定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
発売日:2006-04-26
売上ランキング:Musicで68531位
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Amazon人気商品ランキング/シカゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:971/総ページ数:98 最終更新日:2008/08/21 シカゴ18
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:Musicで68531位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ピーター・セテラ脱退の危機を跳ね返した会心の一撃。 ボビー・コールドウェル他外部の作曲陣にしてもジェイソン・シェフにしてもオールドメンバーにしても、いい絡み具合で曲作りに参加し、デヴィッド・フォスターがこの上ない仕事をしてます。パンコウ作の「ワン・モア・デイ」のホーンなんてステキ過ぎです。オーバープロデュースと言われようが、AORと言われようが、これが80年代シカゴの最高傑作!「素直になれなくて」よりも「スティル・ラヴ・ミー」が最高のシカゴバラードだ。 Chicago III
特価:¥ 1,665(税込) 中古品¥1481 より 発売日:2002-07-29 売上ランキング:Musicで59265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今、思うと大胆でショッキングなアルバム・ジャケットですね。 前2作と比べると、華やかさがない?かも知れません。事実、single releaseも"Free""Lowdown"の2曲のみでした。でも、音楽的には"幅"も広がり、"限りない可能性を秘めた秀作の宝庫"的なアルバムです。 大きく、楽曲のテーマを「TRAVEL SUITE」「AN HOUR IN THE SHOWER」「ELEGY」の3つのconceptに別れてあります。でも、前作の2つの組曲的な仰々しさもなく、"あっと言う間"に聞き終えてしまうほどの説得力さには感心させられます。これ以降の作品に通ずるヒントが詰まったアルバムだと思います。 ちなみに、「ELEGY」は素晴らしい。 NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」~島田さんのクラシックカスタマーレビューピックアップ
CDのできあがりはまあまあだと思います。選曲も珍しいが当然一般向け。企画としてはとてもユニークですね。「涙の流れるままに」が、サラ・ブライトマンさんのソプラノの印象が強かったためにアルトだったので少々不気味。本来オリジナルはどちらなのか知らないのですが、恥? アーティスト・オブ・ザ・センチュリー~世紀の名演奏家2 ハイフェッツ
特価:¥ 2,711(税込) 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで4929位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シベリウスのヴァイオリン協奏曲とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を目当てに購入しました。初めてのハイフェッツです。まず、ヴァイオリンの響きに感動しました。鳥肌モノです。次に、速弾きの速さと正確さと音色の美しさに圧倒されました。おかげで速弾きセクションが好きになりました。演奏スタイルはドライなので、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲には合っていないのですが、超絶技巧が際立っている名演です。シベリウスのヴァイオリン協奏曲はカッコいい演奏でした。しかし、絶対に歌わせてほしいところの処理がドライ過ぎて少し欲求不満ですし、オケの演奏が邪魔になっていることが非常に残念です。細かい不満はありますが、鳥肌モノの響きと超絶技巧が全てを圧倒しています。 カスタマーレビューピックアップ
さすがハイフェッツです。特に一曲目のバッハのシャコンヌは高齢を感じさせない隙のない演奏でした。最近の若い演奏家には無い、キチンとした演奏が気持ちよかったです。生演奏が聞きたかった・・・ バルトーク:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ 彼はティンパニとバスドラム(大太鼓)がとっても好きなんだなってわかる、とてもとてもバルトークな曲ですね。1番も2番もすごいんだなあ(ごめんなさい、分析的な言い方はするつもりはないので)。1番のシカゴ、2番のベルリン、いやあとってもすごい。3番は異質だし、おまけと思った方がいい。しかし、圧巻なのは2番の3楽章。曲自体も演奏もバーバリアンな作りで、まるでアルカポネが行進しているよう。それにしても、ベルリンのものすごいアンサンブル、集中力に脱帽。奏者一人一人が独立したソリストとしての自覚と才覚がないとこんな音は生まれない。 ブーレーズは作曲者だからこそ、こんなアプローチができる。作った人の論理で振るから、ある意味ズルなんだ。だって、指揮者よりも作曲者にそれだけ近いんだから。まあ、聞き手としては面白いんだけど。で、このCDはお勧めかと聞かれたら、当たり前でしょ!! これを聞かずしてバルトークを語るなかれ。他にも2枚ピアノ協奏曲を聴いたけど、これがいちばんおもろいです。至福の70分ですよ。 カスタマーレビューピックアップ バルトークの残した3曲のピアノ協奏曲を、それぞれ現在最もベストと思われるピアニストで録音してしまった豪華盤です。デビュー時からDG専属のツィメルマンと、DGに移籍したばかりで売り出し中のグリモーはともかく、アンスネスはEMIのピアニストであり、わざわざこの企画のために引っ張り出してきたからには何かあると思わざるを得ません。そして、演奏内容はそれを裏付けるものになっています。 第1番はピアノを打楽器として使用した画期的な作品です。ツィメルマンは彼らしい精緻なピアニズムで弾いていますが、全体として抑え気味のトーンになっているため少々不満が残ります。第2番は爆発的なエネルギーを秘めた曲で、ここではアンスネスが従来の彼のイメージ-静謐でリリカル-を打ち破る情熱的な演奏をしています。このためにアンスネスを引っ張り出したのか、と納得するでしょう。第3番はバルトークがピアニストだった妻のために書いた作品で、そういった意味でも女性ピアニストが演奏する意義のある曲ですが、グリモーの演奏はいつもどおり硬質な音色が主体になっており、ともすれば剛直に思え少々違和感がありました。ただ、第2番からのシークエンスを考慮すると、このような演奏解釈は悪くありません。 それにしても、一番驚いたのはジャケット写真でしょう。これだけ豪華なピアニスト陣を擁しながら、ブーレーズのドアップだけ。おじいちゃんにはかないません。 カスタマーレビューピックアップ
今回は私が一番好きな、協奏曲1番についてですが、 正直、ピアノが、物足りない感じでした。録音のせいなのかもしれませんが、ピアノが、かわいらしい感じがしました。 ポリーニのCDを聞いた人なら、ものたりなさを感じるかもしれません。 疾走感はよかったのですが。1番については(個人的な好みの問題かもしれませんが)期待通りとはいきませんでした。 けれど、2番はとてもよかったように思います。ただし、ペットが少し微妙な気がしたのですが。 Chicago VIカスタマーレビューピックアップ シカゴの初期にあった攻撃性やジャズ感覚は少し影を潜めた、マイルド路線の1枚だと思います。 シカゴはデビューから4枚めまでは2枚組以上のアルバムが続いたことでも有名で、 「サタディ・イン・ザ・パーク」収録の「シカゴV」からシングルアルバムも リリースするようになりました。 新手のファンとしてはこのあたりのアルバムが一番よくわからず手が出しにくい 印象があったのですが、チャート成績としてはアルバムは全米1位を獲り、シングルも ピーター・セテラがリードをとるM-10が全米10位、M-2が4位という好成績です (シングルよりもアルバムで売れるバンドでした)。 ピーターはM-8では珍しくカントリー調にも挑戦しています。 存命中のテリー・キャスの唄うM-4なんかはジミヘンのようなブルージーさが健在、 ブラスが景気のいいナンバーM-5、メンバーのコーラスがあまりにも美しいM-6、 ロバート・ラムもこの頃はまだ主軸の存在、M-1のピアノ弾き語りやM-3、M-9の茶目っ気、 そしてM-7の風刺調の歌なんかも個性が出ていると思います。 かなり時代を感じさせるアレンジも多いですが、真摯に作り込まれている内容なので 聴きどころがいっぱいで、聴くうちにどんどん味が出てくるたぐいのアルバムです。 ライノ盤のボーナスにはM-11がテリーのデモ、M-12はなんとアル・グリーンとのセッションが収録。 これがまた白眉です。シカゴというバンドは折に触れて黒人アーティストや音楽への 敬意を忘れないバンドでしたが、こんなセッションにも良くそれが現れていますね。 カスタマーレビューピックアップ Ⅴあたりからちょっと路線が変わってきたChicagoの6枚目。 革命を叫んでも時代が変わらないことを悟ったのか、それとも売れ線を ねらったのかよくわかりませんが一曲目からRobert Lamm弾き語りで始まります。 でもアルバム自体は地味ながらいい曲が目立ちます。 お勧めは私的に①、②、⑦、⑩といったところ。 ボーナスはアル・グリーンとの競演とTerry Kathのデモ曲。 可もなく不可もなくといった感じのボーナスです。 カスタマーレビューピックアップ 日本タイトルが「遥かなる亜米利加」だったと思います。シカゴの6枚目のアルバムで、聞くものを音の洪水で圧倒するようなスタイルのシカゴが、随分とやさしくなったなぁと感じたアルバムです。バラード曲が多いのもそう感じさせる原因かもしれません。時代的にもベトナム戦争を背景とした曲想からその癒しを求めた70年代のアメリカにサウンド自体が変化したように思います。2曲目の「Just You’N’Me」が特に気に入っています。シカゴの中ではお薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ もう、30年前のレコードしか聴くことができなくて、懐かしくて、コンプリートベストでは聞くことができない、アルバムの復活。CDで出してくれたライノ様に拍手を贈りたい。中学1年時代に「Ⅴ」を買ってから、殆どのシカゴを買って聞いていたからね。レコードプレーヤが動かなくなって、そろそろ知り合いに頼んで、アナログからデジタルに音源変換する機材を借りて、やってみようかという矢先でしたからね。「Ⅴ」は既に買っていて、ホッとしたところです。今回はいたたまらなくて、「Ⅶ」と「ⅩⅠ」とをまとめ買いですよ。他のⅠ、Ⅱ、ⅢとⅧはゆっくりと買おう。ついでに書けば、テリー・カスのギターが聞ける時代までがグッド。個人的にですよ。一回聴いてみてチョ カスタマーレビューピックアップ
30年前、私はこのレコードを買って、その表紙の紙幣のひげ面のどれが誰だかさっぱりわからなかったのを思い出します。開拓時代のSLの封筒に入ったレコードは今でも宝物です。一つ前まで、革命を叫んでいたグループの変わりように、自分を照らし合わせ、今でも大学時代を懐かしく感じます。この後、Ⅶでジャズに傾倒していったグループの過渡期なのでしょうか。でも私はこのⅤ、Ⅵあたりがシカゴの一番よい時代だったと思っています。3人でボーカルを担当していますがヒット曲はなくてもロバートラムが最高です。 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで5740位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラプソディ・イン・ブルーの完璧バージョンと言ってよいだろう。この演奏を聴いて思い付くキーワードは、「上品」「端正」「堅実」だと思う。しかし、それが逆に「つまらない」という印象を与えてしまう恐れがある。ガーシュウィン作品は、やはりJAZZ風にアレンジを加えた方が面白いと思うのであった。 カスタマーレビューピックアップ
出し惜しみしてるのかどうかはわかりませんが、廉価盤で発売されることが無く、一般的にはあまり知名度が高くないレヴァイン&シカゴ響の演奏。私にとっては多くの歴史的名盤と比肩しうる素晴らしい演奏です。 なんといっても素晴らしいのがシカゴ交響楽団の透明感とエネルギー感のあるサウンド。屈指のアンサンブルとして知られている同オーケストラですが、ここでの演奏はその名に恥じない素晴らしいもの。その高い技巧に驚かされます。 オーケストラの特色と録音のせいか、弦楽器がやや小さめで管楽器主体の演奏になっていますが、その管楽器のサウンドが他に類の無いほどに素晴らしい。特にブラス・セクションの鳴りっぷりと音色は見事で、これ以上のものを探そうとしてもなかなか見つからないでしょう。 レヴァインらしく、所謂「爆演」系の演奏ではありませんが、なかなかエキサイティングな演奏で楽しませてくれます。レヴァインの録音は古典的作品や交響曲では今ひとつ物足りない感じがあるというのが正直なところでしたが、純粋なアメリカの音楽であるガーシュウィンではそのストレートなアプローチが成功しているように思います。純粋にオーケストラの響きを楽しみたいのなら決定盤と言っても良いでしょう。 ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで760位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショルティが手兵のシカゴ管と2度めのベートーヴェン全集を録音していた時期、本盤を新譜として買ったのを覚えています。当時はクラシックの新譜は3〜4千円でしたが、今では、国内盤でも2千円を切っているんですねえ。これより少し前のジュリーニ・ロスフィルの第5シンフォニーと比較しつつ聴き直してみました。 意外だったのは、ショルティの方が、よりおおらかなテンポで演奏していること。緊密な主題の構築感と純音楽に心が解放されるがごとき、極めて包容力の大きい表現。ステレオ分離もよく、高域低域全般に各楽器の振動する場をも忠実に再現する、ハイパー級録音。本盤が出てからもう20年近く、それからラトル-BPO、クライバー-VPO、何とも小生には拍子抜けに聴こえる古楽器演奏でこのシンフォニーを聴いてきましたが、スケール感・録音・切れ味、を総合すると本盤より優れた盤が本当にあるのかどうか。ぜひお聴きになって確かめてください。 4番もショルティの全集の中で、むしろ5番を凌ぐ圧倒的名演。9番もなかなかエエんですけども、なぜか英雄や田園、7番はトホホのでき。意外性の指揮者ショルティの面目躍如ですけども、5番は晩年のウィーンでのスピード感溢れる演奏も忘れ難き名演ですわな カスタマーレビューピックアップ やっと出会った!鮮やかな4番のアンサンブル、そして堂々とした運命!シカゴ響とショルティの相性の良さがなんとも言えん!弦の美しさが際立っている!正直、ベートーベンの4番自体、あまり大したことないと思ってたけどこれ聴いたら4番っていいと思った。運命は自分はアンチカラヤンではないけれどカラヤンは豪快だがなぜか流している感じがしてしっくりこなかったのと第4楽章の繰り返しがないことに不満を感じていた。クライバー、フェルトヴェングラーの名盤は確かに素晴らしい!けど第4楽章の繰り返しがない!これがショルティにはあるのだ!けるどしつこくない!そしてある程度程よいスピードで緩急があるところがかなり気に入った!また第3楽章のチェロがたまらん。本当にシカゴ響とショルティのアンサンブルは相性がいいと痛感した!CD屋のおじさん、これを紹介してくれてありがとう! カスタマーレビューピックアップ
ショルティ指揮シカゴ響というので劇的な演出がかった「運命」を想像していたのですが、 これがどうしてどうして。スコアに忠実かつ堂々とした演奏です。 カラヤンの豊麗なベルリンフィルの演奏よりはこちらをお勧めしたいです。 シカゴ響の完璧なアンサンブルと相まって精緻な「運命」となっています。 特に初心者には飽きの来ない演奏として推薦します。 フランク:交響曲二短調
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2001-12-19 売上ランキング:Musicで5496位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フランクの交響曲は,「光」や「風」を感じさせる瑞々しい作品。モントゥーのこの演奏はその魅力を存分に引き出している。もっと録音の新しいCDは多々あるが,この曲を聴きたいとき,私はどうしてもこのCDを選んでしまう。 ペトルーシュカも,モントゥーならではの素晴らしい演奏。 ペトルーシュカに,完璧なテクニックやぴったり嵌ったピッチを期待するなら,採るべきCDはほかにある。技術的なことを言えば,最近のCDは殆ど全てこの演奏よりも上だろう。が,それらの中には,「ただ上手いだけ」の冷たくつまらない演奏も多いと私は感じる。それに対し,モントゥーのこの演奏は,素朴で温かい感じがする。ストラビンスキーが古典に聞こえる。ペトルーシュカが嫌いな人も,この演奏は是非いちど聞いてみてほしい。曲の印象が変わるかもしれない(実は私もそのひとりです)。 このCDの録音は,もちろん最新録音と同等とは言えないが,「音」ではなく「音楽」を楽しむのであればそれほど問題にはならないと思う。 とても好きなCDなので気持ちとしては星5つつけたいが,演奏技術などの点で万全ではないので星4つにした。 |
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