定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,310(税込)
発売日:2008-07-23
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Amazon人気商品ランキング/ハービー・ハンコックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:590/総ページ数:59 最終更新日:2008/10/11 アイデンティティー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,310(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで38915位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作が録音されたのは1975年。あの「ネイティブ・ダンサー」の翌年である。 お返しということなのか、ウエイン・ショーターがゲスト参加している。 また、プロデュースはハービー・ハンコック。 しかし、サウンドを聴いた限りでは、キー・マンはエグベルト・ジスモンチだと思えた。 7曲中、4曲で作者としてクレジットされているし、ギター、アコピ/エレピ、シンセからウッド・フルートまで、多彩な楽器を演奏している。 それから、サウンド面では、デヴィッド・アマロのギターが痛烈だった。ハウル・ジ・ソウザのトロンボーンも良い。 アイアート・モレイラは、これまで歴史的なバンドの創立メンバーに連なったり、数多くの歴史的名盤でパーカッションを叩いているが、肝心の自身のリーダー・アルバムというと、何故か大傑作はモノにできないでいる。 その理由は、過度のブラジル/サンバ臭さーーそれを、ジャズ・フージョン文脈にいかに融合させるか――と、ボーカルへのこだわりではないのだろうか? 本作でも、エグベルト・ジスモンチのECMフレーバー(?)が強い曲ほど、魅力的に聴こえた。 それから、エルメート・パスコアール作曲の6曲目が特に素晴しい。 今回の再発では、2008年マスタリング音源を使用しているが、ジャケットの紙は情けないほど薄い。 アイデンティティー
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2000-03-23 売上ランキング:Musicで69867位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく、アイアートはブラジルで最も才能あるパーカッション奏者の一人だ。本作ではアイアートの才能を高く評価したギスモンチらブラジル勢と、ハンコック、ショーターというアメリカ組が参加したとてつもないアルバムだ。この時代の混沌とした雰囲気を多分に持ったサウンドメイキングだが、なんと言ってもジャズ・ファンとしては、ハンコックとショーターの突き抜けた存在感がたまらない。ショーターのネイティブ・ダンサーや、ナシメントの同時期のアルバムがお好きな方なら絶対ハマります。特にこの時代のハンコックはソロ、プロデュース・ワークもズバ抜けているので、Wake Up Songだけでも買いです。流麗なハンコックのアープ・ソロからテンポ・チェンジしてからのショーターの雄大なアドリヴ。最高っすよ。 カスタマーレビューピックアップ M.デイヴィス・グループの活躍でもなく、ソロ作品でもなく、私がA.モレイラ(perc、vo)の名前と演奏を耳にしたのは、所謂、クロスオーバーが台頭し始めた頃の様々なアーティストの作品における"サポート・ミュージシャン"としてのそれでした。 A.モレイラもそうですが、R.マクドナルドやP.ダ.コスタといった人達の名を知るに連れ、パーカッションというパーツがグループに、そして音楽にとって如何に複雑な要素を加味するかを教えられたように思います。 本作はそのA.モレイラの'75年リリース作品であり、代表作でもあるかと思います。プロデュースにH.ハンコックの名前が見えますが、作品全体の感触自体は全く以ってA.モレイラその人から感じられる極めて高質なブラジリアン・リズムのショウケース然としています(素晴らしいです)。 また、コンポーズ+プレーイングにクレジットされているE.ジスモンティはその方面でのキーパーソンの一人とか。細君であるF.プリン(vo)を伴い、初期のリターン・トゥ・フォーエヴァーを少し感じさせるような箇所([6])もあり、私の好きな作品の1つになっています。 カスタマーレビューピックアップ
と外国人の指紋捺印制度を皮肉ったジャケが強烈だが、中身の方はもっと強烈。 何たって、ブラジルの大天才エギベルト・ジスモンチが全面協力しているからだ。 なぜ突然この共演になったのかは定かではないが、ジスモンチが他人のアルバムにここまでするのははっきり言ってほとんどないので、大変貴重だ。 「ここまでする」というのは誇張ではない。 彼は全曲の作編曲、ギターにキーボードに笛に、と八面六臂の大活躍。 結果、ブラジルフュージョン史に残る超絶変態アルバムが完成した。 ニューポートの追想洪水 ライヴ・イン・ジャパン’75
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで99544位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブ版。ライナーノーツに上記と同様の記述があったんですが、まさに同感。ずーっと昔に、こんなライブが東京で行われていたなんて。音楽は進化していっていると信じていたのに。 私が家でTVの歌番組(っていう言葉も最近聞きませんが)に夢中になっていた頃、こんな演奏をする人を日本に連れてくる人がいて、きっと連日満員だった人たちは彼の凄さを知っていて、しかもきっと予想を上回る凄さの演奏をしてしまったというこの幸せなめぐり合いと興奮。 ベースのポールジャクソンもサイコーにグッドジョブ。私が彼だったら、いつまでたっても息子に無理矢理CDを聴かせて「どーだお父さんのグルーヴは」なんて自慢します。 私の愛聴盤中の愛聴盤。21世紀に残すべき20世紀の名演奏。「熱さ」ってやっぱり音楽の基本だなあと思ってしまう。音楽が好きなら買って損なし。いい歳した大人が音楽なんてやってることの意味が分かるってもんです。 マイククラークとポールジャクソンだけだったら元気一杯だけになりそうなところをハービーはもちろん、モウピンがしっかりフロントを努める、と。モウピンと云ふ人は怪しいおっさんであると私は思うのですが、ハービーとはホントに合うというか、合えてよかったね。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。 当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。 ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。 このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。 当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。 ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。 このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。 カスタマーレビューピックアップ 時代を感じるアナーキーなジャケが、言わずもがな熱いプレイを物語るハンコックのライブ盤!! ファンク大会の『アクチュアル・プルーフ』はもちろん『スパンク・ア・リー』もうだるような暑いファンクが聴けます、『カメレオン』は…やりすぎ(ハンコックのシンセ?のエフェクトやりすぎ…)。 だが、しかし一曲目『処女航海』のアコースティックピアノでの演奏も、もっと聴きたいと思うのは自分だけか?こういうのを聴くとやっぱりピアノはハンコックだなぁと思ったりする。 カスタマーレビューピックアップ
75年のハンコックグループの日本でのライブの模様を収録した、日本のみで発売されたアルバムで、メンバーもsax,flのベニーモーピン、bのポールジャクソン、dsのマイククラークらの強力なメンツです。 収録曲は①②のアコースティックセット、③以降のエレクトリックセットからなっていますが、嬉しいのは、有名な①④⑥等々、何れもライブならではのグルーブ感があり、①の途中から、リズムセクション、フルートがからんでくる辺り、よりファンク度を増した④⑥など、何れもオリジナル以上の格好よさがあります。中でも最もお奨めなのは、②で、強力メンツが異常なテンションの高さを聞かせる演奏になっています。 ハンコックのアコ-スティック、エレクトリックの有名曲を、オリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです。 エンピリアン・アイルズカスタマーレビューピックアップ
もう買っちゃった人は仕方ないし、または、よっぽどのマニアで何度も繰り返し同じようなのを買う趣味の人いいけど、日本語解説が不要な一般的な愛好家の方なら、ボーナストラックの無い本品よりも1999年発売のUS盤(RVGエディション)を買ったほうが断然お得!1曲目と2曲目のオルタネートテイクがボーナスで加わっています!しかも安価!アルバム名 "Empyrean Isles"で見つかります。決定盤1500シリーズにはこういうのが多いので要注意です。 Cantaloupe Islandカスタマーレビューピックアップ
最近では、US3のカンタループが有名ですが、その元の元がこのCD。ハービーのねちっこくも理知的なピアノの8ビートのリズムが、いわゆるジャズロックとしてクールに決まっています。表題曲以外にも電子系直前のハービー・ハンコックのジャズが満載。ちなみにカンタロープ・アイランドは、70年代にもセルフカバーしている。 ベスト・ブルーノート100カスタマーレビューピックアップ これは、お金を取ってはいけないサンプル商品である。名手、名盤、名演のオンパレードだとしても、試供品は所詮それまでのものだろう。ジャズにはテーマ〜各演奏者のアドリブリレー〜テーマと続く一連のストーリーがある。その全体の演奏こそストリーの完成であり、そこで初めて部分が生きるのだ。1番だけ歌を聴ければいいというファンがいるポピュラーミュージックもあるのかもしれないが、ジャズは過程こそ大切な音楽なのだから、ここはきっちりと伝えたい何かを伝えるべく、最後まで演奏を聴かせて欲しいものだ。せっかくの名演が泣いてしまう。 カスタマーレビューピックアップ たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。ただし、ジャケットデザインが似ているので、くれぐれも間違わないように!!(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Bluenoteは素晴らしい音源に溢れている。東芝EMIはブルーノート1500シリーズで100万枚を突破したと宣伝している。 もうここらでB.N.-Funの為に100曲シリーズを出すならば、1曲100秒以下の短いもので構成するのでは無く、1曲を完全に演奏したもので出して欲しいと思う。それならば2500へ3000円は納得がゆくというものである。 「そうすれば本当はもっと売り上げUPになって帰ってくるのである。」 以前に60周年記念として「ブルーノート・ノンストップ60トラックス」と称して78分49秒に編集したものを1枚1000円で出して世間のヒンシュクを買ったのに、懲りずにクラシック100シリーズの売れる?のに乗じて、今度は2枚組で100曲にして2500円で発売している。 これはカタログ以外の何ものでも無い。60周年記念のものより、価格的にも更に不思議なシロモノである。東芝EMIに猛烈な反省を促したい。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、用途を明確にして使う必要があります。 1曲1分半ですので、あくまでカタログとして使い、自分の気に入った作品を探すのには最適です。ジャズには本当に退屈そうな曲や演奏もあれば、かっこいいと思うものもあります。そうした中で、ジャズ初心者としては、なかなか自分の気に入る作品を探すのは難しいのです。CDを買いまくってお気に入りの作品に出会うというのも、解説本だけで探すというのも、熱心なファンならともかく、そうでない大衆にはかなり難しいことです。ですから、この作品で、いいなと思う作品を探した上で、CD等を買うというのが正しい使い方だと思います。 あえていえば、東芝EMIに望むべくは、本CDを売るためのカタログと割り切って、無料で配布するか、それが無理でも1000円程度で売り出してほしかったといういう気もします。本CDが売れればそれで十分元はとれたはずです。 なお、解説は十分でないので、文章がほしいという人には、「さわりで覚えるジャズの名曲25選」というブックレットをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
東芝EMIとしては、ベストクラシックやベストピアノと同一のシリーズとして売り出したいらしい。 しかしベストクラシックの6枚組みで100曲という線は、既にギリギリであった。これ以下にしようとするなら、曲をカットするしかないと思っていたのだが… まさか本当にしてしまうとは。 ベストクラシックのヒットを受けて、東芝EMIは真っ当な思考力を喪失してしまったようだ。 私が言いたいことはただひとつ。 ・せめて6枚組にしろ。 あるいはこうでもいい。 ・100曲詰め込むな。 垂れ流してBGMなら…とも思ったが、短すぎてそれもダメだった。合掌。 イン・コンサート(デュオ・ライヴ)ガーシュウィン・ワールドマイルス・スマイルズ
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで57157位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1966年10月24・25日ニューヨークで録音。 ウェイン・ショーターの参加は『イン・ベルリン』からであるが、サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになる。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは本作『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時自身で作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか? 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその3年後だった。 カスタマーレビューピックアップ
60年代後半のマイルスはとにかくすごい。コルトレーンが聖者として神の国に近づきつつあった頃、悪魔と契約するかのごとく黒魔術の世界に突入し、神秘を漂わせていたのだから。ショーター、ハンコック、カーター、トニーを含む鉄壁のクインテットはフリー・ブローイングのエクササイズを十分すぎるほど積んだ後、ジャズ芸術の最高の高みにたどり着こうとしていた。そのサウンドは音を超え、リズムの限界を極め、インプロビゼーションの無限の可能性を示した。そこにあるのは抑揚のある音の遠近法を超越したフラットなそれでいて等価値に音が存在することのすばらしさを教えてくれる魔術の世界である。おそらくこの頃のマイルスはジャズにおけるアコースティック・サウンドの最高の表現を完成させたのではないだろうか。数あるマイルスの傑作の中でも5指に入る名作だと思う。 |
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