定価:¥ 3,719(税込)
特価:¥ 4,091(税込)
中古品¥2698 より
発売日:1998-09-22
売上ランキング:Musicで86507位
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:364/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/27 Light as a Feather
特価:¥ 4,091(税込) 中古品¥2698 より 発売日:1998-09-22 売上ランキング:Musicで86507位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 Trio Music: Live in Europe
特価:¥ 2,164(税込) 中古品¥1553 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで96810位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1984年9月ウィリサウ及びロイトリンゲンでのライヴ録音。 チックにとって初のピアノ・トリオ作品『Now He Sings Now He Sobs』は1968年。ミロスラフ・ヴィトウスとロイ・ヘインズとのトリオはそこから始まり、1982年の『Trio Music』に繋がり、本作のライヴ、そして最近ではチックの40周年を記念して2001年12月にニューヨークのブルーノートに3週間連続して出演、2日ごとに違うメンバーと共演した『ランデヴー・イン・ニューヨーク』となるわけだが、ますます円熟味を増している。 このアルバムの1曲目の『The Loop』はチックのオリジナルだがまるでコード進行がキース・ジャレットかと思う。続けてスタンダード・ナンバー。もうここで聴く方はノックアウトである。ここまでで史上最高のピアノ・トリオは彼らだ、と確信させる。続けての曲は何とスクリャービンの前奏曲第2番。もう驚きである。後半へ行くほどこのトリオの持つ無限の可能性に気がつく。文句なしの必聴盤。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアという人は本当に多彩な音楽をこなす人なのですが、トリオ演奏ではこの、いわゆる『ナウ・ヒー・シングス~』トリオが一番良い演奏をしているように思えます。録音もECMできれいですし、他のレビュアーさんも書かれていたように、ジャズを聴き始めるのには最適といっていいかもしれません。 まず、曲の構成が素晴らしい。さわやかなチックの自作曲から始まってスタンダードをはさんで、各自のソロへ。そして最後はヴィトウスの自作曲。何度聴いても飽きさせない見事な構成だ。 私はキース・ジャレットのピアノに感動して、ジャズの世界に足を踏み入れたのですが、チックにはキースとはまた違う、さわやかな魅力があると思います。流麗でさわやかなチック。最近ではむしろ、チックを聞く回数が多くなってきたくらいです。 カスタマーレビューピックアップ とにかくChick Coreaのピアノがきれいです。私の一番のお気に入りはI hear a rhapsody。Chickの単音のピアノでポロポロと始まって、ミロスラフ・ヴィトウスのベース、ロイ・ヘインズのドラムが素敵に絡んでいきます。一日の終わりの寝る準備をしている頃に聴くには、一番です。JAZZはちょっと・・・と思っている方にも、抵抗感が少ないのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
これほど美しいジャズのアルバムもなかなかお目にかかれない、というピアノトリオライヴの傑作。 美しい音のきらめきが零れ落ちるような演奏は、まさに老若男女どんな人にでもアピールする。 録音の美しいECMで本当に良かった。 チックがアコースティックな分野での本当に良い演奏をしていたといえる一番最後の頃の演奏だが、チェコの天才、ミロスラフ・ヴィトウスと歳をとるほどに進化するジャズのリヴィング・レジェンド、ロイ・ヘインズの強力な強力なサポートを受け、世にも美しいプレイを披露する。 このメンバーはいわゆる「ナウ・ヒー」トリオだがあの頃の鋭いアヴァンギャルドさは全くなく、ひたすらにメロディアスなサウンドになっている。 ヴィトウスの前ノリとも後ノリとも違う特異なグルーヴ感覚がスピーディーさを倍加させる「アイ・ヒア」、ただただ素晴らしい「サマー・ナイト」から「ナイト・アンド・デイ」のメドレー。 賛否両論が多いが個人的には、クラシックのように、ジャズの楽器にもそれぞれソロチューンがあってもいいじゃないかとのチックの意思表示と受け取っている。 これがだめならジャズ聴くのは向いてないかもしれない。 パレード
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで112400位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1曲目。なんか、聴いたことがあるなあ。 そうそう。1981年にライブ・アンダー・ザ・スカイで来日したとき、サンタナやウイントン・マルサリスらと演っていた曲だ。あの時は知識が無かったから、てっきりサンタナのオリジナルかな、と思っていたが、ロンの曲だったんだ… さて、ロン・カーターというと、まず思い浮かぶピアノはハービー・ハンコック。次が(個人的には)マッコイ・タイナーか。ケニー・バロンやシダー・ウオルトンも居たな。しかし、チック・コリアとの結びつきは想定外だった。 チックがマイルスのバンドに加わったとき、既にレギュラー・ベーシストは、デイブ・ホランドだったし。。。。1968年11月のセッションで顔を合わせてはいただろうが、その後、二人の軌跡も音楽性も、まったく交わる気配は無かったのに… で、ロン・カーターの、ピッコロ・ベースを主体としたリード取りまくりの本作において、チック・コリアの存在意義は…と問えば、「?」である。 たしかに、ケニー・バロンやシダー・ウオルトンでは、こういった音楽にはならなかっただろう。しかし、敢えてチックを起用した意図は、いまいち不明瞭だ。 まあ、この後もほとんど二人の顔合わせは無かったから、お互いに、あまり音楽性は合わないとすぐ分かったのかもしれないが… チックとジョー・ヘンダーソンの組み合わせも自分の中ではヘンだったが、よく調べてみると、この時期、MPSやコンテンポラリーに競演作を残しているし、また、RTFのリズム・セクションでジョー・ヘンダーソンをバック・アップした映像も、最近CSで放送されていた。 この当時は近しい関係だったのだろう。 なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 ¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 マスタリングは2000年のもの。 イン・ア・サイレント・ウェイ
特価:¥ 2,594(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで10185位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1970年ころからジャズを聴き始めた僕としては、マイルスのビッチェズブリューをリアルタイムに体験した世代である。つまりジャズが何度目かの地殻変動をきたした現場を垣間見る僥倖に浴したのである。しかしこのIn a Silent Way はすでに発売済みでマイルスの超話題作として登場したビッチェズブリューの衝撃ばかりがジャーナリズムをにぎわし、前作をかき消した感があった。もちろん前作の重要性も喧伝されてはいたが、その後「キリマンジェロの娘」を買って、ややがっかりしたことも手伝い(ただし現在ではキリマンジェロはすばらしい傑作だと思っている)、なんとなくIn a Silent Way は聞かずじまいになってしまった。また、ビッチェズブリューでジャズは終わったという批評家の言葉に踊らされ、それ以後50年代のハードバップを愛好するようになったことも一因かもしれない。ビッチェズブリューは確かにすごいのだけれど、かなり気合を入れて聞かなければならない。そんなわけでIn a Silent Wayは僕にとって未知のアルバムとして想像の世界の産物と化していた。しかしついに買ってしまった。禁断の果実よろしく、そこには目くるめく美の世界が広がっていた。そして60年代マイルスの金字塔とはビッチェズブリューではなく、In a Silent Wayではないのか。キリマンジェロ、イン・ザ・スカイと移っていったマイルスは、ビッチェズブリューで急にはじけたのではなく、In a Silent Wayという完成によって、60年代と決別したのだと思う。おそらく今後In a Silent Wayの音楽としての完成度の高さはますます重要性を帯びていくに違いない。 シークレット・エージェント
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥5125 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで92209位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 待望のと言うべき世界初CD化である。ここまで再発が遅れた理由は知る由もないが,オクラ入りさせるにはあまりに惜しい演奏であり,多くのリスナーがなぜ再発されないのか怪訝に思ったのも当然である。ここには当時のレギュラー・グループにAirto等のゲストを迎えた演奏が収められているが,70年代のChickの演奏としては,ギター入りRTFを除けば,最もフュージョン色濃厚なアルバムと言ってよい演奏であり,タイトなリズムをバックにしたノリのよい演奏がほぼ全編に展開されている。グループではBunny Brunelのフレットレス・ベースが特筆すべき好演であるが,Joe Farrelはじめほかのメンバーも好演。ゲストのAl Jarreauとの相性には若干の疑問はあるし,Bartok作Bagatell #4などは明らかに蛇足とも言うべき演奏と思うが,そこは最後に収められた"Central Park"に免じて目をつぶることにしよう。この手の演奏では"Mad Hatter Rhapsody"と肩を並べると言っても過言ではない魅力的な演奏であり,この一曲だけでも本盤は価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリース。チックコリア(Key)・ジョーファレル(Reeds)・バニーブルネル(B)・トムブレックライン(Dr)・アイアートモレイラ(Per)・アルヴィズッテイ(Tp)・ゲイルモラン(Vo)・アルジャロウ(Vo on8)他というラインナップで制作されています。個人的には完全後追いで、バニーブルネル絡みでその存在を知り、とにかく聴いてみたかったアルバム・・・ジャケが恥ずかしかったのでしょうか(笑)?内容としてはこの年代のクロスオーヴァー/フュージョンですが、ムーグが入ってくるとプログレ風だったりします・・・スタンリークラーク・レニーホワイトのこのあたりのアルバムの感触ですね!注目のバニーブルネルは控えめな印象ですが、さり気なく随所にフレットレスの妙技を聴かせてくれます・・・9曲目ではソロをフューチャー!!1曲目のプログレ風ファンキージャズロック(笑)で突っ走るかと思いきや、Voフューチャーもあり非常にバラエティに富んだ曲が並びます・・・個人的にはこの面子なのに、ギターレスなのが残念ですね!エレクトリックなチックコリアが好きな方には、オススメです・・・今回の世界初CD化、本当素晴らしいです(笑)!! カスタマーレビューピックアップ
1、1978年録音、初CD化。たぶん海外版もないと思う。 2、第3期RTFから”組曲の深刻さ”を抜いたポップな感じ? 3、J.FARRELL(ss)が素晴らしい。本多俊之はこの辺をパックている。 スーパー・トリオカスタマーレビューピックアップ スウィングジャーナル誌2006年ジャズディスク大賞の金賞受賞。コリアのオリジナル人気曲で固めた選曲で、スティーヴ・ガッドのドラミングも嫌いな人はともかくそれなりに良い演奏だし、コリアもそれなりにいい感じの演奏。マクブライド氏はかなり頑張っているし、全体的には悪いアルバムではないけれども、金賞の名に値するものではないと思います。まあ、点数方式の投票で決めているから、集計のいたずらでこういうこともあるかもしれないですね。 「スペイン」はあまりジャズらしい作品ではありませんが、ビシッと決まれば効果の大きい曲で多くの人の期待が大きいのに、皆さんが指摘されているように、このフェイドアウトの仕方は酷い。フェイドアウト前の演奏も、悪くはありませんが、「宇宙のような広がりのあるファンタスティックな世界に連れていってくれ、至福のよろこびを味あわせてくれた」というほどではないように思います。まあ、個人的な受け止め方は人それぞれですが、そのファンタスティックな宇宙世界は、フェイドアウトしてしまうわけです。金賞のレヴューにも、CDのライナーノートにも、フェイドアウトしたことについてのコメントが無いのはいかがなものかと思います。 私の個人的意見としては、Matrixの演奏がやや緊張感に欠けるダラダラしたものに感じられたので、これをカットして、スペインは全曲収録したら良かったのではないかと思っています。 しかし、金賞の名には値しないかもしれませんが、他の対象作品だって全曲素晴らしいわけではないし、このアルバムも聴き処は多いので、★4つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最新録音なのに、音質に透明感がない。背景にノイズがかかっており、だるい音で録音されている。ライブ演奏の性だけではないだろう。 室内音響が悪いブルートNYでのDSD録音は、あれほど透明感の高い録音だったのだから。 曲目の編集が最悪。何と最後のスペインが途中で終わっているのである。これには驚いた。他のどうでもいい曲をけずってでも、スペインは最後まで聞きたかった。 それが編集というものであろう。いったい何のために日本のファンのために先行発売しているのか判らない。 これでは、スペインのあとに、ラ フィエスタとかラブ キャッスルなどのコリアの代表曲が演奏されていたが、収録されないでいたのかもしれないと疑ってしまう。 演奏そのものは、90年代以降のコリアのライブにしては、アドリブばかりでなく原曲を留めた演奏をしているのは好感を持てる。 しかし90年代初めまでは、あれほど好きだったガッドのドラミングに違和感を感じてしまう自分に気がつき自分も変わったと思った。 確かに今はモダンジャズ専門、フュージョンを聞かなくなって久しい。 もっと音質にこだわって録音、編集をして、やはりSACDとのハイブリッドで発売して欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 創作料理と銘打つ店は、だいたい不味い、高い、量が少ないと相場が決まっている。ちゃんとした料理人は、けっして創作なんて声高に唱わないものだ。オーソドックスな料理にこそ、料理人の真価が発揮される。そして、本当に美味いのはそんな料理である。 この数年(十数年)のチックが力を込めたプロジェクトを聴くたびに、これは創作料理なんだなと思わずにいられない。エレバン、アコバン、オリジン、なんかSFのBGMっぽいものetc.。その昔、RTFでの成功が忘れられないのか、次々に繰り出す創作料理には、いささか食傷気味で胸焼けがするほどである。 この数年で、最も感心したチックの演奏は、Harvey Masonの「With All My Heart 」での「If I Should Lose You」。ここには、若い頃のチックのような溌剌とした音が躍っていた。けっして創作料理ではなく、オーソドックスな料理だが、それだけに料理人の手業が光っていた。 さて、日本限定企画の本ライブ作では、久々に創作料理ではない、チックの料理を楽しく味わった。チックの演奏として、特にずば抜けた演奏ではない。いわば普段着のチック、平均点のチックがここにいる。それでも、創作という意匠を脱いだチックの魅力や個性がダイレクトに伝わってくる。本当に美味いのはそんな料理であり、こういう演奏は繰り返し聴いても飽きがこない、と改めて思う。 星5つのつもりだったが、やはり「Spain」のフェードアウトは残念だ。これは製作側の大きな失態であると非難せざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ だいたい、スペインが入ってなかったらこんなもの聞くわけないないんだよ。スペインを一番楽しみにしていてそこまで徐々に盛り上がってきて、ようやく最後に決めてくれよ、とおもったら後半のピアノソロがかなり盛り上がってるところでフェイドアウトで「あらららら〜?」こっちは煮え切らない気持ちでどうしたらいい?昔のラジオのFM中継なんかでは時間の都合でこういうことはあったさ。それがなんでCDで同じ思いしなきゃならねんだ?他にカットすべき長いベースイントロとかあるだろ?そうじゃなきゃ二枚組みで出せよ、まったく!!!(怒) カスタマーレビューピックアップ
曲目を見て,往年の演奏を期待した人には物足りないかもしれません。フレーズそのものはCorea節満載ですが,スピード感やキレというものが感じれられません。1968年のMatrixには遠く及びません。Gaddのドラムもだらけている感じ。ライナーの写真を見ると,さもありなん。しかも,ラストのSpainは中途半端にフェイドアウトです。なんだかなぁ。 ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスランデヴー・イン・ニューヨーク
特価:¥ 3,610(税込) 中古品¥1798 より 発売日:2003-04-09 売上ランキング:Musicで34622位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品はチックの音楽生活40周年と還暦を記念したアルバムでなかなか豪華だ。2001年12月、ニューヨークのブルー・ノートでライヴ録音されているのだが矢継ぎ早に昔組んだ面子が登場し、出会いの頃の曲を弾くという趣向である。実に泣けてくる構成だ。(>_<) しょっぱなはボビー・マクファーリンと3曲である。これは言ってみれば『Play』の再現なワケだが、驚くべき事に遙かに優れた演奏になっている。どこまで深まるのかチック、と言いたくなってしまう。それ以降のミロスラフ・ヴイトウスとロイ・ヘインズとの『マトリックス』もゲイリー・バートンとの『クリスタル・サイエンス』もみんなこっちの演奏の方がイイ。信じられないことだ。 インナー・ジャケットのチックはたくさんのピアノに囲まれて幸せそうだ。日本盤は『ハイ・ワイアー』のボーナス・トラックもあり絶対こちらがオススメ。録音が又秀逸で全曲がSuper Audio CD(2ch&5.1ch)で収録されているという豪華さ。夢のようなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ とにかく凄いです。マクファーリンとのデュオも凄い。だがやはり"Now he..."トリオの再演、これにつきる。コリアのアルバムを一枚という愚問に答えるなら"Now he sings, now he sobs"であり、そういう意味ではワクワク感満点のアルバムです。他の方同様、コンプリートを望むけれど、某氏と同感で「コンプリート物」はあまり聴かないんでしょうな。 カスタマーレビューピックアップ 凄いCDを出してくれたものです。 とても2枚では収まりきらないですよー。 まずもっともっと聴きたいというのが率直な感想です。 これだけの凄い3週間の連続ライブをたった2時間余りに凝縮されても、サンプル版を聴かされているようで欲求不満です。 そうは言っても満足度は100%。文句なしのCDです。 カスタマーレビューピックアップ 凄いCDを出してくれたものです。 とても2枚では収まりきらないですよー。 まずもっともっと聴きたいというのが率直な感想です。 これだけの凄い3週間の連続ライブをたった2時間余りに凝縮されても、サンプル版を聴かされているようで欲求不満です。 そうは言っても満足度は100%。文句なしのCDです。 カスタマーレビューピックアップ
チックコリアの35年間の歴史をいっきに再現した2001年ニューヨークのライブ。といっても、有名なRTFやエレクトリックバンドは除外したアコースティックなもののみの演奏。スーパーボイス、ボビーマクファーリン、定番ゲーリーバートン、若手ピアニストゴンザロルカルカバ、とのデュオやロイヘインズ、ビトゥスとのトリオ。アコースティックバンド、ニュートリオなど同編成でのスタイルの違いの聞き比べなど楽しみが多い。聞き比べといえば、スティーブガット、ロイヘインズ、デイブウィックル、ジェフバラードのドラマーの違い、又、ベーシストとの組み合わせの聞き比べなど興味は多い。あえて難を言えば、一つのユニットの曲数が少ないので、欲求不満に陥ること。 コンプリート・ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスカスタマーレビューピックアップ 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥー・・・」が有名になり、全世界で百万枚 以上を売り上げたが、今聴くとこのアルバムのほうが新しさを感じる。それは旧来のジャズとフュージョンが融合している趣があるからだ。フュージョンと呼ばれるジャンルのジャズは、今聴くと古びて陳腐なものもあるが、この一枚は別格。時々聴きたくなる一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても人気のあるピアニスト、チック・コリア(pf)が生んだ最高傑作が本作品「Now He Sings, Now He Sobs」であると思う。 1968年の録音なので、その後の彼を評価していないように見えてしまうカモ知れないが、日本人が制作したアブストラクトな「Circle」での熱演や、ECMに残した「Piano Improvisations Vol.1 and Vol.2」の美しさもこよなく愛している。 でも、やはり「Now He Sings, Now He Sobs」には敵わないと思う。 その中でも「Steps-What Was」で、5:00頃からのロイ・ヘインズ(ds)ドラムソロに続き、待ちかねたように、チック・コリアとミロスラフ・ヴィトウス(b)が7:33頃から登場する。この辺りには何時聴いてもゾクゾクとしてしまいます。ベーシストの熱演が光る。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアがビル・エバンス以後のピアニストの中で最高のテクニシャンであることに異論を挟む余地はないであろう。チックに並ぶのはキース・ジャレットくらいで、ハービー・ハンコックもマッコイ・タイナーも少しばかり及ばない。そんなチック・コリアのキャリアの中でもこのアルバムは彼のピアニストとしての凄みを見せつけ、その評価を決定付けた傑作である。後にリターン・トウ・フォーエバーでどれほどのヒットがあろうと、ピアニストチック・コリアにとってナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスこそ代表作なのだといえる。というのも、初めて聴いたときの印象が強烈過ぎて、これほどのスピードでよどみないタッチのピアノが弾けること自体が信じられなかったからだ。しかも、リズムセクションの新人のヴィトウスのベースがこれまた信じがたいテクニックであり、ロイ・ヘインズもベテランの境地どころかヴィトウスやチックに一歩も引けを取らない若々しく、アグレッシブなプレイを展開している。3人の一糸乱れぬコンビネーションとチック・コリアのインプロビゼーションの創造性によって、完璧なテクニックとイマジネーションの合体が見事に実現した名盤である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの中でよく話題にされるのがマトリックスだと思われるが 一曲目のステップスホワットワズも甲乙つけがたい出来と思う。チックの 粒立ちのよいタッチ、時々見せるフリーの顔、新しい感覚でベースを鳴らす ビトウス。ただここで忘れてはいけないのがロイのドラム。ドラムソロの後のプレイはすごい!!。(8分前後からベースソロまでのあいだ)彼のドラムがチックをぐいぐい押しているように思えてなりません。なかなか聞き取りにくいですけど耳をすまして聴いてください。過小評価のロイのドラムが カスタマーレビューピックアップ
キーボードも嗜み,今やジャズにさほど興味のない人でも名前くらいは知っているジャズ演奏家の代表格となったチック・コリア。そんな経歴にもかかわらず巨匠として珍重されている理由の大半は,1968年に発表された,このあまりに衝撃的な出世作の賜物である。 本盤はもともと,LP2枚に分けて発売された。しかし,CD化の際に完全版にまとめられている(完全版でないものもあるので,注意)。専門化が進んだ今でこそ,苦もなく急速調を弾き仰せるピアノ弾きは珍しくないが,本盤が出た当時,これほど円く軽いタッチで,淀みなく急速調を弾きこなすピアノ弾きは皆無であり,本盤を耳にした全てのリスナーは驚愕し瞠目したものであった。 15分近くに渡って超絶技巧の限りを尽くし,壮大な二幕の抒情詩を!展開する⑥を筆頭に,全編を支配する壮大なコンセプション。現代のピアニストの技巧水準と比べても見劣りしない超絶的なテクニック。それらが,この若き逸材の輝かしい才能の煌めきを高らかに謳う。鞭のようにしなやかに,そしてシャープに寄り添うロイ・ヘインズの太鼓と,スリリングにピアノと絡み合うヴィトウスのベースがまさしく三位一体となり,些かも中だるみすることなく,主役の意匠に的確な輪郭を付与する。三者の相互供応は巨大な統一感を生成し,聴き手の耳へと押し寄せる。そのスリルと輝きは四半世紀を経過した今なお,些かも失われることなく,ジャズ・トリオの一つの理想型を指し示しているのである。 ライト・アズ・ア・フェザー |
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