定価:¥ 1,903(税込)
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発売日:1990-10-25
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Amazon人気商品ランキング/ポール・マッカートニーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:266/総ページ数:27 最終更新日:2008/08/21 Flowers in the Dirtカスタマーレビューピックアップ 「パイプス・オブ・ピース」以降、やることなすこと裏目に出てばかりだったポール・マッカートニーがエルヴィス・コステロのサポートを受け、久しぶりにファンの溜飲を下げた作品ですが、このデラックス版、僕も持ってはいますが、今に到るまで新作が発表されるたびに買うことを余儀なくされる、ちょっと釈然としない特別仕様の先駆けだと思うのですが、いかがでしょう。御大ポールの前に我々は、バカな消費者でいるしかないのでしょうか。それでも出されたら買いますが、買ってよかったと心から思える「特別仕様」を願いたいものです。御大自身がこれだけメディアに露出している今日、新作のインタビューCDなんか、英語の解せないほとんどの日本のファンは望んでいないはず。 カスタマーレビューピックアップ 今回、ポールと組んだエルビスコステロは実際凄い人で、 元ビートルズのポールマッカートニーにズケズケと物言い、 仕舞いにはダメ出しまでしたそうで。。。そう言えばビートルズ時代 にはジョンレノンがいてお互いに刺激し合ってあのサウンドがある。 そういうわけでこのアルバムの仕上がりは、サウンド、歌声、ミキシング、 全てにおいて渾身の仕上がりである。ビートルズ時代のエネルギー すら放出していると思えたのだ。 コステロとの合作3曲、MiXが神業のラフライド、 優しいメロディのディスワンは特にオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 1989年に発表されたアルバムで全米21位/全英1位を記録しました。このアルバムで話題を集めたのはエルヴィス・コステロとの共作曲(1,3,9,10)の収録です。当時「この組み合わせは成功するのか?」との声も多く聞かれたものですが、完成した曲はポップ・ロックの王道とも呼べる素晴らしいものでした。特にTr.3での「掛け合い」はビートルズ時代の「Getting Better」を思い出さずにはいられない。前作『Press To Play』がかなり不評だった事もあり、音楽誌は挙って「帰ってきたマッカートニー・サウンド」的な紹介をしていたのを覚えています。個人的には『Press To Play』も好きなんですが…。 初めてポールとコステロのコンビ(?)結成のニュースを聞いた時は非常に驚きました。だって日本の政治で言えば自民党と共産党が連立政権を作るみたいな物ですし。当時の洋楽ファンは皆同様の印象を受けたそうですが、この後のワールドツアーにてポールの来日コンサートも成功するあたり、このプロジェクトは良い結果を残したといって良いでしょう。 アルバム全体の印象としては『Tug Of War』以降の「AOR路線」の決定版といえばイメージしていただけるでしょうか?ロックをベースとしながらも47歳のベテランらしい落ち着いた仕上がりは初めて聴く方々にも安心してオススメできる一枚です。シングルカットされた4曲(1,6,7,8)は大してヒットしませんでしたが、ポールらしい普遍的ポップ・ソングと呼べる佳曲です。個人的にTr.6は名曲だと思います。これぞ「マッカートニー・サウンド」だっ! 本作は70年代の彼の作品群と比べるとさすがに全体的な「地味さ」は隠せませんが、永く付き合える良いアルバムだと思います。ジェントルでポップな一枚をお探しの方は本作をどうぞ! カスタマーレビューピックアップ 何と言っても話題はエルヴィス・コステロとの共作曲を含んだアルバムだと言うことでしょう。実際にその1.はコステロとポールの魅力を合わせ持った必殺の名曲で久々に胸の好く屈託のないポップさを味わえます。遊園地のアトラクションを思わせるイントロが印象的な、いかにもコステロな3.はそのコステロがデュエットを聞かせます。(コステロとの共作は他に9.と10.を合わせた4曲を収録) 個人的には一押しの7.、シングルの8.もポップな名曲。他にも木管が美しいバラードの4.壮大なスケールを感じる12.ブラックバードを思い出させる6.など佳曲が目白押しなのですが、全体的にはややあっさり気味。かなり丁寧に作られたアルパムであることは良く分かるのだけど、淡々とした、そして色々な意味でフットワークを軽めに作った印象があります。ファンク調の2.もどこか方の力が抜けた感じがするし、レゲエの11.に至っては、このアルバムに必要か?と思うくらい。構成もややマンネリ気味の印象があり、構成そのものは前作と近い印象を受けますが、インパクト的には前作より若干落ちる気はしますね。後半はダレるし。聴き終わった後に何か物足りなさを感じるのですが、曲そのものは素晴らしい。やっぱり紛れもない傑作アルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ポールやっぱサイコサイコサイコッ!YEAH!コステロと組んでつくった4曲は特にいいっす!「MY BRAVE FACE」はサッパリしてっけど歌詞なんか聴くとケッコー苦味があって「YOU WANT HER TOO」もコステロの皮肉っぺぇヴォーカルナイス!でもやっぱマジヤバな名曲「THAT DAY IS DONE」っす!これ聴くだけでも買う価値ありまくりまっす!ポール&コステロサイコサイコサイコッ!YEAH!!! イエスタディ~シンフォニック・ビートルズストロベリーズ・オーシャンズ・シップス・フォレストドライヴィング・レインカスタマーレビューピックアップ
21世紀に入って60歳近くになっても、若い新しいメンバーとまたまた最高傑作といえる作品を出した。思い切って新しいメンバーとやったことが、このアルバムの勝因だと思います。『音』は今までには無い世界です。「オリジナリティーの高さ」や「今の時代を切り取る感覚」は、賞賛に値する。特に5曲目から最後までが素晴らしい。同世代のミュージシャンが過去の自分と同じようなアルバムを作っているのとは全然次元が違います。こんなにながくミュージシャンをやっていれば、普通のミュージシャンなら、過去の自分のスタイルやメロディーや「くせ」から逃れられないし、どこかのアルバムの何曲目かに似てくるんだけれども、彼だけは何年かに1度次のステップに進化されます。60歳でいままでのどのアルバムにも似ていない最高作!来日ライブもよかったです。これほど偉大なのに普通の人っぽいのも凄い! フレイミング・パイカスタマーレビューピックアップ 1曲目以外いい曲はない(ように思う) 1曲目だけ何回か聞いてその後触ってもいません。 カスタマーレビューピックアップ
前作オフザグラウンドはしっかりしたバンドサウンドだったが、今作はかなりアコースティックにまとめられている。ビートルズのアンソロジーで新曲2曲をプロデュースしたジェフリンや、ビートルであるリンゴスター、ジョージマーティンなどのゲストが参加している。アンソロジーの後と言うこともあり、話題を呼び英米で久しぶりの大ヒットを記録。内容のほうも、粒がそろった曲が多く、静かに聴けます。 ラン・デヴィル・ランカスタマーレビューピックアップ
街の小さなマーケットの看板が このアルバム名だ。 CDを取り出すと、ビートルズ以前のポールにあえる。 左に挟まれた冊子の1ページを開くとギターを持った エルビスに似たポールの姿が鉛筆で描かれてある。 エレキギターをなんとピンクフロイドのデビッドギルモア ドラムはなんとなんとディープパープルのイアンペイスだ なぜポールと・・・。ビートルズやウィングス時代とは 想像もつかないアルバムと成っている。 オフ・ザ・グラウンドChoba B CCCP (Back in the USSR)
特価:¥ 2,109(税込) 中古品¥840 より 発売日:1991-10-28 売上ランキング:Musicで75354位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはポールが旧ソ連向けに出したロックンロールのカバーです。ジョンの出した「ロックンロール」と聴きくらべるのもいいかもしれません。このアルバムは余計なオーバー・ダブなど無くてライブ感が出ていると思います。たとえるならビートルズの1stアルバムのプリーズ・プリーズ・ミーのような感じです。ポールが楽しみながらロックしてるように思います。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルは含まれていないが、ポールのロックンローラーの魅力が十分感じられる作品。ビートルズの頃から、ずっと演奏しつづけている曲が多くファンには馴染み深いと思う。ギター、ベース、ドラムス、キーボードの4人が、スタジオでセッションを楽しんでいる感じが伝わってきてなんとなく楽しい。昔、バンドをやっていた人は自分でもやってみようかと思ってしまうに違いない。ロックを演奏する楽しみを伝えようとしたアルバムのように感じられる。さすが、ポールですね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは当初ソ連(当時)限定の発売だったためアナログの本物は西側ではそれ相当の高値で取引されたようです。僕は某輸入レコード店で購入しましたが「買える値段」だったので今から思えばおそらくコピーだったのでしょう。それでも日本盤のCDを買った今も、たまにそのアナログに針を落としています。ロックンロールはビニールで聴くのが良いです。今度のツアーでは「ルシール」と「サマータイム」を聴いてみたい! パイプス・オブ・ピース
特価:¥ 1,695(税込) 中古品¥1030 より 発売日:1995-11-08 売上ランキング:Musicで78819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでのポールは、他の共演者にちょっと遠慮していたのかな?ポールらしさがあまり見られない曲が多かった気がする。(それはそれで、新たな面が見られてよかったのだが)1曲目のパイプス・オブ・ピースはまさにマッカートニーというべき作品。全英チャートで1位になったのもうなずけます。5曲目の「ソー・バッド」もポールのバラードの典型とも言える作品。しかし、大ヒットした「セイ・セイ・セイ」はポールというよりマイケルの色が出すぎた作品。もっともっとポールらしさが出るとよかったのになーと思います。 カスタマーレビューピックアップ 83年発表。前作から2年弱で発表された作品であり、前作に引き続いてのジョージ・マーティンのプロデュースによる作品だが、実際には本作は2枚組で発売される予定で製作された前作の残り分である。もちろんアウト・テイクというものではないためクオリティは前作と大差のない、全盛期とも言える作品となっている。レコード会社の思惑や諸事情があったことは容易に想像が付くが、もし予定通りに2枚組で発表されていたらコンセプトも明確になる上にポールとってもまた違った意味でも金字塔的な作品となっていたことであろう。ややあっさりとした内容は2枚組にしたのであれば、より感動的になったと思うのだが。 2.はマイケル・ジャクソとの共作であまりにも有名な曲だが、このブラコン的な要素はポールには全く持ち合わせていない部分であり、この一曲のインパクトは本当に強い。ざっと聞く限りどう聞いてもマイケルの曲だが、数ある共作の中で最も魅力的な一曲だと断言したい。全体的にはポールのアルバムの中でも文句のつけるところがない傑作アルバムではあるが、それだけにデコボコが少なくインパクトが弱い印象はある。どうせ同じ時期のアルバムなので前作と合わせて疑似2枚組として聞いてみるのもオツかも。ここがポールのピークの一つです。 カスタマーレビューピックアップ 前作「tag of war」に続いて83年秋にリリースされた作品、当時「スリラー」がばか売れしていたマイケルジャクソンとの共演が話題になった第1段シングル「saysaysay」が大ヒットした。自分的には、このアルバムの中のベストトラックは1の「pipes of peace」で、メロディー、歌詞ともにポールのビートルズ解散以降の曲の中でも最高の曲だと思う。PVでは1914年の第1次世界大戦中にイギリス軍とドイツ軍の間に実際にあった奇跡のような出来事が再現されていたが、当時は米ソの冷戦が最も危険な状況にあり、核戦争の恐怖が全世界を覆っていた時代だったので、あのPVは説得力があったと思う。曲の訴える世界平和と反核のメッセージが英国民の心をとらえたのか、イギリスでこの曲は第2弾シングルとして発売され84年1月に第1位を記録している。アメリカでは第2弾シングルに「SO BAD」が選ばれ18位のヒットを記録、PVにはリンゴスターと元10CCのエリックスチュワートが出ている。この当時エリックは10CCの「都市探検」をリリースし、前年にはソロアルバムを発表しながら、並行してポールの作品にも参加しており、行動力に驚かされる。本作のメロウなアルバムジャケットのような淡白いイメージのサウンドをもたらしたのは「Im not in love」や「愛ゆえに」のような美しい曲を作るエリックの影響を受けたのかも(僕の勝手な想像なので自信がありません)。第3弾シングルとしてマイケルとの共作「THE MAN」が企画されたが発売中止になっている。当時はマイケルのシングルがすべて売れていたので実現していれば大ヒットの可能性が高かったのになぜなのか?。このアルバムは大ヒットシングルが生まれたのにかかわらずアメリカではトップ10に入らなかった。この後ポールのアルバムセールスは伸び悩むようになる。 カスタマーレビューピックアップ 英国の歌手、ポール・マッカートニーのアルバムです。前作「タッグ・オブ・ウォー」と対になるアルバムなのですが、前作以前の作風とは少し変わって、とても軽やかな作りになっています。このアルバム以降のマッカートニーはどんどんシンプルな作風になっていくのですが、その出発点(または分岐点)となったアルバムともいえるでしょう。佳曲揃いのアルバムですが、目玉は米国の歌手、マイケル・ジャクソンとの共演2曲(2、6曲目)です。当時はジャクソンのアルバムに参加したり曲を提供したりと、2人は密な活動をしていました。 カスタマーレビューピックアップ
5曲が「タッグ・オブ・ウォー」セッションでレコーディングされている。アルバムのハイライトであるマイケル・ジャクソンとの共演はその後実現し、残り4曲がこの作品の為に録音された。前作がスティービー・ワンダー、今度がマイケル・ジャクソンという超大物ゲストが参加し、ポールがソロになっても存在感のあるところを示したわけだが、共演者を探していたのではないかと想像している。ビートルズ、ウイングスとバンドでやってきたポールには、刺激を与えるパートナーが必要だったのではないか、と思うのだが。この作品の魅力は、ポール・サウンドと呼びたくなるバラード曲とスタンリー・クラーク、スティーブ・ガットらとのセッションから生まれた曲、マイケルとの合作というようにバラエティに富んでいて、ポールの音楽性が楽しめる。ビートルズの頃から愛と平和を唱えていたポールはジョンのようにアジテーターではなかったが、彼らしい表現手段で示したといえる。ジョンの意志を汲んでいるように思えるのだが、考えすぎだろうか。タイトル曲は、アムネスィー・インターナショナルに提供された。「タッグ・オブ・ウォー」に比べると今一つ評価が低いように感じられますが、是非あわせて聞いてみてください。 バック・イン・ザ・U.S. -ライヴ2002カスタマーレビューピックアップ ポールのMCが全部カット!なんでこんなことをするんだろう?サムシングのウクレレでの弾き語りが収録されているが、前後がバッサリ切られているので実際にコンサートに行った人やブートで聴いた人以外には、これが何の意味を持つかよくわからないんじゃないかな。これはジョージの家で彼になにか弾いてみるかいとウクレレを渡されて、弾いた曲がサムシングということなんだけど、この思い出をポールが語る部分がないと感動も半減してしまうのではないでしょうか?これじゃブートレグもなくならないよね。この他にもなんでこれをカットするのかと言いたくなる部分は沢山あります。マイラヴとかね。演奏そのものは相変わらず素晴らしいものを聴かせてくれるのに、この極悪編集だけがマイナスポイントですね。もっとも、あれこれ文句をたれても結局愛聴しちゃうんですけどね! カスタマーレビューピックアップ 2002年のこの「DRIVING USA」ツアーは軒並み高い評価を 受けていたし、ポールの歌唱もバンドの演奏も最高と報道されていた。 しかも同年11月には日本公演も発表され、狂喜していた時期にこの 商品を手にしただけに、受けたダメージは甚大だった。 選曲的にはビートルズナンバーが大判振る舞いで、お約束ナンバーを 中心に初めてライブで取り上げた曲やジョージの「サムシング」など アルバムは冒頭からラストまで、MCは一切カットされており、単に 曲を繋げただけ。 ート二ー・ライヴ!』が上。でもビート カスタマーレビューピックアップ 観客の反応を伺いみるとソロ時代の曲も十分盛り上がっているのだが、ビートルズナンバーはそれを明らかに上回る。そういう反応は当り前なのだがやっぱポール自身その辺のジレンマにさいなまれてきたのだろうな。今回これだけビートルズナンバーを増やしたのは素直に音楽を楽しもうという気持ちの表れであるし、その事はこのアルバムの演奏に一番表れている。あの歳でここまでのパフォーマンスが出来るポールは凄いと思うが当然ながら昔に比べて声の勢いは衰えているのは否めない。そして人間とは欲なものでこうなったら全部ビートルズナンバーで演ってほしいなと思い、さらにいきつく所はそのナンバーをあのメンバーで演ってほしいなと。そう思った瞬間、ちょっと涙。 カスタマーレビューピックアップ ãã¼ã«ã好ããªäººã¯ã©ããè²·ãã§ã-ãããã åãã"ã®ï¼£ï¼¤å¤§å¥½ãã§ãã 絶対買ãã¾ã-ããã ãã ï¼-ï¼å¹'代ãã¦ã£ã³ã°ã¹ã¯ã©ã¤ã-ã'ããããã®ãã³ãã§ããã¼ã«ã¯ãã¯ãã©ã¤ã-ã®äººã§ã-ããã"ã¼ãã«ãºæä»£ã4人ã«ä¸ã§ã©ã¤ã-ã«æãã"ã ãã£ã¦ããã®ã¯ãã¼ã«ã ã£ãã"ã¨ã¯çç¥ã£ã¦ããã¨æãã¾ãã ãã-ã¦ãã¼ã«ã¯ï¼-ï¼å¹'代ããã¢ã¼ã«ãã'ããã¦ããã¨ãã£ã¦ããã§ã-ããã ãããããã'ã§ãã³ãã-ã¦ä»åã®ãã¢ã¼ãã"ãã¾ã§ã¨æ¯"ã¹æé«ã ã¨ã¯ã¨ã¦ãè¨ããªãã¨æãã¾ãã カスタマーレビューピックアップ
日本でのライブがまるで目に浮かぶような音源。いつでもあのライブでの演奏風景がよみがえります。ポールの声の伸びも絶好調。生涯現役というよりも、今が一番いいコンディションかもしれませんね。連日歌ってこの声ですから…。特筆すべきは、他のメンバーも、もし自分がビートルズの一員であればどのようにプレイしていたかを考えながらプレイしているところでしょう。コーラスも非常にうまくまとまっています。新しい解釈のビートルズとして聞くことができます。「my love」の間奏でのミスピッキングなどもライブならではのご愛嬌。ぜひ、バンドのアンサンブルを考えることもふまえて、いままでのポールのスタジオテイク、ライブテイクと聞き比べてもらいたいものです。 |
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