出せないもので、マンフレッド アイヒャーも意識的にいつもの ECMサウンドのヘンデルをつくりだしたのではないのでしょうか。 疲れたときに聞けば心が和らぐ一枚です。European concertsでのアンコール曲のheart landの様な、まほろばにくつろぐ気分になれます。本当にピアノってこんなにきれいな音がするんだと感激します。ピアノ好きなかたにもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 録音が素晴らしいですねぇ。音響的に好みのピアノの音になっています。と外観的な印象を言っていても仕方無いですね。クラシックは全く知識が無く、ヘンデルって言われても1〜2作品くらいしか題名が思い浮かびません。キース・ジャレットが弾いているだけで購入しましたが、毎日聴く羽目になっています。ショスターコビッチやバッハを演ったCDも素晴らしかったですが、本作も彼の想像を越える音楽への姿勢に畏敬の念を覚える。全く、こういう奇跡のピアニストがこの世に存在している時期を同時に生きていられる我々は「ありがたい」と喜びを感じなければいけないですね。普段何気なく使う「ありがたい」は「有り難い」と書く。めったにない喜びを感じたときに使う言葉なんですね。まさしくこれを聴いた瞬間のことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1993年9月ニューヨーク州立大学での録音。 ライナー・ノートの中でキース自身が書いているように、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルに対する多くのリスナーのイメージは管弦楽曲の作曲家のイメージだろう。それゆえにこの作品に入っているクラヴィーア曲の様な類いの曲は、同じ作曲家の作品でありながら正当に評価されていないと思われる。キースはこうした一度その人がなんらかの『大家』と認識されてしまうがためにできあがる固定観念がその人のそれ以外の作品を正当に評価できなくすると指摘している。これは多岐にわたって様々な変容を見せ、作品を創りだしてきた自分自身のことをも述べているのだと思う。 ヘンデルに対する固定観念と先入観念を捨て去り、このアルバムを聴けばヘンデルのクラヴィーア曲がいかにそれ自身で光を放っていて素晴らしいものかが理解できる。キースの並べた曲順は不思議にも新しいものから古いものへと並べられている。 『Up for it』で大賞を受賞したキース。しかしながらその固定観念を捨ててこのアルバムに対峙すれば、よりいっそうその才能に驚きを隠せません。 枯葉カスタマーレビューピックアップ ライブの独特な雰囲気と深くて美しい音に酔いしれる、お得感溢れる二枚組みです。 他の方のレビューを見ていると、それぞれご自身のお気に入りの曲があるようですが、私のダントツのお気に入りは二枚目の「あなたと夜と音楽と」と「いつか王子様が」です。これぞスタンダード!と思わせる熱くて渋くてカッコいい「あなたと夜と音楽と」を堪能したのちに、キースの美しくてとてもやさしい(そして可愛らしい)ピアノの旋律へと変わり、徐々に「いつか王子様が」が始まっていくというその流れは何回聞いてもうっとりします。そこだけ何度も繰り返したくなってしまいます。他の曲ももちろんいいんですが、繊細で綺麗なピアノと、丁寧で艶と粘りのあるベースと、すこーんと気持ちのいい音を出しているドラムのバランスは絶妙です。おすすめ、納得の曲たちです。 カスタマーレビューピックアップ この「枯葉」は白熱してます。キースの作品の中でも類を見ないほどに。キースの声も何時にも増して大きいです。 私はこのライブ作品のハイライトは「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」だと思います。絶妙な解釈で聴かせてくれます。そして邦題にもなっている「枯葉」。この演奏は凄まじいです。ドラムが暴れまくっていて、主役を食うような勢いで畳み掛けています。私の印象として、ジャズのドラマーにはあまり迫力が無いかな、なんて思ってたもので、この演奏は衝撃的でした。 全体的に見ても、スタンダーズの傑作ということは間違いありません。ただ、やはり声が普段に比べやや大きいので、苦手な人はあまり楽しめないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ スタンダーズトリオ(トリオジャズ)を代表する1枚。内容は申し分無し。音質的にも申し分無し。核爆発とそよ風が同居するアルバム。聴き手をあきさせない展開、聴き手をうっとりさせるメロディー。聴く度に新たな発見がある1枚。いつか王子様がのイントロのすごさ、枯葉の爆発力、マイファニーバレンタインのナイスな解釈、ソングイズユーの最後のトリック。私はスタンダーズライブ(邦題 星影のステラ)より本作のほうがスリリングで好きです。やっぱスタンダーズの作品は2枚組の作品のほうがスリリングな作品が多いように思います。是非、打ちのめされてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 前作<Standards Live>で頂点に達したと思われていた演奏のさらに上をいくレヴェルを披露しリスナーを驚かせた。 ツアー中のレコーディングということもあり、それまでに重ねて来たライヴでの経験がこのトリオのポテンシャルをさらに引き上げているように感じられる。 <My Funny Valentine>冒頭、キースのソロによるイントロからして、この日の彼が最高の状態であることを示している。ペンタトニックを用いた動機が徐々に声部を重ねて対位法的な動きを見せつつ、次第に熱を帯びて展開するこの2分弱の演奏は、いきなりではあるがこのライヴの白眉である。 さらに続けて演奏される<Autumn Leaves>では、ビル・エヴァンス・トリオのをさらに大きく拡張したかのようなダイナミズムと緊密なインタープレイの絶妙なバランスを聴くことができる。冒頭の2曲を聴くだけでも、それまでに存在したピアノ・トリオのどれもが到達し得なかったレヴェルの表現を獲得していることがわかる。 決して新奇な方法は採られていない。一見オーソドックスな様式を用いつつそれらを絶妙なバランスで表現し、さらに高いレヴェルに引き上げた。この困難な作業にチャレンジしさらなる高みへ上り詰めることができたのは、一重にヴァーチュオーゾ3人が3人とも何をなすべきか無言のうちに理解し、進むべき方向をはっきりと認識していたが故である。 ここに収められているのは、まぎれもなくピアノ・トリオの歴史に名を残す一晩の名演の記録である。 カスタマーレビューピックアップ
1986年7月13日、ミュンヘンでのライブ、1985年7月のパリでスタートし、87年10月のアメリカで終わるスタンダーズの長期ツアーの中間にあたる。 このアルバムはまさにジャズの伝統曲がめじろ押しだ。約1年のスタンダーズというライブ・ユニットが『伝統』を飲み込み、現代の感性で新しく創造してく過程も本腰になってきた事を意味している。 ただ、86年の7月のアンティーブ・フェスティバルでは、ライブ照明の熱さに耐えられず3曲目で3人とも演奏やめてしまうという事もあった。音だけでは判別できない状況が常にライブでは存在しているということでもある。 この頃のスタンダーズの演奏についてキースはこう言っている。 『それはスタンダード・ナンバーとは何の関係もない。ジャズとも関係がない。外見上どう!見えるかという事にも関係がない。それは、僕らが人々の前で、到達する事が許されている状態とかかわるものなのだ。』 本当のミュージシャン同志がお互いの演奏を聴き、影響を及ぼし合い、精神を高揚させる。それこそが彼等スタンダーズの音楽なのだと思う。 Changes
特価:¥ 2,224(税込) 中古品¥2351 より 発売日:2000-04-11 売上ランキング:Musicで46900位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1983年1月ニューヨークで録音。実はこの日に録音されたアルバムは3枚ある。スタンダーズ1、そして2、『Changes』である。つまりこの3枚のアルパムは3つ子の関係にあると言う事だ。レコーディングされた順番で言うと『Bregenz Concert』の次がこれら3つ子ということになる。 遡って1971年、キースがまだコロンビアと契約していた頃、ソロ・ピアノ2作をライブでやった後契約を一方的に打ち切られたという事があり、その前に当時は全く無名だったECMのマンフレート・アイヒャーからレコーディングの3つの企画提案を受けていた。その3つというのは、 1.チック・コリア、ゲイリー・ピーコック、デイブ・ホランドとの2台のピアノと2台のベースとのレコーディング である。そのうちの2が1971年11月10日オスロで吹き込まれた『フェイシング・ユー』であり、3が3人の名前で吹き込まれたのは本作および3つ子の2作ということになる。(ゲイリー・ピーコックの『Tales Of Another』は別として) このユニットがライブでなくスタジオで3作を作ったというところにまず重要なポイントがある。また、2作がスタンダード・ナンバー、1作がオリジナルというのも後のスタンダーズの活動の青写真を見ているようで極めて興味深い。1と2はメンバーおよびアイヒャーの意見でどのように並べる事も出来たのだろう。この後『スビリッツ』という癒しの期間が85年の5月から6月にかけての4週間あり、そこからすぐにスタンダーズのライブが延々と続くようになる。そう考えると、『スビリッツ』以前の自分の中でこのスタンダーズというユニットの可能性と重要性にキース自身が気がついたと言う事でもあるようだ。 個人的にはスタンダース2の演奏、特に『So Tender』が最も好きな演奏だ。 ヘンデル:リコーダー・ソナタ
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:1991-08-21 売上ランキング:Musicで1921位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズの天才、キースジャレットのチェンバロでのバロック通奏低音、自由で生き生きして感動的。ペトリのリコーダーも知的にインタープレイ、装飾、アドリブで答える。 カスタマーレビューピックアップ 1990年6月1-3日ニュージャージー、オックスフォードで録音。RCA盤だがなんとプロデューサーはマンフレート・アイヒャーである。((*_*)驚き) ミカラ・ペトリとキース・ジャレットの息がピッタリでやや速めのヘンデルのソナタはとっても素敵な空間をあっという間に作り出す。個人的には最初のソナタト短調の演奏が気に入っている。デミタス・カップにひきたてのコーヒーを煎れ、アンテイックなパイン・テーブルで素敵な彼女とふたりで聴きたいアルバムだ。 なお、キースは本作ではハープシコードを弾いている。 カスタマーレビューピックアップ
自分でリコーダ演奏を趣味にされるかたにお勧め。最近ではチェンバロ伴奏CDを製作してくれるサイトも大阪にあったりし、リコーダの独奏演奏はブームになりつつあるようですが、かくいう僕もそうなのです。ですが地方にいる人間にとってはそのお師匠さんさがしは大変なものです。ミカラペトリは世界最高峰に君臨する女性ソリストですがチェンバロを伴奏にしてのこの演奏は絶好の夢前案内人になりますのでお勧めします。 エクスペクテイションズ(期間限定)カスタマーレビューピックアップ
1972年ニューヨークで録音。キースとしては極めて珍しくCBSから出ている。おそらくこれ一枚だ。 オーケストレーションにキースのピアノの『Vision』で幕を開けるこのアルバム。このまま続くのかなと思うと0:49で終了し、ファンクなムード一杯の『Common Mama』へと繋がっていく(●^o^●)。不可思議な構成だ。 デューイ・レッドマン、チャーリィ・ヘイデン、ポール・モチアンといったアメリカンカルテットなメンバーが参加していて、パーカッションにはアイアート・モレイラのクレジットが見られる。幸せそうに赤ちゃんを抱くキースの写真もあって若き日のイマジネーション一杯、アーシィさ一杯のキースが堪能できる。 近作『ジ・アウト・オブ・タウナーズ』を聴いた後にこれを聴くと隔世の感がある。洗練されないがアーシィさ一杯のキースと洗練され当然のように流麗な今のキース。あなたはどちらが好きなのだろうか? Whisper Not (Live in Paris 1999)
特価:¥ 3,371(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2000-10-10 売上ランキング:Musicで95241位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ それ以上言う事はありません。キースらしさを出すために、変に構成に手間をかけたり突然瞑想(迷走?)状態に陥ったりといった、迷いが無い。ジャズらしいジャズです。 だから聴いていて気持ちがいい。 2000年度ジャズディスク大賞、金賞受賞作品。 PS:このアルバムが底抜けに明るかったので、これが出た直後の東京でのライブ公演には胸をワクワクさせながら行きました。でも私が聴いた日はハズレ。スタンダードらしいスタンダードは半分もあったか?かなりの曲がトリオ3人でお通夜かというほど瞑想的で、楽しめなかった。それくらい?このアルバムの底抜けの明るさは、トリオのライブとしては格別のものだという事でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 一聴、ジャズミュージシャン・オリジナル・スタンダードのプレイ・アルバム。Bouncing With Bud、 Groovin' High、そしてRound Midnight とくれば、それだけでモダン・ジャズファンならうれしくなる選曲です。実際に、今までの作品とは違った切り口で迫る3人のプレイに、「スタンダーズはやっぱり凡百なトリオとは違う」と納得することでしょう。 でも、スタンダーズの本当のすごさが現れるのは Disk2 から。まずは What is this thing called love? がすごい。 ジャック・ディジョネットがジャズ界屈指の名ドラマーというのは知っていたけど、これほどのプレイをこんなにあっさりと見せつけられたら、あっけにとられてしまいます。アルバム Still Live の枯葉とは別の意味で(もちろん、これも最高、ディジョネット大熱演)本当に言葉を失います。テンポを下げて Conception、バラードの Prelude To A Kiss、ミディアム・テンポ Hallucinations、そしてスローな All My Tomorrows ときて、登場するのが、可憐なラテンの Poinciana、このアルバムの山場。聴き流してしまうかのようなプレイの中で展開されるキース・ジャレット、ゲーリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットの才能。一年に及ぶ休息は彼ら(とりわけキース)の創造性に翳りを与えるどころか、さらなる表現力を与えてしまったのかと思わせるプレイです。あくまで軽くテーマ、徐々に熱をはらみ、そして一気に花開くアドリブ、そして見事に落とし前をつけ消え入るように収束するエンディング。こんなプレイを当たり前のようにしてしまうなんて、この3人はやっぱり化け物です。 最後に、一曲一曲の内容とは離れますが、僕にはこのアルバムがスタンダーズの再出発アルバムとしても映ります。Still Live で確立された、反復メロディーをもとに構築されるスタンダーズの長尺アドリブを封印してしまったからです。誰が聴いてもスタンダーズとわかる(もちろん彼らしかできないという意味を含め)あの展開を自ら封じ込めてしまうというのは、ある意味、トリオの魅力減少という危険をはらむ選択だったと思います。もちろん、マンネリ化を避けるという意味では必要な選択だったのかもしれませんが、そこにあるのは「自分たちの「あの」展開がなくても、スタンダーズは他のプレイヤーができないクリエーティブな演奏ができるんだ」という意思表示に思えたりするわけです。そして、実際、彼らは「いつも」の展開なしで、いつも以上の演奏を聴かせてくれます。 非常にお勧めなのは言うまでもありません。 カスタマーレビューピックアップ 1999年7月5日パリ、コングレパレスでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。前作『The Melody At Night,With You』は自宅での録音だったが、スタンダーズとしてライブに立てるまで回復した最初のアルバムが本作である。病気から復活した本人も嬉しいだろうが、スタンダーズにもう一度逢えたファンはその1000倍嬉しいに違いない。 演奏できる歓びがこのアルバムには満ちあふれている。出会ったばかりのスタンダーズにもない、85年から87年までの最初のツアーのスタンダーズにもない『生きて、演奏していくこと』の素晴らしさを噛みしめている気がする。 カスタマーレビューピックアップ 私はどうしてもスタンダーズが好きになれません。その理由は、 ①テーマやアドリブにストレートに入って、曲に新鮮な解釈がないこと。 ②ジャレットのアドリブラインが直線的でハーモニーの面白みがないこと。 ③ピーコックのベースが平凡なこと。 ④ジャレットが疾走するため、これに合わせてディジョネットのリズムも一本調子になりやすいこと。 ⑤スタンダードを演るからスタンダーズという安直なネーミング。 ◆皆さん方から想定される反論◆ カスタマーレビューピックアップ
1999年7月5日パリ、コングレパレスでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。前作『The Melody At Night,With You』は自宅での録音だったが、スタンダーズとしてライブに立てるまで回復した最初のアルバムが本作である。病気から復活した本人も嬉しいだろうが、スタンダーズにもう一度逢えたファンはその1000倍嬉しいに違いない。 演奏できる歓びがこのアルバムには満ちあふれている。出会ったばかりのスタンダーズにもない、85年から87年までの最初のツアーのスタンダーズにもない『生きて、演奏していくこと』の素晴らしさを噛みしめている気がする。 そしてその『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。 もう一度スタンダーズに逢える歓びをジャズを愛する人全てに感じて欲しい。 レインボー・ロータスカスタマーレビューピックアップ こういう、チャリティ盤のことをとやかく批評するのは心苦しいのだが....小さい声で言わしてもらう、キースの1曲は聞き所である。ECMでないからかどうなのか、Paint My Heart Redの響きはキースにしてはこぢんまりとした、かわいらしい、シンプルなものだ。歌者のようにポップであり、そう、弟のスコットさんの伴奏の時の響きに近い。通常キースの音楽は圧倒的な音楽そのものの迫力にその魅力があり、個人的な感情移入を抱かせる余地が少ないのだが、この演奏は聴く人の個人的かつ情緒的な部分をくすぐるような何かがある希有なものだ。この演奏は阪神淡路大地震の前年、小澤征爾司会のNHK番組地球シンフォニーのために演奏したものだという。作曲と演奏の依頼をうけたキースは番組の内容と企画意図をよく納得した上でこのポップなスタイルをとったのであろう。というのは同時期のスタンダーズがブルーノートの頃、ソロではバッハやショスターコビッチものを連発し、本人的にはやや芸術志向が高まっていたころだからだ。そんな中、日本の一般ピープルに向けてここまでPOPな作品を仕上げてしまう、独善的で孤高の天才と称されるキースの本質的な柔軟性を伺わせるのである。 一方で、ライナーにコメントまで寄せているハービーの方はアルバム持ち出しのよくわからんリミックスで参加しました、という感じ。おもしろくないのである。そう、二人の収録位置に呼応するようにキースのいるDisk1のほうが、ハービーのDisk2(歌もの中心)より圧倒的に聴き応えがある。 カスタマーレビューピックアップ 結論を言うと、キース好きの方は1曲目paint my heart redを聴くために買う価値があるアルバムです。ECM好きの方ならキースに加え、ラルフタウナーのNardis、小曽根真のソロピアノ、メセニーのchange of heartを聴くために買う価値があります。はっきり言ってDisc2には聴くべきトラックはありません。 ちなみに、このアルバムに入っているchange of heartは、メセニー、ホランド、デジョネットのquestion&answerに収録された原曲に、ライルメイズがシンセを後からダビングした新たなアレンジが施されています。メセニーおたくの方なら、コレクターアイテムとして持っていた方が良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
阪神大震災の救済コンサートアルバム『Rainbow Colored Lotus』。キース・ジャレットはこのアルバムで『Paint My Heart Red』というすばらしいピアノ・ソロを残している。キースの最高のピアノ・ソロはこの曲だと断言できるほどの名曲だ。一聴をおすすめする。 阪神大震災を救うために集まるミュージシャン達。音楽の熱い魂はこんな風な形にもなるという事だなと思う。 Standards Live
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1596 より 発売日:2000-01-25 売上ランキング:Musicで92742位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1985å¹'7æã'ãªã®ã'ã¬ã»ã§ã»ã³ã³ã°ã¬ã»ã¹ãã¥ãã£ãªã»ãã»ã©ã»ã°ã©ã³ã»ã°ã«ã¡ã§ã¹ã¿ã¼ãã-ãã¹ã¿ã³ãã¼ãºã®ä¸-ççãã¢ã¼ã¯ç¿86å¹'ãç¶ã'ãããç¿ã...å¹'ã®87å¹'10æã«ã¢ã¡ãªã«ã§12åãã«ããã§1åã®æ¼"å¥ã'æã£ã¦çµäºãããã"ã®ã©ã¤ã-ã¯ãã®ã¹ã¿ã¼ãã®7æ2æ-¥ã«è¡ããã第äºå¤ã®ãã®ã§ããã ã¤ã¾ãããã¹ã"ãªãããã¨ããç'ã-ã®æé-"ã85å¹'ã®5æãã6æã«ãã'ã¦ã®4é±é-"ã§ããããããã®å¾ããã«ãã"ãã'ãããã°ãã¨å§ããæä½ã ã¨ããã"ã¨ã ã å½¼ã®ãããã¨ã-ãäºã¯ãã¹ã¿ã³ãã¼ãã»ãã³ãã¼(ä¼çµ±)ã«ç¾ä»£çãªææ§ã'æã¡è¾¼ãäºã ã£ãããã£ã¦ããæ²ãä¾ãã°ãæå½±ã®ã¹ãã©ããªã©ããã£ã¨ã¸ã£ãºæå¥½å®¶ã«æããã¦ãããã³ãã¼ã§ãããããã¼ã¹ã®æç¶çãªãªãºã æ¼"å¥ããã"ã¼ã³ãã¯ã®æããããªã½ããæå¾ã¯ãã£ã¸ã§ãããé!·3度ã§ã«ãã¼ãã-ã¦çµããã¨ãã11åã ã ãã"ã«ã¯å...¨ãæ-°ã-ãææ§ã§æ'-ãããã¹ã¿ã³ãã¼ãã'誰ã-ãæããã«ã¯ããããªãã ããã¦è¨ãã°ãç¥æ ¼å-ããã¦ããã"ã«ã»ã¨ãã³ã¹ã»ããªãª(ã"ã«ã»ã¨ãã³ã¹(p)ãã¹ã³ããã»ã©ãã¡ã(b)ããã¼ã«ã»ã¢ãã¢ã³(ds))ã'é¥ãã«åé§ã-ã¦ãããããæ-è¨ããã¦ããããã カスタマーレビューピックアップ
スタンダード曲のライブ盤。うねるように次第に盛り上がっていく。特にThe way you look tonightからThe old countryにかけて、会場のファンも一体となって盛り上がっていく様子が聴き取れる。The old countryの短調の渋い味がたまらないがナットアダレイの原曲ではどうなのだろう?きっと、キースならではのスパイスが含まれているのだろう。後に深化していく極限のメロディ美(I remember Cliford、 ブレイム・イット・オン・マイ・ユース、オーバー・ザ・レインボウ、等)の原形のようなものがToo young to go steadyで聴かれる |
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