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Amazon人気商品ランキング/ジェネシスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:149/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/30 アバカブ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 1981年にリリースされたプログレ色の薄い作品であり、「インビジブルタッチ」のカラーに似たアメリカの一般大衆リスナー向けの作品、前年にリリースしたフィルコリンズの「夜の囁き」がマイク、トニーのソロ作品以上の大ヒットを記録し、フィルのソロにも使われたフェニックスホーンズを初めてジェネシスの作品に導入し、そのセッションから「ノーリプライアトオール」「ペーパーレート」が生まれ、両曲ともにシングルヒットを記録した(ペーパーレートは本作には収録されなかった)一般的にフィル色が強いといわれる本作品だが、じっくりと聞くとトニーとマイクのエッセンスもちりばめられていることに気がつく、たとえば「ライクイットオアノット」はマイクのソロアルバム「スモールクリープスデイ」に収録されていても違和感のない出来だし、トニーの「ミー&サラジェーン」もトニーのソロ作「ファグティブ」に入っていてもおかしくないポップな良曲だと思う。本作を悪くいう人は「静寂の嵐」や「月影の騎士」の70年代をベストととらえる人たちで、80年代ジェネシスをリアルタイムで聞いた世代(昭和40年代周辺)には違和感なく受け入れられる内容だった。3人の共作曲「フーダニット」はプロデューサーのヒューパジャムと一緒に遊びながら作ったような曲で、ライブビデオでは、マイクがドラムをたたいていた。本作はアメリカン人に好評だったようで、1987年1月ごろのベストヒットUSAでフィッシュボーンのメンバーが自分たちの気に入らないアーティストを散々にこき下ろしていた。ジェネシスについては「アバカブの頃は良かったんだけどな」と話していた。「インビジブルタッチ」ほどプロの商業主義ではないアバカブのアマチュア的な中途半端な爽やかな商業主義が受け入れられたのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
1981年リリースの通算13枚目・・・俗に言うプログレッシヴなジェネシスを期待するとかなり厳しいアルバム。アナログ盤発売当時4種類のジャケットがあった事が話題になりました。フィルコリンズのソロアルバム第1弾が大ヒットした直後のバンドとしてのアルバムなので、その影響はモロに出ていると言っていいでしょう・・・ホーンセクションを使っている曲があったりします。個人的には1曲目タイトルトラックがプログレ的なアプローチをしているので、一番好きです・・・ただ後半はダラダラしていますし、中途半端なエンディングと言う事で正直なんとかならなかったのかなと感じます。本作からヒットシングルもあるので、ジェネシスの知名度を更に高めたアルバムである事は確かです!!それにしても!!マイクラザフォードのギターはいつ聴いてもつまらないなあ・・・ベースラインは最高に偏屈で素晴らしいのに。 A Trick of the Tail
特価:¥ 3,322(税込) 中古品¥1373 より 発売日:1994-11-29 売上ランキング:Musicで114244位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作「眩惑のブロードウェイ」でついにガブリエルが脱退、4人になってしまったジェネシス。一番のフロントマンであった彼の脱退で絶体絶命になったかと思われましたが、ドラマー・コリンズの声質が奇跡的にガブとそっくりで、違和感なくサウンドに溶け込むことができました。 アルバムの内容ですが、今までのアルバムに比べても全く遜色の無い名盤と言えるでしょう。 「Dance on a Volcano」「Squonk」でのリズムを強調した曲調、マイクのうねるようなベースの音が彼らの成長を表わしています。「Entangled」「Mad Man Moon」でのバンクスとハケットのたおやかな叙情性、「Ripples」「Trick of the Tail」のその後を予感させるポップ感覚。そしてなにより圧巻なのが「Robbery, Assault and Battery」曲中中盤でのバンクスとコリンズによる超絶ポリリズムや転調につぐ転調を繰り返す「Los Endos」でわかる彼らの数段アップしたテクニック。 ポップ期とピーガブ期に挟まれて微妙な時期ですが、両方の良いエッセンスを抽出したような、さらに76年というプログレ衰退期を感じさせないようなハイクオリティーなアルバムとなりました。 カスタマーレビューピックアップ P.ガブリエルの脱退後、存続が危ぶまれたGenesisが意地を見せた1作で、中期の傑作と呼べる。もっとも、プログレッシブ路線は2枚しか続かなかったが。本作では全体の構成美が光る。 躍動感溢れる「Dance on a Volcano」、「Squonk」、「Robbery ...」、「Los Endos」の間に叙情性の高い「Entangled」、「Mad Man Moon」、「Ripples...」、「A Trick of the Tail」を挟む。冒頭の「Dance on a Volcano」と悼尾を飾る「Los Endos」はまさに配置を考慮して作られたようで、導入部でいきなり聴者の心を掴み、最後でサウンドを爆発させる見事な構成となっている。この2曲は、邦題「幻惑のスーパーライブ」でも同じような使われ方をされ、その時はダブル・ドラムスで更に迫力満点の出来に仕上がっている。「Squonk」、「Robbery ...」も同ライブ・アルバムに採られている。「Entangled」等を聴くと、この頃はF.コリンズもP.ガブリエルを意識した歌唱法を採っている事が分かる。昔懐かしい友人に出会ったようでホッとする。 本作は残された4人が逆境を跳ね返す意地を見せ、素晴らしい構成のサウンドを聴かせてくれるGenesis中期の傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ Genesis中期の名盤の一つ。Wind & Wuthering同様、アルバムの統一感がはかられていて、全曲を通じて聴くと構造の美しさが感じられる。Dance on a Volcano、Squonk、Los Endosの壮大な曲の間に、叙情的なEntangled、Mad Man Moon、Ripples、Trick of the Tailが挿入されている。Dance on a Volcano、Squonk、Los Endosの3曲の構成美もすばらしいが、残りの叙情的4曲もすばらしい。私はなぜかEntangledを聴くと日本映画「砂の器」の1シーンを思い出してしまうのだ。最も英国的バンドが東洋的イメージをわかせる曲を演奏している。そのわけはキーボードの音色とギターの繊細さにあるように思う。 カスタマーレビューピックアップ ピーター・ガブリエルは、ジェネシスに戻ることを 「中学生にもう一度戻りたいなんてあまり思わないなあ」 という言い方で否定していた。そりゃそうだろう。 ソロ以降の真剣に心の闇と格闘する彼を見ていれば、 昔のシニカルで皮肉的な、まさに小賢しい中学生のギャグみたいな ネタを得意げに歌っていた過去など、恥ずかしくて見たくも無いに 違いない。そういうピーター的な視点からしてみると、 自分が振りまいていた特異な要素を上手に毒抜きしてくれるうえに、 独自のポップソングが書けるフィル・コリンズという存在は、 邪魔者どころか自分の過去の恥を消し、心の負担を軽くしてくれる さぞ頼れる後任者かつ理解者であったことだろう。 この作品でフィル色が強まったことに一番拍手を送ったのは 他ならぬガブリエルではないのか、とこのアルバムを聴くたびに思う。 フィルの音楽的能力の高さ(特にドラムが素晴らしい。高度かつユーモラスなリズムパターンを渋く叩いている)と、ガブリエルに対する 優しい気遣いが見て取れる、フィルの人間的な大きさが感じられる 傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
ジェネシスのバンド史からすると、フロントマンだったピーター・ ガブリエルが抜けた直後の作品とのこと。 構成はプログレッシブなものと、落ち着いたポップもしくは 品のいいフォーク調の曲との間を行き交っていて、方向性や 曲の質にブレがあるようにも。バンドの混乱をかいま見た気が。 また低音域の展開が目立たず、淡々と流れるようにも聞こえるのだけど、 個人的に注目しているのは、#2や#7などの楽曲が、最近のポップ/ロックの Genesis Archives, Vol. 1: 1967-1975
特価:¥ 9,306(税込) 中古品¥9479 より 発売日:1996-01-08 売上ランキング:Musicで324892位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年代末に突然リリースされたジェネシスアーカイブ、ディスク1、2は幻惑のブロードウエイツアーの完全版で、1986年ごろにFMラジオでオンエアされたテープを愛聴していたが、それも5曲程度収録の未完全なものだったので、ありがたいリリースだった。ライブでもほぼ原曲に忠実に複雑な楽曲が再現されていて、ライブの実力も再認識できた。最終曲「イット」の部分でマスターテープが切れてしまい、別なライブとつなぎ合わせて自然な雰囲気を作り出したと雑誌に書いてあったが、他にも様々な編集や加工(マスターテープはカセットテープ並の貧弱な古いテープで、音の劣化がひどく、雑音や漫画本をたたくようなドラム音だったに違いない)の技術が90年代に入って飛躍的に向上し、リリースが可能になったのだろう。ディスク3は月影の騎士のライブバージョンが収録、こちらもかなりの高音質、シングルB面曲の「トワイライトエールハウス」は月影の騎士に収録されても違和感のない曲、ディスク4はデビュー時の楽曲が収録されていて、アンソニーフィリップスの演奏も聞ける。 カスタマーレビューピックアップ
だが、ディスク1.2のブロードウエイは全曲唄のみがピーターによるこのCDのためのスタジオでの新録に差し替えられている。元々のボーカル録音に問題があったためだと思うが、かつてFMでもオンエアされたBBC音源の「ブロードウェイ」を聞くがぎり、ピーターがあえて無理な音域に挑戦したり、ボブ・ディランの真似をしてみたりボードビリアンぶりが(音を聴くだけでも)際立っていただけに、あまり冒険のない今回の新録は少しく残念。 ディスク3は文句なしに素晴らしい。これまで「LIVE」しか公式音源の音がなかったので、ちゃんとやれるじゃんという感じ。モア・フール・ミーはいい曲だねえ。 GENESIS
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで195326位 Music / 通常24時間以内に発送 ウィ・キャント・ダンス(紙ジャケット仕様)コーリング・オール・ステーションズカスタマーレビューピックアップ 悪くはない。しかしフィル・コリンズが存在しないジェネシスは正直、魅力半減。彼のようにあまりにも強烈な個性を持つボーカルが抜けるとなると(ドラムも?)、後釜はそれを超えるような強烈な個性の持ち主でないと辛いものがある。皮肉にもこの作品はそれを証明してしまった。ピーター・ガブリエルからフィル・コリンズ、これは誰もが認める成功例。今回は失敗とまでは言わないが、物足りないのだ。レイ・ウィルソン、いい線いってるシンガーだとは思うが平均より上でも下でもなく、ただ普通。楽曲もたいしてインパクトがなくジェネシスにしては物足りない。かなり辛口になってしまったが、フォローするならここ最近のポンと出の訳分からないバンドやナンチャッテ・シンガーと比べるとクオリティは数段上なのは言うまでもない。笑 カスタマーレビューピックアップ
遂にフィル・コリンズもバンドを去っていってしまった・・・サウンドは前作の延長線上のような気もするが、後釜のレイ・ウィルソンのヴォーカルはなんかお洒落なハードロックバンドのヴォーカルっぽい。(よ~く、聴くと少しピーター・ガブリエルっぽさがある・・・ものの・・・)そのせいか、個人的には、普通のロックバンドになってしまったように思える。(もはやプログレサウンドは期待しておりませんでしたが・・・) ちょっと乱暴な言い方かも知れませんが、最近のASIAサウンドが好きな方なら無理なく聴けるかも。 だが、私の中からはGENESISが遠くなっていってしまった・・・(どうせなら、ピーター・ガブリエルが復活すれば面白かったのに?!・・・ありえないか) Selling England by the Poundカスタマーレビューピックアップ このアルバムをはじめて聴いたとき、僕はまだ16才位・・・。最初は、「?」でしたが、聞き込むうちに、この作品の非現実さ、スリリングな展開に、心奪われました。 ジェネシスは、僕の青春だった・・・、そして今、これを読んでる貴方にも、僕が味わった感動を体験できる事を祈ってます。 カスタマーレビューピックアップ プログレ・ファンとしてジェネシスのアルバムを聴くなら この作品と「フォックス・・・」はお奨めです 特にエンターティナーとしてのフィル・コリンズに疑問を持ち ピーター・ガブリエルの芸術性に興味のある方は必聴 ヒヤリングで英語を理解できるなら、尚更です 当時はプログレも成熟期を向かえ、プログレというジャンルの形骸化現象も出始めており 日本のファンもヨーロッパ全体にマニアックに発掘していく頃ですが 本家、本元の英国で、彼らは評価されていました、しかし、日本ではなかなか受けいられなかった頃の作品です 彼らの音楽性は独自のセンスがあり、英国のゴシップ的な伝統をも感じさせてくれます 耳の肥えたプログレ・ファンに聴いてもらいたい作品です Fコリンズ主導で世界的なメジャーになる前の別物 まさしく創生期のプログレだった頃のジェネシスの代表作です カスタマーレビューピックアップ ピーター・ガブリエルがいた時のジェネシスは名盤ぞろいだが、どれか一枚というと難しい。 「FOXTROT」か、この「月影の騎士」のどちらかだとは思うが、この2枚のどちらを選ぶかは好みだろう。 (好みといえば、もっと他のアルバムが好みの方もいるだろうが) 迷った末、やはりこのアルバムが個人的なベストだと思う。 何と言っても、冒頭、声から始まる導入が美しい。どの曲もメロディーが素晴らしく、録音も「FOXTROT」より良いと思う。 ポップさ、いい意味でのマニアックさ、サウンド、全てが揃った名盤です。 というわけで、ジェネシスでどれかまず一枚欲しいと思っている方には、是非このアルバムをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ プログレはなんかあまり聴かないんだけどピーター在籍時のGENESISは素晴らしいアルバムばかりですね。これとブロードウェイが大好き。 このアルバムの中のFIRTH OF FIFTH、AFTER THE ORDEALには泣かされます。思い出すだけで眼が涙ぐんでキーがみえなくなります。 ギターがどう、ドラムがどうとかはよくわかりませんが、とにかくメロディ命です。この2曲は飛び抜けてます。2曲目以外は佳曲だらけのこのアルバム、お手元にどうぞ〜 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは数あるジェネシスのプログレ期のアルバムの中でも一番聴きやすいと思います。ピーガブの語りかけるような歌い方から始まり、バンクスとハケットのかっこいいソロを堪能できる「月影の騎士」、ジェネシス初のシングルヒットとなった「I Know What I Like」、バンクスの高難度なピアノイントロから始まり、間奏ではハケットの泣きのギターが最大限に発揮される「Firth Of Fifth」、ピーガブの印象が薄いこのアルバムにおいても健在ぶりが発揮される「エピング森の戦い」、バンクスの美しいソロを堪能できる「シネマショー」等名曲揃いで、私的には「静寂の嵐」とならんで最高傑作だと思っています。 ボース・サイズカスタマーレビューピックアップ
’93年発表の、5作目のソロ・アルバム。 楽曲は、この人らしさが存分に発揮されており、総じて出来が良い。 スロー・テンポなバラード・チューンが多く、歌詞もシリアスなのが特徴だ。しっとりとした落ち着きがあり、心地良い。 それと同時に、アップ・テンポで力強いロック・チューンの、シングル・カットされた@Iの存在感が映えている。 全ての楽器を演奏し、プロデュースもしたのだが、発表当時は「暗い」というレッテルを貼られ、さほど成功しなかった。 確かに明るさ、派手さはない。しかし、そういった要素は、所詮表面的な見方でしかなく、また、一過性の流行に捕われただけのものでしかない場合が多い。 それらを排除し、全てを自身の創作意欲のみで作られた本作には、音楽や自分自身に対する純粋さ、快さが宿っている。 Foxtrot [Import]アースライズ~ロックが地球を救うカスタマーレビューピックアップ
とくにジュリアン・レノンの「ソルトウォーター」がこのアルバムのコンセプトにピッタリだと思います。 他にもオムニバスCDならではの楽しみがあり、オススメです。 |
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