定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,421(税込)
中古品¥2616 より
発売日:2005-06-29
売上ランキング:Musicで46640位
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Amazon人気商品ランキング/Bill EvanspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:863/総ページ数:87 最終更新日:2008/07/09 アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2616 より 発売日:2005-06-29 売上ランキング:Musicで46640位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんていったってピアノトリオはいい。心が安らぐ。繊細なビル・エヴァンスからハッピーで楽しいエロール・ガーナーまで。現代日本を代表するジャズ・ピアノの木住野佳子や小曽根真も入っているのがうれしい。しかもすべて名曲名演で、駄曲が一曲も入っていないのがうれしい。(松本敏之) Gavin Bryars: After the Requiem
特価:¥ 3,115(税込) 中古品¥2803 より 発売日:2001-04-03 売上ランキング:Musicで1192位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんというか、人の気配がしません。世界が終わってしまった後の海。そこに流れる音楽は、なんとも静謐な、そして永劫に続くような不思議なもの。 Everybody Digs Bill Evansカスタマーレビューピックアップ
58年当時はマイルス・デイビス・セクステットに参加した新進ピアニストとして注目されていた時期で、デビュー2作目のアルバム。イデオムはまだハード・バップ的なタッチが濃厚だが、随所に洗練されたリリシズムと鋭いアタックに後年のエヴァンスを予感させる。フィリー・ジョー・ジョーンズという当代きっての名ドラマーとこれまた実績のあるサム・ジョーンズ(b)というトリオ。この後、不朽の名作カインド・オブ・ブルーを経て、急速に進化していったエヴァンスの原型がここで聴かれる。興味深い貴重な初期のトリオ演奏によるアルバムである。 Explorations
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1686 より 発売日:2004-08-17 売上ランキング:Musicで22981位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆるリバーサイド四部作と呼ばれる作品の中では一番目立たない存在だろう。 1959録音の前作「Portrait In Jazz」、同年に録音される「Waltz For Debby」、 「Sunday at The Village Vanguard」に挟まれる形な訳だが、前作の水の流れのような 完璧さとも違い、のちの躍動感溢れるプレイとも、また違うアプローチを聞かせてくれる 作品だ。そういう意味では、ある意味両方を繋ぐ架け橋的な作品で、内容も、ささやかだが 実験的な色合いが濃い気がする。 この作品の面白いのは、起承転結のあり方だろう。全曲中最も、昂然とした仕上がりになってる「Israel」から始まるSide1は、消え入るように終わる「Elsa」で幕を閉じる。 そして、Side2は徐々に闇から浮き出るような怪しさがある「Nardis」から始まり、ラストは これでもかってぐらいアグレッシブな「Sweet and Lovely」をもってきたりする。 普通に考えれば、何か異質な感覚を受ける流れは、題名通り探求心をもって臨んだ結果なのかもしれない。 サウンドに関していえば、ドラムとベースはやや抑え気味で、ピアノも、どちらかというと 繊細でデリケートな出来になってる。つまり普通に聞けば、地味な印象がぬぐえず、何か 欠けてるんだが、それでも聞くのは、もう言葉じゃなくてフィーリングなんだろう。 悪い意味じゃないんだが、この作品は、ポートレイト、ワルツ、ヴィレッジ・ヴァンガード、 の3枚を聴いてから、手を出したほうが、満喫できるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ もちろん名盤である。しかし超名盤ではない。ビル・エヴァンスだったら、ワルツ・フォー・デビーとポートレイト・イン・ジャズが超名盤。なんたって「ワルツ・・・・」には表題曲以外に、マイ・フーリッシュ・ハートもある。「ポートレイト・・・・」には、ご存知「枯葉」がある。しかるに、この盤にはビューティフル・ラブ、ナーディスがあるものの、「決めの一曲」がない。決めの一曲があるのが超名盤。カインド・オブ・ブルーしかり。クール・ストラッティンしかり。アルバム写真もいいのだが、兄弟盤の「ポートレイト・・・」はもっといい。しかし、出来は最高で星5つ。「ポートレイト・・・」が好きで、繰り返し聴きすぎたという人にはぜひ、おすすめ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ビル・エバンス・トリオのCDで一番好きなCDです.最初の「Israel」, 「Beautiful Love」の2つのテイク,「Elsa」と,これだけでも十分お腹一杯になれる.何度聴いても全然飽きがきません.こんな風にインタープレイできたらさぞ気持ちいいだろうにと思わずにはいられない傑作. カスタマーレビューピックアップ
俗にいうリヴァーサイド4部作の中では、人気はナンバー3ですが、その芸術性の高さでは最高の作品。あまたの歴代ジャズCDの中でも上位にはいる名品です。たぶん20年以上エヴァンスを聴き続けている人は、同じ結論にたどり着くと思います。あの中山康樹氏と同意見というのが少し残念ですが・・・・・。 You're Gonna Hear from Me
特価:¥ 1,541(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで34314位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 60年代のエヴァンスはスコット・ラファロ、ポール・モチアンとのインタープレイを完成させピアノトリオの革新的フォーマットを築き上げたが、その蜜月もラファロの死で淡くも露と消えた。その後もエヴァンスのインタープレイの探求は続いたが、メンバーや構成も猫の目ように変わり、ラファロとの興奮は再現できなかったといえよう。しかしエディ・ゴメスとのコラボレーションは高水準で安定したプレイを約束し、70年代にはいってからも数々の傑作をものにした。このアルバムはそうしたひとつで、彼の18番のチューンがラインナップしており、しかもライブのよさも加わり、快演を披露している。中でも Waltz for Debby 、Nardis、Time Remembered などエヴァンスらしさが十二分に発揮されている。70年代に入ってややマンネリ化したゴメスとの関係もここでは見られず、文字通り60年代の掉尾を飾る快作だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの1969年11月24日デンマークはコペンハーゲンでのライブ。 同日の別ライブが"Jazzhouse"としてMilestoneからリリースされている。 メンバーは、Bill Evans(p),Eddie Gomez(b),Marty Morell(ds)のトリオ。 "Round Midnight","Waltz For Debby","Nardis","Time Remembered","Someday My Prince Will Come"と名曲揃いであるので聞き易いです。 この頃(1969年)のエヴァンスには、リヴァーサイド時代のライブアルバムにあった詩情やリリカルさは、もうあまり感じられない。ベース、ドラムスのプレーヤー達も変わっている。トリオの音色も違う。過去を捨て去って、新たな道に邁進する姿がある。エヴァンスは、曲のテンポを上げて、メリハリを付けて力強くピアノを弾いています。"Exporations"よりも"Potrait In Jazz"のエヴァンスの方に近いと言えば分かりやすいかもしれない。リヴァーサイドの各種エヴァンスのリーダー作を聴き終えた後に聴くと、新鮮で良いと思う。内容的に良く出来たライブであることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ
邦題は『ワルツ・フォー・デビィ ライヴ!』というものです。 何にでも「ワルツ・フォー・デビィ」と付ければ良いと思われているのかも知れませんが、原題のほうがリスナーの混乱をまねかなくて良いと思いますので。 1969年、デンマークのコペンハーゲンにあるカフェ・モンマルトルでのライヴ盤です。演奏の合間合間の拍手が臨場感をもたらしています。ジャズは聞き手の存在によってプレイヤーの演奏の質もかわってきます。ここでの名演は、そのような素晴らしい聴衆の存在も大きかったとは思いますが。 エヴァンスが弾くピアノの粒立ちした音がいいですね。この収録では、普段はリリカルなイメージの強いエヴァンスが、ベースのエディ・ゴメスに引っ張られるかのように弾きまくっています。珍しく「熱い」演奏が繰り広げられているわけで、これもまた彼の魅力となっています。 「Waltz for Debby」「'Round Midnight」「Someday My Prince Will Come」というスタンダード・ナンバーは、1960年代前半のリヴーサイドでの収録よりも饒舌な演奏だと思いました。これもまたいいですね。 もっとも「Time Remembered」のような内省的な曲にこそ、エヴァンス独特の美意識に飾られた音楽世界が繰り広げられていると感じましたが。 なお、本アルバムは、未発表の音源の中から、彼の死後8年を経て世に送り出されたものです。 ファンとしてはありがたいことです。 Piano Player
特価:¥ 1,279(税込) 中古品¥1151 より 発売日:2001-03-27 売上ランキング:Musicで65634位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスが、色々な試みをしていることがわかるCD。 さまざまな楽器とセッションしている。 一曲、エヴァンスがキーボードを引いているような曲がある。それがとてもよい。 カインド・オブ・ブルー
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥2500 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで30591位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。 Bill Evans for Loversカスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスのヴァーヴ時代の録音、すなわち1962年から70年に演奏され、愛されてきた曲を集めた企画です。 エヴァンスのリリシズムやロマンティシズムあふれる演奏スタイルは、万人が認めるところですが、共演者よってもそのスタイルが微妙に変化するところが彼の素晴らしさの一端だと言えるでしょう。 9曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」のバラードの美しさは様々な演奏のものが残されていますが、どの演奏もロマンティシズムあふれるプレイで、また格別ですね。ピアノの音の粒だち、ハーモニーの変化、トリオのメンバーとの音の会話、どれをとっても一級品の演奏です。タウン・ホールでのライヴ盤ですので、終了後の拍手がとても温かいものでした。 1曲目の「フォー・ヘヴンズ・セイク」では、ベースのゲイリー・ピーコックの雄弁な演奏をしっかりと受けとめる側に廻っています。スタン・ゲッツと共演した「バット・ビューティフル」、「メリンダ」では、サックスをメインにしてサポートに廻るエヴァンスを聴くことができます。 6曲目の「イット・マスト・ビー・ラヴ」は珍しいボサ・ノヴァ・スタイルの演奏です。エレクトリック・ピアノを演奏しており、他ではあまり聴けません。タッチの美しさが聞こえないので魅力も減りますが、ファンにはやはりたまりません。 「ア・タイム・フォー・ラヴ」のようにダイナミックなピアノ・ソロも収録されていますので、また違った魅力に触れることになります。 泣けてくるような美しい「ダニー・ボーイ」の演奏がラストに収録されています。 ただただ聞き惚れてしまいます。他のアーティストにない感性の煌きが、ピアノの1音、1音から伝わってくるようですね。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい!初心者には最高の入門編。このCDを旅の道連れに、JRで日本一周しました。優雅で感傷的な素晴らしい旅行になりました。最後に「ダニーボーイ」で終わるこのプログラム。本当にこの繊細なピアニストに、そっとやさしく耳元で囁きかけられているような気になります。初心者向きだからと侮れないコレクション。 カスタマーレビューピックアップ
BILL EVANS 愛好家の選曲といった内容 商業主義的なものがあまり感じられない良い内容! あと、音質が良い! 柔らかい音です スター・ピープル
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2001-07-18 売上ランキング:Musicで53834位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1 ディストーション・ギター・コードかき鳴らし と パーカッションのロックなイントロ。 マーカス・ミラーの ジャコ・パストリアス・ライクな粒立ちとフレーズ のベースリフがかっこいい (ミラーはジャコの大ファンですね) 4 マイルスのミュート・バラード・ソロ がたくさん聴けるジャズブルース・タイトル曲 5 とぼけた感じで愛嬌のあるメロディ がとってもグッドなファンク なぜか「クール・ストラッティン」 という言葉が脳裏をよぎる (有名な同名曲とは別に関係ありません) さらになぜか ジョン・ルーリーのラウンジ・リザーズ のような"フェイクジャズ"の薫りも漂う 6 フェイドアウト近くで、 80年代版「ドナリー」 といった感じの難解で長いテーマが続く (「ドナリー」というよりも実は フランク・ザッパの曲に近いが) ジョン・スコフィールドのウネウネフレーズ はそれほどはっきりとは現れないが、 それでも充分個性的 カスタマーレビューピックアップ 1983年に発表された復帰第3弾です。優れたミュージシャンというのは、同時に優れたプロデューサー能力を持っていることは、いまさら言うまでもありません。60年代から70年代にかけてチック・コリア、キース・ジャレット、ジョン・マクラフリン、トニー・ウィリアムスなどを世に送り出したマイルスですが、80年代ではジョン・スコイールド、マイク・スターン、マーカス・ミラーというスーパースターを育て上げました。 マイルスの全盛期を知る人にとっては、80年代のマイルスが作り出した音楽に対して複雑な感情をもっていることは改めて私が触れることもありません。でも、ですよ。でも「素の耳」でこの作品を聴くとかなり格好いい作品なのです。1曲目「Come Get It」での衝撃的な導入部は、発売から20年以上も経ったいまでも背筋がゾクゾクする破壊力をもっています。文句なしに格好いい!マーカス・ミラーのベースは唸りに唸っています!自身の衰えを隠せないものの、だからこそ若手ミュージシャンを自由自在に操って素晴らしい音楽を創出する類い稀な才能は、やはりマイルスならではのものです。 カスタマーレビューピックアップ 1981年に6年の沈黙の後復活したマイルス。復帰第一作の『The Man with the Horn』→『We want Miles』→『Star People』とつながり本作は復帰第三作目。1983年に発表されている。 1981年と83年の来日ステージではマイルスの体調・健康状態が完全復活していないのは誰が見ても明白で、ファンは1973年の交通事故や1975年来日時の舞台での怪我の後遺症、そしてあの嵐のようなジャズ・ファンクの渾沌のエナジーですり減らしたであろうパワーの減退を心配したものだった。 プロデュースはテオ・マセロだが本作が最後になる。次作『Decoy(1984年発表)』ではマイルス自身がプロデュースにあたっていてシンセのロバート・アービング3世をコ・プロデューサにすえている。 このアルバムではジョン・スコフィールドが目茶苦茶目立っている。一方マイルスは完全復活までは今一歩である。完全復活は次作『Decoy』まで待たねばならなかった。 カスタマーレビューピックアップ 一聴すると、キャッチーなメロディも少なく、取っつきにくいおかげで、見過ごされやすいアルバムですが、その後のライブで採り上げられる曲もあり、Miles自身も気に入っていたと思われます。何度か聴き込んでください。きっとあなたもこのアルバムの良さが分かります。基本的には、Blues曲が好きなら、(そうでなくても)愛聴版になりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
復帰後二作目となる本作品は、マイルス復帰後二度目の来日時に演奏したレパートリーが多く含まれている。メンバーもほぼ同じ。 アガルタの頃に比べると、混沌の度合いが薄まり、ややポップになった印象。と同時に緊張感もやや少なくなった感がある。パワーがあって、それなりに聞き応えはあるが、どうしても聴く方としてはマイルス・デイビスの音楽として聴いてしまうので、そうすると革新的な事をやっていない本作には、あまり高評価は与えられない。 この頃のマイルスは絵を描く事に凝っていて、本作品には彼自身の絵が取り上げられている。変な絵だ。 The Paris Concert, Edition Oneカスタマーレビューピックアップ 私には残念ながらビル・エヴァンスの輝きは感じませんでした。 それは、「ワルツ・フォ・デヴィー」「ポートレイト・イン・ジャズ」などの 名盤と聴き比べてみればわかると思います。中期、後期のアルバムと 比べてもそう思います。端的に言えば、生の輝きが演奏に感じられず、 重々しい。演奏に繊細でみずみずしい響きがありません。体調の悪さが すべて影響しているのでしょう。聴衆の惜しみない拍手がつらいほどで す。けれど、後期のアルバムとしては一般的評価が悪くないので、私の 耳が悪いのかもしれませんが? カスタマーレビューピックアップ エヴァンスが亡くなるまでの最後の一年程を短いながらも充実した演奏を残したトリオ。 本作ではトリオとしての機能はまだほとんど発揮されておらず、エヴァンスの演奏を邪魔しない程度にベース・ドラムスが絡んできます。 肝心のエヴァンスですが、体はすでにボロボロながらも実に詩的で優雅なエヴァンス節を披露しています。 エヴァンスの最後のトリオとしては中々の名盤と言えるでしょう。 「CONSECRATION」は確かに貴重な演奏ですが、エヴァンス自身も殆ど気力とプロ意識だけで何とか弾いていて、聴いているこっちの方が疲れてしまう位にエヴァンスのコンディションの悪さが伝わってきますが、「パリコンサート」の2枚にはそれはありません。 本当はアルバムに収録されなかった演奏が数曲ありますが、是非とも完全版でリリースして欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 本作を聴いて複雑な気持ちなりました。確かにこれはとってもリリカルなエバンスです。ワルツフォーデビーがお好きな方は高い確率で本作をお気に入ると思います。デビーよりもぐっと内省的で、孤高なエバンスがここにいると言えるでしょう。選曲もバラードが中心で、美しいピアノという点においても素晴らしい作品集だと思います。だけども、ジャズのピアノトリオとしては、どうしても、どこか欠ける部分があると感じざるを得ません。いまひとつもっと高い処へ昇れきれない。エバンスのピアノに全盛期程の勢いの良さがない。小さく纏まってしまっているという印象を受けます。Portrait Of Jazz や Sunday At Village Vangard のようなドラマチックなスケールの大きい演奏ではないのです。バックの二人(ベースとドラムス)がエバンスの陰に隠れてしまって、三者の即興の掛け合いのスリルに欠ける展開が残念です。ピアニストビルエバンスの作品としてはかなりの出来だと思いますが、ジャズとしては少しユルユルで生ぬるいと感じます。前述の二作のように何度繰り返し聴いても飽きない瑞々しさもありません。朽ち果てていく最後のエバンスを楽しむしかないのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 全曲通して、とても穏やかで美しい演奏ばかりです。人生の終盤におけるエヴァンスのピアノへの愛情がしみじみと伝わってくる1枚。あまりにも有名な'I Love You, Porgy'の出だしは、まるで午後の穏やかな海が、優しい光に満ちてキラキラと輝いているような音色。聴いている者の心を温かく包み込むように語りかけてきて、何度でも繰り返し聴いていたくなります。エヴァンスは、ラファロ(B)とモチアン(Dr)とのトリオが有名で絶賛されていますが、このジョンソン(B)とラバーバラ(Dr)とのトリオも前者に匹敵する素晴らしさです。それぞれの思いが一体となって、ひとつの美しい音楽を構成しているかのよう。静かで美しいエヴァンスの演奏、愛聴盤になっています。 カスタマーレビューピックアップ
60年代のエバンスが最も良いと思っているファンには少々難しいアルバム。ピアノは高いところから低いところまで雄弁に鳴り響き、(こんな言い方はイヤですが)死期が近づいているエバンスが弾きたいだけ弾くためにピアノに向かったら、エバンスが消えて、まるでピアノがひとりで鳴っている印象。これは、特にイントロのソロのところで強く感じます。イントロで弾きたいだけ弾いてしまって、そのあとベースとタイコが入ってからはいかにもツケ足しの感じ。 エバンス自身はこのグループをファースト・トリオに匹敵すると言っていたようですが、私にはよくわかりません。当時の彼はこのトリオのバランスをそう感じていたのかもしれませんが、ファースト・トリオの緊密感はこのアルバムのどこにもありません。ちなみに私が最も好きなグループはイスラエルとバンカーのトリオです。 |
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