定価:¥ 3,780(税込)
特価:¥ 3,591(税込)
中古品¥3000 より
発売日:2000-08-23
売上ランキング:Musicで41246位
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Amazon人気商品ランキング/SweetpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5431/総ページ数:544 最終更新日:2008/08/30 ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
特価:¥ 3,591(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで41246位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。 戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。 白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。 演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。 カスタマーレビューピックアップ 1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。 それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。 聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。 ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。 まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。 僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76
特価:¥ 2,424(税込) 中古品¥1635 より 発売日:2002-10-09 売上ランキング:Musicで43161位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」「ベンジー」が懐かしい! 日本語歌詞カードがついているので、嬉しい! カスタマーレビューピックアップ
~まさにツボを押さえた選曲になっています。「ビューティフル・サンデー」などは 日本語カバーも社会現象くらいにヒットしました。オリビア・ニュートン・ジョンも まだデビュー間もない頃の 初々しさがあります。ディスコ・ブームに乗って ベートーベンの運命も 見事に様変わりしています。映画のヒット「ベンジー」も しっかり収録されており ベイシ~~ティローラーズの全盛期でもありました。~ You Lie You Cheat / Sweet Talk [7 inch Analog]
特価:¥ 847(税込) 発売日:2008-09-29 売上ランキング:Musicで33326位 Music / 近日発売 予約可 You Lie You Cheat / Sweet Talk [7 inch Analog]
特価:¥ 847(税込) 発売日:2008-09-29 売上ランキング:Musicで33325位 Music / 近日発売 予約可 Heavenly Sweet
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2008-08-13 売上ランキング:Musicで52048位 Music / 通常24時間以内に発送 Sweet Talking Soul 1965-1990
特価:¥ 4,433(税込) 発売日:2008-08-19 売上ランキング:Musicで60404位 Music / 通常24時間以内に発送 sweet memory~エレカシ青春セレクション~
特価:¥ 2,653(税込) 発売日:2000-10-12 売上ランキング:Musicで5483位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさに青春セレクションという名に相応しい選曲の1枚です。 数多くあるエレカシの楽曲の中でも、 特に聴きやすいものが集まっているので、 幅広い世代におすすめできるのではないかと思います。 このアルバムに収録されている名曲の数々は、力強くも繊細で、 聴く人の心の奥底に深く染み入り、 時が経っても色あせる事のない素晴らしさがあります。 歌を聴きながら胸がキューッと締め付けられ、 涙が溢れてしまった事が何度あったか… 年齢を重ねてもずっと聴き続ける事ができる、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 男の悲哀を見事に表現してくれるエレファントカシマシ。 且つエキセントリックな部分もあるエレファントカシマシ。 エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 から入り、ライフと来て、このアルバムを聴いた。 四月の風にドキドキする。 生きていこう・・・。 カスタマーレビューピックアップ エレカシの歴史の中でも、かなり重要な曲達が聞けるアルバムだとおもいます。 こうゆうアルバムって日本独自のモノとおもうんですよね。宮本さんの男らしさとゆうか、なんてゆうか『あばよ!』みたいな 最近の軟弱『嘘泣き』なギターバンドばかりをきくんなら、このエレカシの男泣きを聞け!! カスタマーレビューピックアップ どれもレコメンドですが、特に、 4.「昔の侍」 はもうメチャクチャ好き。あたしはなぜか、 姫路城を訪ねたとき、気づいたら口ずさんでましたが、 それぞれの聴きかたがあっていいでしょう。 Jポップのミュージシャンでもまともな人はいるものだ。 なんでこうも違うんだろ?とにかく、宮本さんというひとは、戦没兵の 死を悼むことのできる稀な人格者なのだろう。 全編をつらぬくものはパトリオティスムです。 彼の声、詩には、ほんとうに勇気づけられます。 からだの内側から元気が湧いてくるかんじ。 音楽に、それ以外を求める必要があるだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
「悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らない 悲しみの果てはすばらしい日々を送っていこうぜ」 嗚呼、かっこいい。ストレートに突き刺さる歌詞を熱唱し続ける、 広末涼子・筧利夫主演、つかこうへい作 この二曲の熱さがいい。 Sweet Spot
特価:¥ 2,469(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで52519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく聞くべし! エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。 このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T−REX、CAN、スーサイドなどである。 しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。 つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。 アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。 無機質なのに、やけに湿っているイメージ。 このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。 カスタマーレビューピックアップ 大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね? かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。 全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。 そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。 すごい! カスタマーレビューピックアップ なんと言ったらいいかわかりませんが、浮遊感・堕落感・脱力感。なんとも骨抜きにされてしまいそうなそんな感じです。常にらしさを残して進化しつづけているゆら帝、彼らはいずれ浮遊するのではないでしょうか!聴いてください! カスタマーレビューピックアップ
僕はゆらゆら帝国のマジメなファンとは言えないのですが、 これは本当にもの凄い作品だなと思いました。 まず各楽曲の構成。 ギターはコードとカッティングで、ベースはリズムキープ・・・みたいな ”いわゆる、ロック”の既成概念に全く囚われていません。 驚くほど自由。 かと言って、ポスト・ロック的な文脈のバンドにありがちな フリー・ジャズ界隈への傾倒なのかと言うと、全くそんな事もなく きちんと「歌モノロック」としての機能も果たしているんですよねぇ。 これは絶対、天然で作らないとできない音だと思います。 それにサウンド・プロダクション。 「最新鋭の機材を使って」でも 「徹底的にローファイ」でもなく 楽曲の中に色んな録音レベル・音色・音質の様々な楽器(?)が入ってきて、とても想像力をかき立てられます。 恐らく前作2枚を経て、更にバンドとしての「自由度」が上がった事が、こうした成果に結びついたのではないでしょうか。 ライブはもっと凄そうなので、早く観に行きたいと感じました。 ウシはなんでも知っている
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2007-11-30 売上ランキング:Musicで34810位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
6年前に出た「ウタノワ」を聴いて以来、柳原さんのアルバムを買ってきました。 今回も、柳原さんの作り出すめくりめく世界に、のっけからどっぷりはまってしまいました。 ジャジーで、アコースティック、カントリー風やレゲエっぽいナンバーもあって、より曲の世界が広くなったな〜と思いましたね。 ほんわかとした歌が多い中で、ストレートで力強いメッセージのこもった歌もあって、聴くたびに胸が痛くなります。 特に、涙なしには聴けない4、落ち込んだ時にポンと背中を押してくれた、3と12が印象的です。 Sweets-Best of Ryoko Shinohara-カスタマーレビューピックアップ 最初のソロシングル曲を収録してほしかったな〜あと三枚目のシングル曲も。まぁ〜新曲が入ってるからいいか。 カスタマーレビューピックアップ 彼女が女優業に専念する様になって大分と経ちますが・・・・やはり本人が選んだ楽曲のベストアルバムだけあって聴き応えがありますね。 どの曲も彼女独自の個性が非常に良く表現されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 歌謡曲シンガーとしてはあまりにも正解な艶のある声。色っぽい…だけではなくて、歌詞を伝えるストーリーテラーぶりが見事。80年代には結構いたタイプだが(石井明美とか)、90年代にはいなくなった。このベスト盤はTed Jensenによるリマスタリングで、満足出来るが、これが最後? カスタマーレビューピックアップ 篠原涼子さん、ご結婚おめでとうございます。 最近ますますテレビで見る機会が増えてきましたね。 私は結構前に購入したのですが、最近改めて聴いてみてやっぱりいいなぁ、と思います。 代表曲‘愛しさとせつなさと心強さと’は私がまだ2歳のときの曲なのに幼稚園とかで歌っていたようです。 ‘平凡なハッピーじゃ物足りない’や、‘Lady Generation’、 ‘パーティーをぬけだそう!’、‘もっと もっと・・・’も、一度は聴いたことがあると思いますよ。 今聴いても、新鮮な曲ばかりです。 私は昔から女優として活躍されている篠原さんが大好きで、ドラマや映画は常にチェックしていました。 でも、このアルバムを購入してから歌手としての篠原さんも大好きになりました。 篠原さんの歌声には優しさが感じられて、とても癒されます。 聴いたことがある曲が少なくても、聴いているうちに好きになっていけるような曲ばかりなので、 ‘愛しさとせつなさと心強さと’が目当てで購入なされる方でも、損はしないと思います。 お勧めですよ♪ カスタマーレビューピックアップ
篠原涼子といえば小室哲哉であり、「恋しさと せつなさと 心強さと」一発!っていうイメージもある。だけど正直言って、小室作品を語ることは面倒くさい。“自分の琴線にはまったく触れないけど、時代的、社会的には意味のあるもの”、僕の中では小室哲哉は山口百恵やおニャン子クラブに近い存在だ。 太田裕美の「赤いハイヒール」には次のような歌詞がある。 おとぎ話の人魚姫はね 死ぬまで踊る ああ赤い靴 いちどはいたらもう止まらない 誰か救けて 赤いハイヒール 松本隆は、都会に出てきた女性の心情を表現しているのだが、今この曲を聴くと「赤いハイヒール」は都会生活のメタファーであると同時に、“資本主義”を表していることに気が付く。70年代、80年代、90年代と人々はこの歌の通りに踊り続けた。小室哲哉の音楽はまさに、そうした人々のために用意されたダンス・ミュージックの進化系である。もちろん、小室哲哉が人々を踊らせた訳ではなく、“踊り続けなければ...という強迫観念を持った世間の人々”のために小室哲哉は音楽を提供していただけだ。小室哲哉の音楽には“どうせ踊り続けるのなら、せめて苦しまずに済むものを”っていうところがある。小室哲哉は、そういう意味で社会を映していたし、大衆音楽(ポピュラー音楽)の担い手だったと思う。 結局、篠原涼子は小室哲哉にとって、テリトリー外だったんだろう。小室哲哉のストイックさ、悲観主義と、篠原涼子のいい意味での鈍さ、楽観主義は相容れなかった。シノリョーにもっともマッチしてる曲は「平凡なハッピーじゃ物足りない」だと思う。この曲には、踊り続けなくちゃならないという自覚はあるものの、小室哲哉よりはずっと楽観的で前向きである。それは広瀬香美のキャラクターだろうし、その後の篠原涼子のイメージである。こっちのほうが断然しっくり来る。この歌に出てくるような女性はあっけらかんとしてて結構好きだなぁ。 |
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