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Amazon人気商品ランキング/細野晴臣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:230/総ページ数:23 最終更新日:2008/08/21 今年の夏はモア・ベターカスタマーレビューピックアップ 全編、細野晴臣氏のプロデュースによるサウンドプロダクト。参加しているミュージシャン(森高千里はさておき)は越美晴のみ。 当然、「東京ラッシュ」「風来坊」などは、新しく女性ボーカルを起用したセルフカバーとも言える内容なんです。 基本的に打ち込みなんでしょうが、音数が少ない分シンプルにクリアにまとまっており、往年の細野氏のアルバムの、むわぁー、とした感じがなく(ボーカルのせいかな)、かえっておもしろい。 アンビエント、エロクトロニカと進んできた細野氏が、この後、急に先祖返りして、久保田麻琴とコラボしたり、ティンパンアレーを再結成したりするのは、まさしくこのアルバムがターニングポイントになっております。 そう!まさしく、東京シャイネスや、World Shynessに続くクロスロードなんです。 とにかく、たのしい!森高のアバンギャルドな歌もまたよし!(私はなれるまで時間がかかったが)夏中聞いて、さらによし!細野氏のポップセンスに酔いしれる一枚です。 また、ラスト曲の”Miracle woman:vinyl version"はリーペリーも真っ青の、Dub!まさに遊び心満載!ハリー爺さんのプロペラエンジンが、わんわんうなりをあげて廻りはじめた証なのです。 カスタマーレビューピックアップ 細野ファンの方なら説明不要だろうが、アルバムタイトルは細野のソロ「はらいそ」の中の語り『この次はモア・ベターよ!』のもじり。 #1・#5は細野の代表的名曲、#3・#6・#7・#8・#9も細野作曲、そして全曲細野アレンジと、細野ファンにとっては嬉しい内容。 アンビエントへの傾倒から「森高千里」へは、YMO終期のポップス路線に逆戻りした感があるが、音楽仙人・細野の健在ぶりを示す玄人肌の一枚。 「東京ラッシュ」だけでも聴く価値はある。 カスタマーレビューピックアップ 先行したシングル「ミラクル・ライト」は森高ドラム全開でなかなかこぎみよい印象だったが、アルバムバージョンは細野さんのリズムになっていてディープな感じに。全体としてジャケットのトロピカルなイメージとは裏腹な涼しげなアルバムだ。そういえばリリースされた年も冷夏だったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
細野はこのアルバムでも渋くて良い音色を使った職人技を見せているし、はっぴいえんどのカバーまで披露しているわけだから、細野ファンは押さえておくのも意味があるでしょう。 もっとも、森高千里だけのファンにとっては、ものすごく地味な内容にうつるのではないだろうか。 ONE MORE YMOカスタマーレビューピックアップ ありがたいレア・トラック・ライヴ・アルバムである。 「#14.マス」のライヴ・ヴァージョンなんか、コアなファンにとってはたまらんだろう。 メイン・メロディーが、ピアノなのだ。 アコギでの「中国女」も、レアだ。…が、 カスタマーレビューピックアップ
サイトの解説に「スタジオ録音にライヴもおりまぜ」とあるが、すべてライブだと思っていた。リミックスとあるのはノイズ除去などの作業をスタジオで行ったのではないだろうか。選者は高橋幸宏。曲ごとにライブ日時場所、幸宏による解説がある。オーディオ的にはレンジは狭く、こもり気味。曲によって音質の違いもある。ま、ポップスを聴くのに音質も何も99パーセントの人に関係ないだろう。普通に聴く分には何の問題もない。ライブ会場、海外はアメリカとイギリス。日本は武道館、コマ、東京ドーム。時期的には79、80、81年メイン。83、93年もある。未発表テイクは5曲(CASTALIA,PURE JAM,SEOUL MUSIC,MASS,TECHNOPOLIS)。「LIVE HISTORY」としてツアーの感想を書いている。また、ライブリストもつく。YMOはライブでアルバムと違うアレンジを当然のようにやっているので、YMOファンなら違いがわかる一枚だと思う。 メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of “La Maison de Himiko”カスタマーレビューピックアップ まず、映画を観なくても楽しめる音楽です。音楽は細野晴臣によるもの。ディスクが分けられている意図はそこにあると思います。このCDから映画を観るきっかけになることもあるでしょう。細野晴臣の音楽は、ジャンルや技法などの要素をひとつづつ取り出して分析しようと思うと複雑過ぎます。しかし、感覚的なところでは受け入れやすいです。どこか懐かしさや子供のころの記憶に訴えるものがあります。素晴らしいポップミュージックです。 ただ、当然かもしれませんが、映画を観てから聴くともっと楽しいです。主人公が父のいるメゾン・ド・ヒミコ前のバス停に着いたときの音楽が素晴らしいです。主人公はこのとき怒っていたかもしれません。しかし、細野晴臣は優しくてどこか懐かしさを感じさせる音楽をつけました。そのセンスに感服してしまいます。他のどの曲を聴いても、映画のシーンが愛しい思い出としてよみがえってきます。大事に持っていたいと思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの音に対する向き合い方が強く感じられる作品。 人間の皮をずるっと向いて本音だけを取り出したらこんな音になりました、と言っているみたいな感じ。 なんともあけすけで、大らかで、それでいて繊細な音とリズムに不思議な感動を覚える。 又、DISC2を聴いていると映画がもう一度見たくなる。 映画で使用された園まりの「逢いたくて逢いたくて」やドボルザークの「我が母のおしえたまいし歌」、筒井康隆のナレーションなどが結構心に沁みる。 DVD買おうかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 収録されている細野氏のサウンドは、いつも通りに素晴らしい ものです。 ただ、このCDは2枚組ですが、1枚あたり40分ずつ、 合計で80分しか収録されていません。 コンセプトごとにディスクを分けているのでしょうが、 残念ながらその必然性はあまり感じらず、1枚にまとめて いただいた方が価格的にも適切だったように思いました。 敬愛する細野氏の作品だけに、そのあたりに少しだけ不満が 残りました。 採点は、パッケージとしての総合的な評価です。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの音楽には、昔から、いい意味である種の軽快さというか風通しのよさがありました(その特徴は、ときに重苦しいほどにいろんなアイデアの詰めこまれた教授の音楽と並ぶと、特に際立っていた)が、「メゾン・ド・ヒミコ 」のサントラは、その軽快さが前面に出た作品と言えるでしょう。 雰囲気としては、モナド時代の「Medium Composition」とか、「Omnisightseeing 」とか、コシミハルさんとのコラボ作品「SWING SLOW 」なんかに近くて、「ランチタイム・ミュージック」的な要素が強いのですが、よく聴いていると、Sketch Show でやったエレクトロニカ的な技法とか、「COCHIN MOON 」を思わせる瞑想的な要素とか、細野さんがこれまで培ったいろんな技の断片も発見できます。また、そういういろんな技が、これ見よがしにではなく、さりげなくしぶ~く使われているところが、いかにも細野さんらしい感じがします。 強烈なインパクトはありませんが、BGM として聴いていると、つい心地よくてずっと聴き続けてしまう、という感じの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
おもちゃ箱系のエレクトロニカ、ラウンジ系、エキゾチック系、逆回転系(?)など、細野氏のバラエティーに富んだ音楽性が楽しめる作品に仕上がっています。不思議で静かな異国情緒を漂わせた曲が多いです。楽器の音のバリエーションも耳を楽しませてくれます。本当の意味での無国籍な音楽と言えましょう。OMNI SIGHT SEEINGやSWING SLOWが好きな人に特にお薦めです。 TECHNODONカスタマーレビューピックアップ この盤の音は「アンビニエント」と当時から称されていたけど、KLFのような戦略性と潔さも、808Statesのようなビートも無いこの音にはクラブ・ミュージックの文脈を僕は感じなくて、そもそも93年当時、既に「今更、アンビニエントでもないやろ」という感じの受け止め方をした若い人は多かったんじゃないかなあ。要は、僕は長い間、YMOが無理やりクラブ・テクノの文脈で語られてることに違和感を持って、放ったらかしにしてたんですね。(90年代にバロウズやギブソンをもってくるセンスが、これまた「いかにも」で意外性も何も無かった。) で、時は経過して自分も年を取り、2008年の今になって突然このアルバムが愛聴盤になってて困ってるんですが(笑)、それはエレクトロニカにシフトしてからのメンバーの音の良さに感心して何気なくこのアルバムをもっかい聴いてみたら、今の方がしっくりきたということなんです。 この冷やっとした質感、意外に太いベースとリズム(=ヘッドホンで聴いてた昔は気づかなかった)、何よりフォーマット化不可能な自由さとミュージシャン・シップが、今聴くと新鮮です。中古取引価格の悲惨さには泣けてきますが、だって、そもそもこの音は一般向けじゃないよ(笑)。当時、メディアが無理やりライト層に売りつけちゃった結果なんだけど、別に中古価格が殆どタダだからといって、内容がショボイということではありませんので、ご安心ください。 カスタマーレビューピックアップ 私は、YMOのデビューから散解までずっと聞いて30年近くになります。 その中でも「テクノドン」は、坂本さん、高橋さん、細野さんのそれぞれの個性が見事に調和が取れているYMO史上、最高の作品だと思います。 特に11曲目の「CHANCE」は、YMOの集大成です。 YMOを知らない若い方々、これが“YMO”です。 「ライディーン」や「テクノポリス」等のいわゆるヒット作は、「テクノドン」に辿り着くための過程だったのです。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の”Be a superman ”でのウィリアムバロウズのMCに、個人的ににっこり。(当時バロウズは映画に、カートコバーンとのコラボとひっぱりだこ。) 93年の一般的に評価の低いこの再結成アルバムですが、やっぱり3人揃ってのマジックがあり楽しい。 2、の”Nanga def”は当時台頭してきた「ハードコアテクノ」に負けるとも劣らない激しいリズムを伴ったご機嫌な一曲。「なんがでふ?」というしゃれを含めてパイオニアとしての彼らの意地が見て取れます。 また、3、”Floating Away”は、当時細野氏がソロで展開していた、「アンビエントオルタナファンク」(私の造語)的な世界に、幸宏のリズムが絡み興味深い。 と、一曲一曲を解説してもしょうがないので、一言でいうと、このアルバムは当時アンビエントにはまっていた細野氏の個性が、どちらかというと濃厚にでています。 ほとんどの曲が基本的なリズムパターンに、MCや効果音的なサウンドが絡み、パーカッションアレンジで肉付けされてできてます。そう、どちらかというと「地味」。 そして、もうひとつの特徴として、坂本龍一がメロディを弾かない、ということ。 唯一坂本らしい曲といえば、7、”Nostalgia”。これはほとんど現代音楽で、YMOのイメージには程遠い。 YMOは、なんのかんのいっても、坂本龍一のキーボードが「華」。 彼が、華麗にピィーひゃら弾かないことには始まらないのです。 しかしながら、私はこのアルバムの聞き物としてあげる曲は、最終曲”Pocketful of rainbows” 細野氏の鉄板なサウンドつくりと、リズムアレンジに絡み、幸宏が叙情的にへなちょこに歌う。(バックコーラスのハーモニーに坂本らしさがちらほら?) やっぱり、ソロワークにないバンドとしてマジックが感じられ、ご機嫌な1曲です。 なんだかんだで、3人揃うと出来上がるMagic。あらためてじっくりと聞いてみる価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 昔をイメージすると× 自分はこのCDでYMOを知ったのでスムーズに聞けました。 後から全盛期頃の曲を聞いてびっくり! 全然 曲違います。 このアルバムに賛否を付けるのではなく まず過去のイメージを捨てるところから始める必要あり。 みずからYMOに×をしっかりつけて挑むくらいですから 別アーティストくらいまで考えてみましょう カスタマーレビューピックアップ
中古屋で200円とか値札をつけられている、という憂き目を見ている再生(再結成)YMO最初で最後のアルバム。賛否両論(やや否が多い?)の問題作。どうしても、大物バンドの再結成、しかもそれがこんなに内省的なアルバムを創ってしまうと、評価もいろいろでしょう。 ただ、リアルタイムのYMOを知らず、この再結成時のアルバムですら活動期のアルバムと同列として扱ってしまう自分としては、それほど悪くないんじゃないかと。いや悪くないどころか、なかなか良作。もうちょっと細野さんに前面に出て欲しい気もするけど。 静謐な空気で淡々と進んでいくアルバム。"Be A Superman" "SILENCE OF TIME"の、カミヤ・ルリコ嬢のウィスパー・ボイスと透明感ある音がしっとり絡み合う様子が良い。"NOSTALGIA" "WATER FORD"の、どうしようもない暗さも心地よく。かと思えば"HI-TECH HIPPIES"のようなスピーディでアッパーなナンバーも。 ザ・スマイル・オブ・ライフ(紙ジャケット仕様)A COOL EVENING
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2006-02-15 売上ランキング:Musicで34204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
レコードを手にしてからかれこれ20数年。 いつCDが出るか、こんなに待ち遠しかったアルバムがあっただろうか。 ミカバンドやサディスティックスでお洒落な部分を醸し出していたのは、やはりこの人だったんだなと、つくづく実感させられます。 大阪出身の彼ですが、このアルバムを聞くと70年代のお洒落な東京を思い出さずにはいられない。 トラック2は、タバコのCMソングにぴったりだと思うのは自分だけでしょうか。 風街クロニクル~another side of happy end~
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥1570 より 発売日:2004-11-03 売上ランキング:Musicで79041位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普通、コンピ盤にはまず入らないこの曲、聖子の作詞から手を引いた松本隆のストック?と思うくらいの完成度。透明感としっとり感…夜バージョンの「ピンクのモーツァルト」みたいで最高。このような小ヒットも入ってるのは素敵です。 カスタマーレビューピックアップ “歌謡曲”という言い回しが現役だった最後の頃--'80年代--のヒット路線の持つ直球でパワフルなポップさが全編に満ち満ちたアルバムである。しかし古臭さは感じられず、何と曲がイキイキしていることか! 『風街図鑑~街編~』は聴いていて若干中だるみしてしまう曲の並びだったのに比べ、本アルバムは、耳にグイグイと食い込んでくるオシのきいた大瀧節の曲と、サラリと都会的な佇まいを見せる細野さん作の曲が絶妙に配置されており、聴き飽きない。 ピチカート・ファイヴや槇原敬之、ケミストリー、東京スカパラダイスオーケストラfeat.小沢健二らによるカヴァーも、アルバム全体に新鮮味を加えていて聴きもの。 カスタマーレビューピックアップ 大滝ナイアガラファンにとっては・・たまらなくイイ1枚です。大滝さん自身で歌っている曲。また他のシンガーに提供している曲。みんないいですね。こういうの待ってました!! カスタマーレビューピックアップ はっぴいえんど後から、つい最近までの選曲が実に広いです。全三十一曲中には現在入手困難であったり、その一曲のためにアルバムを買うのはためらわれるような作品も多く収録されているので、欲しかった作品が三曲あれば、気になる二枚組です。 とは言っても、企画自体は使い古されて目新しさの欠片も無く、選曲についても「なぜあの曲が入ってないんだ」「裕木奈江なら"宵待ち雪"でしょう」という声が聞こえてきそうですが、これを機に新しい作品や「風の谷のナウシカ」を聴き直すのも、良いかもしれません。 「七夕の夜、君に逢いたい」は8cmシングルと12cmシングルでは時間が違いましたが、どちらが収録されてるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
はっぴいえんど後から、つい最近までの選曲が実に広いです。全三十一曲中には現在入手困難であったり、その一曲のためにアルバムを買うのはためらわれるような作品も多く収録されているので、欲しかった作品が三曲あれば、気になる二枚組です。 とは言っても、企画自体は使い古されて目新しさの欠片も無く、選曲についても「なぜあの曲が入ってないんだ」「裕木奈江なら"宵待ち雪"でしょう」という声が聞こえてきそうですが、これを機に新しい作品や「風の谷のナウシカ」を聴き直すのも、良いかもしれません。 「七夕の夜、君に逢いたい」は8cmシングルと12cmシングルでは時間が違いましたが、どちらが収録されてるんでしょうね。 フライング (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで65667位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ “Flying”は、ファン置き去りの「不正出発」。「飛ぶこと」ではなく、辞書に載っている説明の陸上競技等の「不正出発」がぴったりの作品です。伸びのある美声、愛くるしい笑顔をどこかへ置き忘れてきた作品です。“Flying”ではなく“Fault”と改題すべき作品です。これを含めた三作で表舞台から去って行ってしまいました。その後、再び、別名義でアニメの歌を歌っているEPを聴いたら、この方針転換は失敗だったと思えます。彼女の美しい歌声が聞きたい人は、購入すると後悔するかもしれません。初期の作品に限って購入するといいでしょう。サマーシェイド、フライング、エメラルドシャワーは、やまがたすみこの作品の中では駄作といえる作品でしょう。最近、流行の紙スリーブ等は、CDの出し入れが難しく好きではありません。LPレコードを持ってる人には、この仕様は必要ないでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 作詞・作曲ともにプロの手に委ね、作品の完成度は従来作品に比べアップ。前半・後半をSUN−LIGHT、MOON−LIGHTに分け(LPレコード風に言うと、A面とB面)、聴く時間帯に合わせて曲を使い分けられるような工夫がしてあります。ただ、楽曲レベルが上がった反面、詩も本人作ではないため、やまがたすみこ自身の心の内面が見えにくくなりました。あと歌唱法を少し変えたため、従来作であった伸び伸びとした声の拡がりを抑えており、これも好みが分れそうです。やまがたすみこを聴き慣れていない方は前作の「サマーシェイド」から先に入るのもよいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
FLYING、ペパーミント・モーニング、黄昏遊泳、ムーンライト・ジルバ、GOOD-BYE・グラフィティ(以上、松本隆/鈴木茂/鈴木茂)、あなたにテレポート、私春記(以上、松本/佐藤健/鈴木)、TODAY(松本/佐藤博/佐藤博)、夢色グライダー(松本/細野晴臣/鈴木)、夜を渡って(三木たかし/山県すみ子/鈴木)、クリスタル・ホテル(松本/伊藤銀次/鈴木)の11曲に、アルバム未収録シングル曲(ムーンライト・ジルバのB面)プラスティック・ラブ(松本/山県/鈴木)がボーナストラックとして収録された全12曲。 多くのファンが指摘するように、このアルバムからやまがたすみこの歌い方が変わっていて、それまでの澄み切った透明な世界からの変化は賛否両論のようだ。しかし、この再発アルバムのために新たに書き加えられた彼女自身の言葉がある。 「オリジナル中心だったそれまでと変えて詞も曲もプロの手にゆだねてみると、私が本来持っていた別の部分を引き出されたようでとても心地よかったのを思い出します。自分で書いているとどういう訳か内にこもってしまいがちだったのに対し、もっと外へ向いた明るさを歌えたのではないでしょうか。」 プロデューサー:松本隆、サウンド・クリエーター:鈴木茂、演奏=ベース:小原礼、田中章弘、キーボード:松任谷正隆、佐藤博、パーカッション:斉藤ノブ、浜口茂外也、ギター:鈴木茂、ドラムス:林立夫、ほか。 何度も聴きたくなり、聴くたびに心地よいアルバムです。 オン・ザ・バンドスタンド~プレミアム・エディション(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2007-04-18 売上ランキング:Musicで63953位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
山下達郎が率いたシュガー・ベイブが影響を受けたという、「Fifth Avenue Band」の一員だったピーター・ゴールウェイの78年の「On The Bandstand」が紙ジャケで発売されました。 ピーター・ゴールウェイはニューヨークに生まれ育ち66年に「The Strangers」というバンドで音楽業界に入りました。 そして「Fifth Avenue Band」が解散した後「Ohio Knox」というバンドを経てシンガー・ソングライター、プロデューサーとして活躍しています。現在も久しぶりのニューアルバム、「Rhythm And Blues」を今年発表しています。 私は友人から貰ったカセットテープで彼を知り、テープには「On The Bandstand」の次のアルバム「Proof」も入っていたので85年頃だったと思います。 4月に発売された紙ジャケットのアルバムは他に、72年のセカンド「Peter Gallway」の2枚です。 しかし自分の大好きな曲「Shorty Is A Bad Boy」が入っている「Proof」も、是非とも発売して欲しかったと思っています。 発表の78年に来日公演をしているのですが、この「On The Bandstand」は当初は日本のみ発売でした。 その翌年4曲を入れ替えて本国のアメリカで発売されました。入れ替えたのは来日の時に細野晴臣氏の曲からインスパイアーされた曲「Tropical Dandy」や、「Tokyo To Kokomo」等です。 米国盤(アルバム名「Tokyo To Kokomo」)で差し替えられた曲が、今回は追加されています。つまり今のアルバムは当時の日本発売のオリジナル盤に、米国盤の入れ替えた曲を追加したというお得なものという訳です。 さて聞いて貰えば判るのですがピーター・ゴールウェイの曲は都会的で繊細、そして少しセンチメンタルでAOR的な曲調のものが多いです。 このアルバムでは何と言ってもハーモニカが印象的な一曲目の「Sunday Basketball」が大推薦で、スマートなアレンジとゴールウェイのすこし鼻に掛かった憂いのある歌声がなんとも切なくて良いのです。 また「No Other Words」という曲も美しいメロディーが心に残り、この曲も自分は大好きです。 この人の作る曲はお洒落で聞き安くって万人ウケすると思うのですが、殆ど知られていないのが自分に取ってはとても不思議です。 マイケル・フランクスやジェームス・テイラー、そして山下達郎が好きな人なら気に入って貰えると思います。 機会があったら是非とも聞いて欲しいですね。 風街ろまんカスタマーレビューピックアップ 日本語ロックの原点はっぴいえんどのおそらく一般的に最高傑作と認知されているアルバム。前作から1年後の作品とは思えない完成度。前作の曲と比べると明るい曲がふえ、イメージ的には1stが冬、今作が春・夏という感じか。しかし歌詞の面では独特なアイロニーは健在で(暖房装置の冬が行くと冷房装置の夏が来た、春は来やしない「春らんまん」)、アルバムのコンセプトも当時の日本をヤンワリと批判し、想像の都市"風街"に想いをはせるというもの。細野さんのソロもそうだがバッファローの影響と共にTHE BANDの影響が大きいように感じる。また、ボーナストラックの手紙(風をあつめての原曲)は必聴 カスタマーレビューピックアップ 多くの方がきっとそうであるように、私もやはり「風をあつめて」が好きでこのアルバムを購入。(以前テレビで耳にして以来ずっと気になっていたので。) 聞き始めの頃は、わずか数曲のみ好きだと感じたのですが、その数曲が聞きたくて毎日のようにかけていたら…他の曲たちも好きになってしまいました。噛締めていくうちにその味わいを楽しめるようになってきた感じ。 音楽に関しては素人なのですが、素人なりに、これはやっぱり名盤だなって思うわけです。 音と詞で、美しい情景とロックな心情が描かれています。 心ににじむ、力強い一枚。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの例えば「風をあつめて」 あの印象的なオルガンを弾いてるのも細野さん。 あれがロックじゃない?? 大滝さんもロックだし、細野さんのあんなオルガンやアコギをきいても あんな印象的なフレーズを引いてる時点でロックなのでは? ロックって新しいものを生み出すチカラがロックなんでしょ? 形はロックンロールでも昔のやり方で古典的な方たちはいくらでもいます。 カスタマーレビューピックアップ うなるベース、タイトなドラムス、切り裂くギター。グルーブするビートに乗って歌われる日本語の歌詞。一曲目の”抱きしめたい”(I Wanna Hold Your Handとは同名異曲)から、リマスターされたサウンドの素晴らしさに驚く。ナチュラルかつパワフルな音像だ。ハッピイって実はこんなにファンキーな乗りのバンドだったんだと知って変に納得されられる。 無骨だがほのぼのしたボーカルが、レイドバックしたリズムセクションに支えられて、松本隆の歌世界を構築する。シュールでカラフルな心象描写が見事な”風をあつめて”。字余り的な歌詞をうまくロックさせた細野さんの作曲能力にも脱帽する。 多羅尾伴内を演ずる大滝さんが、激しくロックするストーンズみたいなカッコイイジャンプナンバー”はいからはくち”にノックアウトされる。 細野さんのジェームステイラー的なアコースティックな世界にどっぷり浸り、子供の頃のあの夏の日にトリップさせられる”夏なんです”。 鈴木茂のスクイーズするギターボーカルが鮮烈な印象を与える”花いちもんめ”・・・ 全曲に渡り、4人の素晴らしいミュージシャンが彼等の個性と力量を発揮しつつ、バンドしての一体感とオリジナリリティが損なわれていない。一枚目ではところどころ不自然に思えた日本語とロックの結びつきもぐっと完成度を増した。誰も文句がつけられないジャパニーズロックが生み出した希有の傑作だ。 このアルバムが初めてリリースされた約35年前、一部の支持者を除いて今ほどに一般大衆から高く評価されてはいなかった。バンドの演奏能力は高く、独自の唄世界を持った歌詞があり、アルバムとしての構成力も見事だ。だが、フォークソング全盛時の1970年代初頭では、ロックは英語で歌われ、日本語の歌は演歌かフォークというのが当たり前だった。そのどちらにも明確に属さないバンド”はっぴえんど”には、人々はどうしてもある種の違和感を抱いた。その不調和こそが彼等が狙ったところでもあるのだろうが・・・やはり時代の数歩先を進んでいたバンドだったと認めざるを得えない。日本語ロック、ポップが当たり前になった現在でこそ、このアルバムはより正当に評価されるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
松田聖子、YMO、ハッピーエンドのつながりを知らなかった。 FMラジオでハッピーエンドをリクエストしたら、そんなグループは知らないと言われた。 松本隆、細野春臣、大滝詠一、鈴木茂というメンバのリストを次に送ったら、 松本隆は松田聖子の曲で知っている。 細野春臣はYMOで知っていると言われた。 それでもCDがないと言われたので、サテライトスタジオにCDを持っていきました。 持っていったCDを快く書けてくれました。 それ以来、はっぴいえんどの曲をリクエストするとかけてくれるようになりました。 最近では、テレビのコマーシャルで流れるので、知っている人も増えていますね。 ps. 高校生の頃、先輩から借りたアルバムがこの作品。 放送で流して、毎日聞いていました。 今では、車にCDを入れています。 |
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