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Amazon人気商品ランキング/ポール・スタンレーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:117/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/30 Psycho Circusカスタマーレビューピックアップ 僕はこのアルバムを買い、聞いてみると、一曲目のサイコサーカスから心を打たれました。そしてニ曲目のウィズインはグランジ寄りのギターにジーンのヴォーカルが合っていてかなり好きな曲です。そして僕がこのアルバムで一番好きな曲のザステイトオブロックンロールです。イントロのギターからポールのヴォーカルそしてギターソロ最高☆そして一番気になる曲、四人が歌いつぐユーウォンテットザベスト ポール、ジーン、エース、ピーター、この四人の歌は最高(実際このアルバムにはエース、ピーター不在だけど)やはりキッスというロックバンドには何か特殊な力を持っているに違いないキッス最高 カスタマーレビューピックアップ オリジナル・キッス再集結のアルバムという事ですが、特に「四人揃った!」という喜びを感じられるアルバムではないです。オリジナルメンバー崩壊後のKISSがこれまでやってきた音楽の延長であると考えたほうが良いかも知れません。ソロワークでは小粋なロックを聞かせていたエースっぽさが表に出るでも、渋く決めていたピーターのエッセンスが加えられた…というわけでもないというのが実情だと思います。ただ、過剰に期待せずに聞けば、ミドルテンポ~バラードの楽曲が少し多い事以外は、KISSのアルバムとして決して低いレベルではないです。メイクを再開したことで、バンドとしての音楽へのコンセプト等も久し振りに炸裂しており、懐かしさもあります。四人でボーカルを取るYOU WANTED THE BESTが一番の聴きどころだと思います。 カスタマーレビューピックアップ メイクアップKISSとしてのスタジオ新録アルバムとして登場した作品。 収録曲は、外部ライターなどとの効果的共作もあり、ここ数年の彼らのアルバムの中でも突出して出来がいいのは間違いない。タイトル曲やメンバー4人がヴォーカルをまわしていくtrk4など、お約束と分かっていても興奮してしまう曲が丹念に作られている。完成度は高い、それは事実。 しかし、このアルバムはオリジナル4人でのツアーに先駆けてリリースされたにもかかわらず、一聴してエースとピーター不在がバレてしまったのが痛い。ドラムはほぼピーター以外のサポート・ミュージシャンだろうし、ギターソロもエースではなさそうな曲が多い。私はやや興ざめしてしまった。 仮説に過ぎないが、もしこのアルバムが純粋にメンバーの!みで録音されていたとしたら、完成度が多少下がってもファンの溜飲は下がったのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 第1期メンバー同窓会アルバム。再結成してツアーをするのだから、 スタジオ・アルバムを作って、それをフォローするツアーにする。 彼らのまじめな心意気に乾杯! ファンからすれば、事件なのだ。内容云々どうでもいい!! あのすばらしいライヴが、目の前で観られるのだから。 あっ!別に悪いアルバムではないですよ。4人が1曲を歌い継ぐ曲もあったりして、 カスタマーレビューピックアップ
奇跡の復活第1弾アルバムであるこの作品。輸入盤。 かなりメンバー(特にドラム:ピータークリス)間では あまり評判が良くないですがキッスの神髄が聞けます! ポール・スタンレーカスタマーレビューピックアップ KISSの4人が同時リリースしたソロアルバムはどれも個性が出ていて出来が良いが、個人的には一も二もなく最高と言い切れるのがポールのソロ作。彼が志向してきたメロディに溢れたハードロック(それを産業ロックとおっしゃりたい方はどうぞ)が最高の状態で刻印されている。 静からイントロから一転ハードに攻めるtrk1、軽快なR&Rのtrk2も素晴らしいが、ハードかつメロディアスなtrk4,5,7は文句のつけようが無い。特にtrk7は美しさにかけては絶品で、ここまで芸術的な曲はさすがにKISSではできんだろう、そこまで思わせる佳曲です。 リズムセクションにカーマイン・アピスといった強力な面々を向かえ、サウンドそのものも素晴らしい出来です。 カスタマーレビューピックアップ
私を含めてKISSと言えばこういう音と想像する音があると思いますがそれにピッタリなのがポールのソロ。まあKISSのメインソングライターだから当然で、4人の同時ソロの中でも特に本家KISSとあまり変わらなかったのがポールです。とは言ってもよく聴くとKISSでは出来ないサウンドを披露しているのです。その最たる曲が⑦のバラード。当時KISSがバラードを発表するなんて考えもしなかった(実際、KISSでの正式なバラードは「HOT ON THE SHADE」アルバムまで待つことになる) そしてこの曲は最高のバラードでおそらく聴いた人全てがポールの歌声に魅了されるであろう。 BOX~完全版“地獄の全貌”~ [12 inch Analog]
特価:¥ 26,250(税込) 発売日:1998-07-15 売上ランキング:Musicで810568位 Music / 在庫切れ カーニバル・オブ・ソウルカスタマーレビューピックアップ
お化粧ばかりがKISSじゃない! 先入観無しに聴くと、90年代のちょっぴりダークなハードロック。 それ以上でもそれ以下でもない。 イギリス物よりソロも少なく、所詮PANTERAには音圧でかなわないという感じ。 つまり、派手なテクニックの応酬も無く、マッタリとジーン・シモンズが歌うので、流して聞く分には聴きやすいと思う。 私は好きだ! 地獄の軍団カスタマーレビューピックアップ キッスはご存じの通り、メイクとコスチュームで有名なロックンロール・バンドである。70年代中盤に「キッス・アライブ」(全米9位)でブレイクし、本アルバム「地獄の軍団」(全米11位)が爆発的に売れた。「地獄のロックファイアー」はその次作である。これら3作がキッスの絶頂期だ。その後、ディスコナンバー「I Was Made for Lovin' You」にみられるように、どポップ路線に方針転換する。また、メンバー内の確執からエースとピーターが脱退すると、メンバーを補充しさらにメイクを落として活動を続ける。それでも当時のメタルブームのおかげでそこそこ売れていて、「リベンジ」は全米6位を記録しているようだ。しかーし、この辺は全然聞いていない。 初期のキッスの曲って、よくできてる。コピーしてみるとわかるんだけど、こんな単純なリフでよくこんなかっこいい曲が出来るなと思う。それと、リフづくりのパターンが各曲とも似てるのね。でも、それを感じさせない。ポール・スタンレーって才能あるな。では、ロックンロール・オールナイトを弾いてみましょう。次にブラック・ダイアモンド。はい、ファイアー・ハウス。ね、ちゃららららららが一緒でしょ。 コピーがラクってのもギター・キッズたちにはいい。とっつきやすくて、バンドも組みやすい。こういうバンドが売れればギターも売れるのになと、某楽器店長も言っていた。イングヴェイじゃ弾けないもんね。 「キッス・アライブ」「地獄の軍団」「地獄のロックファイアー」の3枚を聞いてくれ。 カスタマーレビューピックアップ キッスのスタジオ盤ではよく雑誌でも名作として取り扱われる本作はライブでの扱いも破格で殆どの楽曲が演奏されている。 当時としては下世話な歌詩にキャッチーなメロディがメイク・ド派手なライブパフォーマンスとあいまって、ブリティシュはおろか自国アメリカのバンドにも存在しないオリジナリティーとカリスマを発散していた。 前作より洗練された音作りは後々のLAメタルにも影響を与えたのではないだろうか。 個人的にはそろそろ新規リマスターを望みたい。 未だに96年仕様のマスタリングなのは如何なものか? カスタマーレビューピックアップ 前作「アライブ!」で成功を収めたKISSの、その翌年である’76年に発表されたアルバムである。 個人的には「デトロイトロックシティ」が一番のお気に入りですね。 ライブでも必ずと言っていいほど、このナンバーはやりますね。 「SHOUT IT OUT LOUD」もメロディアスで大好きです。 サビの部分の観客との声の掛け合いもいいですね。 こんなにいい曲揃いなのに、全米ではナンバーワンになってないんですね。 いや、ナンバーワンを取ってもおかしくないくらい、完成度の高いアルバムですけどね。 私はこのアルバムからKISSを聞き始めたので、入門編にはもってこいのアルバムなのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム「地獄の軍団」から「地獄のロックファイヤー」「ラヴガン」「アライヴU」までをキッスの黄金期とみてほぼ間違いない。この頃に初来日して武道館でのライヴはNHKのヤングミュージックショウで放映された。現在も色あせない代表曲「デトロイトロックシティー」はイントロのリフからポールスタンレーの甘い絶叫ヴォーカル間奏のブレイクからエースのリードソロから最後はツインリードになる曲の構成はこれでもかという予定調和でありながら見事な完成形であり、期待を裏切らない王道のハードロックである。 カスタマーレビューピックアップ
最後の曲 Do you love me?をアナログ盤で擦り切れるほど聴いていました。当時、住宅事情が悪くヘッドフォンつけて大音量で聴いては、ドラムと中間部分のツインギターに鳥肌立てていたんです。懐かしい。 もちろんエアボ、エアギターは当たり前・・・(笑) エアロほどのすごいバンドではないけれど、ほんとにツボを得たメロディが頭に焼きつく・・・そんなバンドです。今でも無性に聴きたくなるときがあります。 ラヴ・ガンカスタマーレビューピックアップ 初期の三作品のシンプルなロックンロールから、「地獄の軍団」「地獄のロックファイヤー」ときてこの「ラヴガン」がキッスと言うバンドの黄金期の一応の完成を意味するアルバムではないか。このあとはディスコ的な「ラヴィンユーベイビー」などヒットはあるが方向性が散漫になっていき、メイクをとったりなんとなく失速していく方向になる。 いい意味でのマンネリ予定調和のバランスが一番いいのがこのアルバムの頃ではないだろうか。コスチュームもリニューアルして、いままでリードヴォーカルをとったことのないエースが「ショックミー」を唄ったりして変化はつけているのであるが、本質的には直前2作の延長線上にある。でもこの安心感が当時は嬉しかった。 カスタマーレビューピックアップ 極めてシンプルなロックンロール。つまりライヴを意識した音作りというわけだ。タイトルナンバーのラヴガンをはじめとして、何曲ものライヴの定番ナンバーが収録されていることはご存じのことだと思います。このラヴガンというアルバムは、恐らくリアルタイムでキッスを聴いていた人にとってはキッスそのものという存在なのではないでしょうか?某国営放送でやった武道館公演、私も当然みましたよ! TVにかじりつくようにしてね。ラヴガンは確かその日本公演の後で発売されたんじゃなかったかなぁ。そういうわけで生でみた人もTVでみた人もこのアルバムは夢中で聴きまくったってわけだ。リアルタイムでメイク時代のキッスを経験していない世代がこのアルバムに対してどういう感想を持つか非常に興味深いが、とにかく理屈抜きで楽しめるアルバムなのでぜひ楽しんで聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ KISSと言うのはどーも一般人から見るとヘビメタ(差別用語なんで自分は大嫌い!)のイメージが強いみたいで知り合いに聴かせたらやはりデスメタルだと思ってたみたいです。やっぱりそういった所では人は見かけだけじゃないってのがよく分かります。何はともあれロック好きもしくはロックに興味ある方はこの作品から聴く事をお勧めします。発売当時の人間ではありませんが自分の青春のアルバムの一枚であり今でもよく聴いている一枚です!やっぱりエアロより自分はKISS派です! カスタマーレビューピックアップ 詰まったアルバムであることは間違いないです。KISSのキャッチー サイドとロックサイドが上手い具合に融合されています。個人的には DESTROYERとROCK AND ROLL OVERは音像はキャッチーでも、メロディの 質はDINASTYより劣るし、1stからの3枚と比べるとロックしてない 感じで好きになれず、ここまでかKISS・・・と思いましたが、ここでは 往年の軽快かつダーティなロック感も戻ってきてます。と言っても 既に内部はガタガタだったんでしょうが、この1枚は良いです。 カスタマーレビューピックアップ
コスチューム&アイドルの時代に、支持されたバンドです。 バラード系、しゃがれてていいんです。 ビジュアル関係なく1枚目に聞くなら、これをお勧めします。 地獄の叫びカスタマーレビューピックアップ 1stのようなポップさが影を潜め、陰にこもった感じが好きでない。代表的な楽曲が何曲か収録されてはいるが、KISSの持ち味が発揮されているのは1st、3rdだと思う。 カスタマーレビューピックアップ アルバムジャケットに日本語が使われていることでも知られるキッスのセカンドアルバム。キッスの日本デビューはサードアルバムですので、セカンドで日本語が使われた真意は不明ですが、地獄の叫びなる邦題はキッス側の命名ということになります。また当時のファン達から最高傑作と称えられたアルバムでもあります。内容的にもライヴの定番ナンバーがズラリと並んでおり、個人的にも大好きなアルバムであります。なかでも特にゴーインブラインドがキッスらしくない真面目な歌詞のロックバラードなのですが、お気に入りです。未聴のかたはぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ それにつきるアルバムだと思います。この頃のハードロック的と 言えばそうですが、奇をてらったプレイは何もないにも関わらず キャッチーなリフ連発!特にギターを弾く人間には気持ちよいこと この上ない曲満載。デストロイヤー以降の明るいKISSが好きな人が 多いですが、この頃のメタル前夜的アメリカンハードも大好きです。 たとえは変ですが、硬派なKISS(笑。 カスタマーレビューピックアップ KISSのセカンドである。メロディはポップで解りやすいまま、ファーストに比べアレンジと演奏が格段に向上している。後にリリースされるライブ盤でも本作からの楽曲がショウの流れを引き締める役割を果たしている事がわかる。 また、メンバーチェンジ後のメイク無しKISSのステージや、アンプラグド、メイク復活後のステージでも本作の楽曲が多く取り上げられている。 当初発売予定のなかった日本を意識したジャケットも異色であるが、やがてそれは日本での人気を不動にする自信の表れであったのではないか。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてこのアルバムのジャケを見たときの衝撃は忘れられない。ジーパン刑事じゃないが、『なんじゃこりゃ!』てな感じだった。ジャケに書かれているカの字は何なのか?カタカナのカ、それとも漢字のちからなのか?当時謎だった。(多分カサブランカのカだと思う。)裏ジャケのジーンみたいなイラストにいたっては恐怖すら感じたものだ。内容については『暗い』の一言だっだが…さて今改めて聴いてみるとこれがなかなか良い。時代劇のエンディングみたいな感じで終わる③や印象的なリフの⑦。そして地を這う蛇のような②はサイコー!今ではキッスのアルバム中、アライヴの次に好きなアルバムに昇格した。 ダブル・プラチナムカスタマーレビューピックアップ この作品はキッスの主に’70年代を中心としたベスト盤であるが、単なるベスト盤と思うなかれ。 「STRUTTER'78」というタイトルにも表れている通り、収録曲のいくつかの曲はリテイクされていて、オリジナルと少し違った出来栄えになっているのであるが、これがまたグッド!! どこがどう違うのかは、君自身が確かめてくれ。 まるで宝探しをするかのように、君は瞳を輝かせながらこのアルバムを聞くだろう。 そのくらいこの作品は完成度が高い。 ただし、もしこのアルバムを購入しようと思うのならば、その前にぜひオリジナルを聞いてほしい。 そうすれば、前述の同一曲の違いがはっきりと分かるだろう。 今、君はキッスワールドへ足を踏み入れた。 そして、もうそこから脱出することはできないのだよ。 LET ME GO,ROCK'N'ROLL!! カスタマーレビューピックアップ ベスト盤と聞いて、ただのヒット曲の寄せ集めだと思ったら大間違い。 このアルバムの為に1曲が新たに再録音された他にも、大半の曲がリミックスし直されたため、ファンには、オリジナルとどう違うのか聞き較べてその箇所を探すという楽しみもついた。じつに至れり尽くせりのアルバム。 アルバムが発売された当時、78年はまだリミックスなんて言葉すら全然ポピュラーじゃなかった。そんな時代にリミックス盤を出すなんて。やっぱKISSは一歩先行ってるわ。 一曲目のStrutter'78が再録音。オリジナルよりスローテンポ。コーラスの回数も増えている。ドラム、ベースなしのイントロがさらに曲を盛り上げるHard luck woman。テープの回転が速く声が若々しいFirehous。イントロにエコーがかかっている100,000years。コーラスの回数等いろいろ手を加えられているDetroit rock city。let me goはバスドラの音が全面にetc.よーく聞くとまだまだいろいろとオリジナルと違うところたくさんありますよ。あー今夜も眠れなくなっちゃったw カスタマーレビューピックアップ デビュー当初の曲から代表作まで網羅されているDOUBLE BEST番です。 リマスターされていない原曲のようで、音質には時代を感じます。ちょっとボリュームが小さいかな。 しかし、当時からのkissを知る方にとってはすばらしいCDです。 カスタマーレビューピックアップ ファーストからラブガンまでの代表曲を集めたベスト盤です。キッスに若葉マークの方はぜひ、と言いたいところなのですが、一部の曲はオリジナルとは違うミックスや編集が施されています。このアルバム収録ヴァージョンよりもオリジナルヴァージョンのほうが絶対いいと思うよ! 従ってオリジナルアルバムは聴いたけどまだ聴き足りないなんて人にはお薦めです。これ一枚でメイク時代のキッスを済ませようと考えているあなた! それは甘い考えですよ! カスタマーレビューピックアップ
なぜかわかりませんが「firehouse」と「she」は、声が変わるほどテープの回転を上げて収録しています。また、「she」と「black diamond」は、曲のエンディングにオープニングを被せてフェードアウトしていくという素人みたいな編集がされています。この3曲を我慢すれば、他の曲は問題なく聞けます。 ベスト・オブ・ザ・ベスト~KISSアライヴカスタマーレビューピックアップ
1996年オリジナルメンバーによるリユニオンツアーに合わせて、既発の名盤ALIVE及びALIVE IIからのテイクと未発表ライブ音源を加えたアルバム。KISSファンとしては、やはり先に聞いて欲しいのは、ALIVEとALIVE IIでありますがこのアルバムも十分楽しめる内容です。全曲リマスターされております。本アルバムは、全米17位を記録しました。 ポール・スタンレーカスタマーレビューピックアップ KISSの4人が同時リリースしたソロアルバムはどれも個性が出ていて出来が良いが、個人的には一も二もなく最高と言い切れるのがポールのソロ作。彼が志向してきたメロディに溢れたハードロック(それを産業ロックとおっしゃりたい方はどうぞ)が最高の状態で刻印されている。 静からイントロから一転ハードに攻めるtrk1、軽快なR&Rのtrk2も素晴らしいが、ハードかつメロディアスなtrk4,5,7は文句のつけようが無い。特にtrk7は美しさにかけては絶品で、ここまで芸術的な曲はさすがにKISSではできんだろう、そこまで思わせる佳曲です。 リズムセクションにカーマイン・アピスといった強力な面々を向かえ、サウンドそのものも素晴らしい出来です。 カスタマーレビューピックアップ
私を含めてKISSと言えばこういう音と想像する音があると思いますがそれにピッタリなのがポールのソロ。まあKISSのメインソングライターだから当然で、4人の同時ソロの中でも特に本家KISSとあまり変わらなかったのがポールです。とは言ってもよく聴くとKISSでは出来ないサウンドを披露しているのです。その最たる曲が⑦のバラード。当時KISSがバラードを発表するなんて考えもしなかった(実際、KISSでの正式なバラードは「HOT ON THE SHADE」アルバムまで待つことになる) そしてこの曲は最高のバラードでおそらく聴いた人全てがポールの歌声に魅了されるであろう。 |
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