定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
発売日:2006-09-27
売上ランキング:Musicで171364位
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Amazon人気商品ランキング/Joni MitchellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:146/総ページ数:15 最終更新日:2008/09/06 ジョニ・ミッチェル
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで171364位 Music / 通常24時間以内に発送 トラヴェローグカスタマーレビューピックアップ 現在の音楽シーンにすっかり幻滅して、引退宣言をしてしまったジョニ・ミッチェル。最後に、ということで自らの代表曲をリアレンジしてオーケストラをバックに歌ったのがこれ。前作と同様の趣向だが、スタンダードを中心に取り上げていた前作が企画モノ的雰囲気を持っていた(それでも十分すぎるクオリティだが)のに対して、本作はアレンジも歌唱も気合十分。 ジョニ・ミッチェルは、女性であること云々以前に20世紀後半を代表するソングライター、芸術家である。ヴァン・ゴッホを敬愛する彼女の姿勢から分かるように、彼女が創り出すものに妥協という文字は一切ない。音楽スタイルがジャズであろうがエレクトロニック・ポップであろうが、全力で取り組む。アルバム・ジャケットを飾ることも多い絵画にしても、余興のレヴェルではない。 彼女の創作活動は、それが長い人類の歴史の流れの中にあることをしっかり感じさせてくれる。芸術は人間のためにあるのであって、資本のためにあるのではない。ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターがこんなにのびのびプレイしているアルバムなんて他にないと思う。 ジョニ・ミッチェルと同時代に生きていることを感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ
70人のオーケストラとウエイン・ショーターなどの旧友を迎えての自作カバーアルバム。名盤『ブルー』『ミンガス』『コート&スパーク』などからまんべんなくとられた楽曲を、新たなアレンジでジョニが歌います。 昔のようなかわいらしい声じゃないです。でも、ジョニのここでの歌の美味さは絶妙。抜群の力加減。円熟したシンガーとしての魅力は申し分ないです。こうやってあらためて聴くと、ソングライターとしても大変優れた人だということを再確認します(それだけに引退宣言が残念)。 しかし。一番気になるのはオケのアレンジを担当したというヴィンス・メンドーサ。ビョークの作品でも起用されてる人らしいですが、ここでのアレンジの方が好きです。とにかくクラシックコンプレックスがなく、歌をしっかり盛り上げるアレンジには好感が持てるし、とんでもない才能だと思います。 ジャケットやブックレットのデザインも秀逸。二枚組¥4000ほどと、ちと手にしにくいかもしれないけど、これすごくいいって。『ブルー』の曲が一曲だけってのが寂しいけど、二枚通して聴いても全く飽きないです。 For the Rosesカスタマーレビューピックアップ
代表作ブルーとコートアンドスパークに挟まれて扱いが低いですがかなりのクオリティです(まあジョニだから当然なんだけど)トム・スコットとウィルトン・フェルダーが参加して。後のジャズフュージョン路線の先駆けという意味でも重要なんじゃないかと思います。まあ、作風としてはフォーク期の範疇なんですが。一曲目はピアノ弾き語りの美しい曲ですが、ニ曲目はドラムをつかってバンドアンサンブル(?)が楽しめて、次作コートアンドスパークの予兆みたいなものも感じます。歌詞、難しくてよくわからない…歌詞カードのヌードは衝撃だった。 逃避行カスタマーレビューピックアップ 「女性は子宮で物を考える」とは、本盤の解説及び対訳を行った湯川れいこ氏の言葉だが、こ の盤ほど、女性を感じられる盤はないでしょう。Ameliaの対訳に苦労した旨湯川氏は語ってい るが、空を飛ぶパイロットの女性を、恋を求めてさまよう女性にダブらせる下りは、おおよそ 男には絶対生まれてこない歌詞でしょう(Yumingにも「恋のスーパーパラシューター」があり ますが年齢差もあってか、大人と子供の差があります)。どの曲もロードムービーの中の女性 が主人公ですが、流離うのは男だけかと思ったら、「女性だって流離うのだ」というところを 見せてくれた作品。ここには、既に「髪を洗ってあげたい」だの「結婚届なんて一枚の紙切 れ」の世界観からは、遠く離れた姿があります。 また、養分を吸って大きくなる花に、ジョニのことを例える見方もありますが、本作はまさに その典型。吸われた男はジャコパスだが、彼女と別れた後の悲惨な生涯は誰もがご存じ。それ でも彼女の才能に惹かれる男が後を絶たないのは、非常に面白く、まるで、一時期の松田聖子 のような感を禁じ得ません(存在感は全然違う)。 音の面白さも格別で、よくこれだけ少ない音で、この雰囲気が出せると言うところは感心しき り。高次元での才能のバトルこそ、より高い物を作れるという典型で、癒しという言葉で堕落 した物を作るか、低次元でのバトルで満足している昨今の日本の音楽界とは志が違うとしか言 いようがありません。 とにもかくにも傑作の誉れ高い本盤ですが、男は女性の怖さを知るため、女性は自分の強さを 再確認するために是非お聞き下さい。「Blue」も傑作ではありますが、世界観は全くの別物で、 おおよそこのCDを買うだろう世代(30代以上)には、「既に貴方は[Blue]の世界の住人では ないですよ」と知る必要があるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ モチロン、Mingusは好き。というか多分、Joni Mitchellのアルバムの中でMingusが一番好き。でもJoni MitchellとJaco Pastoriusが初めて出会った1976年のこのアルバムも忘れられない。この二人のある種のインタープレイはポピュラーミュージックの貴重な財産。大事な思い出。そういうアルバム。 難解なたとえ話の物語が進行するCoyoteの明快なコード進行と凛としたギターのカッティング、明け方のアフターアワーズを歌いこむBlack Crow、ロードムービーのようなRefuge of the Roads、、一聴してそれと分かるJacoのベース。でも彼女の歌が入るとそのベースは見事に彼女を支える。どの曲でもその役割分担が見事。"highway"がこのアルバムには随所に登場する。凛とした逃避行はhighwayを駆け抜ける。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲はこれまでに三度録音されている。初出がこのアルバム、二番目が80年のライヴ“Shadows and Light”。そして最新のバージョンが2002年の(ジョニが「引退作」と称した)“Travelogue”収録版である。ジョニのファンならばその全てを愛聴されている筈だが、もし未聴の方は是非聴き比べていただきたい。 すでに語り尽くされているように、このアルバムにおける“Hejira”はこの時期の彼女を代表する録音であり、もっともミニマルな編成でもっとも瑞々しさに満ちている。とかくジャコのベースラインで語られがちな曲だが、イントロのジョニのギター、そしてロードムーヴィーのような淡々とした歌唱も素晴らしい。 だが恐らくもっとも常人に触れがたい高みにあるのは、この曲の広大無辺な詩世界ではなかろうか。日本人には理解の難しい言い回しも多いが、詩人ジョニはこの曲で孤高の高みに達したと思う。安息を求める魂の流浪を歌う、その詩には、70年代半ばの米国社会の空虚さがよく現れていた。 2007年秋には待望の新作“shine”がリリースされるという。それは9.11以降の世界情勢にインスパイアされたものだとも聞く。“Hejira”でもっとも力強い歌唱が聴けるのが2002年版であるように、彼女の表現力は齢を重ねても衰えを知らず、内に秘めた攻撃性も未だ失われることがない。最高傑作とも思えたこのアルバムですら、ジョニにとっては通過点に過ぎないのである。 カスタマーレビューピックアップ 不思議なコード感のカッティングで始まる「Coyote」・・・。 そのサウンドと歌詞の世界に取り込まれた瞬間、何が起こっているのかわからなかった。 とにかく素晴らしい音楽が奏でられていることはわかる。 ジャケットのアートワークとサウンドが渾然一体となって、とてもプライベートな心情と感性に、散々打ちのめされるひと時。 傑作と言ってしまうのは簡単だが、ジョニの無頼漢な姿とサラッとした生き様は、そんじょそこらのロッカーではとても太刀打ちできない「かっこよさ」。 ここを突き詰めていけば、違うジャンルの音楽まで創造できたように思うが、結局彼女はジャズのライン以上から踏み出してゆくことは無かった。 それでもこのアルバムには未だ幾つもの「謎」があるし、未来の音楽の「種」になる要素も確実に感じられる。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルは昔からよく聴いていた。 何故だかわからないが、このアルバムだけは聞き逃していた。 普通、ベースがこれだけ出てくると、シンガーの声ではなく、ベースの方が 目立ってしまうのだけれども、「ミンガス」というジョニのアルバムでもそうなのだが、 ジャコ・パストリアスのベースが、上手くうねってジョニのボーカルと絡みついて、 (というか、ジョニの声がジャコのベースをうまく巻き付けているといった方が いいのかもしれないが)いいようのない一体感を醸し出している。 歌姫が、気持ちよくその翼を大きく広げて自分の詩を歌っている。 ジョニの通常のアルバムと違うアトモスフィアの中で、すこ〜んと抜けた素晴らしい作品。 テイミング・ザ・タイガーカスタマーレビューピックアップ
このアルバムの後、カバー、セルフカバーを歌った”Both Sides NOw”そして”Travelogue”を出すことになるが、Bothでカヴァーの表現に自信を持ったジョニが、Travelogueでさらにそれを深化させようとしたのであろう。Tigerはここ数年の彼女の到達点である。これ以降の変化とあわせて聴きかえすと発見があって興味深い。 Tigerには涙する歌詞が多くある。ジョニの歌声がシンプルに染み込む。人生の年輪が声に刻み込まれている。フォークでもロックでもないジョニの音楽の結晶が、融けていく。 カリフォルニア
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2268 より 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで44203位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムと、2枚目のアルバムを購入していますが、デビューアルバム程のインパクトがありません。当時、ハーモニーが抜群によく初来日公演を行ったほど、当時は期待していましたが、次ぎのアルバムがなかなかリリースされず、私の頭から消え去っていましたが、ニューアルバムが出ると言う紹介があり、懐かしさもあり、国内盤を購入し久しぶりに聴きましたが、1度聴いてお蔵入りです。 カスタマーレビューピックアップ ファーストとセカンドで聞かせてくれたコーラスのハーモニーが透明で透き通った感じから、年輪を重ねた重みを感じように変化している。また、60年代、70年代の親の世代の曲をカバーとは思えないくらいに歌い込んでいる。しかし、女性トリオの先駆けとして注目して聞いていた世代は、これから彼女たちのオリジナルを期待している。また曲を作り込んで聞かせくれるのを楽しみにしている。 カスタマーレビューピックアップ ウイルソン・フィリップスはいわゆる二世バンドで「夢のカリフォルニ ア」で有名なママズ・アンド・パパスのジョンの娘、チャイナとビーチ ボーイズのブライアンの二人娘、ウェンディとカーニーによるユニット でデビュー当時はかなり売れまくりました。 一度解散してたのですが、今回のCD「カリフォルニア」で再結成、とい うことで期待したのですが、なんとこれが往年のカリフォルニア・ヒッ ト曲のリメイク集、 でなんで「yur're nogood」リンダ・リンシュタット、「old man」ニー ル・ヤングなんて渋いナンバーで始まるんだとちょっと不満、 全体的に選曲が悪い、ノリもちょっとたりない、 もっとデビュー当時の抜けた感じがほしい、79点というところかと思っ てたけど、 よく聞くと「go your own way」フリートウッド・マックとかいい味だ してる。「old man」もすてたもんじゃない。 ウェンディとカーニーが落ち着いた感じで歌っていて好感がもてる。 写真みたら小さな子供も写っているので、結婚、出産をへたのかも、 チャイナは彼女のソロでも感じたのだけど、ちょっとソリッドな感覚が 好きなようだけど、あまりサウンドと声が溶けていないような気がす る。 「dance dance dance」ビーチ・ボーイズではチャイナのおかあさんミッ シェルもコーラスに参加、「in my room」ビーチ・ボーイズではウェン ディ達のお父さんブライアン参加とファミリィ参加の楽しい一枚、なん と言ってもこれの曲をライブで聞いたらもっと感激するとおもうな、 エイッ、82点 カスタマーレビューピックアップ 昨秋12年ぶりにリユニオンしたウィルスン・フィリップスの新作がようやく届いたのですが、これがカヴァーアルバムなんですね。①は、リンダ・ロンスタッドの1974年全米№1ヒットで、オリジナルはベティ・エヴァレット。うれしいことに、病身といわれるリンダのバックコーラスが聴けます。②は、ニール・ヤングの名作「ハーヴェスト」から。③のタイトル曲は、ジョニ・ミッチェルの名作「ブルー」から。④は、ファンキーキングスのジャック・テンプチン作。⑤は、フリートウッドマックの特大セールスアルバム「ルーモア」(1977)から。⑥は、バーズの1965年全米№1ヒット。⑦は、チャイナの父ジョンの作品で、両親のいたママス&パパスの1966年全米№1ヒット。⑧はヤングブラッズの1969年全米トップ5ヒット。⑨は、ジャクスン・ブラウンのデビューアルバムのシングルカット曲で、1972年全米トップ10ヒット。そして、⑩⑪はウィルスン姉妹の父ブライアンの名曲。全米トップ10ヒットと名バラード。 ベストトラックは、ウェンディがリードをとる③と⑨。そして、ブライアンのピアノとコーラスが聴ける⑪は、このアルバムのハイライトでしょう。間違いない! まずはリユニオンを喜ぶとともに、150キロを超える巨体を胃のバイパス手術という荒療治で半分以下に落としたカーニーの変身のように、新しいウィルスン・フィリップスを聴かせてくれる次作に期待したいですね。 カスタマーレビューピックアップ
カムバックしたと言うことで期待して聴いてみましたが、1stアルバムや2ndアルバムとは違う趣向のような感じでした。 例えば1stの『ホールド・オン』や『ユー・アー・イン・ラヴ』のような感じとは違い、どちらかというと一時期解散した後に出来たウィルソンズのアルバムのような曲調にも思えました。 1stアルバムのプロデュースで3人のパートがキレイにハモる感じとは違う感じがします。 永遠の愛の歌~ベスト(2)
特価:¥ 2,447(税込) 発売日:1996-10-25 売上ランキング:Musicで228051位 Music / 在庫切れ ピーターラビット&フレンズ 音楽の森シリーズ~おかあさんのこもりうた~
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2005-07-27 売上ランキング:Musicで241555位 Music / 通常24時間以内に発送 パンク・ジャズ: ジャコ・パストリアス・アンソロジーカスタマーレビューピックアップ 若くして他界した伝説のベーシスト、ジャコ・パスの生涯を描いているかのようなド派手な2枚組。壮絶であるが繊細で、まさにジャズ・フュージョンの化身といったところか。ジャコの作品はただ単に超絶ベーステクが聴けるというわけではなく、ジャズとして完璧な完成度を誇っているため、ベースに興味がない、ジャズフリークにとっても推奨できますね。とはいってもやはり彼のプレイはすごい、この2枚で確認できます。ベースといういわばリズム担当の楽器であるにもかかわらず、すさまじいソロを展開!!!!!! とにかく買ってよ!!!! カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックベースの革命児、musician's musician ジャコ・パストリアスのデビュー時からの軌跡をたどるファン必聴の一枚。 オープニングの「The chickin」は本CD初出のホームレコーディングという貴重な音源。ジャコの若々しく微笑ましいプレイを聴くことが出来る。 ③のソウルシンガー、LITTLE BEAVERとの共演作では後のWEATHER REPORT時代の『RIVER PEOPLE』でも聴かれる7AGAINST8のベースラインがすでに確立されており天才の片鱗がうかがわれる。 特筆すべきはアイアートとのコラボレーション⑨『NATIVITY』!JAZZというカテゴリーをも越えたこれぞ必聴の名作! DISC2ではジャコのソロ時代、WORD OF MOUTH時代の代表曲も収録されており初めてジャコに触れる人も失望させない充実の内容。 カバーデザインやインナースリーヴの美しい写真も申し分の無い仕上がりとなっており・・・・・・・四の五の言わずにジャコを聴け!! Song to a Seagullカスタマーレビューピックアップ CS&Nの全面協力の下に作られた1968年の1st。録音は恐らくJudy CollinsのBoth side nowの作曲家として有名になる手前なんだろうと思う。溢れ出さんばかりの豊かで繊細なオンガクは、Chuck Mitchellとのフォークデュオから数年の間にこんな風に発展したのは結果としてはとても幸せな事だったと(勝手に)思う。 Michael from Mountainsの静謐なアルペジオとリバーブの効いた凛とした空気はこの後の彼女の音楽にも受け継がれていく持ち味のようなもの。冒頭のI⇒IVmの流れがとても美しい。続くNight in the Cityはシャッフルでベースとパーカッションとピアノを従えた力強い曲。ブリッジのフィードバックするSEが後のMingusの絵画的な音響を思わせるNathan la Franeer。本末転倒だけれど、後年の彼女の活動のルーツのようなもの、サインのようなものが沢山埋もれている。それらに触れる事が出来るからこのアルバムが好き。 カスタマーレビューピックアップ
女性シンガーソングライターというより20世紀後半を代表する偉大な芸術家のデビュー作なのにまったくといいほど注目されないアルバムだけど、若い才人の瑞々しい感性に溢れたなかなかの好盤です。すでにジョニ節みたいなのは充分発揮されていて後の偉大なキャリアを予感させます。作品自体はほし5つでもくらい充実した内容ですが、いかんせん後の大傑作群を聞いてしまっているので相対評価で星4つです。もっととりあげられていいと思うんだけどなあ。たぶんみんな初期はブルーばっか聞いてるんだな |
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