定価:¥ 1,200(税込)
特価:¥ 1,200(税込)
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発売日:2001-01-31
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Amazon人気商品ランキング/瀬尾一三psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:296/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/13 callカスタマーレビューピックアップ デビューシングルからアルバムも含め、2006年現在までのリリース曲の中で、一番声のバランスが良い時期の楽曲だと思っている。繊細さ、透明感を重視すると『イントロ2』がもちろん一番になるのだが、力強さや重低音、そういった物も含めて声の質で見た場合、徳永氏の楽曲でこのシングルを越える物には未だ出会っていない。どうしても、この時の声を取り戻して欲しいと願ってしまう。そこまで思わせる魅力ある時期だった。これからという時に…、仕方がないが残念だ。 カップリングも嬉しい選曲。バラードツアーのエンディング曲とされて発表され、当初はCD化の予定が無かった『I'm Free』。根強い人気と多大な指示を集めてのCD化は期待通り。多少のアレンジは、最初の物とイメージが違ってしまうが、それは好きずきで良いだろう。 派手にヒットした訳ではないかもしれないが、真の「ボーカリスト」徳永英明はここにあると言えるだろう。 この時期にたくさんのカバー曲を出して欲しかった!! カスタマーレビューピックアップ 2001年TBS系列「スーパーサッカー」の司会生島ヒロシから徳永英明に替わるというので、サッカーファンや徳永ファンには嬉しい限りです。徳永さんはスポーツ報知で毎週火曜サッカーの連載を持ってるので抜擢されても当然でした… 司会から2ヵ月、原因不明のモヤモヤ病が徳永自身に襲い掛かり急遽司会降板やこの年に15周年ライブを行なう予定でしたが全てキャンセルというニュースを聞いてショックでした。 初のマキシシングル「call」を聴きながら徳永さんの復活を待ちわびました。2003年に闘病から完全復活した時は嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ
・かざりのない魂の響き、レクイエム。そんな感じのする力ある曲です。 本人が司会として参加していたスーパーサッカーのエンディングテーマ曲でした。 ・カップリングも余分なリキミが入っておらず素直な言葉が、すんなりと心に響きます。 ・アーティストとして新しいステージにあがろうとしていた、そんな位置付け ゴールデン☆ベスト 大貫妙子~RCA YEARS
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで58436位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
昔から断片的には聞いていましたがアルバムとしては初めてき聞きました。どんな曲でも変わらない雰囲気を保っている、大貫ワールドなんですね。声と演奏の録音レベルにあまり差がないのも全体にフラットな印象を与えます。高揚感と云ったものはなく自然に落ち着いた感じになっていきます。音の森の中を口ずさみながら歩いている大貫妙子。 おとぎばなし-Fairy Ring
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで21038位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 海よのリメイクが大変よろしかったです。この曲ってよく聴いてみるとすごく悲しい歌詞ですよね。行方不明になっていまだ帰らない船乗りを歌った歌ですね。 ただこのアルバム全曲に言えることですが声を若干アニメ声に変えて歌ってます。いつもの迫力ある声で歌ってくれたらもっとよかったのにと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「海よ」が凄く好きです。 デビューアルバムと比べてもすごく壮大になっています。 カヴァーも「オリジナル」と変わらない新鮮さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ さだまさしとのデュエット曲『あの人に似ている』は期待外れ。 良い歌詞をしみじみ聞かせる一流同士だがボーカルが、 かぶさり肝心な歌詞が聞き取れない。邪魔し合っているようだ。 どちらも好きなアーティストだけに残念。 三田寛子への提供曲だった『愛される花 愛されぬ花』、 工藤静香への『雪・月・花』など、やわらかな歌い方で心地よい。 しかし、セルフカバーでもアルバム『おかえりなさい』と異なる 印象を受ける。 中島みゆきが歌う『あばよ』を聴いた時の “その歌の本当の姿をみる衝撃”は、ない。 みんなよくできた音のキレイな曲だが、このアルバムの中に “私の求める中島みゆき”は見つけられていない。 カスタマーレビューピックアップ まず、この作品は過去にみゆきさんが制作した作品を1つの企画にまとめた感じのものです。 新作が入っていないので、手抜きでもしているのでは?と思われるかも しれませんが、私は実にみゆきさんらしいと思います。 ずいぶん昔に発表された曲が多いのに、初心で作られているように感じます。 それに、今のみゆきさんだからこそ出来たと実感できます。 そろそろ下降傾向に行くんじゃないのか。と思われている方もいると思いますが、このアルバムを聴いて下さい!どうですか。 他のアーティストの方ではなかなか真似できない作品だと思います。 また、聴く人の好みにもよりますがとても女性的な作品です。 男性が、ただみゆきさんの声に聴き入りたいのであれば 夜会の曲も三曲収録されています。個人的に、出して欲しかった曲だったのでとても気に入っています。 みゆきさんが描く幻想世界は考える部分が沢山あるので、『音』だけに集中しては勿体無いです。詞も味わいましょう。 一般の幻想話とは別物です。 みゆきさんの描く幻想世界は、私達が生きる、 カスタマーレビューピックアップ
いたって静かな歌たちが身を潜めているアルバム。 しかし、それが生命力の弱さを意味するものではない。 一度聞く。 物足りなさに、 もう一度聞く。 まだ在るはずだ、と もう一度聞く。 もう一歩、と思って もう一度聞く。 はじめは遠浅の海でも 今の私の印象はそんな所。 どちらかと言えば「渋い(?)」系統のアルバムかと。 それゆえビギナーにオススメするには濃すぎる感があり。 私の好みの歌は です。参考までに。 闘りゃんせカスタマーレビューピックアップ 中島みゆき作詞、作曲で、彼女が提供するなかでも情念の強い部類に なると思いますが、それを一所懸命に歌っているところや、 編曲や演奏が中島みゆき陣営で固められていることに、制作側の 中島みゆきリスペクトがよく分かる1作です。 ただし、カップリングの「誕生」はスケールが大きすぎて、 歌いきれていないように感じました。もう何年か経ってからが 味わい深くなりそうですね。 カスタマーレビューピックアップ
どこで聞いたのか覚えてないのですが、最近、耳にこびりついて離れない「と〜りゃんせ、と〜りゃんせ」のフレーズ。やっと見つけました。 しかも、作詞作曲中島みゆき、編曲が超大物プロデューサー瀬尾一三氏だったとは驚きです。どうりで、この曲のインパクト凄いです。 歌っているYOKO?についてはよく知りませんが、声が心地よく、ストレートな歌唱法も効果的で、中島みゆきの深みのある歌詞が身体に浸み込んでゆきます。 カップリングの「誕生」にはただただ感動しました。 NSPベストセレクション2 1973~1986
特価:¥ 3,491(税込) 中古品¥3296 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで19757位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学2年の時からFANになり、レコードもたくさん買いました。 コンサートにも・・・最近、再結成され、コンサートにも行き、 CDもそれなりに揃えられた矢先に・・・ もう、あの歌声が聴けないのかと思うと涙が出ます・・・ 残念です(/ー ̄;)シクシク でも、これからもCDではNSPに会えますね… もっとたくさんのCDがほしいです。。。 私の青春そのものでしたから。 カスタマーレビューピックアップ 作者のコメントではシングルでありながら「あまり記憶にないなぁ この曲」ということで、オリジナルアルバムにも収録されていませんでした。 この曲のいいところは、ビビットなこの時代に反して 誰もが持つ内面の寂しさを昭和らしく表現しているところです。 一歩間違えると「赤ちょうちん」になってしまうところをNSPのセンスでサラッとまとめています。 全体的に淡い思いの曲がならぶ本編でも異色かもしれません。 惜しむところは「青春に後始末」もいれて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
NSPにどっぷり浸ってしまいました。昔を思い出し、大袈裟かもしれないけど 涙が出ました。忘れていた詩を思い出し、”そうそうこの曲!!”とひとりで 喜んじゃいました。(他に分ち合える人がいないので・・)またNSPと出会えるとは思ってなかったのでとても嬉しいです。私の所では、NSPのCDの売ってるとこが無かったので感謝です。 HER-Bestカスタマーレビューピックアップ 当時、彼女の「VAPレーベル」時代の音源が全て廃盤になっていたので、ファンの熱意により急遽製作された初期ベスト。(皮肉にも、彼女のいちばんのベストセラーらしい) バリバリの正統派アイドル歌謡感ただようデビュー曲「教室」ではじまり、暗中模索とも云える七変化を圧倒的な歌唱力でこなし、果ては「姫様ズーム・イン」・「Be Free!」のような、彼女本来の姉御キャラ全開の曲にたどりついていく。 楽曲のバリエーションももちろん、それを器用にも歌いこなす、若き日の森川の伸びやかな歌声が楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 森川美穂は歌もうまいし、すごく魅力的な人だった。曲も良かったのにどうしてもっと売れなかったのだろうか。 最近ではローカルTVドラマの助演をやったり、ラジオのパーソナリティなんかやっているけど、「歌の仕事はどうしたの?」と思わず言いたくなるほどだ。 一時、杏里や今井美樹に匹敵するシンガーになる!と確信していたのだが・・・。 本当に惜しいシンガーだ。 このベストアルバムでは「おんなになあれ」が最高の出来である。 サビの「子供のふりして〜・・・」というところが彼女の可能音域ギリギリで危なっかしいところもあるけど、返ってそれが良かった。 確かこの曲で「ザ・ベストテン」のもうすぐベストテンのコーナーだったかで歌うことが出来て、本当にうれしそうな彼女を見たことを覚えている。 シングル曲ではないが「フルフェイスとSummer days」は恋人とバイクで旅をする様子が本当に鮮やかに表現された名曲。 「プライド」「チャンス」やCMにも使用された「わかりあいたい」「姫様ズームイン」も親しみやすい曲。 レコード会社の関係で最大ヒット「ブルーウォーター」がこのアルバムにないのが残念だが、アイドルをやっていた頃の彼女の魅力を再確認するにはいいだろう。 カスタマーレビューピックアップ
森川美穂のベストはこれ以外に「(同名)Ⅱ」もありますが、Ⅱは後期の曲が収録してあり、少々テクニカルな曲も多く、初期~半ばころのVAP時代の方がすっきり明瞭さわやかな局調で私は気に入ってます。4番目「姫様ズーム・イン」の頃(ミノルタα7000のCMソングで採用された頃)から曲調も売り方も随分変わりました。森川をご存知ないで続けてきくと別の人かと思う位でしょうね。 BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~ (初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 他の方も言われてますが、 昔からのファンは不満。 前回の「カガヤキナガラ」は、まだ「セルフカバー」の再録音だからよかったけど、 「心のボール」以外は何て事のない選曲。 「LOVE IS ALL」だけでもライブ時のリミックスで出してほしかった。 「VOCALIST」で久しぶりに徳永さんを聴いた人達に向けて出したんだろうけど・・・ それならせっかく記念アルバムなんだし ●1枚目は王道 ●2枚目はアルバムからの名曲 ※「愛をください」とか「太陽がいっぱい」とか「justice」とか・・・ にすれば 新しい働きかけができたのに・・・ あと、〔昔からのファンへのサービスでアルバム未収録曲を何曲か〕 ※ライブで盛り上がる徳永版「DAYS」や「真夏のLADY」など が入ってれば、ベストでも気分良く買えるのに、と思う。 2枚組みの2枚目なら 多少冒険ができそうだから 〔以前他のアーティストに提供した曲の徳永バージョン〕もいい! 結構あるんだよね・・・上記「DAYS」「ルナ」(沢田研二)以外にも 松田聖子 酒井法子 中村雅俊・・・ もうなかなか聴く事のできない曲もあるし、 こういう遊び心のあるものも せっかくなんで記念CDで作ってほしかったなぁ。(何ならファンクラブ限定とかで) カスタマーレビューピックアップ 徳永さんのアルバムを持っていない人にはお勧めできますが、徳永さん のアルバムを持っているひとにはあまりお勧めできません。 私もINTRO II のレイニーブルーのように再レコーディングしてほしか ったです。 密かに「誓い」も入れてほしかったかな・・・・・ あと、「心のボール」はアルバムには収録されていない曲でなかなか 手に入らなかったので今回収録されてたのはうれしかったッス 心のボールは元々 CHAGE & ASKA の曲ですが、個人的には徳永さんの 方が好きですね。 カスタマーレビューピックアップ 徳永英明のバラード曲はもっとあるのに14曲収録は少なすぎる… 最新シングル「SAYONARAの理由」や「青い契り」の収録も嬉しくて古い曲もそうですが、どうせなら2枚組にして「オリオンの炎」や「call」「僕のバラード」「種」モヤモヤ病から復活シングル「君をつれて」といったごく最近のシングル曲も入れてほしかったです。しかし、オリコン初登場8位は凄いです。 カスタマーレビューピックアップ 徳永さんは私が小学校のときからずっと 応援しています。曲そのものは非常に素晴らしい のですが、正直、またベストを出すのかぁ、と思います。 なぜかと言いますと過去に、 ・Intro ・Intro 2 ・Intro 3 ・Single Collection 1986-1991 ・Single Collection 1992-1997 ・Ballade of Ballade ・一期一会 ・presence 1986-1998 Complete box と、6つのベストアルバムと2つのボックスセット が発売されているのにも関わらず、再度バラードベスト が発売されたからです。徳永さんや曲自体は大好きですが このリリースには少し納得がいきませんね… ただ、音質は今までのCDと比べ物にならないくらい 良くなっています。 カスタマーレビューピックアップ
正直、またか・・と思った。 有名なシングル曲(売れた曲)ばかりをただ並べたような選曲。 徳永さんの場合、本当に良い曲を目立たない所へ隠してしまう傾向がある為、(シングル曲はもちろん良い曲だが) こういう機会に紹介して欲しいと思うのだが、結局シングルコレクションと変わらない内容になってしまうのが悲しい。 MIGNONNE(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで9430位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
RCA移籍後の最初のアルバムで、後に本人のアコースティックアルバムで歌われたり、他の歌 い手にカバーされることの多い名盤。 ただし、アルバムとしての仕上がりは(曲が不出来というわけではなく)微妙。20年も前か ら聞いてきたアルバムであるが、その理由がわからないでいたが、本人が書くライナーノーツ を読んで、その疑問が氷解しました。 山下達郎氏が、RCA時代の自身のアルバムのリマスター盤の再発時に書いていたライナーほど 過激ではないが、なかなか興味深い話が書いてあります。紙ジャケ再発時に書かれた本人のラ イナーノーツの中ではこれが一番面白い(本人にとっては災難ですが)。 このアルバムでも重要な「横顔」「突然の贈り物」に関しては、アコースティックバージョン と聞き比べをすると良いでしょう。 時代-Time goes around-
特価:¥ 2,955(税込) 中古品¥2889 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで67033位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「風の姿」「あどけない話」「夢見る勇気」「雨月の使者」「慟哭」 「かもめの歌」の6曲は、他の歌手のために作った歌を自分で歌ったものです。 「風の姿」は、自分らしさが何なのか揺れ動く気持ちが歌われる佳曲です。 「あどけない話」は、発売前のコンサートで初めて みゆきさんバージョンのお披露目がありましたが、その時以来とても好きな曲です。 とても優しい内容の歌詞で、愛することの嬉しさが率直に歌われています。 NHKのドラマ用に作られた「雨月の使者」は、 ドラマ用だけあってとても劇的に作られています。 「慟哭」は、少し力みすぎた感じがなきにしもあらずですが、 工藤さんの歌がよく売れた分、違った演出が要ったからかも知れません。 「時代」「ローリング」「流浪の詩」は、今までの持ち歌のリメイク版で、 瀬尾さんの伴奏に変えたことが大きな点ですが、 いずれも原曲が大好きだった分、私には馴染みにくいところがあります。 特に「ローリング」は、「中島みゆき」での孤高のイメージ、 「僕は荒野にいる」という原曲のイメージが格好良かった分、 こちらのバージョンは敬遠気味です。 構想だけで終わっていたけど、今回初めて録音された 「あたし時々おもうの」「孤独の肖像1st」はいずれもインパクトが強い曲です。 相当初期に構想された「あたし時々おもうの」は、 素朴な旋律とナイーブな歌詞が、静かな伴奏に乗って歌われる曲ですし、 シングルで以前出ていた「孤独の肖像」も名曲でしたが、 「孤独の肖像1st」もそれに負けず力の入った名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目「時代」から驚くような出だしで始まる。 個人的にすきなのは「ローリング」すごく染み入る曲だと感じた。このアルバムが発売されてから10年以上がとっくにすぎているけれど、今でも特に色褪せない感じが好き。いつの時代でもあっている本物の「応援歌」のように思える。 カスタマーレビューピックアップ 「あたし時々おもうの」も「荻野原」(「EASTASIA」収録)のような名曲で必聴だが、「孤独の肖像 1st.」のエモーショナルな切なさは、当に中島みゆきの曲らしい。「消えないわこころの中 消せやしないわ」からの部分、普段我々が失恋を体験した時に、いえるわけもない叫べるわけもない悲しみを見事に等身大、いや、それ以上で歌い上げてくれている。既に発表されている「孤独の肖像」よりもいいと思えるのはこの箇所なのだ。これでもかというくらいに、曲が強く駆け抜けてゆく。 このアルバムはこの曲が目当てで買った。大正解だった。 カスタマーレビューピックアップ 御案内させていただきます。このシンガーのファンはサンタナのファンとも重なるのではないのか???または演歌でもいい。イントロのサックスなんかもろに演歌モード。『ローリング』という楽曲がロスアンゼルスのミュージシャンをバックに演奏しているのだが、やはりレベルがぜんぜん違う=本当にプロフェッショナル。彼等はほんのニュアンスものがさない。かすかなてがかりから最大のものを導きだす。そんなことを感じたアルバム。歌詞世界にどっぷりつかれる人でないと無理かもね。他人様に提供した課外活動なアルバム。音楽家として足踏みしていた時期なのではないのか。時代との接点が徐々にずれていっていた時期か????他のシンガーに歌を提供しているというのは本来必要ないのだとは思う。そんだけ曲をかける人材が存在しないということでしょうか???(3点) カスタマーレビューピックアップ
中島みゆきのデビューのきっかけとなった世界歌謡祭のライヴを 冒頭に持ってきて、当時の声から現在の成熟した伸びのある声の 新しいバージョンに移行していく。デビューから当時に至るまでの 中島みゆきの歌の表現力に「時代」を感じさせるとともに、 その後に続く歌の力強さを、リメイクされた曲で感じさせる。 さらに、「あたし時々おもうの」はデビュー前から詞が 他の「孤独の肖像 1st.」や「かもめの歌」もセルフカバーとして、 ばらしい表現が、アレンジの瀬尾一三のアシストが輝いている。 いまのきもちカスタマーレビューピックアップ 「いまのきもち」。このタイトル、そして懐かしい曲たちのセルフカバーと聞けば、多くの往年のファン(自分も含めて)が過大な期待はしちゃイカン!と自戒しつつも、かなり期待したに違いない。 昔は良かった、とは言いたくない。あの頃は、とかも言いたくない。でも、だめだ。「いま」の「きもち」が伝わってこなかった。 元の曲は、みゆきさんの歌い方も(失礼ながら)いまほど巧くなかったりして、荒削りな感じがするものもある。アレンジも、いま聞き返すとちょっと古い感じがして恥ずかしく思ってしまうものもある。それでも、そのときの「いま」の「きもち」が伝わってくる。だから心が震えたり、新しい何かを感じたりする。 このアルバムの曲たちは、コンサートで聞いたらきっと「瀬尾さんver.でのこの曲」と思っただけだと思う。でも、アルバムとして出されてしまうと、どうしても一言云いたくなってしまうのだ。 カスタマーレビューピックアップ 瀬尾一三のアレンジは進歩を止めているように感じる。 率直に言って、マンネリである。 音が厚すぎる。 それがつらい。 ギター2本をバックで歌ってほしい。 それが私の今の気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ 昔の唄は聞きたくはない、あの時間は戻ってこないから、といいたい感じ。みゆきさんはロックが好きで、瀬尾さん(アレンジ)と出会ってからさらにロッカーの色を濃くする。みゆきさんは「夜を往け」「歌でしかいえない」で年齢にあったロックをすごく楽しそうに歌っている気がする。 今の50のおばさんロッカーが歌える歌はやっぱ25年前にはなかったんだと思う。そんでももしその当時瀬尾さんと出会っててアレンジしていたらとどんなになっただろうかと想像を掻き立てて作ったのがこのアルバムなんじゃないかな。 大人っぽい「怜子」「この世に二人だけ」がいいですが、ほかは何も今録り直さなくてもいいじゃないかと思わせる歌ばかりです。 これはファンとしてその時代に聞いたという思い入れが強いせいばかりじゃないですよ。正直な話です。 カスタマーレビューピックアップ 「わかれうた」の新たなる伴奏はかなりイイですよ!すごーく悲しい歌詞なのに、どちらかというとひょうきんな楽曲・・・痺れます!以前は「わかれうた」はあまり好きではなかったのに、このアルバムを聴いて好きになりました♪しかし、初心者や若い方にはあまりオススメはできないんです・・・。昔の曲で構成されているので、やや聴きづらい印象を受けるかもしれません(私が高校生だから!?) もともとの曲をご存知の方には面白いアルバムだと思います。お暇なら聴いてみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
私の習性として、行きたいライブがあると、数枚のアルバムを聴きあさり・・・、という癖があるのだけれど、今年の2月にライブが開催されるということで、このアルバムを聴いたのですが、なにせ、それまでは「ベスト16」にしか収録されていない曲のみ知っている程度でした。 この、アルバムを聴いて、それからオリジナルアレンジを聴いた私は正直なところ、テンポはこちらの方が「ややスロ-気味」でいいかな、というところです。 特にオリジナルの、「信じがたい者」は後で聴いたせいか、テンポが速すぎる感がありました。 もっと売れてもおかしくないですよ、これは! |
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