定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,394(税込)
中古品¥1499 より
発売日:2007-07-25
売上ランキング:Musicで18987位
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Amazon人気商品ランキング/PrincepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1350/総ページ数:135 最終更新日:2008/09/06 プラネット・アース
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで18987位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エンダイアムふぁんきー!! のテイストはもう帰ってこないのでしょうね。 13歳でハマってファン歴17年、決して長いほうではないのかもしれませんが、 私にとってのプリンスは、プリティーウーマンでヒロインに「好き」と言わせることによって ヒロインのトンがった内面を表していた頃のような、あのイメージのプリンスです、未だに。 殿下ももう50歳、新たな境地新たなスタイルになるのは当然でしょうけどね。 そうは言っても、例えばどっかの新人がこのアルバムを作ったと想像したらそれはもう驚天動地のクオリティー。ありえない。それくらいの作品です、それは間違いないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 10代はもちろん、20代の人たちもプリンスのことは知らない人が多いと思う。 私もその一人で、2007年のゴールデングローブ受賞式(映画主題歌部門受賞)をテレビで見るまで 「プリンス」はバンド名だと思っていたほどだ。 「プラネット・アース」発売時にはイギリスで新聞のおまけにしたことで、 日本でも結構メディアで取り上げられた。これはなかなかのインパクトだった。 それから数ヵ月後にふとこのアルバムを購入したのだが(その間に「バットダンス」のPVを見た) ポップで聴きやすくて格好よくて爽やかで、とにかく気に入ってしまった。 それから怒涛の勢いで過去のアルバムを聴いていくと、まるで違う世界が広がっていた。 その中にはすぐ気に入ったもの、ちょっと濃すぎるもの、変態なものもある。 でもプリンスの素晴らしい作品の数々に出会えてかなり感激した。 初期の有名作品は聞き込むと良さが分かるのだが、どうしても最初は音質が悪くて入りづらかった。 「プラネット・アース」は今までプリンスのことを知らなかった人が聴いてもすぐ入り込めて、 かつ質の高いアルバムだと思うから、ちょっと興味のあるぐらいの人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ ミュージコロジー以降メジャーレコードからリリースしてくれている殿下ですが、前作の完成度ぶりに感激したのにそれと同じくらいのクオリティーを保った新作を届けてくれました。 とにかく全曲良いです。全体の曲調に優しさを感じます。 かつての輝きが戻ってきた!と言っても決して過言ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「想像してごらん、手のひらに地球があることを……」という“イマジン”さながらの歌い出しが印象的な本作一曲目の“プラネット・アース”。ピアノの音色が美しいラブ&ピースなこの曲にエコまで持ち込むところがプリンスらしくて良い。続く“ギター”はタイトルそのまんま、彼のギター愛に塗れた一曲。そこからメロウかつアダルト、そしてなんともセレブなラブ・ソングを惜しげもなく連発。グラマラスなファンキー・ビート炸裂の“チェルシー・ロジャース”を挟み、愛の底力を信じて止まないプリンスの信仰・思想が顔を出しまくりの後半へとこの作品は着地していく。愛と性と平和によって綴られたプリンス流アンソロジーといった感じで、要はめちゃくちゃ「プリンス!」な作品。00年以降に発表した『ミュージコロジー』『3121』といった傑作アルバムが80年代ファンクの感覚を現代に取り戻すための非常に「音楽的」な作品だったのとは違い、本作はにっちもさっちもいかなくなった世界を導くためのプリンスからの愛と平和のコーラン。そんな、非常に「思想的」な作品だ。ビョークともまた違う、世界でただひとつの平和への方法論。それにしてもプリンス、「愛があれば結果はついてくると信じている」にはもう本当に眩暈が起きそうだったよ。 カスタマーレビューピックアップ
私はプリンスの音楽を25年程前から聴き続けていますが、1つだけ確実に言えることは、プリンスの音楽は売上げや評論家ウケの面では山あり谷ありでも、常に進化を続けているということです。 そのことは今回の新譜でも変わりありません。 従って今回も最高の進化を遂げた最新のプリンスの音楽が満載されています。特に、5. Future Baby Mama 〜 6. Mr. Goodnight 〜 7. All The Midnights In The World の個々の曲の完成度、構成は、新たな高みへの昇華を感じさせるだけでなく、プリンスの音楽に今後さらなる進化の余地があることを確信させられます。 プリンスがマーケット的に頂点に立った80年代のファンの中には、その後の進化についていけず、90年代以降のプリンスの音楽に否定的な見方をする人もいます。 しかし、現在、そして今後の、最高のプリンスの音楽を自分の耳で、体で感じとることをおすすめします。 INSPIRE~a tribute 2 PRINCE~
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2007-09-12 売上ランキング:Musicで67392位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
プリンスのコピーなんて、どうかなあと不安でした。とってもえろキュートな歌い方、素敵です。運転中聞くのが楽しい、ジャけっとが、まんがだったのが、残念、きれいなshyの写真のせてほしかったな Homebase
特価:¥ 1,012(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで56143位 Music / 通常24時間以内に発送 Someday My Prince Will Come
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1101 より 発売日:2004-09-14 売上ランキング:Musicで35789位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トニー・ウイリアムス(ds)、ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)の"The Great Jazz Trio"は凄かった。既存のジャズトリオの概念を打ち壊し、新たなる地平を切り開いた。今回トニーウイリアムスが抜けて、何か普通のジャズトリオになってしまったと言う感じ。やっぱトニーのバカウマぶったたきのドラムスがないと、予定調和的ジャズの壁を破ることができない。ここでのトリオはドラムスがトニーに替わり、ハンク・ジョーンズの弟のエルヴィン・ジョーンズ、ベースがロン・カーターに替わりぶっといトーンのスティーヴ・デイビス。皆文句なしの名手で面子的には素晴らしいけれど・・・前回はトニーが凄い勢いで超ウマのドラムスで、ハンク・ジョーンズ爺ちゃんのピアノを無慈悲にも煽りまくり、爺ちゃんが回春して、青筋立ててピアノをこねくり回す。その後をロン・カーターのユルユルのベースが「ナンジャコリャー」と必死に追っかけていくのが快感だった訳です。今回はエルヴィンがアンチャンとあうんの呼吸で通じ合い、スティーブ・デイヴィスはその二人を暖かく見守るという風情であります。ジャズ的にはあまりいい塩梅ではなく、緊張感はどこかえ消え去り、何かほのぼのとした雰囲気さえ漂う。そのようなジャズをお好きな方にはたっぷりとお喜び頂ける逸品でありますが、トニーの不調和をもたらすドラムプレイによる尋常ならざるピアノトリオの緊張感をお求めの方には、イマイチとなることでしょう。ここでのエルヴィンもトニーの半分くらいの元気があればもっと良くなったのに。この先このグレイト・ジャズ・トリオは恥も外聞も捨て、大リーグコンプレックスを持つ中年日本人に向けてこれでもかと年金ジャズを連発することになる。 カスタマーレビューピックアップ 25年を超える活動をしているトリオの極上のスタンダード集。メンバーチェンジが多く(しょうがないのですが)このアルバムではベースのリチャード・デイヴィスの73歳が最年少という驚くべきベテラン勢。やはり魅力はエルヴィン・ジョーンズ。代名詞のポリリズムでリズムを崩しては再構築。これをおそらく本能的にプレイしているのが羨ましくてたまらない。そのエルビンの実兄のハンクもサポートは天下一品。兄弟でこんなアルバムができるなんて最高ですね。もちろんベースもGOODです。 カスタマーレビューピックアップ
CDショップで流れているのを聴き、思わず衝動買いしてしまった。 ピアノ・ベース・ドラムが紡ぎだす壮大な宇宙ともいえるサウンドは、ジャズをめったに聴かない者たちにも衝撃を与えることは必至だろう。特にエルヴィンが奏でる地の底から湧きあがるような情熱的なドラムプレイにはため息しか出てこない。 3人の年齢(平均75歳!)を考えると、この21世紀にこれだけの演奏が聴けるという貴重な体験を味わうにはもってこいの1枚。タイトル曲以外にも結構なじみの曲がフィーチャーされているので、すべての音楽ファンに是非とも聴いて欲しいアルバムだ。 バタフライカスタマーレビューピックアップ HIP HOP、R&B色の強いカッコイイ曲からマライア定番のバラードまで 幅広く楽しめる、バリエーション豊かなアルバムです。 まずCDショップでジャケットを見たときに“美しい…”と引き込まれました。 私が持っているのは日本版の方です(よりこちらがジャケ写が綺麗)。 この頃のマライアはプライベートなことで色々大変な時期でしたが よく実体験を詩にされる方なので、夫との事を描いた曲はとても説得力があり 曲やボーカルはもちろんなのですが、詩も素晴らしいと実感しました。 アルバム全体の雰囲気・構成が心地よく、初めて聴いたときよりも 何度も聞き返すうちにより良さが増していき、好きになったアルバムです。 1,4,6,7などが気に入っていましたが、全体を通して気持ちよく聴けます。 マライアのアルバムの中でもこちらが総合的には一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は、中古品を購入したから、ずごく損した気分にならなくてすんだけど、新品で買ったら、内容が良くなくてがっかりしたと思う。買わない方が良いと思う。(中古でも・・・) カスタマーレビューピックアップ 1996年に発表された5作目のオリジナル・スタジオ・アルバムであり、紛れもない彼女の最高傑作。 マライアは前作『Daydream』にて人気が絶頂となるが、その後、夫かつ自身の所属するレーベルのトップであるトミー・モットーラとの離別を迎える。この事実が彼女自身を取り巻く状況にさまざまな変化を与えたことはよく知られている。『Butterfly』は当時、その渦中にあった彼女が、自身の苦悩を極めて芸術的に昇華させた結果誕生した傑作である。 本作が前作までの作品と大きく異なる部分は、大まかにいって2点挙げられる。まず1点は、彼女がヴォーカル表現において、ウィスパリング・ヴォイスを多用していることだ。勿論本作でも力強い歌声は存在するが、意図的に抑制された形で使用されている。「Fourth of July」や「Babydoll」といった曲群にて、彼女の表現力はそれまでと比較して明らかに上昇した。 そして2点目は、彼女が全曲の歌詞に、自身の内面をより深く掘り下げて反映させていることである。「Butterfly」や「Breakdown」は言うまでもなく夫との離別を描いた作品であるが、感情そのものを曝け出すのではなく、冷静に芸術的な歌詞として完成させた彼女の力量には目を見張るものがある。また最終曲「Outside」は、哲学的な言葉が彼女の経験を通過してまとめあげられ、実に説得力のある表現となっている。これまで彼女の作詞家としての才能を疑う評論家は多かったが、本作で彼女はその評価を覆すことに成功した。 最新作『The Emancipation of Mimi』は表現内容をあえて凡庸にすることによって多くのリスナーの支持を得ることに成功したが、彼女の歴史を総合的に俯瞰したとき、最高傑作として挙げられるのは本作に間違いないであろう。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全体の完成度や音の統一感はこのアルバムが特に素晴らしいと思います。 コーラスの美しいバラード郡やヒップホップに踏み込んだ曲などバリエーションも豊かです。 シングルになったBrakedownやWhenever You CallやMy Allなども素晴らしくいいですが、 詞やメロディが光るFourth Of July(独立記念日)、 プリンスの有名なパープルレインからのカバー、The Beautiful Onesの音の雰囲気にも魅せられます。 Close My Eyesの儚げなスキャット(ラララ…)も大好き。 カスタマーレビューピックアップ
97年にリリースされたマライアの最高傑作と呼べるオリジナルアルバム。彼女がここ数年思いいれを強くしている蝶々をイメージした大変優雅なアルバム。 前作ではBABYFACEやジャーメイン・デュプリなどのR&B畑で猛威を振るっているプロデューサーを取り入れる他、FANTASYではパフダディにリミックスを頼むなど、ブラックな路線へのクロスオーバーを意識し出していた彼女だが、今回のアルバムではそれが顕著に現れている。 先行シングルでは前作でのリミックスのかかわりからかパフ・ダディが手がけ、Q-TIPがドラムプログラミングを担当したHONEY。瞬く間に全米チャートトップに駆け上がったのは言うまでもないが、ノイズィーなシンセベースに軽やかなピアノのサンプリング、そして部屋を揺さぶるグルーヴィーなドラムの冴えるこの曲はエモーションズ以降のR&BやHIP HOpを意識した彼女の作品の中では間違いなく最高傑作。 The Black Albumカスタマーレビューピックアップ Princeの最高傑作はこの"Black Album"です。断言いたします。 ただし、ブートレッグとして発売されたので、一般には入手しずらく、 評価もそれなりにマニア向けになってしまうのは致し方ないと思うのですが、 それでも息をもつかせぬ完璧な楽曲が次から次へと展開する様は、 さすが殿下と言うよりほかありません。 同時期の兄弟アルバム"Lovesexy"がポジティブなイメージを放つのに比べ、 確かにこの作品は陰のイメージを持っていますが、だからこそ ユニセクシュアルな魅力を放っていたPrinceのファンクが 体に染み渡る名盤です。 殿下が好きな人は、高いかもしれませんが、Warnerから発売された 正規盤をぜひ入手してください。 生涯の愛聴盤になること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ Pファンク、スライ、JB...... プリンス! ファンク!ファンク!ファンク! ブラック・ミュージックのおいしいところを濃縮。 カッコよくてセクシーでノリノリでしっとりもあり。 ポップな曲ばかりで耳あたりもとても気持ちいい。 殿下のファンでなくても最近で言う「R&B」好きならゼシ! カスタマーレビューピックアップ 全部で8曲だが実際はぶっ続けで演奏される。音的には同時期の『Sign 'O' The Times』と同じでるべきなのだろうが、さにあらん(●^o^●)、もっと凄くファンクである。なんとなく、ワーナーとの確執をエネルギーに変えたりしている感は否めないプリンスだが、より自由気ままにこの天才を製作にあたらしたらいったいどれだけのものを作ってしまうのか、と思ってしまう。否、抑圧があり邪魔がはいるからより燃え上がって製作するのか、何しろ人には難しいと思われることをカンタンかつあっという間に完成させてしまう凄さが、このアルバムには滲み出ている。 もしかしてもっともっとお蔵入りになっている音源がワーナーのおかげでいっぱいある気がする(●^o^●)。最近では会員向けインターネット専門みたいになりつつあるプリンスだが、産み出した創造物は計り知れない価値だ。 プリンス・ファンは絶対に手に入れるべき『宿命』の一枚である。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ まさにゴリゴリのファンク。ブラックアルバムというタイトルがぴったしって感じ。プリンスがこれまでのブラック(ファンク)ミュージシャンの影響を受けてきたものを存分に活かしきり、また自分のこれまでのファンクナンバー、たとえばDMSR(1999)KISS(PARADE)といった超かっこいい曲をさらに研ぎ澄ませて作り上げたアルバムといってよいのでは。 個人的には、遅ればせながらここからJBやP-FUNKに走って行ったりしたけど、ファンク入門としても、最高の一枚。全曲かっこいいので、一曲を選ぶことなんてできないけど、SUPERFUNKYCALIFRAGISEXYのイントロなんて、まさに鳥肌もん!ぜひとも聞いてもらいたい! カスタマーレビューピックアップ
「Sign 'O' the Times」で早くも第二展開を昇華させてしまったプリンス。そこで、この「Black Album」である。しかし、このアルバムは諸事情で正式には発売されなかった。 「Black Album」は先人へのリスペクトとオマージュに満ち溢れている。スライ・ストーン、ジョージ・クリントン、ジミ・ヘンドリックス…⑥などタイトルからしてパーラメント/ファンカデリック風。しかし、しっかりとプリンスである。 プリンスはここからどこへ行こうとしていたのか…。この先のプリンスを見たかった。 ちなみに、当時は海賊版が大量にでまわり日本でも比較的簡単に入手できた。その後、こっそり正式発売されたが、当時より入手しづらい気がする…。 Musicologyカスタマーレビューピックアップ 80年代後半以降、契約問題のもつれから自ら立ち上げたレーベルやインターネットを通しての発表が続き、なにか釈然としない状況で迎えた21世紀になって初めて、ファンが快哉を叫んだ作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ またも大手とワンナイトスタンドの契約を交わしたP(プリンス)からの安心の一品である。[01]はBack To Basicという事 なのであろうか素晴らしいリズムトラックが全盛Hiphopを黙らす勢いだ。プリンスらしいキーボードによるホーンパート が昔からのファンに対する挨拶か。[02]はこれまたPらしさ全開のタイトなファンクに嬉しくなる。抑えたベースライン ・ソリッドなスネアなど引き算の神による音の隙間で表すファンクネスのキレが実に気持ち良い。[04]は完全なパーティー チューンだがベースレスでストイックさを見せる。鳴り物とタイミングを感じて揺れろという事か!Pはリスナーにも厳しい。 ホーンもピリピリしてJB'sファンクのようだ。(みっちりバンドを管理するという意味で二人は非常に似ている) [07]の甘い 香りを放つPは曲の構成・特徴の出たプレイを含めて往年と同じ輝きを見せる。[09]でのPはジャンルレスのアレンジ能力を 短い時間で実にサラリと見せつける。豊かに鳴るホーンセクションが彩りを添える[11]はストレートなボーカルと演奏が 聴き手に淡いブルースを感じさせる。総じてラジカルなアプローチの曲と既存のフォーマットに収まる曲が共存するマーケ ティング的には正解の構成になっている。Pは成し遂げてきたし年も取ったので大人のアプローチとも思えるが、再度プリンス を名乗る事にした以上は革新性と商業性を共存させる往年のマジックに磨きをかけてもう一度リスナーを驚かせて欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 最盛期のプリンスはドラムの音がすかすかなので、ベースのばかすか聞いたヒップホップやテクノ、それにハウスなど、クラブミュージックがラジオで当たり前にかかる時期に思春期を迎えた世代にあたる自分としては聞くに堪えませんでした。 しかし、その一方で、プリンスの1stのうちの何曲かはソウルとしてヘビープレイしていたりしました。 今回のCDはシンセドラムを使っているにしても、低音と音圧のまとまりがすごくいい形で出ていて、リズムパートもぴりりとしていていいし、上ものの使い方は相変わらず天才的な上に、品が出てきた。 結果として、クラブリスナーにも訴えかける内容になっていると思います。 ロックとファンクとのフュージョン的な音楽がプリンスの未来性という風に表現されることが多かったですが、個人的には変な記号になるちょっと前あたりから、一回売れてしまった路線を追求し続けるレコード会社の要求に答えつつも革新的なことをやろうとし続けて、バランス感覚を完全に失っていたような印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ 実は購入前に期待を込めて一度レビューを書いたのだが、購入後一年近くなった今、もう一度書いてみる。 このアルバムは、楽しめるという意味で「最高にポップ」な一枚になっている。ワーナーからの移籍直後にリリースされた「Emancipation」「Rave Un2 The JOY Fantastic」も同じ意図で作られたものだと思うが、両アルバムともリスナーを置いてきぼりにしてしまった感が強い。それに比べ「Musicology」はファンに優しく、”ほらこれが今のトレンドなんだよ”と語りかけてくれる。キラーチューンは無いものの、全体を通しここまで楽しめるCDは久しぶりだ。あぁPrinceのファンを続けていてよかったと思うのだ。これも、前作N.E.W.S、前々作The Rainbow Childrenで肩の力がよい意味で抜けたのかな?と勘ぐってしまう。 リードシングル「Musicology」では殿下独特のファルセット気味のかけ声で始まり最後までグルービーで押し続け心にしみてくる。なおこのCDにはMusicologyのPVが含まれているが、このPVがまた楽しい。子供部屋から物語が始まりライブハウスで終わるPVだが、至る所に仕掛けが仕組まれている。そしてグラミーを2部門で受賞した「Cinnamon Girl」で殿下の楽器の一つのボーカルが光る。 最後に昨年のMusicologyツアーは年間を通して観客動員数が全米No.1だったことを書いておく。Purple Rainから二十数年経った今、また殿下は若いリスナーの心を鷲掴みにしたようだ。 この人の底力は本当に計り知れない。 カスタマーレビューピックアップ
実は購入前に期待を込めて一度レビューを書いたのだが、購入後一年近くなった今、もう一度書いてみる。 このアルバムは、楽しめるという意味で「最高にポップ」な一枚になっている。ワーナーからの移籍直後にリリースされた「Emancipation」「Rave Un2 The JOY Fantastic」も同じ意図で作られたものだと思うが、両アルバムともリスナーを置いてきぼりにしてしまった感が強い。それに比べ「Musicology」はファンに優しく、”ほらこれが今のトレンドなんだよ”と語りかけてくれる。キラーチューンは無いものの、全体を通しここまで楽しめるCDは久しぶりだ。あぁPrinceのファンを続けていてよかったと思うのだ。これも、前作N.E.W.S、前々作The Rainbow Childrenで肩の力がよい意味で抜けたのかな?と勘ぐってしまう。 リードシングル「Musicology」では殿下独特のファルセット気味のかけ声で始まり最後までグルービーで押し続け心にしみてくる。なおこのCDにはMusicologyのPVが含まれているが、このPVがまた楽しい。子供部屋から物語が始まりライブハウスで終わるPVだが、至る所に仕掛けが仕組まれている。そしてグラミーを2部門で受賞した「Cinnamon Girl」で殿下の楽器の一つのボーカルが光る。 最後に昨年のMusicologyツアーは年間を通して観客動員数が全米No.1だったことを書いておく。Purple Rainから二十数年経った今、また殿下は若いリスナーの心を鷲掴みにしたようだ。 この人の底力は本当に計り知れない。 Cocktail NIGHTS 4 Bloody MaryStravinsky: The Firebird Suite; Borodin: Music from Prince Igorカスタマーレビューピックアップ
火の鳥:なんと言っても指揮/オケともに演奏が素晴らしい。加えて定評のあるテラークのデジタル録音。冒頭のピアニッシモ&ストリングス、下手をするとノイズに埋もれてしまいそうなところまでキッチリと表現している。ラストの静けさの中から聞こえてくるホルンのフィナーレ...終演後もかなり感動の余韻が残ります。 イーゴリ公:演奏が素晴らしいのは前述の通り。歌劇のライブ演奏でもないのに躍動的で引きつけられるものは今までもこれ以上のものは内くらいです。 3121カスタマーレビューピックアップ 畏怖の念をも禁じ得ないほどに、完璧な作品である。 無論、所謂「プリンス像」というものが有ってのことではあるが。 時代の音と呼ばれるようなサウンドを軽々しく鳴らしておきながら、 一方で閉鎖的に固く護られてきたようなオリジナルのサウンド、 今まで何にも汚されてこなかったような純真無垢な自分の音を鳴らしている。 文句無しに情熱を感じさせられる作品である。 普遍と前衛がセックスしている様を目の当たりにしておきながら、 彼自身が単なるマスターベーションで終わらせなかったことが何より素晴らしい。 あくまで楽観ではない肯定的な生命力に満ちている。 音楽家として、素晴らしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ The Dance という曲、高橋幸宏さんの「音楽殺人」の収録曲NUMBERS FROM A CALCULATED CONVERSATION に似ています。どうしてでしょうか。でも、一番好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ 2006年リリース。Produced, arranged, composed and per4med by Prince.Recorded at Paisley Park and 3121。 この『3121』というのはどうもハリウッドのプリンスの自宅の住所らしい。 ファースト・シングル『Te Amo Corazon』のデジタル配信日(12月13日)を逆さにした数字にし、セカンド・シングル『Black Sweat』を3分12秒にし、正式なアルバムリリース日を3月21日(3/21)にするという徹底ぶり。あわせてサイトも新設。昔から『2』とか『4』とか数字へのこだわりはもの凄いモノがあるプリンスらしさ満載の取り組みである。 そしてこのアルバムは、ビルボード・アルバム・チャートとR&B/Hip-Hopチャートで初登場1位を獲得。プリンスが1位を獲得したのは、R&B/Hip-Hopチャートでは1991年の「Diamonds & Pearls」以来15年ぶり。Billboard 200では1989年の「Batman」以来17年ぶりで、「Around the World in a Day」「Purple Rain」を含め4枚目の全米ミリオン・ヒットとなった。縁起を担いだ甲斐があったのかもしれない。 作品に参加しているのはいずれも過去にプリンス・サウンドを支えてきた面々ばかり。そして思うのはプリンスだけでなく支えてきた面々も年齢を重ね、年輪を感じる音をやるようになった、ということだ。ただ、Tamarのシングルとしてもリリースされる『Beautiful, Loved And Blessed』でのデュエットだけは他の曲と違ってどこか新鮮だった。 傑作だがきっとプリンスにとってはこのくらいの作品は『軽い』のだろう。 カスタマーレビューピックアップ プリンスを真面目に聞いたのは80年代以来の何と約20年ぶり! 久しぶりに聞いたこのアルバムは、プリンスの持つ独特のリズム、メロディとパワーが発揮されており、全くおじさんくさくなっていないのに驚きました。 シングルカットされたTe Amo Corazonは洒落た大人の名曲ですが、個人的には終盤の5曲(Fury、The Word、Beautiful, Loved and Blessed、The Dance、Get on the Boat)がバラエティに富んだ名曲揃いで気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ
若い頃家内と夢中になって聴いていたプリンスが戻ってきた。嬉しくなり涙が出てきた。熱いファンクで涙するなんて思ってもみなかった。 LOVESEXY以降のプリンスは、不屈の傑作ハイパーファンクアルバム GOLD EXPERINCE以外は期待はずれの迷作ばかりだった。焦点が定まらず玉石混合で、全盛期のように最上の物語を語る事はできなくなっていた。子供が生まれ父親としての責任が生まれいつの間にかおじさんになっていた。青春時代に夢中だったものは殆どがセピア色の懐メロに退職した。プリンスも例外でないはずだった。それが間違いだと3121で 気がついた。プリンスは本当に戻ってきた。それだけで涙が出てきた。 |
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