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Amazon人気商品ランキング/Pat Metheny GrouppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:76/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/30 アメリカン・ガレージカスタマーレビューピックアップ
グループ名義としての前作"PAT METHENY GROUP(想い出のサン・ロレンツォ)"は非常にナイーブというか、しっとりとしていたのに対して、こちらは明るく、カラッとした爽やかさがあります。 メンバーは前作と同じなのですが、よりP.メセニーのギター音が多く聴こえるのは私だけでしょうか (^^; 反対に、前作にあった"SAN LORENZO"で聴けたM.イーガンの素晴らしく美しいフレットレス・ベースのサウンドが、今回は少し控えめになったようにも感じます。 うーん、、P.メセニーもいいけど、個人的にはM.イーガン支持派です (^^; 想い出のサン・ロレンツォ
特価:¥ 2,039(税込) 発売日:1999-08-18 売上ランキング:Musicで211192位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 私はどちらかと言うと好きな音楽と言えばイエスやピンクフロイドのようなプログレッシブ・ロックを好んで聞いておりましたが、 Metheny Groupの『We Live Here』を聞くうちにジャズ・フュージョンの枠を超えた音楽にまず感激して、 自分の中の音楽観までも大きく変わり今ではPat Methenyを好んで聞く殆どで大ファンになってしまいました。 その中でもこの『思い出のサン・ロレンツォ』はMetheny Groupとしては初期の作品ですが、 完成度や構成・曲の素晴らしさはピカ一だと思います。 1978年に発表されて30年たった今でも透明感と気品にみちた音空間、 それはPat Methny Group独特のサウンド世界とみごとに相乗して、 ここにたとえようもないほど美しい音楽を生み出しています。 またとてつもない深い安らぎの中で魂を開放してくれるような素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ もうかれこれ、これを聞いてから18年経とうとしています。当時僕は、Jazzを聞き始め、大人の世界に憧れるヒヨッコ高校生でありました。最初はレコードLP版でありました。同アルバムのリリースの時期はこれを更にはるか遡り、約27年前ですが、最も好きなタイトル曲San LorenzoのLP版の音はそれこそ、あまりに木目細やかさぎるCDデジタル音源よりはるかに倍音で反響するかのようであり、所謂静寂を突き抜ける教会の鐘の音を聞いているようで、僕の背中に稲妻が走るような感激を覚えた記憶があります。当時PatはJazzというよりNew Age Musicの先駆者として捉えられていたと思います。今も時折、車の中でCDを聞くのですが、最初にLP版で受けた感動的な印象ほどではありません。何故か。 何度聞いても奥が深いです、そこがPatらしいです。特にこのSan Lorenzoは、僕のThe Most favoriteです。音楽中4分中盤からのライルのピアノから展開し10分前半のドラマチックなエンディングに流れる抑揚、、最高です。 カスタマーレビューピックアップ
発表から二十数年が経過しますが、全く色褪せることのないアルバムです。パット・メセニー・グループの初期の傑作という評価を遥かに超えて、永遠の名作と呼んで構わないと思います。少なくともこの清冽なまでの瑞々しさは以後のどのアルバムにおいても達成されていません。この時のパット・メセニー(g)と、ライズ・メイル(p)のコンビネーションの見事さは一種の奇跡だったのかもしれません。ともすれば奔放に流れるパット・メセニーをライル・メイズのピアノが引き戻し、叙情に過ぎるライルをパットの伸び伸びとしたギターが引っ張ります。 決して抜群の録音であるとはいえません。が、この独特の、薄いベールを一枚被せたような録音がこのアルバムに不思議な透明感と色彩感を与えています。それ!は、瑞々しく、かつ、・・・ こういう表現は反則以外の何物でもないと思いますが、まるで、アメリカの建築家フィリップ・ジョンソンの建築作品写真集を眺めているような、それは、ヨーロッパ的でもあり、アメリカ的でもあり、同時にどちらでもない、・・・ 静謐で透明な空間を作り出すことに成功しています。 オフランプ(紙)カスタマーレビューピックアップ
名曲「ついておいで」(あえて邦題を書く)や「ジェームス」が収録された初期メセニーGの名作。特に前者は何度聴いても色褪せない。 ザ・ウェイ・アップ(初回)カスタマーレビューピックアップ 全体を通して非常にポジティブなイメージの音世界です。カラフルな展開を見せますが、確かにこれ1枚で1曲という統一性。自然な高揚感と今目の前で音楽が作られているようなフレッシュな感性に溢れています。ここのところ散見されたダークで内省的(それも好きですが)な感じは抑えられています。21世紀になっても混沌と暴力に未だ支配され続け、転げ落ちようとしている世界に向けてパットは希望を唄っています。 カスタマーレビューピックアップ 良いんじゃぁん ECM時代に退行したって言うより、今までの全てのSolo名義やら、多くのミュージシャンとのセッションやら、とにかくPat Methenyの音楽活動のエキスを全て抽出して一曲(72分)にまとめました!!って感じ これがアルバム10枚程度しか出してないような普通の人だったら、ある意味、もっとわかりやすくて、薄っぺらくもなっちゃうんだろうけどさ、他ならぬPatだからこそ、こんな重厚な作品に仕上がったんだろうね。 我が青春の・・・って言うか俺の今までの人生の傍らにいつもあったPatの思い出の曲の断片が順不同に次々に繰り広げられるんだよ!そりゃ聴かなきゃダメでしょう?? カスタマーレビューピックアップ ひとによっては、この作品はいわゆる「問題作」なのかもしれません。でも、ぼく自身の結論はタイトルどおりです。 メセニーさんを知ったばかりで、「これぞメセニー!」というのが聴きたければ、とりあえずこのアルバムは迂回するというのもアリだろうし、逆にフリークなひとでも、少なくとも聞いてみる価値はあるかも。それで後悔してしまったらしょうがない。悪いけど。 でも、かりにそれで後悔したとしても、それはたとえば、『ZERO TORELANCE~』などがわからなかったときの後悔などとは、質が違う、と思います。 もとより、聞き手に対してこれまでにないほどに”忍耐強さ”(ちょっと聴きでは理解しがたいという意味で)を、おのずと求めている、今回のアルバムなんです、はっきり言うと。(※それでいて、あくまでもPMG名義なんです) そもそも彼は、根本的に「とどまること」を忌み嫌うひとです。もしこの音が仮に過去の焼き直しに聞こえたとしても、それはもうぶっちゃけ聞き手の問題。 まぁ、ある意味「ついてきたいなら、ここまで『ついてこいよ』」という姿勢が、アーティストとして真っ当なのかどうかはそれこそ各々の受け取り方なので各々の勝手ですが、それでもぼくは、 「躊躇するくらいなら、まずは聴いてみろよ(それで判断しようよ)」 と、あなたの背中を押したい、そんな気分です。 カスタマーレビューピックアップ もう15年ほどPatの音楽を聴いているが、新作でこんなに興奮しているのは何年ぶりだろう。Secret Story以来かな。 1曲のみの構成であることにばかり話題が集中しているが、音楽そのものの訴求力の強さがとんでもなく強い。音楽全体から立ち上がる「歌」が延髄に直接響いてくる。まさに、「音楽の力」で後世に残るPatの代表作となるだろう。この音楽が僕らの時代に生まれたことに、リアルタイムで聴いていることに深く感謝したい。 Patのソロ展開によってバンド全体が引っ張られる様子や、自由自在な展開、音楽をトータルで捉える姿勢など、これまで以上にMilesDavisの影響を強く感じる。これからもPatの音楽が進化し続けるであろうことを容易に確信できる。 「聴いた方がいい」ではなく、「聴くべき」作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
新作が出るたびに新たな世界を提示しつつ、グループとしての独自性、キャラクターが全く失われないパットメセニーグループの今作は、まさにそのグループの歴史の到達点であり、新たなる幕開けといっても過言ではないでしょう。どの瞬間を切り取ってもパットメセニーグループでありながら、CD一枚で一曲という本人の言葉通り、大河のような音世界は聴くものを圧倒し、途中でポーズボタンを押すことを躊躇わせます。 とはいえ、本作から聴き始めるリスナーには、さすがにCD一枚で一曲というのは少々抵抗があるかもしれません。もし興味を持ったのであれば、歴史をたどって聴かれた上で本作に至るほうが自然かもしれません。間違いなく20~21世紀の音楽史に残るアーティストの作品を是非。 ファースト・サークルカスタマーレビューピックアップ 1984年2月15日から19日ニューヨーク、パワーステーションで録音。 1曲目の『Forward March』を聴くとどうなることかと思うが(ここではライル・メイズがトランペットを吹いている)、次の『Yolanda,You Learn』からメセニー・グループらしさが発揮される。 グループにペドロ・アズナール(Vo Per)、ポール・ワーティコ(ds)を迎えた本作はグループ史上の傑作として名高い作品となった。水晶のような彼等の音楽はその空間を大きく広げ、ペドロのボーカルをフューチャーした『The First Circle』などは時空と空間を飛び回る電子に自分がなったような感覚を覚える。本作は二度目のグラミー賞を受賞。この後彼等はロック界の大御所デヴィッド・ボウイと映画「コードネームはファルコン」の主題歌「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を共作。映画のサントラも担当した。(現在「コードネームはファルコン」のサントラ盤は廃盤のようだ) ただ既にプロデューサー名にはアイヒャーの名はなく、メセニーの名が記されている。この後、彼等はECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約する。 カスタマーレビューピックアップ
だってまだ大学生だったしね。ラジオから流れた「アメリカン・ガレージ」に惹かれて何となく行くことになったライブでした。 大阪サンケイホール、席は前から2列目でど真ん中、そうパットの正面だった。ホールの後ろから太鼓を打ち鳴らしながら次々とメンバーが現れてくるオープニングからまさに圧巻のコンサートでした。 特に今でも落ち込んだ時には必ず聴くタイトル曲”First Circle"。ライブではほとんどアコギと格闘してるかのようなものすごさで体の奥から熱いものが込み上げてきたのを覚えてます。 ムッシュ・カステラの恋First Circleカスタマーレビューピックアップ 私がこれを聴いたのはFMで。いったい何の曲か分からないまま大学へ。 大学の先輩へリクエスト「空高く、青い空を、どこまでもどこまでも円を描きながら、高く高く昇っていく鳥のような曲…」 先輩が「これかな…」LPをターンテーブルへ。 まさしくそれがFirst Circleでした。深夜から、次の日の夕方まで何度も録音したテープを繰り返し聴き、眼を真っ赤にした私を見て大笑いしたS先輩。 「ネコにマタタビ、『F』にFirst Circle」 私『F』はFirst Circleの感動に、今も人生を揺さぶられ続けています。 Sさん、コメントよろしくお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ
初期作品(M.イーガンやD.ゴッドリーブが在籍していた頃)の数作に手を出して以来、あまりP.メセニー・グループはウォッチしていませんでした。その後、ほんの気まぐれで"スティル・ライフ"を聴いたところ、グループの雰囲気が大きく変わっていた事に驚きました。 どちらが良いという訳ではありませんが、ナチュラルな感じと共に楽園的な要素(ヴォイスであったり、リズムであったり)が大きく扱われていた点がなんとも新鮮でした。 本作('84年作)は先の"スティル・ライフ"に先行するものですが、その感触の萌芽はそこかしこに見て/聴いてとれます。 #なるほど、本作ではD.ゴッドリーブはもう居ないのですね。 勿論、ピュアさやクリアさの伴っている本作があってこそ、その後の自然回帰のような作品が生み出されていったのかも知れません。ある意味で、P.メセニー・グループの転換作になっているのかも知れません。 カルテット
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1090 より 発売日:1996-11-20 売上ランキング:Musicで227512位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は、音楽はプログレッシブ・ロックを好んで聴いておりましたが、Metheny Groupの独特の気品にみちた音空間に魅力を感じて虜になってしまいました。 その中でもこの1996年に発表された『QUARTET』はMethenyとLyle Maysのコンビネーションがとても軽やかでギターとピアノの繊細さが心に響いて染み渡る作品です。 特にMethenyのアコースティックなギターとLyle Maysのピアノの旋律の調和がほど良くて、疲れた時に聞くとほっと癒される1枚で是非、Methenyファンには聞いてほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「今(1996年当時)のメセニー・グループが グループ結成初期のフォーマットで演奏したら どんなサウンドになるだろう」 という思いが浮かんだ直後のリリースだったので 驚いた記憶がある一枚。 グループの核4人が、 生の楽器でフリー・インプロビゼーションなども 大幅に取り入れつつ演奏した作品。 最近作「The Way Up」に於いて印象的だったのは、 この作品の中盤を占めるギターとピアノのデュオ中心の 楽曲と酷似するサウンドが何度も顔を出していたこと。 「Dismantling Utopia」後半のボサノヴァの 溶けきったような甘美さに グループの結束を見る思い。 通常のグループ編成で作られた次作 「イマジナリー・デイ」に、 「今度はちゃんとやってるみたいです」 というコメントを貼り付けて店頭に並べた 新宿WAVEのジャズ部門の店員は、 いまだに音楽販売業界に 籍を置いているのであろうか。 こんな店員を雇う店側の見識まで 疑われてしまうと思う。 (音楽誌でそれを報告しながら、 ほぼ同意を示していた MIDIプログラマ坂上暢氏 (メセニー作品集を出している)の "人の褌で貸主の首を絞める" ような神経もどうかと思ったが) 音楽業界に居る以上は 耳の幅を広くして貰いたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ すっぴんでも綺麗な女性こそがほんとの美人という訳で、この作品かなりセクシーですね。美的なサウンドが刺激的で満足度高いです。もともとパットのアコースティックな音に対しては、挑戦的なほどにまで美しいところに感銘を受けていたし、ライルのアコースティックピアノの生音が身がもだえるほど凄い。こういう音楽をやるとますます彼らの素の音が聴けて良いですね。スティーブロドビーのベースも普段よりかなり前に出て"Mojave"など聴くとぶっ飛びだし、ポールのシンバル音とか冴え渡っていますね。ミニマルな編成で音楽をすると彼らの才能が凝縮されて集中力と共に聴き手に彼らの言いたい事が生々しく伝わってきます。また、ただのアンプラグドではなく、やっぱりシンセギターをぎゅわ~んとかましている曲もあるし、反則技の(?)ピカソギターできらきらきら~っと目くらましの曲もあり、驚きの迫力です。即興でやった曲が多いということですが、曲の並びは相当練ってますね。ドラマチックな展開に息をのみます。 カスタマーレビューピックアップ 楽曲重視の姿勢を一時的に中断して、メンバーの即興性を徹底的に追求したアルバム。しかし、やっつけ仕事のイメージはどうしてもぬぐえず、結果的に「契約解消アルバム」になってしまっている。 しかし、この実験があったからこそ、次作『イマジナリー・デイ』以降の壮大な世界を築けたのは事実。いずれにせよ、評価の難しいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムでは、余分な音のないメセニーとメイズの音楽をじっくりたっぷり堪能できます。壮大なオーケストレーションのPMGもよいのですが、このように研ぎ澄まされて静謐なPMGの音楽もまた実にすばらしいです。スタイルは違っても、まさにこれはパットとライルの音楽に他なりません。特に、ライルのピアノが好きな人は必聴。 ファースト・サークルカスタマーレビューピックアップ 何を隠そう、私の初メセニーはこのアルバムです。 1曲目の「Forward March」は「なんじゃーこれ?」「間違えて買ったか?」と思いました、、、。 がしかし、2曲目の「Yolanda,You Learn」のアップテンポで「おー!!」タイトル曲の「The First Circle」で「うーうん!」 「If I Could」では「涙し、、、」。次の曲は、次の曲はとどんどんのめりこみ。イッキに聞き込みましたよ。 最期の「Praise」では「晴れ晴れ、いい気持ち」になります。 メセニーファンの詳しい方ならいろいろ言われるかもしれませんが、、、「初メセニー」ならこれオススメだよ! 私は今でも常に聞くお気に入りの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 忙しいときは"ファーストサークル"一曲聴いて終わりということもありますが、やっぱりこの作品は、最初から終わりまできちっと通して聴きたいアルバム。通して聴くと不思議な感動があります。やはり曲順も考え抜かれているのだ。でもやっぱり"ファーストサークル"から"イフ アイ クッド"につながるところで感涙。。ジャケットの中に虹がかかっている写真があるのですが、それを眺めながら聴くとさらに良いです。また、コンサートにお出かけする時のために、この"ファーストサークル"で何度手拍子を練習した方がいらっしゃることやら。何を隠そう私もそうでございます。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聴いてから20年近くが経とうとしてるのにどうして我が家のヘビーローテーションから外れないんだろうか。 どんないいレコード、いいCDだって自分にとっての流行り廃りがあるし、それは当然のことだ。 でも、このアルバムだけは私にとっては例外。一生ヘビーローテーションなアルバムなんてそうはない。 後のブラジル志向サウンドよりもビジュアル的、とでもいえばいいのだろうか。 オフランプとスティルライフの間を埋めるサウンドとして聞かれることも多い。 けれども、このサウンドは「First Circle」以外のどこでも聞くことは出来ないと思う(当たり前といえば当たり前ですが)。 過渡期なのに傑作。 色々な要素が偶然(あるいは必然)に最高のタイミングで出会った結果か。 カスタマーレビューピックアップ 1984年2月15日から19日ニューヨーク、パワーステーションで録音。 1曲目の『Forward March』を聴くとどうなることかと思うが(ここではライル・メイズがトランペットを吹いている)、次の『Yolanda,You Learn』からメセニー・グループらしさが発揮される。 グループにペドロ・アズナール(Vo Per)、ポール・ワーティコ(ds)を迎えた本作はグループ史上の傑作として名高い作品となった。水晶のような彼等の音楽はその空間を大きく広げ、ペドロのボーカルをフューチャーした『The First Circle』などは時空と空間を飛び回る電子に自分がなったような感覚を覚える。本作は二度目のグラミー賞を受賞。この後彼等はロック界の大御所デヴィッド・ボウイと映画「コードネームはファルコン」の主題歌「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を共作。映画のサントラも担当した。(現在「コードネームはファルコン」のサントラ盤は廃盤のようだ) ただ既にプロデューサー名にはアイヒャーの名はなく、メセニーの名が記されている。この後、彼等はECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約する。 カスタマーレビューピックアップ
と勝手に思っています。PMGの盤の中では1番好きな盤です。盤自体の完成度やPMGの打ち出していくべきカラーがこの時点で一応完成しているのではないかと思っています。発売当時に2曲目のヨランダ・ユー・ラーンは、なんとPVを作って、MTVなどにも打ち出していっていました。この後にブラジル色を取り入れたりしてくることから、PMGの第1期出来上がり~って感じです>。 Still Life Talkingカスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ はてしない透明感、大自然と人間、生命の躍動感、郷愁の思い… 何のジャンルだとか誰が楽器をどう使っているかとか全く考える必要はない。 とにかく、この音楽ありき。 ボリュームを大きくしてこの音楽を体感するのみ。 心に、切なくて優しくて爽やかな風が吹いていく… カスタマーレビューピックアップ ジャズがいかにロックやポップのダイナミズムに対抗するかという問題に 対して、マイルス以降のジャズ側の人間として真面目に考えている 数少ない人間、パット・メセニー。マイルスはロック以上にとんがった 音楽を発することでそれをクリアしようとしていたが、パットはブラジル 音楽を取り入れることでひとつの答えを出そうとした。 その試みは本作でほぼ完成する。 構成の巧みさ、激しい演奏に頼らない昂揚感の表現、そして一貫した 爽やかさなど、市井のロックには見当たらない要素はすでにそれまでの 作品で提示されていたが、今作でワールドミュージックをWRなどよりも ロック寄りに消化した結果、粗野な感覚を出さずに人間的な躍動感が 伝わる作品を生み出すことに成功した。第三世界の音楽の力を一般に 知らしめた作品としても、もっと評価されてもいいと思う。 パットはECMが最高という人も多いけど、多分本作はECMでは作れなかっただろうな・・・ カスタマーレビューピックアップ PMGのコンサートでは定番の曲ばかり入った、あまりにも有り難くCDそのものに後光が射すかのごとくの作品(笑)。ポップなんだけど、すごく斬新。またジャケットの写真もまさしくPMG100%ということで、CD持って絵を観ながら聴いているだけで背筋がゾクゾクしてくる大傑作。これが好きな方が世界にどのくらいいらっしゃるのか分りませんが、彼らのコンサートに行く度に、このCDに入っている、あの曲やこの曲はいつやってくれるんだろうとわくわくドキドキしている人が、今でもPMGツアーが続いている間は、地球上のどこかに必ずいるんですよね。で、実際"Last Train Home"とかやってくれると足ががくがくするの(笑)僕の場合、全曲好きなんですけれど、"SO MAY IT SECRETLY BEGIN"が最高にいいんですよねえ。パットのトリオのライブでもやってましたが、あれも気絶!でした。あ、でも、"Third Wind"もライブの最後でやっていただかないと困ります。(笑) カスタマーレビューピックアップ
友達にあなたが大大大好きなパットメセニーを聴かせたいとする。そんな時には間違いなくこのアルバムです。 当たり前ですが、ジャズなりフュージョンを聴きこんでる人はギターベースドラムパーカッションなどなど各楽器のニュアンスを瞬間瞬間楽しんでます。ポップスを聴いている人は人間の声による歌に耳がいっている比重が高いんでいきなりインストものを聴かせるのはかなり壁がある。 このアルバム一曲目のMinuanoは音像がはっきりしていて展開が明確な曲なのでそういう人でも楽しんで聴ける。しかも、パットのギターはこの世のものとは思えないほど滑らかで彩り豊か。ギターのニュアンスが分かろうが分からなかろうが、誰でも気持ちよくなってしまいます。僕も高校の頃最初にこのアルバム聴いてからギターだと分かったのはそれから2年後でした☆ 7曲42分というコンパクトさと、音楽の世界観を増幅させるジャケットの美しさ、これらも初心者には嬉しい要素だと思う。 そのうちLAST TRAIN HOMEのシタールの音色はパットのシンセギターで弾かれているんだと分かったりしたら音楽の階段をまた一段上ってます。 しかし1、3、5の圧倒的な代表曲に加え、2、4もすごい佳曲。まったく隙がないなあ。 |
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