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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:198/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/09 クリープカスタマーレビューピックアップ わたしがこの曲を知ったのは、映画の挿入歌とした使われていたからです。まだその時は、レディオヘッドの存在は知りませんでした。でも、その素晴らしさに一瞬でヤラれちゃいました。トム・ヨークの歌声・メロディー・歌詞・・・全てに・・・。 と、いうわけでおすすめです!!何度も聴きたくなる名曲だと思います。2年前のサマソニで生クリーム聴いた人、マジ羨ましいです!!! カスタマーレビューピックアップ Creep、ちゃんとLiveでやってるよ。2001年7月7日。オックスフォードのサウスパーク。機材トラブルにより演奏不可能となったMotion Picture Soundtrackの替わりにトムはクリープを歌った。この夏オックスフォードを訪れた自分はその光景を思い浮かべながら何かを感じた。そして、そこに立ち会えなかったことを後悔した。トムは何を思い地元凱旋ライブでこれまで封印してきたクリープを歌ったのか。その時のクリープは特別なものだったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ Creep、ちゃんとLiveでやってるよ。2001年7月7日。オックスフォードのサウスパーク。機材トラブルにより演奏不可能となったMotion Picture Soundtrackの替わりにトムはクリープを歌った。この夏オックスフォードを訪れた自分はその光景を思い浮かべながら何かを感じた。そして、そこに立ち会えなかったことを後悔した。トムは何を思い地元凱旋ライブでこれまで封印してきたクリープを歌ったのか。その時のクリープは特別なものだったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ Creep、ちゃんとLiveでやってるよ。2001年7月7日。オックスフォードのサウスパーク。機材トラブルにより演奏不可能となったMotion Picture Soundtrackの替わりにトムはクリープを歌った。この夏オックスフォードを訪れた自分はその光景を思い浮かべながら何かを感じた。そして、そこに立ち会えなかったことを後悔した。トムは何を思い地元凱旋ライブでこれまで封印してきたクリープを歌ったのか。その時のクリープは特別なものだったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
曲中ひたすら「オレは変人だ!」と歌い続けるボーカルのトム・ヨーク。自分の少年時代、精神病の疑いをもたれた辛い思い出が歌詞にそのまま現れている。 「この曲を聴くことによって、人生観が変わる」と言ってもけっして大げさではない。ギターのコードはたったの4つ、ソロも大して難しくない。力が抜けていくようなメロディーとボーカルの寂しそうな声がジャストミートしている。このバンドの5人はこんなシンプルな曲で世界中の何人に涙をもたらしたのであろうか。 10年近く活動しているRadiohead。いまだにクリープをライブで演奏したことがない。それだけバンドにとってパーソナルな曲だと言っていいのでは。曲の真中のトム・ヨークの叫び声は何回聞いても鳥肌がたってしまう。90年代のブリットポップを代表する曲、間違いない! In Rainbows [12 inch Analog]
特価:¥ 3,127(税込) 中古品¥5424 より 発売日:2007-12-24 売上ランキング:Musicで89309位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 ノー・サプライゼス~ランニング・フロム・ディーモンズ(ジャパン・オンリー・ミニ・アルバム)カスタマーレビューピックアップ この曲を初めて聞いたと言うより、観たと言ったほうが正しいけど、プロモーションビデオはかなり衝撃的でした。私は英語はさっぱりわかりません。がっ、優しいメロディーからは計り知れない憂いが伝わってきました。何度も繰り返して聞くと、なぜか心穏やかにそして、深い安心感を味わえます。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッド独特の世界が広がっている。機械とロボットがはびこんだ未来都市。 でも、其処をヨーク見てみると、そこは未来なんかではなく、現代の みんなが隠そうとしている世界だった。其処は普段はよく見えないから、とてもあいまいで、まるで夢の世界と間違えそうになる。でも其処は、レディオヘッドが作り出す音の世界は間違いなくこの現実なのだ。いつもはその世界を見るのが怖くて見ない振りをしてる。でもレディオヘッドを聴くとその世界に安心してとっぷり浸かれることだろう。レディオヘッドの音楽はとても優しい。 Street Spirit -CD2カスタマーレビューピックアップ Bends好きな人は絶対に買いだと思います。 初期Radioheadに飢えているあなた、ちょっと違った感じの曲はいかがでしょう。 B面の曲は、本当に良いです。聴いていて心地よいハモりが最高。 カスタマーレビューピックアップ
B面に収められているのは、初期レディオヘッド(パブロ・ハニー、ザ・ベンズ)の香りがする「banana co」「molasses」。「banana co」はトム・ヨークのファルセットと神経を張り詰めさせるギターソロが適度に調和している名曲です。「molasses」はレディオヘッドにしてはちょっと間の抜けたギターソロから入り、そこに力を抜いているベース音やこれまた力が抜けているドラムが重なっていきます。トム・ヨークの声はいつもながら、といったところでしょうか。クオリティーが低いという意味ではなく、両曲ともパブロ・ハニーにもザ・ベンズにも収録されなかったのはテイストが全く違う曲だからだったのでしょう。少し違うレディオヘッドを聴きたい方にはお薦めです。 Bodysong (Music from the Film)カスタマーレビューピックアップ radioheadファンの僕はJonny Greenwoodのソロ作はどんな作品かと興味心身で待っていた。予想ではギタリストetcの彼の作品なのでradioheadの1stのようなrockしいできになるとばかり勘違いしていた。まさかそれが全くの逆。歌声も入っていなければエレキギターの荒々しさなんて耳に入らない。なんと美しく、神秘的で恐怖感に心を奪われるような芸術作なのだろうか。夜の深い森に一人で迷い込んだ感覚だ。これは彼の性格の表れなのだろうか。そういえば彼はradioheadのLIVEでもギターばかり弾いているわけではなかった、床に座り込んでサンプラーをしたりピアノを弾いたり様々である。そう思うとこの作品を彼の作品だと受け止めれるが、まさか彼がradioheadの中でこういう作曲の役回りをしていたとは・・・。radioheadで天才はトム・ヨークだけかと勘違いをしていた。『KID A』の好きなradioheadのリスナーならカナリ気に入る作品だろう。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonnyGreenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動。 アンビエント、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケールになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすがです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いです。尚、ギターはほとんど使ってないです。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonny Greenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動になります。 アンビエント、ノイズ、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケープになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすが。素晴らしいです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いですね。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 輸入版のほうを購入しました。 cccdなのは残念ですが、それをさしひいてもすばらしい作品だと思います。 クレジットや紹介には『RADIOHEADのギタリスト』のソロ作品とうってあるので、彼らそのもののような音を期待していたらそれは間違いです。 あくまでもサントラで、BGMとして聞くのが正しいと思います。 映画音楽に有名なアーティストを起用すると映画作品よりもそのアーティストの音楽が前に出てきてしまってがっかりすることが多い気がしますが、これは映画音楽として本当に優れていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
サウンド的にはRHを感じさせるが、全く次元の違うコンセプトの作品です、 もちろんカラオケで歌うことは出来ません。 技術的には若干未熟さを感じぜざるをえませんが、アルバム全体としては良いできです。各曲ごとの評価はあえてしませんが(しても意味がないから)、 RHファンなら聴いておきたい作品。 もう少し経験を積めば、ブライアン・イーノに肩を並べるくらいになるかも。 Amnesiac [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ そんなタイトルが一番似合った作品じゃないだろうか レディオヘッドと言えば、一般的にはOKコンピューター。その前後の極に振り切れたアルバムとして、ベンズとKID Aが挙がるのが普通。 しかしこのアムニージアックという「忘れられた」アルバムも本当に素晴らしい作品だ。よくロック寄りKID Aなどと言われるが、そんなアホなコピーが付けられる凡作では決してない。 まずPyramidSongとKnivesOutの両シングルカットが凄い。 前者は(個人的にレディヘベストトラックと思っている)なんと不可逆性リズムを使用したバラード。静謐の中で誇大妄想に耽るヨーク。 後者は部分転調を上手く利用したこれまた雰囲気ある曲。カニバリズムについてらしい。 その他、1、3、10あたりの「KID AよりKID Aっぽい」ノイズナンバーや、隙間を埋めるジャズの影響を伺わせる曲と、聞き所はたっぷり。 10はライブでのピアノverも必聴。 レディオヘッドは好きでもこのアルバムを聞き込んでいない方は意外と多く、本当にもったいないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ここまでアルバム毎に音楽性が違うアーティストは珍しいと思います。このアルバムは「KID A」と同じセッションで創られた作品なんですが、聞いた瞬間は「KID A」同様とても暗く冷たいイメージなんですが、どこかとても温かいんです。人間味があるんです。言うなれば「KIDA」をロボットが作ったならば、このアルバムは人間が作ったとでも言いましょうか。 それにここまで聞いていて考えさせられる音楽は他にないと思います。今の生き方に満足な人と、どこか迷っている人とでは聞こえてくる音が違います。是非自分の耳で確かめてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。今までアムニージアックのような○○があっただろうか。ジャズ的なアプローチとエレクトロニカ、ノイズといった手法もさることながら、○○に内包しているエモーションは他に類を見ない。トム・ヨークの声と○○性が互いに共鳴し、一つの宇宙感情を創り出している。また、アムニージアックで聴かれる全ての音は、計算され尽くしてあり、豪く説明的だ。冒頭曲パックドライク〜のイントロもそうだが一瞬で聴く者に、視覚的なまでのエモーションを映し出す。トム・ヨークはアムニージアックで完全な新しい○○を創り出した。それは、マッドなもの、現実逃避的なもの、病的なもの、ぐるぐる錯乱させるもの、おぞましいもの全てがアーティスティックなものへと変わる○○だ。アムニージアックがただ単に奇をてらった気味の悪い○○で終わっていないことがその何よりの証明だ。 個人的にはレディオヘッドのマジックはここで終わってしまったと思う。レディオヘッドの作品中、アムニージアックは聴くべき価値のある最後のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 01年リリースの5th。前作と同時期にレコーディングされた楽曲により構成された、Kid Aの双生児的作品。しかしながらその音の質感はあまりに前作と対照的。Kid Aが虚無的な宇宙において響く音だとすれば、今作は春の澱みに沈む音。暗さの中に不可思議な温もりが感じ取れ、それが非常に心地良い。ピアノを始めとするストリングスが、気怠げなトムのボーカルと絡み合いながら相互の深みを際立たせる"Pyramid Song"、"No Surprises"を憂鬱の影で塗り潰したような"You And Whose Army?"、ジャジーに煙るアダルトな雰囲気の終曲"Life In A Glasshouse"など、とどまることを知らず新たな表情を剥き出していく、バンドの底知れぬポテンシャルをまざまざと見せつけられた秀作。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドと言えば傑作に「OK COMPUTER」の名前を挙げる人が多い。 けれど「KID A」と同時期に制作されたというこの「AMNEISIAC」も本当に素晴らしいアルバム。ボーカルのトムは「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」と答えています。中でも2曲目に収録された「PYRAMID SONG」は本当に美しい曲。音楽がこれほどまでの世界観を創り出し、ただの音楽を越えたアーティストはそういるものではない。「KID A」同様に、鋭い感性を備えた全ての少年少女達に聴いて欲しいアルバム。 I Might Be Wrong: Live Recordings [12 inch Analog]
特価:¥ 1,985(税込) 中古品¥1713 より 発売日:2001-11-13 売上ランキング:Musicで112974位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。 あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。 星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。 カスタマーレビューピックアップ トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。 単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。 色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。 ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。 上から?なんか降って来てるんかいな? 彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。 だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。 情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。 これって天才。 曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。 運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。 だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。 あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。 トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。 いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。 僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。 グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。 決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。 タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。 ボサノヴァ。 きもちいいんだ。 YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。 また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。 涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。 早くきてくれー。まってるぞー。 カスタマーレビューピックアップ OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか! と、思った方けっこういらっしゃるのでは? 実は自分も失望した一人です。 ところが、なのです。 実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。 特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。 それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。 曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。 個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。 この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。 特に「IDILTEQUE」は圧巻。 アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。 スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。 僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。 とにかくあの音源をライブ表現でここまで踊れるフィジカルなサウンドに仕上げたRADIOHEADに脱帽してしまうと思います。 彼等はKID AとAmnesiacの楽曲をライブで表現することによって、その成功を血肉とし新たな境地に立ちました。 今の彼等を知るためにも非常に重要な分岐点、それをコンパクトにパッケージした好盤です。 Hail to the Thiefカスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 Hail to the Thief [12 inch Analog]Knives Out |
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