Amazon人気商品ランキング/コロムビア・オーケストラ
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最終更新日:2008/09/06
スタジオ・オーケストラ<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,260(税込) 中古品¥980 より 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで37810位 Music / 通常24時間以内に発送
TVサントラ その他<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥3387 より 発売日:2006-09-20 売上ランキング:Musicで68874位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
『ザ☆ウルトラマン』初のベスト!!アニメ『ザ☆ウルトラマン』はウルトラシリーズで初めて
レコード化を意識してBGMが作られた作品なので、
非常にクオリティが高いサントラになっています。
なんと全曲ステレオですよ!!
ウルトラサウンド最高傑作と言い切ってもいいと思う。
今回のCDは早川優サンの構成が素晴らしい。
主題歌シングル2曲(テレビサイズも)と
宮内国郎「組曲」(待望の効果音無しバージョン!)と
冬木透「交響詩」を完全収録するだけでなく、
本来なら「交響詩」に選曲されて当然だった2曲
「科学警備隊“スクランブル”テーマ」と
「怪獣レクイエム(メロオケ)」も追加されている。
オープニング→宮内国郎BGM→エンディング(TV)→
オープニング(TV)→冬木透BGM→エンディング
という曲順は「組曲」「交響詩」をどちらから聴いても
バランスが崩れないというパーフェクトなもの。
エンドレスで聴いている『ザ☆ウル』ファンも多いと思う。
このCDには未収録の「ヒット曲集」(ソングアルバム)の
デジタルリマスタリング復刻も期待したいものですね。
第18話で使用された挿入歌「明日に…」(富山敬)は
当時シングルレコードも発売されましたが、そのB面の
新録音ドラマ「ザ・ウルトラマン〜ヒカリ超一郎の謎〜」は
これまで一度もCD化されていないので聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
おそらく、DVD化への試金石 はっきり言って、CD化される事自体奇跡に等しいと断言せざるを得ない程、知名度は低い。
ある意味では凄い状態ではあるのだが。ウルトラ音楽では有名な宮内 國郎氏と冬木 透氏のコラボレーションで場面を盛り上げていた曲を選曲しているのだから。
ある事情で収録されていない《ウルトリア発進》の曲は仕方ないとしても(以前発売されたベスト盤『THE ULTLAMAN MUSIC COLLECTION』によれば、とある曲と別な曲を組み合わせて作られたらしいが、そのとある曲が解らないと解説書に書かれ、多分そのとある曲はあの曲ではないかと意見が出たのは二十一世紀に入ってから。ただ、本当にその曲だとしても著作権の問題が立ちはだかり、収録出来ない。おそらく、問題の曲に対する著作権が消滅するとしたらあと百年は必要)未聞の人は絶対入手して損はないです。
神秘的な女性のスキャット、壮大なオーケストラ。宮内氏と冬木氏の相反しながらもひとつの方向へ導かれて行く世界観への音楽を楽しめるのはそう多くはないでしょう。
そして、おそらく、この商品の売れ行き次第でDVD化されるか否か決定されるでしょう。
LDを発売したのは、ここの会社でしたから。
売れ行きがよければDVD化、悪ければ「ああ、やっぱりな」とDVD化の計画自体が霧散する。
そこまで悲壮感を抱いていないとDVD化は、絶対、ありえないでしょう。
だからこそ、手にしてください、伝説を。
樋口康雄 その他<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,260(税込) 発売日:2004-09-22 売上ランキング:Musicで67757位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
樋口さんで正解です当初、制作側はゴダイゴに依頼した後アーティストサイド(事務所側だと信じたい)の意識のズレからゴダイゴが降り、後任として樋口氏に楽曲を依頼する事になったようです。スター・ウォーズ(ジョン・ウィリアムス)の影響も否定は出来ませんが、手塚さんの当時のインタビューでは『SF』ではなく『おとぎばなし』を強調するためクラシック音楽を希望したそうです。あるシーンではディズニーの白雪姫にある小人の場面のように音楽がハマっていて気に入っていたとか。多くの手塚ファンがそうであるように一度観たアニメがトラウマやらその後の人格まで影響を与えられてしまった人間なので、冷静にこの映画音楽を語るのは困難ですが。あえて言うなら映画音楽を聴いてシーンが鮮明に蘇るなら、それは素晴らしい楽曲だと思いますゴドーのテーマはプログレなリズムを縫うようなバイオリンの旋律がバレリーナのように可愛らしく美しい。…理屈ぽいか?(>_<) カスタマーレビューピックアップ
待望のCD化「火の鳥2772」のサントラの待望のCD化です。樋口康雄氏による映画音楽の枠を越えた素晴らしいオーケストラサウンドと、ヴァイオリスト千住真理子氏が「天才少女」と呼ばれていた時期の、近年の演奏スタイルからは想像も出来ないほど正確かつシャープな演奏を聴く事が出来ます。このレア盤が廉価で手に入るのは嬉しいですが、「コロムビア・ANIMEX1200」というアニメ音楽CDシリーズの1タイトルとしての限定発売なので、探していた方は早めに押さえておいたほうがいいと思います。因みにデジタル・リマスタリングとのことですがアナログ盤に比べて格段の音質の向上があるようには感じませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
手塚アニメファン・サントラファン必聴の名盤すばらしい復刻CDである。しかも良心的な価格。手塚アニメファン・サントラファン必聴の名盤といえよう。 私はこのアニメ映画に感銘を受け、このサントラLPを1989年から探していた。中古LP屋を探し巡ったが、結局見つからなかった。それから15年を経た今回のリリースはとても感慨深いものがある。私はとくにテーマ曲が気に入っている。以前は、VHSビデオからカセットテープにテーマ曲のみをダビングして楽しんでいたのだが、このCDを手に入れてからは、コンポでもiPodでも聴いている。うれしい限りだ。 手塚治虫先生の『観たり撮ったり映したり』によれば、この映画「火の鳥2772」は、どうにも音楽がスタッフの受けがよくなかったらしい。妙にバロック風であるとのことだった。というのも、この映画が作成された1980年当時はアニメブームで、ガンダムやヤマトなど、やや浪花節的な要素のある曲がアニメに求められたのであろう。ところが、アメリカの雑誌「ヴァラエティ」においては、この映画に対して好意的な評が書かれたとのこと。おそらくこのすばらしいサントラもよい評判を得るのに貢献したと思われる。 樋口康雄によるこの1980年の曲は、24年経た今でも輝きを失っていない。時の洗礼に耐えうるマスターピースである。巷の軟弱なアニメサントラとは一線を画す珠玉のスコアである。たとえば、映画「バリー・リンドン」のサントラのような壮大さを受ける。したがって、手塚アニメファンはもちろんだが、是非ともアニメに興味のないサントラファンに聴いてほしい。日本のサントラの水準の高さに驚かれるに違いない。 またリリースに至ったコロムビアにたいしても賛辞をおくりたい。このような良心的な企画が昨今の音楽の売上の不振を払拭すると、一音楽ファンは信じる。 カスタマーレビューピックアップ
満足。昨年発売された当作品のDVDがモノラル収録で非常に残念な思いをしたので、今回ステレオ録音でのサウンドトラックが発売されたのは、大変嬉しいことです。私が持っている元盤(アナログLP)は、大切に保存していたのですが経年劣化(25年ぐらいです)で再生のたびに雑音が混じる状態になっていたので、クリアなサウンドで何度でも聴くことができるCD化を長い間希望していました。その夢がかなって大満足です。17歳の頃の千住真理子さんのヴァイオリン・ソロと、樋口康雄さんのサウンドが堪能できる貴重な一枚。 ひとつ不思議なのが、発売元がリストに記載している商品の正式タイトルが「火の鳥」ではなく「PHOENIX」と英語表記になっていること。Amazonの検索では「火の鳥」で入れても引っかかるようにしてくれていますが、他のショップだとどうなのか? 今回の発売を知らなくて後年このCDを探すユーザーは、検索タイトルの部分で苦労するかもしれない、と余計な心配をしてしまいました。 元盤に入っていた解説書は今回封入されていないので、LPで所蔵されている方は、安易に元盤を処分しないほうがいいでしょうね。
ユー&エクスプロージョン・バンド その他<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥934 より 発売日:2001-12-21 売上ランキング:Musicで38679位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
サンバ・テンペラードを聴きたい方へカリ城でも、効果的に使用された名曲「サンバ・テンペラード」のオリジナルを、最後までちゃんと聴けるのは、このCDと2003年発売のカリ城MUSIC FILEだけです。その他のサントラでは、他の曲と重なって収録されるという、実に惜しい形になっています。 曲目は、2007年に発売されたLUPIN THE BEST!に全て収録されていますが、サンバ〜を聴きたい方は是非。 カスタマーレビューピックアップ
Secondシリーズがほとんど占めてます生まれて初めて買ったルパンのCDです。
当時は6曲目の「ルパン三世のテーマ’79」を聴きたいがためだけに購入しました。
Secondシリーズの主題歌は全て入っているし、BGMも大半入っているのでSecondシリーズが1番好きな人には良いかもしれません。
しかし、Firstシリーズが1番好きな私にとって、これは物足りません。
1〜4曲目はFirstシリーズですが、TVサイズなので満足しきれません。
もうちょっとFirstシリーズを入れてくれても良かったのに・・・と思います。
そのため、全体的なバランスは悪いかなぁと思いますが、まぁこれ1枚でルパンの有名どころの曲は抑えられるのでルパンにハマり始めた人には良いかと思います♪
しかし、19曲目のラヴ・スコールには惚れ惚れしました。
Secondシリーズから峰不二子の声を担当している増山江威子さんが歌っています。
しっとりとした歌声で、ジャズバーで不二子が私たちの目の前で歌ってくれるような錯覚を覚えます。
カスタマーレビューピックアップ
聴き手の「とんでもないものを盗」む、罪な1枚おなじみ「ルパン」のベストであり、一連の『PUNCH THE MONKEY!』シリーズでのリミックス/リメイクのネタとなった音源総ざらい、も兼ねた企画アルバムでもある。確かに、『カリオストロ』主題歌「炎のたからもの」と、《ルパンvsクローン》伝説のエンディング曲「ルパン音頭」(名曲!)以外の、オレが聴きたいと思う曲はひと通り聴けるし、こりゃいいや……! と最初は思ったんだが。いわゆる「旧ルパン」、いや《ファースト・ルパン》と呼ぶべきか、その最初のシリーズからの1から4はすべてTVサイズで効果音入り、音質も悪く(音楽テープが紛失しているせいもあるらしい)、もう1曲の13も、20年ほど前、山下氏自身の新たな構想により再録された(当時、オレの周囲では余り評判がよくなかった)BGMアルバムからのもので、いささかガッカリ。とはいえ、終盤のバラード攻撃はなかなか魅惑的だったし(メロウな水木一郎もオツなもの)、とりわけ今はなき山田氏の歌声などは、その曲調もあいまって、冷静には聴けないファンの方も少なくないのではないだろうか。で、きっと、もっといろいろ聴きたくなると思われ、そのあたり、罪なアルバムだなって気もするのだ。 カスタマーレビューピックアップ
これぞ究極のルパンCDあの「ルパン三世」の傑作スコアが、全てオリジナル音源で聴ける、超お買い得な一枚。 しかも、シリーズの主要な曲は全て網羅している。 ジャズの技法を徹底的に駆使した大野雄二の音楽は勿論のこと、山下毅夫の担当した第一シリーズの主題各曲まで全てコンプリート出来るという、ファンには堪えられない選曲。(ただ山下版のオリジナル音源は現在廃棄されてしまっているそうで、今回収録されたのはフィルムから起こしたもの。TVサイズ・効果音付きとなってます) 「カリオストロ」サントラに未収録だった傑作BGM「サンバテンペラード」まで収録してくれたところに、スタッフの意気込みが伝わって来ようと言うもの。 「ルパン」の音楽は、何回繰り返して聴いても格好いい。 是非聴いて下さい。損はしません。 カスタマーレビューピックアップ
本物です!前作までのリミックスとは一味違い、原曲をじっくり味わえます。 ルパン世代の人には懐かしく、ルパンをあまり知らない若者達にも ルパンの原点を聴いてもらいたい! おすすめです!!
コロムビア・フォーク・ダンス・オーケストラ<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,650(税込)
特価:¥ 2,518(税込) 中古品¥1976 より 発売日:1993-03-21 売上ランキング:Musicで2877位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
自然に踊りだす運動会で踊ったあの頃が鮮明に甦ります。 「マイムマイム」「オクラホマミキサー」、 それに「コロブチカ」といった定番ソングが収録されていて、 「ジェンカ」なんか聴くと自然に踊りだしたくなります。 フォークダンス、皆で踊れば怖くない!?
羽田健太郎 その他<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで32144位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
とても美しい曲です(収録曲は少ないですが)「ルガール総統の斗い」や「Fightコスモタイガー2」など完結編を彩った戦闘曲のいくつかが収録されていません。
その他の曲も完全版ではなく途中でカットされ、短くなっているものが多いです。
(このCDはもともと「音楽集」に入っていない曲を中心に収録されているので仕方がないかもしれませんが)
上記のことを見れば購買意欲がなくなるかもしれませんが、実はこのCDの価値は他のCDで収録されていない曲が入っているところにあります。
島大介のテーマが3バージョン、ディンギル少年のテーマが5バージョンと他のCDに比べて多いです。
中には未使用の曲も2,3曲収録されていて、ボーナストラックとして購入しても良いと思います。
完結編は宮川氏と羽田氏の合作で、これより前のヤマトの音楽とは少しイメージが違いますが美しい曲が揃っていて飽きることはありません。
値段も手頃で、しかもデジタルリマスターによって音質も良くなっているので、ぜひ一度聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
ヤマトは音楽だけでも食っていけます 羽田さんは上手い事にヤマトの音楽に溶け込んでますね。宮川さんとの相性も抜群。違和感がない。ヤマト完結編から羽田さんが音楽に加わっていますが、とても上手く溶け込んでいると思います。全く違和感が無い。
ヤマトの音楽はストーリー以上に出来が良いみたいですね。世界中、どこの名作映画と比較しても決して引けを取らない。世界に出しても恥ずかしくないですね。「え!?コレがアニメの音楽!」と思うでしょう。最初何も知らない人に聞かせたら。ヤマトって音楽は素晴らしく良いんですよね。惚れ惚れします。特に完結編の音楽はそれまでの中でも特に良いような気がしまう。羽田さんが加わった事により幅が広がった事もあるでしょう。勿論今までの宮川さんのものも良かったんですよ。二人になってマスマス幅が広がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
目覚めてしまってます・・私は、子供の頃から好きではあったものの、それほど夢中になるまでは
いかないファンの一人でした。それが、今になって火がついた様にヤマトにはまっている自分がいます。
この時代背景や、宇宙に対する憧れがより強く感じられるのもある程度年齢を重ねてきたからでしょうか・・・。ヤマトファンは年齢層にかなり幅があるのにもこのヤマトの内容の強さ・充実さを感じます。
新たに、ヤマトが発進するという話も聞き捨てならない話です。楽しみに待ちながら、今までのヤマトを充分に回想・堪能できるシリーズです。すべて買い揃えたい気持ちになりました。
フレデリック・フェネル その他<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,650(税込)
特価:¥ 2,386(税込) 中古品¥1847 より 発売日:1996-01-20 売上ランキング:Musicで7256位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
前半に力の入った曲が並んでいる 交響的断章の緊張感、祈りとトッカータの魔術的な雰囲気は文句なしにすばらしい。祝典序曲の立派な響きも私が聴いた中では一番のものである。上に挙げた3曲は技術的には「完璧」とはいえないが、それを補って余りある魅力を持っている。ミニコンポ推奨盤。
<ブリッジ>
定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-10-05 売上ランキング:Musicで66571位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい。資料的価値も、音楽的価値も最高♪狭いながらも楽しい我が家〜
このフレーズは誰もが聴いたことがあると思いますが、全コーラスを聴いたことはありますか? 私はこのオムニバス・アルバムで初めてこの「あほ空」の全コーラスを聴き、激しい衝撃を受けました。素晴らしい曲です。
戦前のジャズと銘打たれたシリーズですが、ジャズというより「モボ・モガが聴いていた音楽」かな。私たちが認識しているジャズとはかなり違うので、ジャズが苦手な人にもおすすめです(実は私はジャズが嫌いなんです)。
プレイボタンで当時の空気が匂い立ちます。歴史が息を吹き返す感じです。とてつもなく素敵です。
私は軍歌や戦時歌謡も大好きなんですが、そういう音楽だけ聴いても昭和の空気は網羅できないことがよくわかりました。このアルバムのような、モボ・モガが愛した、敵性音楽(?)も、まぎれもない昭和の音楽なのです。私たちの父祖が愛した音楽です。資料としても、普段聴くための音楽としても、逸品です。
全部で6枚がシリーズにラインナップされるようですが、私は全部揃えるつもりです。
ロマリア・シンフォニー・オーケストラ<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,854(税込) 中古品¥683 より 発売日:1992-03-21 売上ランキング:Musicで32840位 Music / 在庫切れ
堀川亮<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2001-01-20 売上ランキング:Musicで59743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
オリジナル脚本が楽しい演奏はさておき(笑)。コロンビア版フジミCDの二枚目です。SONY版の主役二人が久しぶりに圭と悠季を演じています。これがすごーく面白かった。悠季が日コンに入賞して、ガラコンサートに出演するために、ブラームスの『雨の歌』を練習している頃のエピソードが三つ。
まず、圭がM響の定演で振ったベートーベンが流れます。鼻歌でメロディを歌う悠季がいるのは帝国ホテル。二日目の演奏を終えて、眠ってしまった圭のそばについています。夜遅くに起きた圭と悠季の会話が、原作のいろいろなエピソードを思い出させます。それから、富士見の家で朝ごはんを作る圭。いろいろな効果音が入って朝の台所の雰囲気が出ています。そしてこの二人は召使ごっこを始めるわけでーいやー聞いていて何度「ばかもの〜!」と突っ込みたくなったことか。このCDは表現はとてもソフトなんですが、いろんなエピソードに、そのあとのことを連想させるネタが仕込んであって上手です。原作ファンなら思わず笑ってしまうでしょう。それと音楽の使い方も気がきいてる。鼻歌でベートーベンと『雨の歌』が使ってあるしBGMにサティが流れたりする。しかし何より私が感動したのは、S&Gの『スカボローフェア』でした。これはまず、悠季の夢の中で出てきます。麦わらを被ってトラクターを運転する圭とその横に座る悠季が、ふたりでスカボロー・フェアを歌っている。夢から醒めたあとにBGMでピアノとバイオリンで曲が流れる。ああ、もっと聞きたいと思ったら、ピアノとバイオリンの『スカボロ・フェア』は全曲収録されていました。二声の部分をちゃんと分けて演奏しています。まるであの家のピアノ室にいるような・・・そんな感じ。
そして最後のエピソードは完全にオリジナルの話。海外留学の準備のためにパスポートを取りに行くついでに、新宿の圭の行きつけの床屋さんで、二人そろって髪を切る話。床屋の主人「キング」はかつて圭の恋人だった男で、今は良い友人という関係です。悠季をからかうキングに悠季は、はっきりと言い返す。「圭はボクのパートナーです。おあいにくさま。」それを聞いてにやける圭。キングを演じる森一馬さんがものすごく上手い。声が渋い。ネットで調べたら声優さんというよりは俳優さんなんですね。このエピソードは最近の『センシティブな暴君の愛し方』の中で触れられていました。元ネタはこのCDの脚本です。いろいろなお楽しみのつまったCD。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
痛いよ、痛すぎるよ・・・こういう企画ものはどうしてこうつまらない演奏なんだろう。 「桐ノ院」てすごい指揮者なんじゃないの!?M響(安易な捩り)の首席常任なんでしょ?それにしちゃ、演奏下手すぎだろ。 マキシミアンノ・コブラのシンセサイザー演奏を「実体を隠しているオーケストラ」として販売したCDと価値的にはなんら変わらないのですよ。 「こういったCDを通してクラシックに親しみが持てれば」意義があるという人もあるが、それは極論でね。音楽ってものが解っていない人のいうことなんだなァ。譜面さえあれば指揮者誰だっていいわけでしょ?そういう人は。でもね、つまらない演奏ってのはちゃんと人を惹きつけないものなんですよ。だから大指揮者ってのは凄いわけね。譜面にない表現力で指揮者ってのは競うわけよ。その辺が全然解っていない人が、こんなつまらない演奏聴いたって、曲好きになるわけないじゃん。 タンホイザー聴くたびに圭と悠季が、なんて人はクラシックに関心持つ云々ってのと、次元違いすぎですよ。 ま、そういうわけで、こういう企画ものは正直痛いです。
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