定価:¥ 2,835(税込)
特価:¥ 2,693(税込)
中古品¥2145 より
発売日:2001-04-18
売上ランキング:Musicで36331位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/中島みゆきpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:316/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/26 miss M
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2145 より 発売日:2001-04-18 売上ランキング:Musicで36331位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでは全体にロック調の曲調になっており、いろいろな顔で出迎えてくれます。 個人的には、布袋さんも加わった「ノスタルジア」のノリが好きですが、「肩に降る雨」も好きで、時々(多くはちょっと草臥れたときに)口ずさみます。歌詞からすると冷たい光景の曲なのですが、何故か「頑張りすぎるなよ、ちょっとスピードダウン」といわれて、我を振り返るような気持ちにさせてくれる曲です。いつもと違うみゆきさんを聴きたい方にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 寒水魚などに比べると、少し路線が違うかなーと思う一枚。 でも、私個人では最後の「肩に降る雨」が最高です。 みゆきさんの歌の中で一番助けられた歌です。 世の中がいやになって、何よりも自分自身がいやになって、いつも酔いながら田舎町の最終電車が走った後の 私鉄線路の上を歩き、この歌を歌っていました。 時にはつぶやきながら、時には叫びながら。この歌があったから私は死なずにすみました。 ただの名曲というものではありません。何者にも代え難い宝物です。 カスタマーレビューピックアップ 『あしたバーボンハウスで』はマイナー調ですがクールにカッコイイと思いました。『ノスタルジア』では布袋寅泰がバックにいるもおもしろいです。『肩に降る雨』はイントロをきくだけで素敵な曲だとわかります カスタマーレビューピックアップ やや影の薄いアルバムかも知れないが、ロックテイストの傾向が 垣間見られ、過渡期を感じさせる興味深い作品。 この時代のひとりの歌手としての中島みゆきが聞ける。 シンプルゆえに胸に響く『それ以上言わないで』、 力強い声と執拗な繰り返しに孤独を感じる『孤独の肖像』、 逆に静けさの中に強いメッセージを込めた『忘れてはいけない』など 聞き逃せない曲が多く、シングル集を聞く様なテンポの良さもある。 超有名曲もなく、歌唱力としても今ほどではないが 個人的には外せない一枚。 カスタマーレビューピックアップ
どの曲をとってもいい! 『孤独の肖像』『ノスタルジア』『肩に降る雨』がいい! 大吟醸カスタマーレビューピックアップ 御案内させていただきます。これを聴いているユーザーをプロファイルしてみました。地方からの上京もので、東上線の朝霞あたりに下宿しているよなかたがたが目にうかびます。こんなんでました。自転車でせっせと駅まで壊れたちゃりんこをとばすあなた池袋でおりて事務をしているあなた。故郷は遠くにあり思うもの。そんな地方から東京に出てきたかたをやさしく包むサウンド世界なのではないでしょうか??? サウンドフェチはこういうのは聴かないだろう。というわけで地方から東京に移住してきたライトユーザーに最適アイテム。 (3点) カスタマーレビューピックアップ 「地上の星」は頑張るお父さん達の応援歌として大ヒットして中年男性のファンが増えたようです。 私は、「時代・悪女・わかれうた・ひとり上手・慟哭・ファイト」などが入っているこのアルバムをオススメします。みゆきの曲は切ない女心を切々と歌い「あんたの気持ち 解るよ」と慰めてくれて「ファイト がんばれ」と背中を押してくれる 女性の応援歌だと思います。 「地上の星」でみゆきを知って もっとみゆきを知りたいというお父さん達や若い方にもこのCDはきっと気に入っていただけると思います。 カスタマーレビューピックアップ
凝った作りになってると思う。歌詞カードに一曲ずつどんな風に味わえば良いか書いてある。 ヒット曲を集めたアルバムではあるけれどみゆきさんの 歌唱力を知るにはとてもいいアルバムだと思う。 お酒でも飲みながら詞の内容、曲に酔ってみては如何かしら?! 時代-Time goes around-
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで29201位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「時代」はいろいろなアルバムに収録されていますが。その時々でアレンジを変えていますが、やはり、「前へ向かっていこう」というメッセージがこめられているように感じます。 また、「ローリング」はかつての「成人世代」が大人になっていろいろな葛藤を抱きながらも生きている自分を見ている様で共感を覚える歌詞と、迷った時に背中を押してくれる曲調が気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 「風の姿」「あどけない話」「夢見る勇気」「雨月の使者」「慟哭」 「かもめの歌」の6曲は、他の歌手のために作った歌を自分で歌ったものです。 「風の姿」は、自分らしさが何なのか揺れ動く気持ちが歌われる佳曲です。 「あどけない話」は、発売前のコンサートで初めて みゆきさんバージョンのお披露目がありましたが、その時以来とても好きな曲です。 とても優しい内容の歌詞で、愛することの嬉しさが率直に歌われています。 NHKのドラマ用に作られた「雨月の使者」は、 ドラマ用だけあってとても劇的に作られています。 「慟哭」は、少し力みすぎた感じがなきにしもあらずですが、 工藤さんの歌がよく売れた分、違った演出が要ったからかも知れません。 「時代」「ローリング」「流浪の詩」は、今までの持ち歌のリメイク版で、 瀬尾さんの伴奏に変えたことが大きな点ですが、 いずれも原曲が大好きだった分、私には馴染みにくいところがあります。 特に「ローリング」は、「中島みゆき」での孤高のイメージ、 「僕は荒野にいる」という原曲のイメージが格好良かった分、 こちらのバージョンは敬遠気味です。 構想だけで終わっていたけど、今回初めて録音された 「あたし時々おもうの」「孤独の肖像1st」はいずれもインパクトが強い曲です。 相当初期に構想された「あたし時々おもうの」は、 素朴な旋律とナイーブな歌詞が、静かな伴奏に乗って歌われる曲ですし、 シングルで以前出ていた「孤独の肖像」も名曲でしたが、 「孤独の肖像1st」もそれに負けず力の入った名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目「時代」から驚くような出だしで始まる。 個人的にすきなのは「ローリング」すごく染み入る曲だと感じた。このアルバムが発売されてから10年以上がとっくにすぎているけれど、今でも特に色褪せない感じが好き。いつの時代でもあっている本物の「応援歌」のように思える。 カスタマーレビューピックアップ 「あたし時々おもうの」も「荻野原」(「EASTASIA」収録)のような名曲で必聴だが、「孤独の肖像 1st.」のエモーショナルな切なさは、当に中島みゆきの曲らしい。「消えないわこころの中 消せやしないわ」からの部分、普段我々が失恋を体験した時に、いえるわけもない叫べるわけもない悲しみを見事に等身大、いや、それ以上で歌い上げてくれている。既に発表されている「孤独の肖像」よりもいいと思えるのはこの箇所なのだ。これでもかというくらいに、曲が強く駆け抜けてゆく。 このアルバムはこの曲が目当てで買った。大正解だった。 カスタマーレビューピックアップ
御案内させていただきます。このシンガーのファンはサンタナのファンとも重なるのではないのか???または演歌でもいい。イントロのサックスなんかもろに演歌モード。『ローリング』という楽曲がロスアンゼルスのミュージシャンをバックに演奏しているのだが、やはりレベルがぜんぜん違う=本当にプロフェッショナル。彼等はほんのニュアンスものがさない。かすかなてがかりから最大のものを導きだす。そんなことを感じたアルバム。歌詞世界にどっぷりつかれる人でないと無理かもね。他人様に提供した課外活動なアルバム。音楽家として足踏みしていた時期なのではないのか。時代との接点が徐々にずれていっていた時期か????他のシンガーに歌を提供しているというのは本来必要ないのだとは思う。そんだけ曲をかける人材が存在しないということでしょうか???(3点) 歌でしか言えない
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2390 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで54658位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一般的に広く知られる曲は収録されていませんが、本アルバムの曲は全て、シングルで発売されてもおかしくないほどの、クオリティを兼ね備えていると思います。 特筆すべきは、歌詞の持つパワー。中島みゆきの非凡な才能がいかんなく発揮されていて、特に「永久欠番」の歌詞は、常人ではまず到達し得ない境地ではないでしょうか。 アルバム全体を通して、メロディはしっとり系。歌詞とも上手く絡み合っていて、何回も聴いていくうちに、じわじわとその良さが伝わってきます。 隠れた名盤だと思います。レビュアーは、こういう商品をこそピックアップすべきなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ おすすめは「おだやかな時代」、「Maybe」、「永久欠番」、「南三条」、「炎と水」かと思います。この内のどれもがドラマチックな佳曲ぞろいです。 「南三条」は何となく「路地裏の少年」っぽいアメリカンロック風の曲ですが、歌われているのは、かつて恋人を奪っていった恋敵とのつかの間の再会。歌詞の一部に恋敵の台詞そのものが入っていて、まるで一幕の芝居の様です。 「おだやかな時代」は男性の視点から、「Maybe」は女性の視点から、傷つく事の多い奇妙な時代を、それでも強く生きていこうと歌った曲のように思われます。「おだやかな時代」はコーラスの部分が何となくゴスペル風です。 「永久欠番」は時が過ぎ、人々の多くが忘れ去っても、それでも忘れがたい存在というものが確実にある事を歌った曲。 「炎と水」は男女を炎と氷にたとえ、相反する性質を持った存在でありながらも、それでも求め合わずにはいられないものと歌った曲です。 「トーキョー迷子」あたりは余りにも歌謡曲的な感じもしますが、全体的に音の隙間を大きくして、スタジオの残響音すらも楽器として取り込んだような瀬尾一三の編曲も見事です。 昔のヒット曲しか知らない人が聴くと、ちょっとびっくりするかもしれないけど、夜会で歌われたような曲のスタジオレコーディング版が聴きたいという方には非常におすすめできるアルバムかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ おだやかな時代の毎日BrokenMyHeartのゴスペル的なところは鳥肌が立ちます。すごくカッコイイみゆき節 ビデオクリップもみたことがありますが手拍子や足踏みがめちゃくちゃ格好よかったです! 暗いとひとことで表現できるアーティストなんかじゃないです 中島みゆきは カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきといえば海かな、という思いが結構長生きだったりします。 もちろん海にもいろんなイメージがありますが(私もそうです)、特に「広い」っていうイメージがこのアルバムを通して強く迫ります。 冷たくて広い海。 「広い」ことに変わりはないけれど、その表情は千にも万にも。 流行歌、とは明らかに無縁な作品群。 なんと評せば良いのやら。 やはり「歌」には「歌」で報いるべきか?などと、アルバム・タイトルにひれ伏してみたり。 近年のヒット作に「銀の龍の背に乗って」がありますが、 本気でみゆきに惚れたなら、 カスタマーレビューピックアップ
第2回夜会上演の後に発売され、夜会とは切っても切れないアルバムで、 まったくもってミュージカル仕立てな曲も数曲含まれています。 私が特に大好きな曲は次の4曲です。 *おだやかな時代 一部久米宏のニュースステーションで使われていましたが、 フルバージョンがとってもかっこいいビデオ中で発表され、 いくらか手直しが加えられて収められたものです。 私はビデオの方が好きですが、いずれもとても前向きで力を与えてくれます。 *Maybe 第2回の夜会で初めて歌われ、その時から名曲の誉れ高かったものです。 彼女の応援歌の中でも一番前向きなメッセージがあり、 力強さの中に切なさもあれば、まるでシャンソンのようなパッセージもあり、 ミュージカル・ナンバーのように楽しめます。 後にリメイクされたものより、こちらの方がストレートなアピールが感じられます。 *永久欠番 こんな雄大な内容の歌詞が書けて、本当に彼女は偉大です。 このアルバム発売の時、新聞の一面に大きくこの歌詞が掲載され、 なんてパワーがある歌詞かと驚いたものです。 静かに始まりながらも、曲が進むに連れて盛り上がっていくアレンジも感動です。 *炎と水 まるでギリシャ模様のように美しい伴奏に乗り、大きなスケールで歌われる曲です。 これこそミュージカルの曲かと思うほどで、 どんどんと盛り上がっていく様子は、本当に聴き応えがあります。 今までにコンサート等で歌われたことがないので、一度生で聴いてみたいです。 その他の曲も素晴らしく、大音響の中での囁き歌いが印象的な「C.Q.」、 シングル「with」のカップリング曲として既に発表されていて、 シニカルでありながらも情感豊かな「笑ってよエンジェル」、 昔ながらのみゆき節を堪能できる「サッポロSnowy」と、 アイデア・質共にとても高い、本当に退屈な曲がないアルバムです。 みゆきさん初心者の方もきっと感激できると思います。 2000(ミレニアム)ベスト
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで46928位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「コーラス部出身というだけあって、歌わせてみたら意外に上手かった」とは「セーラー服と機関銃」(映画)プロデューサーの評。「癖がなく、独特の透明感がある。こういう歌い方があるんだなと教えられました」とは主題歌を作曲した来生たかおの評である。 レコーディングが始まるまで、誰も彼女の歌を聴いたことがなく、「本当に歌えるのか?!」と心配されていたそうだが、マイクから出てきたのは、どこまでも真っ直ぐに伸びる透明な歌声。スタッフ一同、ほっと胸をなで下ろしたそうである。 …そして実に40歳を過ぎても全く衰えないその美声には驚かされる。単に「可愛らしい声」というよりはずっと「豊かな響き」を持った、真似しようと思ってもちょっと真似のできない声である。 僕が薬師丸ひろ子を知ったのは、水曜グランドロマンの主題歌「語りつぐ愛に」。奇しくも「セーラー服〜」同様、来生 姉・弟の書き下ろしである。UFOを見たい、と言う病気の少年を描いた切ないストーリー(回)だったのだが、そのエンディングで流れたのが「語りつぐ愛に」。これで完全にやられてしまい、「かつてのトップ・アイドル」時代を全く知らない、ひと世代下のファンが1人誕生したわけである。 遡って、黄金時代の曲を聴いてみたが、さすがに人気絶頂だっただけあり、どれもなかなかの完成度。リリースされた曲数自体は決して多くないが、大満足のベスト盤である。 このアルバムは、2000年リマスター盤。同時期に発売されたシングル・コレクションの方が、当時のジャケットを完全再現していて、パッケージは魅力的だったのだが、そちらはオリジナル・マスター。「音の良さ」の方を選択し、僕はこれを買ったのだ。 カスタマーレビューピックアップ 『探偵物語』『メインテーマ』『Wの悲劇』『セーラー服と機関銃』『すてきな恋の忘れ方』。これらは大滝詠一、松任谷由美、松本隆、きすぎ兄弟、井上陽水らの才能が結集した、日本歌謡の到達点を示す楽曲であり、それを見事歌いこなすボーカリストとしての薬師丸ひろ子がいます。 松田聖子、中森明菜もいいけれど、これだけの少ない曲数に、名曲が連なっているのは彼女くらいではないでしょうか。夜寝る前に何度も聴きました。 『時代』『元気を出して』なども爽やかです。 カスタマーレビューピックアップ
いがいと隠れた名曲が多いのでは? ミレニアム・ベスト
特価:¥ 3,691(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2000-03-15 売上ランキング:Musicで47439位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全曲を聞くと、うしろ髪ひかれ隊からソロになって、歌唱力・表現力の成長が分かり、素晴らしいアーティストだと、改めて感じました! 贅沢いうなら、曲を聞きながら、写真でも成長が感じられたら最高でした。 子供の頃見た、ポンキッキのテーマ曲で、とんねるずの番組等でも使用された「ご期待下さい」があるので、☆5つ↑↑ カスタマーレビューピックアップ
全曲良い曲だし工藤静香の独特の歌声も良くて、 曲を聞く分としては五つ星です。 けれど、やはり商品(CD)自体が”ちゃち”です。 カラー写真が存在しない大昔の歌手ならまだしも、 ミレニアムベストという割には、 個人的に「雪・月・花」が大好きなので、三つ星をあげようと思います。 パラダイス・カフェ
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2350 より 発売日:2001-06-20 売上ランキング:Musicで48477位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「蒼い時代」がすごく印象に残った。 そして「パラダイス・カフェ」は凄く好きな作品の1つ。やっぱりこの曲はLiveで聴くと更に良い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムから『転生』に至までアレンジがパターン化している気がしてなりません『歌でしか言えない』位迄はアルバムごとの装いがあったのにとくにこのアルバムが気になります。好きかって言ってながら『ALONE.PLEASE』は大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 絶対的な支持基盤を持つ全国区な国民的シンガー。すべてを『一発録音』したらしく。オーバーダビングが当たり前になっているトレンドに反発するかのようなアルバム作りが新鮮。 日本人のだれでもがアクセスしやすい=理解しやすい=ゆったりしたテンポナンバーをぴりりと毒のきいた歌詞を聞かせる。 アレンジは10年古いかもしれない=そんなやや伝統的な分厚く音を重ねていく=サウンドウオールを築く手法のようである。 アレンジは足し算方式を用いているようである。この人は歌詞が重要でさらっと聴いてしまうとわからないで素通りする。なので洋楽のような聞き方はできない。ぶっきらぼーのようでいて実はシャーマンのような歌いかたであるのが恐い。情念を深く込めているからであろう。 時代に!対してなんらかのコメントをしたいようである。本質は演歌であろうと思われる。怨念、執念が裏側にある部分が耐えられるかどうかがチョイスの基準になるであろう。アレンジは10点中3点 カスタマーレビューピックアップ 穏やかにまとめられた、大人っぽい雰囲気のアルバム。 先行シングルの「旅人のうた」は、「空君」の時の様に、 アルバムではストリングスを配置した大人っぽい雰囲気に仕上がっている。 シングルの力強さを期待していた人には少し肩すかしを喰らったと映るかも。 同じくシングルで売り出された「たかが愛」は 藤田まことさんの刑事もんのドラマで使われた曲で、 シングルバージョンそのままの収録。 個人的に好きな曲は「SINGLES BAR」と「阿檀の木の下で」の2曲。 「SINGLES BAR」では、大人っぽい感傷が味わえる。 以前なら深い悲しみとして切々と歌われた「一人でいること」を、 日常としてしっかりと捉え、さらりと受け流している風な感じが逆に切なさを漂わせる。 最初は頼りなさげに歌っているのを、 最後のリフレインでしっかりとした声で歌い込むのはみゆきさんのお得意だけど、 この曲でもその渋さが憎い出来映え! 沖縄のことを歌った「阿檀の木の下で」は、 三線の素朴な音色やヘリコプターや爆撃を思わせる電気的な音など、 穏やかながら劇的な作りが心を打つ。 ストリングスも効果的で、メッセージソングでありながらメッセージ自体より 望郷的な感情に訴えかけるアレンジには感服。 ふざけた線でいて、案外しっかりしたできの「なつかない猫」は近頃のお気に入り。 「それは愛ではない」は軽快なテンポで歌われる、割りとシビアな内容の歌。 失恋時にはいいかも。 他の曲も物語性が豊かで、どれも佳曲揃い。 ただタイトル曲のイメージは「太陽強く照りつけるアリゾナの砂漠で盆踊り」かな。 勿論それもご愛敬ですが。_(_^_)_ ちょっとコアな感じがするけど、馴染みやすい曲が多いので、 初心者の方も楽しむことができると思います。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが出た頃、私は失恋から3年たっても意欲のない生活を 送ってました。それまで、中島みゆきは好んで聴く程度でした。 たまたまこのアルバムを持って、冬の山陰地方に出張に行きました。 このとき、心に響いてきたのが、 4.ALONE, PLEASE 、 5.それは愛ではない、 8.蒼い時代 の3曲でした。まるで、自分の心を見透かされているようでした。 中島みゆきの恋愛に対する深い洞察、それが、他のアルバムでもあるように 36.5℃
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-04-18 売上ランキング:Musicで54728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中森明菜のアレンジャーで有名な椎名和夫との第一段アルバム 後藤次利をプロデューサーに迎えた時から続く御乱心時代の最高趙アルバムしかしどんなプロデューサーと組んでも中島みゆき節健在!と感じさせる一品 カスタマーレビューピックアップ 歌詞の素晴らしさで有名な中島みゆきだが、この作品では彼女の音楽家としての才能が素晴らしいアレンジャー陣とスタッフによって引き出されている。国産アダルトオルタナティヴ、アートフォークとしては最も優れたもののうちの一つだ。ミキサーのラリーアレキサンダーが一番いい仕事をしたのがおそらくこれ。静と動のコントラストが見事で、かなり強烈なグランジっぽい曲もある。例えにくいが、あえていうならKristin HershのソロワークとPJ HarveyのIs this desire?の両方の性質を併せ持ったような音楽性。アレンジャーには後藤次利、椎名和夫、久石譲と日本の音楽業界を支えてきた面々が控え、中島みゆきの叙情性が見事に昇華されている。人間の闇の部分をシニカルに描いた名盤で、特にF.O.、毒をんな、白鳥の歌は名曲。Miss.Mや子守唄、もしくはEAST ASIAと並ぶ最高傑作のひとつ。これまで、歌詞は良いのにアレンジをいまいちに感じていた人も満足できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ みゆきさんファンなら誰でも知っている「ご乱心時代」の大傑作。 「予感」でフォーク/ニューミュージックの頂点を極めたみゆきさんは、次作「はじめまして」からRockサウンドを追求し始める。この時代迄のみゆきさんは本当に野心的だ。 「はじめまして」は未消化。「御色なおし」は唄いなおし盤だから対象外として、前作の「miss.M」と本作がご乱心時代の金字塔。 全体的な統一感が非常に秀逸。ハードなRockサウンド(いかにも80年代的な打ち込みサウンドだが)の洪水の中、ポツンと置かれた一輪挿しの花の様な「シーサイド・コーポラス」。絶妙のコントラストだ。みゆきんさの全作品の中でも、最もトータル・アルバムとしてのクォリティが高い。正にみゆきさんの「サージェント・ペッパー」とも云えるアルバムだ。 「HALF」や「白鳥の歌が聴こえる」など佳曲も多いが、アルバム通しての色彩感をこそ、聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ コレは音が良いですね。ラリ・アレクサンダーさん?のでしたっけ、音作りは。 曲は今聴いても全く古臭くなく、何時の時代で聴いても聴ける曲だと思う。中でもシングルで出た「やまねこ」は凄く良い。中島みゆきにしては、凄く「今風の???」の、ノリの良い曲だし。こういうものを沢山作ってほしいと個人的には思う。最悪や見返り美人もいい。この時期に中嶋みゆきはとても良い曲を集中して作っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
かつては毎日聞いてた中島みゆき。それが何時の間にやらほとんど聞かなくなってしまって。でも最近又ちょっと。 マニアックに好きな方ならこういう区分が分かると思いますが、このへん「中期」くらいが一番好きでした。壮大な人間愛、みたいなことが歌われている大作よりも、あくまで個人的な片隅の哀切の表現でしかないような、佳品とでもいうべき作品(傑作「波の上」を頂点とするような)が。 中島みゆきを好きになったきっかけは、時のトレンディードラマの主題歌にもなった「浅い眠り」で、初めて買ったアルバムは「EAST ASIA」でした。世代が現れているでしょうか。 ミュージシャンとして成功しながら、なおかつなぜこんなにも切実に孤独な歌が歌えたのか。当時は思いませんでしたが、今は不思議に思えます。 蜜カスタマーレビューピックアップ 本屋で立ち読みしていた時に有線で『蜜』が掛かっていて、9曲目『忘却』に衝撃を受けて買いました。 音楽性は、エレクトロニカ×ドラムンベース+歌謡曲的なバラード。エレクトロニカを基調にしていますが、無機質にならず、寧ろ民族音楽を連想してしまいます。音楽性はビョークに近いと思いますが、ビョークより「デジタルな中島みゆき」と例えたいです。(6曲目『思い出だけではつらすぎる』で中島みゆきが曲を提供していたからだけではありません)ちょっと聴いただけで柴咲コウと分かるインパクト大な声質は歌手として大きな強みだし、アップテンポなポップスもスローなバラードもしっかり歌いこなせていて本当に歌が巧いです。女優もやっているからか表現力も有って言葉がちゃんとこちらに伝わってきます。 『忘却』が聴きたくて買いましたが、どの曲も素晴らしく全体の流れも秀逸で、本当に買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの内容なんぞはっきり言ってどーでもいい。如何にイマジネーションをかき立て気持ち良くヌケるかが最大の難関である。が、この短ジーンズからの奇麗な足とその誘ってるかのよーなポーズ、視線には堪りませんな。 関西の濁声ブスと違って、これだけでも星5つ。 「必ずや、ヌイてみせよう、このジャケで!!」 By 正博(広島県)& 陽(福岡県) カスタマーレビューピックアップ 間違いなく歌はとても上手い。しかし、声の質にあっている曲、あっていない曲があるのは当然の事。 正直言って打ち込み系のサウンドには彼女の声はあっていないと思う。バラードは抜群に合っているし、ポップな曲もメロディがしっかり入っている方があっている。歌詞も陳腐なアイドルっぽいものではなく、RUI名義の月の雫のような独特な感じがあると柴崎コウの色がよく出ていると思うのだけど。 これは2ndも同じで、本人が余り作詞をしない分、もう少しプロデュースする人は考えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 最初余り期待せずにレンタルで聞いたのですがとても良かったのでCDを購入しました。 最近の女性歌手のアルバムとしては出色の出来と思います。 シングル以外の曲も良い曲が多く、またそれぞれを上手く歌っています。 確かに彼女より上手く歌う歌手はいますが、柴咲コウは独特の雰囲気を持った歌手だと思います。 また松本良喜を中心とする編曲者も彼女の声質に合ったアレンジをしており、大きな力になっていると思います。 女優が出したアルバムという色眼鏡で見ずに一人の歌手として聞いて欲しいと思います。 最新盤の「嬉々」はお勧めしませんが、このデビューアルバムは 全ての女性ボーカルファンにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
彼女が初めてうたばんに出た時、(ふーん、歌出したんだ・・・)ぐらいに思っていたけど歌を聴いてビックリしました。「柴咲コウ歌上手くないか!?」と思って歌声に聴き入ってしまったのを覚えています。 このアルバムは非常に完成度が高いです。全体的に「和」の感じのサウンドに仕上がっていると思っています。私は特に「深愛」「月のしずく」が好きです。彼女の声は聴いていてとても心地がいいです。友達に勧めたら大絶賛でした。ただ、デビューシングルは収録されていませんので聴きたい人はシングルを買いましょう。とにかく買って損したとは思わないと思います、 グッバイガール
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで55423位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんのオリジナルとしては16枚目?のアルバム。'88年の作品。 初期の作品と比べると音楽的な洗練度が高まった印象を受ける。それ以前の作品と比べると、詩の情念が前面に出ず、良質な音楽として耳に入ってくる感じが強い。 初めて瀬尾一三さんのアレンジで世に出たアルバムであるが、「地上の星」「空と君のあいだに」などヒット曲はもちろん、現在までコンビを続けるアレンジャーであり、彼との出会いによって、中島みゆきさんの音楽は完成したと言うことなのかも知れない。 「野ウサギのように」「十二月」 女の情念のすさまじさ、怖さが決してストレートに歌われているわけではないのに、聴き手の心にはストレートに伝わってくる。このアルバムをヘッドフォンで通して聴いて、一度もドキッとしないで済む男性や、一度も歌詞に共感しないで済む女性はきっと幸せな人生を歩んできたのだと思う。 他にも前川清さんに提供した曲のカヴァー「涙-made in tears」や「吹雪」「MEGAMI」など洗練された曲が並ぶ。 「気にしないで」は加藤登紀子さんがカヴァーすると、ものすごく格好良い曲なのではないかと勝手に思い込んでいる。ぜひ一度聴いてみたいのだが、加藤さんには「この空を飛べたら」を提供していることでもあるし、可能性はないのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ いろんな試行錯誤があって、 でもやっぱり変わらない彼女の味わいがあって。 いろんな試行錯誤の末にたどり着いた、 このアルバムのなかに漂うのは 「少女」の時代を過ぎて、 だから、「グッバイガール」なのだろう、 この作品からアレンジャーとして瀬尾さんが登場。 瀬尾さんにも 良い意味で「荒削り」が見える気分。 だからこそ、 私はそのように感じている。 カスタマーレビューピックアップ 瀬尾さんとの共同制作は、先だって「涙」のシングルで始まっていたけど、 アルバムはこれが初めて。 ここから十年以上にわたる瀬尾さんとのおつきあいが始まりました。 初めて聞いたときは、どの曲もどの曲もアルペジオ風な前奏で始まって、 しかも電気音がきつくって聞きづらいと思ったものだったけど、 今となってはおとなしい部類のサウンドになりました。 「野ウサギのように」 少し硬派なフォークという感じで、 内容的にも強い女風を演じていて、印象深いです。 「MEGAMI」 コンサートでよく歌われる、とっても大人の曲で、 悲しみを表に見せないで見せないで、逆に人を受け入れて生きていく 女性の強さを切々かつ穏やかに歌った歌です。 「愛よりも」 中島節の粋を集めた感じがする曲で、 慟哭するように歌われるリフレインの箇所は圧巻。 またそれをシンセサイザーが奏でて終わっていく様子もとても印象的。 「涙」 このアルバムでは白眉の曲。 何度聞いても、何年経っても飽きがこないし、 いつまでもとっても懐かしい響きがします。 前川清さんのも悪くないけど、 みゆきさんの方が頼りなさげな歌い方にとっても味があって、 本当に好きな1曲です。 「吹雪」 発売当初は堅いギターの音が嫌いでしたが、 聞けば聞くほどはまる感じがします。 放射能の灰がモチーフという話もあるけど、 お互いに深い関係を持たなくなった現代社会を歌っている感じもします。 当時コンサートで歌われた時は、ライトの関係もあって、 なんだか宗教色をも感じさせるような曲でした。 全体的にまとまりもよく、初心者の方には聞きやすいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ これまでのアルバムよりは、多彩な表現は少なくなったが、 反面、詞の切れ味は、恋愛の恨み節を超えた鋭さを感じさせる。 特に『12月』では、孤独な女性たちの悲しい末路を描いている。 後年のコンサートで、この歌にはアルバムで削除された 2番の歌詞が披露された。 一見アルバムでは「女性たち」が描かれているようにもとれるが、 もう一つ詞が加わることで、「一人の女性」についての描写が カスタマーレビューピックアップ
一言でいえば、一風変わった歌詞の歌が多い。たぶん、気がつけば自分は30も半ば、感情の奥に経験のおりがたまり、独り身の寂しさが身に付いたようなこころやさしい、しかし表向きは強い女がテーマかもしれない。そこには、彼女達のこころを描いたリアリズムがある感じがする。。男のことを未練がましくうたう歌もあれば、強いこころで生きなければ、と自分に言い聞かせるような歌もある。「十二月」の不気味な歌詞、「愛よりも」のフェミニスト闘士のような歌もある。ただ、単調ではなく、「MEGAMI」のような不思議なテーマの歌もある。だいたいが朗々と歌ってないので、押し付けがましくなくて聞いても疲れなくてよい。「気にしないで」の軽いリズミカルな歌い方もおもしろい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |